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おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 6月の27日土曜日、いかがお過ごしでしょうか? 朝に収録しております。
昨夜は地震がありましたよね。 大丈夫でしたでしょうか? 関東地方まで地震がね、こう東北から降りてきたような印象なんですけれども。
もうちゃんの実家もですね、神奈川県にありまして、震度4ぐらいを感じたということでした。
棚の荷物とかは結構落ちてしまったなんていう話があったので、引き続き気をつけていただけたらと思っております。
さて、今もうちゃんはですね、サブスタックというSNSにすごくご中心なわけです。
今朝もですね、一本新しいコラム?エッセイ? 里山暮らしのお話を書かせていただいたんですよ。
このスタンドFMでは話し切れなかったことをですね、ここに書かせていただいておりますので、
ぜひ番組の概要欄のリンクから飛んでみていただけたら嬉しいです。
そんなですね、サブスタックでもお話をさせていただいているんですけれども、
本日ですね、できればなんですけど、田んぼの平を取るゲームというですね、
おそらくスマホでも遊べるんじゃないかなと思います。
そういったゲームもですね、リリースする予定なんです。
もちろん無料で遊んでいただけます。
今日ですね、AIの調子がどうかというところなんですけれども、
AIが復活するのが今日のお昼間ということなので、
昼はですね、僕田んぼに作業を多分していると思うんですよ。
今まだ雨が降っているのでね、何とも言えないんですけれども、
もし雨が止んだら田んぼに出かけていくのでね、作業は夜になるかと思うんですけれども、
目標は今日の夜中、そして明日の朝とかには皆様に遊んでいただけたらなと思うんですけれども、
田んぼの平を取るゲーム、これをリリースさせていただきたいと思っております。
イメージとしては旗揚げゲームとかリズムゲームに似ている。
仕様はリズムゲームですね。
リズムゲームってやったことどうですか?ありますかね?
上から指示が落ちてきて、タイミングよくカーソルが重なったところでパンって打つみたいなね。
太鼓達人みたいなものですよね。
どんどんどんかどんかどんかみたいなね。
そんな感じですけれども。
それと同じような仕様を今回田んぼのヒエとイネで実現をしております。
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本当にですね、至らない点はいっぱいあります。
ゲームデザインが至らなかった点はいっぱいあるんですけれども、
もーちゃんが見ている風景をできる限りそこに表現をしたんですね。
もーちゃんがいつも見ている、最近ヒエを取っているその田んぼの風景を背景に採用したりですね。
それから向こうからやってくるヒエとかイネっていうのはまさにその角度、その画角で僕は作業をしているんですね。
自分がどんどんどんどん進んでいって、
あ、イネだ残そう、ヒエだ抜こう、ヒエ抜こう、ヒエ抜こう、イネ残そう、ヒエ抜こう、ヒエ抜こうとか言ってね。
そうやって瞬時に判断をしてやらせていただいている、その作業を再現したゲームになっております。
今日はね、なんでそんなものを作っているのかっていうお話させていただこうと思うんですけれども、
作りたいから作ってるっていうのはもちろんそうなんですけれども、
これでね、田んぼのね、イネとヒエわかってくれたら嬉しいなとか、
なんかそういうこともなくはないんです。なくはないんですけど、
本当にもう自己中なことを言うんですけれど、そういうことはいいんです、別に。
どうでもいいとか言わないんですけど、いいんです。
あのね、そう、そうなんですよね。今回作ったきっかけっていうのは、
僕がイネとヒエを抜いてますって言って、インスタグラムとかそのサブスタックとかで発信をしたら、
え、イネとヒエの違いがわからないっていう声がいくつか寄せられたので、
あ、それならばゲームで学べるものを作ろうかななんていうことから始まったんですけれども、
作っているうちにももちゃんが気がついたことは、とにかく遊びに来てほしい。
稲作体験に来てほしいって思ったんですよね。
稲作をさ、いつでも来てやってみていいよとか、僕と一緒に作業しようよっていう、
そういう農場とかってないと思うんですよね。
大体あるのは田植え体験とか、それからイネ狩り体験とかさ、この辺りかなと思いますけれども、どうでしょうか。
僕、小学校教員していた時にあったのは田植え体験だったんですよ。
もう田植え。田植えだけですよ。
で、あとイネ狩りはなかったね。なかったと思う。
だから自分たちで植えた苗を結局その農場の人が、田んぼの主が育てて、
そしてその育って取れたお米のうちのいくつかを送ってくれる、学校に。
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そしたら学校でですね、そのお米を使ってカレーライスを作ってくれるみたいな、給食でね。
そういうようなたてつけになっておりましたけれども、本当に僕思ったんですよ。
あのね、稲作の田植え体験もいいなと思います。
もうそれはさ、天皇陛下もさ、この5月ぐらいかな、なると植えられるのでね。
手植えをされるので、お手植えされるので、これを体験として取り出すのは分かるんですけど。
稲作やってみると体験で分かったこと、気づいたことって本当にごくわずかで、体験の他の字ぐらいでね。
実際にやってみると、こんな作業もあるんですか、あんな作業もあるんですか、まじですか、みたいなのがいっぱいあります。
来年以降ですね、僕今こんな作業をこれからするので、もしよかったら一緒に来て体験されますか、みたいな。
そんなサービスって言うでしょうかね。ご案内、これをね、やっていきたいと思っているんですよ。
モーちゃんが田んぼの、稲作を続けていくためには、この体験活動が不可欠だなということも実はあります。
これ裏話とか裏事情なんですけれども、このお米作り、田舘でやっていくっていうのは、お金の持ち出しが必ず必要になっていくんですよね。
必ずお米を、お金を持ち出さなきゃいけない、自分でね。
ってことは、相当収入を豊かにしておかないと、このまんま続けることができないということなんです。
でも、そのためにですね、新たに仕事をして時間を作ることは難しい。
本当これは難しいです。難しいです。
あのですね、語弊を恐れずに言えば、僕も今子供3人おりますけども、
稲作っていうのはですね、子育て、特に赤ちゃんぐらい手がかかる。
赤ちゃんの手のかかる度合い、なめんなよって言われるかもしれないけれども、
すいませんね、もう本当に、それぐらいのイメージでっていうことですよ。
毎日のようにいって、本当にずっとずっと田んぼに張り付くっていう表現をね、地元の方もされるんですけども、
それぐらいしないと、なんかちゃんとお米が取れないっていうことがあるんですよね。
特に田舎ですね。田舎は本当にそういうことになってます。
でも田舎って逆に言うとですね、それだけやれることがあるってことなんですよ。
平地の平地のですね、だたっぴろーい田んぼで、周りをコンクリートとかで固められている田んぼは、
これ悪く言ってるわけじゃないですよ。ディスってるわけじゃなくて、すごく効率が良いんですよ。
効率が良いから、あんまり手をかけなくてもいいと言ったら、ご平穏なことはあるんですけど、
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今、もーちゃんがやっている労力の10分の1ぐらいの労力でやってしまってるなっていうのを感じてます。
うちよりも3倍ぐらい広いのにね。うちよりも、うちのね、田舎を全部集めたよりも3倍ぐらい広いのに、労力10分の1、え?って感じです。
ほんまじかよって。で、コストもそんなかかってないんですよ。っていうことはね。
で、高田や田舎を続けられる僕たちっていうのは相当負担がかかってるってことなんですよ。
じゃあもうそれやめちゃえばいいじゃんって言ってしまうのはすごく簡単なんですけれども、
この土地と結ばせていただいたご縁っていうのもあるし、
あとはそうですよね、ご縁だけじゃないですよ、ほんとに。
もうなんかさ、田んぼっていうのはさ、その土地の地域の顔なんですよね。ただだっていうのは。
だから手入れがされた田んぼがあってね、水があってね、水田があるとね、
それだけでここは美しい里だなって思っていただけるっていうことがありますね。
で、なんかね、もーちゃん自身、地域の人が喜んでくれるとかっていうことは嬉しい。嬉しいんですけど、
なんでしょうかね、やめちゃいけない気がしてるんです、なんとなく。
でもそれを続けていくためには応援をしてほしいんですよね。応援をしていただきたいんですよね。
で、ここに遊びに来ていただきたい。
そんな入り口としてゲームを作ってるっていうと正直なところあります。
あと僕はね、ずっと一人でこの田んぼに立つ時間が長くって、誰か遊びに来てくださる時がすごくワクワクルンルンするんですよね。
だから、もーちゃんを励ますためにもですね、こういうことをしていきたいなと思っていて、
で、今回そんな田んぼでヒエを取るっていうゲームをね、開発しました。
体験をする前にゲームをちょっと遊んでいただいて、
で、なるほどこういう作業なのか、つかんでいただいてきていただくとすごく話が早いというか、
一緒に作業がしやすいかなーなんて思っているところなんです。
どう?どう?
でですね、僕は5年前に移住をしてきたんですけれども、
全然ブレてないことがあってですね、思えばね、思えばブレてないことがあって、
本当に様々に仕事を受け込んでいてですね、何ですかね、忙しいなーとかさ、
本当になんかのんびりしたくて移住してきたはずなのに、力入っちゃうなーっていう毎日を過ごしているんですけれども、
それでも自分が見失ってないことがあります。
それはお客様をおもてなししたいっていう気持ちなんですよね。
お客様をおもてなししたいという気持ちはどこからあるのかなーっていうのは、今またね、棚卸しをしているところなんですけれども、
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でもなんかね、ワクワクしちゃう。お客さんが来てくれるっていうのはすごく嬉しい。
それで、なんかね、サービスしたくなっちゃう。
サービスしたくなっちゃうっていうのは、本当にいい意味で、お金をくれとかそういうことじゃなくて、
特別出欠大サービスです、みたいな、そういうのをしたくなっちゃう。
なんかそういう気分に駆られるんですよね。
せっかく来ていただいたからには、いい思いをしていただけたらなっていうのをね、思うわけですよ。
それで今ですね、整えているのはニオドブルー体験博というイベントです。
これ去年も出させていただいたんですけれども、
僕が住んでいるニオド川っていうね、川の流域の事業者とか公的な機関がですね、
一斉にワークショップとかをするっていうことなんです。
それぞれの場所でね。
それがね、9月の最終週から11月いっぱいまであって、
その中でね、予約が入ればワークショップ開けますっていうようなことができるんですけれども、
これをですね、今年もやることが決定しましたよ。
今ですね、そのですね、オープンに向けてリリースに向けて動いているっていうところもあるんですけど、
これもまたね、ワクワクするんですよ。
昨年と同様の内容ではなく、
昨年のやったことにプラスアルファをつけてですね、
さらに改善して良くしていこうと思っているんですね。
昨年は薬膳を僕は提供させていただくんですけれども、
妻がやっているピラティス。
ピラティスの体験をしていただいて、
1時間半くらいかな、
その後ですね、皮が見える、
そんな部屋でですね、
お食事を召し上がっていただくなんていうことをしています。
これはですね、
準備も結構いろいろあるんですけれども、
昨年よりも良い体験を作りたいなと思って、
ニオドブルー体型薄、
これをね、今整えているところなんです。
昨年よりもですね、
やっぱり値段もアップさせたいと思っているんですね。
これくらいの値段感、費用感でやれたら、
僕たちは助かるっていう金額でやってます。
正直言って、
僕たちからするとちょっと高いなっていう印象の金額を、
勇気を持ってつけます。
勇気を持ってつけるんですけど、
でもこれよりも、
もし低い金額でやってしまうと、
僕たちがこれ以上これを続けられないっていうことなんですね。
だからもしお客さんが来なかったとしても、
いらしてくださらなかったとしてもですね、
僕たちとしては、
じゃあこの費用感で来ていただけるためにはどうすればいいだろうという、
すごく前向きな考えをまたね、やっていけるので、
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それをテストとしてもですね、やっていきたいと思っております。
はい、もうほんとそんな感じなんですよね。
去年はですね、
開始30分で売り切れてしまったんですよね。
リリース30分で売り切れてしまったので、
それはなんで売り切れてしまったのかっていうと、
これはお得すぎたんだろうなという結論?
その内容に対してね、
内容に対してお得すぎたんだろうという感じだったんですよ。
周りの方でですね、
料理の講座を出している方もいらっしゃったんですけど、
料理の講座を出している方の方が高かった。
こちらはピラティスができて、
お料理を召し上がっていただく、
料理の講座ではなく、料理を召し上がっていただくという、
こういうパッケージで、
その料理の講座よりも安かったっていうことだったので、
まあね、それはお得感があったんだろうなと思います。
今回はちょっとね、
お値段を頑張ってあげさせていただきます。
頑張ってあげさせていただく、こんな感じですけどね。
そんな感じでですね、やっていこうと思っております。
ということでね、
いまモーちゃんがやろうとしていることは、
いろいろあるんですけれども、
一番はお客様に、
あなたにここに来ていただきたい、
遊びに来てほしいということなんです。
別にそこにですね、
自然のことを学んでほしいとか、
これを伝えたい、みたいなことは、
特にないわけじゃないんですけれども、
押し付けるつもりは全くなくて、
僕たちが、
僕がしている暮らしの中を見てきてほしいっていう、
遊びに来てほしいっていう感じですね。
ゲームの友達コレクションみたいな。
動物の森みたいな。
そんな感じでしょうかね。
自分のところに来て、遊びに来て、みたいな感じですね。
それをご案内させていただきますので、
そんな思いで今、
行動しているところでございます。
ということで、今日は17分になってしまいました。
ちょっと長くなってしまいました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
地震気をつけてください。
そして台風ですね。
地震と台風の合わせ技はめちゃくちゃ怖いのでね、
くれぐれもご用心。
備えておきましょう。
あなたと、あなたの大切な人に、
森のセレノコカゴが訪れますように。
それではありがとうございました。
またね。