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【大実験】かぼちゃの煮物🆚かぼちゃの蒸し浸し
2026-09-13 17:59

【大実験】かぼちゃの煮物🆚かぼちゃの蒸し浸し

パーソナリティひかさんとのシンクロにびっくり

【参考】ひかさん「できないことを削ったら、商品ができた」↓↓
https://stand.fm/episodes/6aa572582d85d044a96864ce

「やらないことを決めること」ぼくは、焼く・炒める・揚げるをやめた

かぼちゃの煮物🆚かぼちゃの蒸し浸しの結果は?


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おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
9月13日日曜日、いかがお過ごしでしょうか? 突然ですが、
ヒカさんというポッドキャストやスタンドFMのパーソナリティーさんをご存知でしょうか?
ヒカさんは、機能名詞というアナログDIY、デジタルをちょっぴり混ぜてですね、
僕たちの情報を、なんと、木の板1枚にまとめてくれる。 そんな商品を作られていて、
もーちゃんはですね、そのヒカさんとそこから知り合ったんですよね。 もーちゃん自身も、木に携わるお仕事をずっと続けてきたので、
木の名詞かーっていうところって、もうすごく興味を持って、 連絡を取り合わせていただいた、知り合わせていただいたことから始まりました。
今僕は木の名詞コミュニティというところに所属をしながら、 ヒカさんの発信・配信を毎日聞き続けているのですけれども、
さてさて、ヒカさんは今ですね、AIとか、あとこの木の名詞とか、 あとですね、なんといってもAIを活用した事例とか、そういった配信をよくされていて、
もーちゃんもですね、こういったことを勉強はしつつ、 全然違うことをしているような毎日です。
僕はですね、田んぼでお米を作ったり、畑でお野菜を作ったり、 もう泥まみれのお仕事ですね。
あとはお料理をさせていただいたりとかとか、 こういったお仕事をさせていただいているところなんですけれども、
もちろんヒカさんもね、実際に手を動かして、ものづくりされているので、 汗だくだくになりながらやってらっしゃるのかなぁと想像しているんですけど、
この2人がですね、最近、もうちゃん的にはですね、 シンクロするようなところがあるなぁと思っているのが、
本当にね、今面白いなと思ってるんですよ。 っていうのは、ヒカさんはですね、最近イベントに出られたりとか、
新しい商品をどんどん開発されていらっしゃいます。 その中で先日ですね、名付けの大切さっていう話をね、されておりました。
ヒカさんが手がけるいろんなツール、開発したもの、一つ一つにですね、名前が付けられてるんですよね。
名前が付くと、やはり何かこう世界観が表現されるし、 その作品とかその商品に人格が込められるような気がして、いいよねーって。
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もうちゃん自身も、なんだかこの名前を付けることによって、 ストーリーが織り込まれるような気がしているんですよね。
例えば、昨日お話ししたように、お弁当を販売をやめました。 その代わり、もうちゃんは織詰薬膳を販売します。
季節の織詰薬膳というね、こういうネーミングを付けました。 その途端に、
今まであったその織詰という文化、日本にあった織詰の文化があるわけですけど、 商品の中身は同じなんだけど、名前が変わることによって、その商品や作品が醸し出す雰囲気が変わり、
そして、そのお客様に受け取っていただける際の価値とか、届けられる価値、価格、そんなものもですね、変わってくるんだっていうことがわかりました。
そしてですね、今日本当についさっきヒカさんがお話しされていた、今日の配信でされていたことが、今日ちょうどもうちゃんが話そうと思っていたこととシンクロしたんですよ。
これは何かっていうと、やらないことを決めることという話です。 やらないことを決める。
何かやっぱり商売をやっているとですね、僕は特にドリーマーなんですよ。 夢を思い描いてしまう人なので、あれもやりたい、これもやりたい。
一つの折り詰めという形の木の箱に入ったおかずだとしたら、あれも冷たい、これも冷たい、もっと冷たい、もっともっとしたい、ブルーハーツみたいな話になってくるんですよね。
僕ね、そもそものコンセプトに立ち帰ったんです。
そしたら僕がやる百善厨房では、3つの調理法をメインにやっていくっていうこと、これなんですよね。
3つの調理法っていうのは何かというと、煮る、炊く、蒸す。
煮る、炊く、蒸すのこの3つの調理法を中心にやってきます。
そして他の調理法については比重を限りなく下げていくということに挑戦したいと思ってきたんです。
焼く、焼きません。 炒める、炒めません。
そして、揚げる、揚げません。これです。
炒めると焼くと揚げるということは、煮る、炊く、蒸すと明らかに違うその調理工程なんですよ。
何が違うかっていうとですね、油を使うかどうかなんです。
煮ると炊くと蒸すは油をそこに敷かなくてOK。
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だけど、一方、焼くと揚げると、それから炒めるは漏れなく、やはり油を敷くということが基本になってきます。
必ずしもってわけじゃないけど基本になってきますよね。
油の風味とかも食欲をそそって良いんですけれども、
モーちゃんが提供させていただきたいお料理は、モーちゃんのたった一つだけ願いがあって、
召し上がっていただいた後に体が軽くなる。
体重は重くなりますよ。それは何かをいただくということは、体が重さを獲得するということですから。
でも、体が軽く感じる。これを目指したいと思っているんです。
そうなった時に油は極力控えたいんですね。
油は悪者だと言っているわけじゃないんですよ。
油もとても大切なんですよ。
それは他の食事でもきっと補っていただけているのかなと思うので、
モーちゃんが手がけるお料理については、極力そういった油とかから距離をとっていきたいと。
使わないわけじゃないんですよ。全く使わないわけじゃないんですけど。
というようなところを考えておりました。
モーちゃんの今料理をしているキッチンにはコンロが4つあるんですよ。
業務用の4つ口コンロです。
はじめこのコンロを導入するとき、
いやいやいや、僕4つ口なんて全然使いこなせませんよって業者さんに言ってたんですよ。
言ってたんです。
でも業者さんは言います。
5口くらいあった方がいいんじゃないかとか言い始めるんですね。
僕はね、3口あれば十分ですって言ったのに、5口でとかって言い始めるんですよ。
いやいや、必要ないよって言ってたんですけど、
モーちゃん、すいません。5口はちょっと収穫で見つからなかったし、新品で買うとめっちゃ高いです。
でも4つ口はありましたので、4つ口を導入させてくださいと言われました。
言われるのままに、ああそういうもんですかねって思って4つ口を導入したら、
分かりました。4つ口でも足りない。
実際にお料理屋さんをやって、それで実際に始めてみるとですね、
4つ口コンロでも足りないくらいおかずを作りたいと思っている自分に気づいたわけですね。
いやー、これは大変だと思いました。
何が大変かというとですね、
焼くとか炒めるとか、こういった工程なんですよね。
これってさ、フライパンを使うじゃないですか。
焼くのも、炒めるのも。
そうすると、そこの火から離れることができないんですね。
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ずっとその食材が焼かれる、炒める、焦げ付かないようにフライパン、鍋を振る。
これをね、続けていかなきゃいけない。
これで時間がかかるんだっていうことが分かったんです。
また、1つのコンロにつき1つの料理しかできないということも分かったんです。
フライパン、鍋、当たり前ですよね。
その中には1つのお料理を作っていくためのものですよね。
4つ口で僕はですね、だいたい1つの織詰焼く膳の中に12品目ぐらい、12メニューぐらい入れたいんですよ。
14とかになるかもしれません。
そうなった時には、4×3は12。
3回転しなきゃいけないということになってきます。
それって時間もめちゃくちゃかかるし、
僕いくら時間があっても足りないよって、そんなことになってきてしまいます。
そこで僕は、焼くと、炒めると、揚げるというのは、そもそもやるつもりはなかったじゃないか。
ということで、諦めました。
諦めたというか、むしろそれが本筋。
無くしました。
で、昨日からですね、僕も元からやってたんですけど、昨日やっと届きました。
正炉、蒸し器ですね。
蒸し器が届きまして、さらにたくさんの蒸す料理を作ることができました。
蒸し料理ってご存知ですかね。
あのさ、中華料理屋さんとかに行くと、
なんていうのかな、正炉、竹で作った輪っぱみたいなものに、
シュウマイとかさ、そういうのが入ってくるじゃないですか、小籠包とか。
これがいくつもいくつも重なっているんですよね。
2段とか3段とか。
重ねれば重ねるほど、上に蒸気は行きにくくはなるものの、
なんと、これで立体的に調理ができるってことが分かったんですね。
それは考えてみればそうなんですけど、だからすごいですよ。
1つの正炉の中に、クッキングシートとかでですね、
2つに分けたり3つに分けたりとかすると、
1つの正炉の中に、なんとおかずが一気に3つ作ることができるんですよ。
そしてそれが、
2段になれば6つ、
3段になれば9つの、
メニューを一気に、1回の火で作ることができるんです。
しかも、まあ、
蒸し上がる時間っていうのは、1段目2段目3段目とちょっとずつ違うんですけれども、
そういうのもちょっと調整をしながらするとですね、頭は使うけれども、
あ、1つの根路で、しかも1回の火入れで15分ぐらいで、
なんと9品ぐらい作ることができるんだということが分かったんですね。
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むしろ、この蒸し料理、煮物とかが、やっぱり僕の
やりたいお料理だったんだなぁっていうことに気がついたんです。
そして最後にもう一つお伝えさせてください。
昨日ですね、
同じ具材を使って、そして同じ味付けを使って、
蒸すのと煮るのは、どちらがおいしいのかっていう研究をしました。
結構やってるでしょ?
昨日具体的に言うとですね、かぼちゃの煮物なんですけど、そう、かぼちゃの煮物、煮物といえば、
鍋の中にかぼちゃを入れる、で、あとは出汁とか、
あとみりんとかお醤油とか、僕はねシナモンなんかも振ったりするんですけれども、
そうやってやっていきます。で、かぼちゃの甘みだけでやっていきたいので、砂糖とかは使いません。
で、一方で
蒸す方にも同じようにかぼちゃを入れてみました。
蒸す方は、
みりんも醤油とか、みりんとか醤油とか出汁汁とか、そういうの使われてないと思うじゃないですか。
蒸し上がったかぼちゃ、柔らかくなったかぼちゃを、
そのみりんや醤油や出汁、
それ合わせておいたところに、サッと温かいうちに移して浸すんですね。
そして少しずつ味付けをしていく。
これ、煮込んだものと蒸し上げたもので、最後に漬け込むのとどちらの方が
美味しいかなっていうのをやってみました。で、これはもーちゃんの環境で、
もーちゃんがやった、今回のかぼちゃに関してだったんですけれども、
これね、驚きの結果が出ましたね。
どちらも美味しいんです。どちらも美味しいんですけど、もーちゃんが好きだったのは、
蒸す方でした。
それはなぜかというと、まず、まあ、肉ずれないということですね。まあ、煮すぎなければいいんですけど、
肉、その形がしっかりと留まっているということ、あとですね、
断然、
食材の持っている甘みが引き出されていました。
で、煮物の方はですね、どちらかというと、こう、煮汁に使っていくものなので、
煮汁がいかに染み込んでいくかっていうことになると思うんですけど、
もーちゃんは、その野菜が持っている力や味をとことん信じたいんですよね。
だから、このかぼちゃだけで、かぼちゃの甘みだけで、
いただけるお料理なんじゃないだろうかって思ったんです。
で、それを実際にやってみたら、うわ、すごい甘い。
すごい甘いと、もうほっぺたが落っこちてしまうぐらいですね、美味しかったんですよね。
で、そこに先ほど言ったような、
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醤油とか、みりんとか、煮切ったみりんとかね、あとはだし、これをブレンドして
漬け込む。もうこれだけでですね、すごく美味しかった。そしたら、なんと、
たくさんの水も必要ないし、
スチームはしているので、蒸しているので、そこでは必要なんですけど、たくさんの水に漬け込む必要はないし、
あと、たくさんの調味料が必要なわけでもないっていうことがわかったんですね。
ちょっとだけ漬け込むだけなのでね。
そんなことがわかったんですよ。いやー、びっくりしました。
ということで、もーちゃん、煮る料理は、これOKなので、まだこれからもやっていくんですけども、
煮るは煮るでもですね、
無水、水を使わずに煮込んでいくっていうお料理手法がありまして、
そういったものを中心にしながら、やらないものや使わないものをとことん減らしていく。
水を使うのを減らしていくとか、あと、
炒める、焼く、揚げるとかを減らしていく。
本当は、もともと何をしたかったんだっけっていう、大切にしていた無水っていうものを増やしていく。
こんなことをしていくとですね、
こんなにも美味しくなるんだっていうことだったり、大事にしたかったものが、
改めてですね、
生かされるというか、そんな感じがしました。
はい、ということでですね、今日何を伝えたかったのかというと、
ヒカさんのお話から始まっていったんですけども、
ビジネスでいうと、やらないと決めることがすごく大事なんだよって、
やらないことを決めることがすごく大事なことなんだよということもお伝えしたかったんですけど、
めちゃくちゃ興奮したのが、無水と煮るの比較。
これ、昨日めちゃくちゃ興奮したんですね。うわ、これはうまいってなったという話でした。
はい、3本立てぐらいで話をしてしまいましたけれども、いかがだったでしょうか。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
最後は、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。そうそう、このテーマソングもですね、実はヒカさんの
教材を買って作らせていただいたテーマソングだったんですよ。
あなたと、あんたを大切な人に、森のおせれの子カゴが訪れますように。またね。
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