00:06
こんばんは、50代から決めて行動して人生が変わるチャンネル、ゆうこです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?早いものでね、10月に入って、もう週末に入りますね。
滋賀県ではですね、お昼過ぎぐらいから、パラパラと雨が降ってきて、どんどんね、日が早く沈んできちゃうのでね、
何時かなーとかって思ったらね、あのまだ5時過ぎだったりとかして、なんかこんなにも日が早く沈んじゃうとね、
時間間隔がちょっといつもと違うなーって思ったりするんですけれども、皆さんはどうでしょうか?
ということで、はい、私、
自分の実力の無さにですね、愕然としました、ということについてちょっとお話ししたいと思います。
まあね、今日本当に自分自身ね、もう情けなくて情けなくてね、もう泣きそうになったことがあるんですよね。
はい、私はね、あの全てSNSでもそうなんですけれども、このスタイフでもそうなんですけれどもね、
自分が生きた証という形で、いろんな出来事をね、包み隠さずお話ししていってるんですけれども、
先月でね、クリニックを辞めて、私はずっとね、学校卒業してから、病院っていうね、医療機関でしか働いたことがなかったんですよね。
医療機関で働いたとしてもですね、事務的業務とかも、医療に関係する業務になるので、またね、ある意味偏っているんですよね。
で、もちろんね、クリニックで1年間、医療事務的なものをですね、
お仕事をさせていただいたんですけれども、レセプトとかはね、させていただく機会がちょっともらえなかったので、できなかったんですけれども、
日々のカルテの確認とか、あと生産とかね、予約をしたりとかっていうことは、この1年間やってきました。
今月からはですね、あの滋賀県で有名なですね、千喜園という、まあその、抹茶で有名な千喜園というところでね、ちょっとパートでお仕事してるんですけれども、
そこはね、木曜から日曜日しか空いていないんですよね。で、その中の、私はね、立った状態で仕事をしたいということで、製造業、裏方ですよね。
例えば、あんみつの寒天をちゃんと戻してですね、作ったりとか、わらび餅を作ったりとか、白玉団子を作ったりとかっていう、そういう製造です。
はい、和菓子のね。で、まあ、緻密なね、グラムを測ったりとか、例えば寒天を戻したりとか、寒天を戻すって言った私もすごく高価な寒天なんですけどね、棒寒天じゃなくて糸寒天なんですけれども、
03:16
そんな感じでね、する中で、今日ちょっと自分が思ったよりも全然できひん仕事やなって思うことを感じて、もう愕然としたんですよ。
で、スケールというね、この鉄の定規みたいなのを持ってですね、右手にはですね、羊羹包丁という、すんごいでっかいね、私にしては結構重く感じるんですけど、その包丁を持って、
このね、あんみつに入れる寒天を2センチずつ切ってくださいとか、3センチ切ってください、3.5センチ切ってくださいとか、まあいろいろあるんですけれども、それを持った状態でですね、
このでっかーくね、固まった寒天をスケールを持ちながらね、最初包丁を入れるところからお尻のところまで揃えないといけないじゃないですか、何センチっていうのをね、合わさないといけないんでしょう。
それがね、うまくできなくて、もう本当にね、なんでこんなんできひんの?みたいな感じでね、
料理長というか、菓子職人、なんて言うんだろうね、トップの方にですね、こうよこうよって言って、いつも料理してんの?みたいな感じで、めちゃくちゃ言われて、自分の中ではめちゃくちゃショックを受けたんですよね。
で、まあもちろん料理包丁とその洋館包丁では違うんですけれども、なかなかね、そのスケールを持ちながらするっていうのが結構自分の中で苦手なんだなっていうことが初めて分かりました。
思ったよりも、なんか全然丼臭いとかって思ったりもしました。そういうのもね、やってみないとわからないもんなんですよね。
やっぱりこういったものもですね、自分が苦手なことっていうのを違う職種をするとね、見つかるんだなっていうことも初めて分かりましたし、料理がうまくできるからといってですね、お菓子の世界というかね、そういった裏方での仕事できちっと緻密にできるからって、そうじゃない部分もあったりするのかなとかって思いました。
結構その、これをしたらこの作業、これをしたらこの作業っていうような感じで、細かい工程があるんですけれどもね、それがもうなかなか覚えていくのも結構大変で、メモに書き留めようとしたら、そんなことメモなんか書かんでいいんやみたいな感じでめっちゃ言われて、ああなんかすごいとかって思ったりもしたんですけれども、まあなんかね、料理人の修行みたいな感じですよね。
もうひたすら、例えばその使った鍋を洗ったりとか、白玉もね、今日は白玉は何グラムに合わせてくださいとか切って切って切って切ってって言ってね、まあ私のやり方もあると思うんですけど、まあその人のやり方が手っ取り早いから、いやそうじゃなくてこっちの方がいいでしょうみたいな感じで言うんですよね。
06:16
私的には、何グラムに合わせるって言ったとしても、私は一旦その白玉の丸めたものからちぎって、何グラムっていうような形でね、はかりに乗せて、バットに置いていくんですけれども、
その人はもし合わなかったら、あのそこの乗せてるところからつまんで調整したらいいよみたいな感じで言ったりするんですけど、私はどうしても取ってしまうんですよね、乗せたやつを。そうしたらまたそこではかりが動くでしょうみたいな感じで、まあつまんでても持ち上げてもはかりは動くのになーとかって思ったりもするんですけれども、でもやっぱりこう乗せた状態の方が、
つまんだことによって上限する量を目で見ながらわかるからっていうことで言ってくださってると思うんですけれども、まあなんかね、自分自身なんかどんくさいところっていうか、容量が悪いのか起点が効かないのかなんかわかんないんですけど、なんかすごくショックを受けました。
でも、その自分のですね、苦手な部分ですかね、というところもね、新たに発見することができて、良かったなって思いました。で、そのアルコールとかもね、一個一個に、例えばその一つのアンミツの寒天を切ったら洗って、でまたそのアルコールを噴霧して、でまた作業を違うね、食材を切るっていう形で、
いろいろな工程があるんですけれども、そのアルコールの噴霧の仕方もですね、こうやってみたいな感じで言われて、いやいや知らんしみたいな話だったんですけれども、そんな感じで仕事してきました。
あーもうドッと疲れたんですけどね、1時間1080円ということで。でもこれもね、良い人生経験だなぁと思っています。まだね、今日やった仕事は初めてだし、いろいろね、初めての仕事もあるんですけれども、
コツコツね、お話をしっかりと受け止めながら、どんくさいながらもですね、丁寧に作業をしていきたいなと思った次第でございます。なので皆さんもですね、毎日日々ね、単調な仕事はなさっていらっしゃらないと思うんですけど、同じ職種で同じ仕事をしてたりしてたらね、
自分の苦手な部分っていうのは、まあその中でも多少なりともあると思うんですけれども、本当にね、別の業種に行ってしまうと、なんかもうこんなことも私できないんだなっていうことが、新たな発見が出てきてね、それに対してね、自分自身ね、自暴自棄に陥ったりすることもあると思うんですけれども、
09:11
まあこれもね、50代からこういう経験するっていうこともまあないのでね、それはありがたいなという前向きに捉えながら、また明日も明後日もあるので、頑張っていきたいなと思います。ということで、今日も一日にごにご笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。ではまた明日の配信を楽しみください。ではまたね。バイバイ。