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話題沸騰中!田んぼのヒエとりゲーム🌾ところで農家さんってみんなヒエとりしてるん?
2026-07-02 17:46

話題沸騰中!田んぼのヒエとりゲーム🌾ところで農家さんってみんなヒエとりしてるん?

【リリース】田んぼのヒエとりゲーム

農家さんが苦しい苦しいというあの作業が

ついにゲーム化されました🌾

無料で遊べます!

目指せ、大量収穫🌾🌾

https://mooochan.itch.io/tanbo-hietori

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感想

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00:07
おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 7月2日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
昨日は、僕が初めて手がけました。 田んぼのヒエとりというゲーム、リリースいたしました。
もう遊んでくださいましたでしょうか。 遊んでくださった方、本当にありがとうございます。
まだの方はですね、番組の概要欄のリンク貼り付けておきますので、どなたでも無料でスマホからでもパソコンからでも遊んでいただくことができますので、
田んぼのヒエとり、ぜひぜひやってみてくださいね。 早速ですね、感想がいっぱい届いているんですね。
今のところですね、一晩経ってないんですけどもね。 まだ24時間経ってないんですけれども、およそ60名の方が遊んでくださったっていうデータが出ています。
何人かからですね、そのご感想などをいただいたんですけれども、 一番ね、すごいなって思ったのが、もうやり込んでるみたいなところでですね、
何度も何度もやって、頑張って頑張って、本当にもうモーチャンを超えるようなハイスコア、 開発者を超えるようなハイスコアを出して攻略をしてくださった方もいらっしゃいましたしね。
まぁあとは、やっぱりイネとヒエって見分け方が難しいねっていうね、ご感想もいただいたしね。
本当にね、多くの方が遊んでくださいました。
中でもですね、このゲームっていうのは、その学習性、つまりヒエとイネの見分け方っていうところで言うと、教育的な意義もあるし、
あとはリズムゲームの要素もあるし、またキャラクターゲームとしての要素もあるし、なんていうことでですね、いろんな拡張性がありますねと感じますねということを言っていただきました。
実はこのイネとヒエの見分け方のポイントって他にもいろいろありまして、実はすごく似てるんだけど、細部にまで目を見張るとですね、全然違うっていうことがあって、そういうのをバージョンアップしてね、入れていくっていうのもありかもしれないですし、また様々なBGMですよね。
曲をいろいろつけたりとかさ、あとは僕がやりたいなと思ってたのはですね、できなかったんですけど、ちょっと時間的なこととかコスト的なことでね、結果の画面ですよね、今お米何個別部取れましたとかっていうのでですね、スコアを表してるんですけども、
この何個別部っていうのは、つまりお茶碗何倍分なんだっていうねこと、これも結構大切なところかなぁなんて思ったりもするんですよね、自分が取れるように守ったお米ってご飯茶碗にすると何倍分なんだろうっていうことをね、換算して出していきたいなぁなんて思ったりもしています。
03:26
もう茶が今回ですね、このゲームを開発して思ったのはですね、自分がクリエイター側、ゲームクリエイター開発側に回った時に気がついたことはですね、僕が小学校教員の時代に子供たちにまさにつかませたいと思った感覚、これをですね、もうちゃん自身が味わったっていうことなんですよ。
僕、小学校教員してた時はですね、タブレットとかパソコンとかそういったものがですね、教育の中に入る前だったんですね、まだね。なのでそういうのをですね、推進していくような、もう日本全国に普及していくような、そんな役割をいただいていたんです。
で、そのいざですね、ツール、タブレットとかパソコンとかを現場に取り入れると何が起こったか、何が起こったかっていうとですね、実はこれ子供たちがですね、ゲームやアプリなどにですね、逆にコントロールされてしまうような現象が起こったんですよ。
自分の学習の舵を自分で握るっていうことをしてほしくって、タブレットを導入したんですよ。いつでもどこでも学ぶことができるし、いつでもどこでもね、調べることができるなんていうことってすごいことじゃないですか。記録だってできる。だからタブレットとかっていうのを導入したにも関わらず、逆にですね、使われてしまうなんていうことが生まれたんですよね。
授業と授業の合間、休み時間ではですね、もうゲームにもずっと没頭してしまって、それがチャイムで終わらなくてですね、授業の中でもやってしまう子が出てきたりとかですね、あとは家に帰ってもそのままダラダラやってしまったりとかって言って、なかなかその自分たちの描く理想とそれから現実のギャップっていうのがあるんですよね。
今でもやっぱりそうですよね。YouTubeをダラッと見てしまうとか、インスタグラムのリール、TikTokを見てしまうとかっていうことって、僕たち大人だってあるじゃないですか。
で、これ大人もあるけれど、子供の様子を見て、なんかね、その子供、それダメだっていいことを言ってしまいがちなんですけどもね、本当にそれだけの魅力がやっぱりコンテンツにはあるんですよね。
06:00
ただ、これを作っている側の人たちもいるということで、自分たちでそういうものを作れるようになりましょう。
作れるようになるには技術、スキルだけじゃなくて、まあ、引導ですよね。
これやってみたい、作ってみたい、形にしてみたいと思う、そんな原動力が、ワクワクが、やっぱり子供たち一人一人の中にあるかどうかっていうことがですね、すごく大事なことになっておりまして。
もうちゃん今回、自分でゲームクリエイターをやってみてですね、これ形にしてみたい、みたいなことがね、やっぱりあったんですよね。
一度始めたそのプロジェクト、一度始めた作品作りを途中で投げ出すことだってできたわけですけれども、これをSNSなどでですね、皆様に、今こんなゲーム作ってますっていうことでですね、自分の態度を立ち、それで最後まで一応作り上げることができました。
そんな無理してやる必要ないよって言われるかもしれませんけど、作り上げた時にですね、やっぱり見えた景色もあって、現在やっぱり60名の方が遊んでくださったこと、いろんな感想を寄せてくださったことだけじゃなくてですね、もうちゃんのことを昔からですね、もう知ってくださっている大学の仲間とかですよ、そういう方とまた改めて交流するきっかけになったりとかですね、
えーもうちゃんゲーム作ってるの?とか言って、マジすげーなーみたいなことになってですね、ゲームで繋がってたというかゲーム作り、一生懸命みんなでね、ゲーム作りでゲームのですね、ミュージックとかアニメのアニメソングとかをですね、一緒にバンドをやってた仲間とかが、ゲームも大好きなのでね、そうやってまた繋がりあったりとかしてですね、すごくいい、そんな瞬間があったなーなんていうことをね、思いましたので、
ゲーム作りをしてみて、自分で作ってみて、それを世に出してみるっていうことはですね、これが売れる、売れないとかさ、たくさんの人が遊んでくれる、遊んでくれないとかよりも、なんかすごく素敵な体験ができたなーなんて思っております。
まだまだですね、遊ぶことができますのでね、番組の概要欄のリンクから遊んでみてください。
さてさて、今日はですね、あと少しですね、時間がない中ですけれども、田んぼのイネとヒエの見分け方ってすごく難しいよね、ということです。
感想をいっぱいいただいた中で、こんなにも難しい見分け方をして、農家さんたちはエリ分けているのかと、ヒエだけを抜いているのか、駆除しているのかっていうことをおっしゃってくださいました。
これはですね、半分正解で、半分はまた別の正解があるということなんですよね。そのことについてお話をしてみたいと思っております。
実はですね、この田んぼのヒエ、ヒエというものは、これはこのまま野放しにしとくとですね、お米が取れなくなってしまうぐらい増えてしまうというものなんですけれども、
これじゃあ全部の農家さんが一本一本手作業で抜いているのかというと、そうではない現実があるんです。
09:07
これはですね、ヒエだけに効く除草剤というのがあって、お薬をですね、農薬ですね、これを田んぼの中にですね、流し込むんですよ。
そうすると、イネだけが残り、他の植物たちが生えなくなるというものがあるんですよね。
他にも機械とかを使って除草をするなんていうこともあるんです。だから一本一本手で抜いていくなんてことって非常に稀というか、少ないですね。
時にはね、アイガモ農法っていうのをね、されている方がいましてですね、そのカモをですね、アイガモをその田んぼの中に放つとですね、
そのアイガモさんたちが小さな草、柔らかい草たちを食べてくれるんだそうです。
そしてパタパタパタパタと、これかわいいんですけどね、水かきのついた足でですね、あんよね、水をずっとかき回しながらですね、田んぼを移動するわけですよね。
この田んぼをかき回すということが、泥がですね、水の中を舞ってくれて、直射日光が地面、その水の底まで差し込まなくなるんですよね。
そうなるとですね、新しい草が生えにくくなると。
今ある草は食べてくれて、これから生える草というのは、この泥をかき回すことによって日光を塞いで、そしてね、生えにくくしてくれるなんていうことがね、起こるんですよ。
これすごくないですか。アイガモいいなぁなんて思いますよね。
そういうふうにですね、抑えています。
本当にヒエもですね、小さいうちにですね、機械、機械といってもガソリンとかエンジンで動くものではないものもあるんですよね。
機械体操の機械ですよね。動力を使わない、そういうものでですね、地面の上を、田んぼのですね、水の底の上をですね、車輪で転がしたり、かき混ぜていくんですよね。
やっぱりその今言ったようにアイガモが泥を巻き上げるみたいなことをですね、機械を使ってやっていくなんていうこともあるわけですよ。
そういうのを使っていくと、あまり手がかからなくなります。
ただ、この日本のお米のですね、ほとんど全てだと思いますよ。8割以上、8割じゃ効かないぐらいのところがですね、
僕たちが普通に普段スーパーで買っていただくようなお米の中には、除草剤が使われているということの認識はですね、知っておいていかなくてはならないと思いますね。
草が生えないようにすると、除草剤が体に良いのか悪いのかとかっていうことなんですけれども、そりゃ嫌だよね、なんていうことは思います。
思うんですけれども、僕たちの食生活っていうのは、そういった技術に支えられているんですよね。
12:07
もうこれを使わないで欲しいっていうふうに言ったときには、多分お米の値段はですね、5倍で効くのかなっていうぐらいの印象です。
もうちゃんとしてはですね、この労力としては僕は、僕のよりもですね、3倍広い田んぼをやっている人がいるんですけれども、
その人がですね、完全にお薬、農薬を使ったりとかして管理をしているとですね、僕の労力の3分の1以下になっているんですよね。
もう4分の1、ほんの5分の1とか、そういったものになっているかもしれません。
僕よりも3倍広くって労力がすごく少ないということがね、やっぱり現実に起こっているんですよね。
だから本当にその広い田んぼでもですね、その農薬を使わないで無農薬でやっているとかってなったときには、そのお米の値段は5倍ぐらいは覚悟してもいいんじゃないかなと、
多分農家さんはそんな値段では売れないと思っているから、そんなことはしないと思うんですよ、しないと思うんです。
だから今無農薬のお米、実は私たちいただいているんです、なんていう方はですね、それぐらいの労力のお米を召し上がっているということなんですよね。
だから坊ちゃんもですね、相当ですね、結構これ参っていて、ここまではですね、何とかやってきたけれども、
本当にこのヒエを取るというこの作業がですね、これって何も今年だけの話じゃなくてですね、代々伝わってきているものなんですよね。
だから何かというと、去年ヒエを放置してしまっていたら、今年すごく増えるんですよね。
今年それをまだ取り切ることができなかったら、来年またさらに増えるよということでですね、今年1年だけの話ではないということなんです。
そしてヒエの種というのはですね、何年も何年も何年もずっとこの田んぼのですね、地面の底の泥の中に隠れてですね、
次の機会を伺い続けることができるぐらいのそのパワーを持っているんですよね。
だからヒエってすごく食べたら栄養あるんですけどね。何年も何年も蓄えておけるような、そんな栄養素がそこにはあるからね、ということなんですよ。
なのでね、少しばかりこの雑穀が混ざっているという、そういうお米も実はそれはすごく栄養があるものなんだよと、
だからエリゴ飲みをするのではなくですね、雑穀米というのもすごく美味しいものなんだと、素敵なものなんだというふうにちょっと妥協というかですね、
考えをですね、ちょっと磨いていただいて、食べてみるということも今まで嫌だったんだけど、食べてみるということもすごく意義深いことだと思いますし、
あと母子無農薬のお米を召し上がっているということであるならば、本当にそれは値段としては普通のお米の5倍じゃ効かないぐらいの本当はコストがかかってますよということであったりとか、
15:13
普通のお米でもですね、助走代は入っておりますけれども、これは本当に農家さんはですね、葛藤の末に農薬を使わざるを得ないという状況になっているということなんですよね。
だって人手が足りないからね、一本一本抜くって、僕たち手は基本的には2本で、指輪は10本、本当にそれでですね、やっていくわけですから相当な時間がかかりますのでね、
農家さんの数が少ないとなると、僕なんかも一人でやってますけれど、なんていうことなんですよ。
だからこのゲームをですね、遊んでいただいて楽しかった、冷えと稲が見分けられるんだということで全然構わないんですよね。
まずはそこから楽しんでいただいて、こういったですね、ラジオ、僕が話すようなこととかの農家さんの裏側の事情ですよね。
知っていただくと、えーマジかよ、みたいなことが起こってくると思います。
そうするとですね、やっぱり自分も農業というところに興味関心を抜けるというか、皆さんが農家さんになれるわけじゃないと僕は思いますのでね。
本当にこれね、お米作りに向いている人とそうじゃない人がいるだっていうこともわかるんですよ。
もうちゃんはお米作りは何とかやれているけれども、別の、別のですね、作物に関しては向いていない可能性もあって、
実は作物側が僕たちを選ぶということもね、あるんですよね。
自分が選ぶというよりもむしろ作物側があなたに育てられたいよとか、あなたは適性があるよというふうに選んでくださるようなパターンを本当に往々にしてあります。
のでね、ぜひぜひこのですね、皆さんが農家さんになれるというわけではないと思います。
ないと思うんです。本当に皆さんそれぞれ適性があって、街で働いたり部屋の中で働いたりとか、いろんなことが適性としてあると思いますのでね。
それを発揮していただきながら、しかし、しかしながら、僕たちの生活の暮らしのインフラであるこのですね、農家さんのお仕事というのにも少し興味関心を向けていただけたらありがたいなと思っております。
ということで、お時間をいただきましてありがとうございました。
お相手は里山暮らしの案内人のもうちゃんでございました。
あなたとあなたの大切な人に森の精錬加工が訪れますように。
それではまたね。
17:46

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