00:08
おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
7月1日です。いかがお過ごしでしょうか? 今日から7月ですね。
いやどうでしょうか? かなり暑くなってきたりもしてますけれど、もおちゃんが住んでいる高知県は、めっちゃ雨です。
ずっと雨です。 雨で少し肌寒いぐらいなんですよね。
いやはや。ということでですね、本日7月1日に、あのずっと開発をしておりました
田んぼの冷え取りというゲームをですね、リリースさせていただきました。 どんどんどんどんどんパフパフパフよいしょ!ということでありがとうございます。
たくさんのお祝いの言葉をいただいております。 何を隠そう、もおちゃんは小さい時にゲームクリエイターになりたいという夢を持っていました。
しかしその夢はなかなか実現することができなかったんですね。 今回このゲームのリリースをもって、
まあ本当にインディーズだしね、AIも活用してますし、自分の腕だけでこれを作り上げたっていうわけではないんですけれども、
念願のゲームクリエイター的なムーブ、動きができたんですよということでございます。 それはもうすごく嬉しいです。
さて、もおちゃんはですね、今里山の棚田、そんなところでお米作りをしているんですよね。
このね、お仕事がすっごく楽しんだ。本当に楽しんだ。 けどね、やっぱりですね、
難しいことがいっぱいあって、
大変なこといっぱいあって、どうしてもね、機械に頼ったり、またお薬ですよね、農薬に頼らざるを得ない状況とかっていっぱいあるんですよ。
本当にあるんですよ。もおちゃんも今ね、できる限り手作業でやっていこうって思っていてですね、機械も使わず、
農薬も使わずですね、できる限りのお米をやっているんですけど、これがですね、まあ大変でですね、結構そろそろ体力的にも時間的にも限界が来てるなって思っています。
早い!でもね、分かるんですよ。実際にその場所に行って、その作業をしてみると、僕基本的に一人で田んぼをやっているので、誰も手伝ってくれない。
03:06
別にそれを悲願でるわけでもないんですよ。ブーブー言ってるわけでもない。不平不満ではないんですけど、一人で、たった一人でそれをやっているとですね、
もうね、本当に誰でも、誰でもいいから本当に一緒にやってとか、あと一緒に手伝ってくれなくても頑張ってとか、楽しみにしてるよとか、頑張ってるねってね、その頑張りを認めてもらえるだけですごく嬉しいんです。
このですね、田んぼのヒエ取りの作業がその最たる例でね、まあ大変なんですよ。これ本当大変です。でね、今年サボると来年にツケが回るんですよね。来年そうするとヒエがですね、田んぼの中にもうめちゃくちゃ増えちゃうんですよ。
ヒエが増えるとお米が取れなくなっちゃうんですよね。で、ヒエばっかりになっちゃうんです。するとその年、次の年、さらにヒエが増えて、また次の年、さらにヒエが増える。だから田んぼの中にですね、本当にヒエ一本、ヒエ一本でもそれ見つけたらですね、あるっていう風に聞いたら田んぼに飛んでいかなくちゃいけない。
飛んでいかなきゃいけないくらい、やっぱりデリケートに神経質になってですね、そのお米作りをされている方が多い。もうちゃんもその一人ではあると思うんですけど、僕はですね、もう本当に全部取り切るとなんていうか、もう無理無理無理無理無理だっていう感じをですね、思っております。
はい、さあ、そんな感じなんですけれどね。
そういう風にしてですね、やっていくんですよ。これむちゃくちゃ難しいなと自分でも思うのがですね、もうヒエ、イネ、ヒエ、イネ、イネ、ヒエみたいなのがここをですね、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃーっとやってくる瞬間ですね。
これね、もう無理ゲーなんですよ。本当に目の前にイネがあるんですけど、その後ろのヒエを抜かなきゃいけないみたいな。このタイミングがすごく難しいんですけど、実際の農作業って本当にこういうものでね、イネとイネの間に1本とか2本とか本当に本当にね、わずかな隙間にヒエが生えていたりするんですよね。
06:03
これを抜くのってものすごく大変なわけです。本当に大変なんです。これをですね、ぜひ体験していただきたくてゲームを作りました。
最初はイネとヒエの見分け方ってすごく難しいねっていうことをコメントに寄せていただいてから、僕がですね、思いついたゲームなんですけれども、開発に1週間くらいかかりましたね。
普段土とね、草ばっかり触っているモーちゃんがゲームの開発をしているなんていうふうに言うとさ、え、何それって、何何モーちゃんちょっと実はテクノロジー系の人だったの?みたいなこととかね。
あの、もっとオーガニックな人だと思ってたみたいなふうに言われてしまうんじゃないだろうかと思っているんですけれども、どうでしょうか?イメージと違った?
実はですね、モーちゃんは前職は小学校教員だったんですけどね。その小学校教員の時代には僕、メディア教育っていうものをやってたんです。メディア教育、メディア教育とか、あとICT教育っていうのをやってました。
はい、これ何かっていうと機械を使った学習方法なんですよね。だからね、テレビ電話を使って遠くの人と話すなんていうこのテクノロジーを活用した授業だったりとか、あとはそうですね、いち早くタブレットを子どもたちと触り合ってですね、そしてそれを学び授業の中で活用したっていうことでもあったし、
モーちゃんの肩書きとしてはですね、東京都のメディア教育部会というところの運営員というのをさせていただいていたんですね。東京都のそういったICTとかテクノロジーを使う教育の中の取りまとめ役みたいなことでしょうかね。
あとは全国、日本の全国のですね、私立の小学校って今193校かな、194かな、あるのかな、多分それぐらいだと思うんです。200はまだないんですけど、その全国の私立の小学校の全国のその中でのメディア教育ですよね。
テクノロジーを使った教育の推進とかっていうのの運営員をさせていただいていたことがあってですね、モーちゃんとしてはこういった文脈の中でずっと生きてきました。むしろ本当に最近なんですよ。
緑と茶色と青の世界に飛び込んできたのはね、自然いっぱいの世界に飛び込んできたっていうのは、小学校教員とかもっと大学時代の時からそういった活動はしてきましたけど、今どっぷり使えるようになったっていうのは本当にごく最近のことなんですよね。
09:05
今までやってきたことと、そして今取り組んでいることっていうのがうまくミックスされてスパークして、スパークして生まれたのが今回のゲーム、田んぼの冷えとりっていうものでございました。
番組の概要欄にリンクを貼り付けておきますので、ぜひぜひ遊んでみていただけたらなと思っております。
ということで楽しんでくださいね。お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。あなたと、あなたの大切な人に森の精霊の小学校が訪れますように。それじゃあまたね。