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オスオス、おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。よろしくお願いいたします。
7月3日ですね。金曜日になりました。いかがお過ごしでしょうか。
もおちゃんはですね、今日は田んぼにはいかないんですよ。
え?あのもおちゃんが田んぼに行かない?そんな感じがありますけれどもね。
今ですね、草刈りが1週終わったんですよね。草刈りが1週終わるっていうことはですね、
だいたい2週間くらいしたらまた草が刈れるようになるって言ったらですね、すごく前向きな感じに言ってますけれども、
草刈り、だいたい1ヶ月に1回から2回やれば、なんとか落ち着くかなっていう感じなんですよね。
一旦終わったので、2週間は放っておいてもなんとか大丈夫かなっていうところです。
なんで草刈りするんでしょうね。なんででしょうね。なんて思うんですけれども。
それはもう自然再生史であるもおちゃんはね、このね、田んぼで草刈りをしなきゃいけない理由っていうのはね、すごいわかるんですよね。
あのね、わかります?田んぼって、なんか熱くなってきちゃった。
田んぼってですね、田んぼってこの世の中の矛盾をですね、作り上げる装置なんですよ。
設備なんですよ。って感じですけども、あらゆる植物は根っこを生やしてですね、大地の中土中環境っていうんですけどね。
土の中の環境とつながって、土の中に空気を送り込んだり、水分を送り込みます。
そして逆に水分を引き上げたり、空気を吸い上げたりとかもしていくんですよ。
なのでですね、植物があるっていうことは、土が元気になる、呼吸ができるということでもあり。
そして、それがあることで土がですね、ほぐれていって、いろんな植物たちが育つようになっていくんです。
だから草をですね、根こそぎ刈ってしまうっていうことは、これはですね、実は土にとってはすごく負担をかけてしまうということなんです。
しかし、僕たちが生きていくのに必要なお米作りはですね、これ水を貯めなきゃいけないんですね。
水を貯めるっていうことは、水が漏れてしまっては困ります。
もしも植物がそこにあって、根っこが生えていたりとかすると、水がですね、漏れ出ていくんですよね。
これね、泥でですね、仕立て上げてるんですよ。土で仕立て上げられているのが大体の棚田なんですよね。昔ながらの棚田なんですよ。
今はコンクリートで、溶壁で固めている田んぼもあるんですけども、大体は土、泥で作り上げている環境なのでね、これをですね、維持していくためにはどうしても、ほんとどうしてもですね、草とかがあると決壊をしてしまう可能性がある。
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ダムがですね、壊れていくように、棚田のところから水がうわーっと出て行ってしまう可能性があるんですよ。
だからね、草をね、入念に刈りたいんですよね。刈らなきゃいけないんですよね。水がなくなってしまったら、稲が育たないからね。
ということで、このですね、田んぼをやっている期間は、特になんですけれども、この矛盾を何とかですね、実現するためにですね、草を刈りまくっております。
でもそれも、2週間くらいしたら、また刈らなきゃいけないかもしれないけれども、ちょうど一通り終わったというところなんですね。
あとね、田んぼの冷え取りですよ。田んぼの冷え取り、ゲームやっていただきましたか?
もうね、80名の方がね、遊んでくださいました。ありがとうございます。嬉しいです。
あのゲーム、田んぼの冷え取りね、もしよかった方がいらっしゃいましたら、URLにリンク貼り付けておきますので、ぜひぜひ遊んでみてくださいね。
たくさんのご好評の声もいただいております。
田んぼの冷え取りもですね、今やるべきところは一通りやりましたね。
またですね、ちょっと田んぼを休めて、また草が生えてきたら、それを取らなきゃいけないという作業もあると思うんですけれども、
一通り、とりあえず1週間くらいは寝かせる時間かなーなんて思っているので、とりあえずですね、もーちゃんも今、田んぼ小休止の期間でございます。
そんな感じなんですよ。
でですね、今回この田んぼの冷え取りというゲームをさ、皆さんに受け取っていただきました。
今80名の方がね、遊んでくださっております。誰でも無料で遊ぶことができますよ。
で、これゲームを作った理由って何なのかっていうことをね、もう一度ここに置いておきたいなと思うんですけども、
これで田んぼの仕事とかですね、活動に少しでも興味を持ってくださった方がもしいらっしゃいましたらですね、
今度もーちゃんの発信っていうのを見ていただけたらなと思うんですね。
インスタグラムもそうだし、このスタンドFMもそうだし、サブスタックではですね、
農ある暮らし、里山暮らし、自然の中での暮らしのですね、エッセイ、コラムをしたためております。
移住をさせていただきました5年前に、そこでのですね、知見とかをですね、惜しみなくここに書かせていただいておりますのでね、
もしよろしければ拾ってみていただけたら嬉しいなと思うんですけれども、
この発信をですね、やっぱりたくさんの方に知っていただきたいなと思うんですよね。
その次の段階なんですけれども、実際にですね、このももちゃんがやっている棚田に遊びに来てほしい。
遊びに来てほしいんですよ。これをしてほしいなーって思っているんですね。
もしよかったら一緒に作業しましょうよ。もう作業はちょっと嫌だけど、でもももちゃんが作業している風景を見に来たいよという見学も大歓迎ですし、
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もうね、そういう人はね、是非ね、ももちゃんの写真とか動画とかを撮ってほしい。
僕いつも一人でやってるんですよ。一人でやってるから、自分自身がね、この田んぼの棚田の中にいる風景、姿っていうのをですね、
写真に収めることができないんですよね。でもね、これプロを雇ってやるとか、そういうことでもなくですね、プロを雇ってやるとか、
そういうことを仕事としてね、たくさんのお金をかけてやるっていうことでもなかなかないわけですよね。
だから現実的には難しいですけど、でも自分自身がどんな表情でこの田んぼで作業しているのかなっていうのは見たい。見たいんですよ。見たいよ。
だってすげー楽しいもん。すげー楽しいもんよ。だからね、ここに遊びに来てほしい。本当に遊びに来てほしい。
泥の中に入れなくてもいいよ。入ってくれたら嬉しいけど。入らなくてもいい。入らなくてもいいからさ、一緒にさ、この空気を味わおうよ。
田んぼの作業、最高だよ。本当にね。ももちゃんね、最初にこの田んぼに出会った時のこと、もう忘れないんですけど、
ここももちゃんにお願いをしたいっていう風に言ってくださったのがね、今年の確か2月ぐらいだったかなと思うんですけども、
もうね、2月って言うとね、田んぼのね、あ、2月どころじゃないよ。4月だね。あ、2月か。2月か。2月ですね。
2月ぐらいにそういう話があって、3月ぐらいからその考え始めたんですけどね。
その、初めてそのね、田舎に降り立った時に、すごいいい景色だなと思ったんですよ。
えーって、もう僕都会のね、人間だったわけですから、僕みたいな人にですね、この土地を任せたいって言ってくださったこともすごくありがたかったんです。
さらに、こんな素敵な景色の場所に、僕は職場を作ることができるんだって。
職場、ね、職場なのかな。仕事場、なりわいの場所として、僕はここにいていいんだっていうのはすごく嬉しかったんですよね。
で、この空気感ってね、すごくって、で、あなたにも是非ね、お裾分けしたい。
お裾分けはさせていただきたいんですけれども、いつもやっぱりモーちゃんのフィルターを通してのお伝えになっていくのでね。
もうね、写真とかさ、こういった音声もいいんですけれども、ぜひ実際にね、そう足を運ぶよって、一緒に作業するよって言ってくださったらすごく嬉しいな、ありがたいなと思っているんですよね。
そんなですね、ことをお伝えしたくって、あの手この手ですよ。
音声でも発信をするし、写真でも発信をするし、それから動画でも発信をするし、そしてゲームでも発信をしたり、物語を作って発信もお届けもしているわけです。
だからこれを受け取ってですね、もしモーちゃんに会いたいとかね、作業をしたいとか、作業はちょっとやだけど、あのその風景を見に行きたいとか、そういう方がいらっしゃいましたらね、大歓迎ですから。
来年あたりからですね、そういった体験をサービスとして、サービスとしてというかですね、提供させていただくっていうこともね、やっていけたらなって思っているんです。
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これ本気で思っています。
モーちゃんですね、ここに来て地域おこし協力隊っていうのを3年間やらせていただいたんですけれども、その時にですね、やっぱり思い描いたのは田舎暮らし体験というキーワードだったんですよね。
実際に都会に住むご家族をお招きして、それでですね、一緒に水遊びをしたりとか、あと田んぼとか畑のですね、仕事をね、一緒にしていただいたっていう経験もあるんですよ。
で、これを実際に形にする時が来たのかなぁなんて思ったりもしているんですね。
とは言いつつも、今まだですね、お構いができるようなことはほとんどないです。
本当にお構いできるようなことはないんですけれども、まだまだこれから組み立てていく段階ですけども、モーちゃんのですね、この農場ですね、田んぼに来たいなと思ってくださっている方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ遊びに来ていただけたら嬉しいなと思っております。
やっぱり実際に来るの大変なのでね、本当大変ですよ。高知県に来るのも大変だし、高知県に来てからこの町、この田舎までアクセスするのもまた結構大変なんですよね。大変なんですよ。
だからこれちょっと現実的じゃないなっていう方々に何ができるのかなって。でもモーちゃんのその田舎を応援したいよって言ってくださる方はきっといるでしょ。
応援してほしい。あなたの応援があって僕できるから本当に本当そうなんですよ。誰にも見られなくてですね、ひっそりとやってる仕事なんですよ。でも僕はすごく楽しくやってる。
だけどどうしてもですね、続いていかないこともあると思います。今後本当にあります。でも1年でも長く続けていきたいと思っているのでね、そういったモーちゃんを応援したいよって言ってくださる方がもしいたら本当に嬉しいなと思っています。
なんかね、お声かけいただけたら嬉しいな。どうしたらいいんでしょうね。どうしたらいいんでしょうね。今僕もまた考えているところではあるんですけれどもね、こんなに生き生きとカナダをやらせていただいているモーちゃんでございます。
本当に元気になるよ。本当に元気になるよ。本当に本当に。なんかね、都会の喧騒と。僕ね、この街に住んでるんですけど、その街の人がいっぱい住んでいる部分ももちろんあるんですよね。
でもそこから離れた山の中に行って、本当にですね、このゲームにも聞こえるような小鳥のさえずりとか虫の声くらいしかもう本当にしない。
あと時折りするのが風の音と、あと水の音はずっとしてるから、そういう場所で現場でですね、お仕事をするとすごく元気になりますのでね、ぜひぜひ会いに来て一緒に遊びましょうよ。一緒に作業しましょうよ。
なんていう感じでございます。来年にはそういった体験活動のお機会も設けさせていただけたらなと思っております。
ということでお時間が来たので今日はこの辺にしたいと思います。お相手は里山暮らしの案内人のモーちゃんでございました。またお会いできることを楽しみにしております。
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あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご加工が訪れますように。それではまたね。