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月日は百代の過客にして、食材もまた旅人なり!薬膳厨房「つきひ」まもなく🌙☀️
2026-07-04 17:18

月日は百代の過客にして、食材もまた旅人なり!薬膳厨房「つきひ」まもなく🌙☀️

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00:06
おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 7月4日土曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、高知県は雨。 安定の週末雨模様。これ続いておりますね。
なかなかいい月と晴れたですね。 週末を過ごすことができない今日この頃なんですけれどもね。
雨だとちょっと安心しますね。 畑の仕事とかお外での仕事はちょっとお休みだなっていうことになりますからね。
もおちゃんとしては雨は嬉しい。大歓迎でもあります。 もちろん晴れても嬉しいんですけどね。
さてさて、昨日なんですけれども、なんともおちゃん保健所へ行ってきました。
ということで、保健所って言ったことありますか?
保健所っていうのは、衛生的なものを扱うそんな場所だと思うんですけれども。
もおちゃんこの前ですね、この前から去年の10月あたりだったかな。
厨房を作ろうということでね、動き始めたんですよ。
僕ですね、こう見えてお料理がすごく大好きで。
こう見えて、こう聞こえてなんですけどね。
料理すごく好きなんですよね。
で、8年前だったかな7年前だったかな。
今フェイスブックとかでさ、7年前、8年前のいろんなことが来るじゃないですか。
去年の今頃こんな感じでしたみたいなのが来るじゃないですか。
それで、僕は薬膳を志します。本気ですっていう投稿をしたんですよね。
これが8年前だったかな。
そんなのをしてたんですよ。一本もしてたみたいですね。
で、その8年越しの願いが、思いがここまで繋がっていたんだなっていうのをね。
改めて自分で、はい、びっくりしてます。
僕料理好きだなって思ったのっていつぐらいだったのかなと思って。
やっぱこんな昔から続いてたんだなって。
僕は料理がもともと苦手でコンプレックスだったんですよ。
もうね、周りにからかわれちゃうぐらいできなくって。
僕は家で料理をずっとしてきたっていう家庭的な背景は全くなくて。
全くなくて、台所に立つみたいな風になった時に、
本当に恥ずかしくて恥ずかしくてね、何もできない自分が。
そこから料理教室にめちゃくちゃ通って、本当に頑張って通って。
料理のインストラクターの資格を取るというところまでやって。
03:01
僕でもこんな僕でも曲がりなりにも人にお料理を伝えることができるんだっていうところまで、
自分的には自信を持つことができたんですよね。
新型コロナウイルスの時ぐらいだったかな。
家でも何かできる活動というかね、そういうのを提供したいって思ったんですよね。
それでオンラインを通じたお料理教室っていうのをやりました。
このオンライン料理教室っていうのは、僕ねかなり先駆けだったと思います。
今考えると本当にそうだと思いますね。
だってあの頃ようやくZoomというツールが世界一般で使われ始めた頃だったんですもん。
っていうかね、それでもまだまだ使われてなかったですよ。
僕なんかは学校に勤めてたので、
学校の授業をやっていくっていう文脈でこのオンラインツールZoomを使ってました。
自分自身でオンラインのURLを発行すれば、
Zoomを使ってないユーザーじゃない人もZoomの中に入って、
オンラインでテレビ電話で会議ができるみたいなの。
これがですね、画期的だったんですよね当時。本当に画期的だった。
そこで料理をやるっていうのは、
あの時なかったな。他に本当になかったと思う。
出来始めた頃かなーなんていうところで、
でもどこも手探りだった時に、
もーちゃんは薬膳教室っていうのをね、やったんですよね。
何回か分けてやりました。
それでオンラインが終わって、
新型コロナウイルスがちょっとほとぼりが冷めたあたりで、
食事会みたいなのもやりましたね。
ただその食事会も会場を抑えたりとか、
その会場に備わっている調理器具とかがもう本当に使えなくて、
大変だったんですよね。もうあの時を考えると。
で、なかなかチャーハンとかもうまく作れないし、
みたいなところから始まりましたけれども。
でもあの時にもーちゃんに会いたいと言ってですね、
来てくれた人がいたり、
それからもーちゃんが作るお料理食べてみたいよ
と言ってくださる方がいたりとかっていうのが僕の原体験でした。
あとはもうちゃんそのあたりのところにですね、
持ち寄りのなんかホームパーティーに呼ばれることが多くて、
でもうちゃんはちょっと早めに行くから、
キッチンお借りするみたいなことがあって、
ホームパーティーでね、人のキッチンでお料理をさせていただくみたいな機会に
何度も恵まれて、
で、一品や二品ぐらいですね、
作ってですね、それで皆さんに振る舞うなんていうことをね、
させていただいたことがありました。
で、あれからもうやっぱりね、
7年、6年また経過をしていって、
今に至るわけですけれども、
なんと自分自身の忠謀を構えたということになりました。
06:03
昨年の9月からそれから11月までのね、
間に僕は10名のお客様を招いて、
その方に会った、隊長に会ったお料理をですね、
提供させていただいたんですよね。
それがすごく好評いただいたので、
今年もやっていこうっていう話になりました。
でね、それに合わせて、
じゃあ自分の厨房も作って、
そして正式に営業許可書を取ってやっていこうと。
昨年はね、ちょっと保健所が特例により、
もうちゃんやっていいですよって言われたので、
やらせていただいたんですけど、
今年はしっかりと許可を取った状態で、
お客様をお迎えしようということの運びになりました。
なのでね、もうすごくそれワクワクしてるんですよ。
それで保健所に行ってきました。
保健所に行って何をしたかというと、
営業許可書が欲しいということを伝えて、
じゃあ今度8月5日、これから1ヶ月後ですね、
およそ1ヶ月後、8月5日にもうちゃんが作った、
その厨房を見に行かせてくださいと保健所が言ってきました。
そこで審査をします。
この審査を通れば、
その1週間後ぐらいに営業許可書を発行します、
なんていうお約束をしてくださいました。
というお約束を昨日してきたよというところです。
まだ正式な申し込みはしてないんですけど、
日程だけ先に押さえてくれたのが、
この高知県の融通の効くところですね。
ということでですね、8月5日ここに、
僕だけじゃない、僕が作っている、
僕と大工さんで作ったこの、
厨房の審査っていうのをね、
僕が一生懸命やっていきたいと思っているところなんです。
今ですね、その矢号ですかね、
自分のお店の矢号を作るということで、
動いているんですけども、
ロゴとかも作らなきゃなーなんて思っていて、
今ですね、仮のロゴをちょっと作ってみております。
それが今ここに背景にはめ込まれているものなんですけれどもね。
薬膳厨房月日というですね、
矢号にしたいと思っております。
月日ですね、月日。薬膳厨房月日。
いいですね、いいですね。
この月日というのはですね、
意味があって、
元々の意味は毛ちゃんの名前に月というですね、
漢字、文字がですね、なんと3つも使われるんですよね。
毛ちゃんの苗字に1つ月が入っていて、
毛ちゃんの名前には2つも月が入っている。
ついてる、ついてる、月がいいですね。
そして、僕のパートナーですね、
妻のですね、名前にはお日様の日という字が入っている。
この2つのね、月と日を合わせて月日という風にさせていただきました。
09:05
この月日というのは、僕すごく好きなですね、言葉があって、
松尾芭蕉ってありますよね。
松尾芭蕉さんがさ、
昔々、奥の細道っていうのをさ、やりました。
知ってますか?
その奥の細道はこんな冒頭で始まるんですよね。
序文で始まるんですよね。
月日は百体の価格にして、
ゆきこうとしもまた旅人なり、
船の上に生涯を浮かべ、
馬の口とらえて、
追いを迎える者は、
日々旅にして旅をすみかとす。
なんていう言葉で始まるんですよね。
月日は百体の価格にして、
これどういう意味なのかというとね、
月日というのは、
永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、
来ては去り去っては来る年もまた、
同じように旅人であると。
この時間の流れそのものが、
もうそれは旅人のようなものだよねっていうことをね、
言ってくれてます。
そしてまた、
船頭として船の上に生涯を浮かべ、
船に乗るね、船乗りとしてね、
船の上に生涯を浮かべて、
馬を引く人、孫さんですね。
孫として馬の靴羽を引いて、
追いを迎える者は、
毎日旅をして旅をすみかとしているようなものである。
つまりここでは、
様々な触手の人たちが、
また旅人なんだっていうことをね、
言ってます。
個人も多く旅にしせるあり、
個人の中には、
古いくからですね、
生きている人たちの中には、
旅の途中で命を亡くした人が多くいる。
世もいずれの年よりか、
変運の風に誘われて、
漂泊の思いやまず、
海浜へさすらえ。
これは私もいくつになった頃からか、
千切れ雲が風に身を任せて漂っているのを見ると、
漂泊の思いを止めることができず、
海際の位置をさすらいっていうことでね、
松尾芭蕉さんも旅に出ていくなんていう、
そういう話なんですけれども。
この世の中にあるもの全て、
本当に全てが旅人のようなものであると。
本当にこの時の流れですらも旅人だし、
人も旅人だし、
私も旅人だし、
なんていうことを、
ここの松尾芭蕉さんが教えてくれてるんです。
僕はこのエピソードがすごく残ってて、
僕自身も東京からこの高知県に移住をしてきたんですよね。
またここから別に別の場所に行くなんていう
当てはないんですけれども、
でもこの高知県の中で、
僕がやっているいろんな活動を見てみると、
12:03
それもまた旅人のようなものだなと、
移動をしてないにせよ、
この経験、体験というものが移り変わっていく。
旅人のチックなものだなぁなんていうことを思っています。
そう考えると、
人だけじゃない旅をしているのはって思うんですよね。
僕たちが毎日いただいている食べ物、
これもですね、
旅をしてきて、
そして僕たちのところにやってきているんだっていうことです。
食材はどこからやってきていますか?
今日食べるお米はどこからやってきたものですか?
そんなふうに思うと、
その食材すらもまた旅人なんだなぁっていうことを思うんですよね。
本来、飲食店ってなるとさ、
多くの場合はメニューがあって、
そのメニューから選ぶっていうことになると思うんですよね。
そうですよね。
自分が食べたいものを選ぶっていうことになると思います。
しかしですね、
こういう形はなかなか珍しいですよね。
珍しいですけど、
僕がやりたいことはですね、
ほとんどシェフの気まぐれです。
言ってしまえば。
でもシェフの気まぐれっていうよりも、
自然の気まぐれなんですよね。
今、僕たちのところに巡ってきたその食材が、
まさに旅人であって、
その旅人との出会いっていうのを、
僕がちょっといろいろアテンドして調理をしてですね、
一つのお皿の上に、
お膳の上に表現をさせていただくっていうこと。
それがあなたの体調に合うものとして、
調理をさせていただいたりとかする。
これは薬膳の僕の解釈なんですよね。
いろんな効能があります。
効果効能があって、
本当にもう薬膳の世界っていうのはですね、
伝統的なものがあるんですけれども、
僕がこの自然の中でですね、
身を浸しながら、
毎日過ごしながらですね、
考えてきたこと、感じてとってきたことは、
今日この場所にやってきてくれた、
その食材をありがたくいただくっていうことが、
何よりの健康なんじゃないだろうか、
っていうことを感じたんですよね。
はい、ということでですね、
お客さんがなかなかこれが食べたいっていうことをね、
リクエストいただいてもいいんですけど、
なかなか選ぶことが難しいかもしれない。
でも、皆さんが喜んでいただけるようなものっていうのを、
その時の天候に合わせて、
そしてその方の今日の体調に合わせて、
仕立ててあげていくっていう、
そういうコンセプトのお店にしたいと思っている。
食材もまた旅人なんだ、
旅をしているんだっていうことをですね、
僕は夢夢忘れないようにして、
それで今日来てくださった、
今日来てくれたその食材さんを華やかに、
それを味わい深いものにしていくっていうことをやっていきます。
だから今回ですね、
15:02
もーちゃんは野菜の力を信じる薬膳師っていうことでですね、
自分のことをですね、伝えていくようになります。
僕の食材の中で、
豚肉、鶏肉、牛肉といった、
今よりこの辺の動物性の食材は使わない。
お魚もですね、
お魚はいいなと僕は思っているんですけれども、
このお魚も率先して使うというよりもむしろですね、
どちらかというと野菜を中心にして作っていくっていうことをやってます。
なぜならば僕は今山に住んでいるからなんですね。
そして自分の手の届く範囲の食材っていうのは、
全部野菜系なんですよね。
植物性のものが多いです。
だからこの植物性のものを中心として、
僕のところに来てくれてありがとうというところでね、
僕が一生懸命手を伸ばして、
スーパーとかいろんなところでお肉を仕入れてとかっていうことではなくて、
今この街にやってきてくれたその食材、
その自然のものっていうのをふんだんに使ったですね、
そんなお料理を仕立てていきたいなと思っているところです。
いつか召し上がっていただけたら嬉しいなと思うので、
モーちゃんの田んぼの体験をしていただいたり、
遊んでいただいて、
そして何か食事を一緒にさせていただいて、
そんなツアーができたらすごく嬉しいなぁなんて思っているところです。
最高でしょ、田舎暮らしの体験。
はい、いかがだったでしょうか。
今日はモーちゃんの今手がけているプロジェクトである
薬膳厨房月日のお話をさせていただきました。
月日は100体の価格にして、
ゆき子お年もまた旅人になり、
僕たちも、そして時間の流れも、
そして食材たちもみんな旅人なんだということでですね、
そんな気持ちを夢夢忘れずやっていきたいと思っております。
あなたとあなたの大切な人に森のお世話の午後が訪れますように。
それじゃあまたね。
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