2026-01-26 1:09:33

キャリアのプロに聞く❗️子どもへのキャリア教育ってなんですか?


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サマリー

キャリア教育は幼稚園から高校までの一貫した教育であり、自立を促すために実施されています。この教育は学習指導要領に組み込まれており、プログラミング教育やキャリアパスポートなどの取り組みが進められています。このエピソードでは、キャリア教育が子どもたちの将来に与える影響について話されています。特に、早期の自己理解や興味の探索が重要であることが強調され、教育現場での具体的なアプローチについても触れられています。子どもへのキャリア教育について議論され、特に親が自身のキャリアを開示する重要性や、キャリア形成における社会の枠組みについての課題が語られます。文部科学省や厚生労働省が取り組むキャリア教育の目指す方向性や具体的な能力育成の枠組みも紹介されます。エピソードは、子どもたちのキャリア教育の重要性を強調し、自己理解を深めるための集団生活の影響について考えます。キャリアパスポートの導入やハップンスタンス・ラーニング・セオリーを通じて、子どもたちの興味や努力の重要性が語られます。このエピソードでは、子どもへのキャリア教育の重要性と、大人がどのようにサポートできるかについて探ります。リスクを取らずに新しい経験を積むことが大切であり、未来を見据えた柔軟なアプローチが求められています。キャリア教育は子どもたちに未来の職業選択や社会での役割を考えさせる重要なプロセスです。

キャリア教育の基礎
こんにちは、さくたひなです。
1月の26日、月曜日お昼の12時を回りました。
今日からですね、また月曜日が始まったということで、皆さんどうお過ごしでしょうか。
今日はですね、キャリアコンサルタントの宮内さん、ここならでも大人気でですね、キャリアのプロとして活躍されている宮内さんをお招きしまして、
ちょっとね、キャリア教育についてお話をしていきたいと思っております。
あ、宮内さん早速来ていただいてるみたいなので、招待したいと思いまーす。
こんにちは。
こんにちは。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
お願いします。
ありがとうございます。早速来ていただいて。
こちらこそありがとうございます。楽しみにしてました。
あ、私もです。
ありがとうございます。
ちょっと楽しくね、ゆるりと1時間お話できたらなっていう風に思っております。
はい、お願いします。音大丈夫そうですか?
あ、私はですね、すごくクリアに宮内さんの声が聞こえてますね。
ありがとうございます。
私の声も大丈夫ですかね。
ありがとうございます。
他誰かが入ってきましたら、声のバランスとかも聞いてみたいなという風に思います。
ではですね、まず2人の自己紹介を簡単にして、
宮内さんのことを初めて知るわとか、すごい気になってましたっていう方もいらっしゃると思うので、
宮内さんはなかなかスタイフにはいらっしゃらない方なので、
本当にそうなんですよ。
そろそろ配信を始めなきゃと思ってるんですけど。
ぜひぜひね、始めてほしい感じなんですけども、
宮内さんの自己紹介をまずお願いできますか。
はい、キャリアコンサルタントは国家資格を持っていて、
個人の方のキャリア相談で、今フリーランスで活動しております。
もともと人事を10年ぐらいやっていたので、
その経験から人事で資格って言ったらキャリアコンサルタントかなと思って取ったんですけども、
何やかんややっているうちに3年ぐらいしたら個人の方のキャリアコンサルに落ち着いてきて、
特にここならの方で主に活動させていただいています。
簡単にそんな感じですかね。
そうですね、ありがとうございます。
ではですね、私の方も自己紹介をしていきたいと思います。
さくたひなと申します。
私はですね、3人の子供を育てながら働くママです。
今看護師を15年で本業として働いているんですけれども、
副業の方も始めたいと思って去年ぐらいからやっているんですけれども、
その中でいろいろどうやったらもっと自分の強みとかそういう能力とかを活かして
お仕事とかができるかなというふうに今模索しているんですけれども、
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
ということで、
そうですね、私と宮内さんの出会いもですね、
ちょっとお話ししようかなというふうに思っているんですけれども、
はい。
ちょっと待ってください。
はい。
ちょっとわかんないですけど、とりあえずこのままさせていただきます。
はい。
これあの、このまま残るんですか?
このまま残ります。
わかりました。
はい。
えっとですね、
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
えっとですね、私が宮内さんの方を知ったのが、
えっと、去年受けていたファンビジネス講座という、
茨城カリンさん主催の講座の中で宮内さんがゲストとして来られたんですよね。
はい。
で、自己探索ナビっていうキャリアの診断ツールみたいなものをやってくださって、
それですごい面白いなっていうふうに思って受けさせてもらったんですけど、
そこからですね、宮内さんが新たにYour Journeyっていうカリアの言語化ですかね、
どういうふうなことをやっていきたいかっていうのを明確に言語化するためのセッションをモニターとして募集されるっていうので、
私がモニター生として受講しますっていうのが、宮内さんとの出会いだったかなっていうふうに思います。
ありがとうございます。本当に。
いや、その説は本当にありがとうございます。
こちらこそ本当にありがとうございました。
はい。で、ここからですね、いつもは大体大人のキャリアっていうことについてお話をされていることがメインかなって思うんですけど、
はい。
本当にすごい初歩的なことなんですけど、キャリア教育ってそもそも何なんでしょう?
あ、ですよね。
はい。
これ結構多くの方が大学生とかをイメージしちゃうんですけど、実はそうじゃなくて、
幼稚園から結構一貫して、社会人になった後に自立を早めましょうっていう教育が実は結構前からあるんです。
あ、そうなんですね。
そうなんです。
なので、結構カリキュラムにキャリア教育を根幹としたものが意外と含まれているので、
お子さんが小学校通われている方とかがいらっしゃったら、結構よく見てみれば気づくんじゃないかなと思います。
キャリア教育の取り組み
あ、そうなんですね。
ということは、一応学習指導用語みたいなやつに組み込まれているっていうことですか?
あ、思いっきり組み込まれています。
そうなんですね。
それはまずそもそもそこから知らなかったですね。
そうですよね。
やっぱりお子さんが小学校に通っていたら、思いっきり今のキャリア教育を実は受けているんですけど、
大人の方が実はそれを知らない。過去と同じような教育を受けているんじゃないかと思って家庭で接してしまうっていう、こういう課題はあると思いますね。
あ、そうなんですね。
はい。
宮内さんは40代で、私は30後半なんですけど、昭和から平成の教育の時代もすでにあったってことですか?
キャリア教育っていう形では、だいぶ薄くしかなかったです。
特に濃くなったのが2020年の学習指導用語の変更です。
そうなんですね。
まだ5年ぐらいしか経ってないってことですかね。じっくりとできたっていうのは。
そうですね。これはやっぱり時代背景が影響していて、私たちのキャリアコンサルタントが国家資格化されたのもちょうど同じぐらいの時期なんですよね。2016年で。
そのあたりから次の学習指導用語って10年ごとに変わるんですけど、
5年後ぐらいの学習指導用語をどうしようということで、やはりキャリアの教育を強化しなきゃということで、競技が始まって2020年に実装されたっていう流れですね。
そうなんですね。初めてその流れも知りました。
そうですよね。私もキャリアコンサルの資格、多分勉強しなかったら知ることなかったかなと思います。
そうなんですね。キャリアコンサルタントっていう仕事も私知らなくて、宮内さんっていう方を知ったりとか、SNS界隈でキャリアコンサルタントが勉強してますっていう記事とか、そういう話しされてる方を聞いて、そういう職業があるんだっていうのも知ったんですよね。
そうですよね。昔はキャリアカウンセラーって言われて。
なるほど。そうなんですね。主に人事から始められて、それをするならキャリアだろうということで、そういう道に入ったっていう宮内さんなんですけれども、実際に子どもにとってキャリア教育って、実際どういうことをされてるかって聞いてもいいですか?
はい。これちょっと長くなりますが、今日は1時間ぐらいあるということなので、後にも残るということなので、ちょっと難しい内容も出ちゃうかもしれないですけど、ぜひ聞いてくださっている方、何回か巻き戻して聞いていただいたりしたらいいかなと思います。
長いんですよ、キャリア教育って。幼稚園から高校までなんですけど、一応規定されているのが。
樹勢大学でもやってますよね。一貫して、自立を高めるためにやっているんですけど、いきなり具体的なところから言ってしまうと、プログラミング教育とかが始まったのご存知ですか?小学生。
知ってます、知ってます。
お子さんいらっしゃる方は多分知っていると思うんですけど、これもキャリア教育の一環なんですよ。
そうなんですね。
高校生が資産形成の勉強。これも家庭科で始まったと思うんですけど、これもキャリア教育の一環ですね。
それから、授業じゃないんですけど、キャリアパスポートという取り組みが始まったんですよ。
キャリアパスポート。
ご存知ですか?
この単語は初めて聞きましたね。
これはまずいですよね。そうなんですよ。キャリアパスポートというお子さんは多分小学校行っていればやってるんですよ。
そうなんですね。じゃあ我が子もやってるってことですね、きっと。
やってないと相当学校さんがサボってるってことになるので。
ちなみに小学校はある程度ちゃんとやってるんですけど、中高といくにつれてほとんど放置されている状態になっているので。
実際、教育委員会からこれやろうよっていうことは降りてきてるんですけど、何でやるのかがよくわからないし、どう運用すればいいかがわからないっていう状態がキャリアパスポートっていう。
これは、例えば夢を書くところがあったりとか、年間で4、5枚ぐらいですかね、そのレポートをまとめていって、こんな体験をしてこんなことを感じましたっていうのをしたためていくファイルなんですよ。
なるほど。
いわじわにやっていただいたときに、興味とか掘り下げたじゃないですか。
すごく掘り下げましたね。
掘り下げましたよね。ありがとうございます。本当に楽しい時間を過ごさせていただきましたけど。
あれを小学校の頃からすでに言葉で残しておこうよっていうことです。
なるほど。可視化していくってことですね。
そうなんです。そして大人になってから振り返る必要ないじゃないですか。
キャリアコンサルやってる身としては非常に素晴らしい取り組みなんですけど、なかなか実装されてないというのがキャリアパスポートですね。
教育の変遷
なるほど。
あとは、多分市町村で違うと思うんですけど、探求の時間っていうのがあるんですね。
学校ごとにいろいろやってると思うんですけど、それもやっぱりキャリア教育の一環で主体性を育みたいので、
アクティブラーニングっていうやり方をして、子どもたちが自分で課題を見つけて自分で学んでいく姿勢を育てましょうねっていう。
それで探求させるみたいな時間なんですけど。
これも非常に難しい課題なんですけど、実際に始まっていて。
もうそろそろ5年ぐらい、5、6年経つので、各学校で何やってるのみたいなことを横のつながりで調べ始めて、
今バラバラにやってる状態なんですけど、これからおそらく整備しようとしていく段階かなと思います。
なるほど、そうなんですね。
そんな感じですかね。
なんとなくそういう流れは自分の子どもを見ていて感じていて、
例えばどういうところで感じるかっていうと、
勉強の内容とかも、昔はですね、ある意味詰め込み方というか、
計算だったら計算、漢字とかって、そういうのが結構あったのが、
基準がちょっと低くなって考えさせるような問題、
そういうのがすごい求められてきてるのかなっていうのが、
キャリア教育の重要性
子どものテストとか授業の参加日とか言っても思ってたんですよ。
そういうのをやっぱり思考を考えて探求していくっていうのを、
やっぱり小さい頃からやっていきましょうって流れにはなってるってことですね。
そうなんです。
これはやっぱり大人の方には私たちキャリアコンサルタントが、
何したいんですかっていうことを問うわけですよね。
この何がしたいっていうことを早めに言ってほしいっていう社会課題があるんですよ。
主体的に仕事に向かってほしいっていう。
そうしないと生産性が保ってませんよっていう時代背景になってきたっていうことなんですよね。
なるほど。
だから今までは結構大人になってからとかでそういうことを考えてたけど、
そういうのを考えたらちょっと遅いから、もっと早い段階から考える癖とか、
言葉によっては、
そういうのがこの時代の流れなんですかね。
そうなんです。だから成人も早まったんですよ、18歳。
なるほど。
そうかそうか、そういうことなんですね。
そうなんです。
本当にその大きな狙いとしては、自立を早めるっていうことですね。
逆に言えば、やりたいことなんか何にもないみたいな状態で社会人生活を送ってたら、
全然生産性保ってないから早くやりたいこと持ってくださいねっていう、そんな教育ですね。
なるほど。
子どもたちへの具体的アプローチ
そのじゃあやりたいことをやっていく。
まずは多分見つけるとか、
それにプロの宮内さんが実際に呼ばれて、
何か講義だったり授業をやってるっていうことだと思うんですけど、
具体的にどんなことをされてますか。
これまさに来週か、来週小学校で授業しに行くんですけど、
5、6年生に向けてですね。
3、4年生と5、6年生の両方の授業をやるんですけど、
ちょっと内容違います。
これは背景にキャリア発達の段階っていうのが実はあるので、
これちょっとよろしくお願いします。
はい。
はい。
ちょっと内容違います。
これは背景にキャリア発達の段階っていうのが実はあるので、
これちょっとよろしければ後ほどご紹介しようかなと思ってるんですけど、
私がやってることとしては、
5、6年生にはまず興味にちゃんと向かっていきましょうっていうことですね。
結論だけ言うと。
大人になってそこの掘り下げが一番苦労するんですよね。
まさに衝動ですね。
衝動おっしゃるというかありがとうございます。
Your Journeyの一番面白いところ。
そうですね。
あれ結構大事だったじゃないですか。
あそこから出てきた要素は。
そうなんですよね。
結局自分が小さい頃に好きだったこととか、
埋められたこととかをずっとどっかに持ち続けてて、
そこが根底にあるっていうのが分かった部分が大きかったので、
そこが大事だと思いましたね。
そうなんですよ。
ものすごく大事で、人生通して持ち続けていく価値になるんですよね。
それが生まれるのが主に小学校から中学校あたりにかけての体験なんですよね。
なるほど。
ただやっぱり気になってしまうのが、キャリアを考えるとどうしてもいい大学入りたいってなるんですね。
これはある意味チャンスが生まれた、あまりなくさない方がいい素晴らしいチャンスなので大事なんですけど、
ただそのせいで机に向かう時間が増えちゃうんですよね。
そうすると体験が減ってしまって、衝動が生まれるチャンスが減るんですよ。
なるほど。机に向かうよりも外とかに行った方がいいってことですか?
そうなんです。これ証拠として、衝動の時にワークしてもらったじゃないですか。やる前に。
机の上のことって出てこないですよね。
そうですね、確かに。
勉強内容からあそこに出てくることって実はないんですよ。
なるほど。
これはやっぱり体験として深く語感を使って刻み込まれるものではないし、
何より主体的じゃないんですよね。自分で学ぼうと思って学んでるわけじゃないので。
なので、残らないんですよね。
だから、アクティブラーニングで自分から言って語感で刻み込まれるような体験で学ぶということが大事だと思います。
なるほど。語感っていうのが一つのポイントかもしれないですね。
そうですね。
5、6年生に対しては興味に向かっていくような体験をしましょうよっていうお話をされてるって感じですかね。
そうですね。その結論に向かって、自己理解が大事ですよっていう話はするんですけど。
出た。自己理解。
もうあれですか、12歳ぐらいの頃に自己理解をっていう単語が出てくるんですね。
そうなんです。これなぜかというとですね、学習指導要領には小学校1年、それどころか幼稚園あたりからもう自己理解大事ですよって書いてあるんですよ。
えー、知らなかった。
はい。
実はそういうちゃんとした理由もあってなんですけど、自己理解って言葉をそのまんま使って、赤字で書いてですね。
これを覚えてくださいねって言って。
時代背景の話もしますね。やっぱり10年しか生きてないっていうのが子どもたちなので、
例えば私たちがスマホがない時代に仕事してたみたいなことって想像できないんですよ。
はい。
ただそれを想像することで未来も変わるんだっていうメタ認知ができるんですよね。
なるほど。
はい。そうすると変わっていくのにじゃあどうしたらいいんだろうって疑問が出るので、そこで職業を狙ってもしょうがないんだってわかるんですよ。
そうですよね。昔あった職業が今なくなったりもしてますもんね。
そうなんです。
お医者さんになりたいだけじゃなくて、それを目標として目指すのはいいんですけど、ただそれって中身変わっちゃうかもしれないし、
ロボットがやるようになるかもしれないし、子どもたちが10歳くらいだとしたら70年くらい働くかもしれないですよね。
そうですね。
はい。人生100年なので。その間ずっと残り続ける仕事って非常に難しいので、
そういう長い目線を手に入れてもらって、職業じゃなくて時空とか道とか進みたい方向とか、より具体的に言うと学びたい方向が大事なんだっていうことを伝えたいですね。
学びたい方向。
はい。それはやっぱり興味がある方向なんですけど、小学生なので学びたい方向というよりかは、やっぱり好きなほどと言われた方がいいんですよね。
そうですね。分かりやすいですよね。
そうなんです。目の前のことに向かうように小さい頃やっぱりできてるので、まずはそこに向かってもらって、ちゃんと体験反応を出してもらうっていう。
その前提として、一応時代背景と変化が激しいですよとか、自己理解大事ですよっていうのを伝えてるっていうことですね。
なるほど。実際に子どもたちに講義をするときに、どんなことが好きですかっていう問いかけをすると、私は僕はこういうことが好きですって反応が実際に返ってくるっていうことですかね。
そうですね。
ディスカッションみたいなのをしつつ、何で好きなんだろうっていうのをワークで書いていくっていう感じですか。
ワークやるんですけど、そこではさすがに時間が足りないんですよ。そこではワークをやって、書けないよねみたいなことに気づいてもらうんですね。
なるほど。
そのワークは実は好きなことだけじゃなくて、強みとか環境とか、Your Journeyで整理したようなワークをやってもらうんですよ。
そうなんですね。
でも好きなことぐらいしか出てこない。
どちらかというと、これって一番大事じゃないって思ってるよねみたいなところがあって。
実は大事なんだよ。でも正面的な好きじゃないからねっていうのもちゃんと伝えます。
ゲームが好きだから、ゲーマーになるとかじゃないよ。
うんうん。
教育現場の変化
深掘りする時間はその場ではないので、深掘り大事なんだよ。この裏に何かあるからね。
でもその何かっていうのは大学生ぐらいになってわかればいいから、今はその表面的なものをとにかく追いかけていこうよっていう、そんなメッセージですね。
なるほど。じゃあその講義では大体の大まかなことをお伝えして、深掘りって大事なんだっていうところまで知ってもらう?
その以降の作業は子ども自身がやったりとか、やったらこういうキャリア教育を知る大人たちが何か声かけをするとか、
何か見つけていくとか、そういうのが大事に今後はなっていくってことですか?
そうですね。やっぱり大人たちの声かけだけでは足りないかなと思ってるので、
子どもたちにも自己理解かフックをかけて、自分のことを理解かっていう考えずっと持ち続けてもらって、
好きなことにその大事な要素があるんだなということも覚えておいてもらう。
そうすると好きなことをすぐに諦めたりとかしないで、これって自己理解のために大事かもなって思ってもらう。
こういうフックがあることで全然変わってくるんじゃないかなという気がします。
なるほど。さっき言われてたゲームがただ好きだけじゃなくて、
ゲームのどういうところが好きなんだろうとか、そういうところを何かフックがあることで、
またゲームをした時にちょっと思い出したりとか、そういうきっかけになるってことですかね?
そうですね。
なるほど、なるほど。
広がりもあるかなと思いますね。これって何かの役に立つかもしれないとか。
うんうん。
何かにつながるかもしれないっていう可能性を分からないけど期待するみたいな。
へー、そっか。自分の子供の頃を考えたらそんなの全然考えてなかった気がするんですかね。
考えないですよね。考えないでいいと思うんですよ、小学生で。
うんうんうん。
なんとなく知っておくってことが大事なんですかね?
そうですね。
なるほど、ありがとうございます。
実際に小学生相手に来ていて、現場でやっぱりやり始めて実感とかちょっと変わってきたなみたいなとか、
あともう少しこういうのやりたいなとかっていうのはあるんですか?
そうですね。私自身の授業で何かが変わったっていうのをあんまり確かめる機会っていうのはなくて、
授業やったら結構それで合わなくなっちゃうので、ただキャリア教育でだいぶ変わってるなって思います、子供たちが。
あ、そうなんですか。
はい。結構ですね、結構新しい価値観をインストールしてます。
それはどんなインストールなんですか?
結構いろいろあるんですけど、例えば未来って分かんないよねみたいなことってちゃんとみんな分かってるなって感じですね。
へー。
はい。部下時代みたいな言葉を知ってるわけじゃないんですけど、ただ今の仕事って残ってないかもしれないよねとか、
あとは何歳まで働くか分かんないよねとか、そこら辺は多分周りの大人たちが言い始めてるんだなっていうのがなんとなく分かりますね。
なるほど。
はい。
面白いですね。
はい。結構やっぱり教育って変わるんだなってすごく思ってます。
キャリア教育の重要性
そうですよね。私もやっぱりキャリア教育っていうのは結構興味があるので、
YouTubeとか見てたりするとですね、宮内さんとのセッションでもお話が出てきたアントレプレナーシップっていう言葉とかも結構出てきてて、
言ったら今まではある意味枠の中で物事を考えようみたいな、
そういうのがあったけど、それも取っ払って自分が何ができるのかとか、
制限なくいろんなことを考えていいんだとか、そういう風な流れになってきてるんだなーっていうのをすごく思ってたんですよね。
本当ですよね。
あっこさんこんにちは。
あっこさんこんにちは。
お久しぶりです。
ありがとうございます。ぜひ聞いていてください。
ありがとうございます。
あっこさんもそうですよね。絶賛子育て中ですよね。
あっこさん自身も自分の好きなことを、宮内さんのIWAジャーニーを通して見つけられて、
ママだからって諦めなくていい?自分の好きなことに突き進んでいくっていうのを体現していると思うんですけど、
やっぱりそういう姿を子供が見ることで、こんな生き方もあるんだってきっと思うようになるってことですよね。
まさにそうなんです。家庭でのキャリア教育って考えると、親自身が40代以降のキャリアをちゃんと自分らしく開いていくこと。
めちゃくちゃ重要だと思います。
なるほど。
大体多くの方の中で、30代ぐらいでキャリアってフィニッシュでしょっていう感覚ってどっかにあると思うんですよ。
ありました。
これってやっぱり小さい頃から、親を見ていると30代ぐらいでバリバリ働いている姿を見るんですよね。
そこから固定している親を大体今までの人たちって見てるんですよ。
でもそれだと子供たちの感覚って、40歳あたりでひと山くるよって感覚ないじゃないですか。
ないですね。
このままずっといくんだろうなと思ってしまうと、そこからめちゃくちゃ長い時代なので、実はミドルエイジクライシスに入っちゃう。
確かに。
過渡期っていう理論でもあったと思うんですけど、40から45歳で自分らしいキャリアに入っていく。
それはあんまりできていないのが日本。
そういう親たちを見て育ってしまうので、そうじゃないよ、40歳あたりからようやく自由になれる。
やりたいことができるんだよっていうのを親が背中で示していくっていうのはすごく素晴らしいことかなと思います。
文科省の教育方針
そうなんですね。
あとはやっぱりさっき言われてた子供に対して何か授業とかして好きを深掘りしていくっていうことが一つと、
二つ目は親自身が自分の好きなことをやっている姿を子供に見せていくっていうのがある意味子供にとってのキャリア教育っていうことになるってことですかね。
そうですね。勝手に育つので、子供は。
そうですよね。確かに。
いいですね。踊るの、モデルするの、聞かれたら最高ですよね。
本当本当。よく見てますよね、子供は。
またたぶんモデルしに行くあっこさんが、たぶん子供から見ても輝いて見えると思うんですよ。
嫌だなと思って仕事行ってるじゃなくて、仕事イコール楽しいっていう感覚をたぶん子供たち持つってすごいことじゃないですか。
そうですよね。
うちの子たちも、私が最近看護師っていう仕事だけじゃなくて、こうやってオンラインでいろいろやったりとか、発信をしたりすることで、とにかくいろんなことをやってる人っていう位置づけになってきてますね。
いいですね。いろんなことやってますもんね。
大事だと思います。
ある意味それが枠から外れるっていうことにもなるのかなって最近思うんですよね。
そうですね。その枠が結構できちゃってるので、それを外そうっていうのを結構文科省も頑張ってはいるんですけど、なかなか規定されてしまった社会っていうのは壊しにくい現状がありますね。
そうですよね。枠があった方が国とか管理しやすいと思いますし、ある意味わかりやすいと思うんですけど、やっぱり全然測れないところが出てきてるっていうふうには思ってて。
これからを担う子どもたちには、自由にもっとやっていいんだよっていう気持ちを芽生えさせるにはどういう声かけをしたらいいかとかそういうのってありますか?
今日の結論としてお話ししようと思ってたんですけど、もったいぶってもいいですか?
はい、大丈夫ですよ。
終わる直前ぐらいにですね。
なるほど。
お話ししようと思ってるんですけど、実はそこに向かって結構ベースがあるので、そのお話もさせていただきたいなと。
ベースがあるんですね。
これは文科省がさすがにしっかりと学者さんが考えてちゃんと作ってくれたものがあるので、変えようとしてます。文科省。
私たちキャリアコンサルタントって厚労省なんですよ。厚労省は厚労省で変えようとしてるってことですよね。
社会は社会で生産性保つために必死になっていて、意外とこれコンフリクトしてるんですよ。
コンフリクトってはどういう意味ですか?
衝突しちゃってるんですよね。
なるほど。
どちらかというとその枠を作っちゃってるのは社会で、それで回っちゃってるのでなかなか壊しにくいっていうのがあります。
ただ文科省がどうしてるかっていうと、これすごくいろんな細かい話が出てくるんで、ぜひ巻き戻し聞いていただきたいなと思うんですけど。
今日巻き戻しとか言ってますね。
巻き戻しって古いですね。カセットテープの言い方なんですけど。
大丈夫です。わかりますよ。
まず大前提として狙いが自立ですよね。社会的な自立、職業的な自立っていうのを目指してます。
そのために基礎的汎用的能力っていうのが設定されています。
社会の中で基礎的汎用的能力これですよっていう4つがあるんですね。
その基礎的汎用的能力に到達するために伸ばしたいものをさらに4領域8能力っていうものがあるんですよ。
いきなりややこしくなってきたんですけど。
まず基礎的汎用的能力っていうのが人間関係形成、社会形成能力これが一つ。
2つ目が自己理解、自己管理能力。
3つ目が課題対応能力。
これなんとなく今の社会っぽいですよね。
4つ目がキャリアプラーニング能力。
キャリアプラーニング。
この4つが基礎的汎用的能力なんですけど、
これそうなんですよ。
自己理解もキャリアプラーニングもできないじゃないですか。
難しいですね。
これ現代の大人はそうなんだってことです。
それを育みたいと思ってやってるのはさっきの4領域8能力ですね。
これをさらに言うとまず4つの領域ですね。
1つ目が人間関係形成能力。
これ一緒ですね。
2つ目が情報活用能力。
これは今8能力を言ってるってことですね。
これ4領域です。
1つ目が人間関係形成。
2つ目が情報活用能力。
3つ目が将来設計能力。
さっきのキャリアプラーニングとちょっと似てますよね。
4つ目が意思決定能力。
この4領域を伸ばしたいと。
8能力って何かって言ったら
1つ目の人間関係形成能力の中に2つあって
1つが自他の理解能力。
もう1つがコミュニケーション能力。
ここに自他の理解能力って出てきてますよね。
これがつまり自己探索ナビでやってるようなやつです。
自己探索ナビがここに入ってくるんですね。
他者を理解することで
人と比べることで自分を発見するような切り口なんですよね。
自他を理解するのは結局自己理解が重要だからです。
コミュニケーション能力は社会で大事ですよね。
この2つです。
2つ目の領域の情報活用能力もこれも2つに分かれてて
まず情報収集と探索能力ですね。
もう1つが職業理解能力。
これは私たちに言うと仕事理解って言ってます。
仕事理解。どんな仕事があるんだろうとか
求人とか業界研究とか
そのあたりももっと強化したいってことですね。
3つ目の領域の将来設計能力の中には
役割把握認識能力と計画実行能力。
役割把握認識能力と計画実行能力。
これもやっぱり役割っていう言葉が出てるように
自己理解が重要になってくるのと
それを社会に実装するとどうなるかという
キャリアプラーニング能力が含まれますね。
4領域目が意思決定能力。
これも2つに分かれていて
選択能力と課題解決能力。
選択能力と課題解決能力。
この4領域8能力を伸ばすことで
さっきの基礎的汎用的能力を伸ばしたいという。
引いては自立につなげたいという狙いがあるということですね。
キャリア発達の段階
もっと続けて大丈夫ですか。
大丈夫です。とりあえず今は4領域8能力という
自立のための枠組みというか
それを教えてくださったということですね。
はい。これは今なんとなく
社会人になるために子どもの頃から
ここら辺を学ぼうよと言っているということです。
これを意欲と態度と能力で
それぞれを伸ばしたい。
それを小中高に振り分けると
どんな段階で課題があるのというのが
キャリア発達の段階と発達課題というのがあるんです。
これ決められているんです。
小学校でこれ、中学校でこれ、高校でこれというのが。
これもそれぞれ小学校で5つ、中学校で5つ、高校で5つ
あるんです。
これさっきまでみたいに言っちゃうと
こんがらがっちゃうと思うので
簡単に言うと
その5つを見てみると
仕事理解・自己理解・仕事理解・自己理解・仕事理解の5つです。
仕事・自己・仕事・自己・仕事。
何か層みたいになっているんですか?仕事・自己・仕事。
そうですね。仕事理解が3つと自己理解が2つ。
大きく分けるとこれで5つが成り立っている。
それぞれが小・中・高校でいくに従って
もちろん難しくなっていくんですけど
例えば1つ目は仕事理解の中でも
現実・具体を知るみたいなところですね。
仕事理解の中でも
現実・具体を知るみたいなところです。
例えば小学校では
進路探索・選択に関わる基盤形成の時期って書いてあるんですね。
中学校になると
現実探索と暫定的選択の時期って書いてあります。
確かにこんな仕事があって
暫定的にこういうところにしようかなみたいな段階ですね。
高校になると現実的探索・思考と試しに行うです。
社会的移行準備の時期。
早くないですか。
早いですね。
高校生ですでに
例えばで言うとインターンしてくださいねってことです。
なるほど。
実際やってますよね。
高校生で。
そうなんです。
ただ
例えば1人2社までですよとか
謎に決められてしまってるんですね。
なので決して自由ではないんですけど
やれって言われてるから
ルールの範囲内でやってるっていう。
そんな感じです。
ちなみにもう1個言うと
自己理解の発展
自己理解の中で2つ目の項目で
例えば小学校では
自己及び他社への積極的関心の形成・発展。
周りの子たち気にしようとか
自分って何だろうとか
そんな段階。
中学校になったら
暫定的自己理解と自己猶予感の獲得。
暫定的自己理解と自己猶予感の獲得。
なので
自分をそろそろ理解し始めようという感じですね。
中学校って
大体大人しいグループとか明るいグループとか分かれるじゃないですか。
はい。
そういう
グループの中での自分の位置づけを
理解していくんです。
この時期にもうそういうのをするんですね。
そうなんです。
つまりよく考えると
集団生活めちゃくちゃ重要ですねってことなんですよね。
なので
自由もすごく大事なんですけど
集団の中に一切いなかった子どもがどうなるかっていうと
自己理解できないってことなんですよ。
そうなってくるんですね。
そうなんです。
集団の中にいて他人と比べることで
自己理解が進むってことですね。
そうなんです。
人間ってやっぱり人の間って書いて人間なので
間の自分を理解しないと
つまり社会で決めたいのって役割なので
役割理解できないんですよ。
なるほど。
キャリアパスポートの活用
高校生の段階がこれがまた無茶で
自己理解の進化と自己需要
需要しちゃえっていう
皆さん今スタイフ界隈に
自己需要という言葉がすごい盛り上がってるんですけど
そうなんですか?
そうなんですね。
高校生で自己需要が入ってくるんですね。
はい。
来た自己需要ってそうなんですか?
知らなかった。
早いですよね。
早いですね。
そうなんですよ。大人から見ると
無理っぽくないっていうことを
キャリア教育では狙ってるってことになります。
そうなんですね。
はい。
ちなみにこれを簡単に
カリキュラムにしようとしてるのが
生きる力っていう
学習資料用のテーマです。
なるほど。
これが2020年から小学校で実装されて
21年中学校、22年高校で変わってるってことですね。
ふーん。
なので2022年から主に
高校生が積み立てに勉強したりとか
はい。
さっきのキャリアパスポート
キャリアパスポートは
2020年から小学校全校で始まってるはずです。
おー。
はい。
なので子供たちに聞いてみてほしいですね。
なるほど。もう6年前から始まっていると。
はい。
やっぱりそれを使い方がわからないので
例えば夢のところに職業を書いてしまったりとか
そうじゃないよって伝えたいんですけど
残念ながらそういう使い方をしてる学校もあると思います。
ふーん。
そうですよね。
はい。
学校はやっぱり教える人の力量というか
こういうのにもちょっと差は出てきそうですよね。
そうなんですよ。これがやっぱり
担任任せにされてしまってて
はい。
学校は非常にかわいそうです。
何すればいいかわからないのに
アクティブランニングしてとか
キャリアパスポートやってっていう
やることばかり増えていくので
確かにそうですよね。
そうなんです。
学校の先生だって子供に教えるための教育を学んできたのに
なんか急にパッとまた別のことを教えてって言われても
それは困っちゃいますもんね。
そうなんです。
ただやっぱりすごく思いがあってやってる方たちなので
やっぱりご自身なりにすごく考えてやってくださってるのはすごくわかります。
ただやっぱりキャリアパスポートどう使ったらいいのとか
さっきの声かけてどうすればいいのみたいなことが
わからないからこの授業に呼んでいただいたりとか
ハップンスタンス・ラーニング・セオリー
してるって感じですね。
なるほど。それで宮内さんにつながって
実際に現場に入っていってるっていうことですかね。
はい。
玉木さんが先生たちこそ自己理解したいのではって
書いてくれてますけど
実際宮内さんのセッションにも先生とかも来られたりとかするって
以前聞きましたけど。
多いです。すごく多いです。
やっぱり。
はい。
ただあんまり他のキャリアを考えてない先生方は
そんな言ってられないしみたいな方が多いです。実際は。
はい。先生方への実は講和とかもするんですけど
結構日々の日々のお仕事で精一杯って感じですね。
そうですよね。
はい。大変です。
さっきのキャリアパスポートで授業で言うことは
好きなこと夢中になっていることここが大事だよっていうことを
伝えるんですよ。そういうの書くところがあるんですね。
そろそろ結論に向かっていくんですけど
はい。皆さん結論に向かっていってますよ。
ありがとうございます。
言ってもじゃあ好きなこと本当に好きなのかどうかわかんないとか
本当に好きなんだったら親にもっとプレゼンしようよと
めっちゃ好きって親に言って
説得させるぐらいの気持ちを見せないと
親もはいはいまたねってなるじゃないですか。
はい。
全部やりたいやりたい欲しいっていうので子供は
はい。
それじゃあ何でもかんでもお父さんは与えられないよと
はい。なので好きの向こう側に行く努力をしようねってことを言うんですね。
好きの向こう側に行く努力。
はい。
例えばうちの娘って卓球やってるんですけど
はい。
リオオリンピックを見た後に卓球やりたいって言い始めたんですよ。
そうなんですね。
宮内さんの娘さんとはいくつですか。
今高校2年生。
高校2年生なんですね。
はい。
リオオリンピックはいつ始めたんですか。
小学校2年生からずっと卓球を続けてるんですよ。
それほどずっと続けられるのはやっぱり自分がアクティブだったからなんですけど
やっぱり親は最初ははいはいまたねって思うんですよ。
はい。
でも家でゴミを丸めた丸いのを内輪で打ってる姿を
結構数日続けてみたんですよ。
はい。
あれ?
空きないなと思って。
で、なんかおもちゃの卓球の道具を買ってあげたら
それもなんかやってるなと。
で、ちょっと今までと違うかもと思ったのでクラブに行って
そこですぐ入るっていうことになったんですけど
それがやっぱり努力ですよね。
好きの向こう側に行く。
本当に好きなんだよっていうのを自分の行動から
これは大事かなと思います。
で、そこで親がかけられる声っていうのがあるので
これぜひですね覚えていただきたいなと思ってるんですけど
これはキャリア理論で
ハップンスタンス・ラーニング・セオリーっていうのがあるんです。
ハップンスタンス・ラーニング・セオリーっていうのがあるんです。
何かを起こす態度。
学んでいくセオリーですよね。
これが覚え方で
こうじじゅらくぼうって言うんですけど
こうじじゅらくぼう
これはいつの間にか
何かを起こす態度を学んでいくセオリーですよね。
これが何かを起こす態度を学んでいくセオリーですよね。
こうじじゅらくぼう
これは5つの言葉の頭文字を取っています。
あ、そうなんですね。
なんかお経みたいだなって思いました。
お経です。お経です。
この5つは
好奇心・持続性・柔軟性・楽観性・冒険心
好奇心・持続性・柔軟性・楽観性・冒険心
あ、私この5つ聞いたことありますね。
ありますか。
これ、8分スタンスラーニングセオリー。
なるほど。
テストで覚えるときはこうじじゅらくぼうです。
皆さん、こうじじゅらくぼうで覚えましょう。
これが要は子供たちに
押してもダメなら引いてみなとか
引いてもダメなら今度スライドさせてみなっていう声かけなんですよ。
はい。
好奇心だと
例えば
親が
あれ面白そうじゃないとか
うわ楽しいとか親が楽しむ
好奇心を与えるってことですよね。
何だろうあれとか
こういう声かけです。
持続性っていうのはもう少しやってみたらってことですよね。
諦めずにやったらいいことあるよとか
こんな声かけ。
こんな声かけ。
柔軟性は
他にやり方ないとか
だったらこうしてみたらとか
持続性はやり続けてみよう
柔軟性は変えてみようですよね。
アプローチ変えるってことです。
楽観性は
大丈夫じゃないとか
失敗は成功のもとだよとか
そのおかげでこんないいこともあるよねみたいな前向きな捉え方をさせる声かけ。
冒険心は
ドキドキするね、ワクワクするねとか
その先にどんな未来待ってるのかなとか
未来を想像させたりとか
ワクワクさせたりとか
ちょっと
ハードル高いことに向かっていくときにするような声かけですね。
こんな工事重落防を声かけするバランス
多分ですねこれ
偏っちゃうと思うんですよみんな
はい
どれかに偏っちゃうので
バランスを考えて声かけをすることで
押してダメだっていうのが
引いたら反応したとか
引いてもダメだったけどスライドしたら反応したっていうことになると思います。
超具体的にはこんなことをぜひやってみてはいかがでしょうかっていうことですね。
なるほど。
さっき教えていただいた工事重落防を親が知っておいて
声かけをするのも一つだし
子どもにもこういうのがあるよって教えて
一旦これで親に言ってみて
ダメだったらじゃあ次はこうする方法もありだなって
考えさせるっていうのも一つってことですか?
そうですね。考えられれば
中学生くらいなら大丈夫かな
小学校だとちょっと難しいかもしれないですけど
そうですね。中学生だといけるかもしれないですね。
はい。
ゆきえさんこんにちは
たまきさんがちょっと違うけど
私は子どもの頃兄の習い事をそのまま習わせられてたんですけど好きではなかった
中学で初めて自分で選んだテニスに没頭したことを思い出しましたってことで
自分で選ぶって大事ですよね
大事ですよね。たまきさんはこのテニスで世界に行ってますからね
あ、世界?
半端じゃないですね
たまきさんは半端じゃないんですよ。在校の予定なんで
世界のたまきさん
そう、ジュニアでね
なるほど。じゃあ自分で選び取っていく?
はい。
キャリア教育の重要性
まあそのためには自分が本当に何を好きなのかって知るっていうのが大事ってことですね
はい。
その好きにたどり着くためにしたり引いたりスライドしたりできるように親が声かけしてあげましょうっていう
なるほど
はい。
いやーありがとうございます
はい。ありがとうございます
なんかこう、すごい今頭の中がですね
はい。
すごい動いてて
巻き戻して聞いてください
頑張って巻き戻して整理してしっかり読み込もうかと思うんですけれども
自分たちのね、子供とか次世代の子たちにはこういうのを伝えていったらいいなっていう風に思ってるんですけど
はい。
まあ主にね、このスタイフ聞いてくださってるのは大人たちなので
はい。
ちょっと最後にね、ちょっと今日の話はずれちゃうかもしれないんですけど
宮内さんにとってこの我々大人がですね
はい。
人生100年時代っていうのでまたキャリアを見つけていくに対してね
なんかどういうことをしていったらいいかとかってありますか?
キャリアを見つけていくためにやることですか?
うん。
リスクと経験
これ結構やっぱ最近大事かなと思うのは
小さいことでいいから、スロースタートでいいから
とにかくリスクなしでやってみるっていうことですかね?
とりあえずやってみる。
とりあえずやってみるが、本当軽い気持ちでいいので
別の経験を積むってすごく重要かなと思います。
なるほど。
準備してからじゃないとできないってやっぱり
ちょっと昔だと確かにそうなんですよ。
うん。
ただ今の時代だと株式会社を起こすとかいう時には
確かに事業計画立ててお金借りるし
そしたら責任もあるのでコミットしなきゃいけないってなるんですけど
もう今はやってみて嫌だったらやめてとか
やめたのも無駄にならない時代なので
気になったことにすぐに手を出すみたいなことは大事かなと思うんですね。
うーん、なるほど。
はい。
ユキンさんが、それは習い事とかですか?
体験系の遊ぶところとかですか?
大人ですか?ってことで聞かれました。
大人ですね。
大人ですね。
習い事言っちゃうともう後に引けないんですよ。
おー。
はい。
そうなんですね。
はい。
リスクなし。
はい。
はい。無料でできる。今できるみたいなことですね。
うんうん。なるほど。
はい。
確かに。ちょっと気になることやってみるって大事だし
なんかこういろんなところに手を出して
なんとなくカッコ悪いなって私も前から思ってたんですけど
これが大事だし
いろんなところに手を出してなんとなくカッコ悪いなって
私も前思ってたんですけど
何かやってみないとでも合うとか合わないか分かんないしなっていうのは
最近なんか思うようになりましたね。
そうですね。この先に何が起こるかっていうと
可能性に期待するっていうことが起こるんですよ。
はい。
これが文化時代めちゃくちゃ重要で
未来って絶対見えないんですよね。
はい。
見えない未来に向かっていかなきゃいけないので
つまり未来描いたところでその未来が来ないんですよ。
うんうん。
でもやりたいことには近づいていくんです。
うんうんうん。
はい。なので具体的に描いてそれができなかったから失敗ではなくて
やり続けてきたから
なんか予想してなかったけどお気に入りの今があるなっていう
そういう経験が変化の時代ではかなり重要かなと思います。
なるほど。
はい。
そっか。つまりいろんなことをやってみて
それがどんどんどんどん一つの道になっていく?
はい。
っていうのを描けたらいいのかなっていうところですかね。
そうですね。
玉木さんが在庫の私とりあえずやってきたっていうのでね
玉木さんもそうだけどね。
でも結構一つの道になってきたんじゃないですか?玉木さん。
うん。
ゆきえさんが一つの道にするのが難しいですねって書かれてますが。
はい。これ道だと思ってないってことが多いんですよ。
うん。
実は道の上歩いてるのに言葉として認識してないので
なんかフラフラ来ちゃってるって認識してる方が多いかなと思いますね。
あーなるほど。
実は道なのにそこを認識できてないってことですか。
はい。
道だと思ってないから本当に踏み出発しちゃうこともあるし。
うん。
でも大体やりたいことやってきたら道の範囲内です。
なるほどねー。
はい。
玉木さん職人さんのようにその道が長い人は考えなくていいってことですかねって。
何を考えなくていいってことなのかというと
いろいろやらなくてもいいってことですかね。
うん。
そうですね。
職業のこと、生きていく職業のことを考えると
なるべくキャリアはぶらした方がいいんですけど
職人さんのちょっと大変なところってその道が稼げなくなった時なんですよ。
うんうんうん。
はい。
それ現実問題大変なので。
うん。
はい。
多少やっぱりキャリアはぶらす。
で、職人さんとはいえ多分何か具体をやってるはずなんですよ。
その具体の根っこには必ず抽象があって
はい。
他に繋がる道が必ずあるので。
あー、でもなんとなくそれわかるかも。
はい。
それこそその私看護師っていうのもある意味職人みたいな
はい。
ここっていうところでそれしか考えてなかったし
これが正解だと思ってたし
はい。
そのそれ以外の道は無理だって思ってたんだけれども
はい。
その自分の中の根っこのできることとかっていうのを探していったら
はい。
なんかその今までの経験を生かしてもっと別のところにできそうとか
はい。
そういうのはちょっと確かに触れたというか
はい。
幅広がった感はありましたね。
ありがとうございます。
うんうんうんうん。
そうなんですよ。やっぱり変化してしまうので
そこが大変なところで
社会が安定していればいいんですけど
残念ながら変わってしまうので
大人の役割
不変性を捕まえてあげなきゃいけないんですね。
うんうんうんうん。
普遍的な価値のレベルで自分が何をしたいのかっていうのを考える。
それは今この時の具体に囚われてしまうと見えないので
うん。
その具体がなくなった時に
全部なくなっちゃったって勘違いしちゃう。
うん。
プログラマーがAIでできなくなっちゃった。
うん。
もう自分のやりたいことなんか終わりなんだ。
そんなわけない。
うん。
はい。
ということですね。
なるほど。
はい。
ありがとうございます。
はい。
最後に宮内さんの今後のビジョンというか
やっていきたいこととかってありますか?
今日キャリア教育の文脈だったので
やっぱりキャリア教育を広げていきたいなっていうのはあります。
その子どもに対して
そして子どもに対してのキャリア教育は大人に対してもであるから
全体に広めたいっていうことですかね?
どちらかというと大人なんですよ。
大人。
はい。
へー。
やっぱり学校だったら先生が理解してくれれば
自動的に子どもたちには伝わっていくので
あとは親ですよね。
うんうん。
親がやっぱり背中で見せていくっていうのが
教育になると思うので
伝えていきたいですね。
ありがとうございます。
そんな熱い思いを持っている宮内さんがですね
今絶賛募集しているものがあるんですよね。
ちょっとレターを出させていただきますね。
はい。
はい。
こちらの宮内さんのスマート名刺に各種SNSリンクが掲載されてるんですけど
その中にですね
今募集しているというかいろいろなコンテンツがあると思うんですが
それをちょっとお話ししてもらっても大丈夫ですか?
スマート名刺に何を書いたか
ちょっとすいません。
確か
Your Journeyとかは書いてあると思うんですけど
はい。
Your Journey、キャリアコンサルサービスとか
自己探索ナビ、自己分析、特性分析のツールとか
キャリア教育だと
キャリア教育のオンラインサロン、無料で参加できるのがあるので
そんなこともやってます。
という感じでしょうか。
キャリア教育のオンラインサロンは私とかでも入れるんですか?
もちろん全然入れます。
そうなんですね。
実際、全国にいる人たちとお話をするという感じなんですかね。
っていうよりも
私が毎日情報配信してるんですよ。
そうなんですね。
活動を増やしていくにはちょっとですね
収益が足りなくて
無料にしちゃってるし
他の収益で余裕が出てきた時に
活動はしようかなと思ってます。
なるほど。
希望があれば
新しい参加者の方とかがいたら
よく交流会とかやってます。
なるほど、そうなんですね。
はい。
わかりました。
今、主に力を入れているのは
ユアジャーニーっていうやつでいいんでしょうか。
そうですね。
皆さん受けていただいた。
はい。私もここにいらっしゃる玉木さんも
受けさせていただきましたね。
はい。
大丈夫ですか?ユアジャーニーの説明は。
大丈夫です。
名刺ぜひご覧ください。
はい。
玉木さん素晴らしかったですよね。
ありがとうございます。
本当に受けてよかったなって思うコンテンツでしたね。
嬉しいです。
ぜひぜひ気になっている方は
こちらのリンクから宮内さんのことを
もっと知っていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい。というわけで
ちょっと時間が過ぎてしまったんですけれども
宮内さん今日は本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
すごく準備してきていただいて
めちゃくちゃ勉強になりました。
ありがとうございます。
授業やっているので。
そうですね。
後でですね、また概要欄に
今日宮内さんがいろいろ教えてくださった
4つの領域だったり八能力のこととか。
聞きますか?大変ですよ。
巻き戻して聞いてくださいって言った方が多分。
本当ですか?
できる範囲で文字で起こせそうだったら
やってみますね。
キャリア教育の重要性
ありがとうございます。
というわけで、宮内さんまたまた
何かありましたら
コラボライブなどできたら嬉しいなっていう風に
思っております。
ぜひぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
タマキさんやサクヒナさんは
プレッシャー。
プレッシャー。
大変ですよ。
というわけで、
本日はここで以上となります。
皆さん1時間遊びに来ていただいて
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
タマキさん、ユキエさんありがとうございました。
ありがとうございました。
タチさんも今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼いたします。
失礼します。
01:09:33

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