育休復帰と両立不安の現状
今日はですね、育休復帰が怖い人へ、両立不安の正体がわかった、についてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペ1ママ、看護師歴15年、通勤3時間、業界遠方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく、副業に挑戦している様子を発信しています。
今日はですね、この1月、2月は、4月からのね、育休復帰に向けて、ちょっと保育園のね、あの通知結果とかを待っているね、方もいらっしゃるんじゃないかなっていう風に思っていまして、この配信を撮っております。
育休復帰が怖い人へ、両立不安の正体がわかった、っていうことなんですけれども、私もね、あの今まで3回経験があるんですけれども、育休復帰が近づくほど、なんか息苦しくなる、仕事も育児もちゃんとやりたいのに不安が止まらない、そんな風に感じている人いませんか?
今日は、その両立不安の正体がわかったので、シェアをしてみたいと思います。
私はですね、先日、Zoomでのね、ウェビナーに参加しました。
それはですね、育休とか女性活躍についての内容で、3つぐらいのね、あの会社のパネルディスカッションみたいな感じのものだったんですけれども、まあその中でですね、女性活躍の5つのステップっていうのが紹介されていたんですよね。
ざっくり言いますと、女性社員が少ない時期、採用してもやめちゃう時期、産休育休を経て両立が始まる時期、復帰して続けられるけど活躍までは難しい時期、管理職も増えるけれども、さらにその上の役員とかっていう風になるのは難しい時期、っていう風な5つのステップがあるということで、
会社の中でですね、女性が活躍する流れって、まあこんだけね、5つのステップがあるっていうことが分かりました。
その中でも私が一番ですね、これめちゃめちゃ大事だなって思ったのが、ステップ2からステップ3、つまりですね、育休復帰して働き続けることはできるけれども、そこからの活躍になかなかつながらないっていうゾーンですね。
これがすごく詰まりやすいって言われていました。で、私も実際にですね、育休復帰して働き続けているものなので、このゾーンに入るんじゃないかなっていう風に思っていたんですよね。
で、ここからがですね、本題なんですけれども、両立不安っていう言葉を聞くと、私はですね、ずっと女性がね、抱えるものだっていう風に思ってたんですよね。
育休を取るのも働き方を変えるのも、どちらかというとですね、まだまだ女性が多いし、両立って大変だよねって言っているのも女性が言っているイメージがあったんですよね。
でも今回ですね、ある調査結果、男女ともにこの育休不安、どんな不安がありますかっていう調査結果の報告書も出ていたんですけれども、これがですね、すごい意外だったのが、男性も子どもがいない時点から不安を抱えているっていうことですね。
男性は出産前から経済的な負担が増えるとか、子育ての時間が足りなくなるっていう不安がある。
そして女性も同じように不安があるんだけれども、さらに体力面とか精神面の不安も大きい。
そして共通していたのが、男女ともにですね、体力面、精神面の不安があるっていうことです。
これは私は結構衝撃だったんですよね。男性も不安なんだっていうことと、しかも子どもがいない時点から不安なんだっていうことですね。
そしてもう一つ意外だったのが、両立不安がある人はキャリア意欲が高い傾向があるっていう調査結果です。
これちょっと逆だと思う方いませんか。私もそう思ってたんですよね。
不安がある人って仕事はほどほどでって思っているのかなって思いきや、実は仕事も大事にしたい、続けたい、頑張りたいって思っている人ほど両立できるのかなって不安になる。
つまり両立不安って弱いからじゃなくて、大切にしたいものが多い人が抱える不安なんですよねっていうふうに登壇者の方が言っているのがとても印象に残りました。
さらに驚いたのが、両立不安を抱える子どもがいる男性の66.3%が転職を経験または検討しているっていう結果ですね。
これって我慢して頑張るじゃなくて環境を変える方向に行きやすいことなのかなっていうふうに思いました。
だから企業側からしたら女性だけじゃなくて男性も含めて両立支援が必要。家族の問題なんだっていうことをすごく感じました。
支援の必要性とビジョン
そしてここからが私の話になるんですけれども、私がこの支援をしたいと思った理由は大きく2つあります。
1つ目は整理・収納アドバイザーとして思うことですね。私は整理・収納って片付けだけじゃないと思っています。
これは暮らしを回す仕組みづくりがとても大切っていうふうに思っているからなんですよね。
育休復帰したら朝の準備、送迎、ご飯、洗濯、子どもの体調不良、仕事の締め切り、学校行事、とにかく毎日毎日やることが増えます。
しかも気合で頑張ろうとしても絶対に限界が来ます。だから必要なのは気合じゃなくて仕組みづくりなんですよね。
家の中を整えるってこれで明日も回るっていう安心感につながります。この安心感があるだけで両立不安ってちょっと減るんですよね。
2つ目、もう一つが看護師として思うことです。両立って結局ですね、体力とメンタルが土台だと思っています。
人って疲れてくると不安が大きく見えます。寝不足だと不安が落ちる。余裕がないと夫婦関係もギスギスしやすい。
つまり両立不安ってスキルの問題というよりコンディションの問題でもあるんですよね。
だから私は頑張ればできるじゃなくて、頑張らなくても回る形を作るっていう支援がしたいなっていうふうに思います。
会社ってですね、制度は作れるんですけれども、個人の生活の中まで入り込むのってすごく難しいんですよね。
プライバシーの問題もあるし、管理職もどこまで聞いたらいいのかわからない。
だからこそ会社と家庭の間にいる外部の伴奏者みたいな存在が必要なんじゃないかなって思いました。
例えば自分がどうしたいのかを整理する。生活と仕事のバランスを設計する。
使える制度を自分に合う形にアレンジする。急な不安も話せる場所がある。
こういう支援って企業ではやりにくいけどすごく必要。
私はここをですね、まずは個人から支えたいなっていうふうに思っています。
今日はですね、育休女性活躍のウェビナーで学んだことをきっかけに、両立不安って女性だけじゃないキャリア意欲がある人ほど不安になる。
だからこそ仕組みと伴奏が必要ということをお話ししました。
そして整理中のアドバイザーで看護師の私だからこそ支援できることがあるんじゃないかっていうふうに思っています。
今ですね、両立が不安な方がいたら不安があるのは弱いからじゃない。
大事にしたいものがあるからっていうことをですね、まずは知ってほしいなっていうふうに思っています。
そしてですね、私は前から女性がですね、ハッピーに幸せになれば、
それがですね、子どもたちやパートナーに波及して家族みんながハッピーになるんじゃないかっていうふうなビジョン、理念を持っているんですけれども、
今回のですね、この調査結果を聞いて、私がね、思っていることとかやりたいことってやっぱりね間違ってないし、
やっぱりここをね、強く支援していきたいなっていうふうに強く思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまた。