まあ、ちょっとね、女性にはあまり関係のない話ではあるんですけど、
まあ、男性もね、体質によりけりではありますけど、ほぼまあ、
皆さん毎日ヒゲを剃りますよね、と。
で、ブショーヒゲってね、こう青くなっちゃってさ、すごくみっともないし、
まあ、どうしてもこう、顎周りがね、ジョリジョリしてくると。
なんなら朝剃っても、夜ジョリジョリみたいなことも、余裕であるわけですよ。
で、目ね、見た目的にもう青く見えちゃうと、なんか顔色も悪く見えるしね、ちょっと不衛生ではないけど、ちょっと、
清潔感がないように、見えてしまうなんていうこともありますから、
なかなかこう、良いとは言い難いよね。ジョリジョリしてる状態が。
で、まあ、定説だとですね、男性が
一生でヒゲ剃りに使う時間って、
おおむね、1000時間から2500時間だと言われているらしいです。
まあ、どういう算かわかんないですけど、まあ、1日5分ぐらいだとして、
まあ、それ一生やったらそのぐらいの時間になると、
いうことらしいんですけど、まあ、1000時間から2500時間と、日数にしたら45から100日ぐらいですね、
あの、みんなヒゲ剃ってるってことです。つまり、長い人だと、
一生のうちに、3ヶ月ぐらいずっとヒゲ剃ってるみたいな、
ヒゲ剃るためだけに3ヶ月ぐらい使っているわけですね。
まとめちゃうと、それぐらいの時間になるわけと。
ヒゲを剃るために、生まれてきたんですか?違いますよね。ヒゲを剃るために、あなたは生まれてきているわけではないですよね。
じゃあ、このヒゲ剃りの時間を節約したいじゃないですかと。
そういうことになるわけですよ。そこで、おすすめなのが、ヒゲ脱毛でございますね。
ヒゲを脱毛することによって、ヒゲを剃る時間を節約できますと。まあ、非常に当たり前のことを言ってますけど、
3ヶ月間、ヒゲを剃り続ける必要はないんですね。
じゃあ、その3ヶ月何に使おうって言ったら、
ものづくりに使えるじゃないですか。時間をね、有効的に使いましょうと。
まあ、私は、えっとね、ヒゲ脱毛は2年前ぐらいから始めていて、
でね、脱毛って言ってもさ、やっぱ1回行ったら終わりじゃないのよ。6回か7回ぐらい
行ったんですけど、まあそれでようやくね、こう、だいぶヒゲ生えてこなくなったかなという感じなんですよ。
1回じゃ無理なのよね。私全然知らなかったんだけど、最初。
そういうものらしくて、あの、毛の生えるサイクルっていうのがあってさ、
常に、全ての毛が生えているわけじゃないですよ。
抜けると、他の毛が生えてくるよね、みたいな、その何タームかに分かれてですね、
毛って生えてきてるんですけど、だから何回かやらないと完全にはヒゲってなくならないんですよ。
6回7回は1年ぐらいかけてちょくちょく行って、
だいぶやってはあるんですけど、もうかなり生えてこないんだけど、私の場合は。
だけどまあ、まだちょっと生えてくる。
剃らなくていいかと言われたら、数日に1回ぐらいはヒゲを剃るんだけども、
それでもやっぱね、今までやってたヒゲ剃りに比べたら圧倒的に楽ですし、
時間もね、やっぱかからないですよ。
多分私の場合、あと1、2回行けば完全終了っていう感じなんだけど、もう今の時点ですぐ、
すでに楽だから、
まあ、なかなかいいかなと思って、最後の1、2回行けてないんだけども、
もうだいぶですね、これによって生活も楽になったし、時間の節約にもなりましたね。
あと、波及効果としてね、
肌がやっぱすごく良くなった。っていうのは、
ヒゲ剃りってね、こう、言うて髪剃りを肌に当ててガリガリ削ってるわけじゃない。
だからダメージあるんだろうね。
特に冬の時期とかは、ヒゲ剃りした後にちゃんと保湿しないと粉吹くというか、
保湿しないと白くなってたりしたんですよね、顎周りが。
なんですけど、ヒゲを剃らなくなってから、やっぱね、顎周りのお肌の調子はすごくいいですね。
だからそのね、ヒゲを生やしていることによるダンディズムな状態にこだわりがないのであれば、
ヒゲ脱毛っていうのはね、やっておいた方がいい投資だなと思いますよ。
やるんだったら、絶対早ければ早い方がいいよね。
だってそのね、普段の生活の中でヒゲを剃る時間ってのは常にあるわけだから、
それが無駄だと思うんだったら、なるべく早くヒゲ剃った方がいいというか、
ヒゲ剃ったじゃない、ヒゲを脱毛した方がいいですね。非常にお勧めでございます。
まあ、ヒゲ脱毛自体にもお金かかって、
時間もかかるんだけどね、病院に行かなければいけないから。
でもまあ、長い目で見たらコスパに優れた投資だと思うんで、
迷ってるんだったら、やった方がいいと思います。
ここはちょっとものづくりの視点でございますね。
この研究が行われたの結構最近で、2020年です。今から6年前。
マサチューセッツ工科大学の研究チームが、カミソリ、なぜ切れなくなるのかという研究を始めたんですね。
あの世界一の工科大学、マサチューセッツ工科大学が、カミソリを研究したというのはなんか面白いですよね。
そもそも人間の毛って、カミソリの刃より50倍程度柔らかいと言われているものなんですけども、
にもかかわらず、カミソリは使い続けることによって切れ味が落ちて、交換が必要になってくると。
研究自体はですね、シンプルにこれなんでだろうってことが気になったところから始まっていきます。
研究チームの準教授のコメントとしては、
私たちの目的は誰もが多かれ少なかれを持っている。
カミソリやナイフの刃が非常に柔らかい素材と相互作用するだけで、
なぜ使い物にならなくなってしまうのか、という問題を理解することでした。
と言ってますね。
知的好奇心からこういう研究をしてますよということが言われてますね。
この研究チームはですね、野菌学っていう、金属を作るような金属工学を研究しているチームなんですけど、
この研究によって、よりより金属を作る、そういうヒントが得られるんじゃないかと。
だから、新たな金属の開発という視点でも、研究対象になったみたいですよ。
研究者の視点って面白いですよね。こうね、普段、多分こう、ヒゲ剃ってて、
なんでこの金属、
髪の毛に負けるんだ、というところから、
これは新しい、なんか、発見になるかもしれない、ということで、こう、
ガッツリ研究していくわけですよ。こういうのがね、ものづくりの視点だなと思います。
彼らはどういうことをやったかというと、電子顕微鏡などを使ってですね、
髪の毛を剃る瞬間の挙動っていうのを、
髪剃りが毛に当たって、毛が削り取られていくよ、というか、切れていくよ、という瞬間の挙動を、
そのミクロな視点で観察して、
なぜ、髪剃りの切れ味が落ちるのか、その現象についてですね、観察しながら研究を進めて
いきましたと。
まず、わかったこととしては、
切れ味が鈍る理由ですね。
これ、何で髪剃りの刃って、だんだん切れなくなっていくのか、ということなんですけど、これ単純に、
刃こぼれを起こしているから、切れなくなるんだよ、ということが、まず、わかったと。
例えば、だから、刃先ね、
包丁とかなんてさ、一回、こう、研ぎ直してさ、こう、シュッと切るじゃない、なんか、youtube の動画とかでもさ、なんか、
なんか、紙を丸めたやつをさ、こう、斜めからシュッと切るみたいな、
そういう動画、時々流れてきますよね、ショート動画で。
ああいう、あれってさ、まあ、単純に、
その、刃物の先っつの尖ってる部分が、こう、だんだん丸くなってきちゃってますよ、っていうところで、
切れ味が落ちてると思うんですけど、
髪剃りって、そうではなくて、刃が欠ける、っていうことですね。
刃が欠ける部分が、非常に多くなることによって、
その、切れないっていう部分が増えて、
髪剃り全体の切れ味が落ちていくと。
こういうメカニズムで、髪剃りはダメになってるね、っていうことが、
顕微鏡で観察したことで、わかったんですね。
まあ、これがね、第一ステップですね。
じゃあ、ここでまた疑問が出るわけですよ。
なんで、毛を剃っただけで、
金属の刃が、こぼれてしまうのか、欠けてしまうのか。
その、メカニズムについても、さらに深くね、研究を進めていったんです。
で、一つの仮説としては、
その、毛の中でも、バラつきあるからさ、
もしかしたら、この人体の毛の中に、めっちゃ太くて硬い毛が、
混じっているのかもしれない、と。
それが実は、金属より強くて、あの、刃こぼれの原因になってるんじゃないかな、と。
まあ、そういう考え方もありますよね。
まあ、そこで、実際の毛の種類とか太さを変えて、いろいろとこう、実験するんだけど、
どうやら、原因は、そういう、
毛の太さとか、強さとか、その、毛が強いみたいなところではない、と。
いうことが、わかったんですね。
だから、髭の毛の質っていうのは、
刃こぼれには関係ないことが、わかります。
じゃあ、一体何が原因なのかと、いろいろとこう、実験を続けていった結果、とうとう発見するんですね。
それは、なぜか。これはね、刃の角度、動きなんですよ。
毛と髪剃りの刃が、
垂直の位置で、こう、
スッと入っていって、切断された場合は、刃こぼれが発生しなかったんですけど、
毛が自由に動いて、刃との角度が、こう、切ってる瞬間に、変わっていった場合ですね、
こう、刃こぼれが発生しやすいっていうことが、判明したんですね。
つまりさ、この、毛を剃っている最中にも、毛って動くんですよ。
この、固定されているわけじゃないよね。
押されて、こう、だんだん切れていくから、
毛に対して、刃の角度っていうか、だんだん、こう、変わっていくわけですよ。
イメージでいうとさ、こう、二本刀とかを想像してみると、わかりやすいんだけども、
切りたいものを、こう、
刃と垂直にして、こう、ズバッと切れば、
刃筋を通すなんて言いますけど、物ってさ、もう、スパンッと切れる感じがするじゃないですか。
ま、包丁の方がわかりやすいかな、どっちかって言ったら、
二本刀で、なんか、物を切ることはあんまりないからね。包丁もね。
その、じゃ、人参あります。人参に対して、まっすぐね、垂直に、スパンッてやったら、なんか、ストンッて、切れるじゃないですか。
これ、体感的に、わかると思います。
これが、例えばさ、人参切ってる途中に、横から人参引っ張られたら、
おーって、こう、刃を持っていかれますよね。
横から人参引っ張んないよって話なんですけど、
ま、そのね、料理中であればね、それで邪魔してくる人はいないんだろうけど、
ヒゲを剃る時はですね、ヒゲってこう、もうね、こう、自由に生えているから、
剃ってる最中に、そういう挙動をする場合があるんですね。
ま、そうなるとね、あの、そのヒゲによって、
カミソリの一部が引っ張られて、そこに応力っていうのが生じて、欠けてしまうんですよ。
これが、刃こぼれのメカニズムで、
ま、これがいっぱいカミソリの中の刃で起きると、
切れ味がだんだん落ちていくということです。
ま、その他にもね、あの、そもそも刃の材質として、
刃を構成する鋼が、その、微細構造的に不均一な場合があったりするんですよね。
だから、そもそも刃こぼれしやすいよっていう、その、材質的なムラがあって、
そこに毛が接触して引っ張られた時に、
こう、刃こぼれがしちゃうと、しやすくなるよっていうこともわかったそうですね。
だから、ま、そもそもね、カミソリの素材として、
その、微細構造も均一にこう、加工してですね、
ま、質を高めるっていうのもあるし、
ま、できるだけ、刃と髭が垂直になるように、こう、切り込みさせるっていう、
そういう、その、持ち手側の設計というか、
その刃の当たり方のコントロールみたいなものが、
うまくできれば、そのカミソリの寿命って伸びていくよねっていうのが、
わかったということです。
カミソリの品質に関しては、我々ではコントロールしようがないし、
結局、毛の角度に関しても、
ま、いくらね、この、カミソリの構造で垂直にしようとしたって、
そもそもその、毛穴自体がさ、その、肌に対して必ず垂直になってるわけじゃないから、
ま、このね、刃こぼれをしない条件を満たすには、
あまりにもこう、テクニカルなね、この、
ヒゲの剃り方が必要だということもわかったんですね。
というわけでここからコメント返しです。
シャープ676、好きなことを2秒で始められる空間作りに至れたコメントです。
はせがわさん、秘密基地のワクワク感が伝わってきて素敵ですねということでありがとうございます。
秘密基地っていいですよね、やっぱね。
まあ小さい頃からね、ものづくりが好きなんですけど、その中でもやっぱり1個好きだったのが秘密基地作りで、
私月光というか、かなりの田舎に住んでたからさ、土手沿い、
結構ね、その広い川があったんですよ。
で、その土手沿いに、なんか草やぶみたいなところが結構あって、
そこ、すごい背の高い草がいっぱい入ってたんだけど、
そこを一部借りとってさ、
なんだろう、なんか鎌倉じゃないんだけど、草の鎌倉みたいなやつが作れたりしたのね。
ただそこでさ、みんなでこう、
入っていって、空間を作って、ここを秘密基地にしようぜみたいなことをやってたりとか、
あと山の中ね、もう家から出て、ほんと5秒で山なんですよ。
目の前に山があるんですけど、その山の中に入っていって、
まあそこでもなんかこう、獣道みたいなとこ行ったときに、ところに秘密基地みたいなやつが作れるんですよね。
こう掘っていくと作れたりするんで、ここを秘密基地にしようぜって言って、そこをこう、
で、みんなに集まっていろいろ作戦会議をするとかですね、
ことをやってて、やっぱ秘密基地を作るとすごいワクワクするわけですよ。
で、そこにさらに自分が好きな棒ね、なんか一番剣っぽい棒を集めたやつが勝ちみたいな、
小学生ってやるんですよ。
そういうなんかお気に入りの伝説の剣と名付けた棒を飾っておいてみたいなところで、
ああこの空間いいなーって思ったのが、なんか私のね、この空間作りの原体験だなと思いましたね。
いつまで経ってもね、やっぱ秘密基地に対するワクワク感っていうのは捨てきれなくて、
ずっとそれをいい意味で引きずりながらですね、大人にまでなったかなと思いますんでね。
お金がね、ある程度自由に使える今では、
ちょっと財力に任せて秘密基地作りをしていますけども、
子供の時のね、創意工夫だけでワクワク感のある空間を作ったっていうところに立ち返って、
あまりね、お金に頼りすぎないようなね、空間作りをしていきたいなと思いましたね。ということでありがとうございます。
続きまして、シャープ677、バリアを外せばいいってもんじゃない?に頂いたコメントです。
あせがわさん、機械のバリアで考えると確かに心のバリアって無理に外そうとしなくてもいい気がします。
新たな視点いただきましたということでありがとうございます。
だからこのテーマね、私はちょっと斬新な切り口いけたかなと思って話してたんですけど、
他の方、他のパーソナリティの方でバリアの話をしてる人のタイトルを見ても、みんな同じ切り口でしたね。
バリアって別に外せばいいってもんじゃないよねみたいなタイトルで配信してる人が多かったんで。
これはね、テーマとして突っ込みどころがあるテーマだったんじゃないかなとも一つ思いました。
まあコミュニケーションにおいてはね、適切な距離感大事ですから。
あまり相手のこのパーソナルエリアに踏み込んだりしないようなね、そういう場合の取り方っていうのが
ある種重要になってくるかなと思います。
めっちゃ入り込んできてインファイトしてくる人いるからね。
そんなにいきなりガッツリ来るんだみたいな。
やっぱ最初は遠間からですね、ジャブから始めるのがいいんじゃないかなと思いますね。
ということでありがとうございます。
続きまして、エンジニアトライルを技術と雑談にいただいたコメントです。
newbullさん、コラボありがとうございました。エンジニアは広げましょう。また次回と。
黒鷹さんもいただいてますね。ありがとうございます。コラボありがとうございます。案外喋れましたね。
次やるときはなんかテーマ決めてやりたいですね。ものづくりの課題で、3方向の技術者の視点で
意見を言い合うみたいなのも楽しいかも。引き続き議論しましょう。楽しかったです。ということでありがとうございます。
昨日はnewbullさんと黒鷹さんとコラボさせていただきましたけど、本当にありがとうございます。非常に私も楽しかったでございます。
結構、事前に何も言わずに
その回のメインのパーソナリティが引っ張ってくれるだろうみたいな感じで、2人ぶら下がるって形でやりましたけど、
1個大きい本筋のテーマを決めながらディスカッションしていくっていうのも
かなりいいかもしれないですね。ちょっと広めとか
あとは意外と答えが出なさそうな難しいテーマを設定しても、聞き応えあるかなと思いました。
しかも自分の中で答えをいくつか用意しながら、論パーみたいな感じではないにせよ、
議論が行き交うような、そういうテーマがいいですね。またちょっと何か考えましょうか。
ということで本当にありがとうございました。また定期的によろしくお願いします。特に黒鷹さんなんて定期的に
もう3回か4回ぐらいやってますけども、ニューブルさんもぜひともこれを定期回答していきましょう。
よろしくお願いいたします。