オープニングと新生活の心得テーマ
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。新生活の心得、新しい環境で大切にしているマインドセット、緊張を和らげる自分なりの方法、最初の一歩をスムーズに踏み出すコツなどを語ってくださいというテーマでございます。
今日はですね、まずちょっと自分事から話すとですね、珍しく朝なんですよ。朝の3時でございますね。2時に撮ってるんですけど、もう最近生活のリズムがいろいろバタバタして狂っていて、子供を寝かしつけながらそのまま寝てしまうということが多くて、昨日も同じようにですね、子供を寝かしつけて8時半ぐらいに寝ちゃって、ハッと起きたらもうこの時間でしたね。
あ、やべぇ。もう必死に撮ってねぇじゃんと思いながら、ここから私の活動は今日始まります。早起きもね、2時半起きぐらいになるともう朝なのか夜なのかよくわかんないですけど、8時半に寝たのでしっかり寝れたかなという感じでやっていきたいと思います。よろしくお願いします。だからちょっとね、声ができらないっていう部分はあると思うんですけど、朝活ですね。朝活収録をしていきたいと思います。
今日のテーマは新生活の心得ということなんですけど、今週で4月ですよ。月並みのことを言いますけど、今年の4分の1ってもう終わったの?っていう感じですよね。早いんですけど、4月になってくるとですね、私もサラリーマンなので新入社員入ってきたりとか、いろいろと環境がガラッと変わる人もいると思いますし、実は私もちょっとね、環境が5月からなんですけどガラッと変わるんですよ。
その話も交えつつですね、新しい環境になった時、新生活の心得を私なりの視点で話していきたいと思います。それでは早速いきましょう。
新生活の最優先事項:環境に慣れること
新入社員ってやっぱりキラキラしてるじゃないですか。私も新入社員の頃を振り返ると、頑張ってやろうとか、引いれてやろうとか、ライバルたちに負けないようにしてやろうみたいな動機のね、ギラギラしていた気持ちがあるんですけども、
往々にしてね、そういう気持ちになりがちなんですけど、私がやっぱ新生活、新しい環境で最初に大事にした方がいいなって思うことは一つで、慣れるということですよ。まずはね、まずはその環境にしっかり慣れましょうねというのが一個のポイントかなと思います。言い換えると新しいことしないでくださいというのがね、新しい環境において意識すべきポイントだなと私は思ってます。
まあ言うてね、強制的にも新しいこといっぱい始まって、今までやってなかったようなというか、自分の生活自体がガラッと変わってしまうんで、そこにプラスして新しいこの習慣を追加しようみたいなとことか、新しいこの勉強してみようみたいなことを始めてしまうとですね、思いのほうが不快になったりするんですよ。
しかもね、それが自然と不快になってしまうというか、もうすべてが新しいから環境がガラッと変わったから、何追加しても同じだよねって言って始めてしまいがちなんですけどね、それをやめた方がいいよっていうのは私の経験上のお話として言っておきます。
まずね、もう本当に新しい環境になった時点で意外と見えない疲れみたいなのが結構たまるんですよ。精神的なものもね。結構ガッツリ疲れていったりするんだけど、肺になってさ、新しい環境だーみたいな、刺激が強すぎて肺になって、その肉体以外の精神的な自分の受けている負荷に気がつけなかったりするんですよ。
思いのほか疲れてしまって、一気に心に負荷がかかってしまうみたいなことが、やっぱり新入社員というか、新しい環境に行くとありがちなんですよ。それは新入社員もそうだし、転職した時もそうだという話を聞きます。私は転職したことないのでわかんないんですけど、やっぱね、その転職エージェントとかと話していると、最初の3ヶ月は慣れろって言いますもんね、もう新しいことをするなと。
とにかくその会社に順応する、その会社で働くってことだけに注力して、他の心の負荷がかかるようなことはやらないでくださいっていうのはね、やっぱり転職エージェントと話していても、どの方も言うことですね、転職した際の心得として、だからこれって別に転職限らず、新入社員として入る時もそうだし、何かガラッと自分の環境を変えた時、新しいことが始まるって時も、
それ以外の新しいことはなるべくやらずに、そこにフォーカスしていった方がいいと思います。キャパシティ的に、心のキャパ的に全然余裕があるぜっていう人は別に新しいことをやってもいいと思うんですけど、その全然余裕があるぜっていうその辞任自体も本当に正しいかどうかってわかんないですからね、この心の疲れってなかなか可視化できないので、とにかく新しいことを始める時の一つのコツとしては新しいことをやらないということ、それ以外のね、特に環境?
生活が変わるってさ、結構ストレスなのよ、ストレスというか、自分の見えないこの心の疲れみたいなやつがあるんですよね。私もこうガラッと変わったの、いつだったかなと思うと、やっぱその新入社員の時もそうなんだけど、私の場合進学ですね、大学に進学した時に一人暮らし始めたんですけど、その時初めてね、こう自分一人で生きていくというか、別にその仕送りはあるからさ、一人で生きていくっていうのは厳密じゃないんだけど、
生活をね、自分で一人で慣れ立たなきゃいけないっていう環境があって、地元から出てきたから友達も知り合いも誰一人いないっていう、そういう状況だよね、もうとにかく新しいこと尽くしで、その瞬間慣れることにこう注力するしかないみたいな、まあ大学入り立ての頃ってそういう状況だったんですけど、やっぱすごい疲れましたもんね、まあその環境に慣れるっていうことだけをやっときゃよかったんですけど、
なんか思い立って、一人暮らし始まったからさ、自炊しようと思って、自炊、料理を今日から始めるんだと思って、毎日料理をする、しかもただ料理をすればよかったんですけど、なるべく安くね、まあお金もないから、もうすごく節約して毎日食わせるような、そういう最低限、
自分がギリギリ生きていける、もう超節約した最低限の料理を毎日作って、それで生活するってことにチャレンジしてみようっていう、さらに新しいことをそこに重ねてしまったっていうね、失敗経験があるんですよ、その結果、やっぱり極端にやるからさ、結構何事もね、最低限にたどり着いたのがもやしだったのよね、
あ、もやしって安いって、30円ぐらいでこんな物量が買えるんだ、これが最低解だっていうふうに思ってしまって、その時、栄養っていう概念をあまり理解してなかった、理解してなかったわけじゃないんだけど、必要な栄養っていう概念をね、あまりしっかり学習せずに、そのコストで最低化してしまったんですよ、だから私の自炊生活って、いかに飽きずにもやしを美味しく食べ続けられるかみたいな、
そういうことをやってしまって、しかも私、食に対してこだわりがないから、別に飽きなかったのでね、結果、ご飯ともやしだけで1ヶ月生活するっていうスタイルをいきなり貫いてしまって、どうなったかって言ったら、まあ栄養支柱ですよね、
目眩で立てなくなってしまいましたね、1ヶ月後にはっていう失敗談があってですね、あまり新しい環境で新しいことをすると、肺になってしまって変なことをするんで、やめた方がいいよっていう話です、素直にお金を使って外食するなりとか、既製品のものを買って食べるなりとかね、その中で自炊するぐらいのボリュームに抑えとけばよかったんだけどね、そういうことを極端なことをしてしまったと、
ただちょっとね、波及効果的に良かったのが、極端だったの本当に、本当に極端なことをする人間だったのね、まあ今は割と極端なことをするんだけど、とにかくコスト最適化しようと思った時に、お弁当にしようと思ったのね、お弁当ね、なんだけど、お弁当も具材とか用意すると高い、だからお米だけにしようっていう風になって、
お米は実家から仕送りが来るから、それだけだったらゼロ円だと思って、お米を炊いてタッパーに入れてそれを学校に持って行くと、で、テーブルにした調味料乗ってるのでソースとか、それをかけながら食べるっていうことをやってて、そしたらいっぱい友達ができましたね、なんかね、お昼中になんかね、
お弁当それだけなの?みたいな、一個おかずあげようか?みたいな優しい友達がいっぱい集まってきてですね、まあ私逆アンパンマンですね、食べ物を分け与えるんじゃなくて食べ物を集めるっていうね、そういうタッパーご飯にはね、そういう効果がどうやらあったようで、まあそれでなんか友達ができたっていうのはありましたけどね、はい。
まあとにかくあんまりこう新しいこと始めない方がいいよと、新しい生活が始まったんだからまずはそれになりましょうと、まあ3ヶ月ぐらいかな目安としては、っていうのが新生活の心得だと私は思っております。
新生活での差別化:挨拶の重要性
まあただね、新入社員特にね、ギラギラするからさ、なんか引いててやろうとか、なんか新しいことしてやろうみたいな、爪痕残してやろうみたいなね、爪痕ってかなんか目立ってやろうみたいな、そういうあまりこう良くない、良くないというかまあねそれは健全なことではあるんだけど、競争心みたいなものがね芽生えてしまう人もいると思うんですよ、だからそんな中で新生活の中でもまずできる差別化方法をちょっとお伝えしたいと思います。
それですね、挨拶なんですよ、挨拶、おはようございますと元気に挨拶する、お疲れ様でしたと元気に挨拶する、これだけで割と社会の中で突き抜けられたりするんですよ、これ本当ですよ、嘘じゃないですね、挨拶がすごくいいというだけで評価され続けている人間っているんですよ、意外とね、だからまあまず新入社員であればとにかく元気に挨拶すると、まあそれがいいと思いますし、
それを続けるっていうことが大事だと思います、新入社員だいたいみんな挨拶元気なんですよ、おはようございますとかお疲れ様ですってすごく誰でもね、こう今まで顔を見知ってない相手に対してもこう帰り気は言ってくれるみたいな、それだけであ、この子新入社員なんだってすぐ分かるっていうぐらいなんですよね、それがだんだんだんだんこう時間が経ってくると、
そういう印象を付けることによってですね、まあそれだけで本当に社内で突き抜けることができるんですよ、めっちゃコスパいいですよ、お得です、で実際にこう会社の中でもあいつはちょっとなぁ、なんか仕事あんまできないんだけど挨拶はいいからな、みたいな感じで評価されている人本当にいるんですよ、会社の中でめっちゃお得ですよね、まあ仕事はちょっとあまりできないけどすごく何事も一生懸命やるよねっていうポジション取れるから挨拶がいいだけでね、
そのスタートとしてまずこの良い挨拶を心がけると、それを続けるっていうことぐらいの新しいことだったら新入社員というか、あの新しい生活の中でもしていいなと思いますね、いや本当にそうですよ、だいたいしかもこう、まあエンジニアがって言っちゃうとあれだけど技術者なんてさ、そんなに優定コミュニケーション能力必要なんだけど、その日々の中でそんなに必要じゃないのね、新しいお客さんと話すとか、
あまりこの仕事の中でないから、どうしてもそのうちうちというか、上司と部下と後輩と先輩との関わりになってくるからみんな挨拶しっかりしなければそういう関係なんで、お世話になります、みたいなぐらいになってしまうから、だからこそエンジニアの世界だったらより挨拶だけで突き抜けられるのかなって思いますね、
営業さんとかはね、日々ハツラツとしてた方がいいから、挨拶の練習から始めましょうみたいな、私の勝手な先入観ね、そういうイメージがあるんだけど、おはようございますから始まるみたいな、エンジニアって本当にね、のぺんと始まるし、なんなら朝礼とかないからね、特に私だとフレックスなのよ、だから朝何時に行ってもいいというか、コアタイムっていうのがだいたいあって、それまでに行けばいいよねっていう感じだから、
朝早く行っても誰もいなかったりするので、みんなゾロゾロと同じタイミングじゃなくて違うタイミングで集まって、昼にはみんないるから昼で昼会みたいなやつをやるみたいな、そういう感じなんだけど、だからよりね、挨拶っていうのが曖昧になってくるよね、だんだんね、別に新入院じゃなくてもね、今日からいい挨拶しようって切り替えてもいいかもしれないけど、若干最初不自然に思われるかもしれない、こいつどうしたんだろうみたいなね、なんかいいことあったかなみたいな感じになるからね、
とにかく言いたいのは、新しいことはあまり新生活が始まる中で始めない方がいいよねということと、何かやるんだったらそうやって毎日繰り返すことを一生懸命やるとかね、挨拶とか、あとは掃除とかね、そういうものをやってみるみたいなのがいいんじゃないかなと思いますね、
しぶちょーの単身赴任と新生活への準備
あとあんまりオススメしない、世の中では良いと言われている行いの一つが、勝手に掃除するっていうことなんですよ、よくさ、朝早くして机を全部掃除しておきましたみたいなやつあるじゃないですか、会社の文化によると思うんですけど、あれあんまり評価されないというか、よろしくないかもしれないなと思いますね、本当これは会社によるんですけど、
そもそも掃除をしてくれる人がいたりとか、掃除の当番決まったりとか、自分の机の上はあまり触られたくないよっていう人もいるので、間違った新入社員の頑張り方みたいなやつは、あまりやらないように気をつけた方がいいかなと思いましたね、
その中でリスクないのは元気に挨拶するということなんで、まずは挨拶で突き抜けていきましょう、ここから私の新しい生活、新生活のお話なんですけど、ちょくちょく会った人には言っていたし、放送の中でもちらっと言ってたかな、プレミアム放送の方では言っているんですけど、
単身赴任をすることになっていてですね、5月から住む場所が変わるんですよね、家は愛知にあるんですけど、そこから私一人で出るというところで、東京に行くんですよ、5月ぐらいからですね、まだ具体的な期間は分からないですけど、1年おめどにぐらいの感じで単身赴任をします、5月から環境がガラッと変わりますね、一人暮らしですね、久しぶりに
東京だからね、やっぱり家賃も高いし、自分で出すわけじゃないんだけど、そんな高いところには住めないんだけど、基本的には1Kの6畳ぐらいの、そういう家に住む、ザ一人暮らしっていう感じだよね、そういう箱に住むことになっております、だからちょっと今悩んでいるのが、3Dプリンターどれだけ持っていこうかなっていうのを、そういうものづくりの悩みがありますね、
いやーちょっとプリンターを持っていきたいんだよなー、持っていきたいか、現地調達で買うかって言ってもあるんだけど、これもね、一個新しいその新生活の心得、私的な心得なんですけど、ガジェットを増やしすぎないのがポイントだなと思っていて、結局戻るから家にね、すぐに1年ぐらいしたら戻るから、その時にさ、いっぱいガジェットを抱えているとですね、家に戻ってきた時に大変なことになるなというので、
その空間があるからさ、やっぱ買っちゃうよねと、だけどあまり買いすぎないようにしようなっていうのが、今ちょっと注意として私が心に思っていることです、とにかくこうね、ものづくりできなくなると困るから、3Dプリンター最初に一緒にお友として持っていくことになるかなーという感じですね、バンブーラムのA1だったら買い直してもいいんだけど、
それを買い直すくらいだったらもうちょっとお金出してさ、P2Sとか箱物のやつを買ってもいいかなとはすごく思ったので、そこらへんちょっと要検討という感じですね、いずれにせよ買うまでに若干タイムラグがあると思うので、その間を埋めるための3Dプリンターどの子にしようかなというのを今選んでいたりしますね、
あとはまぁあれだよね、今まで一軒家だったから気にならなかったけど、騒音対策とかね、3Dプリンターでも結構低音が響くので若干その対策も作り込みしなければならないなーっていうのもありますし、あとそうだね収録環境だよね、
今2畳半だから反響とかあんまり実はなくて、そのポッドキャストを収録する上ですごくいい環境にいるよね、この狭い環境って、だけどさやっぱりちょっと部屋が広くなると反響が若干出るかなと思ってて、私もポッドキャストのリビングとかで撮ったことあるんだけどやっぱ反響するんですよ、広い部屋ってね、あんまり収録に向かないなっていうのがあって、
ここ収録にベストだよねっていう場所とかポジションとか、場所作りっていうのかな、それをするのにもまたちょっと時間かかるだろうなと思いながらですね、そこは試行錯誤でやっていけたらなと思ってます。とにかく私もね、実は5月から新生活が始まるというわけですね。
期間限定にはなるんですけど、東京に入れるのは結構いいかなと思ってて、っていうのもAI系のイベント多いですからね、東京、比較的パッと足を伸ばしたりできたりするのかなというのは思いますし、言っても土日は家族の元に帰らないとなって思うので、比較的土日はいないと思うんですけど、平日こういうイベントやりますみたいなのがあったら、結構ふっと明るく顔を出せるなっていうのが今期待してます。
たださっきも言ったように、まずは慣れですよ、慣れね。3ヶ月も悠長にしてられないんだけどさ、一人暮らしもやったことあるし、1ヶ月ぐらいは生活に慣れるように、あんまり新しいことを始めずに、今持っているネコのタスクとか環境やりたいことやっていることを維持できるような環境づくりみたいなものに注力していきたいなと思いますね。
そういう環境の変化が5月からあるので、愛知県に一部じゃないんですよね、名古屋来ましたって言ってもね、私いませんみたいなことになると思います。逆に東京来ましたよみたいなことがあったら、私もね、ひょこっと顔を出せるかもしれないんで、そういう機会があればぜひとも声かけいただければなと思います。
リスナーコメントへの返答
ということでね、朝の収録はこのぐらいにさせていただきたいと思います。ここからコメント返しです。
シャープ680、図面から3Dモデルを生成するウェブサービスに至ったコメントです。長谷川さん、図面を3Dモデル化するAI、ちらっとコミュニケーション挟んで心をざわつかせていましたが落ち着くことができましたということでありがとうございます。図面を3D化するAIいっぱいありますから、別に今回紹介したものじゃなくて、ずっとあるんですよ。
なかなかデモとしてはいいんですけど、サービスとして普及していくことはないかなと。それはさっき言ったように、製造業の既存の仕組みがあって、インフラの中にそういう仕組みを打ち込んでいくのってすごく負荷が高いというか難しいので、具体の仕組みだけあってもなかなか難しいよねっていうのがあるかなと思いますね。
今後もちょっと大きいところがやり始めたら、普及する可能性もあるなと思いますので、いずれにせよ目を光らせていきたいと思います。ということでありがとうございます。続きましてkittosさん、個人的には図面から3Dを生成してくれるAIより、3Dモデルから自動で図面バラシして寸法や注釈を入れてくれるAIの登場を期待しています。
今日も図面化が終わらないということでありがとうございます。ぶっちゃけそうですよね。本それって感じです。3Dモデルから図面を描いてくれるAIが登場してくる方がよっぽどいいんですけど、これに関してはCAD側にそういう機能が備わってたりもしますよ。
ソリッドワークスとかでも比較的、そんなに正確には描いてくれないんだけど、ちゃんとモデリング、ツイーに沿って寸法とかつけてたら図面化してくれるよっていう機能ありますよね。
それもヒストリカルCAD、履歴が残っているCADじゃないとなかなか難しいんですけど、引いてきたスケッチから寸法を取ってくれるよと、当然交差とか入っていかないんですけど、つめんの叩き台みたいなやつはポンと出してくれるよっていうぐらいのものですね。
やっぱり複雑なモデルになってくるとなかなか難しいなって思うので、そこをAIでなんとかできないかなっていうのはやっぱりありますよ。図面から3D化するより確かによっぽど3Dから正確な図面を出してくれる方がありがたいですよね。
それは本当にそう思いますよ。私も図面嫌いなんで。ていうか、そもそも3Dモデルからものを作れる世界になった方がいいよねっていうのが理想的な話ではあるんですけどね。ということでありがとうございます。
続きまして、マロさん。まずAIより先に自分でフレームワークを調べて自分の視点を取り込みたいと思いました。春の本祭りで紹介された本が届いたのでコツコツ読み進めますということでありがとうございます。
ポッドキャストの方で春の本祭りということで、4力ですね。材料力学、機械力学、熱力学、流体力学を学べる本ということを紹介させていただきましたけども、それを買っていただいたんですね。ありがとうございます。
結構全部ですね、それなりにボリュームがあってですね、パッと読めるような本ではないと思うので、コツコツ楽しみながらですね、読んでいただければと思います。ありがとうございます。
続きまして、いつもボイシーなコメント返しで苦労するので、水ぐらいですよね。これ改善してほしいなと。あと1件ですね。
シャープ679。日を沿っている時間あるなら物を作った方がいいんじゃないかコメントです。
長谷川さん。確かに切削加工でもワークが動くと工具が破損するなぁと。髭剃りがワーククランプの重要性と結びつきましたということでありがとうございます。
そうですね。ワーク側がグッと動くと工具側がパキンって壊れますからね。髭剃りの話を調べていて、真っ先に思ったのが工作機械の工具とワークですね。
工具の方が削る金属より硬いんですけど、それでもやっぱり摩耗はしていくんですよ。
これまさにね、その髭剃りと髭の関係と一緒だなと思いますね。
その工作機械の場合はワークが動くだけというよりは金属の中に入っている硬い火事材物みたいなものに当たって削れていくとか、そういう摩耗の現象もあるんですけど、
刃物で何かを削るという現象については結構近いものがあるかなと思いますから、髭剃りから加工が学べるということですね。
もうちょっと抽象化していけばですね、より一致している部分はあるかなと思いますね。
一見普段は日常生活に溶け込む何気ない現象の中に、実はものづくりの現象が隠れていますよという話でございました。
ということでありがとうございます。
エンディングとコミュニティ紹介
今回はここまでとさせていただきます。
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というわけで今回はここまで。以上しぶちょーでした。ではでは。