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  2. #71 アイディアの基本は灯台..
2026-01-19 25:10

#71 アイディアの基本は灯台下暗し【KMMF2026】

🎙️内容
KMMFに出展してきました!!
アイディアは灯台下暗し、視点を変えれば解決策が見えてくる!?

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サマリー

KARIA Micro Maker Faire 2026での展示を通じて、子供たちにおもちゃの旋盤の体験を提供し、その反響や成果を振り返っています。展示会では加工体験の新しい試みが評判を呼び、来場者から高い評価を受けています。ものづくり未来塾の展示会では新しい運営方法が導入され、効率的なオペレーションが実現しています。特に、加工寸法チャレンジを通じて来場者の回転率が向上し、参加者からのフィードバックも得られています。アイディアの重要性やその視点の持ち方について深く掘り下げています。また、展示会から得た学びや収録環境の変化についても触れています。

展示会の概要
どうも、しぶちょーです。
ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日は、展示会の振り返り会でございます。1月17、18日ですね。
KARIA Micro Maker Faire 2026という展示会に、私が今開発中である、おもちゃの旋盤というプロダクトを展示してきました。
今日は、その反省会というか、良い点と悪い点があったので、
良い点と悪い点というのは、展示会が悪かったというわけではなくて、私の準備が足りなかったなという点と、
今回これめちゃくちゃ良かったなという点が結構あって、かなり学びの多い展示会になったので、
今日はそれを振り返っていこうかなと思います。それでは早速行きましょう。
まず、Maker Faireなんじゃらホイという話は毎回してますけどね、一応前提から話させてもらうと、
Maker Faireという個人のものづくりの祭典があります。
メーカーと呼ばれる、メーカーじゃなくてメイカーと呼ばれる、個人でものづくりをする人というのがいるんですけど、
私もその一人なんですけど、そういう自分で個人でものづくりをしている人たちが、
成果物を持ち寄って見せ合うみたいな、それがMaker Faireというものです。
大きい展示会だと、Maker Faire 東京とか、Maker Faire 京都なんてものがあるんですけども、
その他にも、マイクロメーカーフェアといって、一番大きい東京とか京都よりは規模が小さいんだけど、各地でありますよ、みたいなMaker Faireがあるんですね。
例えば、去年私が出展したのは、浜松Maker Faireとかがあるんですけど、あと大垣、岐阜県の大垣市である大垣Maker Faireとかもあるんですけど、
今年はですね、愛知県の狩野市で行われる狩野マイクロメーカーフェアが開催されるということだったので、
私もそこにですね、おもちゃの旋盤出展してきました。
これを何回も説明してるけど、今回初めて聞くっていう人のためにですね、大前提を説明すると、
おもちゃの旋盤というね、工作機械をモチーフにしたおもちゃを私は今開発しております。
それの展示を行ってきましたよという感じですね。
子どもたちが気軽に遊べる旋盤で、ろうそくを削って工作機械の加工体験をできるよ、みたいなものです。
それまで毎回最近、ここ2024年から開発を始めて、定期的に展示会出してきてますけども、今回もまた展示したという感じでございます。
新たな加工体験の取り組み
手前味噌ながらね、今回はね、盛況だったんですよ。
基本的に私が展示してるブースって、子どもたちが非常に遊びに来てくれて、列をなしてるっていうのがね、スタンダードなんですよね。
結構ね、ずっと並んでくれて待ってるっていう子たちが多いというのが特徴で、
結構ね、子どもが集まってくるんですよ。やりたい、やりたいって言ってね。
今回もね、そんな感じだったんで、非常に嬉しい限りではございました。
あとはね、いろいろこう、なんか進化はできなかったんですよ。
東京メーカーフェア、去年の10月に出したんですけど、そこから機械自体はほとんど進化していなくて、同じものを使っております。
ただ今回は、ちょっと新しい取り組みとして、加工体験の方をちょっと変えようかなと思って、そこでちょっと力を入れたんですよね。
新たな加工体験としては、加工寸法チャレンジというものをやりました。
実際、今までってさ、とにかくロウソクあってぐるぐる回っていて、それでおもちゃの旋盤を動かしながら加工してくださいみたいな感じなんだけども、
今回は目標を持って加工してもらうと、この寸法に入れてくださいと、子供たちに宣言させるんですね。
今、じゃあおもちゃの旋盤の外径が46ミリだから、僕は44ミリぴったりを目指すよって言って加工するみたいな。
それで実際測って44ミリになったね、ならなかったね、このぐらい外れてるよみたいなのでわちゃわちゃ遊ぶみたいな取り組みなんですけど、
ちょっと子供向けとしては正直渋すぎるかなっていうのを危惧していたんですよ。
この円筒状の部品を45ミリ加工しろとか、30ミリ加工しろって、なんか渋いじゃん、課題としてね。
だから受けるのかどうなのかなと思ったんですけど、これがね意外と受けたんですよ。
子供たちがすごく楽しんでくれたし、自由に加工していいよって言ったら、いや、測るやつやりたいって言って、測ってって言って確認するみたいなね、それを求めてくる子供がかなり多くて、
やっぱ目標を持って加工するってすごい楽しいことなんだなっていうのはすごく分かりましたね。
しかもさ、意外とみんな筋がいいんですよ。
一応この達成できた寸法ごとに景品を用意するっていうことをやったのね。
で、具体的には0.1ミリ、まあ100ミクロンって言うんですけど、0.1ミリ以内に収まってれば0.1ミリ以内賞、それから出ちゃった場合は参加賞。
ぴったり、もう45ミリだったら45ミリ、45.00ミリに加工できたらぴったり賞みたいな感じで、まあそういうふうに景品を用意してたんだけど、いやね、初日にぴったり賞の景品全部持ってかれたんですよね。
こんなにみんなすごく足で、今日ちょっと喉があんま調子悪いんですけど、こんなにみんなすごく筋のいい加工をするなとは思ってなくてびっくりしましたね。
山崎マザックのガチャガチャ用意してたんですけど、もう全部初日に持ってかれて、やばいないと思ったんですけど、次の日1等だからぴったり賞はないなと思ったら、一緒に展示手伝ってくれてる森島さんという方がですね、モザイクアートっていうのが得意なのね。
ドットで絵を描くみたいなやつがすごく得意な方で、その場でモザイクアートキットを使ってですね、おもちゃの旋盤のモザイクアートを作り出してくれて、それを1等に据えると、ぴったり賞に据えるってことをやって、チームプレイでなんとか乗り切れたんで、本当にありがたい限りでしたけどね。
まあとにかくね、今年年始1月にこういう展示会を出して、結構いい反響をもらえたっていうのは、かなり目標であるゴリゴリっていうね、今年の1年の活動目標ゴリゴリって言いましたけど、それが叶ったというか、いいスタートを切れたんじゃないかなとすごく思いましたね。
ただね、正直反省点も結構あるんですよ。具体的にはね、機械の故障ですね。
課題と成功
とにかくね、初日でバカつか壊れたんですよ。壊れて家に持って帰って、いろいろ印刷し直したと。これね、まだね、よかったですよ。
仮屋マイクロメーカーフェアってさ、仮屋って私住んでるとこが近いから、その日家に戻って部品を印刷してくるっていうことができたわけですけども、これもしも仮に遠方の展示会だったら完全に積んでたらっていう壊れ方を何個もしてたんで、本当にね、近場でよかったですよ。助かりました。
油断してたのよ。東京メーカーフェアでほぼほぼ壊れなかったから、もうこれはね、だいぶ品質上がったなって油断してたんですけど、バカつか壊れた。
これ理由明確でさ、基本的にはメンテ不足なんですよ。明らかに機械に対する疲労が蓄積してたんですよね。
っていうのは東京メーカーフェアに出展したから、その後ね、機械のなんか部品の印刷し直しとかメンテナンスほとんどしなかったの。で、加工したちょっと軽く掃除したぐらいで、同じもの持ってったのね。
そうしたらさ、うまくいくだろうと思ったんだけど、やっぱね、東京で2日間丸々加工した分のダメージとか、ヨレがだいぶ機械の中にあって、そこを起点として一気に破損したみたいな感じですね。
ものづくりの視点でいうと、応力集中って考え方があるんですけど、ちょっと切り欠きとか傷があると、そこから一気に進展して破損してしまうみたいなね。
例えばお醤油の袋みたいなギザギザしてるところから、どこからでもあげれますってあるじゃない。あれって応力集中よね。
あれがさ、ギザギザのところに小さい切り込みみたいなやつがなかったら、開かないのよね。紙とかもそうじゃない。
栄養用紙を横にピューって力強く引っ張るって、何にも傷がなかったら引っ張れるけど、ちょっと例えば破れてたら、たちまちその破れてるところからビリッと破れてしまうんですよ。
だからそういうのが応力集中って言うんですけど、まさにそれに近いことがおもちゃの旋盤の中でも起きたのかなと思ってますね。
シュージ君とかがバキッて降りたりとか、なんかどこだったかな。
親ねじって言ってさ、おもちゃの旋盤って、その右左に刃物台が動く駆動をラック&ピニオンでやってるんだけど、そのラック&ピニオンが通ってる一歩のシャフトみたいなやつがあるね。
それがボキッて降りたりとか、結構今までないような壊れ方を今回はして、やっぱり前回の東京メーカーヘアーの中でだいぶヨレがあったなっていうのがありましたね。
やっぱりもう完成したと、クオリティ的には完成したなと思ってた手前、やっぱり壊れるんだなと思って、物作りって奥深いなと思いましたね。
結局時間軸で捉えないといけないのよ。完成品はよし成り立ってますよと。
時間が経ったらどうなるのかなっていう視点が、やっぱり私の中でも持ってるつもりだったんだけど抜けてた部分があって、それが顕著に現れたなという感じですね。
ある意味1回の展示会で毎回毎回作り直してたからさ、壊れるからね。毎回壊れるから作り直してたんだけど、東京のやつは全然壊れなかったから同じものをもう1回使うってことができたわけよ。
それ故に1回の単体の展示会では見えなかった機械の弱点とか弱い部分が見つけられたような展示会に今回なったんで、これすごい良い発見をしたなと思いましたね。
そういう意味で爆発が壊れたって言ったんですけど、ポジティブに捉えるとだいぶもうちょっと機械の弱点っていうのが見えてくるようになりました。
さっきのは弱い点とか失敗した点みたいな話だったんですけど、今度逆に成功した点をここから語るとですね、やっぱろうそくを持って帰ってもらう作戦はこれは大成功でしたね。
これ放送の中でも語ったんだけど、サワーマドカさんから頂いたアイディアで、削ったろうそくを今までゴミ袋に入れて自分が持って帰ってたんだけど、
ちっちゃいろうそく自作キットみたいなのをつけて、削った人にそのまま持って帰ってもらえばゴミも出ないし、家帰った後ろうそくで遊べるからいいじゃないかみたいなアイデアをもらったんで、それを速攻今回実践したんですね。
めっちゃ好評でしたね。やっぱ子供たちって加工するじゃない。
加工した後に楽しかったで帰るのもいいんですけど、なんかもらえるってちょっとワクワクするのよ。
しかも自分が削った切りくずみたいなやつが入って、これがろうそくになるよみたいな、そういうものがもらえるって、なんかありがとうみたいな、何個もくださいみたいな子が結構いて、すごい良かったですし、
展示会の運営方法
今実際収録してるのね、帰りの車の中なんですよ。原稿とかも今回はなくてねちょっと忙しくて、感覚で喋っているんですけど、喉も痛くてちょっと意外としてるんですけどね、ちょっとわちゃわちゃしてたらすみません。
ゴミ今回何もないんですよ。今までスーツケースの4分の1ぐらいはゴミだったんですよね、帰りのスーツケースの。
それだけ削ったろうそくをその中に入れて持って帰ってたんですけど、今回はマジでないの。全部持って帰ってもらった。
逆に足りなくなった削りカスが。配る削りカスがないから削ってもらうみたいな本末転倒なことが起きてて、まさか削りカスを逆に求めることになるとは思わなかったですね。
需要と供給って難しいなって思いました。今までゴミとして捨ててたものが急に配ると必要になって、配る分の切りくずないから削らないとって削るみたいなことが起こってましたね。
これはなかなかでもいい形に収まったなと思いました。
今回いつもボイシーでコメントいただくはるかなさんという方が家族で来てくださったんですけど、はるかなさんのご家族が全員オペレーションを手伝ってくれまして、
はるかなさんのお子さんが切り口、バックヤードとか裏側でひたすら機械を使って生産して、その切りくずを袋に詰めるみたいな、それを配るみたいなことになってて、
すげー本末転倒になってると思いながらありがたかったです。
なんとか回せましたけど、切りくずが足りないっていう新しい現象が起きましたね。
本当に2日目、いつも3人で回してるんですよね。
ものづくり未来塾の仲間である森島さんと長島さんっていう通称ダブルアイランドコンビがいるんですけど、
ダブルアイランドコンビと私の3人で毎回展示会出してるんですけど、今回長島さんの方が日曜日参加できないということで、2日目は私と森島さんの2人だったんですよ。
結構2人で回すのって、3台交差機械があって2人で回すのって結構大変なのよ。
なんですけど、ちょっと頑張って回そうってやってたら、
はるかさんのご家族協力していただきまして非常に助かったということで、この場を借りてまた再度お礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
という感じで、とにかく切り子問題解決したっていう非常に嬉しいことがありましたよって話です。
加工寸法チャレンジの成功
もう一つは、お盆作戦っていうのが成功したんですよ。
写真をチャプターに貼っておきますけど、
シンプルなトレイですよね、Macとかで使うようなトレイあるじゃん。
あの上に交差機械を置いて加工してもらうと、そうすることでゴミが出るじゃない。
ゴミが出た後に、それをお盆ごと回収した新しいお盆に乗せ替えるってことをするだけで、
一時、掃除機で一生懸命吸わなくても瞬間的に綺麗にできるという技を編み出したんですよ。
編み出したというか、なぜこれに我々は気づかなかったって思うぐらいですね。
凄い初歩的な方法なんですけど、やっぱりアイディアって東大元暮らしだなって思いましたね。
パレットチェンジャーです。交差機械で言うところの。
パレットチェンジャー、めっちゃ今日舌が回らないですね。
やっぱ疲労がだいぶ溜まっている感じがするんですけど。
パレットチェンジャーっていうのは、交差機械の中で材料を交換するような仕組みがあって、
それを2PCとか2パレットチェンジャーと言って、パレットごと材料を交換するっていうのがあるんですけど、
これは交差機械がパレットの上に乗っているから、
交差機械パレットチェンジャーみたいな感じで、交差機械ごとパレットと交換するみたいな、
そんな感じの仕組みを導入することで、なんとですね、ゴミ掃除問題も解決すると。
非常に効率的なオペレーションができましたね。
逆に、なんで今まで俺たちはこんな無駄なことをしているんだなって思うぐらい、
効率的にいろんな掃除ができて、最終的には散らかっちゃうので掃除が必要なんですけど、
かなり良い流れで捌くことができたので良かったですね。
もう1個良かったのが、多項寸法チャレンジ。
さっきも言ったけど、評判は良かったし、やって良かったなと思うんですけど、
思わぬ波及効果があってさ、回転率がだいぶ向上したんですよ。
もともとこのおもちゃの旋盤のブースって結構、自分で言うのもあれですけど人気でね、
いろんな人が来てくれるわけなんですけど、結構子供って集中するので、
何十分もそこでやっちゃうのよ。親御さんがそろそろ後ろに並んでるから、
対してよって言えばいいんですけど、そう言ってくれない親御さんとか子供1人で来てる場合もあるからさ、
あんまりにも長いと声かけたりするんだけど、すごい真剣にやってるから、
なかなか引き剥がしづらいっていうのがあるんですよね。それで結構回転率が落ちて、
そういう子が3人くらいいると、30分くらい場が固定されるみたいなことがたまにあって、
ちょっと困ってたんですけど、加工寸法チャレンジって強制的にそこで終わるのね。
だからもう加工寸法を測って、はい入りました入れませんでした、で一区切りじゃん。
だからさ、ここで終わりですよって明確なシグナルがあるから、すごい回転が良かったんですよ。
終わった、入った入らなかった、楽しかった、で終わって景品を渡すみたいな。
無限に削っていいよってやっぱり終わりどころないわけね。
だからそういう意味でもすごく効率的な展示会に専念されたオペレーションになったなっていうのがすごくありますね。
技術者の経験とフィードバック
本当に展示会出すたびに新たな気づきがありますよ。
実際こういうものに触れてもらうっていう経験って大事だなと思います。
特に技術者って意外と自分が作ったものを目の前で使ってもらうことってないんですよね。
なんかね、ものづくりのエンジニアだったらそうね、ユーザーの目線に立ってとか言うけど、ユーザー見たことないみたいな人結構多いというか。
私も実際そうですよ。会社で工作機械作っているとしても、私が設計した工作機械を実際ユーザーさんが使っている姿って見たことないんで。
そういう意味では、すごく自分が作ったものっていうのを目の前で使ってもらってフィードバックもらえると。
喜んでもらったりとか、こうした方がいいねっていうね、意見をもらえるってすごい技術者として最高の瞬間なのとね、展示会出すたびに思いますよ。
だからある意味、技術者でも併用して、併用してというか、技術者でありメーカーであるっていう人結構多いんですけど。
そうやってね、個人のものづくりっていう国でもものづくりしている人、技術者で多いんだろうなと思いますね。
だからね、やっぱ展示会いいですよ。なんか自分のオリジナルのものを作って出して、反応もらって。
絶対やったほうがいいなと思いますので、私の番組を聞いている技術者の方はぜひともメーカーにならないかということでね。
いろいろあるんですよ。メーカーフェアって結構審査があってさ、実績があったりとか、ある種周りを楽しませるような面白みみたいなものを評価してもらわないと出せなかったりするんです。
特に東京メーカーフェアとか審査は割と厳しかったりするんですけど、そういう意味でNT東京とかNTっていう展示会があって、
ニコニコ動画の技術部っていうところから派生した展示会なんだけど、NTは比較的出しやすいと言いますので、そういうところから展示を出してチャレンジしていくのもアリなんじゃないかなと思いますね。
ぜひとも自分のものづくりというのにチャレンジするのを私はお勧めしております。
はいここからコメント返して、シャープ630いよいよ明日から開催カリアマイクロメーカーフェア2026にいただいたコメントです。
ヨアシスさん、初コメです。
放送を聞いてカリアマイクロメーカーフェアに伺いました。
ありがとうございます。興味深い展示ばかりで元気をいただきました。
ご紹介ご展示ありがとうございました。
旋盤にトライする人が切れ目なく訪れていて盛況でしたね。
切れ目がなくて声かけることできませんでしたが、またの機会にご挨拶いたしますということでありがとうございます。
いやそうですよね、本当に人が来れなくてありがたい限りではあるんですけど、私に話しかけようと思って来てくれる人もいるんですよね結構。
だけど結構子供の相手次第とかするからちょっと話しかけられませんでしたっていう人多くて。
もうそういう時は横から入ってきていいですから全然。
それからなんかこうチラチラチラチラ私の目の端に映るような感じでチラッチラってきたので私も気づきますからね。
私に尋ねてきてくれたんだなと。
あまり気を遣うことなくお気軽に講演かけていただければなと思います。
ヨアシスさんもねまたいろいろと展示会今年も出していくと思うので、その度にどこか機会があれば来ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
続きまして長谷川さん。
キャンドルキット親子で楽しめて嬉しい思い出ですね。
寸法チャレンジ面白そう。
送りのメモリがついてないと思うので、模範になる見本品欲しいということでありがとうございます。
ここでさすがね長谷川さん千万を知っている人のご意見ですね。
そうなんですよ。
送りメモリがついてないの。
千万って普通こう回したらどんだけ切り込んでどんだけ削れるかっていうのがメモリついてるからわかるのよ。
なんですけどもちろん千万はそこ手間隔なんでこのくらいが1ミリだろうって言って送っていかないといけないんですね。
それでちょっとずつちょっとずつ寸法を出すっていう超原始的なことをやってもらうって感じなんで。
結構ねこう苦労と大人であってもねなかなか寸法をぴったり出すのは難しいと思いますけど。
そんなことなんで逆にそういう難易度が結構子供たち楽しんでいただいてたかなと思いますね。
ということでありがとうございます。
続きましてアゼックさん。
キャンドルキット片付けセットで思い出もお持ち帰り天才の発想ということでありがとうございます。
いやこれ本当に良かったですよ。
こんなにいいシナジーが生み出されるとは思わなくて。
これもね確かにちょっと考えれば気がつけたかもしれないですけど。
なかなか気がつけなかったですね。
この切りくずを持って帰ってもらうっていうのはもうどうしてもさ切りこって。
工作会エンジニアにとってはもうゴミっていう認識だからさ切りくずってね。
ゴミを来てくれた人に持って帰らせるわけにはいかないっていう感覚がやっぱり自分の脳のどっかにあって。
その思考までたどり着かなかったんですけど。
アイディアの得方
全然やっぱそういう視点のない新しい視点を持ったですね方からのアドバイスっていうのはハッとさせられますね。
トリッキーなアイディアじゃないじゃないですか。
確かになって思うこのアイディア。
東大元暮らしなんですよね。
かゆいところに手が届くアイディアっていうのは。
もうちょっとねこれやっぱ視点の問題なんですよ。
いろんな視点で自分の物事を見てみることによってアイディアって出るんだなっていうのね。
お盆の刑もそうですしキャンドルキットを持って帰るっていうのもそうですし。
すごく感じて勉強になる展示会だったなと思いますね。
ということでありがとうございます。
今回はここまでさせていただきます。
今日はフィラーが多かったりとかダラダラ喋ってたりとか。
モショモショしてたりとかして申し訳なかったですけど。
あのね疲れた。
2日間ねちょっとね。
やっぱ疲れるんですよ展示会をね。
で今帰りのね車の中で撮ってて。
っていうのは家に戻るとね。
まあいろいろあるでしょ育児があるじゃない。
でここからそのまま子供寝かしつけまで行くと夜中になっちゃうから。
そっから収録してたら結構きついなと思って。
ちょっとこれだけは車の中で済ますよって思って喋ってるから。
なんかフワフワしてる感じなんですけどね。
やっぱ車内収録ねいいね。
今回ちょっとワイヤレスマイクで撮ってるから音質もまだちょっと違うと思うんですけど。
ちょっとねいろいろと収録を効率化するとか。
もっと自分の隙間時間で音声を撮れるようにってことをちょっと変えていこうかなと思ってて。
まあいろいろ試していきたいなと思ってます。
ちなみに今週のプレミアム放送はね車の中で運転しながら撮ったんですよ。
それが意外と音質良くて。
これ車運転しながらPodcastを撮れるんだという気づきがありましたね。
そのままもう一般公開しなくてプレミアム放送なんですけど。
私のボイシーのプレミアム放送の方は初月無料となっておりますので。
それ聞きたい方はですね今プレミアム放送登録していただいて。
来月までに解約していただければお金かからない感じになってますから。
ぜひともご利用ください。
というわけで今回はここまでさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログも運営してます。
またXが毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いします。
Podcastも大づくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
Podcast落ち着きエアラジオ毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
ぜひこちらも聞いてください。
またですね面白肉スラボというリスナー向けのコミュニティも運営しております。
こちらはですね無料でメンバー登録できましてリスナーさん同士で交流していただいたりとか。
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最近結構ビデオポッドキャストあげたりするけどね。
ぜひともねあの私を応援してくれるという方は入っていただければと思います。
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コンテンツ一緒ですね。面白肉スラボと同じなんでどっちか方を入っていただければなと。
ボイシーの方入っていただければ面白肉スラボの有料会員は無料で入れるような感じになっておりますからね。
ご検討いただければと思います。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
25:10

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