1. ものづくりnoシテン
  2. #72 おもちゃで伝えたい工作機..
2026-01-20 24:31

#72 おもちゃで伝えたい工作機械の魅力【KMMF2026LT音源】

🎙️内容
KariyaMMF2026 で行ったLTの登壇音源です。動画版もありますので、是非‼️

動画👇
https://youtu.be/RQmp28Q15hk?si=jZ2K7NEWBi0i-b9J
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サマリー

おもちゃの旋盤を通じて工作機械の魅力を伝えるテーマのもと、カリアマイクロメーカーフェアでプレゼンテーションが行われています。今回、工作機械の重要性や若者のものづくりへの関心を高める取り組みについて説明されています。エピソードでは、子どもたちに工作機械の魅力を伝えるために作られたおもちゃの旋盤が紹介されており、オープンソース化や製品化に向けたプランについても語られています。特に、3Dプリンターを使用した製作過程や子ども向けのワークショップの実施について詳しく述べられています。また、チリメンモンスターを通じて地域の資源を活用した子供向けの楽しみ方や教育効果についても説明されています。ゴミに価値を見出すものづくりの視点が強調され、リスナーに新たな視点を提供しています。

カリアマイクロメーカーフェアの発表
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日はですね、昨日行いました、昨日、おとといか、行いました、カリアマイクロメーカーフェアでのライトニングトークの音源を公開したいと思います。
タイトルはですね、おもちゃで伝えたい工作機械の魅力というプレゼンテーションでございまして、大体15分ぐらい喋ったんですけど、その音源を今から流したいと思います。
ちなみに、これね、動画もありまして、YouTubeの方に動画を上げておりますので、映像付きで見たいよという方は、ぜひともそちらを見てください。そちらの概要欄に貼っておきます。
この内容自体はね、覚えてる人がいたら、多分聞いたことあるなって話なんだけど、去年の浜松マイクロメーカーフェアの中で話した内容とほぼほぼ一緒ですね。
それにちょっとブラッシュアップして、いろんな資料が加わってはいるんですけども、そういう15分ぐらいの短いプレゼンになっておりますんで、
映像付きで見た方がわかりやすいかな、でも音声で聞いてもね、わかりますという感じです。ぜひともお楽しみください。というわけで、それでは早速いきましょう。
それでは続きまして、支部長技術研究所構えより、おもちゃで伝えたい工作機械の魅力についてのプレゼンです。それではよろしくお願いいたします。
みなさんはじめまして、支部長です。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
私からはですね、今開発中のここにまさに置いてあって、B7というブースで出展しますけども、おもちゃの旋盤というプロダクトについてですね、なぜこれを作ろうとしたかというところから説明させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
まずですね、自己紹介です。私本名は八津悠也と言います。工作機械メーカーに所属しておりまして、機械設計のエンジニア兼AIエンジニアやってます。
もともと機械系のエンジニアだったんですけども、今はソフト開発とか、AI系のプロダクトの開発に携わっております。
メーカーからそういうAIの分野に立つという一生懸命の経歴なんですけども、そんなことをやっております。
もう一つですね、肩書として支部長という名前を使って、いろいろ情報発信をやってます。
今日はその立場でこちらにいるんですけど、こういう緑のアフロのアイコンですね。これでSNSでいろいろと毎日発信してます。
あと、支部長技術研究所という技術ブログであったり、ものづくりのラジオというポッドキャストという音声配信をやって、そこでいろいろものづくりの話をする、毎日毎日してるというものでございます。
一応そういうことをやってたら、本を出させていただいたりしまして、あつまれ設計一年生初めての締結設計という本を一昨年、2024年に出しておりますので、もしも書店に行った際は本があるかなというのを探していただけると嬉しいです。
その他にもいろいろものづくり系のイベントとか、あとAI系のイベントの企画とか登壇とか、そんなことを個人でやっているというものになります。
ここから、あと最近落ち着きAIラジオっていうポッドキャスト番組を始めまして、AI系の話って最近すごく流行りがいっぱいあると思うんですけど、
その中でAIどういうことをキャッチアップしていけばいいのかというのも落ち着きながら話すみたいな、そんな番組になっておりますので、ぜひともこちらも聞いていただけると嬉しいです。
ここから、私が今日何を出展しているかということを説明していきます。
ここに実際のものを置いてありますけども、おもちゃの旋盤というものを出しています。
これで実際にロウソクついているんですけど、これ子供が使えて加工を体験できるというものになっておりまして、実際に加工を体験中になっているので、これ終わった後、ぜひとも遊びに行ってください。
これ、プロダクトはいつから開発しているかというと、2024年の1月ぐらいから開発をスタートしまして、そこからトヨタビジネスフェアであったり、メーカーフェアですね。
一昨年のメーカーフェア、その他いろいろいろな展示会を出しておりまして、今回で1、2、3、4、5、6回目か7回目ぐらいの出展になります。
結構いろいろ出しながらプラッシュアップしているようなものです。
そもそも工作機械って何かという話ですね。
ものづくり系のイベントなんで、結構知っている人多いと思うんですけど、一応工作機械知ってるよっていう人、手を挙げてください。
結構いますね。ありがとうございます。
これ今だから皆さん手を挙げましたけど、全然違うイベントで知ってますかって言ったら、シーンですからね。
ほとんど一般認知されていないのが工作機械の現状です。
工作機械というのは何なのかというと、マザーマシンと呼ばれてまして、機械を生み出す機械なんですね。
洗える機械っていうものがありますけども、その機械って1個1個の部品からできてますと。
その1個1個の部品、誰が作っているかといったら工作機械という機械が、金属を削ったりしながら部品を作っているんですね。
それが組み合わさって、車であったり飛行機であったり、いろんな機械になっていると。
それを生み出しているのが工作機械なので、マザーマシンと母なる機械と呼ばれているということですね。
本業の方でも工作機械メーカーに勤めているので、こういうでっかい工作機械を作ってますと。
個人活動でもこの小さい工作機械を作ってますと。
なんでこのおもちゃの旋盤っていうのを作ろうと思ったかというお話です。
20万3449という数字が今ここにありますけども、これ何の数字かわかりますか?
と言ってもわかんないと思います。
わかると思って書いてないんですけど、これ何かというとですね。
ちょっと古いんですけど、工業高校生の人数です。
2024年度の工業高校生、日本に何人いますかというと20万3449人。
日本には工業高校生がいるんですね。
ものづくりと技術者の認識
この数字が何なのかというと、なんとなく察していただけるかと思うんですけど、減っているということですよ。
工業高校生の推移ってこんな感じになってて、年々減ってますよ。
青いのが生徒数ですね。
この青い、緑の棒が学校数なんですけど、学校も減ってるし生徒も減ってますよと。
そういうことでございます。
これちょっとよくわかんないグラフなんですけど、結局少子化じゃないですか。
だから相対的に子供の数減ってますよね。
じゃあ工業高校生減ってもおかしくないですよねっていうのはあるんですけど、
じゃあ相対的に子供の数で割った工業高校生の比率ですね。
全国の高校生の中に何パーセント工業高校生がいるのかと比率を見たときにこんな感じです。
これって別に子供の数が減っても一定じゃなきゃおかしいんですよ。
なんですけどちゃんと減ってるんですね。
結局2024年には7パーセントを切ってしまったんですね。
今までは高校生100人ぐらい集めたら、
その中で9人ぐらい工業高校生だったよねっていうのが今7人以下になってるということなんです。
実際に中高生に聞いた知ってる技術者ランキングとか、
これは一般的な中高生にランキングを取るんですけど、
こんな感じでランキングがあります。
1位エジソン、技術者誰か知ってますか。
エジソン、ライト兄弟、本田総一郎、アインシュタイン、学校の先生。
学校の先生よくわかるんですけど、学校の先生と。
これ何が問題かというと、あまり技術者じゃないですね、実際。
ライト兄弟は百歩言ってそうですけど、
エジソンとかアインシュタインって別に技術者というか科学者なんですよ、どっちかって言ったら。
なんでこの高校生とか中学生が技術者って言われてイメージするものの中に、
今現役で活躍してる人たちとか、
もっと自分が関わっているプロダクトを作っている人たちの名前がほとんど上がってこないんですよね。
そもそも技術者、科学者、研究者の違いがあまりわかってないと。
だからこのしかも存命の技術者がランキングに入ってないよと。
だから身近な、例えば技術の先生とかが技術者だよねっていうふうに、
学校の先生というものが5位ぐらいに上がってきてしまうと、こういう現状があるんですね。
それだけやっぱりものづくりとか技術っていうのが若者から遠ざかっていると。
よくこんな言葉聞かれますね。
若者のものづくり離れと。
これよく言われます。若者が全然ものづくりに興味を持ってくれてないよと。
でもこれって多分違うなと思ってて。
実際はものづくりの若者離れなんですよ。
若者の関心って結局、興味関心っていつでも同じようにそこにあるんですけど、
ものづくり側がこんな面白いものありますよっていうのを若者側にアウトプットできてないと。
ボールを投げれていないんじゃないかなっていうのが私の課題感としてあるんですね。
そこでちょっと話が繋がっていくんですけども、結局目まぐるしいITブームとかAIブームです。
大体何か子供に学習させようと思ったらロボットプログラミングやらせようとかAIやらせようと。
それ自身はすごくいいんですけども、産業の基盤たるですね。
曲げるとか削るとかそういう物理的なものづくりに子供たちが触れるという機会がほとんど今世の中にないんですよね。
じゃあ実際の工業高校とかで使ってる旋盤とかマシニングセンターとかを子供に使わせられるかといったら全然そんなことないです。
危ないんですよ。こんなものを子供に触ってくださいって言っても無理です。
大人でも経験者は触れませんと。じゃあ子供でも楽しんで触れる物理的な加工ができる工作機会があったら、
それは我々技術者側、大人側が子供に物づくりを投げていくっていうことになるんじゃないかということで、
物づくりの若者離れっていうのを防ぐために私が投げているボールっていうのがこのおもちゃの旋盤というプロジェクトなんですね。
これによって子供たちが加工を知ってもらったりとか、こんな機械が世の中にあるんだねっていうのを伝えたいという思いで今作っております。
コンセプトはちょっとややこしいんで2回言いますけど、作る機械を知る機械を作る機械ですね。
作る機械だからね。工作機械を知る機械、チャンスを作るという機械ということで、このおもちゃの旋盤を今作っております。
10分ぐらい経ちましたね。
おもちゃの旋盤について
具体的にどんなものなのかというと、実物はブースで見てもらえればいいんですけども、すごくシンプルです。
単三電池2本で動く旋盤です。
基本的には全部3Dプリンター製の部品で成り立っていて、こだわりポイントはパッて見たときに旋盤だと分かるというところですね。
実際旋盤ってちょっとこだわりポイントです。
親ねじっていうのが通っているんですよね、本物の旋盤って。
これ自動送りとかに使うんですけど、この1本の線があるかないかですごい旋盤感が違うわけです。
だから加工が体験できると言っても、子どもたちが本物の旋盤を見たときに、
おもちゃで遊んだあれだっていうのにひも付かないとあまり意味がないということで、旋盤感を出しつつおもちゃにするというところで、こういう形になっております。
ここは非常にこだわったところでございます。
今、これじゃあ物として作ったというよりは、自分で作って試しに出しているという感じなんですけど、将来的にはやっぱり自分で組み立てるっていうキットにしたいんですよね。
子どもたちがギアってこういうふうに組み合っているんだなと、動力ってこうやってつながってこういうふうに動いているんだなという原理原則を作りながら学べるというもので、ちょっと開発しています。
一応、子ども向けのワークショップとかも去年開催して、15人ぐらいのご家族の方に来てもらって組み立て体験をやったんですけども、小学生2、3年生ぐらいでも組めるような簡単なものになっております。
今後の展開ですね。今は私が家の3Dプリンターで作っているだけなんで、皆さんが欲しいと思っても手に入らないです。
今後、いろいろと皆さんのお手元、実際の子どもたちの手元に届くものにするために、いろいろ考えてまして、まず一つですね、オープンソース化ですね。
これ、バンブラボのA1ミニとかプルサミニのサイズ、積層サイズで作れるサイズに全部してあります、部品を。
バンブラボって言ったら、どのご家庭にもあるって言うとかなり過言なんですけど、その勢いですごく広がってるじゃないですか。
ちなみに3Dプリンター持ってる人、ほら、こんなにいるんですよ。世の中にはね。3万円で買えますから。
っていう3Dプリンターで作れるサイズで作ってるんで、非常にご家庭でも作りやすいよと。
こういうオープンソースでモデルを公開するっていうのを、一応今5月目標に進めております。
このタイミングでちょっとオープンソース化をしたいなと思っております。
あとは当然ですね、どのご家庭にも必ず3Dプリンターがあるわけじゃないです、残念ながら。
なのでクラウドファンディングとかで製品化ですね。実際に買ってもらえるという形に落とし込むということも今進めております。
これも今年度中に、今年度中って今年度中じゃないですね。今年度中だと大変なことになっちゃうので、今年中にやって製品化につなげたいなと。
とにかく展示会出すたびに非常にレスポンスはいいので、子どもたちの手に届けるっていうところを今年進めていくということで、今こういうのを作っております。
教育的な取り組み
実際に本当に試してほしいですし、自分で言うのもあれですけど、毎回出すたびに子どもたちすごく集まって列になるぐらい人気です。
それだけ単純に削るとか加工するって楽しい体験なんですよ。
っていうのを子どもたちに気づかせてあげるっていうところ、興味を持つきっかけを作るっていうところで非常に現時点でも機能しているかなと思うので、
これを各お方に届けたいというのが私の思いであります。
今もやってますけど、加工体験とか、これちょっと1回しかやってないですけど、組み立て体験というのもやっております。
これいろいろ出すと、お意見をいただけるんですけど、とにかく楽しいと、子どもは持って帰りたいという方が非常に嬉しいご意見をいただいているんですけども、
親の目線で言うと、ちょっとなんか散らかるねっていうのはありますね。
これロウソク削ってるんで、見てもらえばわかるんですけど、結構ロウソクまみれになると。
そこちょっといろいろ課題がありまして、ごみの処理どうしようかなっていうのはあるんですけど、そこは今考え中でございます。
あと、波及効果として、教育機関ですね、工業高校とかが、工業高校ってこういうことを学ぶんだよっていうのを伝えるのめちゃくちゃ難しいという課題を持っていて、
そういう先生たちが中学校とか小学校にこういうものがあるんだよっていうのを伝えるためにすごく使えるということで、
工業高校からお声掛けいただいたりとかもしてますんで、そういう教育の部分役でもだいぶ使えるものにはなるんじゃないかなと思って期待しております。
ということで、私のお話は以上となります。
ちょっと早いというか、もともと10分枠だったんですけど、20分やっていいということなんで、15分話したんですけど、
これで今出展しておりますので、ぜひとも100分は一見にしかずということもありますから、ブースまで遊びに来ていただけると嬉しいです。
あとまたいろいろと応援していただけると幸いでございます。ということでありがとうございました。
はい、ということでありがとうございました。話の内容そのままなんですけども、
浜松マイクロメーカーフェア、去年の7月に行ったプレゼントの違いというか、更新点をですね、具体的な日程が示されていることですね。
5月におもちゃの旋盤のオープンソース化ができればいいなと思って進めております。
5月にね、ジャパンレプラップフェスティバルっていう3Dプリンターのお祭りみたいなやつがあるんですよ。
私それにも出展するんですけど、そこでオープンソース化したおもちゃの旋盤のファイルとかを公開したりとか、組み立て指示書みたいなね。
そういう本みたいな、自分が自身出版で作った本みたいなやつを技術書として置ければなと思ってね、そこに向かって今進めていこうと思っております。
製品化の話も平行して進めてはいくんですけど、まず5月にオープンソース化っていうところを目指して進めていこうかなと思っているというところで、
このプレゼンの中で5月というふうに書いたんですけども、ここはね結構具体的な日程、今まで言ってこなかったんで宣言するということで、
そこに向かってゴリゴリやっていくという自分へのメッセージとも言えますね。ということでありがとうございます。
ぜひとも映像のほうでも見てね。音声でも聞いて映像のほうでも聞いて2倍楽しんでいただければと思います。
結構音良くなかったですか。最近ちょっと音へのこだわり結構あってね。
今回のプレゼンもワイヤレスマイクを手元に持ちながら、自分スピーカー用のマイクも持って2つで喋ってたんですけど、
スピーカーが背中側にあってさ、自分のそこの音をかなり拾ってるかなと思ったんですけど案外拾ってなかったし、
一応ねノイズ除去もかけたんで、かなり聞ける音源だったんじゃないかなと思います。
プレゼンを録音しながらですね、音源の編集みたいなやつも色々最近は試しているというお話でございました。
ということでありがとうございます。ここからコメント返しさせていただきます。
シャープ631アイディアの基本は東大元暮らしにいただいたコメントです。
飯田さん、カリアマイクロメーカーフェアお疲れ様でした。
加工寸法チャレンジ子供が楽しみながらも真剣な表情で取り組んでいてとても素敵な体験になりました。ありがとうございました。
のぎすというのは普段は子供たちが触る機会のない本当の道具を使えたこともより満足感が高まったように思います。
おもちゃの製品化期待しておりますということでありがとうございます。
飯田さんも本当にありがとうございました。ご家族総で展示を手伝っていただきまして本当に助かりましたよ。
2日目2人で乗り切れるのかなと森島さんと話してたんですけども、おかげさまですごくいい感じで乗り切ることができました。
のぎす、そうなんですよ。今回本物ののぎすを持ってたんですよね。
ミツト用のデジタルのぎすとデジタルマイクロメーター2つ持ってたんですよ。
デジタルマイクロメーターは0ミリから25ミリまでしか測れなくて、ちょっとその25ミリの径までロウソク削るの難しくてマイクロメーター使わなかったんですけどね。
デジタルのぎすは結構子供たちにも触ってもらったし、やっぱり挟んで寸法が測れるっていうの結構面白いですよね。
しかも表示されているのが0.01ミリまで表示されているから、普段の自分が測るようなものと違ってもっと細かい数字が出るっていうところで、
子供たちがそれで食いついてくれたかなと思いますね。やっぱり子供のおもちゃだと言っても、子供騙しはいけなくて、
ちゃんと子供に刺さるように本格的に作るっていうのもあるし、そうやってある種本物の道具をそこに持っていくっていうのもいい体験になるんじゃないかなと思ってね。
今回は結構高いんですよ、デジタルのぎすね。壊されたらどうしようかと思いながらも持っていって、無事に帰ってきたんでよかったなと思いますけど。
本物思考大事ですよ。次回はちゃんとマイクロメーターを使って大人向けのやつもガッツリやりたいなと思いますね。
ということでありがとうございます。続きまして233。ゴミだと思っていたことが需要が出るっていいですよね。
タオルの生産地である今堀市はタオルの生産地に大量の糸くずが出るそうです。糸くずはゴミだし放っといたら乾燥工程で火事になるそうです。
しかし見方を変えてキャンプとかに使える着火剤として売り出したら爆発的に売れたそうです。
なるほどこういうふうに視点を変えて物に価値を与えることができる人はすごいなと思いますということでありがとうございます。
タオルの切れっぱしですよね。糸が着火剤として使われているんですね。それすごい面白いな。
そういう一見無駄なものが違う価値になるよって結構ありますよね。
そのまんまなんですけど私もね工作機械の切りくず、切り子って呼ばれますけど、それって形面白いよねって言ってSNSでねイケメン切り子選手権ってやったらすごいみんな喜んでくれたし。
なんか一見ゴミだけど実はゴミじゃないよみたいなそのリサイクル精神というかねそういうのすごいなと思います。
チリメンモンスターの紹介
あのちょうどね今日も面白いなと思ったものがあってあのねなんだっけちょっと名前が思い出せないな。
あとチリメンだ。チリメンジャコってあるじゃないですか。
家に帰ったらさなんかチリメンモンスターっていう紙が置いてあって子供がねなんか体験してきたらしいんだけど図書館で。
チリメンってさ魚があるじゃない。で魚の中にさタコとかさなんか違う種類の魚とかちっちゃいやつ地魚いっぱい入ってたりするじゃん。
ああいうなんかさ雑多に入ったチリメンの違う種類のやつをこう集めてその紙に貼るみたいだね。
でコレクションしていく図鑑を完成させるみたいなそういうなんかねプロダクトがあってさそれをねチリメンモンスター略してチリモンって言うんですけど。
これ面白いなと思いましたね。
あのまあなんかチリメンジャコは別に食べればいいんだけどさなんかタコとかちっちゃいなんかチリメンじゃない生き物が入ってるとちょっと当たり感あるじゃない。
ああいうのがこう雑多に混ざりすぎてしまってチリメンジャコとしては全然こう製品化できないよっていうものを子供たちのそのある意味地域の道具としてね。
それで生き物を眺めましょうと集めましょうみたいなそのチリメンモンスターとして売り出してるんですよ。
だからすごい雑多にいろいろ混ざったやつを買えるんですよね。
800円ぐらいでそこから食べるわけじゃなくて一匹一匹取り出して種類分けしてこの種類がいたとこの魚いたっていうのをこう紙に貼っていくと。
それもある意味こうなんだろう本当にゴミというか製品にはならないけど違う使い方ができた本当だったら多分それ捨てなきゃいけないものなんですけど。
それを育て子供のね、育児に使えるっていうのがすごいなと思いましたね。
ちょっとグロテスクなんだけどね。
本物でカピッカピン乾いた魚だからさテープで貼ってあるとなんかかわいそうな感じもちょっとするんだけどまぁ博士みたいなもんですからね。
そうやって子供たちがすごいお魚さんだーっつって。
タツノオトシゴが超レアなのよ。
チリメンモンスターね。
なかなか入ってないらしいんだけどタツノオトシゴいたーとか言ってね。
なんかすごい頑張って集めてたんで。
こういう発想面白いなーってね。
ちょうど昨日か今日ぐらい。
今日かな。
今日その話をして思いましたねと。
やっぱねゴミでも視点を変えれば価値になると。
これもねある意味ものづくりの視点だなと思いますね。
コミュニティとリソースの活用
ということでありがとうございます。
ということで今回はここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ支部長技術研究所も運営してますのでそちらの方もぜひチェックしてください。
またXが毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いします。
またポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオ毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
本日ですね落ち着きAIの速報が更新されております。
ぜひとも聞いてください。
またですねおもしろにクスラボというリスナー向けのコミュニティをやっております。
こちらは私とより密にコミュニケーションを取ったりとか。
リスナーさん同士でつながってものづくりしていきましょうねみたいなコミュニティにしていきたいと思っておりますので。
無料でもメンバー登録できますからねよろしくお願いします。
有料メンバー月額500円入っていただけると限定コンテンツを見れるようになっております。
またボイシーでもプレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの配信内しないように突っ込んだらしい毎週日曜日にしております。
このプレミアム放送会はですねおもしろにクスラボと同じもの配信されてますので。
どちらか気になる方入っていただければなと思いますのでよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
市部長でした。ではでは。
24:31

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