段取り力と健康
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら、段取り力ということなんですけども、何もないです。
今日はね、喋ることを全然考えておりません。なぜなら、体調がめちゃくちゃ悪いからですね。
悪かったから、だいぶ回復してきたんですけど、だいぶね、体調が悪くてですね。これ、治病なんだけど、全然ね、何もできずに土日終わってしまった。
土曜日は、家族の予定をこなしてたんですけど、日曜日にかなりグロッキーになってしまって、寝込んでしまったんですね。
結果ですね、土曜日の夜と、日曜日の昼間の朝のちょっとした時間に、私は副業関係のこととか、発信関係のことをすべてやらなければならないんですけど、それが全部できてないということですね。
絶望的な状況で、日曜日の夜を迎えているという感じなんですけども、だから当然何も喋ることを考えていないんですけど、とにかく段取り力ということなんで、段取り力って健康ですよねって話ですよ。
健康がないと何の段取りもできないから、その段取りの根本にあるの、健康だよなという話を今日はしたいと思います。それでは早速いきましょう。
まあね、なんか土日になるといつも体調が悪くなるんだけども、今回ですね、今回というかこの土日というか日曜日ですね、発症したのはいつものことながら変頭痛ですね。
すごく私は変頭痛持ちで、長年それに苦しめられているんですけども、今週の日曜日も結構久しぶりにガッツリ変頭痛が出て、朝起きた瞬間に、ああ無理だと思ってですね、ちょっと薬を飲んで寝るっていうことをしてですね、夕方からようやくまともに動けるようになるっていう感じでしたね。
えーとね、これが月に1回2回ぐらいはこういう日があるんですよ。しかもなんか知らなきゃ土日に被るのよね。結構変頭痛持ちあるあるだとは思うんだけども、それで今日ひたすらグロッキーだったっていう感じですね。
本当はね、この土曜日の夜からちょっと、土曜日から少し頭が痛くて、これまずいかなと思ってね、目がチカチカしだすのね。
なんて言うんだっけ、なんとかアンテンみたいなやつで、基本的にはもう白い壁見たら一瞬でわかるの、ああ今日は頭痛が来るみたいなね。
もう本当にね、チカチカチカってするのよ。眩しいとこ行くと、お、なんか眩しいってなるから、変頭痛の兆候あるなぁと思ってたんですけど、結構一気にガツッと来た感じでね、やられてしまったわけですけど、
さっきも冒頭でも言ったんだけど、基本的には昼間仕事してて、夜に副業関係のこととか、発信関係のことをやるってことで、私のルーティンってね、ちょっと止まったらもう成り立たないよねってギリギリでいつも回してるんだけど、そのギリギリがだいぶカタンって崩れてですね。
今ちょっとテンアワイヤーしてるって感じで、今週の火曜日にね、あのー岐阜のテクノプラザでセミナーあるんだけど、そのセミナーの資料もね、途中までできてなくて仕上げなきゃいけなくて、それもできてないし、もう月曜日落ち着きAIラジオの収録があるんだけど、これの原稿もめっちゃ大変なのよ。
めっちゃ時間かかるんだけど、それも本当は土日にうまいことやってるんだけど、それができてなくて、もう月曜日朝はもう仕事だから、だからなんかもうとにかく今日寝ずに、それを仕上げなきゃいけないし、いやーもうねーやることいっぱい。
他にもね、いろいろちょっと抱えてる副業やら、作らなきゃいけない原稿などいろいろあってですね、パニックでございます。もう今日はとりあえず、なんか頑張ってやらなきゃなーっていう感じで、今ちょっと新たな撮ってるんだけど、まあそんな感じなのね。
変頭痛もしょうがないんですけど、ずーっと付き合ってるもので、定期的に出るんですよ。これでも結構ちゃんと治療してて、脳神経外科行って、ちゃんと変頭痛用の注射みたいなやつあるとね、結構高いのよ。
保険適用で1万2000円くらいするんだけど、それを月1で打っとけば、変頭痛の発作の回数は一応抑えられますよっていうもので、一応打ってるんですよね、あのアジョビってやつなんだけど、それは変頭痛用の薬っていうのがあるよ、また別にね。
マクサルトっていう変頭痛用の薬があるんだけど、それを月に6回とか7回ぐらい飲まなきゃいけないような、そのぐらい発作が多い人に対してのみ処方できる注射なんだけど、私それに該当するから、それを打ち始めたのね。
打ち始めたの結構前だよ、3年前ぐらいなんだけど、そうしたらすごい生活の質が良くなったんですよね、クオリティオブライフがめちゃくちゃ爆上がりして、2年前ぐらいかな、2年前ぐらいに認可が取れた新薬なんですよね、アジョビとか、もう1個確か種類があったはずなんだけど、お腹とかに打つタイプのチャコペンみたいなやつね、アレルギーとか出る人は足とかにバサッと打つ、針がバシッと出てくるようなペンタイプの注射器があるんだけど、
そのチャコペンタイプの薬でそれを打つことによって変頭痛の発作が抑えられるようみたいな、そういう薬なんだけど、それがすごく良くて、私の場合はもう本当3年前ぐらいは変頭痛によって月2,3回有休とらないといけないぐらいの生活をしていて、平日も出るからね、出ちゃうともう会社から帰ってこれないというか、もう吐いちゃうから全然動けなくなっちゃうけど、
会社に行った状態でそれ出るとさ、もう帰ってこれないのよね、電車1時間ぐらい乗っていかないといけないから、でもなんとか駅を乗り継いで吐きながら家にたどり着くみたいな生活をしてて、本当に困ったなっていう時にちょうど打つタイプの薬が出たから、それ打ったら月に1回2回ぐらいになったよね、そういうことが起こるのが、そこからだいぶ生活が改善してきて良かったなって感じなんだけど、
民間療法の考察
でもやっぱ1,2回は月に起こっちゃう、どうしても、注射打っててもねっていうので、今ねなんとか過ごしているっていう感じなんですけど、それ込みでというか、それを込みした寝込む日あるよねっていうのを前提としたこの私のスケジュール管理ができてなくて、すべてがうまくいく、何事も完璧にこなせた状態でやっと成り立つみたいなスケジュールにしちゃってるから、
結局ですね、そういうイレギュラー、わかってるイレギュラーなんだけど、それが起こるとぐちゃぐちゃってなるっていう感じですね、段取りっていうのはそういうイレギュラー込みで、すべてなんか変なことあっても大丈夫だよねっていう風に前提で立てないといけないなと、何事も完璧にうまくいったら日程で立てるっていうのは大企業の開発日程あるあるでさ、
それよくやるのよ、大企業はね、成功ありきで日程立てて失敗する余白を作らないみたいなことになってだいたいぐちゃぐちゃってなんだけど、自分の個人的なスケジュールに関しても今そうなってるなと思って非常にこれ反省しなければならないなと思いましたね。
でまぁね、こういう変実とか、いろんな人は持病あると思うんだけどさ、私お腹が弱いのもあるしね、いろいろと持病あるんだけど、そういうものとはいい感じで付き合っていくしかないんですよ、って思いますよね。
変実とかさ、よく変実出るんですよ、生体行ったりとか、ハリ治療したりみたいな、民間療法みたいなのがいっぱい出てくるんだけど、変実とはこれが原因だみたいな本とかもいっぱいあるんだけど、基本的に医療に勝るものはないから、薬に頼るのが私はいいなと思ってます。
なんかいろんなやつやったのよ、生体とかさ、ハリ治療みたいなやつね、結局ね、そういうのを否定するわけじゃないんだけど、ビジネスだよね、民間療法ビジネスっていうのかな、気分よ、良くなった感をいかに出せるかみたいな、そういうところですごくビジネスしてるなって思って、
やっぱり科学ですね、科学に頼ろうっていうのがすごく思いましたね。一個ね、生体で騙されたのよね正直、超騙されて、結構チェーン店の生体なんだけど、すごい不思議なんだけどさ、なんか署名してくださいみたいなカビがあって、これに署名するのよ、生体でね。
なんだけど、なんかさ、名前を書くとこ以外が隠されてるような変な書類の出し方するの、意味わかんないでしょ、ファイルがあって、専用のさ、名前書くとこだけ、穴空いてますファイルみたいなやつがあって、そこに書類を入れて、ここに名前書いてくださいって言われるのよ、何の書類に自分が名前を書いてるのかわかんないんだけど、これを書くと安くなるよみたいなことを言われて、
あーじゃあ書いておきますわーっつって書くのね、普通にさ、普通にこうよくある、なんかチェーン店の生体だから別にいいかなと思って書いてたんだけど、なんかね、それがどうやら結構グレーというかかなり黒に近いグレーの書類っぽくてですね、なんかそういうことをやってる生体屋さんみたいなとこが結構あるらしいんだけど、なんかそれ何を隠されてるかというと、
なんか事故ですみたいなね、怪我をしてきてるんですよみたいなのを隠されてるらしいんですよどうやら、で、そうするとなんか保険の括りが変わってくるのよね、保険適用みたいになるんだけど、なんだったかちょっとごめんね、僕もねあんまり詳しく知らなくて、なんかざっくり仕組みを説明してもらったんだけど、なんかよく覚えてないんだけど、とにかくなんかこう、補助が出るみたいな保険適用的な感じになるんだけど、
その適用された分の保険の入ってくる金額を、その生体屋さんが中抜きして、かなりバックをもらいつつ、私からお金を取って治療をするみたいな、そういうビジネスをやってるのよ、生体の人たちってね、一部の人たちだろうけど、一部とか結構やってるみたいな。
自己扱いにすることによって保険適用になるんだけど、適用された分のお金を不正に抜くみたいな、それを患者さんに通知せずに抜くみたいなことをやっていて、そこに当たっちゃってさ、で、結局会社側の保険会社でね、保険は会社で入ってるんだけど、会社の保険組合から指摘があって、こういうとこに通ってますか、あなたは怪我をしてるんですか、みたいなこと言われて、いや怪我してないですよって言ったら呼ばれてさ、
こういう不正な生体屋さんがあると、ここにはそういう不正なことをやってますよっていう風に通告をしておくんで、今後ここにはいかないでください。もし行った場合には、そこから不正なお金を取られる可能性がありますよっていうことで、
こういうふうに保険屋さんから連絡が、保険屋さんじゃないね、保険、健康保険組合から連絡があって、会社がこういう負担を背負わなきゃいけなくなったから、あなたが払ってくださいねっていう風な、そういう請求をされたパターンもあるみたいで、だからもうここには一切行かないでくださいっていうことで、半分くらい、どのくらいかというか10回くらい通ってたところを、急に今後行くなみたいな感じになってさ、
いやーこえーと思ったね、そういう健康になりますねみたいな、生体っていう括りを使って、不正にお金を稼ぐみたいなところが余裕でさ、チェーンってあって、やっぱそういう民間療法って信じられねえなって正直思ったのよ、その時に。だからもう、もともと薬を使ってたんだけど、マクサルトとか注射、だけどなんかよくあるじゃん、なるべく自分の自然、自己治癒力を高めて、
信頼できる健康法の重要性
発作の回数を減らすことが一番いいんですよっていうのがあるんだけど、結局そこに囲っつけた、困ってる人に囲っつけたクソみたいなビジネスモデルをやってくる人たちがいるから、なんかあんまりそういうのを信じられないなと、やっぱこうね、ちゃんと認証された薬を正しく使って健康になるのが、まあいいなって思ったっていう感じですね。
いやーあれえぐいよね、整体のやつ。で、その前にも整体言ってたのよ。その言ってた整体はなんかね、私はこうなんか筋肉をさ、こうギュッてやって、あ痛い痛いボキボキってなるような整体が好みだったんだけど、なんか、まあこれ、この話前もしてるんだけど、脳脊髄疾の流れをコントロールしますみたいな、なんか謎整体で、なんか本当にさ、頭の横丁を指で軽くね、触って触るだけなんだよ。
で、なんか、はい今、脳脊髄液の流れが止まりましたと。これを解放することによって、より脳脊髄液の流れが良くなって、なんかこう、代謝が上がるだろう、なんかこう、身体が柔らかくなるだろうみたいな、そういうところですよ。何これ?と思って。一応調べたらそういう流派があるみたいで。
脳脊髄液ってさ、脳って液体の中浮いていて、で、その脳脊髄液っていうのは、その脊髄の中をぐるぐる回っとるんだね。で、その流れを生み出してるのが、結局その、じゃあその流れって何が作ってるかっていうと、頭蓋骨の圧縮と収縮みたいなやつをしてるのね。
心臓みたいな、ちょっとマクロで見ると、ミクロか。小さく見ると、そういうふうな動きを頭蓋骨っていうのがしていて、それで脳脊髄液っていうのが回ってるんだよみたいな、本当かどうかわかんないけど、そういう理論があってさ。で、その頭蓋骨をあえて止める。
物理的な指の力で止めることで、一旦この脳脊髄液の流れを止めることができて、それを解放することで勢いがつくんだみたいなね。なんか感性が増すみたいな、なんか謎理論があってさ。本当か?って思って。一応それね、まあ疑ってもしょうがないから。
通ってはいたんだけど、こういうプロのハンドボールプレイヤーも通ってますみたいなやつがさ、サインと一緒に飾ってあって、そうかと思って通ってたんだけど、効果は感じられなかったよね正直ね。
一回5,000円6,000円とか取られるやつでさ、回数券で買えるみたいな、あるあるよね生態の。あんまり正直ね、信じてないというか、いい思い出がなくて。民間療法、一応なんかいろいろ本も読んだんだけど、下ベラがどの方のとかね。
こうしてるときに下ベラの位置を意識すると、首の負荷が減っていいですよみたいなとか。姿勢というのはあると思うけどね。姿勢を正しましょうみたいなやつがあると思うんだけど。今一つ信用できないなっていうので。健康維持のためにお金を使うっていうのはやっぱ正しい知識ありきだなとすごく思いましたね。
いくらでも健康投資ができる。だから今日の話で言うと、段取り力というのを高めるためには、段取りのベースであるのはやっぱり自分の健康だから。それを高めようと思ったときにいろんな投資ができるわけ。
最近で言うと、シャクティマットってあるじゃん。チクチクしたやつね。あれもどうなの?って思うよね。好きな人はいいんだけどさ。俺はあれで健康になるとは思えない。チクチク背中に刺して何がいいんだろうなと。あれだったら別に俺3Dプリで作ってあげるよ。刺さったらいいんでしょ。
返しがついたらもっと血が出るやつ作ってあげるからそれで寝てくださいって感じなんだけど。ああいうので健康になれるんかな本当にって思うよね。あれもちょっとねうがった見方を僕はしてしまいますね。科学的根拠あるんかなみたいな。
いくらでもああいうものに対して投資ってできるのよ。お金を使ってね。やっぱり正しいというか科学的根拠があるものをやっぱり一番やっていくのがいいなって思いましたね。
結局のところ食事と睡眠だよね多分ね。あと運動。運動も結局血流っぽいよね。だから栄養をいかに正しく取り、その栄養をいかに正しく体の中に循環させるかみたいなところがやっぱり健康を維持する上ではすごく重要なファクターになるよっていうのを色々調べていくところで。
わかったというかなんとなくそういうことなんだろうなっていうのは理解はしてるんですけどなかなかうまくできないと。だから食べるものも大事だし、腸だよね。
腸活とかよく言うんだけど、栄養を吸収するのって腸だから、そこに対してちゃんとアプローチできるかっていうのも大事だし、食べる時にだからしっかり噛んで消化に良いものを良い状態にするっていうのも大事だし、内臓を冷やさないっていうのもね、その腸の活動の力を高めるために内臓を冷やさないっていうのも大事だしってめちゃくちゃ意識することがあるよね。
吸収をうまくしたら、それをまんべんなく体に行き渡すのが良くて、それのためにはどうするかって言ったらストレッチとか運動をした方がいいよね。そうすると体のね、色々こう巡っていくと。マッサージとかも当然必要なんだけど。マッサージよりも日常的に運動をして、特に足をね。足のトレーニングとか足を動かすことによって全身に栄養を正しく巡らせると。
で、体の休養のために正しい睡眠をとるっていう当たり前のことなんだけど、それがやっぱり健康維持のためには大事だと。究極の段取り力よね、そういうのが。それを全くできてないのが誰かとしたら私なんですよね。全然できてないと。栄養は取れてると思うんだけどね。毎日同じものを食ってるし、野菜とかもちゃんと食ってるから。
一応歩くとか、ストレッチはそれなりにしてるから、うまく巡回はできてるのかな。ただ消化はいいのかどうか正直わかんない。あと睡眠は全然取れてないので、そこがネックになるよねという感じではあるから。
まあそうだね、これがどんだけその辺ずつと繋がってるのかよくわからないんだけども、そういう基本的なことだよね。やっぱそのうがったさ、なんかこうあるじゃん。さっきシャクティマットの話もしたけどさ、あれと同じようなツボみたいなやつで、スポンって巣みたいな赤い跡がつくみたいなやつあるじゃない。毒素出しますよみたいな。
なんかそれもどうなの?ああいうのじゃなくて、そういう日々の積み重ねなんだろうなって思うよね、健康ってね。あまり飛び道具というか穿ったことはせずにですね、正しく正しくちょっとですね、生活習慣を正していきたいなと思いますけど。
効率化と生活の質
なんかね、余裕がないね。隙間がないというか、丸一日寝るまでの間、これをしなきゃあれをしなきゃっていうものに埋め尽くされてて、余裕、ここ隙間があるからこういうことしようかなみたいな時間が最近は取れてない気がするんで、あんまり生活的に質が良くないなって思いますね。
ちょっとやることを減らすか、効率化しなきゃいけないなと思うよね。じゃあさ、そのAIを使っていろんなことが効率化できてるじゃないですかと言うんだけど、確かにそうなのよ。AIに結構バシバシ投げてさ、私の場合はいろんなチャットGPT、ジェミニ、クロード全部使ってるし、マナスも使ってるから、それぞれにさ、ダダって違うタスクを投げながら回収して、なんか自分のアウトプットに変えるってことできてるから。
アウトプットに対して効率化はすごくできてるんだけど、結局効率化した分、なんかやること増えるんだよね。本末転倒かもしれないんだけど、なんかさ、効率化して余裕が出たから生活に余裕ができるんじゃなくて、その分なんか新たなことをプラスしてしまうから結局変わらないのよね。逆に増えるみたいなね。効率化したことによってどんどん忙しくなるみたいなことが起きていて。
俺なんか同じことを思ったことがあってさ、僕の同期がかつてね、子供との時間をとにかくいっぱい作りたいから、残業ゼロを目指すと言って、仕事をめちゃくちゃ効率化したのよね。
で、もうあらゆる仕事を定時内に終わるようにシステマチックにこなしてですね、非常に効率化して終わるようになったわけ。いろんな多い仕事をね、定時内に終わるようになったんだけど、効率化したことによってですね、結局あ、お前じゃあ手が空いてるねって新たな仕事がそいつに入ってきてですね、残業しなきゃいけなくなると。
すごく仕事を効率的にこなすようになった結果、トータルの仕事が爆増してですね、結局なんかその、なんだろう、働いた分もらえるお金に対しての労働力っていうのが上がってしまうと。
別にそれが悪いわけじゃなくて、一生懸命働いて、それだけお金がもらえるってのは良いんだろうけど、もっとダラダラ仕事して同じ給料をもらっている奴がいるから、そういう人たちに比べると、なんかちょっとパフォーマンス上げた分損してねみたいな構造があってさ、そいつを見ながら社会って不条理だなと思った気がするんだけど、
今個人的に、俺の個人のこの活動の中でもそれが起こっていて、なんか一生懸命、自分のためのというか、自分が心躍る時間を作ろうとして効率化した結果、やることが増えて自分の時間が少なくなるみたいな謎矛盾が起きていて、これはAIが生み出した新たな非効率だなって最近思ってるっていう感じですかね。
じゃあその状況を回避するためにさらに効率化しようと思っても、結局同じ構図の中に巻き込まれていくから、どうすればもっと暇になるんだろうと思うよね。
これずっと俺は思っていて、別に自分のことだけじゃなくてさ、自動化とかって最近よくトレンドに上がるし、私も交差機械の技術者だから、自動化しようとかさ、なるべく人が楽に少なくなるようにみたいなところで自動化システムとかいろいろ作ってきたんだけど、
自動化システムって本当に価値あんかなって思うよね。すごく抽象的なところでね、そこに言及してる人全然いないんだけど、自動化すれば人が少なくていいじゃんって、それはそうなんだけどさ、減った分の人でそこにいなくなってしまった人の分ってどうするみたいな、その人はもう不要なんですかみたいな感じになるじゃん。
その仕事を今までしていた人はね。人間が不要になるから、より人間は人間らしい仕事をしようみたいなことをさ、きれいごととして言うんだけど、それってなんなんということになるじゃない。それじゃあ自分で勝手に考えてくださいねっていうのが結局自動化なわけね。
それはね、考えられない人が悪いんだろうって言ったらそこまでかもしれないんだけど、じゃあその自動化を推奨して人の仕事を奪ってる仕事はどれだけ価値があるかって思うよね。それは経営者のための、儲かるための機械を作ってるからそうなんだろうって言うんだけど、人の幸せっていうのをトータルで考えたときにどうなんっていうのをすごく疑問しながらも自動化システムをとりあえず作るって言われてるから作ってきて、
今でも自動化とか無人化とか効率化とかって言われたときに、効率化して練習した分の時間分だけ人は本当に豊かになるんかなっていうのを考えるよねっていうのがとてもありますね。
実際そうではない気がするし、AIがそんだけいろんな人の想像を効率化して豊かにしているけど、その分人が本当に余裕ができて幸せになってるかって言ったら、なんとなくそうじゃない気がして競争が激化してるだけの気がするなぁと。
なんかゆっくり過ごすってどうやってやればいいんだろうなと思うよね。そんなことを最近はよく考えてるというか、もともとずっと考えてて、これ同じ考え方で俺だけが何かうがった見方というか変なこと考えてるのかなと思ったんだけど、そうでもなくてさ、
AIとベーシックインカムの必要性
マーク・ザッカーバンクじゃなかった、サム・アルトマンね、オープンAIを作ったら、チャットGPTの産みの親であるサム・アルトマンも事前を見たときにさ、それ同じことを考えてて、私がサムと同じ視点を持ってるなっていう話じゃなくて、やっぱそこ大事なんだなと思ったのが、
サム・アルトマンはそのAIによって人が仕事奪われるよねと、そうなったらやっぱ奪った分の仕事は人が稼げなくなるから、そこを補填する仕組みっているよねってことで、そのベーシックインカムの仕組みがまずいるよねというので、そのベーシックインカムについてのなんかそういう取り組みみたいなやつもやってたのよ。
それは全然チャットGPTできる前ね、AIがもしも人の仕事を奪うような形になったときに必要な仕組みだっていうことで、ベーシックインカムに対しての取り組みをやってて、そうそうそういうのを俺は知りたかったなと思ったよね。
そういう仕組みね、だからその奪われた分じゃあ、お前人間的なことやれよっていうんじゃなくて、仕組みとしてそこを補填するようなものがちゃんと用意できますかっていう話。ベーシックインカムに関してはね、いろんな意見はあると思うんだけど、とにかくベーシックインカムってのは、人の立場とか性別によらずに最低限人が過ごしていけるだけの給料というかお金を渡し続けるよみたいな仕組みね。
働かなくてもお金がもらえますよみたいな仕組みを導入しましょうみたいなやつがベーシックインカムなんだけど、AIがその人の仕事を奪ってというか、人に代替できるような形になって、人の仕事をなくした分の補填っていうのは、やっぱりその仕組みとして導入しとけば、やっぱり人がじゃあ、AIが代替してくれる分、人は余裕を持って生活できるよねっていう仕組み大事だよねっていうので、
そこまで元々検討されていて、そういう視点がやっぱり大事だなと思ったよね。そういう視点なくして、自動化だとか無人化だとかみたいなことをやってるから、じゃあ従業員いらなくなった分、その人をクビにするんですかみたいな話になるじゃない。
それが仕組みとして組み込まれていないまま、自動化自動化って言ってるのなんかおかしいなって思いながらずっと自動化してたんだけど。答えるごとにそういう話を色んなところで知ってたんだけど、自動化して人がいなくなった人のその人ってどうすべきだと思いますかみたいなところを、色んなイベントでも質問したりとかしたんだけど、なかなかそれを考えてる人いなくてさ。
でもやっぱり考えること自体はあまり間違ってないんだなっていうのが去年ちょうどサマールトマンの事例を見て分かったんで良かったなっていう感じですね。
いやーなんかあれだね、体調が悪いって言って時間がないって言いながらですね。なんかテーマを準備せずに語りだすとめっちゃ長くなるっていうのがよく分かりましたね。
ということで今日はこんな感じでございます。すげー取り留めの間ない形になったんですけどまぁまぁこんな日もありでしょうということで、ここからはコメント返しをさせていただきます。
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