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サマリー
しぶちょーは、AIを活用した自動情報収集とポッドキャスト制作の取り組みについて振り返ります。毎週土曜日に配信されるAIポッドキャストは、Raspberry PiとRSSフィードを用いてものづくり関連の記事を自動収集し、Notionに蓄積。AIがしぶちょー好みのネタを選定し、彼のボイスクローンで音声化するという仕組みです。当初、ボイスクローン(11LABS V2)は日本語の読み上げに課題がありましたが、最近では最新モデル(V3)で一度読み上げさせた音源をボイスチェンジする方式に変更し、聞き取りやすさが向上しました。 この取り組みを通じて、しぶちょーは情報収集の効率化と質の関係について考察。AIによる自動収集は便利であるものの、自身の関心領域を超える「意外性」のある情報が得にくいと感じています。彼は、真に質の高い情報は「リアル」な交流、例えば設計工学会での生の声や、多様な分野の人々との対話から得られると強調します。 また、効率を度外視した読書も、自身の専門性を越境した情報に触れる上で重要だと述べます。効率を追求しすぎると、未知の情報や偶発的な発見の機会を失い、結果として情報収集の質が低下するというのが彼の結論です。リスナーに対しても、予測不能な内容の中にこそ価値があるというポッドキャストの楽しみ方を提案しています。
AIポッドキャストの紹介と目的
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、Voicyのデイリートークテーマに沿った回、今日のテーマはこちら。
効率的な情報収集術。情報をサクッと取捨選択するためのマイルール。気になる情報をため込まずに整理する仕組み。
情報型で疲れた経験から築いた距離感等々を発信してください。というテーマでございます。
今日はですね、なんで私が行っている情報収集術に関しては、過去に何回も話してるんで、ちょっとその話は置いておいて、
最近その情報収集と情報発信をセットで行っている、そういう取り組みをしてるんですね。
それが何かというと、毎週土曜日にこのものづくりの視点で配信しているAIポッドキャストなんですよ。
これって私が自動で収集した情報を、そのまま自動でポッドキャストにして、自分風の番組として投稿するっていう、
そういうAIポッドキャスト会を毎週土曜日に配信して、今週というか先週か、先週で第6回目を迎えたんですけど、
その中でやりながらいろいろブラッシュアップしながらですね、仕組みを作り変えていっていますんで、
今日はその振り返りというか反省みたいなことをしていければなと思います。
AIポッドキャストの仕組みと初期の課題
それでは早速いきましょう。
皆さん聞いてますか?毎週土曜日配信されているものづくりの視点のAIポッドキャスト会。
ナンバリングには含めてないんですよ。シャープの今、この回だと731とかなんですけど、
この正式なナンバリングには含めずに、AIポッドキャスト会は完全独立のAIポッドキャストとして、
1回、2回、3回といって、1ヶ月ちょい前から始めてますと。
聞いてますか?という話なんですけど、なかなか最初の何回くらいだろうな、
1回、2回、3回くらいは超聞きづらいんですよ。
ずっと聞きづらくて、自分で聞いていても正直すごい認知負荷が高いなっていう感じだったんですよ。
一応自分の声で、自分のボイスクローンで配信するという感じにやっているので、
聞いている方はですね、私が喋っている風な錯覚を起こすんですけど、
発声がおかしかったりとか、発音がおかしかったり、漢字の読み方がおかしかったりして、
だいぶいろいろと苦労してまして、最近ようやくですね、ちょっと自分の声っぽくはないんですけど、
聞けるようになってきたかなという感じでございます。
このAIポッドキャストの取り組みをなぜ始めたかという話なんですけど、
これも語ってますけど、こういう情報発信、私とか他のポッドキャストの方もいろいろされてますけど、
AIでも同じように情報を収集したりとか、それで情報を発信するということができるようになってきましたと。
だけど実際に人間が喋ってね、心を持って喋って、自分の視点で喋るということがやっぱり大事だなと。
だからAIには代替されないような発信って、やっぱり人間にしかできないようなことができるよねという風に私は信じているんですが、
でもやっぱりこのAIにできることの幅が増えていっているので、
人間らしい発信というものを突き詰めていく上で、AIでできる発信の限界みたいなところも同時に突き詰めていかないと、
結局こう人間らしいことを俺は今やってるんだって言って勘違いしてやってても、
実はそれもAIでできますよってなったら結局本末転倒なんですよね。
人間らしさを追求するためにAIの使いこなしを追求していこうみたいな、そういう発想で実はこの土曜日の会を始めましたと。
なので私の配信会が非常に増えてはいるんですけど、
この土曜日の会のコンセプトがですね、なるべく私の手を煩わせないように、
もう本当になるべく自動で私っぽいポッドキャストが配信されるような仕組みを今作ろうとしています。
どういう風に情報収集しているかというと、基本的にはRaspberry Piというシングルボードコンピューターがあるんですけど、
その中にちょっととあるプログラムが入っていて、とあるというかRSSの情報収集をするプログラムが入っています。
RSSっていうね、いろんなサイトにRSSのフィードっていうのがあってさ、
そのフィードを登録しておくとね、このサイトこういう記事更新されましたよみたいな情報が収集できるんですよ。
そういうポッドキャストもこのRSSフィードの仕組みで配信されてはいるんですけど、
いろんなサイトでそういうRSSフィードがあるので、基本的にものづくりとかに関するものづくり3Dプリンタ電子工作とか、
いろいろ幅広いジャンルで結構有名な技術ブログとかニュースサイトみたいなもののRSSフィードを全部集めてきて、
それを一気に毎日ですね、更新された記事を収集してノーションに貯めていくということも自動でやっています。
それを毎日毎日やっていると、1週間で100件以上の記事がバーって溜まるんですよ。
当然それを全部読めるわけではないので、毎週ですね、私の独自の選定基準みたいなやつをAIに読み込ませてあるんで、
そのノーションに溜め込んだデータベースの中から、私が好きそうなネタをピックアップして抽出しろっていう風に言ってるんですね。
そうすると、ランク5位くらいまでAIがランクつけてパーッと出してくるんですよ。こういうネタあります、こういうネタありますと。
その中から私が、じゃあこのネタとこのネタとこのネタで3本ちょっとポッドキャスト作ってって言うと、私が喋っている音声までが自動でできるみたいなね。
そういうフローを今作っております。だから情報収集の効率化という意味では、
メジャーなサイトの更新記事を全部持ってきて、自分のノーションの方にデータとして溜めておくと。
それをAIが全部読んでいって、私好みのものをリコメンドしてくれるよ、みたいな仕組みを今作ってます。
これの仕組みに関しては、別にそのポッドキャストを自動で配信するよっていう人だけじゃなくても、自分用の情報収集としても使えると思いますし、
そんな難しくないです。RSSフィードという言葉さえ知っておけば、あとはAIにRSSフィードなるもので情報収集できるらしいんだけど、
いろんなサイトから情報収集できる仕組み作ってほしいなってお願いすればいい感じのやつ作ってくれます。
別に24時間動かすパソコンで収集しなくても、自分が気が向いた時にそれをクリックしたら更新情報が更新されるよ、みたいな仕組みでも全然いいと思いますからね。
RSSっていうものを覚えておくと情報収集結構効率化できるかなと思いますので、ぜひとも情報収集の、今日のテーマは何だっけ、
効率的な情報収集か、のためにこの言葉を覚えておくといいかなと思います。
AI音声生成技術の進化と改善
どれぐらいの人が私のAIポッドキャスト会を聞いてくれてるかは分からないんだけど、最近ちょっと聞きやすくなったっていう意見がよくSNSで散見されます。
よくってかなり散見されるんだけど、ありがたいことに気づいていただきまして本当にありがとうございましたという感じですけど、作り方を変えました最近ね。
どういうふうに変えたか、ぜひとも聞いてください。
直近の回と1個前の回は作り方を変えてます。その前の回は多分相当聞きづらいと思うんですけど、だいぶ人間寄りのしゃべり方をしてくれるようになりましたね。
その回を自分で聞いても、あ、なるほどなと言ってることがわかるなという感じなんで、だいぶいい感じの、でもちょっと私の声っぽくはないんですけど、だいぶ寄ってきたかなと。
聞けるようになってきたかなという感じです。
仕組みの話をざっくりするとですね、もともとボイスクローンっていうのを11LABOSっていう仕組みで作ってたんですね。
これは私が3時間ぐらいしゃべった音声を学習させれば、私っぽいしゃべりをしてくれる、そういうモデルを作ってくれますよっていうサービスです。
Text-to-Speech、TTSって言うんですけど、TTSでテキストを私の声で読ませるっていうことができるんですね。
なんで前の、今までのその仕組みっていうのは、私風のポッドキャストの原稿をAIが収集してきた情報をもとに書くと。
私風のポッドキャストのスキルっていうのを自分で作ってあるから、すげー俺が言いそうなことの文章をばーっとそのまましゃべり言葉で書いてくれるのね。
それを自分の声で読み上げるTTSで発声させてポッドキャストにしてるっていう形だったんだけど、すげー声は自分っぽいんですよ。
11LABOSのTTS。だけど絶望的に日本語の読みに弱いんですよね。
なんで海外の、イギリスのベンチャー企業だったかな。11LABOS自体は。なんで英語の発音ってめっちゃいいんですけど、日本語の漢字とかの読み間違いすげー多いんですよ。
発音が違ったりとか、当然その例えばからっていう字あるじゃん。空ね。空とも呼ぶけど。あれ空と読むのか空と読むのかって文脈によって違うけど、全然そういうことを理解してくれなかったりとか、そもそも漢字の読み間違いしてるとかすごく多いんですね。
なので日本語に圧倒的に弱くて、だから日本語の原稿をそのまま読ませることが元々できなかったんですよ。
ボイスクローンだとね。なのでどういうふうにしたかというと、漢字を開いてたんですね。開くっていうのは原稿をバーって、私風のポッドキャストの原稿は漢字書いてあるんだけど、漢字一個一個を辞書を使ってひらがなに変換するみたいな。
この文脈だとこういう読み方をするよねみたいな。そういうふうに変換できるオリジナルの辞書っていうのをちょっと作り込んでいて、なるべく漢字の読み間違いがないようにひらがなに変換して、ひらがなに変換したものをTTSするというフローにしてたんですね。
なんですけど、それだと何が起こるかというと、ひらがななんで区切りがわからなかったりとか、そもそも正しく読めていても正しく発音できないみたいな発音がめちゃくちゃになったりとか、全部の一文が繋がっちゃうみたいなことがあって、それもやっぱり聞きづらかったんですよ。
すごいなんかでもうめちゃくちゃ、どこでこの説が区切れているのかというふうにわからないぐらい変な読み方になっちゃったりとかして、全然これ聞けねえなっていう感じだったんですよね。
でまぁこれはもうちょっとしばらく結局打つ手がなくてそれ以上 なんでちょっと11ラボ図の結局モデルの更新待ちみたいな感じになったんですよね
いやーちょっとこれ以上進化させられないなーって思ってた時にふとちょっと気がついたというか違うアプローチをとってみようかなと思って変えたんですね。
あのそれが何かというと今やっているのは実はですねあの11ラボ図のそのもともとTTSとかテキストズスピーチをするときはV2っていうあの安定したモデルを使う
安定したモデルしか使えないですよ。オリジナルの自分のボイスクローンだとV2しか使えないんですけど、実は最近その上のV3っていう新しいモデルが出たんですね。
これはあのね11ラボ図が用意したデフォルトのなんかかっこいいダンディーな音声であれば選択できて日本語もめっちゃ読み上げてくれるんですよV3の方は。
だけど自分のボイスクローン使えないですよそこに。だからじゃあこれはと思って何をしたかというとまずものづくりの視点の現行AIで作ります。
それをあのそのかっこいいけめんのですねV3に読ませますと。そうするとすごい悠長にしゃべるポッドキャストの音源ができるんですよ。
その音源をボイスチェンジして自分の声に変えるというアプローチに変えました。一応ね11ラボのサービスの中にボイスチェンジャーAIボイスチェンジャーっていうのがあって
しゃべっている声を他の声に移し替えるということができるんですね。自分のボイスクローンを一応ボイスチェンジャーの元として使うことができるのでちょっとそっちの仕組みに変えようと思って
今は11ラボの一番最新のV3っていうモデルですごいダンディーな人の声を最初に読み上げさせてそれを自分の声に変換するっていうフローにしてます。
なので最近聞きやすくなったんですね。その代わり発声とか発音がそのダンディーな男の人とかたまにちょっと中の人を女のモデルに変えたりするんですけど
女の人のモデルに変えたりするとその女の口調のまま僕のしゃべり方、僕の声が乗るのですごいオカマっぽくなったりとか
なんかダンディー、すごい英語だけ優秀にしゃべり出すみたいなね。よく帰国史上のしゃべり方みたいなね。
そういう感じの読み上げに若干なっているんですけど、言葉としては聞きやすいよみたいな形になりました。
だから最近そういう形で1回V3っていう最新のモデルで読み上げさせた音源を支部長ボイスでボイスチェンジャーしてるよみたいな。
そういう作りに最近変えたんですね。だからちょっと聞きやすくなったかなという感じです。
苦肉の策ですけどね。2回API叩きに行かなきゃいけないから普通にタキソツスピーチやるよりも時間もかかるし
多分ちょっと課金はしてるんだけど、トークンを消費してる、より消費する方向かなと思います。
だけど月に4回しか発信してないので全然問題ないですけどね。ということで最近そういうのをやっておりましたよという話でございます。
だから聞きやすくなりました。結局イレブンラフォーズの進化によるというか、私の努力というよりはモデルの進化に頼らざるを得ない感じかな。
今のところはという感じですね。また聞きづらいとかこういうふうなことをしてほしいというのがあったら仕組みに取り込んでいきますので
ぜひぜひご要望をあげていただければなと思います。皆さんのフィードバックはすごく早く反映されると思います。
でもすごい良いのは、もう完全自動です。作ってって言えばノーションの私好みの記事を持ってきて、それを音源を作ってボイスチェンジするというところまで自動で全部やってくれるので
あとはできた音源をポッドキャストしてあげるだけっていう。ここまでやっぱ自動化はできるんだなっていうのでね。
ちょっとそういう勉強にもなってますというお話でございました。また私にちょっといろいろ情報収集というか、私がやってる情報発信の自動化について話しましたけど
効率的な情報収集の限界と「リアル」の価値
いろいろやっぱね情報収集をこうやって自動化したりとか自動で発信してる感じ、いろいろ思ったのはあんまり効率的に情報って収集しない方がいいなっていう話ですね。
一応ねこのね情報私がAI自動でAIポッドキャストを作るっていうのは私の情報収集にもなってるんですよ。自分で喋ってる音源じゃないけどAIで生成された自分の音源を聞いて
あ、そんなニュースあったんだって思いながらね、なんかすごい面白いなって思いながら聞いてはいるんですけど自分でも。
やっぱり元々のRSSフィードも自分が関心のある分野のサイトの抽出なので、やっぱりどうしても集まる情報って自分の関心の域を出ないんですよね。
だからその意外性みたいなところが、意外性というかこういうニュースこの分野であったんだって意外性はあるんだけど、もっと越境した専門性を越境したような情報が自分の元に入ってこないなっていうのは感覚としてあります。
これは効率化を求めれば求めるほどそういう傾向が出てくるのかなとは思ってますね。
雑多にいろんな情報に触れたいなと思ったときに、SNS、特にXとかを見るとあまりにも情報がノイジーすぎるっていうのはありますよね。
自分が見たくない情報とか、見たくないけどやっぱりちょっと関心を引かれてしまうような、吸引力の強いようなね、そういう情報もありますから、なんかだんだん心がざらついていくような気がして。
そういう自分の関心の範囲の外に情報を、外の情報を得たいけどちょっとノイジーすぎるなっていうのがあるから、やっぱ効率的とは言い難いし、効率を求めなくたとしても情報収集術としてSNSを活用するっていうのはやっぱりちょっと微妙だなっていうのは正直思いますね。
なので、本当に効率は無視して、私が一番質のいい情報が集まるとき、質のいい情報に触れるなって思うのはやっぱりリアルなんですよ。リアル。この前も設計工学会のね、先週の金曜日ですね、設計工学会っていうところの基調講演を90分やらせてもらえてありがたいことにして。
結構物々しい人たちが集まったんですよ。大学の先生とかね、すごく結構有名な大学の先生とか、いろいろね、いろんな企業の人とか、あと学生さんも何人か来てくれたりして、45人くらいかな、の前でAIエージェントの活用みたいな話をしてきたんだけども、その後に打ち上げとかあったんだけど、
そこで高専の先生とか大学の先生の生の声を聞いたりとか、今こんな感じなんですよみたいな話を雑談にすることによって、なんかこう、自分の関心範囲外だけど生きた情報っていうのがめっちゃいっぱい入ってきて、すごい面白いなって思いましたね。
今、大学の先生たちがAIについてどういうことを悩んでいるのかとか、その学生に対してどういうアプローチを取ったらいいと思っているのかみたいなところを生の声が聞けたりとか、それも高専の先生もしっかりですね。実際にこんな問題あるんですとか、実際その先生たちはやっぱりそういう情報とか、なかなかそういうAIの活用みたいなところを教えることができないと。
学校の教育っていうのは基本的には普遍的なものを教えなければならない。1年後2年後に陳腐化するようなものを授業で教えることができないですね。だからそういうものは省きながら今まで教鞭をとっていたんだけど、AIの進化ってあまりにも早いし、あまりにも強力で、今これを知らないと社会に出てからとか、次のステージに行ってから困るよねっていうことがあまりにも増えすぎてしまって、
だけど1年後2年後に陳腐化してしまうものだから、これをいかにして学生たちに教えればいいのかみたいなところにやっぱりすごい悩んでるんですよね。っていう話を生の声を聞けると、これは良い情報だな、じゃあそこの隙間を埋めるためにはこういう可能性がありますよねとか、僕みたいなものとかね、そういう人たちを講演に呼んでもらうことによって、
その学生にキャッチアップできてもらったりとかワークショップ開いたりとか、まあそういうこともできるんじゃないですかみたいな話をしたりとか、あそこにこうある意味需要があるんだなって気づける。これって自分で情報を取りに行った情報じゃないにしろ、かなり効率的、効率的という言い方ちょっと悪いね、効率的じゃないんだけど、
自分の分野とは違うんだけど、自分の専門性を活かせるかもしれないなっていう気づきを得れるような、そういう情報収集ですよね。これは偶発的だと偶然そういう情報に触れることができたんだけど、それは実際やっぱ生の声を聞くことができたからっていうのはあると思うんですよね。
実際やっぱ結局足で稼ぐっていうのは、いつでもね、そういうふうなこと言うんだけど、情報の質は移動した距離に比例するみたいな言葉もあるぐらいなんだけど、やっぱ生の声聞くとそうだなと思いますね。だからそういう勉強会行ったりとか、いろいろ足で稼いでね、実際に人に会いに行く話を聞くっていうのが一番情報の質としてはいいなっていうのを常々いろんなところに行って感じてますね。
非効率な情報収集の重要性
やっぱり生の声と生の熱量に触れてですね、いろんな人と話すっていうのがその世代を超えてね、同じ年代の同じ関心を持った人たちと集まるのもいいんだけど、じゃなくてもう全然違うね。ちょっと年上のおじさんとかの教授とか先生とかそういうところと人たちと話すと、やっぱまた一つ新たな視点が得れるなってすごく思いました。
でのが1個おすすめの情報収集ともう1個はやっぱり本なんです本。これもあの前どっかの回で話したと思うんだけど、本って本に本当に自分に必要な情報が書いてあるか読み出すまではわかんないよね。読んでみて初めてこれダメだなとか、これこの情報意外だったなっていうのがわかるんですよ。だからその開けてびっくりたま手箱方式なんだけど、効率を求めすぎてしまうとやっぱりその仮にこれを自分が読んだときにもしかしたら、
少しも損するかもしれないっていうそういう気持ちになって本から情報収集ができると自分が確実に納得するような情報だなっていうのを確証が得られなければその情報を読もうとしないみたいなことが起こってしまうんですよね。これは効率を求めた結果そうなるんだけど、そうするとより越境した情報みたいなものが自分の関心を超えた情報みたいなものが集まりにくいっていう特性はあると思うんですよ。
だからそれを許容してちゃんと本を読むっていうことが私としては重要だと思いますね。しかも雑多に読むね。気になるからとりあえず読もうみたいな。読むときもしっかり1号1号読まなくていいと思います。私は比較的読むのが早いんだけど、サラサラサラって読んで、なんとなく書いてあることがわかるなーぐらいのペースでパパパパって読んで、ちょっと気になるなって思ったところはグッと読み込むとか、後で読もうってチェックするぐらいの、そういう感じの読み方でいいですよ。
1文字1文字なんかね、咀嚼していこうみたいな感じで読むと、全然本の本札数読めませんから、もうババって読むのが一番おすすめですね。それでちょっと気にせずに触れたところを読んでみたりとか、自分の言葉としてもう一回咀嚼し直してみるっていうのがいい読み方なんじゃないかなと思います。それもおすすめしております。
だから効率を重視すると、やっぱ情報収集の質って下がっていくんで、非効率的な情報収集こそ、やっぱりそこに本当の本質的な情報収集の価値があるんじゃないかなというお話でございました。
このポッドキャストを聞いてくれている方もおそらくそうですよね。私が毎日何かしらのニュースサイトから持ってきた情報を読み上げるだけとか、それの感想を軽く言うだけだったら、なんか多分聞いてくれない気がするんですよ。
何を言い出すかわかんないなし部長さんみたいな、今日そんな話するんだみたいな、なんとなくそういうサプライズとも言えないかもしれないんですけど、そういう触れがあって初めて楽しめるものになるんじゃないかなと思いますね。
だから情報を、ある意味本を読むのと一緒で、この回を聞こうと思って再生ボタンを押した瞬間に、何か価値のある情報があるかどうかってね、わかんないですねポッドキャスト。私の枠組みも30分くらい毎回喋ってますけど、その中にあなたの近世に触れる何か心に残る情報があるかどうかわかんない。
でもあるかもしれないしないかもしれないから聞いちゃうと、そういうのは一番いいと思いますね。ある意味中毒みたいなものであるかもしれないんですけどね、そういう番組の作りを心がけていきたいと思います。
コメント返しとコミュニティ情報
はい、じゃあここからコメント返しです。先週全然できてなかったんですけど。シャープ730アノーメイキの後継機種バンブーラボA2L登場に至れたコメントです。
ずっくーるかさん、ありがとうございます。設計者側からのブランド戦略の意味がすごいです。お見逃ししました。3Dプリンターへが伝わってきますということでありがとうございます。
A2Lという3Dプリンターの名前どうなのっていう話をさせていただいたんですけども、やっぱりコモディティが辛いと思うんだよね。本当に。
バンブーラボってもう安いことが正義みたいなところで、まあそこでハードウェアで囲い込んでやろうみたいな戦略だとは思うんですけど、それでもやっぱり上の方からは新しいもの出せ新しいもの出せっていうプレッシャーかかってると思うんですよ。
いやでもこのコストで新しいものはテクニックの策でなんとかこれでみたいなね感じで大きくなったんで新しくなりましたよみたいなそんな悲鳴を感じたという感じですね。
それが私の妄想なんで本当かどうかわかんないですけど結構製品開発やってる人あるあるだとは思いますねということでありがとうございます。
続きましてシャープ729怒涛のイベントラッシュ活動レポート5月号に頂いたコメントです。
アゼックさんありがとうございますトラックボール付き分割キーボードはオルカエコーですかねキークのオルカエコーですかね同じページを見てました。
6月19日グラファン開始価格は後日いやコーニックスよりもキーがさらに減ってるしどうでしょうということでありがとうございます。
いやそうなんですけどね分割キーボードってさ何個あってもいいんですよ。
うんってかキーボードって何かあってもいいですからね。
いやちょっと悩みますねコーニックスしばらくはコーニックスの使いこなしをしようかなと思いますけどキークローン
キークローンかいや僕はね分割キーボードにトラックボールついてなくてもいい派なので。
今のところはねちょっと気になるけどこれはちょっと一旦保留かなちょっとお金使いすぎたんだよな最近な。
一旦保留にしようちょっと悩み中ですね価格次第ですね3万円以下だったらちょっと
いやどのくらいだろう2万2千2万3千2万4千2万5千以下2万5千以下だったらちょっとうんって心が動くかもしれないですね。
はいということでありがとうございます続きましてシャープ728ものづくりの価値
ものづくりは価値観の具現化にいただいたコメントです。
長谷川さんありがとうございます。
先日息子が戦艦のプラモデルをテカテカの金色に塗ってかっこいいでしょうと価値観の推し売りをしてきました。
いいパンチをもらいましたということでありがとうございます。
いいじゃないですか百式みたいで戦艦のプラモデルテカテカの金色ですねいいですね。
なんかイブシ銀のねイブシ銀というか戦艦って言ったらねあのネズミ色みたいなイメージがありますけど。
宇宙戦艦みたいなかっこいいですねテカテカだとね。
やっぱそういうやっぱ金色とかかっこいいみたいなねあると思いますから。
今日私もねあの次男からねお父ちゃん金玉作りたいって言われて。
金玉?金玉お前ついてるじゃないかって言ったらいや金色の本物の金玉は僕は作りたいんだみたいなこと言って。
今自分の股にぶら下がってるのは本物じゃないと思ってるらしいですね。
やっぱ金色ってそれだけなんか子供にとってはねスペシャルなんですよ。
で金玉っていうのはね股についてはいるけど金色じゃねえじゃないかっていうことで。
本物を僕は作りたいんだって言っていてですね。
ちょっとね来週あたりに金玉を作るワークショップを家で開催しようかなって感じですね。
ということでありがとうございます。
続きまして三浦拓さんありがとうございます。
お父さんがおもちゃの旋盤を作れるではなく子供自身が組み立てられるぐらいまで持っていきたいとのこと。
なるほどです。何かお手伝えるというのですが。
今日は電池ボックスの困りごとの回など困りごとを要素別に紹介したら収録ネタもできて一石二鳥ではということでありがとうございます。
いいっすね。
あのやっぱね分割してねネタはいくらあってもいいですからね。
分割して配信していこうかなと思います。
いや本当にねそうなんですよ。
困りごといっぱいあります。
電池ボックスもそうだしクランプもそうだし。
でちょっとね。
あそうで言ったよね。
ものづくりの視点の中で言ったよね。
メーカーフェアね。
出展できるようなことになりましたので。
今年もね9月に出してきます。
あと3ヶ月もある。
いやあと3ヶ月しかないというところなんで。
ちょっとねまたいろいろとご協力いただくことがあると思いますけど。
よろしくお願いします。
っていうのは。
っていうのはいきなりちょっと語気が強くなったんですけど。
ちょっとねもう本当にやめてくれよというのが。
やめくってくれよというかまたかというのがあってさ。
結局これも言ったっけ?
これ話したっけ?
えっとね。
X2Dっていう3Dプリンターね。
バンブラムのやつ買って。
それを私はもう軸にですね。
それガンガンものづくりしてやるぜっていう気持ちで。
ずーっといるんですけど。
X2Dがですね。
全然入ってこないらしくて。
どうやら納入がね7月の初旬か中旬ぐらいになるんじゃないかっていうことが。
サンステランさん。
サンステランさんっていう商社から買ったんですけど。
サンステランさんが来てて。
ちょっと待ってよと。
7月の初旬中旬に3Dプリンター届くってことで。
6月はえ?
1個。
え?
6月はね。
もう今プルさんのねMK4がありますけど。
MK41本でちょっと設計をしなければならないと。
もともと2台3台体制が取れて。
ガンガンやってくぜっていう気持ちでいたから。
ちょっと片透かしになっちゃって。
いやーちょっと困るなーと思って。
うん。
だからちょっと協力していただくかもしれないです。
いやーなんか。
思ったよりやっぱ物資が入ってこないらしくて。
納期が。
納期がすごい伸びてるらしいですね。
3Dプリンター。
いやー7月の初旬か。
だって頼んだのがさ。
5月のゴールデンウィーク中だったから。
1ヶ月は経つわけですよ。
でもまだ全然出荷の目処が立ちません。
みたいな感じだから。
いやーちょっと本当に。
7月に届くのが怪しいなっていう感じで。
X2D。
いやー失敗したなー。
うーん。
P2Sとかにしとけ。
まあでもしょうがないですよね。
うーん。
まあそういうもん。
そういうもんだろうなとは思いますけど。
いやーちょっとねー。
うーんって感じだったね。
最近そんなのばっかですよ。
コーニックスもさ。
もう半年待ったし。
3Dプリンターもう半年。
半年待ったら困るんだよな。
東京拠点で早く欲しいんで。
ということでね。
ちょっと今3Dプリンター不足に
あえいでいますけども。
でも今印刷する時期じゃないですか。
今は設計する時期なんでね。
まあちょっとこう
印刷ラッシュまでに
導入されればなっていう感じですかね。
ということでありがとうございます。
続きましてはるかなさん。
ありがとうございます。
コメント返信の中にあった
静岡のご同地ロボ。
ミニロボですね。
あそうミニロボミニロボ。
散々紹介したんですけどね。
ちょっと忘れちゃってましたね。
しぶちゃんさんの紹介で
若いのに似てなります。
素晴らしいですね。
ものづくりに興味ない小学。
5年生でも説明書を見ながら
なんとか自力で組み立ててます。
まあこれね。
ミニロボは組み立てられるんだけど
結構難しいんだよね。
私でも多分4時間5時間ぐらい
かかった気がしますけど。
でも小学生でも
ちゃんと見れば
組み立てられるものになってます。
難易度
難易度
ちょうどいい難易度だから
えー
違うな。ちょっと待ってね。
簡単じゃない。
でも難しすぎない。
ちょうどいい難易度だから
楽しめているかなと思います。
そうそう。
すごい良い難易度設計なんですよ。
おもちゃの旋盤も
作ってたほしい。
削ってたほしい。
そんな価値を子供たちに届けて
生きそうですね。
しぶちゃんさんの価値観も具現化した
おもちゃの旋盤。
家族みんなで待っています。
ということでありがとうございます。
もうね。
はるかなさんのご家庭はですね。
もう
1年以上ね。
待ってるとは。
待ってくれてると思うんですけど。
私もね。
あんまりのろくたのろくた
やってられないなというところで
ちょっとね。
加速させていきたいなと思いますね。
ちょっとね。
イベントがだいぶ終わったんで。
ここから設計フェーズに
いろいろと入っていこうかなっていう
感じではありますね。
なんでちょっと頑張っていきたいと思います。
今ちょうどね。
おもちゃの旋盤を設計するプラスアルファ。
なんかAIもその設計に参画できないかなって
いうことで。
ちょっとAIエージェントを活用しながら。
設計のちょっとした部分を
協力してもらおうみたいなことも
同時に進めてますんで。
そういうものを
発信のネタとして
なんか話せればなと思っております。
ということで。
今回はここまでさせていただきます。
私は支部長技術研究所という
技術ブログも運営してます。
またXで毎日役立つ技術予報の
発信を行っておりますので。
よろしくお願いします。
ポトギアフトものづくりの
ラジオの方も毎週土曜日
週一で配信中です。
ポトギアフト落ち着きゲー
ラジオは毎週火曜日金曜日
週二で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。
また面白いXラボという
リスナー向けコミュニティも
運営しております。
無料で入ることができます。
概要欄にリンク貼ってありますので
ぜひぜひお願いします。
またディスコードでもですね。
今後コミュニティ6月中に
コミュニティ開催します。
無料でもかなり色々と参画できる
設計にする予定です。
プレミアムでしかアクセスできない
みたいな部屋もあるんですけど
どちらかと言ったら
全員入れるような
そういう設計に
ものづくりのラジオの方
私の個人のコミュニティは
していくつもりなので
ぜひぜひ皆さん
入っていただいてですね。
またお会いしましょう。
3Dプリンターとか
ものづくりについて
語っていければなと思います。
楽しみにしておいてください。
またですね。
LINEのオープンチャットも
やってます。
こちら情報発信ね。
こういうイベントありますよ
みたいなものの
告知中心ですけども
ぜひ入っていただければ
と思います。
無料です。
あとボイシーの方で
プレミアムのリスナー
随時募集しております。
いつもの配信で
ちなみに私毎週日曜日
水曜日週に配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。
月約500円となっております。
課金していただいたらですね
そのお金は
私のものづくりのお金として
活用させていただきますので
よろしくお願いします。
というわけで
今回はここまで。
仕部長でした。
ではでは。
33:21
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