みなさん、おはにちばんは。たにぞーでございます。 えー、ということで、ポッドキャストを聞いていただいてありがとうございます。
いきなり感謝から、言ってるんですけども。 えー、というのはですよ、このポッドキャスト界隈ですね。
みなさん、あの、いろんな番組が今、出ております。 すごいね、盛り上がっていると私は肌感で感じてるんですけども、
このポッドキャストの中にですね、最近、ちょっとね、侮れないと言いますか、 非常に増えてきているジャンルがありまして、それが何かというと、
AIですね、AI。 これ聞くとですね、みなさん、ああーと、ああそれかと、多分言う話が出ると思うんですよ。
思ってあると思うんですよね。 当然、私もこの近年のこの急速なAI化ですね。
に、ちょっとね、追いつけ追い越せじゃないですけども、 遅れないように必死でね、しがみついているような状況でございまして、
ちょこちょことですね、情報を検索するときに、 AI のサイトと言いますかね、いうシステムを使ったりしております。
まあ12分に使いこなせてはいないんですけれども、 それでもですね、まあ最低限 AI もしくは知らずにですね、
AI を組み込んだものを使ったりしてるんじゃないかと思うんですよね。 で、これがポッドキャストの界隈にも入っておりまして、
先日、その私がね、聞いてた番組があるんですけども、 話し方はね、普通に男女で掛け合いみたいなしてるんですけど、
なんかね、ちょっと喋り方に若干違和感があるなぁと思うところがあって、 それでもね、ほんまにささいな、自然な感じのね、喋り方してて、
若干そういう風な雰囲気があるなということで、 あんまりね、その概要欄とか見ずにね、
まあ適当にパパッと流して聞いたりするんですけど、 概要欄をちょっと見てみようと思って見てみると、
これ AI で作成してますって話が書いてあって、 えーっとね、そう、何個かね聞いてて、最初気づかなかったんですけど、
内容もね、非常にあの興味のあるような、教養系と言いますかね、 まあ人に何かこう知識情報を教えるような番組だったんで、
聞き流してね、いいかなと思って聞いてたんですけど、 そういったものが自然に出てくるようなご時世でございますので、
これはちょっとですね、私はポッドキャスターの端くれとして、 この AI 化の波に飲まれないようにするにはどうしたらいいかっていうのをちょっと考えたんですよ。
なので、ちょっとその辺の話を、まあまあちょっとありきたりではあるんですけども、 話してみようかなと思いますので、
ぜひともね、皆様もうんうんということで聞いていただければと思いますよ。
この番組は忙しい日常を少しだけ忘れ、様々なことに思いを寄せて、 自由におしゃべりをするラジオのような番組でございます。
それでは上の空、スタートです。 本日は AI のポッドキャストですね。
これについてちょっとお話をしたいと思います。 ポッドキャストが、ポッドキャストでも AI が活躍しているこの時代、
人間がポッドキャストのね AI ですね。 勝つためというのはちょっと言い方おかしいんですけども、
より聞いていただくためにですね、どうしたらいいのかっていう話ですよ。 結論わかりません。
わかりません。まあどうはがいてもですね、 AI の賢さですよね。優秀さには、この単二像は立ち打ちできないです。
中にはね、他の方の中にはいるかと思うんですけど、すごいそういうのにね、 対抗できる方が。私はね、多分立ち打ちできないと思うんですね。
じゃあ、できないならばですよ。 AI が AI と真っ向勝負して勝てないならですよ。
ゲリラ戦ですね、ゲリラ戦。 AI が苦手なところを突いていくしかないという、そういう戦法でございますね。
じゃあ AI の苦手なところって何じゃらほいということですよね。 まああのざっとですよ、ざっと。あのAI さんに私聞いてみました。
敵に、敵に弱点を聞いてみたんですけど、 私がね、考えていることとまあまあほぼほぼ同じようなことを言ってくださったんですけど、
これがね、だから嘘言ってる可能性もあるんですけど、 わざと弱みをね、弱みを見せている、嘘の弱みを出している可能性もあるんですけども、
まあまあでも同じような、書き出したような内容とほぼほぼ似たような感じでございましたけども。
現状の AI ですね、将来わかりません。 でも現状の AI は基本的にあの情報系ですね、知識、知識。
そういったものを表現するというのにすごい長けていると。 なので、まあ頭の賢さですね。
知識量、情報量を出すということではまあおそらく勝てないし、 立ち打ちはできないんじゃないかと。
じゃあそれ以外のものですよね、以外のもの。 そこで何ができるかということなんですけど、例えばですね、
結論ですね、結論のない話ですね、結論のない話。 結局よくわからない話ですよ。
そういうことを喋る。 これはね意外と AI ができにくいんじゃないかということですよね。
迷いに迷ってフラフラフラフラ喋るですね。
物事のテーマはあるけども、結局最終的にそれが何なのかっていうのを語りきらない。
いいのかこれは。 番組としていいんですかね、これはね。
哲学みたいなところですかね、結局は。答えの出ない話。 これがね一つは AI に立ち打ちできる話かなと。
人様でしかちょっと表現できないものかなというところですよね。
あとですね、失敗ものですね、失敗もの。 AI は基本的にきれいに成功体験というのかな、成功させるような話をメインに多分語る。
なので失敗の話もあるんですけども、本当に生々しいものであったりとか、しょうもないものですね。
っていう失敗、突拍子もない失敗はなかなかできないんじゃないかなと。
この辺りもね、これはでも小話としては非常にね AI には効くような話じゃないかなと思うんですよね。
ただね、この結構生々しい、もしくは突拍子もない失敗ってね、まあないですよ人生。
そんな頻繁に起こるようなものではないので、これもなかなかでも難しいは難しいですよね。
一番その盛り上がると言いますか、話してても面白いっていうのが失敗談ですので、これは人生経験と失敗という偶然ですね。
恋にする失敗ってあまり良くないので、これの数によりますので、これもでもなかなかね、分かっててもできないのかなというところで。
今二つ挙げたんですけど、両方ともちょっとあまり良くないですね。できにくそうな話ですね。
あとは地域性の話。地域性の話。要は自分の身近な地元の話ですね。ローカルな話。
この辺りは情報では話せても、実際裸でどうなのかっていう話になってくると、ちょっとね、AI さんの部が悪いんじゃないかなと。
そうですね。地元の近所のおばちゃんがすごい面白い人で、みたいな話であったりとか。
近くにこういうスーパーがあるんですけども、何曜日と何曜日にはですね、ちょっと特殊な売り方があるとかね。
こういう情報というのはなかなか記載してなかったり、チラシとかそういうのしかなかったりね。
いうので、実際行ってみて経験しないと分からなかったりっていうのがあるので、こういった話というのはなかなかいけるのかなと思ったりもします。
ただね、これも諸派の件と言いますか、結構こうやって公の場で喋るポッドキャストですから、
あまり身近な地域のところを突っついておりますと、いわゆる個人情報的な絡みに該当してくる話になってくることがあるんですね。
なので、本当に例えば芸能人の方であったりとか、自分の身分を明かしている方とかはいいですけども、そうでない方ですね。
一般の方っていうのもたくさんおられますけども、そういった方もあまり気にしないにしてもですね、そんなにセキュラリーに近い話ばっかりっていうのもちょっと難しいのかなというところでございますね。
まあまあ、喋りやすい反面ちょっと気をつけなあかん話になりがちなので、3つ目もちょっとね厳しい話ですね、これは。
あとはですね、喋り方の個性的なものですね。
マーであったりとか、その人の声とか特色の話ですよね。個性と呼ばれているもの。これが前面に出ている配信ですか。
この辺りかな、あと方言。方言はでも真似できるんかな、今AIさんはね。
だからこういったところを押し出す。内容はもう何でもいいっす。
その人個人の話が興味あるように持っていくというところですよね。
ただこれもね、聞く方も本当にある好みの話になってくるので、これを言い出すとですよ、もうAIに対抗云々っていう話じゃない、個性って言ったらその人のものですから。
自分でマーとかは作れると思うんですけど、タイミングとかはね。
これは変えられないから何とも言えないですよね。
立ち打ちできることもあればできないこともあるので。
なのでこれはちょっと特殊版というところでございますね。
それと近しいんですけども、気分で話すっていうところですよね。
機嫌が良い悪いっていうこと。これを表に出すっていうのも多分AIさんって未だちょっと難しいのかなと思いますので。
感情ですよね。感情の上げ下げというのかな。そういうところも見せるっていうところ。
この辺りもね、ちょっと絡めて個人の特性と言いますか個性と言いますか、そういうところを出せたらというところなんですけども。
これはまあそれぞれ個人個人の話ですから。
これはちょっと特殊というか例外版みたいなところでございますけれども。
あとはね、人間関係とかの話かな。やっぱり人と人の話ですよ。人と人の話。
そのソロの個人の人が、一人で喋ってる人がその人間の、人間関係の話をするっていうのもそうですし、
二人とか三人でね、喋るっていう感覚ですね。人と人が喋るっていうこと。
これがまだまだAIさんがそれぞれ掛け合いでするにしてもちょっと足りないところがあるのかなと思います。
突発的なね、この掛け合いとかやり合い。また長い人間関係が作り出す二人のね、トークというのかな。
トークっていう掛け合いですね。掛け合いとか喋り合い、声の出し合い。
次どういったタイミングでどんな話をして、どんな返しが来て、こう喋るっていうのが分かってるようなこのポッドキャストですね。喋り。
もしくは、そのさらに先のC、Dって答えるっていうのね、そう。
必ずAっていう答えが、Aっていう質問が来たら、ほとんどの人がBって答える。Bしか答える用がないのに、それを外してくるような。
そういった答え方、考え方、喋り方をする。
これは、ある程度わざとだし、そうじゃなくて、自然とね、そういうのが出てくるぐらいの人間性のずれ方があれば、ちょっとね、AIには真似できないのかなと思ったりもしました。
ただ、ただこれもね、諸刃の剣でございまして、剣でございまして、配信として効くに頼るのか。
効くに頼る枠にずれる、度合いを効くに頼れる枠内に収められるのかっていうところをね、もしくはあまりにも外れすぎて、
ボールがね、ストレッグゾーンからあまりにも外れすぎて、それをうまいことキャッチャーがキャッチできるぐらいのところに収められるのかっていう。
試合を最後まで持っていけるのかっていうところにね、そこまでこうバランスよく外せるのかっていうところがね、難しさがあると思うんですよね。
まあだから、効くに耐えれなかったらもう意味ないので。
いくらAIに打ち勝ちたい、AIと差別化したいって言ってもね、やっぱりポッドキャストである限り聞ける内容を喋るっていうのが基本ですから。
そこのバランスの良さ、面白さも兼ね合いもありつつ、驚きとか突拍子もないことっていうのをね、そういうのを感じる新鮮さもありつつも、最後は綺麗にまとめられるような。
そういう配信がね、できれば、まだまだAIに打ち勝てるんじゃないかなと私は思ってるわけですよ。
なので他人像はちょっと壊れます。
ちょっと時々壊れてみたいですよね。
でも皆さんもないですか?ちょっと壊れたいな、もうちょっと解き放ちたいなっていう感情というか気持ちっていうのはね。
これがね、本当にあのピーが鳴るようなね、ピーピーピーって喋れない、これアウトっていうような内容はダメですよ。
そこに行かないまでもちょっとだけネジが外れるぐらいの、この外し方っていうのかな。
そういうのができたらね、そう、私も時々ね、本当に訳わからんことをね、わーっと喋りたいっていう衝動があって、車の中でね、バーって言うたりすることあるんですけど。
あの替え歌とかね、多分わかりやすいと思うんですよ。
無意識に変な替え歌するとかね。
あれ多分ね、CDとかね、こういう一覧にして、多分アップして打ったら多分めちゃくちゃ売れると思います。
もう訳わからんあの替え歌ね、ポンポン歌ったりするんですけど、たまにね、タガを外したいときは。
そういうのがね、やっぱり今後求められてくるものになるかもしれないですね。
このAIというこの喋りがあまりにも世間に広がってきたらですよ。
なので、私たちポッドキャスターが今後このAIですね、とかにこう、なんていうかな、AIと共にこのポッドキャストを盛り上げていければいいんですけれども。
もしですね、喋りという分野でAIよりも物足りなくならないように、この人間という人間性というものですね。
これをですね、いかに高めていくのか、もしくは楽しんでいくのかというところですね。
で、皆さんに聞いていただけるのかというところ。
よりね、ちょっと考えていかなきゃいけない時代になってきたのかなと思っている時代でございますよ。
はい。
ということで、ちょっとね、AIがポッドキャストのね、界隈にもどんどんと入ってきているということで、
ちょっと危機感を感じつつも、私の思うところをちょっと喋ってみましたけれどもね、
皆さまはどう感じておられますでしょうか。
もしよかったらね、ちょっとお話とか感想を聞かせていただければ非常に嬉しいので、よろしくお願いいたします。
ということで、本日はAIについて、AIのね、ポッドキャストについてのお話でございました。
いいよ、雲聞こえ、心癒され、上野空。
谷沢ラジオ、上野空、エンディングのお時間です。
はい、ということで本日はですね、ポッドキャストのAI、AI化というのかな、
AIがポッドキャストの界隈にもというお話でございましたけれども、
皆さんも聞かれたりしておりますかね。
AIを活用した、もしくは自動音声というのかな、機械音声という言い方もあっているのかな、
そういうのですね、絡めたポッドキャスト、もしくは内容のお話、
記事とかね、テーマなんか考えている方もAI使っている方もたくさんおると思うんですけれども、
多少活用したりすることありますしね、まとめたりとかいうのもあります、文章ね。
なのでそういったものが今後どういった形でポッドキャスト界隈にも入ってくるのかということで、
まだまだね、分からないことも未知のことも多いんですけれども、
それでもですね、人間性という独自のものですね、個性とも言えますけれども、
そういったものをですね、皆様に気に入っていただくような、
もしくはそういったのを気に入って聞いていただけたらということで、
それだけは譲らず、そして聞きやすい、私が楽しいということも優先しながら、
今後も喋っていきたいと思いますので、
ぜひとも何卒、タニゾーラジオ、この上の空ですね、聞いていただければと思います。
そしてタニゾーの他の配信とかもぜひとも聞いていただければ嬉しいので、
応援よろしくお願いいたします。