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2024-02-28 19:59

#036 MONO JAPANスタッフ パリで市場調査を楽しむ 後編

メゾン・エ・オブジェの翌日はパリの市場調査へ行ったMONO JAPANコアスタッフ♪パリで印象に残ったことや楽しかった様子をお喋りしています。

2日目はパリ/市場調査という名のウィンドウショッピング/オランダ人はオンラインショッピングが主流?/アムスは息の長いセレクトショップの数が少ない?/過去15年で小さな街の素敵ショップがドンドンなくなる/パリで何食べた?/若いシェフの店はアラカルトで/ワインを飲みながらランチ/←スニ嫉妬/OGATA Paris/隅々まで完璧な空間・洗練さに妥協無し/感動の和菓子/虎屋さんも人気/日本のパティシエさんのショップは現地の若い人に人気/香菜さんは古着のパンツGet/Merciの古着のキュレーションは良き/華子さんまさかの遅刻/見事回収でパリに到着


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2日目のパリはいかがでしたか?
そうですね。幸いお天気も雨かなと思ってたら、そこまで降られずに、たくさん降りましたね。
でもやっぱり女子3人なんで、ゆるっと市場を見ながら、ショッピングなども入れながらっていうのが、すごい楽しかったです。
めっちゃいい。
市場調査と言いながら脱線してましたね、相当。
反応しましたね。
やっぱり、ウィンドウショッピングの楽しさをパリでは満喫できるので。
そう。オランダ人って効率化の国だから、ウィンドウショッピングしないんですよね。
だけどやっぱり、パリはそういうのは楽しかったですよね。
日本の方とかは、出店者さんとか想像つかないと思うんですけど、やっぱオランダの方ってみんな聞いてると、パッてオンラインで探して注文をするとか、
そういう感じで、だらっとショッピングを除きながら散歩みたいなことはされないですよね。
パリ一応観光地なんでね、そこもあるんじゃないかなと思います。観光の地からその間まで。
とにかくヨーロッパの人って歩くんで、その間にお店が見れる、観光客のお客が入ってくるっていうのもあるから、
ああいう小さい小市さんが小さい通りまでにいっぱいあるのかなって、やっていけるのかなっていう気もしますけど。
そういう意味では、アムスもものすごい観光地だと思うんですけど、オーバーツーリズムじゃないですか。
思ったら何?アムスのショップオーナーは暗い衣装がないの?何でしょうね。
みんな自転車乗っちゃうから。
あれは何でしょうね、アムスのお店ことごとくお土産屋さんになっちゃってますよね、最近。
だからミュージアムエリアに近いペーセーホフトのブランド通りぐらいじゃない?
頑張ってやる。
もうちょっと頑張ってほしいですよね。
9ストリートの入れ替わりすっごい激しいですよね。
そうですね。やっぱりパリだって物価は高いですからね。
そういう意味ではね、私たちもお付き合いしているアムスでも、アムス以外の街でも、オランダのすっごいしっかり頑張ってやられているセレクトショップさんは息が長いんですけど、多くないよねっていうね。
少ないですね。
なんかとりあえずどこに行っても同じお店があるのはちょっと勘弁してほしいとは思いますよね。
そうですね。
もちろん探せば素敵なお店もたくさん残ってはいるんでしょうけれども、全体的な数はね、なんか私が住んでるのはすごいちっちゃな街ですが、そこですら本当に素敵なお店が一つずつなくなっていってるなっていうのはすっごく実感しますね。
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ここ15年ぐらいで。
残念ですね。
すごく残念。
でもまあそっか、パリでは何を食べられましたか?
すごく気になる。
気になるのよ。
そうですね。
夕飯は若いシェフの人の。
若いシェフ。
若いシェフのフリンチのレストランに行って。
でもすごいなんかやり方が今風というか、コースで頼まなくていいみたいな感じでシェアを。
あったんですけど、何せ行った時間帯が遅かったんで、ちょっと私の年齢では食べきれません。
胃が受け付けなくてもったいないことしました。
あとやっぱりソース、フランスよりソースが多いんで、日本人にはちょっと苦しかった。
その辺、かなさんはどうでした?その辺は。
月曜日の夜だったんですけど、ディナーしたのが。月曜日と火曜日だったんですけど、月曜日の夜で予約が全然取れないとか、お店がこうにぎわってる。
結構オランダではない。
オランダって大体レストラン月曜日お休みなので、入れるのかなって思っていたら全然入れなくて、にぎわってて。
全然食に対する、会食に対する考え方とか盛り上がりは全然違うなと思いましたね。
シーズン的にもね、イベント多いシーズンでしたからね。
そういうことなんでしょうかね。でも若い人が多いレストランでしたよね、お客さんもね。
次の日とかもね、クロワッサンおいしいの食べてとかね、そういうのも楽しかったですね。
なんか小さい、かんさんが見つけたカフェ。
ちっちゃいバリスタさんがやってるようなカフェ。すごいおいしくて、コーヒー。
おいしかったコーヒー。
コーヒーいっぱいがすごい。オランダもね、おいしいカフェ増えてますけどね。
パリも同じような感じ。流行ってますよね、バリスタ系の。
それはなんかヨーロッパ全体で盛り上がってる分野ですね。
ランチゆっくりね、ワイン飲みながらゆっくりランチとか。
ちょっと待って、今ちょっと私、そうですか、ワイン飲みながらね。
ちょっとボカついた。
ちょっと私ほら、こないだの金曜日からちょっと急すづいてる状態なので。
そっか、いいですね、なるほどね。はい、わかりました。
でも今回行った店舗さんで一番絶対行こうって決めてたのが、
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尾形。
実際、尾形っていうショップというかどういう風に表現したいんでしょうかね。
ショップもあって茶房もあって、夜はレストランとかもされていて、
茶房ではやっぱり日本の全国の様々な種類のお茶っていうものを
和菓子と一緒に楽しんでいただけますよっていうようなスタイルをされていて、
夜はレストランされていて、ギャラリーもあったりっていう、
本当にオープン時にみんながザーって見に行くぐらい、
その業界的にはすごく話題になったところなんですよ。
本当に美しくて、よくもこういうことができたなというようなね。
ヨーロッパに住んでるもんだったら、これがどれぐらいお金がかかることであるか。
しかもこれを継続的に経営していくことがいかに大変なことって早々つくんで、すごいなーと思ってね。
もう隅々まで完璧なんですよ。
すごい。
すごいなんか、すごいなんか、わー、そこに入れるだけでもう幸せみたいな。
おそらくヨーロッパに住んでたら憧れる日本がそこにギューってすごい洗練された形であって、
その洗練度に妥協なし、妥協が微塵。
すごい。
かっこいいですね。
すごいんですよ。
またお菓子が東屋さんのお菓子なんですけど、東屋さんの日本から輸入してる分と、
あとこちらのパティシエさんとコラボして作った和菓子とか洋風の和菓子が売ってるんですけど、感動でした。
買って帰ったんですけど、もう感動でした。
和菓子持って帰れないじゃないですか、日本に行っても。
その日に食べたらいいんですけど、送ってもらえないし、時間かかるんで。
なので、ああいう日本でも選ばないと食べれない和菓子がパリで、ヨーロッパで食べれるってすごいと思って、感動しました。
ショップスペースっていうか、ギャラリーみたいな感じのスペースもすごいキュレーションがすごくて、展示企画展の器の企画展も素晴らしくて、夢のような空間でしたね。
あれはもう本当、行ってよかったです。
次回はベストに行きたいなと思いました。
ヨーロッパの古い建物とか、ヨーロッパでも素敵なリソースっていうのがあるじゃないですか。
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そこに日本の禅みたいなのを思わせるような重みのある綺麗なアートであるとか、茶道とか香道とかそういう伝統というものを組み込むとか、
そういう素敵な空間をゲットされてやられてるっていうミクスチャーの世界観。
本当にいろんな人がこういうことができたらいいなって夢見るようなテンポの形だと思うんですよね。私もそうですし。
やっぱり皆さん1個のお手本の形として、なんかああいうとこを見に行かれる日本のメーカーさんとか、業界の方々とか多いんであろうし、
もう一つの形としてタイム&スタイルさんとかもすごいなと思うんですけど、なんかそういう風に通じるような割とクオリティとか感度の非常に高いことだなと思いました。
じゃあもしかしたらあれですね、パリの方はたくさん和菓子を召し上がってらっしゃるんでしょうかね。
フラワーもあるしね。
そうそう、トラヤさんもね。
トラヤさんあるんですか?
トラヤさんも人気ですよ。
知らなかった、そうなんですね。
そうなんですよ。
だからパリに住まれている日本の方々はお土産っていってクオリティ高いお土産が実現できていいよねっていうね。
本当ですよね。
今回足伸ばさなかったんですけど、日本人のパティシエさんが頑張ってるケーキ屋さんとか和菓子を売ってるケーキ屋さんもありますし、カフェと合わせたそういうのもありますし、
それは夏に休暇で行ったときに娘たちが張り切って行ってましたね。
絶対食べるみたいな感じで、抹茶系のお菓子とか。
日本人の方が作ってるんで、すごいおいしかったんですよね。
へー、なるほど。
すごい若い方たちに人気ですよね、若い人に。
やっぱりこの尾形とかなると、やっぱり若い人が来る場所ではないので、店舗見ても結構落ち着いた年齢の方ばかりでしたけど、
そういう日本の、もうちょっとカジュアルなパティシエさんがやってるようなところは、本当に若い方たちいっぱい。
スーディスの若い方たちもしくは現地の若い方。
日本のものすごい人気だなと、あらで感じますね。
なるほどですね、いいな。
パナさんは何かお土産買って帰ったんですか、パリからお坊ちゃんたちに。
お坊ちゃんたちには、スーパーでお菓子とかを買いまして、すごい喜んでましたね。
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お菓子って言っても、種類が多いですよね、きっとオランダのお菓子、売り場のお菓子より。
子供向けのお菓子も多かったし、何買ったっけ、なんかあれですね、自分にパンツを買いましたね、ズボンを。
いいですね。
よく買ってることになっちゃったけど、古着というか。
発見でした、カナさんも古着買うんだと思って。
ほんまや、ちょっと今度着てきてください、絶対今度お会いするとき。
そうですね、着るんだと。
意外とさ、メルシーとか、いやメルシー、今更でしょと言いながらメルシーで買い物しまくるみたいな。
古着の難しさって、サイズが豊富に揃ってるわけじゃないので、結構自分がちゃんと着れるサイズのものがある可能性ってすごい低いっていう難しさがあるかなって思うんですけど、
なんか着てみたらぴったりだったので。
なるほど、これはまた一つ楽しみが増えました。今度ね、カナさんに会うの楽しみにしております。
あれはないでしたよね。
でもメルシーは、よくも悪くもちょっと大きくなっちゃって、面白くないなーって思ったりもするんですけど、古着コーナーは面白かったです。
よくちゃんと選ばれてて。
あれって本当に現在的な流れですよね、古着のキュレーションみたいな。
そうそう、古着のキュレーション上手でしたよね。
上手だった。
もちろん普通の他の古着屋さんよりちょっと高いんですけど、でもすごいちゃんとキュレーションされてて、そこにさすがって感じましたよね。
なるほどね。なんか小耳に挟んだんですけど、遅刻問題があったとか、カナさんに。
はい、私で。
ちょっとそのエピソードを聞かせてください。
タリス、今ユーロスターなんですけど、ユーロスターは早割りがあって、早めに買うとすっごくチケット安いんですよね。
ヨーロッパ在住の方は皆さん知ってるんですけど、そうすると片道35ユーロでバリアンスするから往復できる。
そういう安いチケットだったんで、私たち3人で行こう、試写地行こうってことになったんですけど、しっかり安くチケットを取って、2日間丸々使うために朝すごい早い便だったんですよ。
前日、とにかく乗り遅れるとアウトなんで、帽子で遅刻しないようにって言ってたにもかかわらず、私はね、帽子ました。
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緊張しすぎて、夜眠れなくて。
かわいい、なんかそれすごいかわいいんですけど。
朝、なんだろう、目覚ましが聞こえなかったかならなかったかわからないんですけど、自分が家を出ようと思ってた時間にパチッと目を覚まして。
それは一大事ですね。
一大事、もうさーっと血の気が引く思いで。
でもそこで目を覚ましたからびっくりでした。緊張しにいったからでしょうね。
でも自分がスケジュール表に出発時間って入れてた時間に目がパチッと覚めたんで、これはもうやばい。
すぐさまえみこさんとかなさんに連絡して、すいません、入れててください、なんか何でもします。
はなこさんのそっからの復活劇がすごかったんですよ。
そっからはなこさん、はーって言って、すぐに次の電車を探して、何時に次の電車に乗るんで、みたいな。
はやっ、来るんや、みたいな感じで、すっごいはなさんと、はなこさんすごいね。
私たちならあきらめるよね、っていう。
午前中のユーロスターの直行便ってやっぱり出張の方とか使われるんで、出張とか移動だと皆さん朝移動しちゃいたいんで、
もうチケットないんですよ、朝8時台とか9時台のチケットもうないんで、あらーって思って、バスかなーって、
まだバス6時間だからもう夕方、それじゃ無理、みたいな。
じゃあ飛行機かなーって思ったりもしたけど、チケットないなーって思って。
あ、でもブルッセルまではいっぱいあるじゃないですか、電車普通に、席予約してるんですか。
じゃあもしかしたらブルッセルパリ間ならあるかなーって思ったら、ブルッセルパリ間はいっぱいあったんでしょ。
へーすごい。
だからチケット、ブルッセルパリ間のユーロスター買って、ブルッセルまでは普通にインターシティに行って。
素晴らしい。
普通にお昼に着きました。
いや本当に普通に合流されますよね。
すごいですねー、なるほどー。
でもなんか、やっぱ移動中いろいろ検索したり、携帯とかいっぱい使ってたんで、充電切れっていう問題が起きたのが最大に痛かったですけど。
あー恐ろしいですね、それね。
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恐ろしいですね、たまたま乗ったユーロスターで、なんかあんまり電気のチャージャーが動いてなくて。
あ、そうなんだ。
普通できるんですけどね、ユーロスターね。たまたまできないので。
なるほどー。
それがちょっと痛かった。
まあその四国問題もきれいに回収されて、ちゃんと回らなくされて、すごいですね。
そう、でもせっかく安くチケット買ったの。当日買うとね、もう本当。
ねー、そうですよねー。
私と金さんが到着した時のパリは雨で、それで雨じゃねーって、じゃあちょっとね、ゆっくりお昼でも食べてて、たらたらご飯食べてて。
そこに着いたのもお昼に着いて、そしたらもう花子さんすぐ来るみたいな。
ほとんど差がなく。
すごい。
ねー、違和感なく。
さすが数々のね、修羅場を振り抜けてこられた花子さんでございますね。
そっかーと思いましたね、松山。
僕あったはずしましたからね。
そっかー、なるほどね。
それではですね、本日はメソン・エ・オブ・ジェのお話、そしてパリでのお話を皆さまからしていただきました。
楽しいお話をありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
概要欄にはモノジャパンのウェブサイトを記載しております。
ご意見、ご感想などもお気軽に、monojapanradio.comまでお寄せくださると嬉しいです。
それでは皆さま、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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