話をしていこうと思います。はい、では最後ですね、あの紙面を飾ってくださるのは、ディレクター中条でございます。どうぞお願いします。はい、よろしくお願いします。
私の方はですね、主にロッテルダムに決めましょうという、あの方を振りましたのも当然私。
ということで、今回のロッテルダム開催に関しては、私はもう本当に責任があるんですけれども、その代わり、まずロッテルダムに決めたポイントっていうのは、強力な仲間たちの影響っていうのは決めてたんですよね。
っていうのは、やっぱり2つのこの美しいブティックホテルですよね。ここのホテルで開催っていうのは、ホテルアメさんとスーパーノヴァホテル、ここのオーナーの若いオーナーたちと話しまして、もう一緒にワクワクを共有してくれて、ぜひやろうというようなことで賛同してくださって、それがあったので、ニューインスティテュートの方にお話しに行ったんですけど、ニューインスティテュートっていうのが、
建築とデザインのミュージアムで、かなり規模の大きい組織でして、彼らの方も本当にオランダのデザインネットワークをすごく広範に持ってまして、彼らの方が私たちのイベントの文化プログラムをホストしてくれる。その時にですね、大阪万博が来年になりますよね。
オランダとしては、オランダのパビリオンを現在、もう本当に建設中ですし、ここでビジネス、そして文化面というものを披露する場としようとしてるんですけれども、その文化の部分のキュレーションを担当するのがニューインスティテュートなんですね。
そうそうそうということもあるので、本当にまさにちょうどいいタイミングなんで、モノジャパンの文化の部分を自分たちの会場でやってもらいながら、自分たちが大阪万博でやっていくことの発表などにも使い、一緒に盛り上げていきましょうというようなことを考えておられるんですね。
そうなんですよ。ニューインスティテュートって本当にかっこいい建物ですね。そういう今まであったオランダの建物のかっこよさ、文化の厚みのある組織に一緒にモノジャパンを盛り上げていただくということの心強さ、ここまで丸抱えで一緒にやっていこうと言ってくださった方々というのはモノジャパンの歴史の中でないので、
私たちの安心感もすごいですし、絶対盛り上げようという意気込みも感じております。このニューインスティテュートっていうのは、2つのホテルの間に立地しているんですけど、ここはやっぱりミュージアムが集まるエリアですので、来場者の方々とか、出展者の方々はデポ・ハンボイマンスという収蔵庫が見れるミュージアムを見ていただけますので、
ロッテルダムが誇る文化面ですね。こういう部分も一緒に楽しんでいただくことができます。ホテル2つの間は離れているんですけど、そのニューインスティテュートを挟むことで、例えば私たちのずっとファンであったアムステルダムの方々もですね、電車に乗ってたかたか30分で着くのです。
ロッテルダムには。そういうロッテルダムのミュージアム、そして私たちのイベント、これをすべて1日で楽しんでいただくっていうようなことを想定して宣伝していこうと考えています。
そしてですね、日本大使館の方もですね、今年は私たちの方と一緒に日本のものづくり文化として来年に見据えた大阪万博っていうのを見据えてですね、日本イベントとして盛り上げていこうということをずっと話し合っております。
私たちのイベントとしては来年度、2024年度のイベントなので、まだ公式な講演というのはいただけてないんですけれども、講演を取得に向けて話し合っております。そしてですね、素晴らしいことにですね、やっぱり初回っていうのは一番注目されますので、今回はすでにですね、企業さんもスポンサーっていうふうに名乗りを挙げてくださっている方々もいますので。
そうなんですよ。だから非常にこのオランダ現地の方は盛り上がっている。そしてロッテルダムもロッテルダムパートナーズという海外からの企業の誘致をする局っていうのがあるんですね。こちらの方々が非常に喜んでおられまして、
例えばモノジャパンに出展していただいて、オランダにヨーロッパの拠点を置いて、ヨーロッパで自社の商品を流通させていくときの倉庫などをロッテルダムに置きたいとかね、そういうような構想を考えるときにはこのロッテルダムパートナーズさんが相談を持ってくれますので、こういう方々も一緒になってロッテルダムでのモノジャパンを盛り上げていくというような話になって、
現地では大変盛り上がっているということをぜひお伝えしたいという感じですね。
そうなんでしょう。やっぱりユーロも高いですし、いろいろな悩みがあると思うんですよね。出展量が高いなとか。あるんですけど、やっぱり先ほど久保田さんがおっしゃってたような助成金とか、いろいろな方法があると思いますし、もし腰になれるのであればいいよっていうのは、なかなかパッケージングはこういう素材も使っちゃダメよとか、
いろいろなこれからの商品の販売に関して、いわゆる先んじていろいろな規制とか制作されているような地域ですので、いわゆる早めに来られて、この辺りの市場感とかですね、こういうところは後々問題になってくるからパッケージングを変えようとか、パッケージングを英語にすることでこんなに売れるんだなとか、いろいろな販売の機会というのを体験していただいて、それを日本に持って帰っていただいたりとかですね。
例えばインバウンドもまた来年の大阪万博に向けてさらに増える可能性が高いじゃないですか。そういうときにちゃんと現地に一度来られて、現地の方々に商品をリアルで見ていただいて、それでEコマースのウェブショップのURLなんかもお伝えして、そうするとまた来年実際リアルで日本で出会えるようなお客様も増加すると思いますので、
いろいろな機会っていうのはちゃんと選んでいただけたら私たちは嬉しいなあ、それがいいんじゃないかなとは思っております。ということで、ぜひぜひ盛り上がっておりますので、今年のモノジャパンにお越しいただけたらと思います。