金融教育の意義
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商品の販売に関わらないアドバイザーが、
パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっと特殊な情報をお届けします。
お集まりの意味は、
個人向けに株式や不動産などの資産コンサルティングをしている子だと、
子ども向けの金融教育を行っている皆さんにと、
男子の3人でお届けしております。
はい、よろしくお願いいたします。
今日は私が話したいテーマなんですけど、
小学校の授業について、
男子と行ってきたよっていう話なんですけどね。
一年、収録日の前日に一緒に行ってきて、
授業が終わった後に、楽しかったわって、
これ毎年聞くなと思って。
本当?私それは聞いてるの?
多分あんまり自覚ないと思うんやけど、
結構一緒にもちろん仕事行くこと多いんやけど、
楽しかったって一斉目に感想を言って、
結構私最近すごい思うのが、
男子ってすごい課題を見つけるのが得意やから、
もちろん良いっていうのはベースにあるんだけど、
それよりももっと良くなるにはどうしたらいいかっていう、
反省がすぐ来るんだね。
反省というか、課題はこういうふうに思ったわ、みたいな。
そういうことを共有してくれることが結構多いんだけど、
やっぱり学校の授業、4授業行ったんですけど、昨日は。
なんで授業行ってるかっていうと、
一年に一度同じ小学校で、
1年生から6年生まで授業させてもらうっていうのを、
13年やらせてもらってるんですね。
授業の進化
13年ね、すごいね。
13年目だったんですよ。
本当よ、だから昨日6年生に、何歳って聞いたら12歳って言って、
そっか、それより長いんやと思って、すごいびっくりしたよね。
人が一周してる。
そう言ってて、私もそれ聞いてびっくりしてさ、
まだ生まれてへんねんやって。
そう、生まれてへんねんやって言ってて、
いや、ほんまやって思ったぐらい。
それぐらい同じ小学校で、
年に1回だけお金の授業をしましょうっていうことで、
先生たちが共感してくれてやらせてもらってるという学校があるんですね。
前に言ってた話だけどさ、校長先生が変わっちゃったりとかするもんでしょ?
そうなんですよ、するもんなんですけど、
なんかそこの小学校だけは、
上手い子とキャリア担当の先生とかも、
いいって思ってくれてて、
多分それは今話してて思ったのは、
毎年1年に1回してるので、
そのキャリアの担当の先生が担任を持ってる時とか、
何かしらでその授業に触れてるんだと思うんですね。
だから担任をしてて、次キャリア担当になったみたいなとか、
そういう感じでうまくこのお金の授業を年に1回聞くといいよねみたいなことが、
ふんわり広がってる。
引き継ぎされてるってこと?
引き継ぎされてるみたいで、
あと私たちそこも意識してるんですけど、
できるだけ先生に手間を取らせたくないっていう、
なぼい授業やって思ってもらっても、
あれ結構準備大変なんだよねみたいになると、
なんかもう依頼してくれるのに多分ハードル高くなっちゃうから、
その手間をかけないっていうのはすごい意識していて、
配布資料はもう1枚のみとか、
送るのは配布資料このやつだけ印刷しておいてくださいとか、
できるだけ先生に連絡することは、
1枚で知らせるみたいな感じで、
できるだけ手をわずらわせないようにっていうのも、
もしかしたら何年もリピートしてくれてるっていう原因になってるのかもしれないんですけど、
とにかく1年生から6年生まで、
この3学期に1年に1回お金の授業をしに行くっていうのをしてるんですね。
で、その楽しかったを因数分解していくと、
私ももちろん楽しかった。
なんでこのなんかピュアに楽しいって思えるんやろうって考えてたんですね。
そしたら、それはまず1ついいものが自分たちの中で納得したものが提供できてるっていう授業。
やっぱりその1日で作ったものじゃなくて、
その13年微調整をしながら、
結構これでいけてるよねっていう機能もそうだったと思うんですけど、
自分たちの中で結構完成形に近い授業が提供できてるのかなって。
で、あとアンケートをまとめていて、
で、そのアンケートの子どもたちの答えが、
40人ずつぐらい学級生徒さんいるんですけど、
やっぱりそのダイレクトに引き続いて読めるっていう。
40かける、だから昨日は4学年しかしてないんですけど、
160人分を一気に読めるってなかなかなくて、
で、あと3年生、4年生、5年生、6年生でそれぞれで順番に読んでいくと、
成長規定がなんか勝手に感じるというか、
やっぱその継続的にする効果みたいなものをすごい感じるんですね。
その感想を見てると。
6年生は1年生から6回は受けてるってことなんでしょ?
そうなんですよ。
で、6年生は1年生から5年生までのまとめクイズを最後授業でするっていうことになっていて、
で、昨日は6班でチーム対抗でやったんですけど、
10問考えてて、1年生の時にやったクイズ、
お金は□□□□の印ですとか、
で、紙に書いてくださいって班でそれぞれ話し合って、
話し合うほどでもないんですけど、
今一度思い出すと、お金は□□□□の印、ピンポンピンポンみたいな。
すごい盛り上がるねんな。
で、感想にあったのが、やっぱ1年生のこと思い出せてよかったみたいなことがあって、
なんかやっぱ忘れてるから、どんだけいい授業、自分たちで自負してやってるとしても、
なんかそれもすごい、やっぱ継続的にやる意味あるよなっていうのを思って、
嬉しかったっていう話です。
カリキュラムの実践
で、どんな授業をしてるかちょっと紹介させてもらうと、
昨日やったのは3年生から6年生なんですけど、
3年生は生活にかかるお金、1年生から言うと1年生はお金と親しもうということで、
お金はありがとうの印とかブツブツ交換とか、
あとなんか世界のお金を触ってもらうということで楽しいっていうのをテーマにしてるんですね。
で、2年生で800円の中でお祭り行ったら何買うっていう、
自分やったら何を買うかなっていう計画を立てたりとか、
自分のお金の使い方を考えるっていうのが2年生なんですよ。
で、3年生は生活にかかるお金で、
その親が払ってくれ、お家の方が払ってくれてるお金があるよっていうことに気づくっていう3年生なんですね。
だから3年生だとちょっとお金がいっぱい減っちゃうなとか、
社会保険とか税金払ってもお金って全然ないんやみたいなちょっと悲しいというか、
そういうのもあるのが3年生なんですけど、
昨日そこも男子も言ってて、
でも4年生で銀行の仕組みっていう社会のそういうお金のテーマに当たるんですね。
なんかそこがちょっと中和されるというか、
社会のお年玉、自分がお年玉預けたお金って今すぐ必要じゃないお金だから、
それを今すぐ必要な人に使ってもらうっていうのを銀行が手助けしてやってるよみたいな。
自分のお年玉ってもしかしたらお金を貸してほしい社長とかのところに行ってるかもねみたいな、
そういう視点を投げるっていうのが4年生。
5年生キャッシュレスで6年生が1年生から5年生までやったことをプレゼンしますみたいな感じなので、
これめっちゃよくできてるやんって言って、
帰りのコメダで絶賛してたって。
そのカリキュラムがこの小学校だけじゃなくて、
これすごい結構自信満々なので、
自分たちでいければいいんだけど、そうじゃなくて、
こういうのを引き継げるような環境があったらいいよねっていうことを、
また帰りのコメダで熱く語ったっていう。
感じなんです。
なんかあれじゃない?
2人の作ってるドリルみたいな印象が出てるよね。
そうそう、ある部から出してもらってるやつ。
そこにもちょっとエッセンスは入ってるよね。
そうだね、あの授業が。
似た雰囲気がするよね。
そもそもその本は授業が土台になっている感じなんですよね。
この間、うちの娘がスマホが欲しいって言って、
あのドリル持ち出して、
私はスマホは衝動買いじゃないっていうのを書いてた。
ニーズですって?
素晴らしい!嬉しい!
ぜひ買ってあげて。
なぜスマホが必要かみたいなことを書くじゃない?
理由を言えなきゃダメっていうね。
なんて書いてたんですか?
もう忘れちゃったな。
嬉しい!
娘があれが必要だって主張するのに、
そのドリルを書いて持ってきた。
それを思い出してくれたことがありがたい。
あのドリルに合ったわと思ったんじゃない?
めっちゃ嬉しい。
地味にでもあのドリル売れてるんですよ。
なんかだって、
あれ入ってくるもんな。
お金の話だからしたらいいですよね。
陰性?
そうそうそうそう。
ちまちま。
ちまちましたらダメですね。
ありがたくいただいております。
私、金融教育会のグリとグラグラだと思ってるんですよ。
ミッキーとミッキーのやつは?
グリとグラ。
名本じゃないんですけど、名ドリルじゃないかなって。
語り継がれてもいいぐらいの、
あれは結構エッセンスが入ってるから。
それはそう。
どこかの有名ななんとかドリルとかよりかは、
ちゃんとできてる。
そう、めっちゃできてると思う。
思い出してくれるぐらいに。
フックをいっぱい散らばらしてるはずなんですよね。
子どもたちがキュンってなるとか、
あれいいやみたいな。
なんかそれはあると思うんやけど。
気になる人はアルクシャ。
アルクシャお金の使い方考え方、
3・4年生バージョンと5・6年生バージョンの2冊ございます。
ぜひぜひ。
でも昨日ね、
私はすごい印象的やったなと思ったことが1個あって、
3年生で生活にかかるお金っていう話をしてるわけで、
食費があったり家賃があったりね。
それが強烈に13年間変化を感じたなっていう瞬間があって、
それって一応、
8歳が9歳になる3年生のお子さんが、
20年後にタイムスリップしたことにしましょうっていう説も。
そうそうそう。
そういうのすんねんな。
金融教育の影響
ビョーンとか言って。
29歳になったあなたは、
キャサリンの株式会社で働いておられますって言って、
キャサリンから今日はお給料日ということで、
お給料をもらう日になってるんですみたいな感じで、
実際はお給料ボクロってのは今はないよね、
振り込みで実は入るよねみたいな話から入っていくんですけど、
その時にね、
一家の家計の話をしなくちゃいけないから、
モデル世帯みたいなものを用意してるわけですよ。
一応皆さんはどうなるかわかりませんよって言いながら、
一応今回はパートナーがいらっしゃって、
お子さんが一人いらっしゃることで行きましょう、
みたいな感じで話をしてるんですよね。
その給料をその前提で使いますね、みたいなね。
32万円のお給料を受け取られるんですけれども、
キャサリンは皆さんに32万円ご用意してるんですけれども、
実際に受け取られるのは実は32万円じゃありませんよ、
っていうところから始まるんですよ。
社会保険の税が引かれちゃうんだよね、
引かれると納めることになるんだよね、
で、残ったお金でやりくりするよね、
みたいな感じでやっていくんですけど、
すごい強烈やったなと思う、
強烈とか面白いなと思ったのが、
初めてなんですよね、男の子が、
そんなパートナーにも働いてもらわなあかんわ、
って言われたんですよ。
時代ですね。
今まで一回もそれは言われたことなかったわと思って。
そういう発想がね。
年金の話し合いの時とかも行われてたけど、
モデルってなんやねんっていうことを、
強烈につけつけられたのが昨日やったな、
っていうのが昨日の一番の感想でした。
本当、モデルないよね。
だからそんな感じで、来年度、
一応6年間のプログラムは固定されてるんだけど、
ちょっとずつそういうふうに変化させながら、
来年はちょっとここは改良点やなっていう、
モデルとはなんぞや、みたいな。
でも誰にでも分かりやすくしないといけないから、
それは一人一人モデルを決めてしまうと、
話が進まへん、授業としては進まなくなっちゃうから、
どうすんねん、みたいなことが、
子供と大人の境界
多分来年は話にしなあかんでやろうなって思いました。
ちなみに、僕が興味あるとすれば、
13年同じとこでやってるわけでしょ?
うん。
1年生は初めて受けるわけじゃない?
うん。
とした時に、どう?
13年前から今まで1年生っていうのは、
あんまり変わらないもの?
それとも結構変化してるな、とか思う?
子供として。
うん。
私は結構正直そんな変わってないんちゃうかな、
っていうのは思うんやけど、ナーシンはどう?
そうですね。お子さん自身は変化はしてない。
学校のカラーもあるので、
素朴な学校かなっていうのは思ってるんです。
そこの学校自体が。
半学級やしな。
年々大人びてるよなっていうのは思う?
早くなんか。
そうそう。大人になるのが早い。
考え方そのもの、体型とか全然変わらない。
やることとか、発言することの内容が、
低年齢化してきてるっていうのがいいかな、
感じはちょっとするかなっていうのは思いますね。
キャッシュレスのこともそうだし、
お金のことに関してね、あと兄さんとか、
あと何?さっき言った男の子の、
そんなのパートナーにも語られてもらわなあかんわ、
とか言うのも、3年生が言うとは思ってなかった、
とか言うのが面白いし、
大人と子どもの明らかな境界線というのは
なくなってきてるのかな、とか言う。
私らのときに、子どもと大人ってすごい分けられてて、
区分されてますみたいな感じじゃなかった?
それは思うんだけど、違うかな。
どうだろうね、コンテンツだろうね。
うちの子どもたちなんかもね、ずっとYouTube見てるから、
YouTubeにね、大人も子どももあんまないから。
そうそう。発言がすごい。
大人と一緒に対等に会話ができる、
発言するなあっていう感じはする。
面白いよね、なんか。
かといって、昨日は毎年会ってるから、
一人の男の子が、
去年教えてもらったけど、
ホームページには行き着きませんでした、
って言って来てくれて、
なんて調べたらサイトに行けるんですか?
って言って、
まあね、行くって言って、
カタカナで調べてねって言って、
あった!って折り紙にメモして、
まあね、行くって。
これで調べますって言って、
ありがとうって言って、
なんか会話して帰ってきました。
かわいい。
まあね、男子はやっぱ、
教師やりたかったぐらいだから楽しいでしょうね。
そうそう、なんか本当にすごいピュアに楽しかったなって。
要言って、4つって結構45×4なので、
結構体力的にも、
あとやることも多いので、
それこそ小学校特に、
長くとか大人になればなるほど、
まあ話す内容って、
なんとなく入ってる感じなんですけど、
小学校ってやっぱなんかこう、
ちょっと違うので、
体力も頭も使うんですけど、
なんか本当にピュアに楽しかったなって、
言ってるのが印象的やし、
そうなんや。
あんまりそうか。
気がついてないな。
楽しかったなって、
その第一声でるってほんま、
あんまないかもって。
そうか。
あんまり好きなのかな?
私もピュアやったから、
そう、だからやっぱり、
小学校とか、
その現場が好きだなって思ったし、
私もなんかそれを、
もっとこう、他のところでも、
ここのいい授業を、
いい授業って自分で言うんですけど、
それをなんかこう、
もっと広げれたらいいなって。
広げるね。
そうね、それは考えたらいいでしょうね。
だから、このお話の感じでまとめていくと、
一緒にやってもいいよねって思う人は、
そこに問い合わせてもらってもいいし、
してもらったら嬉しいかなと。
金融教育にご興味のある方、
子どもに教えてみたい方、
あと費用さんでも大丈夫です、やってよ、
みたいなね、
3、4、5、6の部分やってよ、
みたいなのがありましたら是非、
カリキュラー持っておりますので、
お知らせください。
はい。
フィーバープレゼンツ マネーマネーマネー
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コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、
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ということでパーソナリティが、
サンコンサルタントの小谷と、
セサミンと、
サンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。