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ep221 PayPayドームであらたに大事件発生!?そして、交流戦優勝は火曜日に持ち越し!
2026-06-15 23:28

ep221 PayPayドームであらたに大事件発生!?そして、交流戦優勝は火曜日に持ち越し!

野球大好き芸人でRKBのホークス応援団長のむなかったんあらたによる

ホークスファンのための番組です

「PayPayドームであらたに大事件発生!?そして、交流戦優勝は火曜日に持ち越し!」





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サマリー

このエピソードでは、野球大好き芸人であるむかったんあらたが、福岡ソフトバンクホークスの交流戦の戦績と優勝の行方、そして自身の観戦中に起こったハプニングについて語ります。 ホークスは交流戦を14勝4敗という好成績で終えましたが、優勝ラインを上回る勝率にもかかわらず、現在勝率で2位となっています。これは、埼玉西武ライオンズが未消化試合を残しており、その結果次第で優勝が決まるためです。ホークスが単独優勝するためには、明日(火曜日)の試合で西武と北海道日本ハムファイターズの両チームが負ける必要があります。 番組中盤では、パーソナリティのあらた氏がPayPayドームで観戦中に、ファウルボールが顔面に直撃し、鼻血を出すというハプニングに見舞われたエピソードが詳細に語られます。幸い骨折などはなく、多くのファンの温かいサポートを受けて無事に処置を受けられたことに感謝を述べつつ、観客への注意喚起も行いました。また、ヤクルトとの3連戦を振り返り、1勝2敗と負け越してしまったこと、特に最終戦では相手投手の好投に苦しみ、打線が沈黙したことなどが語られました。しかし、翌日の試合では打線が爆発し、投打がかみ合って大勝したことも報告されました。

ホークスの交流戦成績と優勝の行方
そうで、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
分かります、ホークスファンの皆さん。分かります、そのお気持ち。早く優勝決まれというところですよね。
去年、ホークスは見事交流戦で9度目の優勝、20回目にして9回目の優勝を成し遂げたという去年のシーズンでございました。
交流戦において強い、無類の強さを誇るホークスでございますけれども、
今年も去年の12勝という優勝ラインを優に超えて14勝という結果を残し、見事14勝4敗、勝ち越し10を作って交流戦終了しました。
ありがとうございます。
パリーグの順位表に目を向けますと、1位セーブとのゲーム差3になっておりまして、
37勝26敗、つまり勝ち越し1しかない状態から始まった交流戦で10作って勝ち越しを11にしたというパリーグ全体が交流戦強いので、
それはもうちょっとパリーグの中では負けると命取りというような状況になってますから、勝って当然という難しい状況なんですけど、
去年は12勝だった優勝ラインを優に超えた14勝なのに、ホークス、なんと現在は勝率で2位なんでございますね。
僕ね、ホークスイニングゼロの生放送の方で実は予言的中しておりまして、去年12勝が優勝ラインだと、
今年は13か14になると思いますと僕言ったんですよ。そしたら本当に13か14になったんですよね、これが。
これすごいなと自分でも思ったんですけども、なぜかと。セーブはまだ13勝なんですよ。
で、13勝3敗1分け、勝率8割を超えて8割1分3利。ホークスは14勝4敗で勝率7割7分8利なんですけど、
セーブは雨の影響で1試合召開できておらず、明日火曜日にラスト最終戦を迎えて優勝が決まるという状況。
1位セーブ、2位ホークス、3位ニチハムなんですけど、整理するとホークスが単独優勝するには、
明日の試合でセーブもニチハムも負けるとなると、セーブが13勝4敗、ニチハムも13勝5敗ということで、
勝率ではホークスより下回る。つまり、ホークスの10度目の優勝が決まると。
ただ、セーブが明日引き分けるか勝つと、セーブが優勝ということになります。
つまり、セーブ戦をこんなにも注目してみることはなかなかないんで、明日はセーブ戦、セーブ戦、セーブ戦と思って、
皆さん火曜日見ていただきたいなというふうに思います。
PayPayドームでのハプニング
埼玉セーブライオンズ、非常に調子がいいというところで、ホークスのトリゴイコーチが、
セーブライオンズに勝つための、勝ち方みたいなところの息吹を吹かせて、そして芽吹かせているという段階でございまして、
非常に怖い。打戦だけ見ると、そんなにビビるような感じかと、ホークスの方がすごいことになるんですけども、
やっぱり個々の能力がすごく高くなってきている今の中で、セーブは今一番調子がいいと。
そして明日の甲子園での阪神戦、これの結果次第で、ホークスは優勝が決まるということでございます。
ぜひそれも注目してほしいなと思うんですけれども、
実はそんなホークスの優勝を占う大事な大事な阪神大学三田電車第3戦、
6月11日木曜日、僕ミズオペイペイドームにモノマネで、
タレントの原口明さんと一緒にプライベートで試合を見に行かせてもらって、貴重な体験だったんですけども、
事件が起こりました。
ミズオペイペイドームにいて、レフトスタンドで大流血事件。
これね、僕金曜日の生放送で話しているので、聞いた方は知ってくださっていると思いますけども、
私新た、座っていたレフトスタンド、原口さんの横に座ってね、試合を応援しておりました。
まさきさんの同点フォームラン、あれを一緒に原口さんと喜びたかった。
喜べなかったんですね。
なぜなら新田はその場にいなかったから。
なぜか、まさき選手がフォームランを打つ、その2、3球前のファールボール、
あれがですね、僕の座っている席の真上に飛んできまして、
僕は大学小学校、計5年と4年で9年間開学してましたから、
血が騒いでオーライオーライと、ということで、グローブも持っていない素手ですけど、
ボールを取りに行きました。
すると前に座っているホークスワンド、阪神ワンドの男性の方々、
それぞれお互いの彼女を守ろうと手を伸ばしました。
そして3人が手をぶつけるこの三角形が1個になるこの一点のところにボールが飛んできて、
オーライと思って、僕はボールを取ろうとして手を閉じたんですけども、
ボールは全く僕の手に当たらなかったんです。
前の男性のどちらかの手に当たって、方向が変わりまして、
なんと私の顔面に直撃、鼻のど真ん中を捕らえまして、
気づいたらあたりは血まみれ真っ赤に染まっておりまして、
ただこの鼻血がね、穴を触りすぎて鼻血が出たんじゃなくて、
大流血、骨折、歯が折れたりは一切してないんで安心してください、皆さん。
ただ5センチ上でも5センチ下でも5センチ右でも5センチ左でも大事故になっていたということで、
かなり危なかったシーンだったんですけれども、
大流血事件を起こしまして、一時期レフトファールゾーン総選となりまして、
大丈夫ですかといろんな人が近寄ってきていただいて、
ホークスの救難関係者の方も一回医務室に行きましょうということで、
コンコースの方に出て、救助をね、一回スタンドから出たんですけども、
原口さんが真っ白なハンカチを血だらけの僕にすぐ止血してくれて、
あなたこれで止めろということで、いやでも真っ白だから関係ない、行けと。
ということで原口さんに借りた真っ白なハンカチ、今でも鮮明に覚えてます。
次目を開いた時にはもう真っ赤でした。
早かった、あたり一面真っ赤になっておりまして、
ただホークスファンも安心ファンも、そして救難処理士さんもみんな優しかった、
大丈夫ですかということで、僕はそのまま原口さんのハンカチを鼻に当てて、
で、コンコースに出て一回鼻血をここで止血しましょうということで、
大量のティッシュと氷で冷やしながら止血をしていたところ、
安心ファンの女性の方が来られてね、
私原液の看護師なんですと、今ここ痛くないですか、ここを向いてください、
ここの口の中は血の味はしませんかとか、
いろんなところをすごく早いスピードで僕のことを気遣っていただいて、
そして止血にはなんと6時間かかったんですけれども、
両穴から大量にポトポトじゃなくてドゥワーと鼻血が出てきたんでね、
ただね、スタンドに帰ると小さな拍手が起きまして、
ブワーとありがとうございます、無事ですということで、
そして原口さんの方にすいません、お待たせしましたと、
その間には正木選手の土手オフムランも、
栗原選手の勝ち越し、犠牲フライも出てたんで、
原口さんを一人で待たせて、一人で喜ばせてたんで、申し訳ないと思って帰ったんです、
急いで1イニング、2イニングした後に、
それと原口さんがボールを持っていまして、
僕が取れなかった、どっかに行ったファウルボール、
実はその取ったお兄さんたちが戻してくれたらしくて、
あの方が命懸けで、っていうか新田さんって知ってくれてて、
新田さんが命懸けで取りに行ったんで、
このボールは僕たちはもらえませんということで、
戻してくれて、そのお兄さんたちは僕のこと知ってくれてて、
いつもテレビで見てますと、ラジオ聴いてますと言ってくださって、
本当に温かいフォークスファンの半身ファンだなと、
思ったんですけれども、本当に僕はね、そんなことやっぱり、
それももちろん嬉しくて、ただね、ショックなことがやっぱり、
エラーをしてというか取れなかったということがね、
野球人としてすごく恥ずかしい、
これを親父に言うと絶対親父は俺に怒るんじゃないかなと思いました。
危ないからじゃなくて取れなかったことにね、
ちょっと野球の練習をしようと思った、
今日この頃でございますけれども、
今は無事なんで皆さん、すいませんね、
怖いちょっと話しちゃいましたけれども、
皆さん本当にあれ、僕はこれを肝に銘じましたし、
皆さんもこれを頭に置いておいてください。
これがね、ドームの中で一番大事な言葉です。
ファールボールにはご注意ください。
あれ本当にそうなんで、皆さんぜひ、
肝に銘じて試合を見てほしいなと、
そして危ないと思ったらすぐ逃げること、
皆さん気をつけながらね、試合を見てほしいんですけど、
ヤクルト戦の振り返りと今後の展望
無事にホークスの3打点をして、
ヤクルトにはちょっとね、カードを負け越しちゃったということで、
ヤクルトが7連敗から1位の、
プロレス1位のホークスに勝ち越しをするという、
ちょっとすごい考えてもいなかった展開なんですけれども、
おかげさまでちょっと優勝争いが分かんなくなっちゃったヤクルトと、
池山さんと、椿と、お願いしますよというところなんですけれども、
次の日花丸さんとね、球場で試合を見たんですけど、
その後花丸さんもガックして帰ってました。
今日勝ってくれてもったいよなと、
初回と2回で1点ずつ先制したんでね、
まあヤクルトも維持の試合でございましたし、
奥川闘志のプロ、レギュラーシーズンのプロ初間部もありまして、
ちょっとヤクルトに部があったという3連戦でございました。
さあ今日もメールもらってます。ありがとうございます。
ポカユタさんからいただいてます。
おろしたての帽子の妻に鳥のフンを落とされたファイターファンということで、
あら、ちょっと優勝争いしてるんで大丈夫ですか?
6月13日、25歳の誕生日を迎えたということでおめでとうございます。
交流戦、中盤の時点で勢い的にはライオンズが優勝すると思っていました。
土曜日、早朝にメールを書いているのでどうなっているか分かりませんが、
前を走るライオンズ、フォークスに食らいついたファイターズを十分評価できる交流戦だったと思います。
フォークス戦で借金25は確定。
つまり全試合、全試合で負けると思っているということですよね。
なので他の4球団との試合で無駄に落とさずこの先行ってほしいと。
えらい弱気なポカユタさんファイターファンでございますけれども、
まだファイターズも優勝のあれ残ってるんじゃないの?
直接対決なかったから、詳しいのは分かりませんけれども、
ぜひ最後まで応援していただきたいなと。
そして僕、今週土曜日、北海道エスコンフィールドに行ってきますので、
同日月と北海道に行ってきます!
ファイターズファンいっぱいいらっしゃると思いますので、
エスコンフィールドにまずは感動して帰ってきたいなと思いますし、
だから来週の配信ちょっと遅れるかもしれませんけれども、
エスコンフィールドを堪能したという話をしますので、
交流戦1発目のカードにチャンピオンとなる3連戦の第2戦!
土曜日に行ってきたいと思いますので、
ポカユタさんお楽しみに!
サワヒロ君さんからもメールもらってます。ありがとうございます。
交流戦2026、終わりましたねということで、
結果はフォークスは14勝4敗。
高成績、交流戦では2年連続10度目の交流戦優勝を賭けた、
スワロウソーの3戦目、先発のアルベンター・トシが、
3回途中に視点の調子が悪かったですねと、
ファイターズが迫っている中、
スワロウソーに負け越したということでございました。
果たして2年連続の10度目交流戦優勝はあるかということでございまして、
明日のセーブ戦、大注目でございます。
そして、南海フォークス大輔さんからもいただきました、
ありがとうございます。
こちらはですね、交流戦最終カード、
ヤクルト戦、真逆の1勝2敗の負け越し、
交流戦優勝のためにウテン重視で準演されていた、
阪神セーブ・広島ニチャムの結果次第という、
たれき本願の運任せになりましたねといただいております。
本当にそうでございます。
そして阪神戦のことも書いてくれております。
第2戦の7回をもって失礼した熊谷選手が通りを試みるも、
際どい判定でアウト、監督がリクエストし、
リプレイセンターにて検証を行われて、
少し判定どっちとなっているのか、
レフトの守備についていた近藤選手が、
その後ですね、レフトの守備についていた近藤選手が、
セーブというジェスチャーを怒っている阪神タイガーズファンにしたところ、
レフトスタンドから拍手、近藤コールが沸き起こったらしいと、
判定は変わらずアウト判定と、
これに近藤選手もマジと驚き、
いい点を仰いだという話がありました。
阪神ファンの方が猛抗議をして、
意見書もNPBに出したということがありました。
藤川監督も怒って、
ホワイトボードバーンとやっちゃうという事件もありましたけど、
阪神ファンの皆さん、ちょっと落ち着いてくださいね。
僕の処置をしてくれる、そんな温かいファンの皆さんもいっぱいいらっしゃるのに、
プロ野球という全体を応援していこうという気持ちでね、
ぜひ応援していただけたらと思います。
ヤクルト3連戦の詳細レビュー
ということで今日はですね、
悲しいですけど負け越してしまった、
連続勝ち越しカードが止まってしまいましたけれども、
ヤクルトとの3連戦、振り返りたいと思います。
最後まで聴いてください。
プレイボール!
ウナカッタン新たの熱血満点野球塾!
それでは3連戦振り返っていきましょう。
まずはですね、6月12日金曜日の試合でございました。
まさに僕もドームに行って応援していたというところだったので、
どうにか勝ちたいというところ、しかも先制したんですけども、
一挙4点という猛攻、
今年はですね、繋がったらここはヤクルト打線、
最後まで諦めない粘りの野球が持ち味のヤクルト打線に最後捕まってしまいまして、
最後というか途中ですね、中盤捕まってしまいまして、
結果的には4対2ということで負けてしまったという試合でございました。
いやーちょっとね、
まあ、交流戦優勝に向けては確実にカード勝ち越して、
この勢いのまんまと思った。
しかもヤクルトが7連敗というところだったので、
どうにか勝って終わりたかったというところはあるんですけれども、
ヤクルトも意地を見せたという試合でございました。
いやー結局はですね、
フォークス初回2回と連続で得点したんですけども、
相手のピッチャー、吉村投手というピッチャーがいらっしゃるんですけども、
この方を打ち崩せず、
試合が終了してしまったというところでございました。
どうにか打ち崩したい、打ちあぐねていた、
球数も投げさせていましたし、
序盤からね、結構攻めていたので、
どうにかこう、勝てる流れ、
しかもその日は花丸さんと僕が試合を見ていたので、
勝利をというところだったんですけれども、
花丸さんが試合終わりに僕の方を見て、
どうなっているんだよ、お前の応援が足りないんだよ、
ということでお叱りを受ける、そんな試合になってしまいました。
ただね、フォークスは全力を尽くしてくれたんじゃないかなと、
前田準投手選抜でございました。
結果的には6回途中4試点、この6回の4点が大きくのしかかりました。
はっきり言ってそこまでは、なんとノーヒットノーラン、完全試合をやっていたんですよ。
すると6回戻って、先頭内山選手に先頭前、
そして8番松下選手を3振で取って1ナウト1塁にしたんで、
正直ね、あっ大丈夫だ、落ち着いたと思ったんですけど、
ここからヒットフォアボール、タイムリヒット、デッドボール、
犠牲ぶらいタイムリヒットと、
元フォークスの松田周選手にもやられてしまいまして、
計4点、これが決勝大になったと。
対してフォークス、前田準投手はですね、
それまでめちゃくちゃ5回まで良かったんで、
メジャーリーグでも山本勇次郎選手が9回までノーヒットノーランしてたけど、
ホームランを打たれて途中で交番ということはありましたけども、
やっぱりノーヒットノーランとか完全試合とか試合がね、
偉業が成し遂げられそうになったときの、
それが成し遂げられなかった瞬間っていうのは、
かなり試合が動く場面なんで、
ここで一挙4点というのは試合の流れ、野球っぽいなと思いました。
前田準投手、この6回だけだったんでね、
粘って惜しかったなと、この回までだったんで、
おそらく、ここで亀田準投手に変わったんですけれども、
前田投手、次はちょっと7回、8回投げ切ってほしいなという思いで、
マウンドで降りるところで拍手を送りました。
さあ、増木選手がね、1回の裏、この日もホームランということで、
2試合連続のホームランでございました。
綺麗に捉えた打球は、宇宙間スタンドに行きました。
はっきり言ってね、びっくりしました。
打球音と飛ぶ距離、宇宙間に叩き込んだんですけども、
149キロの外角高めのストレート、コースに逆らわず、
まっすぐ宇宙間一線、見事なホームランでございました。
1番にいらっしゃって、打率をすごく残しているんですけども、
それがね、滲み出た打席だったと思います。
インコースはフル、引っ張るしっかり、真ん中はセンターに、
そしてアウトコースはライトに、宇宙間方向にと、
コースにしっかりと従った、逆らわないバッティングというのが、
今のね、増木選手を支えているなということで、
素晴らしいホームランでございました。
そしてさらに、次のイニング、野村勲選手が、
センターへのタイムリーヒットを放つんですけれども、
センターへのヒット、スリーベースを放つんですけれども、
海野選手が次の球で、見事、セーフティースクイーズを決めまして、
見事な追加点となりました。
ここも1球目にね、セーフティースクイーズ決めたんですけれども、
セーフティースクイーズってどういう場面であるのかと、
スクイーズは絶対に、ランナーはもうピッチャー投げた瞬間に走る、
投げたっていうか、動き出した瞬間に走るんで、
どんな球でもしないといけないんですけど、
セーフティースクイーズはストライクだけ、
しかも、サードランナーは打球を見ていけると思ったら、
スタートを切る、転がったらスタートを切るということなんで、
なかなかね、戦術的な作戦なんですけども、1球で見事決める。
その後ね、走っている海野選手にキャッチャーが投げたボールが当たって、
あれはね、インフィールドといってフェアゾーンを走っちゃった、
スムーズな出しに当たったということで、
守備妨害ということでアウトになったと。
ただこの2点止まりで4対2で負けてしまったという試合でございました。
どうにか連敗を避けたい。
そんな土曜日、前田優吾投手ですね、今度は。
見事なピッチング、2回表に1点捉えましたけども、
見事8対1ということで、相手の山野投手という投手は、
ここまで7勝1敗でしたね、確か。
ヤクルトのエースなんですよ、今シーズンの。
その山野投手から、前の試合ですね、
鬱憤を晴らすような6回途中5失点でマウンドを下ろしました。
見事打ち勝った試合、まずは前田優吾投手でございます。
7回1点119ということで、
ホームランがちょっと3回と多かったんですけども、
しっかりと結果を残した3勝7つ。
イニングと同じくらいの3勝を奪ったというところ、
素晴らしかったんじゃないかなと。
特に2回オモで4番しおみ選手にライトスタンドでホームランを打たれた後ですね、
ランナー1人脱も643のダブルプレイ、
大須田選手をダブルプレイに切って取ったこのホームランを打たれた後、
1点も取られないかというのが非常に大事なんで、
ここが1つターニングポイントになったところじゃないかなと思います。
ただ、各界でホームラン以外は先頭バターを出していないので、
ここが失点につながらなかった素晴らしいところじゃないかなと。
次回にも期待したい、楽しみな前田優吾投手のピッチングでございました。
3回裏、ゴンドー選手、逆転2ラウンドホームランでございます。
見事な当たりでございました。
この日、大爆発だったんですけれども、
ゴンドー選手はこの2回オモで先生を許しているんです。
しかも連敗を避けたいということで、
焦る気持ちもある中でしたけれども、ゴンドー選手は落ち着いておりました。
インコース高めの131キロのスライダー。
その前の球はアウトコースにギリギリのスライダーだったんで、
1球前のスライダーはすごく厳しいスライダーだったんで、
それよりも甘くきたスライダーはゴンドー選手が捉えられるということで、
その1球前のスライダーでもより厳しく投げないと、
ゴンドー選手はやっぱり打ち取ることができない。
やっぱり日本最強バッターだなと、
こういうフォークスの中でも最強バッターだなと思うような、
そんな一打でございました。
大きかったのは6回おらず追加点が欲しい中、
バックスクリーン右に野村勇美選手がスタンドまで届くホームラン、
そして三宮選手の偽善フライ、柳松選手のタイムリフトと続いて、
試合を決めてしまったというところなんですけれども、
野村勇美選手は1シームアウトコース高めを放ったんですけれども、
やっぱり宇宙間センター飛びますね。
前の試合もセンターオーバーの野村勇美選手3ベースでありましたけれども、
手が伸びたところ、一番遠いところは野村勇美選手の一番飛ぶところ、
外国人バッターがよくそう言うんですけれども、
手が伸びきったところをしっかりとガイアニマで運んで、
スタンドまで運んでホームランとしました。
この3点が非常に大きかった。
そして野村勇美選手が1週間で何度もでしょうか、
2打席の連続ホームラン、今度は2ランで試合を決めてみせたという試合でございました。
相手のエース山本徹氏から取った試合と勝ちましたというのは非常に大きかったんですけれども、
これで連勝にならないのが来るとちょっと手強いところだなと思いました。
次の試合、4対0ということで、
アルメンタ徹氏と奥川徹氏の投げ替え4-0カンプ負けということ。
この日はね、正直奥川徹氏に尽きます。
150キロオーバー、150キロ前半のストレート、逆球でもちょっと甘いというよりは、
最初にコースに決まっている印象、そして落ち球ですね、
ストレートの軌道から落ちるホークボール、スプリットですか、
これが超有効に決まっていたので、
フォークスパッターはちょっと打てなかったなというところでありました。
9回、111球、なんと無死球でのカンプの勝利ということでございまして、
奥川選手の最後、柳田選手のね、
大きな大きなガイアフライ、危なかったということをおっしゃっておりましたけれども、
ヒヤリとする当たりも、センターの柳田選手がしっかりとグローブに収めまして、
結果的には奥川徹氏が笑顔満点のカンプ勝利となりました。
ホークス、本当にチャンスらしいチャンスがあまりなく、
ランナーを8回まで2塁に進めれなかった、そして9回も無理だったということでございまして、
なかなかセカンドベースを踏めない、そんな攻撃になりました。
スライダーも含めてなかなか的を絞らせない、
今年、奥川徹氏、めちゃくちゃ調子良いというわけではないんですけれども、
覚醒した、そんな試合だったんじゃないかなと。
対して、アルメンタ徹氏、ホークスのね、期待の19歳でございます。
一心に背負ってマウンドに立ったんですけれども、
この日も8勝利ならずということで、3回途中にして、
3回、ランナーを2人出した時点でワンナウト1塁で、
鈴木徹氏に代わって、鈴木徹氏がピンチを抑えたというところだったんですけれども、
ストレートはやはりいいんですけれども、請求力ですよね。
3回途中、50球投げてフォアブル4つということなので、
まだ19歳ということで、こっからいろんな経験を積んで、
ホークスのエースピッチャー、今の萌実徹氏みたいになってくれるんじゃないかなと。
ただ、経験をシーズン中の序盤に詰めるというのは、
ホークスが強いからでありますし、チーム状況が良いからでございます。
本当にギリギリだったら、なかなかそういったピッチャーにチャンスは回らないので、
この19歳、アルメンタ徹氏にチャンスがあるというだけで、
ホークスはかなり状態が良いと思って良いんじゃないかなと思います。
アルメンタ徹氏の初勝利も願って、次回当番応援したいと思います。
交流戦優勝決定への期待
さあ、ということで、交流戦優勝は何回も言いますが、
明日に持ち越しとなっております。
マジックは1でございますので、
ぜひ明日、セーブ戦と半身戦をしっかりと、
今までないでしょうけども、観察して、
ぜひ半身を応援していただきたいなと思います。
さあ、来週からもメール募集しておりますし、
来週はエスコフィールドに行った話、
3連戦、2勝目戦、しっかり振り返りますので、
皆さん最後まで来週も聞いていただければと思います。
koor.jpまでよろしくお願いいたします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
鼻ももう大丈夫です。ゲームセット!
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