1. むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾
  2. epi.113 勝ち越し17!9イニン..
2024-05-20 26:04

epi.113 勝ち越し17!9イニングあれば負けないホークス!投手陣の踏ん張りがMVP

  福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です 。
 勝ち越し17!9イニングあれば負けないホークス!投手陣の踏ん張りがMVP
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、ホークスピンクフルで最高の週末になりました。セーブライオンズ相手に3連勝ということで、またもや3盾を決めたという3試合になってしまった。
本当にホークス強すぎて、仕事の関係で見に行くことができなかったんですけども、速報と言いますか、アプリで試合速報をずっと見てますと、金曜日は勝ってる、先制した状態からの勝ちだったので、安心して見れたんですけども、
さあ土曜日どうなると、日曜日どうなるということで、土曜日も先制はしたんですけど逆転と、そして相手にリードされた状態が長かったので、とりあえずどうなるかなと思って見てたんですけども、本当に最後のどんねん返し、2試合とも本当に速報が見るのがワクワクするような試合でございましたし、
そして最後見た時にびっくりするような展開になっていたと、近藤健介さんのやはりこの決める勝負強さ、そこらへんなんかも見えた2日間になったんじゃないかなというふうに思います。
ホークスファンの皆さんもね、本当にこんなことがあっていいのかと思うくらい、ライオンズファンの方々からすると、嘘だろうと、ちょっと待ってくれよと言いたくなるような試合展開だったんじゃないかなというふうに思います。
もう今年のホークスの勢いの凄さというものを象徴するような2試合になったなと、3連戦になったなという状況でございます。
どうですか皆さん、楽しいでしょうホークスファンの皆さんは、ここまで圧倒的に強いということになりますと、なかなか今までなかった状態でございます。
5月19日の、昨日の時点で2位と、ゲームスター6位ということで、27勝10敗、勝ち越し17、貯金17をもって今40試合弱、39試合を終えているということでございます。
勝率7割3分ということでございまして、本当に毎週毎週このマンデー野球塾で皆さんと一緒にホークスについて語り合えるのを楽しみにしているんですけども、
常に笑顔の状態の放送ができている応援団長として本当にたまらなく嬉しいですし、ケガ人が少ないというところが喜ばしいところでございますし、
出ている選手が本当に活躍している、特にピッチャーの踏ん張り、ここら辺なんかもフューチャーしていきたいなという風に思います。
本当に最後のピングフルデーになったんじゃないかなという風に思います。
ピングフルデーということでございまして、3連戦、選手も監督もスタッフ全員がピンクリボンのユニウムを着用して、
球場内も全部ピンクに染まってということでございまして、そんな中でホークスが試合に勝つことができたということが一番大きかったんじゃないかなと、
03:02
ピンクの温かみのある球場も本当に包まれた中で、温かい声援の中で選手たちが勝ち切ったと素晴らしい3連戦になりました。
さあ、ひろくんさんからメッセージいただいております。ありがとうございます。
ピングフルデーの試合は見事3連勝、今シーズン4度目の3打で、特に昨日は最初はライオンズにせいぜい許しましたが、
最終回で柳田さん、近藤さんの活躍で同点から逆転さよならを抑えましたねと。
近藤選手はつかずげでのヒーローということでございまして、メールをいただいているということでございます。
これちなみにね、近藤選手、柳田選手、首打者を争っているような選手たちでございますけれども、
しっかりと勝負どころで打っているというのがさらにすごいところじゃないかなというふうに感じております。
3番柳田さん、4番山川さん、5番近藤さん、本当に今までのブレーキにないくらいのクリアアップなんじゃないかなと。
そういう活躍でございます。メールありがとうございます。
パールブルーさんからもいただいております。
先週は4勝1敗と勝ち越し、しかも金曜日から日曜日のライオンズ戦は3連勝でしたねと。
ちょっと気になるのが、日曜日に先発した去年のドラ1ルーキー竹内夏樹投手に対して4判断に抑えられ、
前回的地での試合も同じく4判断に抑えられましたと。
今後も対戦があるので、次回以降しっかり打たないといけないなと思った次第ですといただいております。
これで竹内夏樹投手に本当に4判断に寄せられて無得点だったんですよ。
昨日の試合でございます。本当に一番3連戦の中で苦しい試合になりました。
その中で9回裏にね、さよならを収めたと。
ただ竹内夏樹投手の凄さというところも目立った試合だったので、そこら辺も話していけたらなというふうに思います。
お二方メールありがとうございます。
そして番組の後半には今週も大津凌介さんとのラジオがございます。
フォークス週間実はということで、毎週木曜日生放送でお届けしているラジオ番組でございます。
フォークスイニングゼロ内で放送しております。
ぜひね、シーズン中の選手の生の声をこちらのマンデー野球塾ではノーカットでお届けしますので、そちらもぜひ聴いてください。
それでは今日も始めていきましょう。プレイボール!
オランジットあなたの熱血マンデー野球塾!
さて、それでは3連戦を振り返っていきたいなというふうに思います。
まずはですね、5月17日金曜日でございました。
先発ピッチャー相手が坊高橋選手、そしてこちらが森寧選手。
森寧さん素晴らしい投球!
7回1点、4アンダー、126球ということでございまして、
今年の安定感そのままにピッチングをされたと防御率1.53、2勝1敗ということでございまして、
先発に移ってから本当にめちゃくちゃ打ち込まれたりとかめちゃくちゃ崩れるような投球がないというところがやっぱり森寧さんのすごさじゃないかなと。
今から夏場になっていくにつれてやはり体力、疲れとかも出てくると思うんですけども、
今年のホークスはですね、やはりこの6人ローテというよりは7人、8人かけてローテーション回しているという状況でございますので、
06:04
そこら辺の疲労回避というところもしっかりとできているんじゃないかなと。
そういうところがピッチャーの安定性につながっているんじゃないかなというふうに思います。
森寧さんが素晴らしい投球を見せてくれたということでございまして、
何よりこの試合良かったなと思う森寧選手のピッチングでございますけども、
4アンダーと4支球ということでフォアボールも出してしまったんですけども、
やっぱり要所での集中力とストレートの切れ、そして変化球がコースに決まっていた、
そういうところが相手を引き寄せなかったんじゃないかなというふうに思います。
打戦はですね、この試合スタミナにありました中村晃選手の先制タイムリーから始まりました。
2回の裏1点取って、近藤選手のフェンション球の3ベースからすぐ、
晃さんが先制のタイムリーを打った。そことタイミングポイントは次の中村晃選手が、
中村晃さんに続いてヒットで繋いだというところ。
ここ1点じゃなくもう2点、周藤選手のタイムリートでもう2点で3-0にできたというところが、
西武にとっては苦しい状況を招いた要因じゃないかなというふうに思います。
その後山川さん、そして近藤さん、ホームランが出まして、
最後栗原選手にもタイムリーツベース出てということで、
もう打戦大爆発、11アンダー6得点だったんですけども、
やっぱりこの2回裏の中村晃さんのタイムリーから始まった攻撃が、
僕はこの試合のターニングポイントだったんじゃないかなと。
ここ1点じゃなくて2点、3点と取れたことが、この試合を大きく動かした要因だというふうに思います。
相手の坊高橋選手も前回はいいピッチングしておりました、前々回かな。
その中で球数も多く投げさせることができましたし、
万里から周藤選手が2アウトから打ったというところも大きかったんじゃないかなと。
その後今宮選手が3振を消してしまうんですけども、10球投げさせていると。
選手1人1人がしっかりと置かれたポジションで役割を果たしている、
今のフォークスの活要因がここに凝縮された1イニングだったんじゃないかなというふうに思います。
さあそして18日土曜日でございます、1回の裏、フォアボールフォアボールでチャンスを作って、
絶対に0点でも終わらないですね、こういうチャンス、今のフォークス。
山川選手が連続打点ということで、1点を先制ということで進んでいった試合でございます。
相手の渡辺優太郎投手、6回97球1点と、かなりフォークスは苦しんだ投手でございました。
実はですね、浦和学院高校時代、僕は甲子園で見てたと、生じゃなくてもちろん当時2018年かな、見てたんですけども、
いいピッチャーだなというところで見ておりまして、こういう安定したピッチャーがこのプロ野球で活躍していくんだろうなと思ってたら、
しっかりと渡辺優太郎選手という選手がプロで活躍していると。
そしてこちらの大津投手、6回2失点ということでございまして、やはり安定感のあるピッチング。
なかなか崩れない大津隆介、ここにありということでございました。
09:00
ただね、このリードを許した段階でバトンを繋いでしまったのが、大津選手的には悔しかっただろうなというふうに思うんですけども、
しっかり試合を作れるといったところが、やはり今の大津投手の凄さかなというふうに思います。
2回の2点取られたシーンですけども、セントバットはきっちり5番佐藤隆介選手切ってるんですね。
1回の裏点取ってもらった後のセントバットは切ってる。
ただヒットとホームランでございますから、これは相手を褒めるしかないというところでございます。
自分のフォアボールで崩れたわけじゃない。
本当に安定感のあるピッチング。
ストライクゾーンで勝負できるこの試合も1フォアボールということでございまして、
しかも2アンダーしか打たれていない。実はこの2アンダーだけなんですね。
だからこそ、悔しさが増す。
そんな2アンダーに打たれた2アンダーは、そんな悔しさが増すような2アンダーだったんじゃないかなというふうに思います。
3回表の海野選手がファールフライをスライディングキャッチしたと、
ベンチ前ギリギリのところでのプレーといったところも、
大津投手に勇気を与えるワンプレーになったんじゃないかなというふうに思います。
そして8回裏。
ターニングポイントと言わざるを得ない8回裏。
3番柳田選手がヒットで出て、4番山川選手が三振に切って取られたんですけども、
初球を近藤選手がホームランにしたということでございまして。
ライトスタンド。すごいホームランでございました。
球的には真ん中高めの甘い球だったんですけど、
しっかり捉えることができるのが今の近藤選手のすごさ。
調子の良さを本当に表しているなというような当たりでございました。
今のフォークス打線が最強打線なんて言われますけども、
先々週か先週のラジオでも言ったのかな、
やはりやっぱり1球で捉えることができるフォークス打線の強さが今顕著に出ていると。
そこの集中力というのもありますし、
やはり山川選手の加入、近藤選手の加入が大きいことは間違いないところでございます。
なぜならですね、やっぱりその山川選手だったり近藤選手の技術、
お互いに盗み合っているところもありますし、
柳田選手の存在、そして小倉選手の存在もそうですけども、
お互いが聞き合ってアドバイスを求め合うというような存在関係性、
これが特に生きているんじゃないかなというふうに思います。
この近藤選手の当たり、相手の松本投手のストレートでございましたけども、
完璧に捉えてライトスタンドということでございまして、
もう本当に相手からするとたまったもんじゃないと。
8回までリードしてて、あと1リング握り切れば、2リング握り切ればと。
5アンダー投手の投手戦をものにしたのはフォークスの強さでございました。
しかもその後しっかり小倉投手が締めているというところも、
まあヒットは打たれましたけども、
しっかりと締め切った勝ち投手が長谷川投手ということで、
なんと今シーズンに加入してもう3勝上げていると。
そして防御率がいまだ0.00。
とんでもないピッチャーでございます。
前世紀の森福さん、そして香山さんに次ぐサウスポーがね、
こう登場したことによってフォークスにさらに厚みが増しているんじゃないかなという風に思います。
さあそして、皆さんも大興奮の試合が昨日でございました。
もう結論から言いますと、さよなら勝ちということで、
さよならホームラン、コント選手、これ皆さん知っていると思います。
先発ピッチャーの僕はこの大関投手、竹内投手、両投手にこの拍手を送って、
12:03
とんでもない試合を制したフォークスにも拍手を送りたい。
ただ竹内投手、大関投手、両サウスポーがね、とんでもない試合を作り上げたという試合でございました。
まず竹内投手に対して、フォークスがね、9回途中まで100球しか投げられず、4アンダーしか打てなかった。
これは竹内投手、前回も抑え込まれたというものなんですけども、
何がそんなにいいのかというところは、僕はフォークスでいうところで、
やっぱり和田強投手現象が起きているんじゃないかなと。
これはですね、やはり竹内投手というピッチャーは、投球フォームもちろんダイナミックでね、
投げっぷりがとてもいい防御率も1.43とすごいピッチャーなんですけども、
やはり竹内投手はストレートがね、150キロを上回ってくるというような投球があります。
その150キロを上回ってくるストレートに対して、やはりこの投球フォームが150キロに迫る、
150キロを超えるストレートに対して投球フォームがちょっと緩いと言いますか、
あまりこの来そうな、150キロ来そうなフォームじゃない。
そこからピュッとくることによってかなりストレートが早く見える。
そしてさらに変化球も豊富ということで、
多彩な変化球を織り混ぜることによってストレートも早く見せているということでございまして、
ここのストレートのインコースの使い方、これが僕は非常に竹内投手が素晴らしい、
長けているものじゃないかなと。
和田投手もインコースがかなり相手を詰まらせるシーンがありますけども、
そういったところがやっぱり竹内投手の凄さかなというふうに思います。
これでホークスター戦が打ち取られてしまった。
やはりこここそ竹内投手に対して1球で捉える集中力と。
ただね、変化球ストレートを合わせてコースに投げ込んできますんで、
そこら辺を打ち崩すためにはやはりファーストストライクというのが
キーになってくるんじゃないかなというふうに思います。
そして大月投手でございます。
8回119球1点ということで力闘でございました。
勝ちつけてあげたかったですけども、勝ちは減るなんです投手ということでございまして、
こういったところでしっかりと結果を残す大月投手、素晴らしいなと。
防御率2.57、2勝上げております。
これからも1回鹿児島でスライドされたということでございまして、
雨中止を挟んでの当番でございましたけれども、
しっかりと調整が行われていたという投球でございました。
本当にナイスピッチングでございます。
さあ、迷惑を分けたのが9回裏の攻防でございます。
修斗選手が先頭でライト前。
これが全てじゃないかなというふうに思います。
ただそこから修斗選手が2投決めて、柳田選手がタイムリー。
まずは柳田さんがしっかり仕事を果たして山川選手がデッドボール、
近藤選手がさよなら2ベースということでございまして、
さよならヒットを上げたのが近藤選手ということでございました。
先ほどラジオ途中でもしかして僕間違って、
さよならホームランって言ったかもしれないですけども、
それぐらい興奮しているということでございまして、
土曜日はホームラン、そして昨日日曜日はライトオーバーで
さよなら勝利というふうなバッティングを決めてくれました。
打ったのは2ボール1ストライクからのストレート。
15:00
やはりストレートに対して滅砲強い近藤選手。
もちろん変化球の打率も高いというか打つんですけども、
ストレートに対してしっかり逃さない。
前日の試合を見てストレートじゃちょっと打ち取れないということで、
2シーム2シームという配球になっていたんですけども、
ストライクが入らず投げたストレートを近藤選手に捉えられた。
近藤選手の粘りがちと言いますか、しっかりと捉え切った近藤選手に軍配が上がったと。
やはりもうストライクゾーンにストライクを投げれない、
フォークスター戦になってしまったということで、
相手チームからするとかなり苦しい3連戦になったんじゃないかなというふうに思います。
最高の3連戦でした。皆さんおめでとうございます。
本当にね、勝ち越し柔軟。聞いたことない。強すぎる。
もうこの言葉に尽きるんじゃないかなというふうに思います。
さあここからは大津玲介投手とのラジオでございます。
ぜひ楽しんで聞いてください。プレイボール。
フォークス週刊実話。RKBフォークス応援団長私トランジット新田が
月ごとにフォークスの選手といろんなお話をしていくこの時間でございます。
今月マンスリーパーソナリティはこの選手です。
どうも福岡ソフトバンクフォークス大津玲介です。
大津投手よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
早速今日のトークテーマ入っていきたいと思います。
今日ですね野球を始めてから現在まで一番印象に残っている試合ということでございまして
もう何百試合何千試合やってきた大津投手でございますけども
野手としてピッチャーとしてバッターとしてね
いろんな試合臨んできたわけですけど
まずは福岡ソフトバンクフォークスのドラフトで指名されて
リリーフ先発と来てますけども
プロに入って一番印象に残っている試合いつですか?
はもうダントツで去年の最終戦のCESですね。
なるほど2023年のクライマックスシリーズ最終戦
どういうところが印象に残っておりますか?
はもう人生の中で一番緊張しましたし
球場が動いてましたね。
球場が動いてたというのはどのような感覚ですか?
ゾゾで投げたんですね。
動いてたというよりかは揺れてました。
だから皆さんもご存知のようにロッテの応援もすごいですし
あの雰囲気が普通じゃなくさせたってことですか?
普通じゃいられなかったですね。マウンドでも。
ちなみに動いてた揺れてたという感覚どんな感じですか?
足から伝わってくるんですか?それとも体に直で?
体にきますね。
波動みたいな感じ?
勝手にきます。
それはどのタイミングですか?
やっぱり応援がガッと来てるタイミング?それともバッターを見た時?
もう僕はブルペンから球場に車で行く時に
もういつもと違うなと思ってました。
カードでこう動いていくじゃないですか。
あの時に普通はもうちょっと落ち着いてる。
あの時に緊張感が。
ゾゾで投げてきたんですけど全然違いましたね。
だから360度敵に見えるような?
18:01
見えました。
すごい。改めたロッテの応援はどうですか?
嫌です。すごいです。
あれってゾゾで聞く時はもちろん我々聞いてる人見てる人も
たった一つもないんだろうなと思うんですけど
ここペイペイドームで
レフトスタンドのほらたった一角から聞こえる応援どれくらいなんですか?
ブルペンまで聞こえます。
ブラペンまで?
だってベンチ、まずドア閉まってる、裏開ける
いろんな部屋があって
その奥にブルペンも閉まっててあるわけじゃないですか?
一応開いてるんですけど
そこに?
聞こえます。
オギーの高足が聞こえてくると
もちろんフォークスのファンの皆さんの応援も
ものすごいものがあると思いますけど
それがやっぱり印象的で
どうでした?自分のパフォーマンスにどんな感じに影響してしまったとなったりしますか?
まずはやっぱり平常心を保てない感じがしました
勝手に投げる前から威嚇されてるような
体の強張りとかもあったんですか?
どうなんですかね
なんかやっぱりちょっと重くなったり感じたりする部分はあるんじゃないですかね
そういう時にルーティンとかにもつながるんですけど
ちょっと動揺しかけた時に何かを見るとか
何か言葉を自分の中で発するルーティンとかあったりするんですか?
僕は結構ツバ
帽子のツバをよく触って落ち着こうとしてます
自分の帽子をグッと触って
締め直すというか
多分無意識でやってる時があります
なるほど
帽子通しといったらね
ちょっと髪の毛もやっぱおしゃれですから
グッとかき上げて帽子をおでこ出して直すというのが特徴的ですけど
あれも実はちょっと落ち着こうとしてる時があるっていうね
かもしれないですね
なるほど
帽子を触ってる時は今落ち着こうとしてるんだって我々は思っていいと
もう全然
いいですね
ちょっとなんか親近感を湧くというか
強いメンタルの中にもそういう一面がある
じゃあすいません
プロに入る前まで小中高大と社会人とありましたけれども
1個選ぶとしたらどの試合とかありますか?
社会人
社会人で?
2年目に都市対抗予選があるんですけど
その都市対抗予選で勝って出場を決めた試合ですかね
全国出場を決めた試合
ちなみに相手はどのチームだったんですか?
スバルです
決勝だからなおさら強豪ではあるんですけど
先発として
決勝をヒタチに先発として投げて
次の日に第二代表でスバルとやったんですけど
なるほど
どうでしたか?
その試合の中で一番自分残ってる瞬間とか救出とかあれば
21:04
決勝でまず僕8人が投げて
ヒタチに1対0で負けて
切な試合ですね
メンタル削られる
次の試合の最後789投げました
先発で8回投げた後に
同じ?
次の日
次の日に789回
789投げました
プロ野球じゃ絶対に考えられないことですよね
稲穂さんくらいでやったのそれ
マジですか?
その時ってどうなんですか?
体も重いし肩も重いって俺思うんですけど
めちゃくちゃ重かったです
気持ちでやってるってことですか?
人生で初めてロキソニー飲んで寝ましたし
夢中ってるな
だからこそ決まった瞬間の気持ちどうでした?
めっちゃ嬉しかったです
1年目負けちゃって出れなかったんで
そうなんですか
そこの悔しい思いをリベンジで
あのマウント忘れられない
どこの球場だったんですか?
群馬の大田市民のところ
大田市民なるほど
もし地方球場で試合があって
そこ立てるチャンスがあるとしたら
ぜひ投げたい
いやもう投げたくない
もう疲れます
もう疲れる
思いが強ければ強いほど
そうなっちゃうというところでございます
今日もなかなか聞けない話
聞けて最高のラジオとなりました
まだまだお話を伺いたいんですけども
今週はここまでということでございます
大津投手ありがとうございました
ありがとうございました
お相手は
ソフトバンクホークス大津亮介と
RKBホークス応援団長トランジット新田でした
それではまた来週
球場でお待ちしています
ぜひ来てください
ラジオラジコでもお楽しみください
さて大津亮介さんとのラジオ聞いていただきありがとうございました
いつも本当に等身大で
そして笑顔で話してくれる大津さんとのラジオが本当に楽しいんですけども
やっぱり今週当番もありましたけども
この選手のレギュラーシーズン中の声を聞けるチャンスなかなかないので
この機会ぜひ皆さん楽しんでいただきまして
どんな質問をして欲しいとかいうのがあれば
これからも選手問わずね
どういうことを聞いて欲しいというのがあれば
ぜひメールにも書いていただけたらなという風に思います
来週も皆さんからのメールをお待ちしております
kor-rkbr.jpまでよろしくお願いいたします
それでは今日も聞いていただきありがとうございました
ゲームセット
卓語家の立川翔司です
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に
新作落語をお送りしているポッドキャスト番組
立川翔司のニュース落語
もう聞いていただきましたか
政治家の問題発言や
動物たちの微笑ましいエピソードなどなど
落語の世界でお楽しみください
Apple Spotify Amazonの各ポッドキャストで
24:00
立川翔司で検索してフォローお願いします
またYouTubeでも聞くことができますよ
さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方は
ラジコでRKBラジオ立川翔司キーサイトを聞いてください
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です
さらにこの立川翔司ニュース落語は本で読むこともできます
お近くの書店ネット通販でお買い求めください
本と音声両方で立川翔司のニュース落語
どうぞご引きに
立川翔司
26:04

コメント

スクロール