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さあ、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、担当させていただいております、トランジットのあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、今週は、いや、先週はですね、何と言っても、私、トランジットあらたが、ペイペイドームにて、エキサイトホークスでゲスト解説をさせていただきました。
皆さん、聞いていただいた方、そしてね、当日じゃなくても、見逃し配信を聞いてくださった方、どうもありがとうございました。
一言で言いますと、大感動いたしました。
7月14日木曜日にですね、オリックス戦、試合にはですね、2対3ということで、一定差で惜しくも、負けてしまう形にはなってしまったんですけども、
僕としましてはもう感無量でございます。
6時からですね、解説だったんですけども、4時前に入らせていただきまして、しっかりとドームで選手たちの練習も見させていただきまして、
生でドームでゲスト解説するというのが人生初めてだったので、どうにかね、いろんな情報を頭に叩き入れて、たくさん喋れたなと思って行ったんですけども、
まずね、スタジオと言いますか、ラジオの中継席の空気感が、とてつもないものがありました。
僕はですね、お笑い芸人として野球好きということで、このラジオもやらせてもらって、そしてゲスト解説もさせていただいたのでございますけども、
もちろんそのブースでは、たくさんの元プロ野球選手が解説をしておりまして、横の横には池田千香さん、そしてその僕の横には森福さんと、
早々たるメンバーがですね、解説をしているブースの横に、なぜかお笑い芸人である僕が一人だけ座われたと、その時点で本当に記載トークスとして、RKBさんには感謝でございます。
森福さんとはね、親子もありまして、前一緒にお仕事もやらせていただきまして、ご挨拶させていただきまして、
前の記者さんにはね、西日本スポーツの方とか、文章オンラインの方とかもいらっしゃって、本当に緊張感もあって、ただ野球と言いますか、ホークスを愛している方々の中でしっかり仕事ができたというのは、僕にとっても大きな存在。
ただですね、他のブースにはですね、アナウンサー、そして解説者、そしてスコアラー、音声さんといったような人ブースに4人ぐらいだったんでございますけども、
多分僕のことが不安だったんでしょうね。僕のブースには合計10人ぐらいの人が狭いところにいまして、もちろん距離はとってあるんですけども、多分僕のことが心配で、RKBのスタッフさんとかね、マンディア野球塾を担当してくださっている方が来ていただいたということでございました。
ただね、そのラジオブースに一旦入りますと、たくさんの資料が用意してありまして、例えば柳田さんが誰に対して相性がどうだとか、相手のチームのホークス選手の成績がこうだとか、詳しい資料も用意されてありまして、そんないろんな資料を見ながら、日頃実況のアナウンサーさん、そして解説の元プロ野球選手の皆さんは喋られているのだなと実感しまして、
03:11
とてもすごいところでやられているんだなと、その方々の大変さも実感しつつ、解説が始まったわけでございます。
今日はですね、もちろん2勝2敗ということで先週ホークス乗り切ったんでございますけども、もうすいません、今回は7月14日の木曜日の僕が解説させていただいた試合に、どうにかね、スポットライトをたくさん当てながら話していければなと思います。
もちろんね、それ以外の3試合も触れてはいきたいんですけども、メインは7月14日木曜日の試合を触れていきたいと思います。
そしてですね、今日もメールをいただいております。ラジオネームお父さんさんありがとうございます。新田さん実況よかったです。ありがとうございます。
負けたけどよしとしましょう。次も楽しみにしますということでありがとうございます。よしとしていただければ幸いでございます。
やはりね、僕が喋った試合で負けるというのはね、ちょっとあまり僕からしても演技が良くないと言いますか、また新田君喋ってほしいけどどうせ新田君喋ったら負けるからねと言われ癖がついたらちょっと嫌だから、
次させていただく時は必ず勝ちますのでよろしくお願いいたします。そしてラジオネームごとぞうさんからいただいております。ありがとうございます。新田さんこんにちは。
14日のエキサイドオークス聞きました。ありがとうございます。細かい解説が野球ファン目線だったのでわかりやすかったです。
茅野アナのドカ弁をメジャーで返すのはさすがですと具体例があったので新田さんにグンバイです。嬉しい。そうなんですよ。
茅野アナウンサーが大ベテランで僕は95年生まれなんですけども、茅野さんは92年の平和大からプロ野球の解説実況を喋っていると、とてつもない大ベテランの方とやらせていただきました。本当に茅野さんにも感謝でございます。
その中でですね、茅野さんが好きな野球はドカ弁などに出てくる、ちょっとね、マニュアル通りではない、セオリー通りではない野球が好きだというところで、僕はメジャーに出てくるそういうマニアックなプレーを言ってそういうので野球を学びましたという会話が途中にあったのでこのコメントをいただきました。ありがとうございます。
そして、フォークスは先週2勝2敗、前半戦残り6試合頑張ってほしいです。野村選手、松田選手と若手の活躍もありました。そうですね、野村大輔選手の先制タイムリー、2点タイムリーもありましたし、松田選手のプロ初ヒットが初オムランというね、千葉で行われた試合もありました。若手の活躍もありましたが、後半戦のキーマンは誰だと思いますか?やはりフォークスはトップバッター。
ミモリ選手がリーダー中なので、周藤選手の2020年並みの活躍に期待ですといただいております。ありがとうございます。そうですね、もちろん、周藤さんの活躍にミモリさんの代わりと言いますか、周藤さん本来の働きとプラスミモリさんのカバーまでしていただきたいんですけども、僕はですね、カイ・ホッシュの副長でございます。
06:00
やっぱりね、キャッチャーというのはリードが乗ってくればバッティングも乗ってくるし、バッティングが乗ってくればリードも乗ってくるとよく言われるんですけども、やはりね、カイさんが例年通りの活躍がバッティングでできていないというところで、カイさんのバッティングが上がってくればね、本当にチームとしてまた一致団結して勝てる試合が増えてくるんじゃないかなと、やはりキャッチャーが乗るとチームが乗りますので、僕はそう思いますね。
ただですね、カイさんがコロナで離脱から戻ってきまして、いろいろカイさんの中でバッティングをたくさん試していますので、是非に副長をお期待したいと思います。
ご登場さん、メールありがとうございます。さて、それでは本日も7月14日をメインに、木曜日メインに喋らせていただきたいと思います。それでは今日も元気よくいきましょう!プレイボール!
コランジットあなたの熱血満点野球塾!
さて、それでは7月14日木曜日に行われましたオリックス対フォークスの試合を僕がゲスト解説させていただきましたので、そのについて詳しく掘って掘って掘りまくっていきたいと思います。
まずですね、僕が試合前にバッティング練習を見させていただいたんですけども、オリックスのバッティング練習を見ている中で、主力全員のバッティング練習を見させていただいたんですけども、もちろんやっぱりレベルが違ったのは吉田雅隆さん、杉本さんのスイングスピードと打球の速さ、そして飛距離ですね、全てにおいてチームトップレベルでございまして、
なかなか杉本さんはですね、今年はあんまり調子が上がってきてなかったんですけども、本当に調子が上がってきてない人のバッティング練習かな、これがと思うぐらいの打球を、特に逆方向に軽々スタンドまで持っていっていたのが僕は印象に残っております。
なんか擦ったようなあたりに見えるんですけども、乾いたすさまじい打球音とともに、スタンド中段ぐらいまでライトの方に行くというすさまじい打球を打っていました。そして吉田雅隆さんはですね、独特な調整法があるなというふうに非常に思いました。
みんなはですね、他のバッター陣はだいたい初級はバント練習をしたり、フルスイングを初級からしていったりと、だいたいどっちかに分かれるんですね。一生懸命最初から振りに行くか、まずは軽くバント練習から行くかみたいなゲージの中に入ってバッティング練習があるんですけど、吉田雅隆さんは、計20球から30球ぐらい打つ中で、最初の15球から20球はもう、最初の15球ぐらいは軽ーく振るんですね。
バッティングピッチャーが投げた球に対して、軽ーくミートをイメージして、とにかく芯で捉えるということだけをイメージして振っていく。自分の形を確認しながら、タイミングの取り方を確認しながら打っていたところが非常に印象的でした。
そしてライトからセンター方向にかけて軽く振ってもこんな強い打球が行くんだなと。軽く打ってるのにライナーでワンバンでフェンスに当たったり、もしくはホームランテラスに入ったりという打球がありました。
そしてラスト10球ぐらいはもう思いっきり振って、ライトスタンド、そしてバックスクリーンに放り込んでいく打球。本当に吉田雅隆さん足の調子が悪いのかなと思うぐらいの打球の速さでした。
09:10
そして僕は本当になんで当てちゃったんだろうという悪い方で予想が当たっちゃったんですけども、解説が始まった時にバッティング練習の感想で吉田雅隆さん、杉本さん、そしてくればやしさんのバッティング練習が非常に良かったと。
くればやしさん8番というふうにスタミナに発表されていたんですけども、どうしても僕はバッティング練習の時に8番であって打率も上がってきて、調子悪くてもちょっと今日のくればやしさんスイングはすごいなと。
やはりテレビで見るくればやしさんより生で見るくればやしさんの打球、そしてスイングスピードの速さを非常に感じたんですね。
くるっと回って死んで捕らえた時にしっかりスタンド中段まで行っている、ここまでスイングスピードとヘッドスピード、ヘッドスピードというのはインパクトの瞬間のスイングスピードが速ければ速いほど打球は飛ぶんですね。
そういう選手なんだなと実感したので喋らせてもらったんですけど、なんと喋らせてもらったくればやしさんが決勝ホームランを打ってしまうと、我々からしたら打たれてしまうという形になってしまったんですけども、
そして吉田雅隆さんのツーランとくればやしさんのソロですから、僕が言った3人中2人が試合を決めてしまうという、ちょっと解説からしたらショッキングな予想の当て方になってしまったんですけども、
もし皆さんも試合を見に行かれるときはちょっと早めに行って会場時間から入っていくと、選手のバッティング練習であったり守備練習、そしてどんなウォーミングアップをしているのかなと、
そしてどんな選手が喋って仲良いのかなと、プロはどんなトレーニングといいますかキャッチボールの仕方をしているのか、そういうところを見るのも楽しいかなという風に思います。
そしていよいよ試合が始まるというところで、まず一つね、始球式があったんですけども、その始球式を担当したのが、始球式を担当しますのは松本いおりさんですという風にコールされて出てきた方、
僕は知ってたんですけども、この方なんと大阪で活躍されている、全国で活躍されているお笑い芸人の僕の大先輩、からしれんこんのいおりさんだったんですね。
M-1の決勝にも行かれているこのいおりさんが、なんと一般応募で見事当選して、松本いおりという本名で始球式を行うと。
ちょっとサイド気味のいい球を投げてたんで、そこにまずびっくりして笑っちゃったんですけども、なかなか縁を感じましたね。
いおりさんが福岡の劇場に来られた時は、僕も一緒にご飯など遊びに行ったりさせていただくんですけども、
そのいおりさんがたまたま当たった試球式の日に僕がゲスト解説ということで、なかなかないことだったのでびっくりしたんですけども、
そんな試合前の始まりからいよいよプレイボールということになっていったわけでございます。
まず初回ですね、選抜レイ投手が上場の立ち上がりを見せます。
僕は最初に一回に、日頃のこのラジオでも言ってるんですけども、レイさんはとにかく立ち上がりだと。
立ち上がりをいかにうまく切り抜けていけるか、静かに立ち上がっていけるかでレイ投手は出来栄えが変わってくるといった中で、
12:03
2番のムネさんにですね、フォアボールを選ばれてしまうんですけども、
4番の吉田雅貴さんの間にムネさんが投売をして、それを刺してアウトにするということでございます。
海野さんが見事刺して初回を切り抜けると。
ムネさんに対して粘られて、急遽粘られてのフォアボールだったんですけども、
レイさんはそこまで乱すことなくうまくいったんじゃないかなというふうに思います。
そして1回裏、修斗さん。
まずね、これ素晴らしかったですね。
足を生かしつつ、そしてヤシュの間に打つと。
レフト前へのヒットでランナー一売。
そして今宮さんがきっちり1球で決めて送り番と、
ワンナーと二売を形を作って最高伸ばった牧原さん、柳田さんとこの2人にもあったわけでございますけども、
初回に先制ができなかったと。
牧原さんもね、僕が解説中にも言ったんですけども、
ストレートを相手の山崎幸さん、この日は幸さんにやられたんですけども、
幸さんのストレートを見逃していて、ちょっと不気味だったんです。
ラジオで話させていただきましたけども、
牧原さん狙い玉がこの日あるんだなということで、
おそらくスライダーカーブ、ここら辺の変化球を狙っていたのかなというふうに思いました。
そこをうまく見抜いた幸さんが2球ストレート、ストレートで3球目、4球目を追い込むんですね。
そして結果的に最低限の仕事であるセカンドゴールを打って、2アウト3売。
そこで柳田さんが3死してしまうんですけども、
結果3死にはなったんですけども、
柳田さん、牧原さんと今チームで欠かせないこの2人、
どちらかで先制点が欲しかったかなと。
1つのターニングポイントになったのではないかなと思いますね。
ここで先制できていればちょっと流れは変わったかなと。
そして2階を持って先頭の吉田雅貴さんにヒットを打たれるんですが、
杉本さん3死、そしてマッカーシーさん3死。
ここは吉田雅貴さんは投入を成功させるんですね。
ここはバッテリーがノーマークでいたところに吉田雅貴さんが投入を決めたと。
ここ解説中に言わせていただいたんですけども、
なんかね、スタートをしっかり足の調子が悪い割には切ってたので変な感じがしたんですよね。
そしたら隙を突いて吉田雅貴さんが投入を決められたと。
ただ次のくればえさんを打ち取って、2階0点に抑えるということでございます。
そして2階裏、デスパイネさん3死、野村さんがセンターフライ、柳松さん3死ということで、
本当にこの日は山崎幸也さんの90キロ台の、なぜか毎回93キロのスローカーブ、
そしてコースに決まるスライダー、チェンジアップ気味のやつもあったのかな、チェンジアップ。
そして140キロ中盤のコースに決まるストレートのこの緩急、そしてコーナーワークに翻弄されておりました。
まさに3死も多くてですね、これ山崎幸也さん結果的に合計で3死を8つ取ってるんですね。
8つ取ってる、この8つ3死を7回で取られたというのは、かなり多めに取られてしまったなという感じでございます。
そしてこの2打席連続でデスパイネさんがこの後も3死にするんですけども、
15:02
途中ラジオでも言いましたけども、ちょっと右足が綺麗に回ってない、
ツンノメったようなチェンジアップに対しての3死だったので、ちょっと心配ではありました。
そして3回表見事レイさん3死本体、そして3回裏こちらも3死本体に倒れてしまうと。
リチャードさんが初打席その前の試合で、日本のホームランを1試合で打つと凄まじい活躍をしてましたので、
この日も期待しておりましたが、やはり幸谷さんの調子が上回っておりました。
そして4回でございます。
ここはヤバかったですね。
3番長垣田さんがね、レフトへヒットを打って、ノーアウト1売りに出るんですけども、
まずこのね、ヒットが綺麗に捉えられて、結果的にボールに回転がかからず、
ナックルボールみたいな回転になって無回転になったので、揺れて珍しいプレーになったんですけども、
今宮さんがジャンプしたところと3、40センチ違うところにボールが行ってしまうという感じになってしまったヒットで珍しいプレーでございました。
そしてそのバッターですね、次のバッター、吉田雅貴さんが初球を先制2ランということでなってしまうんですけども、
これね、僕生でも見ましたしその後も10回くらい見ました。
素晴らしい相手チームですけどホームランですね。
レイ投手の2シーム、入りとしては悪くないと思います。
5ローを打たせたかったですし、ボールがあわよくストライク取れたらいいなぐらいの低めの綺麗な球でした。
2シーム外に逃げていく吉田雅貴さんからしたらアウトコースの低めの球、
これを吉田雅貴さんが本当持ち前のフルスイングで先制2ランを打ってしまうと、
綺麗に芯で捉えられてスタンドまでライナーで届くと、なかなかない宝物戦を見ましたね、あのスピードは。
何が上手いって言うと、本当に吉田雅貴さんのすごさとしては、
どこのコース、どの吸収、どのスピードが来ても自分のスイングができると言ったところで、
ここも前に行くこともなく、ほぼストレートのタイミングで2シームであったんでしょうけども、
芯で捉えてアウトコース低めの球をライトスタンドに引っ張るという、
まさに雅貴さんの強みを見た2ランでございました。
バッティング練習通りのバッティングをここまでされると、さすがプロだなというふうに思いました。
ただこの後、雅貴さんがね、結果的に7回5アウトは2シッテン116球で抑えるんですけども、
何が良かったって言うと、この後、杉本さんはファーストフライ、真っ赤足井さんはライトフライ、
安達さんはセカンドゴールド、3人で打ち取るんです。
ここは大体まだノーアウトで崩れがちなんですね。先制取られてショック。
ただここをしっかり3者問題、その後切り抜けたというところが、
この日の雅貴さんの後頭に繋がったのではないかなというふうに思います。
結果的に僕は7回2シッテンなので、仕事を選抜ピッチャーとしっかりしている。
僕は雅貴さんは合格だと思います。
しかも打たれたこの吉田雅貴さんのホームランも、
言うてしまえばこちら側からすれば事故と、
向こうが上手すぎたというものでございますから、
18:00
僕はしょうがないかなというふうに思いました。
そこからですね、4回裏フォークス3者問題というところで、
なかなかね、この幸安さんのテンポを崩すことができない中で、
5回表、呉林さんが先頭でセンターヒットを放つ。
ただ、そこの次のバッター、東宮さんに倒類を試みるんです、呉林さんが。
そしたらまた、海野さんが本日2度目の倒類阻止ということでございまして、
まさに大大大活躍の海野さんでございました。
その後きっちり打ち取って0点で抑える。
5回裏、久々に柳町さんのヒットが出るんですけども、
リチャードさんが打ち取られると。
なかなかチャンスがつかめない。
で、6回表、6回裏とお互いに3者問題で終わりまして、
そして7回、7回表、杉本さんが先頭出るんですけども、
またもや足立さんのところで杉本さんの倒類を海野さんが刺すと。
先に言ってしまいますと、僕はこのラジオのエキサイドフォークスの中で最後にね、
負けたんですけどもヒーローを選んでくださいというコーナーがございまして、
僕は海野さんを挙げさせていただきました。
この後にですね、デスパイネさんの同点通乱、
そしてレイズさんの後頭もあったんですけども、
僕はやはり追加点を取りたいオリックスがいろいろ足を使って動いてくる中で、
どうにか点を取ってやろうというオリックスさんの気持ちをしっかり遮断。
勢いを奪った海野さんの3倒類阻止。
これは間違いなく僕の中でもMVPでありまして、大ヒーローでございました。
そして先ほども言いましたけど7回裏、
柳田さんが先頭のヒットで1ダウンと一応出類、
それからデスパイネさんの同点通乱ホームラインでございます。
いやーこの日一番声張り上げたし、
海野アナウンサーと一番盛り上がったプレーでございました。
前の田﨑、前々の田﨑と柳田﨑連続チェンジアップに参戦していて、
なかなか会ってなかったというか、ほとんど会ってなかった中で、
デスパイネさんの話を柳田﨑明くらいからしてて、
ペーニアさんみたいなちょっとほんとライナー気味のね、
ボールを縛るようなホームラインがいくと言った中で、
そういう段々見てみたいし、三振三振できたらホームラインじゃないですかと、
ドライナーのね、デスパイネさんらしい目の覚めるような、
スタンドに突き刺さるようなホームラインが見たいと言っていた最中、
デスパイネさんが見事にその想像通り、いや想像を超える、
レフトスタンドへの同点ライナー通乱ホームライン。
これは痺れましたし、聞いていた皆さんちょっとうるさくしすぎてすいません。
ほんとに叫んじゃったよね、これは。だって言ってた通りの打球がいったんだもん。
ほんとにスタンドに穴が開いたと僕は思いました。
それぐらい早い打球、そして打った瞬間のデスパイネさんの雰囲気、
ベンチの盛り上がり、球場の盛り上がり、最高でございました。
まあね、なかなか打率が上がってこない中で、
デスパイネさんもこの日は会ってなかったんですけども、さすがホームランバッターだなと。
唯一この試合、山崎幸也さんのチェンジアップが高め、
またから高めに浮いてきた、その一球を逃さなかったデスパイネさん、
プロだなと、いうふうに思いました。
21:01
まあね、ここがね、同点に追いついたことによって、
この試合いけるぞと、どうにかいってほしい。
そして僕すぐ言ったんですけど、この後の野村さん、柳松さんが結果的にね、
2人で終わってしまったんですけども、
ここの2人のうちどっちかが出てるとまたね、流れをしっかりこっちに持ってこれたのかなというふうに思いました。
そして8回表、ピッチャーが選抜0さんから森さんに変わって3球目!
まだ僕たちがね、デスパイネさんのホームランの余裕に浸ってた中、
くればやすさんの勝ち越しホームランが生まれてしまうと。
先ほども言いましたけども、くればやすさんのバッティング練習中のスイングが非常に良かったんですね。
8番という順とは思えない、僕がこの日活躍するんじゃないかということで、
名前を挙げさせてもらったくればやすさんが完璧に捉えたあたりが、
スタンド中段へ、これもライナーでレフトスタンドへ飛び込むと。
僕ね、これスローで何回も見たんですけどね、きれいな肘の畳み方してるんですね。
森投手もね、決して嫉妬ではないですね。
まっすぐというか、通心向けのインコースに食い込んでいくような、
なんていうんですかね、通心向けと言いますか、の球をくればやすさんが詰まったかなと思ったんですけど、
うまく畳んで畳んで真に持っていって、レフトスタンドへ運ぶと。
ちょっと詰まり気味に見えたので、あそこまでの速い打球がいくというのがなかなか想像できなかったんですけど、
持ち前のあのくるっと回る、先ほども言いましたけど、くるっと回る感じでね、スタンドまで放り込んだと。
これもくればやすさんあっぱれというところでございます。
ただ、先ほども言いましたけど森さんはね、ホームラインを打たれた後に三者問題で抑えた。
これは非常にその後は良かったんじゃないかなというふうに思います。
そして、山崎幸也さんに代わって、ここ安倍さんになるんです。
ここね、今年安倍さん、相手の安倍東雄、すごい防御力も0点台でいい働きしてる。
ただ、なかなかピッチャーの代わりっぱなし、しかも1点差ってなかなかこの相手のプレッシャーなので、
攻め立てたいという中で、いけるぞと思ったんですけども、
リーチャードさん、渡辺エリックスさん、修斗さんと三者問題で思ってしまうと。
ここが僕一つね、この試合の範囲だったのかなと。
一人でも何だって言ったらまだ粘るぞという気持ちが見えたんじゃないかなというふうに思います。
ただ、9回表、森さんに代わって、ピッチャー萌宿さん、1点差で負けているにもかかわらず、
萌宿さんが出てきた。僕はここに藤本監督の気持ちを感じました。
僕がね、解説しているから、余計に僕は嬉しかったんですけども、
選手にまだ負けないぞと、萌宿投げさせるんだから野種頼んだぞというパフォーマンスでもありまして、
チーム一丸となる感じが見えました。
これもね、ファンにとってはね、まだ諦めてないんだという気持ちで応援できますし、
藤本監督の男栽培だったかなと思います。
そして見事、3試合連続三振に萌宿さんが打ち取るんですね。
このラジオでも、そしてエキサイトフォークスの中でも、
日本現役No.1サワンだと、萌宿さんのこと僕言いましたけども、
なんと、最初の戦闘バッター3ボールにする。
そして次のバッターも3ボールにするんですけども、
中川圭太さん、吉田雅貴さんとそこから、3球ボールからの3球ストライクで三振を取ると。
24:00
そして、杉本さんは全く反応できず見逃し三振と。
圧巻の投球でございますし、わざと自分でピンチを作って三振に持っていくというヒーローの投げ方を萌宿さんがしておりました。
ただ、9日夜はですね、相手ピッチャー平野さんに代わって、
いけるぞと、いけるいける、ここ攻めないと、萌宿さんが3試合連続三振を抑えたからと思ったんですけども、
3勝問題に抑えられてしまうと。
打中も2番今宮さん、3番牧原さん、4番柳田さんと良かったんですけども、
なかなか打ち口じゃなかった。
戦闘の今宮さんが平野投手のグローブを弾くいいだけ打ったんですけども、
いいところに当たってしまってアウトになってしまうと、万事救出という形になってしまいました。
ただ、本当に両チーム重案だと、投手戦になってホームランで全て得点が決まってしまうと、
なかなか渋い試合になったんですけど、またこれも野球だなという風に感じました。
やっぱりホームラン、得点が入るのだけが野球ではないですし、
僕はそういった中で、キサイドフォークスの中でも細かいところを解説させていただきました。
本当に道具のことであったりとか、ユニフォームの着こなしね。
例えば、バッティンググローブが白で、エルボという肘につけるのが黒。
これ高校野球で、たまにもうそこしかオシャレができないから白と黒を使い分けたりする選手みたいで、
僕は合わせたいんですけどねといったような話や、
ユニフォームを下に下げて着る方やオールドタイプといって靴下を見せる、
牧原さんのようなタイプであったりとか。
そして、バックスクリーンがなぜ観客が入らないのか。
バッターボックスからボールが見にくいからとかですね。
いろんな野球の目線で、まだまだでも話し足りませんでした正直。
ただね、いろんな話、1回では全部話せませんから、またぜひあの舞台に立ちたいなと思わせてくれる、
本当に最高の経験、そして最高のお仕事でございました。
僕はね、本当に野球に関われているだけで嬉しいんですけども、
もう本当に小さい頃から、もう本当に芸人になった頃からずっと夢だったプロ野球を解説するというのを、
地上波、本当に皆さんが聞いている中でやれたというこの興奮がね、
まずそのラジオの中で伝わってくれれば嬉しいなと思いますし、
改めてね、野球が楽しいということが伝わってくれれば僕は嬉しいなというふうに思います。
それ以外の試合をさらっと言いますと、7月12日火曜日2対4で負けてしまうと、
大関さん7回途中、103球、9&4失点してしまうと、
この試合もですね、勢い乗って行こうと言った中での試合でしたので、
是非勝ちたかったんですけども、オリックス初戦やられてしまう、
リチャードさんがフォームラン打つんですけども、
この試合もクレバエスさんのフォームランとか、
胸さんのタイムリーで負けてしまうということでございました。
そして13日水曜日、この試合は4対2で、
千賀さんがなんと6回まで完全試合をすると、
ただ7回目イシュウドさんのエラーで途切れてしまって、
胸さんのタイムリーでノヒトノラン完封もなくなってしまうということでございましたけども、
千賀さんも本当にエースらしい、痺れたピッチングでございました。
そして4月17日、昨日ですね、日曜日、対ロッテ5対3と勝ちました。
27:03
そしてやり返すような勝ち投手、森投手になりました。
石川さん6回ロックアウト、34点、101球となりましたけども、
ビハインドの状態から、初回今宮さんのタイムリー含め、
増田さんのプロハツイット初ホームラン、
そしてデスパイネさんの今度は豪快な宝物戦を描くホームラン、
そしてなんといっても10回表決勝打、
決勝勝ち越し打を放った川瀬さんですね、
2点タイムリー2ベース、
これね、相手のピッチャーがですね、
ゲレーロさんという球の速いピッチャーだったんですけども、
高めのだいぶボール玉をね、力負けすることなく、
査中間に運んで結果的に決勝打になったと。
しっかり森寧さんが締めたという試合になりました。
すみません、その他の試合解説したかったんですけども、
さらっと行かせていただきました。
ただね、7月14日木曜日の話をどうしてもたくさんしたかったので、
みなさん今回はですね、特別バージョンということでお許しください。
本当にメールもいただいたのも嬉しいですし、
エキサイドフォークス聞いたよというコメントも直接たくさんいただきました。
本当にエキサイドフォークスたくさんの人が聞いてるんだなというふうに実感しましたし、
改めてこの生で野球を見る楽しさ、
そして僕すみません、特別ですけども、
解説席から野球を見るという特別な経験をさせていただいたことを本当に感謝したいと思います。
みなさんがね、そもそも1278回という再生回数に貢献してくださったからこそ、
これは達成できたことでございますので、
みなさんに改めてお礼を言わせてください。ありがとうございました。
そしてまた解説席に戻ってきたいと思いますので、
みなさんこれからも熱血満点野球職を聞いていただければ嬉しいです。
またあの席に立てるように頑張りたいと思います。
そしてですね、今週からまた来週からですね、
詳しく決まったらSNSで告知させていただきます、
夏休みスペシャルとしてフォークスのチケットプレゼントを実施予定でございますので、
みなさんそちらもお楽しみにということで、
来週もメールをお待ちしております。
kor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでお願いします。
メールの件名には野球職と書いて送ってください。
それではみなさん、ずわーっとね、ずらっと話していきましたけども、
7月14日木曜日の試合、改めてありがとうございました。
またゲスト解説席に立てるように、座れるように頑張りたいと思います。
それではこれで今日は終わりたいと思います。
ゲームセット!
バッテン少女隊の春野きいなと、
青井リノアです。
RKBラジオでお送りしている、ガールズパンチ!
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊は、
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