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トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当しますRKBホークス応援団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、週末のホークスの試合ですけども、1勝2敗ということでね、連勝で敵地エスコンフィールドに乗り込んだんですけども、
ちょっとホークスの勢い1試合目まであったんですけども、そこから勝ちが続かず逆に連敗をしてしまうということで、
金土日と、1勝2敗でおいて、分け越して帰ってきてしまうという結果になりました。
金曜日はいい形で本当に勝ったんですけども、土日ということで合計2点しか取れず敗戦を期してしまったと。
ピッチャージュがめちゃくちゃ崩れたわけじゃないんですけども、結局痛いランナー、痛いフォアボールを出してしまって、
日曜日、昨日の試合なんかも不審同士もちょっとホークが高く浮くようなシーンもありましたし、
出したくないところでフォアボールを出してしまったなと。そういった試合になってしまいました。
このホークスが明日からドームに戻ってきて、オリックスと3連戦あります。
ゴールデンウィークということでファンも多いと思います。
本当に3連勝して次またあろうって千葉に迎えるように、勢いをつけていけるような試合もしくはプレーをたくさん見たいなというふうに思います。
そして今日もたくさんメッセージいただいております。
5月に入りまして、またホークスの選手も新しく、気持ちも新たにというところで試合シーズンが、
シーズンというか5月の戦い始まっていくゴールデンウィークから始まっていくわけで、そこに向けてのメールもいただいております。
ありがとうございます。まずはですね、ごとぞうさんからいただきました。
ありがとうございます。
こんにちは。なかなか波に乗れないホークス我慢ですかねと。
やはり先発陣が踏ん張らないと勝てないホークス。
その中で和田投手と森投手の力闘は光明でございますと。
でも波に乗れない中で牧原選手の離脱は痛い。
本当にね痛いのよこれが。
本当に悔しい離脱になりましたけども。
左太もも足を痛めてのだいたい二頭筋ということで、
1ヶ月ぐらいファームでの調整ということになります。
これは本当にチームにとってもやっぱりめちゃくちゃ痛いですし、
5番バッター、6番バッターを打っていた牧原さん、
チームの一つの軸、一つというか大きな軸となっていた滝に、
これをどうカバーしていくのかというのが本当に今選手全員、チーム全員の課題になっているということでございます。
そんな中でリチャードさんが上がってきて、柳松さんが上がってきて、
スタメンなんかもたくさん変わりつつという1週間でございました。
今のフォークスの起爆剤は誰になりますかというふうにメールいただいております。
ありがとうございます。
ズバリ、三森選手でございます。
セカンド牧原さんが抜けた穴、三森選手一群に上がってきて、
やっぱりちょっと結果が残せていない。
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本人も悔しいところがあると思います。
ただね、やっぱりエラーをきっかけにバッター投手失礼して、
投売を決めてツーベースにしてみせたりとか、
ファインプレイでチームを作ったり、そんな姿がたくさん見られております。
それがですね、やっぱりバッティングの方にも現れると、
やっぱり一つチームとして乗っていけるんじゃないかなというふうな印象があります。
やっぱり三森選手というのは、ランナーに出るだけで本当に相手に威圧感を与えるし、
やっぱり嫌なんですよ、ランナーに三森さんがいるだけで。
ということは、どうにかしてランナーに出れるとかき回せるし、
投売も増えてくるということは、相手がストライクを入れづらい、
バッターに集中しづらい環境になると、バッターも打ちやすい球が甘めに来てしまう。
集中が相手ピッチャーしてないので甘めに来てしまって、
打てるといったような効果もありますので、
三森選手の起爆剤になってくれるかというのは、
本当に大きな分岐点と言いますか、フォークスにとってポイントじゃないかなというふうに思います。
もともと去年もそうですけども、チームを引っ張る能力のある選手でございますので、
やっぱり1つ、1割ちょっとぐらい打率を上げてもらって、
投売も増えてきたらチームとして乗っていけるんじゃないかなというふうに思います。
ゴールデンウィークの三森選手の活躍、めちゃくちゃ期待しております。
そしてもう1ついただいております。ありがとうございます。
苦しい試合結果のフォークスですが、
新田さんのマンデー野球塾でフォークスイニングゼロを聞いていると、
ファンの気持ちも上げてくれて応援するという気持ちになります。ありがとうございます。
ラジオネームは兄はサードで3番さんからいただいております。こちらこそありがとうございます。
マンデー野球塾は選手側のマインドとかプレーの裏側を話してくれるので、本当に面白いです。
今回のシーズンは始まって間もないですが、新田さんの一番好きだったプレーが聞いてみたいです。
わー、むずいな。
なんだろうな、一番好きだったプレー。
そうですね、うわー、なんだろうな、めちゃくちゃ難しい。
でもやっぱりホームランとかね、この三振とかいうものはやっぱりもちろん素晴らしいんですけども、
やっぱり僕はその記録に残らないプレーとか、
例えば細かいプレーとかがやっぱり好きというか野球の基本であると思ってますんで、
そういうところが、そういうところを上げたいんですけども、
負けてはしたんですけども、昨日の試合ですかね、
僕、お笑いの劇場に出ておりまして、出番の合間に楽屋で見ていたんですけども、
あれは何回だったかな、昨日ね。
試合的には、日本ハム相手に結局5対1で負けてしまったんですけども、
その1、5対1の1点を返した時の5回表の攻撃ですね、
8番の今宮選手がワンナウト1塁から1塁の方にセーフティバントを決めたんですけども、
あのバントはもう一級品ですね。
あのレーガープロのバントと言いますか、
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ファーストが下がっていた、ピッチャーもあまりフィールディングの上手い選手ではないというところを見て、
すかさず今宮選手が、まあ打率が今上がってきてないですけれども、
バントという形でチームに貢献している。
こうやってチームのために1つ、
まあ自分を犠牲にするではないですけど、
より自分がルインに出られるように、
どんなプレーが必要なのかと考えたこういうプレー、
本当にチームのために素晴らしいプレーだったんじゃないかなと、
僕はナンバーワンプレー、2023 Hawks ナンバーワンプレーの1つに上げてもいいんじゃないかなというふうに思っております。
メールありがとうございます。
まあ打準のいじりなんかも行われております。
そこらへんも触れながら、今日も早速本編に入っていきたいと思います。
明日からのオリックス戦に向けて、
1つも2つも皆さんの希望を上げていただけたらというふうに思います。
それでは今日も1週間、金土日、
まあ1週間ですね。
週末を振り返っていきましょう。
プレイボール!
さあ、それでは金曜日の試合から振り返っていきたいと思います。
まずは金曜日ですね。
日本半分の3連戦の1戦目。
先発投手がですね、
フォークス、石川修太投手、7回107球5アンダー3失点。
まあ4球が3つあったのはね、少し多いんですけども、
先発の役割をしっかりと、
7回投げて3失点ですね。
最低限の役割をしっかりと果たした素晴らしいピッチングだったんじゃないかなと、
結果的にいうふうに思います。
まあ、その後を継いだ松本裕樹投手、
そしてつもり投手に勝ちがついて、
大須田投手がしっかり最後を抑えるという勝ち方になっております。
まあ何よりね、なんといっても柳田選手の10回表、
延長になりましたけども10回表の3ラン。
これがね、本当にもうチームのキャプテン、
そして今年の柳田裕樹選手の、
このね、どんどん上げてきたこの調子、
そして覚悟の現れだったんだと思います。
本当にあの、北海道でしたけども、
ペイペイドムカのようなスタンドの盛り上がり、
そしてベンチの盛り上がり見せてくれました。
素晴らしい試合だったんじゃないかなと、
いうふうに思います。
まあ石川投手の投球も、
めちゃくちゃまとまってたわけではないし、
真波選手にね、打たれた球なんか、
本当に高めだったので、
ちょっとね甘い球もあったんですけども、
まあ負けない投球はできたんじゃないかなと、
いうふうに思います。
まず1回表、これね2番に入った佐藤直樹選手ですよ。
ニールリーダーを勝ち込みまして、
そこから近藤選手、柳田選手の2連続タイムリー。
やっぱね、この今年近藤選手、柳田選手の並びに
しっかりと連打が出て得点を取っている阿部区舘。
本当にチームにいい流れをね、
持ってきてくれたんじゃないかなというふうに思います。
特に近藤選手も柳田選手も、
ファーストストライク目からしっかり振れているというのが
相手に威圧感を与えるので、結局フォアボールも出せない状況で
ストライクゾーンに投げてしまって、
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しっかりと柳田選手と近藤選手が捉えていると、
いった状況でございます。そしてさらに3回、
またもや2番の佐藤直樹選手、
タイムリヒットなんですけども、これね、
ノーアウト2塁、三森選手が2塁台出た後のノーアウト2塁だったんですよ。
で、相手の選手が前に来ていたので、
バスターという形から、バントの構えから
引いて、打って、本人は1塁から狙ったんですけども、
センター前に抜けていって、結果的にはタイムリヒットになったと。
本人もちょっと笑っていましたけども、
叩きつける打球だったので、あの方向で、もしショートセカンド取られたとしても、
ランナーは3塁までいけてますので、素晴らしい役割だったんじゃないかなと。
ただこの流れから、もう1点欲しかったなというところでございます。
4回裏にいって3点取られましたけども、
10回表にさっき言いましたけども、
先頭の三森選手ヒット、佐藤選手素晴らしい送りバント、
で、近藤選手がフォアボールで歩かされて、
柳田選手が3ラン。素晴らしい形だったと思います。
ファーストストライクをこれも打っていると。
やっぱりチャンスとは初級という言葉ありますけども、
しっかりと触れていたんじゃないかなと。
それもこれも、結果的に勝ちがついたのは、
つもり選手なんですけども、8回裏の2番手、
松本裕樹投手の3者問題。
そして9回裏、つもり投手の3者問題。
これがあったからこそ、この流れを持って、
10回の表3点を取れたんじゃないかなと。
しっかりその後も、またもや完璧な投球、
大須那投手のセーブで勝つことができた。
ヒットも13本打ちました。
13本打って、最後の3点以外は、
3点しか取れていないわけですから、
純アンダで3点は寂しいというのはありますけども、
結果的に柳田選手、キャプテンの1打で勝てたというのは、
すごく大きな1試合になったんじゃないかなと思います。
ターニングポイントは、
8回、9回を3者問題に押さえた、
これなんじゃないかなと思います。
そして2連敗の初日、
土曜日、29日ですね。
結果的に負け投手に東山直さんがなってしまったんですけども、
8回、途中まで投げまして、粘りの投球3支点。
これは正直打線打ってほしかったなということでございます。
8アンダ、相手がヒット9本というところで、
試合を振り返りますと、
初回にヒット、ヒット、
オアボールでマンリードしてしまって、
上川端選手にタイムヒットを打たれてしまうと、
オアボール絡みがちょっと痛かったのかなというふうに思うんですけども、
初回からしっかりと捉えてきた、
日山打線がさすがだったという見方もできるんじゃないかなと思います。
東山投手ももちろん丁寧な投球で、
オアボール2個出してしまったんですけども、
3支点ということで、
本当に粘りの投球だったのではないかなと思います。
4回のホームランに野村選手に
ホームランを打たれてしまったんですけども、
野村選手の一番器用が当たるというのも、
ビッグボス、今は新城さん、
新城監督の栽培のすごいところだなというふうに思います。
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うまく捉えられて、結果的にはホームランを打たれてしまうと。
ただね、こちらも6回表ですよ。
佐藤直樹選手またもや、
本当に起爆剤の一人として僕も名前をあげたいぐらいなんですけども、
佐藤直樹選手、ホームランということで、
状態の良さをしっかりと
見れるというようなバッティングだったと思います。
だいたい、状態が
良いといっても、
ここまで反応で打てるバッティングはなかなかできないので、
佐藤直樹選手が、
開幕のスタミナを掴めなかったんですけども、
しっかりと準備してきた、その素晴らしさがここでしっかりと出てるんじゃないかなと、
本人もしっかり触れてるとおっしゃってますし、
構えが変わって、少し楽に構えるようになって、
タイミングの取り方も自分の中で合うものが見つかった、
そんな風なバッティングを見せてくれました。
ただ反撃もここまでで、1点止まりになってしまうと、
ということでございます。
ヒット8オンということで、9イニングで8オンですから、
1イニング1本ぐらい出てると。
そう考えますと、
まあそうですね、
打ってないわけじゃないんですけども、やはり連打が出てないと。
2回に連打が1回あって、マルインのチャンスを作るんですけども、
続かずというところで、
連打が出ればね、
得点というのはおのぞと増えてくるんですけども、
この日も連打が1回ということで、やっぱり2アウトからのタイミングに、
そして連打がね、これから重要になってくるんじゃないかなと、
という風に感じました。
そして昨日、
悔しい試合でございますよ。
5対1、負け投手藤井投手ということで、
2勝2敗ということになりました。
結果的には投げたのは5回途中、
5回もたずに83球、
フォアボール1個だったんですけど、4失点ということで、
3回裏とかはね、
タイムリートと犠牲フライ、
これもね、ちょっとフォアボールが痛かったのかなと、
という風に思います。
ヒットでアウトにするもヒットとフォアボールでピンチをつける。
そしてこの5回の裏の、
3回の裏の2番バッター、
このイニングの5人目のバッター松本豪選手に
ライトタイムに打たれるんですけども、
2-1というね、はっきりとこっち有利に追い込んだ状況で、
ちょっとね、ホークが真ん中付近に行ってしまって、
ライトタイムに打たれる。
やっぱりね、その前のバッターのアルカンタラ選手に
フォアボールを出したというのが、
一番この投球に影響を与えてしまったのかなと、
フォアボールを出しちゃいけないという頭があるからこそ、
ボールが真ん中に行ってしまったのかなという風に思います。
やっぱりフォアボールというのは、失点にもつながるし、
その後の投球にも影響が出ると、気持ちの面で影響が出るので、
やっぱり痛いものだなと再認識した投球でございました。
そして5回裏、矢沢選手にフォームラインを打たれた後に、
この打たれた後というのはね、必ずね、
バッターを押さえないといけないんですけども、磯渉選手に
センター前に打たれて、松本豪選手にまたもや、
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タイムリーを打たれてしまうということで、
4失点。ここで交番ということになります。
ホークスの反撃が5回の表。
ここがね、1、2、3、そして4連打なんですよ。
4連打で1点なんですよね。
ここがね、ちょっと寂しいなというふうに思いますね。
1アウトを取られた後に、
磯渉選手、ライトへのポテンヒット。中村明選手、
技ありのレフト前。本当にヒットメーカーといいますか、
あんな製造機しかできないようなバッティング。
そして先ほど言った、今宮選手の今年の僕の
ベストプレー、ファーストへの
セーフティーバント。これはね、
詳しく話しますと、やっぱり1球1球守備位置が変わりますので、
ファーストが下がっていること、そしてピッチャーの
バント処理能力、守備力、そして自分の足、
そしてボールがどれくらい跳ねるか、
そしてちょっと走りながらバントを押しながら
プッシュバントみたいな形しますので、その正確性、
いろんな難しい要素が絡んだ中で、
あのバントができたのは、やっぱりバント記録を持っている
今宮選手の技だなというふうに思いました。
そこから台打ですよ。早めの台打、柳町選手の
気迫のライト前、追い込まれてしまうんですけども、
多少ボール玉だったんですけど、
追い込まれた5球目、しっかりとライト前に弾いて、本人もね、
中々柳町選手があんだけ気合の入った顔でガッツポーズすることは
ないんですけども、やっぱり2軍に落ちたという悔しい経験も
ありますので、1軍でどうしても活躍したいという気持ちが乗った
ライト前でございました。その後の佐藤直樹選手がね、
この犠牲ぐらいでもよかったので、1点取れてるとはまた
流れは違ったのかなと、そこで追いつくということができていたら、
またちょっと違ったのかなという風に思うような攻撃になってしまいました。
やっぱり4連打だとね、最低2点は欲しいなという
攻撃でございます。そんなにうまくいかないのが野球でございますので、
難しさはあるんですけども、ここはもう1点欲しかったなということでございます。
結果的に8アンダー打つんですけども、
相手も8アンダーなんですけど、4点差ついたら
5対1という敗戦になってしまうということでございました。
本当にね、皆さんの
選手の気迫というのは十分伝わってくるし、本当に
勝ちたいんだという気持ちがこもったプレイばっかりです。
だからこそファンも応援できますし、以前もね、
この連敗の時にも言いましたけども、
もちろん打って欲しかったというのはあるんですけども、
やっぱり結局選手が一生懸命プレイしているということが
我々ファンからして一番嬉しいことですし、
だからこそ負けた時悔しいし、だからこそ勝った時
嬉しいということでございます。今週はね、
ドンタクシリーズ、本当にゴールデンウィーク、
フォークスのファンが喜べるように自分たちがしっかり応援していって、
フォークスの勝ちに貢献していきたいなという風に思います。
今週もね、RKBの生放送
フォークスイニングゼロ、17時00分からやっておりますので、
1時間しっかりと聞いていただけたらという風に
思います。やっぱりこの
ゴールデンウィークだからこそもっとね、フォークスを盛り上げて
フォークスが勝てるように皆さんで応援していきましょう。
そしてね、メールもお持ちしております。メールアドレスはすべて小文字で
kor.rkbr.jp
18:01
kor.rkbr.jpでございます。
皆さんからたくさんのメール質問お待ちしております。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット!
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