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さて、今週も始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、担当させていただいておりますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
いやーもうフォークスファントジーはね、がっかりというか、がっかりと言いますか、ショッキングな週になりました。
コロナの離脱者もいて、そしてケガ人も続出、そして連敗を喫すると、ちょっと今年一番の我慢時、フォークスにとっては耐え抜かないといけない時が来たような山場が来たような気がします。
夏場に一度山場が来ると言いますけども、ちょっと早かったような気がします。ただここを乗り越えると必ずいいことがある。そう信じて応援していきたいんですけども。
ちょっと一番ショックと言いますか、コロナはしょうがないんですけども、三森さんのケガと又吉さんのケガですよね。こちらの二人がとにかくチームには欠かせない存在だった。
特に又吉さんはオールスターにも選ばれてましたし、今季もどうかなという状況でございます。三森さんも気持ちを見せたヘッドスライディングでのケガ、正直気持ちが前に出ちゃうのはしょうがないことなんで、
僕も野球をやっていましたからその気持ちはめちゃくちゃ分かるんですけども、やっぱね、ケガはショックですよね。特に一番三森がまた帰ってきた、そしてチームが勢いづいてきたというところでのこのケガ、どうにか早く戻ってきてほしいなという状況でございます。
今日もそんな中メールをいただいております。ありがとうございます。
後藤さんからいただきました。新田さん、こんにちは。週末まさかの3連敗。コロナやケガで離脱者が多い中頑張りどころですね。又吉さん、三森さんと離脱は特に痛い。明日からのトップバッターに注目したいです。
こういう時チームは新たなヒーローが出現するもの。私は柳町選手、そして正木選手のKO大コンビに期待していますが、新田さんが注目する選手は誰ですかというメールをいただいております。
特に若手ということですよね。僕は川瀬ヒカルさんに注目しております。やはり離脱者が出て、特に三森さんが抜けた、セカンドが一人抜けたというところで、伊沙美さんもですね、もうすぐコロナから帰ってくるんですけども、川瀬さん、最近はスタメンもたまにありますし、途中出場もあるといった中で、どうにかここでかじりついて、かぶりついて一軍に残っていただきたい。
川瀬さん、出場機会にはあまり恵まれていないんですけども、かなり打って打率も3割を超えているんじゃないかというところで残していますので、この川瀬さんの活躍に僕は期待したいと思います。ご登場さんありがとうございます。
そしてラジオネームお父さんからいただきました。こんにちは野球のない月日、毎週楽しみです。ありがとうございます。
フォークス連輩ですね、辛いです。故障も多いですし明るい話題ないでしょうか。毎日暑いですがご自愛くださいということで。
いたわっていただきありがとうございます。明るい話題ですよね。そうですよね。この中から見つけるというのはもちろん大変なことであるんですけども、後ほど言いますけども、やはり大関投手の安定感が増してきたというところじゃないでしょうか。
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火曜日にも勝利をあげましたし、やっぱりマウンド捌き、貫禄が出てきたなという感じでございます。やはり大関さんが。
このチームのピンチを救う、遠回せれば必ず勝つといった存在になってくれればという感じでございます。
やっぱり打者陣でいうと秋原さん、柳田さんを軸にね、また打線組んでいっていただきたい。
そしてグラシアルさん、デスパイネさんが戻ってきますから、そこは戻ってくるという明るい話題。
そしてその2人が活躍していただいてたくさん打点を稼いでいただく。そこら辺に注目していきたいなと思います。
ラジオネームお父さんさん、メールありがとうございます。
それでは早速今週の1週間、暗い話題が多いですけども明るく振り返っていきたいと思います。
それではいきましょう。今日もプレイボール!
オランジット新たの熱血満点野球塾!
それでは1週間を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、7月5日火曜日ですね、対楽天戦広崎。
場所は遠かったんですけど、6対2と見事勝利をあげてくれました。
勝ち投手大関さんですね、6回1アンダーにちって106球のネット。
まさに先ほども言いましたけども、貫禄が出てきたマウンドさばき、そして落ち着きがしっかり出てきたと。
キャッチャーの渡辺リックさんをむしろリードするような、そんな感じに見えると堂々たるピッチングでございました。
ただね、課題の立ち上がりは良かったんですけど、中盤がねちょっと先頭を出しすぎていたかなという印象でございます。
ちょっとね簡単にフォアボールやディティボールを出していった、6シシキューはちょっと多いかなという感じでございます。
平均で1人に1個シシキューを出している感じになりますので、そこが一つ反省点ではありますけども、
2支点でまとめた、チームを勝利に導いたというのが一番大きいのではないでしょうか。
大関さんが先ほども言いましたけども、勝てばね、チームを波に乗ってきますし、投げる試合では必ず勝つという風になると、
また大関さんの信頼度も上がってきますし、期待度も上がってくると。
そして渡辺リクさんとのコンビ。これね、海野さんと組んだ時に寒風もしてますし、
渡辺リクさんと組んだら渡辺リクさんは必ずホームランを打ったりヒットを打ったりしてくれてると。
どっちのキャッチャーと組んでもいい成績を残しているということで、
いい悩みではあるんですけども、これからどういうバッテリーの組み方がされるのか、
こちらも注目していきたいなという風に思います。
打戦はですね、1回表、美森さんが凱旋の1本をまず先頭出したと感じました。
美森さん、青森山田出身、しかも中学から青森に行ってますので、
本当によくね、この球場で試合をしていたということで、
慣れ親しんだ球場でいきなり見せてくれた素晴らしい1本でございました。
そして3回表、2アウト満塁から柳田さんの先制タイムリー。
これね、1アウト満塁から2アウト満塁になっちゃうんですけども、
柳田さんが見事、野本さんのストレートを捉えてセンター前に弾き返すと、
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その前の1打席目もね、いいあたりのセカンドライナーでしたので期待はしていましたが、
やはり2打席あればしっかり捉えてくる、さすが柳田さんだなという感じでございます。
しかもその後ですね、柳町さんのタイムリー3ベースが、
とてもね、結果的にこれが決勝点になるんですけども、チームを勢いづけたかなという風に思います。
やっぱりね、2アウトからの連続タイムリーというのは、
もう本当にその2本で試合を決めるようなダメージを相手に与えてしまうぐらい、
大きい役割だったと思います。
しかも何がいいかって、この2アウト1塁ですか、
必ずランダムを返したいというところで、しっかり初級から触れているというところが、
柳町さんの調子の良さ、そして今年レギュラーを取ったところを表しているかなと。
そして追い込まれても、3振恐れることなく強いスイングができていると。
今回も追い込まれてのセンターオーバーのタイムリー3ベース、
1番のフェンスに当たるようなとてもいい打球だったんですけども、
これを追い込まれても強いスイングができるというところが、
今年の柳町さんの自信、そして実力をしっかりつけてきたというところを表していると思います。
そして4回もノリに乗って、
エリックスさん、リク・ワタナベが2ランを放ちました。
ちょっとライトスタンドに入ったんですけども、
打った瞬間は上がりすぎたかなという放物線だったんですけども、
本当に持ち前のパワーで、しっかり押し込んでスタンドまで運んでいきました。
解説の柴原さんもびっくりと言ったような、
これが入るのといったような打球ですけども、
しっかり押し込んでライトへ持っていったかなというふうに思います。
本人は打った後のフォローする、
確信したようなバット投げというか、
捌き方をしていましたので、
本人の中では手応えがしっかりあったのかなというふうに思います。
そして、のりもとさんも、
この日相手先発だったんですけども、
しっかり打ち込んだというのはとても大きくてですね、
相手のエースをしっかり打ち込むというのは、
これからのシーズン、とても生きてくる。
そして早い回に、結果的に3回に4点を取りましたので、
早い回にしっかりと打つことができた。
これ何がいいかというと、
早い回に打つと相手のピッチャーを変えづらいんですね。
結果的にのりもとさんから6点を取った。
かなりの大きいダメージを与えることができた。
これは早めに点を取ったことが成し得たことかなというふうに思います。
素晴らしい試合でございました。
そして7月7日木曜日ですね、
2対5というふうに負けてしまう、
先発は大竹投手だったんですけども、
3回3アウト、2試点、66球で交番。
2周連続で大竹さんからすると、
もうちょっと活躍したかったかなという試合になりました。
こちらの試合でかなり多くのピッチャーが投げて、
その中の一人、以前メールをいただきました中村亮太さんが投げまして、
ただ失点をしてしまい、1軍の洗礼を受けてしまうというところでございました。
こういうことを経て、1軍でしっかり活躍できる選手になっていくというのはあるんですけども、
そうですね、ちょっと甘めに球が行っていて、
しっかりそれを相手打線が逃さなかったのかなというふうに思います。
まあね、急かにやっと打線が繋がりまして2点を取るんですけども、
ちょっと時すでに遅しという感じになってしまいました。
相手の岸俊のストレートの伸びが本当にすごかった。
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僕が幼い頃から岸さんずっと活躍してますけども、
とにかくストレートが綺麗。
糸を引くようなね、リリースからミットまで一直線落ちることなくいく球。
あれなんでああいうふうに見えるかと言いますと、
初速と終速というのがありまして、
投げて手から離れた瞬間が初速、
そしてマウンドの上を通るところは終速というのですけど、
だいたいピッチャーの急速度は落ちるんですね。
ただこれが落ちずに最初と同じスピードでミットに吸い込まれるというピッチャーが
相手から打たれにくいというふうに言われておりますし、
糸を引いたようないいボールを投げることができる。
この投球をこの日も岸さんはしっかりされていて、
そこにフォークス打線があまり対応できなかったのかなというふうな感じがいたしました。
やはりね、岸さんが投げる、
左バッタにしても右バッタにしてもアウトコースの低めのストレートというのは超一級品。
ぜひね、これをミットで取るか、打席に立って見てみたい。
岸さんのストレートは本当に幼い頃から見てますけども、
本当に素晴らしいストレートも相手チームですけども、
圧巻の投球でございました。
次はですね、フォークスもしっかり岸さんを打ってほしいと思います。
さあ、そして7月8日の金曜日ですね。
ここから日本ハーム3連戦が始まったんですけども、
ビッグボスに3連敗を期してしまうと、
中には高野祭典も含んでですね、
かなりドームは盛り上がってたんですけども、
勝ち星はついてこなかったと。
まず金曜日ですね、2対4とは敗れました。
負け当初、つもりざん。
0当初が先発で、6回5アンダー、2失点、101球。
立ち上がりはね、やはりちょっと課題と言いますか、
初回に点数を取られてしまいまして、
5アンダー中3本をそこに集められてしまうと。
やはりね、ここ課題を毎回クリアしてくると、
0当初がね、初回2回と抑えると、
かなり勝ち投手というか、勝つ確率が上がってくるということで、
本当にそこだけ乗り越えてくれると、
本当にいい試合になるという気がしてます。
いつもそういう試合になっているので、
この日はね、ちょっと点数を取られてしまったんですけども、
次回、期待したいと思います。
打戦はですね、2点しか取れなかったんですけども、
1点ずつ取って、結果的に8回裏に追いついたんですけども、
10回表に、相手の石井さんに勝ち越し2ランを
いつもよりさんが打たれてしまったと。
5回裏、7球粘って1アウト、
いや、これ2アウト2塁ですね。
から三森さんがセンター前で1点差になると、
2対1とスルー、
そして8回裏、牧原さんのタイムリー、
技ありでしたね、この1アウト3リーから、
前進守備の横を抜く、
もう、見逃したるボールじゃないかなというストレート、
センター前に弾き返していきました。
これで同点にする。
本当にね、粘って粘っていい打球ができてると。
で、三森さんは怪我をしてしまったんですけども、
三森、シュート、マッキーという、
この1、2、3番はもう本当に、
1人さえ出れば必ず点が入ると、
言ったような打戦になっていただけに、
ちょっと三森さんのね、怪我を悔しいんですけども、
そして8回裏、牧原さんのタイムリーって先ほど言いましたけども、
そこから次のギータさんが2ベースでつなぐんですね。
ただここで柳松今宮さんが倒れてしまうというところで、
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やっぱり8回裏ですから、ここで逆転しておけば、
まあまあたらればですけども、逆転できていれば、
間違いなく勝ちに近づいていたのかなというふうに思います。
やはり終盤の1点は、2点、3点、4点、5点の重みがありますから、
ここのね、もちろんバッティング側は水盆ですからしょうがないんですけども、
ここで点数を取れたかな、勝ったかなという試合になりました。
そして7月9日土曜日ですね、2対7と敗れてしまいました。
負け同士の東山さん、6回途中7アンダー、3-4-104-9という力闘でございました。
ただね、本当に6回終了時点まで、
2対3と1点差で負けてはいるもののとてもいい試合をしていた。
初回先制できたのはすごく大きかったですね、ギータさんの2点対無理に始まり、
逆転されてしまうんですけども、1点差でいっていた。
いつも言ってますけど、2対3とかで中盤・終盤を迎えた時に、
次の1点をどっちが取るのかと。
たとえそれが2点差でも3点差でも、どっちが次の1点を取るのかというところで、
竹田さんがホームランを打たれてしまい、最終的には最終回に大勝さんが3点を取られてしまって、
結果的には大敗を期してしまうと。
いつも言ってますけど、リリーフが、たとえ負けた試合であっても、
リリーフが点を取られちゃうと、チームの流れが悪くなる。
そして雰囲気的にも良くなくなるというところで、
やはり終盤に投げるピッチャーの大事さを改めて感じたような試合でございました。
そして3連敗を期してしまう7月10日日曜日。
寒風負けですね。
最近ホークスは寒風負けをしてなかったんじゃないですかね。
あまりしてなかった状態で、
勘当はされてないですけども、チームとして寒風負けを期してしまうと。
負け投手石川さん、7回6アンダー2支点120点。
これもね、力闘でした。
本当にね、6回に取られた2点。
ここに4アンダーをね、6アンダー中に4アンダーを集中させられたんですけども、
ここ以外は本当に粘り強く投げていた。
ここだけね、ただ4アンダーを止められたらというところで、
ただ4アンダーを誰でも2支点に抑えたと、本当に粘っていたんです。
だからこそ、まあ打戦の援護が欲しかったなという試合でございました。
打戦は無得点に終わったんですけども、
これね、1つね、また神プレイが生まれてました。
7回裏、牧原さんですね。
2アウトとなった時点で打戦が回ってきた多順が、
7回はラッキーセブンでございますから、どうにか1点欲しいというところで、
2アウトから牧原さんがセーフティーバントで失礼するんです。
しかも一塁側へのセーフティーバント。
だいたい左バッターを3塁側にして、
逃げるような形で一塁を駆け抜けていくというところなんですけども、
相手の守備人形を見ながら一塁側にプッシュバントっていうんですけど、
ちょっと強めのバントをして、ファーストを前に出させて、
ピッチャーかファーストどっちが取るかぐらいで、
セカンドのベースカバーが間に合わず、牧原さんが駆け抜けるという想定の下でやったら、
本当に100点のようなプッシュバント、セーフティーバントになったんですけども、
これ実は1ボールノーストライクから、
あまりバントの構えをしたんですけど、
あまりする気のないような相手にプレッシャーをかけるというよりは、
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揺さぶるような構えだけをして見逃した。
これで2ボールノーストライクになったんですね。
その後ストライク1球を見逃しまして、
完全にバッテリーとか相手の野主人の頭の中では、
セーフティーバントの考えがなくなっていた。
そこでファースト側にプッシュバントを決めたと。
目線の配り方にしましても、
1回目バントをする気のない構えをした時に、
わざとちょっと3塁側を見たんですね。
多分この中では、するなら1塁側って牧原さんの中で決めていたんです。
ただ1塁側では多分3塁側の方を見て、
するならそっちだよというようなフリを作っておいて、
実際はファースト側へプッシュバント、セーフティーバントをすると。
本当に頭を使って素晴らしいプレーでした。
ただ無得点に終わってしまったので、
ちょっと切り替えてまた次の試合から出戦。
この状況ですけども、
コロナ陽性者とか怪我人が戻ってくるまで、
粘って、粘って、粘って、粘って、
頑張ってほしいなというふうに思います。
そしてですね、なんとこのマンデー野球塾、
トランジットアラタの熱血マンデー野球塾からお知らせがございます。
実は来週から3週間にわたりまして、
夏休みスペシャルとして、
フォークス戦のチケットを皆さんにプレゼントしたいと思います。
皆さんと言いましても、
何名になるかはですね、
来週にまたご報告させていただきたいと思います。
多分人数に限りがあると。
また詳しく決まりましたら、
こちらのラジオで、そしてSNS等でお知らせさせていただきたいと思います。
夏休み、とにかくフォークス少年場ですので、
そこに向けてフォークスをしっかり応援していただきたいということで、
フォークス戦のチケットをプレゼント。
こちらのキャンペーンを実施予定でございますので、
皆さん、そちらもぜひぜひぜひお楽しみにということでございます。
今日もメールをいただきましたが、
毎週皆さんからのメール、疑問、質問をお受けしております。
メールアドレスはkor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでよろしくお願いします。
そして何より、今週は7月14日木曜日、
対オリックスへ、私がエキサイトフォークスにてゲスト開設いたします。
さあ、こちらに向けて、僕も緊張感が高まってきていますし、
どんなことを話すのか、試合によっても違うんですけども、
よりリスナーさん目線で、そして選手目線で、
細かい話をたくさんしていけたらと思います。
とにかく、日頃聞いてくださっている皆さんに喜んでもらえるような解説を目指して、
一生懸命頑張りたいと思います。
ぜひ、7月14日エキサイトフォークス、聞いてほしいと思います。
それでは、今日もつまんで野球所でありがとうございました。
ありがとうございました。
ゲームセット!
18:05
また、YouTubeでも聞くことができますよ。
さらに、生放送でいち早く番組をチェックしたい方は、
ラジコでRKBラジオ、たてかわしょうしキーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで、生放送中です。
さらに、このたてかわしょうしニュース落語は、本で読むこともできます。
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本と音声、両方でたてかわしょうしのニュース落語、どうぞご引きに。
ありがとうございました。