トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、皆さんもね、まあまあご存知の通りで言いますか、ホークスは野球ファインにとっても衝撃のホークス。
1週間で勝ちがないというね、5連敗という1週間になってしまいました。
西部、そしてロッテに5連敗という形になって、1週間を終えるという、開幕5連勝というのがあっただけに、この5連敗でその分の貯金はなくなってしまったというね、結果になりました。
僕もね、このSNSなどで、まあね、ほんと普通の日頃言ってますし、やっぱり選手たちが一生懸命プレイしていると、そこを全力で応援するのは我々ファンの仕事といいますか、使命でありますし、
それがね、楽しくてね、僕たちも応援している。全力で応援するということ自体がね、楽しい。だからこそ負けた時悔しいし、勝った時楽しい、嬉しいという気持ちになると思うんですよ。
なのでね、やっぱりこの、絶対シーズン143試合あればね、このトンネルというのはね、必ず来ますけども、
まあそれがね、ちょっと例年より早く来ているというところで、WBC組も、まあこれはね、全球団そうなんですけども、
含めてWBC組も含めてチーム全員がね、始まって1ヶ月で1回目の疲労が来ているというところでの試合が続いているには間違いないと。
そういったところでどう勝っていけるか、これをね、今日話していけたらいいなというふうに思いますし、
これね、本当にどのラジオというか、そのポッドキャストのこのマンデイ野球塾も、日頃ね、生放送、RKBラジオでやっている生放送、
トランジットのフォークスイニングゼロ、1時間生放送の中でも言ってますけども、
んー、なんか5連敗って言う気がしないような試合展開といいますか、
佐々木浪貴さん相手にもそうですし、大敗を期しているイメージがね、中にはあるんですけども、
チャンスが作れているだけに、ちょっと悔しさが残るといいますか、
今日も嫌いというよりは今日いけたなという試合が多いなというふうな印象でございます。
皆さんね、ファンの皆さんもたくさん印象とかね、感想をお持ちだと思いますんで、
それもね、メールとかくれたら本当に嬉しいですし、
ぜひね、この悔しさ、そしてね、嬉しさをね、皆さんと一緒に分かち合っていければなというふうに思います。
今週は打戦のテコ入れも多かったです。
藤本監督のね、このやっぱりどうしても勝ちに行きたいという気持ちが伝わってくるような、
最早一番中村明さんで寄与してみたり、松田修さんも上位に使ってみたり、
柳松さんを一軍に上げたり、竹田翔太さんを初戦発したりということで、
本当にこの選手も監督もスタッフ一同、そしてファンもね、全員で勝ちに行っている。
ただその中で5連敗してしまったという状況でございます。
なのでぜひね、ファンの皆さん、選手の皆さんはね、絶対に前向きにやってますんで、
ファンの皆さんも前向きに前向きに応援していっていけたらなというふうに思います。
その先頭に僕は立てるようにね、頑張りますんで、
皆さん今日もたくさんラジオを聞いていただけたらなと思います。
そして今日もね、ありがたいことにメールをいただいております。
GOTOZOさんからです。
あらさんこんにちは、こんにちは。
選手はまさかの5連敗。打戦も少し停滞気味ですねと。
でもやはり先発投手陣でしょうか。
5試合すべて5回持たずに交番。
開幕5連勝すべて先発が勝利投手とは対照的ですねと。
リリウジンにも早くも疲れが出てきているような気がしますと。
今は踏ん張りどころですが、何か対策はありますかというところで、
今日ね、そこらへん説明していけたらなというふうに思います。
やっぱりね、先発投手に勝ちがつくということがとても良いというのを
このラジオでも、RKBラジオ、ホークスイニングゼロ生放送でも
言わせていただいておりますけれども、
先発に勝ちがつくということは、
先発が役割を果たしておりますし、
リードした状態で6回、7回を追えられているということは、
バッター陣も先制点を取れているし、
先制点を取られたとしても、逆転をその時点でしていると。
ホークス後ろめちゃくちゃ強いですから、
とてもチームの良い状況の時に先発に勝ちがつくんですよという話はしましたけれども、
それができていないというのは一つのマイナスといいますか、
勝てていない一つの結果じゃないかなというふうに思います。
そして山太郎さんからもいただいております。
ホークスの副長のカギとなる選手はということで、
そうですね、後のラジオでも話していきたいんですけれども、
やっぱり、開幕当初、調子が良い選手が多い中で、
柳田選手が少し当たっていなかった。
ただ今、柳田選手、しっかりと結果を残してきていると。
このキャプテンの力というのが、
とても今チームにとって大きいというのは、
本当に見てわかると思います。
当時、打率2割台だったのが、今も3割2分7輪まで上げてきている。
さすがの柳田選手だなというふうに思いますし、
だからこそ当初から全く心配していなかったし、
ちょっと柳田選手が心配というようなコメントは、
僕も全くする気もなかったし、しなかった。
ただその中で、他が打っていたというのはあるんですよ。
その先頭に立っていたのが栗原選手。
ということで、栗原選手がチーム副長の鍵になることは、
僕は間違いないと思うんですよ。
チームの4番も打っております。
打率が1ヶ月で1割ぐらい落ちたというところで、
やっぱりチャンスで回ってくることが多い栗原選手。
そのチャンスのたんびに結果を残していたと。
ずっとそれは厳しいんですけれども、
やっぱりこの率を上げていくことでチームを勝ちにつながっていくと。
これが4番の宿命かなというふうに思いますし、
栗原選手はそこら辺を全部担うスーパー選手でございますので、
ファンとしても期待していきたいなというふうに思います。
そしてこちらはですね、
コウキさんから頂いております。
ありがとうございます。
次のカード、楽天戦のキーマンは誰ですか?
というふうに頂いております。
やっぱりね、この前も田中雅宏投手に負けたというのもありますし、
予告先発がね、明日25日火曜日はノリモト投手となっておりますんで、
ここを打っていくには前回、フォークさん左バッター多いですんで、
右の時に右がキーマンじゃなくて、
やっぱり右の時は、相手が右ピッチャーの時は、
やっぱり有利な左バッターがキーになってくると思います。
やっぱり栗原選手、左であり4番でありというところでございます。
そして近藤選手の3振が多いのが目立ってきましたんで、
この近藤選手の失礼、そして栗原選手がそのランナーを返せるか、
ここはキーマンじゃないかなというふうに思います。
そしてですね、
最近買った野球グッズは何ですか?と朝日さんから頂いております。
最近買った野球グッズ何でしょうね。
アンダーシャツでしょうかね。
それこそ今日もね、朝早くから草野球やってたんですけども、
アンダーシャツを綺麗に買い替えたというところでございました。
ごめんなさい、渋いグッズなんですけども。
皆さんたくさんのメールありがとうございます。
ただやっぱりホークス副長を心配する声、期待する声たくさんありますんで、
そこらへんも解説していけたらなというふうに思います。
それでは今日もね、
この5連敗の悔しさを吹っ飛ばすくらい元気にお届けしますので、
ぜひ聞いてください。
それでは行きましょう。
マンデー野球塾プレイボール。
オランジット新たの熱血マンデー野球塾。
さあそれでは、金道一の狙って戦3連戦を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、4月21日金曜日、
WBCでも世界一に大きく貢献しました、
佐々木浪貴投手に対するホークス打線ということで、
結果的には1点も取れずと、
佐々木浪貴投手7回88球無視点3アンダー8脱3進ということで、
フォアボールも1個しか与えていないとホークス打線に。
まあ完璧なピッチングですし、これは予想できていたといいますか、
無視点というかこっち側が無得点が予想できていたのではなくて、
良いピッチングをするというのは予想できていた。
なぜなら、佐々木浪貴投手このホークスの試合前までに、
2試合投げて防御率0.002連勝をしておりまして、
しかも無視点、しかも左バッターからヒットを打たれていなかったというところで、
やっぱりね、どうそれに対処していくかということで、
結果的に3アンダーホークスがしたんですけども、
3アンダーするものの得点には繋がらなかったと。
柳田選手のヒットもありまして、中村晃選手のヒットもありまして、
左バッターからヒットが出たんですよ。
やっぱりね、ここの他のチームと違うというところをしっかりと見せつけてくれた。
そして牧原選手もヒットを打ったというところで、
結果的にこの3問のヒット全部左バッターから打っていると。
ただその前にランナーがいなかった、もしくはその後が続けなかったというのがね、
まあ見て分かる通り範囲なんですけども、
これね、野球の面白いところって、
佐々木老貴投手、いいピッチャーとかを打てるかどうかってもちろん大きなことなんですけども、
さてそのピッチャーが9イニング全部投げるのかっていったら、
その確率って結構低いんですよ、今のプロ野球において。
寒風寒冬低い可能性が今回も実質。
まだ佐々木老貴投手が88球しか投げてない7回で、
あと2イニングくらいいけそうですけども、
ピッチャーがペルドモ投手、そして松田投手に変わっているというところで、
9イニングある中でどこかで点を取ってどこかで相手を勝ち越せば、
野球のチームとしての試合を勝てるというのが野球の面白み。
どんだけいいピッチャーでも交番した後は力を及ばずというところで、
他のピッチャーに託すしかない。
ということはこの老貴投手ではなく、
この試合で見ていくと、8回9回に3点差で1点ずつ取っていると、
そしてさらにこの9回の表、ノーアウト満塁のチャンスを作っていると、
ここが珍しく9回の表が今回はターニングポイントだったんじゃないかなと、
3対1で2点差で向かって9回の表にどうにか追いつけなかったものかというところに着目していくべきなんじゃないかなと。
しかも良い打順3番、柳田選手から始まって、
ナイアンダー、そして暮原選手、ライト前のヒット、そして牧原選手、
レフト前のヒットということで、スコーリングポジションからチャンスを作った。
そこで今宮選手のセカンドフライ、ガルビジ選手のセカンドゴロ、
周藤選手のセンターフライというところで1点しか取れなかったというのが、
チームとして問題ではないのかなというふうに思います。
これはここしかチャンスを作れなかったというのもあるんですけども、
やっぱり試合中スコーリングポジション以上にランナーが進む、
俗に言われるチャンスというものは少なくても3回回ってくると言われております。
それが8回、9回、そして7回までに1回だったというところで、
それを物にできていると言えば物にできているんですけども、
ヒット数も相手ロッテが7本に対してフォークスは8本ですから、
ヒット数は勝っていた。
じゃあなぜ勝てなかったのかというところで、
やっぱり点を取れる時に取れなかったというのが、
勝ちへ繋がらなかったというところではないでしょうか。
やっぱりこれ、ノーアウト満塁とかノーアウト二三塁、
もしくはワンアウト二三塁になった瞬間、
大事なのはやっぱり1人目のバッターなんですよ。
1人目のバッターで点数が取れたら楽に残りのバッターも行くんですけど、
なのでやっぱりノーアウト満塁から2アウト満塁になった後のバッターより、
ノーアウト満塁より、2アウト満塁になった後のバッターのほうが
プレッシャーがかかりやすいと思われますし、
実際2アウトの後が無いというところでバッター陣もバッターの選手も
プレッシャーがかかるんですけど、実はノーアウト満塁になった瞬間のバッターが
プレッシャーが一番かかるんですよね。
これ野球をやっているからこそのプレッシャー、感じるプレッシャーだし
わかるプレッシャーではあるんですけども
自分がまず点を取らないとというところがありますので
そこで点数を取れたらなというところでございました
佐々木老樹投手の対策としましては
やっぱり高めに浮いたフォークも
なんか今までのピッチングだったら
ストライクゾーンの真ん中付近に来るような
フォークボールが抜けた球でチャンスだったんですけども
この日はなんか高めのボール球からね
ストライクゾーンに入ってくるような