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さて、トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
まずはですね、先週の9月7日、水曜日ですね、ぺいぺいドームの方で、RKBラジオエキサイトホークスさん、ゲスト解説させていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。本当に2度目の解説だったんですけど、本当にたくさんの方が聞いてくださって、反響が本当にすごくて、かなりご連絡もいただきましたし、
一緒にゲスト解説で出ていた、しんやあやかさん、いちろうさんとCMにも出られているという、本当に野球大好き、そして自らも100キロ、
始球式で100キロ投げるというのを目標に頑張っておられる、YouTuberをされている方なんですけども、その方と楽しく、そしてRKBラジオアナウンサー佐藤匠さんと3人でね、
本当に自分たちというのもなんですけども、ベストトリオで、完璧に息のあったテンポで解説、本当に楽しかったです。
さらっと言いますと、負けちゃったんですけども、なぜかね、僕が解説した日2連敗ということで、RKBラジオの上層部の方からですね、とりあえず今シーズンお疲れ様でしたという悲しいお言葉をいただきました。
そもそもね、一応細かいことを言いますと、ゲスト解説という枠が年に5回決まっておりまして、そのうちの2回を僕が担当させていただいたと、
もうこの枠は今年はないということで、もしかしたらフォークスの頑張りによりましては、CS日本シリーズの福福福音声ぐらいでやらせていただける可能性はあるかなと、
来シーズンもゲスト解説できるように僕頑張っていきたいんですけども、本当に貴重な経験をさせていただきました。そしてその試合もたっぷりと話させていただきたいと思います。
そして、今日毎回ありがとうございます。メールもいただいております、たくさん。今日4通いただいております。まずはですね、ラジオネームアート部の千春さんよりいただいております。ありがとうございます。
試合を見に行ったと、こういうご報告とですね、先週水曜日僕のゲスト解説エキサイドオークス聞きましたと、ありがとうございます。
新田さんそして新谷さんのゲスト解説がすごく楽しかったです。前回のゲスト解説より緊張が少し解けて饒舌さが増した新田さん。プレイ一つ一つに意味があることが本当にわかる解説でした。
新谷さんはまるでガイア席のファン目線で大共感。本当にテンション高くてね、高がる代表みたいな感じで盛り上がってくれましたよね。隣に座って一緒に野球見られたら楽しいだろうなと思いました。
そして2人をまとめる佐藤拓宮奈の落ち着いた実況も良かったですね。ゲスト2人が暴走しないようにしっかり手綱を引き締めておりました。
若い3人、三者三様の個性がうまく絡んで素晴らしい実況放送でしたと、もうベタボメのメールをいただいております。ありがとうございますね。
本当に佐藤拓宮奈のすごさにも僕すごい気づかされまして、感じまして、何がすごいかって放送中も言いましたけども、
佐藤さんって、普通僕たちの席ってかなり上から見てますんで、急速とコース、ちょっと見える曲がり方で急取を判断するんですよ。変化球を。
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ただね、僕カットボールかな、フォークかなと迷った石川さんの球に対してすぐフォークっていう風な実況をする佐藤拓宮奈、さすが熟練の。
本人もご本人も大学まで野球ピッチャーとしてやってましたし、さすが経験値が違うなと学ばせてもらうところも、大変多かった実況アナウンサーでございました。ありがとうございます。
そして続いて、ラジオネームそらとぺんぎんさんからいただきました。ありがとうございます。
リスナーの皆さん、そして我らがフォークス新田さん、そして1週間お疲れ様でしたといただいております。
9月2日の勝手にフォークス応援団、劇場であったライブなんですけども、これで新田さんが走っていた燃えたげる野球愛をそのままに受け、
7日は初心者にも分かりやすく痛をも唸らせる新田さんの繊細な解説を聞きながら観戦したいとラジオ片手にドームへ乗り込みました。
嬉しいメールだねこれ。新田さんの声は球場の応援の中でも耳心地が良く、本当ですか?混ざってないですか俺の声。
ガヤみたいな感じで。来季をもっと頻繁に聞かせてほしいなと思いながら一緒に見させてもらっている気持ちで試合を見守っていましたと。
そしてその日の懸念通り、会の戦闘バッターの失礼が響き、結果は惜しくも1点差の敗戦、相手選手もきちんと称える気持ちの良いコメント、
試合中に知りたかったことを余すことなく語ってくださる解説のおかげで、いつも以上にしっかり野球と向き合えた、今まで観戦した中で一番価値のある時間になりました。
ありがとうございますと。こんなに褒められていいものかと。すいません、自分が褒められたメールをよく読めるなと思うかもしれませんが、僕ははっきりと大きい声で読むタイプです。
ちゃんと真摯にご指摘も受け止めるし、真摯にお褒めも受け止めます。それがトランジット新たでございます。皆さん受け取っていただけたら嬉しいです。
本日も細部にまで身の行き届いた素敵な解説を楽しみにしていますと。ありがとうございます。
そしてラジオネームGOTOZOさんからもいただいております。
11年戦のスタート1勝1敗。やはり山本義信投手を打ち崩すのは難しいのでしょうかと。
今週末も対戦することが予想されますが、優勝するには絶対と打たないといけない相手。新田さん流の山本投手の攻略法を教えてくださいと。
僕、山本義信さんの攻略法、本当にこれしかないです。
ストライクを見逃さない。
これね、そして甘い球がですね、割とその打者の序盤にやってきます。
1ストライク、2ストライクからどんどん細かいコントロールを使って厳しいコースにしか来ません。
そしてストライクからボールの一番打者がフルコース吸収しか来ない。
ということは甘めに来るのは初球、2球目なんです。
だからそこのストライクを見逃さない。
たとえ変化球であっても、これができているバッターが今回も欠陥を残しております。
その解説させていただきます。
後藤さんメールありがとうございます。
そしてラスト、これラジオネームがないんですけども、
9月7日、RKBの野球解説素晴らしかったです。
誰が解説しているのか一生懸命探してやっとたどり着けました。
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ここからゆっくり読ませていただきます。
今までの解説者より野球のことがきめ細かに理解できるようになり、
今後もぜひ解説をお願いしたいです。
RKBさんよろしくお願いしますといただいております。
今日のような解説、どうしてこうするのかなど、
プロ野球解説者にない新鮮さがあり良かったです。
これからもどんどんお願いしたいですと、
RKBラジオ様宛にいただいております。
新た宛でもあるんですけども、
今日に限ってスタッフさんが少ない。
普段3人ぐらいいる時もあるんですけど、
今日はお一方ということで、
これから大体このラジオの収録中に何人か来てくださるんですけども、
ぜひもう一度ラジオ終わった後でも皆さんに読んで聞かせますので、
このようなメールありがとうございます。
わざわざ探してくれたと。
僕の解説を聞きながらネットで誰が喋っているんだと。
こんなに嬉しいメールないですよ。
前回は下関のご年配の方からも女性の方からもメールいただいておりましたし、
解説の時、本当に聞いて僕を知ってくださる。
本当に嬉しいです。
野球ってまだまだ知られていない魅力、皆さんが知らない魅力がたくさんあるんで。
なんで例えばホームランを打った、エラーが起こった、
どういう総類をした、三振をしたってあると思うんですけども、
なんでそうなったかを解説するのが僕好きなんですよ。
打った、投げた、走った、守った、誰が見ても分かるんです。
その途中を僕なりの見解、見方、経験、魅力を伝えていけたらとこれからも思いますんで。
皆さん、メールいただいた方ありがとうございます。
もうここまででだいぶ声枯れてきましたけども、
1週間の始まりの仕事なんですよ、これが毎週。
今日も元気にとっていきたいと思います。
それではトランジット新たな熱血満田野球塾スタートです。プレイボール!
トランジット新たな熱血満田野球塾!
さて、それでは1週間を振り返っていきたいと思います。
まずはゲスト解説の前日でございます。
9月6日火曜日対楽天3連戦の初戦でございます。
4対2ということで勝ち投手和田投手見事なピッチング。
本当に和田投手毎回僕褒めちぎっちゃってますけども、
今シーズン、失点を結構大量にしてしまった試合以外は
俺もうずっとね、早い回で5回で交代というのが多いんですけども、
ずっと一番言ってますように安定してるピッチャーじゃないかなというふうに思います。
この日も勝ち投手5回3アンダー2失点63球。
5回で降りたんですけども、63球という球数。
これ1週2で投げれるぐらいのペースでね、
投球を終えてくれたんですけども、
途中、中村昭さん、ファーストの中村昭さんのヘッドスライディングでの
大ファインプレー2度支えられて和田さんも助けられたところがあったんですけども、
出した19人、5回ですので3アウトが、
普通は最短で15人で打ち取るところ19人で抑えての
09:03
球数がまず63球。少ない素晴らしいピッチングでございました。
初回、浅村さんのホームランは、
レフトスタンドにライナーで運ばれてしまったんですけども、
ホームランテラスに運ばれてしまったんですけども、
フルカウントだったんですよね。3ボール2ストライクということで、
浅村さんの意識の中でコンパクトに大振りせずに、
ミートに徹しようと、そういうのが頭にあったおかげで、
和田さんの素晴らしいインコースに、甘くはなかったインコースのストレートだったんですけども、
うまく肘をたたんで、インサイドアウトのバットの軌道でうまく捌かれたということで、
レフトへ運ばれてしまいました。ただ、この1点と、
5回の1点だけに抑えまして、2点と、2失点ということで勝ち投手になっております。
素晴らしいピッチングでございました。
ただね、守備で、当時の解説の斎藤一美さんもおっしゃっていて、
僕もまさにその通り、これ言って!一美さん!と思った瞬間に言ってくれた気持ちいいシーンがあったんですけども、
守備で5回の1点を返されてしまった西川春樹さんの1アウト13塁での犠牲フライの場面なんですけども、
これね、1アウト13塁、しかも4対1で勝ってたということで、点差が3点あった。
なので、守備としては、内野に転がってきたらセカンドゲッツを狙う。
もしかして1点取られてたとして、2アウト1塁でもOKと。
その代わり、まずアウトカウントを増やそうと、まだ5回。
そして、まずは2点差あるので1点取られてもという状況だったので、
守備としても楽に守ってたんですけども、ちょっと深めのレフトフライ。
低位置ぐらいですかね、レフトフライ行ったんですけども、
グラシアルさんが上がった時点、取った時点では間に合わないなと僕らサイドは思ったんですけども、
ホームに投げるのはいいんですけども、中継に届くような高さじゃなくて、結構高め。
1人でホームに投げるような高さで投げてしまったために、
1塁ランナーがもうタッチアップしちゃって2塁に行っちゃったんですよ。
これって4対2になったにも関わらず、ツーアウト2塁のピンチを招くと、
得点券に送るというのは一番やってはいけないことだったので、
グラシアルさんの判断ミスかなと。
あそこはホームでランナーのスタートが悪かったり、ランナーがこけちゃったりする可能性もありますので、
ホームを向かって投げるというのはいいんですけども、
中継に届くような高さで投げるということ、内野手にサードかショートが入ってますので、
そこにめがけて投げるというのが大切だったのではないかなというふうに思います。
5回というイニング、そして4対1という点差、そしてグラシアルさんの肩、そしてランナーの足、
このような要素を入れると、やはり一人で投げるべきではなかったのかなというプレーになりました。
他社の方はですね、これ実は勝利に導いたプレーがありまして、
フォークスにとってはラッキーだったんですけども、
3回裏1アウト1塁でのデスパイネさんのライト前、
そして4回裏1アウト2塁でのカイ選手のライト前、
これどちらも記録はライト前というふうになっているんですけども、
実は相手のセカンド浅村さんの正面だったんですね、ほぼ打球は。
ただ浅村さんがちょっとハーフバウンドといいますか、中途半端なショートバウンドになっていたせいで取りにくかった。
12:03
なのでグローブをかすめたりかすめなかったりして抜けていったんです、この2本とも。
記録はライト前なんですけど、楽天のピッチャーからしたら止めてほしいなと。
体で前に落としてくれると1個アウトが取れると。
といった状況の中で2個ともライト前に抜けて、結果的にチャンスにもなるし点も入ってしまった。
ここが先週ぐらい言っております、今日の名案でございますね。
この試合の名案を分けたところは、このセカンドの浅村さんの守備だったのではないかなというふうに思います。
ヒットにしちゃったとしても前で止めるということがこの場面では必要だった。
ただ浅村さん足を怪我していて、DHとか調整が続いておりましたので、
久々の守備ということで、ホークスにしては助けられたかなと。
楽天サイドとしてはあまり攻められないかなというワンプレイになったということでございます。
4対2、初戦を取ったのが素晴らしい。
そして9月7日開設した日でございます。
4対3と1点差で負けてしまったんですね。
皆さんもご存知の通り、9回裏2アウトから中村昭さんの1点差に迫る2ラウンドホームランで、
ちょっと悪い流れといいますか、急にしぼみつつ終わりそうな開設だったんですけども、
かなり中村昭さんのホームランで放送席も盛り上がれたといったような試合でございました。
負け当主が石川投手でございます。
相手のピッチャーが唐嶋さん、飯塚高校出身でございます。
このピッチャーにやられてしまったんですけども、
まず石川さん、6回6アンダー、3試点、115球、4試試球ということで、
前回も今までで一番良くない投球だった、今シーズンで一番良くない投球だったと本人の言葉にありましたけども、
6試試球ということで、やはりこの必要のないフォアボールが目立つんですよ。
意図してフォアボールを出す場面が多いにあっていいんですけども、ちょっとこの日も多かったかなと。
そして決め球を1回から6回まで、これで2ストライクを追い込んだらアウトを取ると、
もしくはピンチを背負ったらこの球で仕留めるといった決め球を選ぶことができず、
6回までズルズルいってしまったのかなといったような印象でございました。
カギはね、序盤で話しました、相手の落手の島内選手を打たせない、それと無駄なランナーを出さないと。
先頭への試試球を出さないよということを言ってたんですけども、
先頭への試試球もありましたし、ちょっと無駄なランナーが出てしまったことが多かったかなと。
買い出せんでチャンスを作られて上位で返されたというのがシーンになってしまったんですけども、
ただね、今日の名案、早速飛び出すんですけども、本日今日の名案は初回の1回表の3球目でございますね。
ここで全てが完結してしまいました。
全ては初回の1番、相手の落手の1番バッター山崎剛さんのセンター前ヒット、これが今日の名案でございます。
これなぜかと言いますと、初球立ち上がりというのはどの投手もめちゃくちゃ気を使う。
どんな大投手、素晴らしい投手であっても、先頭バッター、初回の先頭バッター、ここら辺3人ぐらいが立ち上がりが一番難しいと言われてるんです。
15:02
その中でストレートで空振りをまず取った。
相手の頭にないスライダーカーブ系の曲がる球で2ストライクで追い込んだ。
石川さんからしたら願ってもないような追い込み方をしたんですけども、
3球目の低めのボール球、落ちるボール球だったんですけどスプリット、魔法系のボールをうまく合わせられて落ちが良くないということがあって、
センターへうまく弾かれてピンチを背負ってしまい、そのまま浅村さんの先制タイムリヒットにつながってしまうというようなシーンになってしまいました。
山崎剛さん、1995年12月29日生まれということで、僕と同級生、誕生日も14日しか違わないと。
しかも173cm、74kgとほぼ同じ体格ということで、同世代の同じような自分と同じような体格の方がこれだけプロで頑張っているというのは僕にとってもすごい励みになりますし、素晴らしいなと思うんですけども、
この初回の一番山崎剛さんにこの日はこの3球目かな、試合始まってわずか3球目で流れを持っていかれていたかなという印象がありました。
そしてリズムが良くないフォアボールを出しつつ、ということでのらりくらりランナーがたくさん背負ったおかげで守備もリズムが作れず、後悔を恨み森さんのタイムリエラーにもつながってしまったのではないかなと。
もちろん石川さんだけのせいではないし、みもれさんだけのせいではないんですけども、こういったちぐはぐといいますか、かみ合っていないプレーになってしまったのかなという印象でございました。
ただ出したのは4回まで0-1で負けているという時にちょっと追いつけなかったのが、完全に楽天に流れが行ってしまった敗因ではないかなというふうに思います。
4回まで4分の3イニングチャンスを作っていました。
得点券にも2回運んで、かなりフォークス今1点取れると大きいよというシーンがあったんですけども、相手のからしまさんの上手い投球にやられてしまって、チャンスを作っても返せないということが続いてしまいました。
この試合僕が特に力を入れて解説したところが、4回裏の2アウトからのフォークスの攻撃だったんですけども、
柳田さん、デスパイネさんとアウトになった後の2アウトから5番今宮さんが、この日ずっと抑えられてきたからしまさんのウィーニングショットであるチェンジアップを初めて捉えるんですね。
これしかもずっと今まで低めに投げていたせいで、我々フォークス陣のバッターはかなり空振りをしていたんですけども、
唯一高めに浮いたチェンジアップを今宮さんがうまく宇宙間に運んでセンターへの2ベースといったところで、
2アウトに入れ、次のバッターが正木さんだったんですけども、6番この日起用されまして、
藤本監督が今日のキーワードは正木だと言っていたぐらいなんですけども、なぜかと言いますと、
からしまさんとの相性が非常に良くて、この日6番に起用された。
ここで僕が始まる前に、これ多分正木さんに対して厳しく攻めていって甘え玉が1球もきませんよと。
最悪バッテリーを1塁も空いてますから、次のグラシアルさんがあってないのでからしまさんとフォアボールOKの感じで攻めていきますから、
18:01
2-3とか3ゴールになった時点でもフォアボール確定じゃないですかと。
まさにその言った通りになってくれたんですけども、正木さんがフォアボールと。
前のバッター今宮さんでチェンジアップを打たれてますので、ちょっとショックがあるのでチェンジアップが抜けて、
かなりアウトコースにボール玉になっていたと。やはりダメージはあった中でフォアボールに繋がったのではないかなと。
ただグラシアルさんの出す気が三振ということで、ここはやっぱりグラシアルさんに対しては、
正木さんに対しては相性が悪いのでチェンジアップが抜けていったんですね。
気持ちはやっぱり指先に伝わるということで逃げていったボールが、ただグラシアルさんにはしっかり投げ切れていた。
ここは相性というのがしっかり出てしまったのではないかなと。
やはり自信のあるチェンジアップで最後締められて抑えられてしまった。
キーはチェンジアップだったのではないかなというふうに思います。
ただこの試合デスパイネさんホームランということで、前回開設した日もデスパイネさんがホームランを打ってくれた。
目の覚めるような打球、その日もそうでございました。
デスパイネさんと新たな相性がなぜかいいということが判明した試合。
そして先ほども言いました中村晃さん、ナイスホームランだったんですけども、1点差で負けてしまうといった試合でございます。
RKBラジオエキサイトホークスさん、次は勝ちますので絶対。
また使っていただけると嬉しいなという試合でございました。
今回この日に対しての沢山のメールもありがとうございます。
そして9月8日木曜日、3対7ということで連敗になっちゃいましたね。
負け同士レイさん、最近勝ててないです。
4回5安打47.69球。
4回表に集中打をくらってしまいました。
何が一番痛かったかと言いますと早速今日の名案でございます。
4点目、モギーさんの通乱ホームランで3点目を取られてしまった後のバッタ・マルモレホスさんのホームラン4点目が痛かった。
結果的に決勝点になったんですけども、連続ホームラン、2試合連続ホームランを打たれた時点で
ちょっとこの試合僕まずいかなと思っちゃいました。
この4点目というのが非常に痛かった。
モギーさんで切り替えられなかったことがレイさんが勝てなかったところかなというふうに思います。
そして打者陣はですね、相手の先発ピッチャーは枠井投手の投球術に完全にやられてしまったと。
今シーズン怪我でですね、完全にローテーションから抜けたんですけども、
その中でも抜群のコントロールと伸び、そしてコーナーワークでホークスバッター陣を抑えていったと。
見事な枠井投手の投球でございました。
そんな中でも1回裏ギギタの先制ホームランですね、これ。
柳田さん2ラウンドホームラン。
追い込まれてミートに徹したところをスタンドまで逆方向に持っていくと。
素晴らしい柳田さんの凄さが伝わるホームランでございました。
ただね、この7日と8日の2試合、モギーさんがスタミナで出て2試合で5アンダー。
後半戦はですね、ほんとこういうね、この打ち込まれるといったようなバッターを作っちゃい、
チャンスで回るように野球はなっておりますので、ここね後半戦気を付けたいですよね。
ノリに乗ったバッターを作らないと。ホークスにとってちょっと苦手意識があるようなバッターを作らない。
これが後半戦大事になるのかなと一つ思いました。
そして1勝2敗と負け越しちゃう。
21:01
無くてもちょっとグイグイ上がってきてますから、どうしても勝ち越したかったんですけど負け越しちゃったというゲームでございました。
そして金曜日移動日を挟みまして、土曜日9月10日オリックス2連戦。
初戦山本義信さん相手に2対5ということで負けちゃいました。5対2で負けちゃいました。
結果的に山本義信さん7回4アンダに失点ということで、
ホークス陣を4アンダに抑えた、さすが日本のエースかなという闘技を見せられてしまいました。
こっち側のピッチャー、選抜総集バンドさんでございました。
いいピッチングをしてプロ初勝利。そこから打ち込まれて負けて、また立ち直って勝ったんですけどまた負けちゃったと。
ちょっとデコボコな日々が続いてますけど、ぜひ早く安定してもらって、
後半戦は本当に先発ピッチャー、ローテーションの数がいるチームが勝ち上がると思いますので、
今戦のパリィゴを勝ち抜くためにもバンドさん、キーではないかなというふうに思います。
バンドさん5回途中、9アンダ5、失点95球と。
2回裏戦闘へのフォアボールから同点を許した。
結局この無駄なフォアボールがこうやって失点に繋がっちゃったということでございます。
5回まで立ち直れず、球が低くきていなかったと。
5回までに5点取られてしまったというゲームでございました。
この試合、吉野部さんを打ち崩せればというところだったんですけど、
さっきメールでもいただいたように、もう1回当たるんですね。
11連戦が始まった初戦、そして11連戦の後半でもう1回吉野部さんと当たる。
なので絶対ここは叩いておきたかったんですけども、次こそリベンジという試合でございます。
打者の方はですね、今日の明案いきたいと思います。
初回の1点取った後、山本吉野部さんから三森さんヒット、
修斗さん相手のエラーで失礼、そして牧原さんのタイムリーで3人で1点を先制したんです。
2ヒット1エラーで1点先制したんですけども、
さらにノーアウト1、3塁という場面から1点も取れなかったというところが、
今日の明案だったかなと。
負けに繋がっちゃった要因じゃないかなと。
ここでの追加点ですごい山本吉野部さんにとってはショッキングですし、
オリックスの攻め方も変わってきたと。
本当に山本吉野部さんを立ち直らせてしまったのは、この後1点も入らなかったと。
フォアボールでもエラーでもデッドボールでも1点取っておきたかった場面でございました。
ただ初回先制は1点で終わってしまった。
さらに続くピンチを、チャンスを潰してしまったというところが範囲ではないかなというふうに思います。
吉野部さん、次回も多分当たると思いますので、
次こそ叩いてほしいなというふうに思います。
そして、昨日の試合ですね。
9月11日日曜日、4対3と千賀さんがエースの働きをしてくださいまして、
見事勝利へ導いてくれた素晴らしいピッチングでございました。
6回5アンダー2失点。
ランナーは結構背負ってて苦しい状況続いてたんですけども、
6回裏の2失点もT岡田さんがうまくフォークを拾ったと。
それと三森さんのエラーで失点でございますので、
気にする点数の取られ方ではないんですけども、
やはりただ2回2イニング戦闘フォアボールを出しているというところがございまして、
24:00
ここが失点に繋がってくる後半戦でございますので、
ここは気をつけていきたいなというところではあったんですけども、
さすが勝ちがつくピッチャーということで、千賀投手素晴らしいピッチングでございました。
そして今日のこの試合の名案は、初回ギータさんの先制3ランではないかなというふうに思います。
追い込まれての逆方向ホームラン変化球。
これね、2分前?3分前?5分前ぐらいかな?
言ったかもしれませんが、9月8日の試合も追い込まれて、
初回逆方向変化球をスタンドまで運んだという打席がございました。
この後半戦、先制点非常に大事ですし、
やはり柳田さんの活躍、ここから3割に乗せられるような活躍を見せてくれることが
フォークス優勝への近道でございますので、柳田さんにも期待したいと思います。
それこそ、前回ゲスト解説を7月かな?させてもらった時に、
山崎幸也さん、相手のピッチャーを攻略できずに負けたんですけども、
この日はしっかり攻略したとリベンジができたんじゃないかなというふうな試合でございました。
やはり柳田さんが打つとチームの士気も上がりますし、盛り上がりますし、
新しいベンチパフォーマンスも生まれておりますから、
打った後のベンチのパフォーマンスにも、そういうところが好きな方はね、
注目していただいてみると楽しめるかなというふうに思います。
結局11連戦が1勝1敗で始まったと、ここからあと9試合ありますので、
どうにか勝ち越し3作って、3くらいは作れたらね、大きいと思いますので、
そこを目指して頑張っていってほしいなというふうに思います。
2勝3敗の5試合1週間でございました。
そして今日からはですね、西部戦、ぺいぺいドームでの2連戦始まるわけでございますけども、
今確認しますと、残りフォークス18試合、そして1位、2位、3位、4位と、
団子状態なんですけども、なんと同率1位で3チーム。
フォークス、そして西部、オリックスと、ゲーム差なしなんですね。
で、2.5ゲームで4位で楽天が追っていると。
正直もう楽天まで同率1位ぐらいの感じだと思います。
なぜなら楽天2連敗したらもう0.5ゲームまで来るんですよ。
ということはどのチームもほぼもう一緒という状況の中で、残り18試合、フォークスが一番残っているのかな。
その試合の中でどれだけいい試合をして勝ち越しを増やしていけるかと。
なのでこの11連戦、勝ち越し3は必ず作りたいなと言ったようなことでございます。
そして残り18試合の鍵、これはもうさっきから言っていますが、
フォークスのピッチャー陣が相手に与えるCCQを減らす、それとフォークス陣がエラーをしない。
僕はこの2点だと思います。
ミスをしたチームが負ける後半戦でございますので、与えるCCQとかでヨシシQと言うんですけども、
この与えるCCQをいかに減らしていけるか。
これね、僕データ調べたんですけども、今シーズンフォークスここまで与えたCCQ460個。
なんと競っているライオンズ、オリックス、楽天よりもダントツで多いんです。
一番少ないのと言うと楽天が381個。
ということは80個差があるんですよ、与えたフォアボールに。
27:03
これとてつもないダメな数字なんですよね、ピッチャー陣からしますと。
これは良くない。この分、ランナーを80に多く出しているということですから、
逆によくこの位置に入れたなと言ったようなデータでございます。
オリックスも383と少ない。なので後半戦はこれを減らしていくことがカギ。
ただ、エラーがフォークス53、セーブ80、オリックス69ということで多いんですね、他のチームは。
他のチームよりエラーが少ないということは良いことなんですけども、
エラーが最近目立っている9月11日は3つエラーしています。
日曜日、昨日はですね。なのでこれエラーがさらに増えてきて、
フォアボールもこのまま増え続けるとフォークスは必然的に落ちていきます。
なのでどっちもを減らすことが1位。
フォークス今年パリーグ優勝への近道、ここを頭に入れながら皆さんも見ていただけると、
また違う野球の楽しみ方ができるんではないかなという風に思います。
11連戦、残り9連戦。来週のこのラジオを撮っている時もまだ連戦は続いております。
フォークスに対してしっかり皆さん応援していただけると、
選手たちも力になると思いますので、また勝ち越し3を作れるか、
そして無駄なエラー、無駄なフォアボールを出してないか、レッドボールを出してないか、
そこに注目しながら見ていただけると楽しめるのではないかなという風に思います。
そしてこれからも今週のこのラジオからもメール募集しております。
メールアドレスはkor-rkbr.jp、kor-rkbr.jpまでよろしくお願いします。
質問、感想、聞きたいこと何でも構いません。
たくさん募集しておりますので、すべてメール読ませていただきたいと思います。
皆さんのメールお待ちしております。
それでは残り9連戦続きますけれども、しっかりフォークスにパワーを送って皆さんで応援していきましょう。
今日もありがとうございました。ゲームセット!