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どうも、トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、今日もよろしくお願いいたします。担当させていただいております、トランジットあらたです。
さて、まずですね皆さん、特に九州地方、山口広島、こちら側に西日本にお住まいの皆さん、台風大丈夫ですか?
絶対に危ないですので、安易に外に出たりしないように、まず身の回りの安全をしっかり守って行動していただきたいなというふうに思います。
台風の関係でですね、テレビ局に届く、RKBに届くメールが確認できておりませんので、本日分送っていただいたメール分はですね、名前だけでも来週読ませていただきますし、
またですね、このラジオを聴いてメールを送っていただければ、来週必ずまた読ませていただきますので、ぜひ引き続きメールの方を送っていただければというふうに思います。
毎週ですね、たくさんのメールを送っていただきまして、オープニングでいろんな質問とかね、メールの感想などを読ませていただいておりますけども、今日はそこをカットさせていただきたいと思います。
野球の方に目を向けますと、まずアンダー18高校野球の日本代表が世界大会を今戦っておりますけども、残念ながら決勝ラウンドに進めるか進めないかとギリギリのところでちょっと厳しいような状況が続いていますけども、
韓国の17歳18歳のピッチャーがなんと101マイル163キロを投げたと、僕動画も見ましたけどもアウトコースギリギリのコントロールも完璧な素晴らしいボールが投げ込まれておりました。
やはり日本だけでなく世界各国に素晴らしい野球の一材がいるんだなというのを再認識させられましたし、またプロ野球やメジャーリーグでその選手が見れるというのも楽しみなことでございますので、そこなんか若い選手にもまた注目もしていきたいなというふうにも思います。
そしてプロ野球が後半戦そして終盤もう本当最終盤に差し掛かっておりますけどもこの時期になるとやっぱり毎年ねちょっと悲しいニュースにはなりますけども引退する選手が出てくると農民伊藤周そして伊藤井選手がねあの引退を発表しておりますけども本当に僕たちが小学生今年27歳になるトランジと新田ですけども
小学生の頃に本当に野球を始めた頃そして野球一番楽しんでいた頃に憧れていた東州そして野州でございます特に伊藤井さんなんかはね超人と言われてあのホークス柳田さんが憧れて師匠と会うようなスーパースターでございましたし
当時阪神全盛期のドーミツ投手に関しては本当に誰が打てるんだというようなストレートとスライダー落ちるボールと本当に完璧な投球をしていた記憶が今でも鮮明に残っております本当にこのね2人がプロ野球を支えてきておりましたしこれからコーチになったりいろんな指導者になる可能性も解説者になる可能性もございますけどもまたねお二人が野球界に関わってくれることを非常に楽しみにしております
03:09
さてホークスに目を向けますとまあね皆さんもご存知の通りもう8区の6連勝からの2連敗ということでまあね後ほど話しますけども11連戦を戦うこういったね長い連戦の中で起きやすいのが連勝と連敗なんですねこれなぜかと言いますと連勝がなぜ起きやすいかまず勢いに乗っているということで選手が前日までの勢いそのままに戦うことができるんですね
なのでバッティング守備もとにかくノリに乗っておりますのでいいプレイができますし先発投手陣もその勢いに乗って試合ができるとただこれ連敗が今ねオリックスはでに続いてるんですけども2連敗連敗が続く理由としては切り替えができる余裕がないんですね
次の日も試合ということで切り替えができないまま次の試合に臨んでしまうそういったような原因から連敗も続いてしまうとなので連戦は連勝連敗が続きますのでここをいかに早く連敗を切って連勝につなげれるかここが勝負になってきてなってくると思いますので今日もね11連戦の途中試合があります
今日セラで試合がありますので今日の試合にも注目していきつつまずね7連戦振り返っていきたいとおもいますそれでは今日も始めていきましょうプレイボール
フランジットあなたの熱血満点野球塾
それでは7連戦まず9月12日月曜日の試合から振り返っていきたいと思います
ここからセーブとの3連戦見事3連勝ここ周囲攻防だったのでまあ見てる側からするとまあとにかく勝ち越してくれと2勝1敗でも大きいよというところだったんですけどもこれね3連勝ということで2勝1敗だと1ゲームしか開かないんですけど3連勝だと3ゲーム開くんですねこれでほぼほぼ
ホークスの今の安定的な1位を勝ち取ったと言っても過言ではないというか結果的にそうなったんですけど3連勝見事な試合でございましたその所詮12日月曜日まず東山さんが先発でございました6回途中7安打3失点101球調子はね本人もあまり良くないと言っている中でいつも通り丁寧な投球がね見れたのがとても素晴らしかったなという風に思います
まあねあの千賀さんがコロナで離脱したり他のピッチャーがローティンを守れない中で東山さんが今年しっかりローテーションを支えてきてくれてますし
農人野良も達成したその勢いそのままに丁寧な投球をしてくれたかなと特にインコースのストレートを僕はバンバン使っているなという印象があって
カイ選手とのバッテリー感の中でまあそれはこれからも見ていきたいですしそのインコースのストレートを相手がまあ合わせることができていなかったそれがとても良かったかなという風に思います
06:06
これからもインコースのストレートをもっと使っていけたらCSも日本シリーズも有利な投球ができるのではないかなという風に思います
そしてダッシャーに目を向けますと相手の先発エンスさんのボール玉をねしっかりと見極め始めたちょっとボールがバラついてたんですよ初回から
で今までちょっとねエンスさんに抑えられてきたんですけどもこの試合はエンスさんがちょっと自滅っぽくボールがバラついていた
ただ1イニング目2イニング目はそれに手を出しちゃってたんですねただ3回からしっかり見極め出したところで得点が始まったと
フォアボールフォアボール送りバントそして今宮さんの逆転タイムリーにつながったと
そしてデスパイネさんのツーラーも生まれたというところでございますけどもここで今日の名案でございます
今日の名案はですね逆転タイムリーの今宮さんなんですけどもこのタイムリー自体が名案なのではなくて
これ実はこのタイムリーを打ったカウントがノーストライクスリーボールだったんですねスリーボールノーストライク
これ何が名案かと言いますと普通ノースリースリーボールという状況ではフリにいかないんですね
これなぜかと言いますとまずノーストライクということで相手のピッチャーが安定していないこの回も2つフォアボールを出してますので
これまだボールを投げられてフォアボールになる可能性もあるというので普通打ちにいかないそして1-0で負けているなので打ちにいかない
そしてチャンスでし相手が正気を乱しているという状況の中でも絶対に打ちにいかないんですねこの条件が揃うと
なのにノースリーから打ってタイムリーにしたこれなぜかと言いますとまず今宮さんが調子がいい
そして相手バッテリーが絶対にノースリーから打ってこないという甘い考えの下をまっすぐを選択してきた場合だけ振ろうという今宮さんが頭だったんですね
なのでベンチサイドも待てというサインを出さずにもうストレートが来たら行っていいよというようなサインだったはずなんです
ここで相手バッテリーが打ってこないと見て甘いストレートを投げてきたところを今宮さんがしっかり捉えてタイムリーにした
スリーボールノーストレートからタイムリーを打つというのは正直バッティングカウントは1-3とか1-2とか
ボール球が先行している時なんですけどもノースリーから打たないという野球の固定観念があったということで打ちに行ったというところでございます
ただこの打ちに行くということは絶対にヒットにしないといけないといったプレッシャーが自分の中でかかっている中でしっかりとタイムリーにした
今宮さんの今年3割近く打率を残しているといったところの自信と今宮さんの長年の野球感
ここが生み出したスーパープレーだったのかなというふうに思います
これは実際にファールであったとしても振りに行った時点で僕はびっくりしたし素晴らしいことだなと思ったんですけども
完璧なタイムリーという結果を残してくれたさすが今年ずっとチームを引っ張ってきている今宮さんといったところでバッティングでございました
見事セーブに勝って前の試合から続いて2連勝を決めると
09:01
そして9月13日火曜日9-0と勝ちまして勝ち投手は森投手ということになりました
ただ先発は奥村さん奥村投手3回1安打無失点そして続いて森さんが3回1安打無失点ということで
2人で6回2安打無失点球数も87球と完璧なピッチングを2人でしてくれました
オープナーという言い方をしますけども先発ピッチャーが短いイニングで繋いでいくこと
ただこれに関しましてはローテーション6人で普段回すんですけども
そのピッチャーの今5枚しか揃っていなくてもう1人穴だったんですね
誰を投げさせるかここ入れ替わりで投げさせていたんですけども
この試合は奥村さん森さんレイさんを3イニングずつで9イニング繋ごうかなと言ったような藤本監督の考えだったみたいなんですけども
それでガッチリとその奥村さんと森さんが6回ハマったと
ちなみに奥村さん3回1安打無失点48球正直まだまだ投げられましたしまだまだ投げてるの見たかった
それぐらい調子も良かったですし3回最短出しは9人なんですけど出しは10人で押さえてほぼ完璧だったと
特にカーブが相手全く合ってなくてそのカーブを追い込む球でも使えるし追い込んだ後の球でも使える
カウントを取る球でも使えるといったことで
相手が全く合ってないと見るや否や本当にかえさんとうまくそこを組み立ててカーブを使えたなという風に思います
これ大体3イニング行くぞと言われてたと思うんですけども
3イニングっていうことは短いイニングだから少なくとも絶対に押さえないといけないというプレッシャーがかかる中で
奥村さんしっかりとした役割を果たしてくださいました
本当は6回7回投げれたと思うのでその状況に合わせて変えなくても良かったのかなと思いましたけども
結果的に森さんもゼロで繋いだということは藤本監督の再敗ずばりと
結果が全てのこの世界でしっかりと結果を残したピッチャー2人と藤本監督の再敗本当に素晴らしいものでありました
そして森さん3回1アンド無視点39球
これここで今日の明暗出したいと思いますけども
今日の明暗は4回表森さんに変わったばっかりの時に
先頭バッターに2ベースを打たれる
源田さんに2ベースを打たれた後相手の森選手が
なんと送りバントを多分ノーサインでしてきたんですね
ここは絶対に1点取らないといけないと
相手の投手高橋コーナーさんが良かっただけに1点取れば高橋コーナーが勝てると
キャッチャーの森さんを踏んだ結果自分の判断で送りバントをした
これ今シーズン2つ目か3つ目とても珍しいことなんですけども
そのワンナーと3塁のピンチで山川さんを3rd頃に取ったんですけども
この3rd頃の時に源田さんが完璧なアウトのタイミングだったのに3塁ランナーで
ホームに突っ込んできてタッチアウトを取ることができた
これが今日の明暗でございます
まず山川さんを3rd頃に打ち取ったことと
12:02
源田さんをホームでタッチアウトすることができた
俺これ最近のプロ野球のプレーに苦言を呈したいとあえて思うんですけども
ノーアウト2-3塁の状況で3塁ランナーホームに突っ込みすぎでございます
これね1か8か突っ込むというサインがギャンブルスタートと言うんですけども
ギャンブルのように打った瞬間ゴロだったらどこに飛んだとしても
どんな打球でも行くというサインが出ていれば別なんですけども
この場面絶対に出てないんですよそのサイン
ですし完璧な普通の当たりボテボテでもいい当たりでも
本当普通の当たりの3rd頃でホームに突っ込んで余裕のタッチアウト
これランナーが残っていれば2アウト3塁で中村武也さんを迎えることができて
まだチャンスの状況で5番バッターに回すことができる
なのに山川さんの3rd頃で突っ込んだせいで2アウト1塁になるんですね
これ2アウト1塁と2アウト3塁ってピッチャーにとっては全く違う状況なんです
なのでフォークとしてはありがたかったですけど
野球ファンからするとなんで源田さんは突っ込んだんだろうという気持ちでいっぱいでございました
あそこは突っ込むならもっといいスタートを切っておかないといけないし
打球的には突っ込んじゃいけないホームに行ってはいけない打球だった
フォークとしては助かったのでここが今日の名案でございます
打者からしますと相手の高橋幸太さんを2点取って打ち崩したというのもありますし
なんと全得点がフォアボールデッドボールの7球から生まれているんですね
これ先週僕言いましたこの残り試合数少ない中でのカギは
フォアボールデッドボール余計なフォアボールデッドボールを出さないこととエラーをしないこと
この2つというところで相手がそれをやってくれたおかげで勝てたといったところでございます
4回裏2アウトランナーなしからフォアボール2つでチャンス作って中村明さんの先制タイムリー
本当にこの余計な4球というのが絶対に試合を決めてしまうんですね
それが県庁に出た試合でございました
4回の得点シーン全てでフォアボールデッドボールが絡んでいると
まさにフォークスクラッチしたらラッキーな試合でございますし
周囲攻防で楽な勝ち方ができたのはフォアボールデッドボールのせいかなと
おかげかなというふうに思います
そして9月14日水曜日6対1セーブへの3連勝
そして全体では4連勝を決めることができました
石川投手が勝ち投手7回途中8アンダー1.139
これ普段ね石川さんはストレートでどんどん押していってカウントを取って
最後フォークスプリット系の落ちるボールか大きく曲がるカーブで三振を取るといったピッチングスタイルなんですけども
この試合は逆でストレートで三振変化球でゴールアウトが取れていたんですね
こういったピッチングもできるんだよというのを石川さんが一つ示した試合でもございました
初回特にストレートで2つ三振取りましたし
ランナーが7回途中まで投げて1イニング以外残りの6回を全部出していたんですよ
その中でも点を取られず粘りがあったと
15:01
さすがの東急だったなというふうに思います
打者は初回の4連続タイムリーを含む6アンダー5得点と初回決めてくれました
まさに勢いが連勝の勢いそのままに初回に点を取ったと
石川さんからしても1回裏に5点の援護があったということで
2回以降5点の援護を守りきればOKという広い心で投げることができたのが
ストライク先行でどんどんどんどんいけた要因じゃないかなというふうに思います
これはよく言われるんですけども
やはり1点も援護がないのと2点援護があるのと5点援護があるのと
本当に別陣のようにピッチングが変わってくるんですね
その中で5点があるというのは非常に大きい心の余裕ができたので
石川さんのいいピッチングにもつながったのではないかなというふうに思います
そしてここで今日の名案でございます
今日の名案は初回4連続タイムリーの途中
デスパイネさんの後2本目のタイムリーになりました
牧原選手のタイムリーないアンダー
これが今日の名案でございます
その理由としましては記録としてはタイムリーないアンダーになっているんですけども
これ状況がノーアウト
ワンナウトですかね
ワンナウト満塁か
の状況で全身守備してたんですね
ヤシュが全身守備をしていた
この状況でないヤシュが前に来ておりましたので
かなりヒットゾーンが広くなっていた
ところをセカンドの頭をぎりぎり超えるようなハーフフライ
牧原さんが詰まって打ち取られた当たりだったんですけども
その後ろに落とすことができた
ぎりぎりヤシュの頭を超えた
通常であればセカンドフライなんですけども
そこに落とすことができたのは全身守備のおかげだったんです
ではなんでこれが今日の名案かといいますと
これセーブサイドからすると
初回すでに2点を取られている
2連敗を期している周囲攻防で
絶対に落とせない試合なんですね
ということはもう3点目は絶対に与えられないということで
負けられないということで全身守備していた
これが終盤戦じゃなくて序盤とか中盤あたりのシーズンの中で
まだあと50試合とか残っている状況だと
全身守備これしてないんですね
まだまだ長い道のりの中で逆転のチャンスがあるから
ただもう残り試合とか直接対決が少ないといった中で
もう1点もやれないということで前に来ていた
これが終盤での試合の難しさと俗に言われるところでございまして
これ試合の流れとか点差によっても守備位置変わるんですけども
プロ野球特にプロ野球においては
どの何月の試合かによっても守備位置が変わってくると
これまた考えながら見ると面白いと思いますので
ここからも注目してもらいたいんですけども
これが今日の名案でございます
そして1個面白いですし
いつもベタボメですけどさらにまたベタボメしたいと思います
また牧原選手のことなんですけども
これまた年末のトークショーやらせてもらったら
ぜひ牧原さんとこのプレーについて30分や1時間ぐらい話したいと思うんですけども
18:02
6回裏の出来事でございます
先頭の牧原さんヒットで出た後に
次のバッター正木さんのセンターフライだったんですよ
普通ノーアウト1塁でセンターフライ打たれると
1塁ランナーとしてはハーフウェイといって
ヤシュセンターが落とせば進めるし取れば戻ると
ベースに戻るといった選択を取るので
1塁と2塁の半分か半分ちょっとぐらいまで出るんですね
これが普通なんですけども
これ6回裏で初回に5点を取った後点数が取れていない
めちゃくちゃ追加点が欲しかったんですね
ですしどうしてもスコーリングポジションに
ランナーを置きたかったフォークサイドとしては
バントという選択肢もあったんですけども
正木さんが調子が良いということで打たせた
でもどうしても2塁に行きたいというところで
深めのセンターフライを見た牧原さんは
正木さんのセンターフライで
なんと1塁から2塁にタッチアップしたんですね
普通タッチアップって
2塁ランナーがライトフライとかセンターフライで3塁
もしくは3塁ランナーがガイアフライでホーム
といったのが定石というか普通なんですけども
1塁から2塁へのタッチアップというのは
年間通しても1回2回あるかないかなんですね
これを5点リード4点リードしているのにも
かかわらず隙のないソウルを見せた
牧原さんのタッチアップ追加点が欲しいという
ベンチサイドの気持ちと牧原さんの気持ちが
しっかり見えたプレイでございました
これをね僕が解説していたらもっと深く
掘りたかったんですけども
このプレイが何を示しているかといいますと
もう絶対に負けられないんだというのを
牧原選手が軸となって他の選手にも
見せることができていた
特に相手のセンター当たりが深かったので
セカンドは余裕でセーフだったんですけども
こんな総類もフォークスはしてくるんだということで
CSとか日本シリーズにつながる
ワンプレイだったのかなと
ノーアウト1塁から2塁にタッチアップといった
素晴らしいプレイでございました
牧原さんナイス総類でございます
そして9月15日
場所を仙台に移しまして
対楽天との2連戦が始まったわけです
ここも2連勝することができた
本当に敵地で2連勝めちゃくちゃ大きいんです
楽天としてもCS争いに絡んできていて
まだ優勝がゼロなわけではないと
言ったところで負けれないという試合で
仙台で2連勝できた
これはとても大きかった
まず初戦ですね
木曜日7対3
勝ち投手和田投手ですね
本当に素晴らしい投球
5回4アンダー無視点93球
本当に和田さんの安定感に支えられたというのもありますし
点を取られないのが和田強し
本当に40歳超えて松坂世代最後の現役選手でも
こんだけの力を発揮してくれる
さすがの投球でございました
和田投手が無視点に5回抑えることができたのは
初回ノーアウト3塁というピンチを作られてしまいますね
相手の山崎忠一さん
福岡出身でございますけども
フェンスダイレクトの3ベースを打たれた
ノーアウト3塁という状況で
相手の鈴木大地選手のピッチャーゴローで
ランナーが飛び出して3塁タッチアウト
21:02
これで一旦落ち着けたのではないかなというふうに思います
今年初の仙台での投球だったにもかかわらず
これだけの安定したピッチング
さすがの和田投手でございます
そして打者に目を向けますと
2回表3回表に点を取ったんですけども
これ何がでかいかといいますと
初回1回裏にノーアウト3塁のピンチを作られた
ということで
完璧に楽天の流れが行きかけたんです
それをフォークスがピッチャーゴローで飛び出したので
3塁でアウトにして
流れを食い止めることができたんですけども
ここではまだ5分5分の流れなんですね
これを矢印としては
フォークス側に傾いている流れなんですけども
C層で言いますと
どっちつかずの
均等な振れ幅の流れだったんですけども
この向いた矢印をしっかり引き寄せたのが
2回表3回表のすぐさま得点したところでございます
フォークスに来た流れをがっちりと掴んで放さなかった
2回合わせて2回と3回で
ヒット7本で4得点
連打も出ました
ギリタのホームランもありました
本当にここがすぐ1回裏に点を許さずに
2回表と3回表で得点したのが
今日の名案だったのではないかなという風に思います
和田投手に勝ちがついたのも嬉しかったですし
7対3と解消できたのも
全て初回の3連を抑えてからの
2回表3回表の得点だったかなという風に思います
そして9月16日金曜日でございます
6対2ということで
6連勝目を飾った試合でございます
こちら勝ち投手海野さんにつきました
ただここで皆さんもびっくりしましたよね
なんと森投手が先発ピッチャーだったのでございます
僕の仲良い先輩の野球大好きな芸人さんも
わざわざ俺のところに学園に来て
おい新田と森さんが先発してるぞと
で僕はこれ実は知ってたので驚かなかったんですけども
これ実は461試合目なんですね森さんプロに入って
通算461試合目で初の先発のところで
3回2アンダー1点59
ちなみに先発奥村さんの前回のように
奥村さん森さんということで
3人ずつ繋ぐ予定だったんですけども
奥村さんの肩か肘かの違和感
体の不良により先発回避と
言ったところで森さんが
ただですね先週から3日4日しか空いてないんですけども
その前から森さんがね
先発で投げれるという情報が入ってまして
実は来季の構想として
先発に森さんの名前が上がっていると
これはなぜかと言いますと
肘に不安が森さんあるんですけども
3連投をしないように
フォークスの首脳人が考えてやってるんですけども
連投も森さんの肘には負担が大きいんじゃないかと
言ったところで
週に1回でいいんですよ
先発ピッチャーは肩を作るのが
負担がかかるのは週に1回でいいので
先発に森さん回ろうかという話を
藤本さんがしたところ
森さんは与えられたところで一生懸命やりますと
いうようなコメントも残しておりますので
24:00
来季からは先発をするかもしれないと
言ったところで森さんが
それに備えての後半戦
先発とか2番手での早めのピッチングをしていると
ただ初先発461試合目
プロ461試合目での初先発にも関わらず
さすがのマウンド度胸
初回と2回3者本体
3回に太田さんにホームラン打たれましたけども
本当にストレートが良かったので
フライアウトが多かったと
ここが本当に初回と2回3者本体取ったのが
特にチームに勢いを与えた素晴らしいポイントだったのではないかなと
いう風に思います
そしてその後相変わらずの
かやま様様でございます
しっかりとピンチをしのぐ
そして藤井さんもいねろさんつなぐ
かやまさん防御率0.73
藤井さん防御率0.91
もいねろさん防御率0.77と
1試合投げて3人とも1点も取られません
このピッチャーが3人後ろにいることで
フォークスの今の主位というのが守られている
これはもう間違いないことでございます
特にもいねろさん脱産心率15.24
27個のアウト中15.24個を三振で取ると
1試合投げるとそういう計算になります
すさまじいピッチングを今も続けております
この3人本当にこのままフォークス優勝しても
しなくても功労者であることは間違いございません
そして脱産心率に目を向けますと
永田さん3ラン打ってくれました
そしてデスマイナーさんも3ラン打ってくれました
この2本で6点と
5回6回表に
ちなみに相手にね
こっちがチャンスを作ったんですけど
向こうに抑えられたと
ここが今日の名案でございまして
5回表、6回表に連続で
西川ハルキさんの
レフトの西川ハルキさんの
ファインプレイが出たんですね
楽天の
フォークスとしては
ここ点数取りたいといったところで
追加点取りたいといったところで取れなかった
なのでちょっと見てて
楽天に流れがこれいくぞと
1点でも取られたらまずいぞといったところで
5回裏、6回裏と
そのファインプレイでチャンスを潰された後に
カイノ党首そしてカイマ党首が
得点を許さなかったと
カイノさん5回3試合連続3試
6回ランナーを出したところでの
カイマさんにスイッチして無得点
ここが今日の名案でございます
完全に流れがいくパターンなんですね
2連続でもファインプレイが出ると
そして西川さんにも
打順も回ってましたし
本当に流れがいっちゃうぞといったところで
点を許さなかった
カイノ党首とカイマ党首のピッチング
これが今日の名案でございます
そしてここまではよかったんですけども
昨日までオリックス2連敗と
いうところでございます
9月17日土曜日
山本佑次郎党首でございます
完敗でございました2-0
カンプ負けいたしました
山本さんに9回4アンダ
無失点に抑えられたと
ただ負けは負け党首になってしまったんですけど
坂東党首
なんと1試合1人で投げ切りました
8回4アンダ2失点と
いったところでございます
ピッチャーを使わなかったと
8回投げ切れるんだと
115球投げ切れると
そして汗をあんまりかいているように感じなかった
バンド党首の爽やかな投球
そしてベンチの振る舞いも見れました
27:00
3回裏ヒットとフォアボールで
2つで失点と
これがちょっとね流れを作れなかった
本人も流れに乗れなかった
チームも流れに乗れなかった
範囲じゃないかなという風に思います
ただねインコース
高め
インコースと高めの変化球
のストライクをね
ちょっと取ってほしいところで
審判さんがちょっと取ってくれなかったんですね
ちょっと相性が良くなくて
これストライクじゃないかなと
ストライクでもボールでもどっちでも取れるような球も
全てボールと言われてしまった
ここでちょっと流れが向こうにいってしまったのかなと
ただ5回以降完璧な投球
さらに8回投げ切った
これはね素晴らしいところだったのではないかなと
いう風に思います
そして
ダシャはですね山本芳信さんに無得点に抑えられた
久々の寒風負け
だったんじゃないですかね
前回の寒風負けが
さかのぼりますと
9月1日の7-0で負けた
試合でございました
この試合以降は
寒風負けなかったので久々と
言ったところになります
16日ぶりの寒風負けと
山本芳信さんに対して
ストレートにまず会ってなかったと
変化球を考えがちなので
ストレートに対しての対応も遅れる
それが顕著に出てしまったのではないかなと
いう風に思います
インコースアウトコースともにストレートのコントロールが良かったです
山本芳信さん本当にアッパレでございました
ただね
今日の明暗としまして勝てなかった
明暗ということで3回表
ノンアウト
柳町さんがセンター前打ったんですけど
その後にカイさんがバウンド失敗で月2を取られてしまうと
これがね一つ
よっしゃ山本さんを攻めるぞと
言ったところで流れが止まってしまった
これが今日の明暗じゃないかなという風に思います
流れがつかめなかった
打者陣はヒット4本しか打てなかったんですけども
さらにその4本中3本が
2アウトからということで
浅いアウトコントでの攻撃ができなかったということで
仕掛けることができなかったんですね
こっちもバッティングの作戦を取ることができなかった
そしてさらに8回表
戦闘バッター柳町さんの
レフト前かと思ったあたりが
相手のサードの宗さんのファインプレイで
積み取られてしまったとチャンスを
ここも流れをつかめなかった要因と
というかこの試合全てを
物語っているワンプレイだったのではないかなと
いう風なオリックスの
やりたい試合だったのかなと
に思います
これで2ゲームさんに迫られた
昨日18日日曜日
これちらも2-0とカンプ負け
2試合連続4アンダーカンプ負けでございます
負け当初
センガさんになってしまったんですけども
7回6アンダー27点107球と
いったところできっちりと先発の前日の
バンドさん引き続き先発としての役割を果たして
くれました
三振をもうちょっと取りたいところで
取れてたらセンガさんの
ペースだったんですけども
相手のオリックス打線が粘っていたと
いったところでございます
ただその中で粘りの投球をできていた
玉数的にも関東ペース
センガさん素晴らしいピッチングだったのではないかなと
いう風に思います
そしてここで出したが2試合連続4アンダーカンプ
そしてなんと3者ボンタイが9人後17回あったんですね
これが今日の命案だと思います
本当に
とにかくランナーを出すことができなかった
相手の先発宮城さんをはじめとした
30:03
例えば阿部さんであったり
宇田川さんであったり
和月パークさんであったり
そういうピッチャーから3者ボンタイに
9イニング中7イニング抑えられた
これはもうだいたい1試合で少なくても
3回チャンスは来ると言われているんですけども
2回しか来なかった
その2回もスコーリングポジションは1回だけだったかな
とにかくチャンスを作れなかった
というところが
ホークス対カンパイの理由だったのではないかなと
今日の命案は
3者ボンタイが多すぎたところだったのではないかなと
いう風に思います
そして最後に順位表を確認します
1位ホークスのままですけども
マジック9なんですが
2位オリックスが1ゲーム差
そのあと楽天が2.5ゲーム
セーブ1ゲームロッテ1ゲームと
これ全体でも5.5ゲームに迫っている
という中で
ホークスマジック9
もうちょっとで優勝じゃないかと
思うかもしれませんけども
オリックスが1ゲーム差に迫ってきている
ただ安心材料としては
残り試合がホークスが11試合で
オリックスが7試合と
言ったところで4試合プラスであるということは
ホークスはそれを考えつつ
余裕を持った試合ができると
ホークスは残り試合で
勝率が5分ぐらいでも
優勝が決まるという
データが出ています
その上はオリックスが
1敗か2敗しかできないと
いった条件の中で
やってますのでホークスが
本当に有利なんですけども戦っている選手たちからすると
それが有利と
感じないぐらいの追い詰められ方を
しているのではないかなという風に思います
ただマジックが点灯しておりますので
ファンも選手も
早くこのマジックがゼロになるように願う
ばかりではございますけども
選手たち本当に苦しい中で
疲労も一番
シーズンの中で溜まってきている中で
戦っておりますしっかり皆さんで応援していって
ホークスのマジックが早く
ゼロになるように私もしっかり
応援したいという風に思います
とにかく無駄なフォアボール無駄なデッドボールそしてエラー
バウンドミスこれがですね
負け勝ちにつながってきますので
しっかりとそこに注目しながら
見ていただければなという風に思います
またですね
本日は紹介できませんでしたけども
毎週紹介させていただいております
来週からもメールの方
紹介させていただきます
メールアドレスは
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpまで
お寄せください
ご感想でもいいですし質問でもいいです
このワンプレについて解説してください
本当にどんなね
マニアックなコアなことでも構いません
とにかく野球に対して
しっかりと皆さんと会話できていけたら
僕も楽しいですぜひ
メールの方よろしくお願いいたします
本当にね簡単な感想でも構いません
よろしくお願いします
それではフォークスの
連敗脱出と連勝を
願って
今日のラジオを終わらせていただきたいと思います
フォークスマジックQです
皆さんで応援していきましょう
それでは今日もありがとうございました
ゲームセット