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epi.73 記録に残らないプレーに隠された、プロ野球選手の凄さ
2023-08-14 20:14

epi.73 記録に残らないプレーに隠された、プロ野球選手の凄さ

福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。記録に残らないプレーに隠された、プロ野球選手の凄さ
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トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、近道日の日暴戦、3連戦でございます。フォークスとしては悔しい、初戦を取ったにも関わらず、土日で連敗ということでございまして、正直、この後半戦の山場ではあったと言いますか、
カイのチーム、6位のチームに対して3盾ということで、乗り切るとオリックス、ロッテが見えてくるのかなというところでの負け腰は、ちょっとリアルというか、現実的に言うとかなり痛かったのかなというふうに思います。
フォークスは3位ということですけども、かなり上位とゲーム差がありますので、ここを詰めるためには、オリックスが負けているとき、ロッテが負けているときに勝つという流れが特に必要になってくる。
金曜日はフォークスだけ勝って、オリックス、ロッテ負けていますので、非常にチャンスだったと。その中で勝てなかったというのは非常に痛いですし、ロッテはそこから2連勝、オリックスも1勝していますので、またちょっと差が開いてしまったということでございます。
そして何より、金曜日、8月11日、私トランジと新た、今年1回目、通算3回目のゲスト解説ということで、RKBエキサイトフォークスにて、プレ級選手でもなんでもない奴が解説をさせていただくということでございまして、何回やっても周りからの反応というのはすごくて、まず良かったねというよりは、なんでお前なんという反応がたくさんあったんですけども、
聞いてくれた方々は、非常に分かりやすかったよとか、普段聞けないこと聞いてよかったと言ってもらえたので、非常に嬉しかったですし、実際にその試合を勝てたというのが何より嬉しかったかなと。
過去2回の解説、RKBエキサイトフォークスの中、テレビ放送の中で応援団長として柳田選手に表彰した時もMVPの、負けてますんで、高野祭典の祈願まで行ったのに1勝があっちゃい、負けてます。
はっきり言ってこのRKBのお偉いさんから、お前だけで借金7ぐらいあるからなと言われるくらい、自分の時に関係がある時に負けちゃってるから意地でも勝ちたかった。だから、あの日解説してた時の同点で迎えた8裏の3点、俺でも世界で一番喜んだもん。ガッツボーズをしてしまったんですけども。
まあその放送はHBC、北海道放送にもね、北海道のラジオ局にも流れておりまして、日本ファイターズの選手も本当に素晴らしいですし、フォークスの選手も素晴らしいと。ということで野球の面白さとか野球の魅力をね、特にこの試合の流れの魅力だったり、そういうところを中心に話させていただきました。
これラジコでまだ聴けるのかな?まだ聴ける?もう聴けない?聴ける!ギリ聴けるはずなんで、ぜひ皆さんね、聴けるシーンは時間あるとこだけでも聴いてほしい。特にね、聴いてほしいところが、8階裏のフォークスの攻撃でダイソー・シュートーさんが三森さんの出席で出たんですけど、そこの時に相手のバッテリーミスがあったんですけども、まあ1塁からシュートーさんの足なら3塁いけたはずなんですけども、
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相手ファイターズのナラマ選手のボールをキャッチャーから投げられてないのにタッチするふりしてシュートーさんの塁を進ませなかったというシーンが細かく解説してありますので、ぜひそこを聴いていただきたいなというふうに思います。時間的には3時間くらい経った時かな?だと思いますので、ぜひ聴いていただきたいなというふうに思います。
改めて解説席から見る景色も超絶景でございますし、何より生で動いている試合を皆さんにお届けできたというのが非常に楽しかったです。
さくらいさん、ご一緒させてもらったアナウンサーのさくらいさんからは何回もね、本当に放送の中で15回くらい、今これ解説しているのはお笑い芸人さんなんですけどねっていうね、柔らかいブリッジを挟みつつさくらいさんがお届けしてくれましたので、非常に自分で言うのもあれですけど聞きやすいラジオになっていると思いますので、ぜひ聴いていただきたいなというふうに思います。
8月11日の試合から今日は振り返っていきたいと思いますので、皆さんぜひ今日も最後までお付き合いよろしくお願いいたします。それでは始めましょう。プレイボール!
コランジット新田の熱血満田野球塾!
さあ、それでは8月11日金曜日の試合から振り返っていきたいなというふうに思います。7対4で勝った試合でございます。勝ち投手は、最終的には松本幸投手。8回の素晴らしい3試合連続3試合。
これを松本幸選手についたということでございます。先発ピッチャーは石川修太投手でございました。5回、8球ちょうどで6アンダー、6打3進3失点ということで、クオリティスタート6回ぐらい、5回か、なのでクオリティスタートにはなっていないんですけども、5回3失点、味方の援護があったのでギリギリ先発役割をしっかり果たしているということでございます。
ただ、ボール的にはまとまっているというよりは、インコース高めにすごくストレートが抜けている、そしてスライダーも抜けている、右バッター、左バッター問わずに抜けていたので、そこが少し心配かなと思いつつ見ていたんですけども、やっぱりフォアボールを1個ということで、フォアボールまでには至らなかったと。そこが大量試点につながらなかった一つの理由じゃないかなというふうに思います。
ストレートの威力があった分、相手バッターは打ち取れていたのかなというふうに思います。
まず1階の表、2番バッターにヒットを打たれて、投類も成功されて2アウト、2塁になるんですけども、ここで清宮選手と真奈美選手どっちで勝負するといったところで、4番清宮選手がフォアボールで出してしまって、真奈美選手に初球をレフト前と。
コースも甘かったですけども、真奈美選手が変化球を柔らかく突いていったというのが、真奈美選手に軍配が上がった要因なんですけども、コースが甘かった分レフト前に運ばれたかなと。
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ただ1階の裏、すぐさま三森選手が先頭打者ホームランで追いつくんですけども、三森選手って初球の変化球であれストレートであれ、ストライクだったらどんどん振っていくんですよ。
特に初回でもどんどんいくというところにも関わらず、初回珍しくど真ん中のストライクを見逃して三森さんが、しかもストレート、絶対に大好きなところ、みんなが好きなんですけども、好きなコースを見逃したと。
僕解説しながら、桜井さんにこれちょっと不気味ですねっていうね、後だったかな、不気味だったんですっていう話したんですけども、すると直後のストレートをライトスタンドにドライナーでね、ほんと弾丸ライナーで運んだという球だったんですけども、初球の方が甘かったんですよ。
2球目の方が高い球で威力があった球にも関わる、しかも外角の球をスタンドに運ぶと、今の三森選手の調子の良さをそのまま示したようなホームランだったんじゃないかなというふうに思います。
そして2回の裏ですよ。これね、ほんと何回も皆さん聞いて欲しいし見て欲しいんですけども、6番リチャードさんから1番三森さんまでのこの5連打、6、7、8、9、1、三森さんまでの5連打、素晴らしかった。
中村明選手のナイアンダー、リプレイ検証でセーフになったとかもそうですけども、今宮さんがね、ノーアウト1,2塁からバントを失敗して2ストライクになるんですよ。そこからファールファールで粘って1,2塁から2ヒットを打った。ここがこの試合の1つのターニングポイントじゃないかなというふうに思います。
遅れなくても逆横に打って、新ルイダー、犠牲バントと同じっていうふうにしようとしていた今宮選手の気持ちがそのままライト前に現れたと。結構厳しい球だったんですけども、肩の力抜いてというか、体に全く力が入っていない、力感がなく、フォア幅も狭く、少し踏み込んでという1番気持ちのいい右打ちでございました。
ここのノーアウト1塁のチャンスは野球はなかなか点が入らないとよく言われるんですよ。ここで最初に立ったバッターボックスのカイ選手がどんなバッティングをするのかというのがこの試合を決定付けるなと思ったんですけども、カイ選手が初球のインハイのストレート、本来初球だったり1打突き目だったら詰まっちゃうところをしっかりとレフト前に運ぶ。
見守選手も初球をライト前タイムリー、ノーアウト1塁の時点で2点を取れたと。そこから2番3番4番アウトになってしまうんですけども、非常にいい攻撃だったんじゃないかなというふうに思います。そこで打てなかった、ボンタイしてしまった2番3番4番の脇原柳戸、今度逆に4回裏は1点取ったという素晴らしい流れ。
やっぱりここができるかどうかというのがホークスこれから勝っていけるかどうかの狭間といいますか、ターニングポイントでございますので、ここができたのは非常に大きかったのかなというふうに思います。ただね、取った直後に取られというのが一番試合の流れ的にはきついという話をよくしているんですけども、ここは5回の表2アウトを簡単に取ったんですけども、ヒットヒット。
そしてベベンス直撃のタイムリーツーベースでマルティネス選手がタイムリーツーベースで打って4対3と1.3に迫られる。そして7回の表はツーベースフォアボールヒットでショートコロの勘に1点と。ちょっとね、次の1点どっちが取るというところで7回表に先にハムに取られた。
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7回終わって4対4どうするといったところで8回表、先ほど言いました勝利投手の松本幸投手が3試合連続3試合、しかもこれ13球ですね。13球で打ち取っていい流れで持ってくる8回の裏。やはりここはこういう3得点するんですけども、大量得点につながるときはフォアボールからと。
しかも9番カイ選手のフォアボールから始まって三森選手のタイムリーツーベース、そして牧原選手の時にパスボール、そして近藤選手のタイムリーツーベースということでもうホークスいけいけとこの時点で試合を決めたというところでございます。
先ほど言った三森選手の出席での修斗さんの投類の時の奈良選手のフェイクプレーというものがあったんですけども、ノーアウト一塁でバッター三森さんの時に修斗さんは警戒されながらも投類したんですけども、相手バッテリーはボールを外したんですね。
ボールに投げて修斗さんを絶対セカンドで刺そうということでマルティネス選手が外して投げようとしたら取り損ねてボールが後ろに行ったんですよ。ただ修斗選手は1塁から2塁に投類してますんで目の前のセーフを勝ち取ることに精一杯なのでベースしか見てなかった。
ただ三塁コーチの村町コーチは後ろに行ったからゴーゴーゴーと腕を回していたんですね。ただ修斗さんはそれ聞こえてないか聞こえてるかどうか分からないんですけども、相手のショート奈良選手がマルティネス選手がキャッチャーからセカンドで投げてないのにボールが来たかのような表情と行動と動きで修斗選手をわざとスライディングさせたんですね。ギリギリのプレーに見せかけて。ただスライディングするギリギリでグローブを外して全くボール来てないんですよ。そもそもマルティネス選手はまだボールに追いついてないですから。
で修斗選手がえっ何?って立ち上がるとマルティネス選手はボールにやっと触るぐらいのタイミング。なのでもし奈良真選手のフェイクプレーがなければ余裕でセーフっていうのが分かった上だと修斗選手は下手したら三塁まで行ってたかもしれない。ここを防いだ奈良真選手のフェイクプレーが非常に素晴らしかった。相手チームながらさすがプロ野球選手だなというかこここそプロ野球選手だなという素晴らしいプレーを見せてもらったと。
そして相手のバッテリーの連続ミスでパスボールで1点を取るということでここが決勝点になったということでございます。こういう試合ヒット15本打って向こうも9本ランダー戦なんですけどもこういう試合は守備のミスもしくはフォアボールが試合を分けるというのは典型的なプレーになってしまったんじゃないかなというふうに思います。
この試合僕は解説で勝てたんで本当に嬉しかった。さあ連勝行こうと言ったところで9対0ということでカンプ負けを起死してしまうと。負け当初は高橋レイ当初開幕ローテ以来の先発だったんですけども5回10アンダー81球6失点と。高橋レイ当初からすると不甲斐ないと言いますか納得のいかない結果になってしまったんじゃないかなと。
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2ラウンドホームランであったり、2ラウンドホームランが2本ですね。真ん中身選手にもう1本ホームランも打たれてますんで結果的には3本かな打たれてしまったと。真ん中身選手に2本ということでこの3連戦は真ん中身選手を乗せてしまったということもありますし相手の伊藤博美当初が前にあまり良くないピッチングをして気合が入っていたということもありますけども6アンダーに抑えられて無失点と。無得点かなフォークスからすると。
ただ試合を動かすとするならば初回の三森選手の先頭を出たところとか2回の裏も先頭柳松選手が出てる。3回裏もデッドボールでカイ選手が先頭で出てる。こういったサイニング連続序盤で相手ピッチを崩せなかったというところが一番不安定な立ち上がりを捉えることができなかった一番の要因かなと。
ここもし1点でも取っていればまた試合が変わったのかなと。この1日3回の先頭バッターが試合を分けたターニングポイントかなというふうに思います。ただこの9回の表とか6-0っていうのは分かるんですけどもこういうところで変わったシーンの投手が点を取られてしまうというところを見るとちょっとまだフォークス隙があってしまっているのかなと。
こういうところをスッと追われるかどうか。以前も又吉投手が9回表に出てきて3人で締めるというところがあったんですけども。その試合は勝ち試合だったんですけども。点差があるときに3者問題で追われるということはリリーフとしてとても大事ですし、印象として首脳寺に対していいというのもありますので。こういうところの支点を防いでいかないと後半きついのかなというふうに思いました。
そして昨日、8月13日日曜日、結果的には5対3と2点差で敗れてしまいました。勝ち投手は上原投手、負け投手は七幡ジュニア投手ということで、七幡選手は5回99-47点と最近で言うとあまり良くないほうだったと。
しかも3回の表は2アウトからの得点でございますし、先制点をやりたくないところで9番1番と連続アウトを取って、ここもやはりフォアボールから始まっているんですね。フォアボール、そして通覧ホームランと一番苦しい流れ、5回までに4-0とリードされるんですけども、6回の裏ですよ。
3番柳田選手として、4番近藤選手の通覧ホームランということで、やっぱり頼れる近藤選手、もうこれで何本目になるんだ?かなりキャリアハイが12だったはずなので、これで18本目。本当にキャリアハイでございます。
例えばというか、近藤選手が打ってなかったとしたらチームどうなってるんだ?という状況もありまして、実はこの解説をさせてもらった11日の次の日、12日土曜日にドームでお客さん1500人と、カイ選手と近藤選手と僕実はトークショーをしてきまして、これは初のお仕事なんでございますけども、近藤選手と初めてお会いしてお仕事する。
カイ選手は3回目か4回目だったんですけども、本当に2人とも明るくて、終始笑いに包まれたトークショーだったんですけども、近藤選手がその中で、なんでこんなにホームランが増えたんですか?と。
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カイ選手がモチベーションにして、長打力アップというのをモチベーションにしたっていうのをキャンプの時にお話し聞きましたけども、そんなにすぐなるもんですか?何を意識してるんですか?と聞いたところ、笑いながらホームランテラスがあるおかげですよという、なんていうの、ユーモアたっぷりの答え。そんなことないですよとは言いましたけども、本人の中ではペイペイドーン実は嫌いだったと。
ファイター自体はすごく嫌いで、縛も目も長いし、どこに行ってもヒットにならない感覚があったけども、やはりホームキュージョンすると打ちやすくなったと。非常に嬉しい言葉も飛んでましたし、近藤選手にとってプレーしやすい環境というのもあるかもしれませんけども、前回、3週間前くらいの試合かな?そうでしたけども、劣勢の時に最初の1本1点誰が取れるかというと、今フォークスは近藤選手なのかなと。
この積極的なパッティングもそうですし、劣勢の時でもしっかり初球から振っていける。このホームランも初球を叩いた。柳田選手も初球を叩いてのライト前。そして近藤選手も初球のストレート叩いてのライトスタンドということで、この3番4番の初球攻撃が非常に大きかったのかなと。
そして7回裏の松田選手のタイムリリットも本当に良くて、結果的に非タイムリリットなんで良いんですけども、4対3と7回裏の時点で1点差に詰められた。だからこそこの8回の表が非常に重要だったんですよね。ここをまず無視点で抑えることが、負けたとしても試合の流れとして非常に大事だったんですけども、8回の表、6番の小村選手に勝ち越しというか、勝ち越しじゃない、さらに突き離されるホームランを打たれてしまったと。
ど真ん中のストレートをライトスタンドに弾かれてしまったと。あ、これはカットボールですね。スライダーか。真ん中のスライダーを小村選手にレフトスタンド。これで勝負ありといったところでございます。
そこから8回、9回は、9回は特に先頭出たんですけども、その後点に繋がらずということで、やはり点を取られた後、もしくは取られた後に取れるか、取った後に取られないかというところが非常に大事だなというのをこの3連戦で再び学ばせてもらったような試合が多かったかなと思います。
今週は強セラになるのかな、明日から。
もちろん上に行こうというモチベーションにはなるんですけど、まずはこの目の前のプレーということが非常に大事ですので、我々もしっかり目の前の1試合1試合、1プレイ1プレイ、1イニング1アウトをしっかりと応援していきたいなというふうに思います。
18:00
さあ、みなさんね、この解説も含め、マンディア記事もいつも聞いてくださりありがとうございます。
皆さんからのメール、今日ちょっと時間がなくて読めなかったんですけども、皆さんからメールお待ちしておりますので、kor-rkbr.jp、小文字でkor-rkbr.jpまでぜひ送っていただけると助かります。
本当に細かい感想、少しの感想でも構いませんし、質問、疑問、何でも構いません。こういうの解説してほしい、こういうコーナーやってほしい、何でも構いません。皆様からメールお待ちしております。
それでは今週も聞いていただきありがとうございました。皆さん、ぜひコークスをもっと熱くこの夏応援してほしいなというふうに思います。
それではありがとうございました。ゲームセット。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野木梨奈と青井梨奈です。
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