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トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、ホークスにとってはちょっとね、我慢といいますか、いい試合ももちろんあったんですけども、2勝4敗と。
勝ち越すことができず、先週はちょっといい流れだっただけに、勝ち越して終わりたかったなというところはあるんですけども、
今日も1試合ずつ見ていきたい。そんな前にもう本当にプロ野球のニュースの先頭をひた走っています。
このニュースからすべてがね、スポーツニュースが始まっている東京ヤクルトスワローズ村上宗孝選手、
ついに今51本まで来ました。ホームラン、松井秀樹さんの記録を抜きまして、大定原さんの記録まであと4本と、バレンティンさんまであと9本というところでございます。
残り試合がですね、20試合ちょっとかな、これ行ってくれるんじゃないかなと思うんですけども、現在打率が3割4分1輪、141アンダー、51本塁で125打点と。
これも打点王とホームラン王もほぼ確定ですから、あとは打率といったところなんですけども、打率が中日の大島さん、そしてDNAの佐野さん、こちらと争っていると。
ただ3割4分1輪で取れないと、収入出しが取れないということになると、それもレベルが高いんですけども、やっぱり令和初の3冠を、松井秀樹さん以来の3冠を見てみたいなという気持ちがありますし、
今年はピッチャーのレベルが高いと言われている中で、この3冠を取る意義というのがすごくあると思うので、プロ野球ファンとしては見たいんですけども、そこに食らいつく当主人ももちろん見たい。
そのやり合いというか、戦いがファンにとってはたまらないというプロ野球シーンになっているということでございます。
大谷選手も含めまして、ホークス以外も野球のトピックに注目して話していきたいんですけども、今アンダー18の甲子園で活躍していた選手たち、もしくは甲子園に出ていなくても有望な選手たちがアンダー18という日本代表を作って、アメリカで試合をするということで、総合試合が何試合か行われました。
また大学の日本代表、早稲田大学との試合がありましたけども、やっぱり大学生の意地と言いますか、2試合ともアンダー18高校生の日本代表が負けてしまうといったところで、やっぱり大学生の方が強いかと思うんですけども、もちろん僕が見ても大学生の方が力があるなというところはありますけども、やはり一番高校生にとって難しいのは金属バットから木製バットに対する対応力ですね。
対応の難しさ。僕も高校野球から大学野球に上がった時に一番木製で打つことに対してすごく苦労しましたし、やはり木製は芯に当たらないと飛ばないといったところで、高校生の時は金属バットはある程度根っこでもある程度飛んでいた。
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そんな中で木製になるとやっぱり芯に当たっていいポイントで打たないと前に飛ばないといったところで、かなり対応力が問われるといいますか、特に大学野球になって社会人野球になって慣れてくるといったことではないので、もう本当にこの前の甲子園まで金属バットを使っていた中で1ヶ月以内で木製にアジャストしていかないといけない。そんな技術を持ったアンダー18の高校日本代表のメンバーですから。
僕は世界大会でもやってくれるんじゃないかなというふうに思います。やっぱり一番朝野翔吾さんに期待したいと思います。やっぱり僕はもう即プロで2,3年後にはレギュラーを獲得しているような選手に育っていると僕は思っておりますので。
本当に現在オリックスの吉田雅隆さんのような体格が同じくらいなんですよね。身長体重が。なのでやっぱり雅隆さんの右バージョンみたいな選手になっていただきたいなと。足も速いですから、ぜひ期待していきたいなというふうに思います。
そして今日ですね、メールもいただいております。今日もですね、ありがとうございます。ごとぞうさんからいただきました。マリーンズ3連敗の後のライオンズ戦は3連勝で終わりたかったですねと。本当にそうですね。惜しかったですよね。2連勝しましたから。残りわずかな試合ですが各チームの1,2番がキーになると思いますと。
おお!マリーンズ戦は小木野選手、高部選手に3試合とも打たれて連敗。ライオンズ戦は殿崎選手、源田選手を抑えて2連勝でした。フォークスはやはり三森、周、と巻原選手の活躍が不可欠ですと。今週末からの11連戦、この1,2,3番で頑張ってほしいですとメールいただいております。ありがとうございます。今ね、巻原さんがコロナで離脱しておりますから早く戻ってきていただきまして。
どうにかね、この元々のいい形、あの1,2,3番が見たいですよね。4番柳田さん、そして今今宮さんも調子がいいですから。5番デスパイネさんで、6番今宮さん、7番グラシアルさんとなって日にはもう最強チームですよ。7番をね、グラシが打つと。そんな打戦はもう夢のような打戦ですから。で、今野村大樹さん、谷川原さん、松田さん活躍してます。
そのメンバーが2回戦勝負を含めて8,9番となってくるわけですから、その3人から1人が8番に選ばれるといったような打順になるんじゃないかなというふうに僕は見ておりますけども。やっぱりね、谷川原さん、野村大樹さんもそこに食い込んでいってほしいですし。で、帰ってきたレギュラーたちはもうやっぱり活躍してほしいと。
本当にこれからね、またコロナ療養者が戻ってくると、フォークスの打戦を決めるのもひと苦労ですし、僕たちは考えるので楽しめる。またお酒が美味しくなるんじゃないかなというふうに思っております。
とりあえず、2勝4敗と負け越しましたけども、結構ね、力を入れて解説したい試合がございますので、今日も1週間しっかり振り返っていきたいと思います。それでは本日も行きましょう。プレイボール!
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コランジット新たの熱血マンデン野球塾!
さて、それでは1週間振り返っていきたいと思います。
まずですね、月曜日に行われました、先週のこのマンデン野球塾を取った日に、1週間前ですね、行われた試合、大阪で京セラドームで行われました高野祭典ですけども、
まあね、ちょっとやっぱり高野祭典との相性が悪いと。フォークスの祭典なのになかなかこの勝ち星が積み重ならないと言ったような状況になっておりますけども、この試合も負けてしまいました。
2対3ということで、負け当初はつもりさんになってしまって決勝点を7回表に取られてしまった小木野選手のレフトオーバーのタイムリースリーベースでロッテが勝ち越して勝ったということでございますけども、
こちら注目してほしいのが先発側の奥村雅人投手。こちら以前、ていうか結構前にこのマンデン野球塾で取り上げたような気がするんですよね、そのリスナーさんからのメールと、
僕もそれに対して解説させていただきまして、どういうピッチャーだということでございますけども、5回4アンダー1失点、74球での交番でしたけども、僕はナイスピッチングだというふうに思います。
何が一番良かったかって、縦に大きく割れるカーブですね。もう武田投手張りのカーブの綺麗。
こちらでほぼほぼ打ち取っていたと。要所でこちらを投げて、初回の1失点だけに抑えたと。
それと落ちる球が非常に有効的で、何より皆さん奥村投手、もちろんまだプロでの実績がない分、どんな投手かなと思って新人かなと思うんですけども、
実はまだ4年目なんですけど30歳なんですね。だからあんなに落ち着きがあるんだというぐらいのマウンドさばき。
やっぱりピッチャーにとって一番大切なのはマウンドでの落ち着きでございますから、この落ち着きが見れて僕は非常にやはり30歳年を重ねてきて、
しっかりとした実績と自信とともに投げているのだなと非常に感じました。
大分の中津商業出身で、その後九州国際大学、途中で辞めてるんですけど卒業しまして、
三菱、日立、パワーシステムズを経てソートバンクに入団と。結構苦労人でございますけども、プロで今年初選抜だったのかな。
いいピッチングをしてくれました。ほぼ毎回ランナーを背負っているんですけども、一失点ということで要所をしっかり抑えた三振も取れていたので、
後半戦、けが人が出てきた時とか、ローテーションが確定していないところもありますので、第6のローテーションの看板として、
6枚目としてしっかり活躍していただきたいなというふうに思います。
まず、初回の1点だけに抑えた立ち上がりは不安定ですけども、高部選手の先制ホームランだけに抑えたというのは、
すごい、その後もピンチを背負ったんですけども、冷静に抑えていたので、これはまたやってくれるんじゃないかなというふうに思っております。
ただ打戦がですね、初回すぐ逆転できたのがすごく大きかったんですけども、それ以降沈黙ということで連打が出なかった。
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やはり連打が出ないと点は入らないと先週かな、先々週も言いましたけども、やはり連打が出た試合って本当に楽に勝ててるんですよね。
なのでその連打を放っていくと、その中でフォアボール、エラーを絡めながら点数にしていくというのがフォークスの野球ですから、
やはり連打がなかった、イコール勝ちには繋がらなかったのかなと。
相手の井口監督の小刻みな系統にやられてしまいましたね。
結局ロッテのピッチャーが、1、2、3、4、5、6人投げてると。
しかも3回、2回、1回、1回、1回、1回と、1人をしっかり任せるようなタイミングで投げさせていて、
相手の東条さん、唐川さん、ゲレイロさん、大砂さんにやられたと。
唐川さんに至っては1、2、5、6球で抑えられていると。
かなり抑え込まれていますので、後半戦ロッテも今上がってきてますから、しっかりと対策をしていきたいなと思います。
そしてこの後ぐらいから、初回のデスパイネさんの逆転タイムリーがあったんですけども、やっぱりデスパイネさんの調子がかなり上がってきているなと。
もう今宮デスパイネの1週間になったのではないかなというところでございます。
そして火曜日お休みをしまして、8月31日、こちらが水曜日ですね。
8月31日、水曜日のロッテ戦。
次は勝ちたいといったところですけども、先発投手石川対決ですね。
石川あゆみ対石川しゅーた。
こちらの石川しゅーたはですね、5回5アンダー2失点と、悪くもなく良くもなくといったような感じで、最低限の役割を果たしているんですけども、
ただ6失球ということで、僕結構フォアボールデッドボールの話題をピッチャーのところで挙げることが多いんですけども、
やはりこれ点に繋がらなくても自分のリズムも悪くなりますし、そしてバッターの攻撃のリズムも悪くなるといったところでやはり僕はすごい気にしちゃうんですよね。
ちなみに相手の石川あゆみ投手勝ち投手になりました。
3-0で負けてしまったんですけども、相手の石川投手はフォアボールが0だと。
失球0と。そこの差が出てしまったのではないかなというふうに思います。
そして相手の安田さんにね、結局2打点かな、上げられてしまうというところで、
4回のタイミングもそうですし、8回の泉さんが打たれたホームランも安田さんと。
これやっぱりこの試合で安田さんが打ち取ったあたりでも、レフトのギリギリのフェンスまで行くような、結構捉えたあたりが多かったので警戒すべきといったところで、
8回表のソロホームラン。もうちょっと真ん中に入ってしまったので、やっぱりその終盤も1点取られたら試合が決まっちゃうといったところなので、
フォアボール気味でもいいので、とにかく最警戒、最重要選手として敗給していってほしかったなと。
敗給は良かったでしょうけど、コントロールミスで真ん中に変化球が行ってしまってしっかり捉えられたと。
やはり調子のいい選手は見逃しませんので、後半特に1点が3点、4点の重みがありますので、後半投げるピッチャーはすごい責任感とプレッシャーがありますけども、
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注意していっていただきたいなというふうに思いました。
そして相手の石川投手にやられて、右打者のインコース、そして左打者のアウトコースにいく、細かく曲がる落ちるような、右打者には食い込むような進化2シームシュート。
左打者には逃げるような進化2シームシュート。これで上手く使われて、無視点に抑えられてしまったのかなというふうに思います。
そして何より5回裏の藤本監督もちょっと珍しく怒っていました。
ガルビスさんの先頭でせっかくヒットで失策した人にも関わらず、2点差あって、しかもノンアウトでランナーに出ているのに、ノーサインで投売をしてしまって、
2塁でアウトになってしまって、攻撃の面を積んでしまったと、積まれてしまった、自滅してしまったというような状況でございますけども、
積極的に走るのは本当に素晴らしいことですし、気持ちが前に出ているのはいいんですけども、条件がガルビスさんがめちゃくちゃ足が速いわけではないというところと、
2点差あったと、で負けている状況、そしてガルビスさんが先頭だったというところで、ノーアウトの一塁ランナー、そして2点差、これは確実に1点でも取っておかないといけないところ、
というところで、星本監督もあそこまで怒っちゃったということでございます。
さらに、先頭でノーアウトで1塁で出る、投売2投を狙うということは、ノーサインということは確実に成功する。
ほぼ100%の時しか行っちゃいけないんですね。これも定石として。そこをガルビスさんの中では100%と思って走ったんでしょうけども、アウトになってしまった。
もしくはサイミスの可能性もありますけども、そこらへんちょっと攻撃の目をつんでしまったかなというふうに思います。
そしてこの試合、僕が何より解説したかったのは、4階表のホークスの守備でございます。
2点取られてしまったシーンなんですけども、ワンナウト満塁という状況で、相手の松川さんという方がワンナウト満塁でセカンドにライナーを打ったんですね。
このライナーをセカンドの野村勲さんがちょっとファンブルしてしまって落としてしまった。
これセカンドファーストのゲッツを狙いに行ったんですけども、ファースト間に合わず1点が入ってしまうと。
2アウト目を取ったんですが三塁ランナーがホームに帰ると。
僕はそこのプレーで皆さんに違和感をぜひ覚えていただきたいんですよ。
ワンナウト満塁ということは、セカンドのベース付近で勲さんがファンブルした。
セカンドベースにトスしたんですけども、その時にセカンドランナーはライナーだと思って戻っているので、実は結構すぐ近くに行ったんです。
なのでこれ三塁と二塁の間に挟んでゲッツが取れたんじゃないかと思うかもしれないんですけども、実はそれ先にセカンドベースをアウトにしてしまっていますので、実は二塁ランナーってフリーな状態なんですよ。
三塁に行かなくてもいい。なのでタッチプレーが必要なんですね。
ホースプレー、三塁に投げてアウトにするのではなく、タッチをしないといけない。
実はそのタッチの間に三塁ランナーが先にホームに帰ってしまうと、これ1点入っちゃうんです。
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だから今宮さんはあえて二塁ランナーが近くにいることも知っていながら、ファーストでゲッツを取らないと1点が入ってしまうと思って1か8かファーストに投げた。
これ普通に見てる方は、これゲッツを取り損ねたなって見ると思うんですけども、実はその中にも今宮さんの絶対に1点やりたくないという気持ちがあったからこそその1点が入ってしまったと。
これは仕方のない1点。
その二塁ランナーを後のバッターのことを考えると、またピンチで次のバッターを迎えるより、二塁ランナーを挟んで1点入ってでもアウトにした方がよかったんじゃないかと言ったような推し的もありますけども、
僕は絶対にファーストに投げて今宮さんみたいにゲッツを狙いに行ってもう0か1と無視点に抑えるんだという今宮さんの気持ちが見えたプレイ。
僕は大好きですし、そんな積極的なプレイが見れてすごい楽しかったです。
その後も結果的には抑えることができました。
無視点にフォアボールをすぐ直後に出したんですけども、一番の小木野選手を打ち取ってその2点で抑えることができたというところでございますから。
ホースプレーとタッチプレーという難しいプレーになっております。
そして野球を詳しくない方は何の話をしているんだと思うかもしれませんけども、これだけ熱が入るということは大事なプレーだったというところでございます。
ちなみにホースプレーはベースを踏むだけでアウトになるプレー。
タッチプレーはタッチをしないとアウトにならないプレー。
ちなみにランナーが詰まっているとか詰まっていないとか言ったところ、たとえば1,2塁だとサードに投げてタッチしなくていいんですけども、
ランナー3塁だけだとその3塁ランナーをアウトするためにはタッチが必要だと言ったようなことでございます。
このホースプレー、タッチプレーの駆け引き、プロ野球選手ならではの駆け引きをもう一度何かのサブスクで遡っていただきまして、
見ていただけるとまたお酒が美味しくなるかなというふうに思いますので、そちらまた見ていただきたいというふうに思います。
そして9月1日3連敗になってしまいました。木曜日7-0というもう圧倒的に負けましたねこの試合。
3連勝含めて13対2ですからもう圧倒的に負けてるんですよ。
負け当初0当初7回3アウト4失点112球とちょっと0さんの元気がないと言いますか、
一時期の0さんの何ヶ月1,2ヶ月ぶりぐらいに8月に勝利をあげてそこからまたちょっと調子が上がってきていないという状況でございます。
またこの試合も6失球0さんが与えてしまいました。
やはり流れをつかめないんですね。
フォアボール打たれる分にはしょうがない。
見ましたか?先週の石川東州12アンダーかな?
12アンダーされて6失点してるんですけど試合には勝ってると。
これ結局この日ねフォアボールは少なかったんですよ。
だから打たれた方がいいというのがこのデータに出ておりまして、
6失球投げるとやっぱり苦しくなるのかなと。
そして相手のアジャこと井上さんにやられましたね。
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大村もそうですしタイムリーもそう。
打点をかなり上げられてしまったんですけども、
やっぱりねなんでこうなったかというとアジャ選手、井上選手ってでかいんです体が。
体格がとにかくでかい。
ということはストライクゾーンもその分広い。
ってなると結構ね大きい的に見えちゃってアバウトにボールを投げちゃうんですよ。
ちっちゃい打者の方が体格が小さい打者の方が細かいコントロールを意識して投げるから、
ここつかないとっていう明確な的があるんですけども、
大きいとストライクゾーンが大きい分コントロールがつきにくいといったような感じでございまして、
ちょっと甘めに入ってしまったのかな。
打たれた2つともちょっと甘かったのかなというところでございました。
打戦はですね三間投手の勝ち試合の時の典型的なやられ方しました。
相手三間投手のこの打たせて取る投球にやられまして、
いつかヒットが出ると。
打てるといったような気持ちがある中で、結局気づいたら終盤戦といったような状況。
まさにその向こうの試合でございました。
かなりランナーはこっちは出してましたから、
手元で細かく曲がる変化球にフライを両三で打ち取られてしまったかなという試合でございました。
これ6-3連敗正直結構きついです。
きつかったですけども切り替えてというところでの西武戦2連勝お見事でございました。
9月2日金曜日4-0完封でございます。
東山さんが6回途中ですか、4アンダー無視点99球ということで素晴らしい投球。
もう本当に先月のエース不在の時にしっかりチームを支えてくれましたし、
この試合もやはり信頼のできる投球だったのではないかなというふうに思います。
ストレートがとにかく良かった。
変化球が良い良いと今シーズン言ってきたんですけども、
この試合はストレートが良かった。
特に左バッターのインコースここにズバズバ決まっていました。
空振りをここで取れるということはストレートが伸びているという証拠。
かなりボールの下をバットが行っていましたので伸びているというふうに相手に感じさせていたのではないかなというふうに思います。
そして何より6回途中で交番した時にちょっと相手のウーネンティン選手のピッチャーゴローで
処理の途中で足をちょっと痛めてしまって緊急交番。
しかもマンルイという大ピンチで投げた松本さんの超ファインプレイ引けし
本当に緊急交番と感じさせない三振見事三振。
5、6球だったかな。5球か。
で、栗山さんを三振に取ったと。
素晴らしいフォークの落ち方をしておりました。
この試合のMVPでございますし、
本当にヒーローインタビューに僕が呼ばれたことが何より嬉しくて
やはり中継ぎ後ろの方の投手がヒーローインタビューに呼ばれる。
もっとこの以前から言ってますけど中継ぎから後ろの投手が
もっとピックアップされるべきだと言っていますが
この試合しっかりヒーローインタビューに呼ばれていて
僕は感無量でございました。
そして緊急交番の難しさというのはやっぱりピッチャーってね
時間をかけて準備していくものなんですけども
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だいたいこのぐらいで投げるのかなといったような感じで準備しているんですけども
突然交番を伝えられるとやはり気持ちの準備ができていないと。
技術より何より気持ちの準備なんですよ大事なの。
それができていない中でやはり今年かなり後ろを守ってきてくれた
松本さんの今年の成果が全て出た投球だったのではないかなという風に思います。
打戦は4番デスパイネさん、5番今宮さんの形がしっかりはまっておりまして
いい調子を保ってくれていると。
この試合も素晴らしい今宮さんのホームラン。
そしてこれデスパイネさんはタイムリヒットと。
ということで4番5番がしっかりはまってきているといったところでございます。
そして何より7回裏の4点目となる三森さんのタイムリヒットがこの試合を決定付けたと。
3-0では正直点の取り過ぎはないといつも言っていますけども
3-0よりは4-0なので本当に4点目をしっかり取れた。
でもなんで3点目だと不安だけど4点目だとある程度落ち着けるかといいますか
だいたい4点と言われるんですね。万齢ホームラン打たれても同点といったところで
4点差欲しいんですけど正直3点差でも大きいんですよ。
なんでかというと3点差と4点差はすごく違くて
3点だと相手にセーブがつくということで
それだけ逆転ができる可能性があるといったような指標になるんですね。
3点だとまだいけると。ただもう4点差がつくともう限界なんですね。
正直もう残り終盤2,3イニングでは4点は結構6点7点分の重みがあるといったところで
この3点よりは4点目ということで僕の、実際には今宮さんのホームランが決勝点なんですけど
僕は決勝点は三森さんのタイムリー、センター前タイムリーだったのではないかなというふうに思います。
そして9月3日に2連勝を果たしました。5対2と勝ちましてバンドを投手に勝ちがつきました。
前回言いましたよね、藤本監督の愛のある災害だと大量失点、1回7失点してしまいました。
8月25日木曜日の試合ですけども、この試合で初回に7失点してしまうんですけども
それでも藤本監督が投げさせて6回までその後別陣のような投球に変わると。
これ試合の中で調整させていくことによって次の投板に生かすといったところで
実際に次の投板に生きたと。リベンジ成功のないスピッチングでございました。
何より7回を投げ切れたことがフォークスにとってもバンド投手にとっても大きな収穫と。
ちなみにターニングポイントは初回に1点を取られてしまうんですけども
2回にもピンチを招きました。ノーアウト1-2類。
ただこの2回表のノーアウト1-2類の中村武也さんも大ホームランバッターでございますけども
のライトの良いあたり、ライナーが正面を突いたんですね。
結果的にライトフライトなんてアウトにすることができた。これがターニングポイントでございます。
もうちょっと2、3メートルズレをもんならタイムリヒットになっておりますし
大量失点にもつながった。序盤の大量失点にもつながりましたけども
しっかりと正面を突かせることができたと。序盤の大量失点の可能性を消すことができた。
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先週も序盤で大量失点してしまいましたので
ここがこのライトライナーになった瞬間に僕は
あ、これ今日の明暗だなと。別れたシーンだなという風に決定付けてもいいぐらいの
あたりというかラッキーなアウトでございました。
そして2階表に今宮さんが2試合連続のホームランで追いついて
2階の裏ですね。すみません。3階裏にはデスヴァイナンスの通覧ホームランで勝ち越し
結果的にこれが決勝点になったという試合でございました。
本当に今宮さん、デスヴァイナンスさん、4番5番ハマってますし
この主力がいない中でしっかりとレギュラーとして自覚を持って
責任感を持って本当にリーダーシップを持ってやってくれてるなというところでございます。
何より相手のセーブの余座投手から勝ちを取ったのがデカいと。
余座投手に対して正直ずっと相性が悪かったので
この試合でしっかり勝てたのが非常にデカかったのではないかなという風に思います。
そして9月4日、昨日ですね。4対1と負けてしまいました。
負け投手戦が当初本当に7回の攻撃、セーブの攻撃のみでやられてしまったと
言ったようなところでございます。7回途中6アンダー4失点
111球ということで6回までは本当に容赦を占めるスラシーピッチングホークも落ちていました。
本当にホーク良かったですし相手の4番山川選手
大注目でマークしないといけない選手なんですけどもしっかり抑えることができていました。
ただそのホークが良かっただけにホークでこの7回の途中のピンチも抑えたいと
言ったところでちょっとねやっぱり終盤の疲れもありまして甘く入ってしまって
戸崎さんに2ランを打たれてしまったと。
この試合の今日の明暗ターニングポイントはその打たれたホームランを打たれた直後の
フォアボールでございますね。
ここのフォアボールを与えてしまったことによりまして
オグレディ選手にフォアボールを与えてしまったことによりまして
その後のプラス2失点に繋がってしまったと。
これが今日の明暗ということでございます。
さっきの試合に引き続き9-7が今日の明暗みたいなコーナーを始めましたけども
なんかちょっと今日の明暗といったようなところをやっていきたいなと。
よくターニングポイントみたいに言われますけども
そこが今日の明暗なんだとリスナーの方にも分かっていただきたいですし
僕はその1球1瞬、ほんと剣勢一つでも試合が変わると思っておりますので
このフォアボールが今日の明暗だったかなというふうに思います。
やっぱり2点に抑えられるのと4点取られるのだいぶ違いますので
しかも7回表ですからこのフォアボールがちょっと痛かったかなというふうに思います。
そしてこの試合も打戦がデスパイネさん
この試合というかこの1週間としてデスパイネさん、今宮さん
デスパイネさん2割7分6人まで上がってきました。今宮さんに関しては3割まで来ました。
本当にこの調子を保ちつつ後半戦残り少ないですけどもやっていってほしいです。
そしてレギュラー陣帰ってきたらその選手と含めていい打戦を組んでほしいなというふうに思います。
この試合は6回までに先制してあげたかったんですよ。
戦果投手がいいピッチングしておりました。
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ただそれができなかったというところで
先制点がいかに大事かということが示された試合でもありました。
この1週間2勝4敗ということで負け越してしまったんですけども
ホークス連勝できる力は今年ありますから
ただ気になるのが寒風負けの数ですね。
途中になるんですかねこの情報なるかもしれないですけども
寒風負け去年コロナの影響で9回までしか試合がなかったにも関わらず
13回寒風負けあったんですけども
今年はもう14回寒風負けしているというところで
ちょっとねいっても取れない試合が多いとなると
打戦の工夫狙っていく球などをもっと固めた方が
勝ちにつながるのではないかなというような見方でございます。
明日からはぺいぺいどもで楽天3連戦
もう先に言っときます。
島内さんに注意してください。
本当に島内さんにやられまくってますこの1年間
浅村さんももちろんそうなんですけども島内さんです。
あのチームは島内さんのチームです本当に
特に終盤になると力を発揮しますし
チャンスになると力を発揮しますし
相手が強ければ強いほど力を発揮します島内さん
絶対に注意していただきたい
島内さんに要注意を抑えることができれば勝つのではないかなという風に思います。
皆さん今日もありがとうございました。
メールもですねもっともっとたくさんいただきたいですし
プレゼントキャンペーンがなくなっても
まだまだ僕に対しての意見質問
そして聞きたいこと
そしてご感想などをたくさん送ってくだされば
僕も嬉しいです。
必ずこちらのラジオで読ませていただきますし
読んでほしくない場合は読まないでくださいと書いていただければ読みませんので
しっかりルールを守らせていただきます。
ただメールいっぱい欲しいです。
来週からもよろしくお願いします。
メールアドレスはですね
kor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
本当に毎週毎週言っておりますけど
勝負の一週間でございます。
勝負の一瞬一試合一球でございますので
皆さんもぜひ注目していただいて
フォークス必ず優勝といったところまで
皆さんの力で運んでいきましょう。
コロナ療養者が戻ってきて
レギュラーがしっかり揃った状態で
連勝できるように応援していきましょう。
それでは本日も聞いてくださりありがとうございました。
皆さんもどこで試合の明暗が分かれたのか
考えながら皆さんの意見もお待ちしております。
今日もありがとうございました。
ゲームセット!
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