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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長。
さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、トランジットあらたです。
今日もお付き合いよろしくお願いいたします。
石川秀太投手、ノーヒットノーランおめでとうございます。
さあ、もう皆さんご存知だと思いますけども、金曜日の試合の日に、石川秀太投手がね、ノーヒットノーランを達成しました。
8月18日金曜日、西武線のペイペイドームでございます。
もうね、この歓喜、歓喜のこのフォークスファン、そしてペイペイドームだったと思います。
ニュースもね、スポーツニュースも本当にあの、石川投手のノーヒットノーランで持ちきりでございましたし、
柳田裕樹選手の1500アンダーも飛び出たということで、ダブルアニバーサリーと、メモリアルな一日になりました。
これはね、もう来年からもずっと語り継がれるような、本当に歴史の1ページにね、もうすでに名を刻んでいる2人でございますけども、
さらに深く、濃い名前が刻まれたという1日になりました。
石川秀太投手のね、ノーヒットノーランが確か、88人目、99回目というね、記録になったということでございまして、
なんとキャッチャーの甲斐拓哉選手はこれで3人目かな、千賀投手、東山投手、石川秀太投手かな、の3人をノーヒットノーランへ導いていると。
これはね、どこもね、スポットライトがあまり浴びない、浴びられていないニュース番組だったりね、
メディアがやっぱさすがに、それはノーヒットノーランの石川投手を取り上げますから、しょうがないんですけども、
やっぱそこに甲斐選手との石川投手の絆もありますし、
どうにか最後達成させたいというふうに、やっぱりキャッチャーの甲斐選手も思っていたということをインタビューでね、おっしゃっておりましたので、
そういうね、敗給、常に勝つ敗給というのを、WBC含めリーグ戦もずっと何年も強いられてきた、
この前のトークショーでね、近藤選手が、甲斐選手の一番すごいところはメンタルだと。
なぜなら、これ近藤選手本人がおっしゃったんですけども、甲斐選手のメンタルがすごい。
なぜなら、上昇軍団において勝ちが約束されていると言いますか、
勝ちがね、絶対条件と言われる球団のキャッチャーを何年もマスク被るというメンタルはとてつもないものだと。
世界でもマスク被っていると、そこがやっぱり甲斐さんのすごいところなんだというふうにおっしゃっていました。
本当にね、僕たちもそう思いますし、何よりこのその日のね、ピッチャーの一番いい球を引き出して、悪い球も良い球に見せる投球、敗給。
例えばカーブが抜けていると思えば、その抜け球を利用してアウトコース低めにストレートを投げたり、
ストレートが抜けていれば、それを見せ球として違うボールを投げたりというように、本当にちょっとずつ毎回毎回、毎秒毎秒考えを変えながら、
そして変えちゃいけないところは変えなく、そうやって敗給をしていく甲斐さんのすごさもあったと。
まあこの日はね、ノーヒットノーラン達成した石川修太投手、僕は2回までドームでね、見ることができまして、
03:03
そこから仕事がありまして、ちょっとドームを抜けなきゃいけなくて、本当にね、ノーヒットノーランの瞬間に立ち会えなかったことが本当に悔しかったんですけども、
あとからね、映像などで振り返ったり、途中ね、ラジオでも聞いておりました。
そういうところを総括しますと、なぜノーヒットノーランを達成できたのか。
まず8対0ということで、点差をね、開いた試合で達成するというのは、達成確率は少しは上がると。
もちろん達成することは難しいですけど、達成確率は上がると。
そして、石川修太投手もともとスタミナありますから、127球という球数で終えたんですけど、これはもう他の人で言うと100球くらいの球数ですから、
スタミナのある石川投手にとっては、体力の範囲内で終えることができたんじゃないかなと。
もちろんね、終わったらそれは疲労もたくさんあったでしょうけど、終わった時の笑顔を見る限りじゃん。
その疲労も抑えつつ、自分のピッチンができたんじゃないかなと。
しし球がね、4つあって、初回からそのしし球というのが出て、
僕は1回の表、2回の表を見る限りは、特に1回の表はめちゃくちゃ悪くもないし、めちゃくちゃ調子がいいようにも見えないと。
ただ、石川投手のこの、何て言いますか、淡々と投げていく感じが出てた。
1回は18球かかったんですけども、2回は8球か。で、終えることができた。
ここはね、波に乗るきっかけの1つであったし、僕がこの試合、ノーヒットノーラン。
そして、8-0で勝った石川秀太投手がノーヒットノーランに繋がったというところのタイミングポイントが、ここの序盤にあるという風に僕は思っておりますんで。
ここら辺なんかもね、解説していけたらなという風に思います。
オープニングであよく解説をね、始めかけました。
まあ、リスナーの方にとってはいつ解説されても構わないと思いますけど、
すいません、自分上のルールを何故か破るという瞬間になってしまいそうで申し訳ない。
さあ、今日もですね、そこら辺を説明していきたいんですけども、メールをね、いただいております。
そらとぺんぎんさんからいただきました。ありがとうございます。
4位セーブとの3連戦勝ち越せて本当に良かった。
柳田選手の通算1500アンダのホゴムランもとどめの一技となった初戦。
育成出身では戦後投手以来2人目のノーヒットノーランを達成した石川選手。
いろんな運が重なったことで投げやすくなり、勝利や大記録が生まれたという言葉に、
改めて野球それぞれの打点が線として繋がっていくことの大切さを感じましたということでございまして、
野球の8割を占めるというピッチャーが気持ちよく投げられる試合も、
この先もたくさん見届けられることを期待したいですというメールをいただいております。
ありがとうございます。本当にね、この8点味方が取ったということは、
石川投手にとって何よりのプレゼントで何よりの勇気になったと思いますので、
それをね、この打線の援護を絶対あいつを勝たせてやろう、
この時はノーヒットノーランを達成させてやろうと、
バッティングだけではなく守備で思った選手たちがたくさんいたと思いますので、
そういうフォークスの良さといいますか、フォークスらしい、
06:01
どこの球団もそうなんですけど、特にフォークスは仲がいいといいますか、雰囲気がいいですので、
そういう良さが出たんじゃないかなというふうに思います。
これも含めて今日もお付き合いいただきたいと思います。
それではプレイボール。
トランジット新田です。今日もお付き合いよろしくお願いいたします。
石川秀太投手、ノーヒットノーランおめでとうございまーす!
さあ、もう皆さんご存知だと思いますけども、
金曜日の試合の日に石川秀太投手がね、ノーヒットノーランを達成しました。
8月18日金曜日、西武線のペイペイドームでございます。
もうね、この歓喜、歓喜のこのフォークスワン、そしてペイペイドームだったと思います。
ニュースもね、スポーツニュースも本当に石川投手のノーヒットノーランの持ちきりでございましたし、
柳田裕樹選手の1500アンダーも飛び出たということで、
ダブルウーアニバーサリーと、メモリアルな1日になりました。
これはね、もう来年からもずっと語り継がれるような、本当に歴史の1ページにね、
もうすでに名を刻んでいる2人でございますけども、
さらに深く、濃い名前が刻まれたという1日になりました。
これが、石川修太投手のね、ノーヒットノーランが確か88人目、99回目というね、記録になったということでございまして、
なんと、キャッチャーの加井拓哉選手はこれで3人目かな、
千賀投手、東山投手、石川修太投手かな、の3人をノーヒットノーランへ導いていると。
これはね、どこもね、スポットライトがあまり浴びない、浴びられていないニュース番組だったりね、
メディアがさすがに、それはノーヒットノーランの石川投手を取り上げますから、しょうがないんですけども、
やっぱりそこに加井選手との石川投手の絆もありますし、
どうにか最後達成させたいというふうに、やっぱりキャッチャー加井選手も思っていたということをインタビューでね、
おっしゃっておりましたので、そういうね、敗給、常に勝つ敗給というのを、
WBC含めリーグ戦もずっと何年も強いられてきた、
この前のトークショーでね、近藤選手が、加井選手の一番すごいところはメンタルだと。
なぜなら、これ近藤選手本人がおっしゃったんですけども、加井選手のメンタルがすごい。
なぜなら、上昇軍団において勝ちが約束されていると言いますか、
勝ちがね、絶対条件と言われる球団のキャッチャーを何年もね、
マスク被るというメンタルはとてつもないものだと。
世界でもマスク被っていると、そこがやっぱり加井さんのすごいところなんだというふうにおっしゃっていました。
本当にね、僕たちもそう思いますし、何よりこのその日のね、
ピッチャーの一番いい球を引き出して、悪い球も良く良い球に見せる投球、敗給。
例えばカーブが抜けていると思えば、その抜け球を利用してアウトコース低めにストレートを投げたり、
ストレートが抜けていれば、それを見せ球として違うボールを投げたりというように、
本当にちょっとずつ、毎回毎回、毎秒毎秒考えを変えながら、
そして変えちゃいけないところは変えなく、そうやって敗給をしていく加井さんのすごさもあったと。
まあこの日はね、ノーヒットノーランを達成した石川修太投手。
09:02
僕は2回までドームでね、見ることができまして、そこから仕事がありまして、
ちょっとドームを抜けなきゃいけなくて、本当にね、ノーヒットノーランの瞬間に立ち会えなかったことが、
本当に悔しかったんですけども、後からね、映像などで振り返ったり、
途中ね、ラジオでも聞いておりました。
そういうところを総括しますと、なぜノーヒットノーランを達成できたのか。
まず8対0ということで、点差を開いた試合で達成するというのは、
達成確率は少しは上がると。
もちろん達成することは難しいですけど、達成確率は上がると。
そして、石川修太投手はもともとスタミナがありますから、
127球という球数で終えたんですけど、これは他の人で言うと100球くらいの球数ですから、
スタミナのある石川投手にとっては、体力の範囲内で終えることができたんじゃないかなと。
もちろんね、終わったらそれは疲労もたくさんあったでしょうけど、
終わった時の笑顔を見る限りじゃ、その疲労も抑えつつ、自分のピッチンができたんじゃないかなと。
4球がね、4つあって、初回からその4球というのが出て、
僕が1回の表、2回の表見る限りは、特に1回の表は、
めちゃくちゃ悪くもないし、めちゃくちゃ調子がいいようにも見えないと。
ただ、石川投手のこの、何て言いますか、淡々と投げていく感じが出てた。
1回は、18球かかったんですけども、2回は、8球か。
で、終えることができた。
ここはね、波に乗るきっかけの一つであったし、
僕がこの試合、ノーヒットノーラン、そして8-0で勝った、
石川投手がノーヒットノーランに繋がったというところのタイミングポイントが、
ここの序盤にあるという風に僕は思っておりますんで、
ここら辺なんかもね、解説していけたらなという風に思います。
オープニングでよく解説をね、始めかけました。
リスナーの方にとってはいつ解説されても構わないと思いますけど、
すいません、自分上のルールをなぜか破るという瞬間になってしまいそうです。
申し訳ない。
さあ、今日もですね、そこら辺を説明していきたいんですけども、
メールをね、いただいております。
ソラトーペンギンさんからいただきました。
ありがとうございます。
4位セーブとの3連戦、勝ち越せて本当に良かった。
柳田選手も通算1500アンダの保護村もとどめの一技となった初戦。
育成出身では戦後年以来2人目のノーヒットノーランを達成した石川選手。
いろんな運が重なったことで投げやすくなり、勝利や大記録が生まれたという言葉に、
改めて野手それぞれの打点が線として繋がっていくことの大切さを感じましたということでございまして、
野球の8割を占めるというピッチャーが気持ちよく投げられる試合も、
この先もたくさん見届けられることを期待したいですというメールをいただいております。
ありがとうございます。
本当にね、この8点味方が取ったということは、
石川投手にとって何よりのプレゼントで何よりの勇気になったと思いますので、
それをね、この打線の援護を絶対あいつを勝たせてやろう、
この時はノーヒットノーランを達成させてやろうと、
バッティングだけでなく守備で思った選手たちがたくさんいたと思いますので、
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そういうフォークスの良さといいますか、フォークスらしい、
どこの球団もそうなんですけど特にフォークスは仲がいいといいますか、
雰囲気がいいですので、そういう良さが出たんじゃないかなというふうに思います。
さあそこらも含めて、今日もお付き合いいただきたいと思います。
それではプレイボール。
トランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあそれでは試合の内容を解説していきたいなというふうに思います。
石川投手がノーヒットノーランを達成した8月18日金曜日からね、
セーブ戦の初戦からいきたいんですけども、
ここね、1階の裏、2階の裏、2階の裏と無執点、無得点ということで、
ゆっくりとゲームが入っていくんじゃないかなと思ったんですけども、
2階の裏にね、結果的に言うとフォークスが5点を先制したというイニングになりました。
4番から始まる攻撃だったんですけども、
この近藤さんのね、レフトへの2ベース3塁戦を抜く鋭い当たり、
ここから秋田さんがフォアボールで繋いで、
栗原選手のセカンドゴールでランナーが進路して、
ここ、柳町さん、今宮さん、カイさん、美森さん、牧原さん、柳田さんと連続打点なんですよね。
牧原選手が犠牲ぐらい、その以外の方はタイムリフトで1球5点を取ったというイニングになったと。
ここまで打戦が繋がった試合も今シーズン無いんじゃないかなと。
綺麗な打戦の繋がり方、昨日のセーブ戦ではそれを逆にやられてしまったということでございますけども、
4日前、金曜日にはフォークス打戦がそれをやってのけたということでございます。
しかも4番から始まった打順で、出した1順してもう1回5番までいってますんで、
11人の猛攻で5点を奪い取ると。
最後も残類3、満類の状態で終わったので、まだ点が入ってもおかしくないと。
こういったような状況でございました。
下位打戦から上位打戦までこんなにヒットが繋がるっていうのはね、
フォークスの一番いい時の形じゃないかなと。
どっからでもチャンスを作ってどっからでも点が取れるというところがフォークスの良さでありますし、
何より一番このイニング5点のターニングポイントとなったのは、
5番中村明選手のフォアボール。
ストレートのフォアボールを選んでチャンスを拡大させたこと、
それと最初のタイムリヒットになった柳町さん。
3ボール2ストライク、先に2ストライク追い込まれて、
ボール、ボール、ボールと3球見逃すんですね。
先発タイラー投手がちょっと安定していなかった。
球数も多いし、ストレートは走ってるんですけど、全部高めに浮いてたんですね。
で、外角高めの球を全て柳町選手が見送りまして、
それでチャンスを拡大したということでございます。
ここの初球がね、初球はファール打たったんですけど、
これを打ったボール球の高め。
それを打った時にここは打っちゃダメなんだということを頭で自分で理解して、
3球目、4球目、5球目のストレート。
ほぼ同じ高さの外角の球だったんですけど、全て見逃すと。
素晴らしい柳町選手の選球感。
15:01
今、慶応高校、今日もね、決勝戦を決めましたけども、
慶応高校出身の柳町選手、選球感。
さすがの選球感でございました。
そして今宮選手ですよ。
1アウト1入れからね、センターへヒットを放つんですけど、
ここも2ストライク先に追い込まれるんですよ。
だからこのイニングは、タイラー投手が先に2ストライクを追い込むというケースが結構あったんですけども、
そこをね、フォークスの打線が、
別に恐怖と思わず、しっかりと振っていけた。
これが大事だというか、良かったんじゃないかなと。
柳町さん、今宮さん、カイさん、三森さん、
なんとここまで連続で2ストライクからヒットを打ってるんですね。
追い込まれても全然ついていってる。
柳田選手も2ストライクから打ってますんで、
なんとこのイニングの1、2、3、4タイムリー、全部2ストライク。
牧原選手の犠牲フライは1ストライクから。
ただ2ストライクで追い込まれた状況でも、
こんだけのバッティングができるというのは、
その日、タイラー投手への相性がかなり良かったんじゃないかなと。
あと変化球を見切れていた、ストレートを見切れていたストライクボールを。
それとですね、三森選手のタイムリーにしてもそうですし、
柳田選手のタイムリーにしてもそうなんですけども、
ゆるい変化球を泳ぎながらもヒットゾーンに持っていくという打球が目立ったんですね。
ここはストレートと変化球の差が寄りつくために、
ストレートも切れがあって、変化球も切れがあればこれできないと思うんですけども、
タイラー投手の多分ね、ストレートは切れがあったと思うんですけど、
変化球があまり切れてなかった。
そこをしっかりと打線がしっかりと連絡しあって、
スプリットいけるよと、スライダーいけるよ、カットボールいけるよと、
いうことで多分追い込まれても安心して、
焦らずに打撃ができたんじゃないかなと。
まあ結果的には完封してますね、ノーヒットノーランなので。
この柳松選手のタイムリーが決勝点になったという試合でございました。
そしてね、この試合の一番のターニングポイントは3階の表でございますよ。
なんでかと言いますと、点を取られた後、ここ勢いに乗れたか乗れなかったかというのが非常に大事で、
しかもなんでかと言いますと、2階の裏なんとこれね、なんとと言いますか、
私は11人ですから、攻撃が20分以上続いてるんですよ。
15分20分くらい。
ここを早めにわりとね、石川投手出てキャッチボールを始めてたのを僕はスタンドから見てましたんで、
かなり時間が空いたのでここ大丈夫かなと。
ここ無視って押さえたらまた乗っていけるけどなって思った時に、
石川投手はすごくいいリズムでね、この3階の表を追えることができた。
それは石川投手の凄さでもありまして、ノーヒットノーランの鍵だったんじゃないかなと。
ここの長くかかった攻撃時間を物ともせずに、0点で押さえた3階の表。
ここ素晴らしかったんじゃないかなと。
それとね、もう3点をホークス打線が取るんですけども、
3階に1点、4階に1点、6階に1点という形で点をもぎ取っていく。
例えば栗原選手のホームランであったり、栗原選手のタイムリリーであったり、柳田選手のホームランであったり。
ただここを複数得点、大量得点ではなく1点で終えたというのは逆に、
18:02
石川投手にとっては2回も長い休憩タイムがなくて、
勢いに乗ったままいけたというのは非常に大きかったんじゃないかなと。
このね、打線と投球が噛み合ったと言いますか、
石川投手がその休みをね、長い休憩時間をもるともせず投げたというのが1つノーランの、
僕は大きな要因だったんじゃないかなと、
こういう風に睨んでおります。
やっぱりね、守備のリズム、投球のリズムというのはバッティングにも影響するといつも言ってますけど、
逆にバッティングのリズムというのは投球にも影響する。
だから大量得点が何人もあると逆にピッチャーがテンポに乗れないというところも見たことがあります。
今まで何回も野球をしてきて、見ていましたので、
やっぱり中日の柳田投手が9回無視点に抑えるのも、
ノーヒットノーランはならずというところもありましたし、
そういうところを含めるとやっぱり打線との兼ね合いも非常に大事になってくるので、
この日は本当に柳田選手のホームランで決めた1500アンダー、
そして打線の爆発、そして石川投手の力とはもちろんあってということで、
ノーヒットノーラン、そして柳田選手の1500アンダー、
ダブルアニバーサリーディーとなりました。
皆さんも記憶に刻んでほしい8月18日、
ホークスの日としてもいいぐらいの日だったと思いますので、
皆さんとっても最高の一日、美酒を味わえたんじゃないかなというふうに思います。
改めて石川投手として柳田選手おめでとうございます。
8月19日土曜日3対2ということで軽くも逃げ切った試合でございました。
勝ち投手、バンド投手嬉しいね。
バンド投手勝ちがつきました。4勝2敗。
先制を1回の裏して4回の裏に連続ホームランで逆転されるんですけども、
5回の裏にタイムリーと牧原選手の技ありセーフティスクイズで勝ち越してそのまま逃げ切ったという試合でございました。
バンド投手6回92球、少しだけで球数は多いんですけどもやっぱり6回92球に失点ということでクオリティースタートでございますし、
もう1回投げても7回100球ちょっとぐらいでおそらく大エレクトだったと思いますので素晴らしいピッチングだったんじゃないかなと。
ランナーも4球がゼロっていうのは僕の中で本当に素晴らしいと思いますし、
この試合キューニングで1個しか全投手でフォアボール出してません。
そしてバンド投手3アンダーしか打たれてません。そのうち2本がホームランでございますんで、
って考えるとほぼランナーを出さずにと言いますか、テンポよく打ち取ってくれたんじゃないかなというふうに思います。
藤井投手、松本投手を繋いで最後は大砂投手万尺のリレーでございました。
大砂投手が連続ヒットを先に打たれて大丈夫かと思ったんですけども、そこからしっかりと抑えるさすがの大砂投手でございました。
大丈夫かっていうのもちょっと不安になるぐらいで結局抑えてくれるんだろうという安心感が大砂投手のすごさじゃないかなというふうに思います。
この日のバンド投手、球数も抑えつつっていうのもありますけども、
ゴローとかフライ、打たせて取るということが非常にできていた投球だったんじゃないかなと。
これができてくるとバンド投手の術中にはまってきますし、自然と賛成も増えてくると。
ストライクゾーンで勝負できていた、これがやっぱり石川投手もそうですけども、ゾーンで勝負できるかできないかっていうのが非常に大きいになってくると思いますんで、
21:04
無駄なフォーブの支給がなかったのが勝ちの要因じゃないかなと。
しかも1階の裏、先頭出したホームラン見守さん多いですね。さすがでございます。
ライナーでライトスタンドに飛び込むホームランを打ってくれました。
この見守選手の先頭出しホームランっていうのは非常に勢いがつきますし、
一番見守っていうのを開幕でみなさんが期待していた。
でもスタートになってしまった見守選手の逆襲が今始まっている。
もう本当に逆襲中じゃないかなというふうに思います。
4階の表に先ほど言いましたように連続ホームラン。
2アウトから打たれたっていうのがちょっとバンド投手からしたらチョッキングだったというふうに思いますし、
連続ホームランということで少し切り替えができなかった。
レフトスタンド、ライトスタンドにそれぞれ運ばれたっていうのは本の中ではショックだったと思いますけど、
すぐ立ち直って1,2,3階、そして5階、6階を無視点に押さえた。
ここの後頭を5階の裏。
ヤシュが先頭の中村明選手、そして今宮選手が1球でバンド成功させたというところも非常に大きかったし、
チャンスで回ってきた1人目がどう打てるかっていうのが非常に大事っていうことをいつも話しておりますし、
ノーアウト満塁からなかなか点入らない時も1人目が大事だよっていう話をね、
そこ注目してみなさん見てほしいっていうことを言っておりますけど、
ここはね、送ってすぐ谷川選手が同点対無理、そして美森選手が繋ぐ、
そして牧原選手がフィールダースチョイスを誘うセーフティスクイーズ。
素晴らしかった。しかも外角の球をね、チャージしてない一塁顔にするっていう非常に難しい、
しかもピッチャーと一塁どっちが飛んの?ぐらいのギリギリのところにやるっていうのが、
やっぱり牧原体制3-10、まあなんて言いますかね、技と言いますか、
いやもうとにかく視野が広くて、全てが見えている。
あっちに決めると思ったらそこに決められる技術、そして力の強さ、力感っていうのもね、
さすがだったんじゃないかなと。もう本当にまさにプロの技。
あそこ1点、本もギリギリでしたし、あそこ1点しかできないようなスクイーズだったんじゃないかなというふうに思います。
こう逆転した、同点で終わらずこの回逆転したっていうのが、
この試合の勝った要因じゃないかなと、ターニングポイントじゃないかなというふうに思います。
そして昨日、6対4と負けてしまいました。
つもり投手がね、打ち込まれてしまいまして、6回の表逆に5点を取られる。
セーブの猛攻、17アンダー打たれる。
フォークスも10アンダー打ったんですけども、8回裏に2点を返すのが精一杯。
9回裏もね、先頭出るんですけども、あとは3人で終わってしまったということになりました。
負け投手は、つもり投手なんですけども、悔しい悔しい先発高司令投手、2回持たず40球。
3アンダー、3、4、9、1点ということで、
変わった又吉投手が本当にね、ベテランの技でうまくしのいでいただきまして、
武田投手もいいピッチングしました。
各投手ね、本当に任せられたところを切り抜けようと言いますか、
無視点の抑えようという気持ちは見えたんですけども、
やはり6回の表に5点が痛かったなというところでございました。
まあね、捕まった余裕は打たれたところは全て甘いコースというのももちろんあるし、
このつもり投手にとって、この2ストライクからヒットで繋がれたというね、
24:04
ところ、ヒットで繋がれたとヒットを放たれた。
そして逆に2ボールに進まってヒットを打たれたという、
このなかなか自分のテンポに1回も持ってくることができなかった。
ちなみに、まあ、打たれたコース、
モニターで確認したりラジオで聞く限り甘いと思うんですけども、
甘いのかなと思っちゃうんですけども、
実は、急分割のストライクゾーンでいうと、
割とね、端っこ目に行っていると。
だからこそ、ストレートの急速が出ていてもあまり切れがなかったのかなと、
相手バッターにとって打たれたのがほとんどストレートでございますんで、
変化球を投げれなくなってストライクが入らない時に、
ストレートを投げ込んで打たれた。
例えば佐藤龍選手、西川選手、ひるま選手、源田選手、
全てストレートを8回されているということでございますんで、
ストレートが捕まえられてしまったのかなというふうに思います。
ここね、本当に自分のテンポに持っていけないっていうのが辛くて、
つまり投手は本当にスライダーとストレートのコンビネーションで
アウトにしていくタイプでございますんで、
その2軸の1軸を捉えられてしまうと、
なかなか苦しいピッチングになるのかなというふうに思いました。
チーム初一投、今宮選手のスタンダードホームランでございましたし、
柳田選手のホームランもすごかった。
そして8回は柳町選手、ヒットからの、
2ストレートからの栗原選手の技ありのライトスタンド、
これも非常にすごかった。
ヒットでホームラン4本で4点と。
なので10点取ったのは、他の残類が多かったのかな。
10アンダーで4点、ドイヨン得点というのは、
残類が多くなってしまったのかなというところでございます。
勝ち越したので、これは本当にいいふうに捉えるしかありませんし、
何より今週はもうノヒットノーランと1500アンダーがあったということで、
我々の応援する活力にもなりますし、
選手たちの勢いがついた、そういった試合にもなったと思いますので、
今週はそれに尽きるんじゃないかなというふうに思います。
さあ、今日も聞いていただきありがとうございました。
毎週皆さんからのメール、質問や疑問、意見、何でも構いません。
フォークスについての質問、そしてプレイについての質問、
僕に対しての質問、何でも構いません。
フリーメッセージ、パソコンもお持ちしております。
皆さんからのメールはすべて、kor-rkbr.jpまでよろしくお願いします。
小文字でkor-rkbr.jpまでよろしくお願いします。
さあ、何回も言っておりますけど、
石川祥平選手のノンフォロワー、そして山木貴太選手の
1500アンダーをホームランに決めるという記録、
本当におめでとうございました。
僕も活力をもらいました。
何か皆さんから褒めてもらえるような、
拍手をいただけるような活躍をできるように
僕も頑張りたいなというふうに思いましたし、
さらにさらにフォークスが上を目指していけるように
皆さんで応援していきましょう。
それでは今週も聞いていただきありがとうございました。
ゲームセットアップ!
数学教師芸人の高田先生だよーん!
高田先生の算数ワクワクラジオ。
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