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2023-08-07 27:02

epi.72 ホークス新打線が大爆発

 福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。ホークス新打線が大爆発
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さて始まりました、トランジットアラタの熱血マンデー野球塾。
今日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、トランジットアラタです。よろしくお願いいたします。
さあ、近土日の試合、エスコンフィールドで行われた試合、
まあね、1試合目落としましたけども、2日目、3日目、土日はね、
本当にバッター陣が大爆発する活躍、ピッチャー陣も、
まあ知って少なく少なくというところで、
遠田が噛み合っての連勝ということで勝ち越しでベイベイドームに帰ってくるということになりました。
本当にね、土日はもう安心して試合を見れたんじゃないかなと、いうふうに思います。
まあ牧原選手のね、とんでもないようなファインプレーとか、
ホームランもたくさん出ましたし、
二番柳松選手に関しては今8座席連続出塁中と言ったように、
本当にいい情報ばっかりでございまして、
リチャード選手にも頼り出ましたし、
一番美守、二番柳松選手というね、新しい形もできたということで、
ホークスが生まれ変わると言いますか、やっぱりこの連敗、12連敗、
そしてまたね、そこから連敗があったと、
なかなか勝ちに転じないと、いい雰囲気に転じないというところで、
8月に入って、まあいい材料が増えてきたんじゃないかなと、
いうことでこのファンの方々も、
これでね、もっともっと応援しようという気持ちになってくれたらなというふうに思いますし、
やっぱり暑い夏を吹き飛ばすようなホークスの活躍をね、今からも期待したいですし、
選手たちはね、それにファンの期待に応えるべく奮闘してくれてますんで、
まあね、明日からの試合も非常に楽しみなんでございますけども、
先ほど言った柳松選手の8座席連続出塁ということがありましたけども、
フォアボールヒット、まあヒットが多いんですけども出塁している、
最高記録は11か13の松中信彦さんの最多出塁記録とは、
11だったかなということで、そちらもね、記録更新になるかと、
まあ選手たちはあんまり意識してないですけども、
ファンの方々はそういうところも注目すると、
おお、長畑で記録という面で選手を覚えられるのかなというふうに思います。
非常に良い2連勝でございました。
さあ、今日もメールをいただいております。ありがとうございます。
アートムのチャルさんからいただきました。
新田さん、お久しぶりです。お久しぶりです。
所長お見舞い申し上げます。本当にそうでございますよ。
所長お見舞いこちらこそ申し上げます。
今週末は2連勝タイムリフトも出るようになり、
フォークスも少し調子を取り戻してきましたねと。
勝負の夏はここから巻き返し、追い上げを期待したいと思います。
ところで新田さんはハニーズダンスアカデミーをご存知ですか?
知ってますよ、もちろん。
現役のハニーズの方々と仕事をさせてもらう機会もありますし、
球場で踊っているようなお子さんたちもいっぱいいらっしゃいますので、
それは教えているというようなハニーズの方とかね、
そういう方もご挨拶したことはありますけども、
フォークスオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム、
ハニーズの現役OG、
公認講師が指導を行うチア&ストリートダンスのスクール、
03:01
ストリートダンスもやってるんだ、すごい。
九州各地に現在26校あり、すごい。
遊園地のリトルクラスから小学生、エレメンタリークラス、
中高生のレギュラークラスまで在籍生徒600人を超えています。
それぞれの実力に合わせて初級、中級、上級オーディションを受けて選ばれる
アドバンスハニーズがあるというまさにピラミッド型、
これはフォークスの四軍から十軍までの構図と同じ
習い事とはいえ厳しい世界です。
実は私の娘も中学生の方、ダンスアカデミーの生徒も、
夏休みの初めには東京で開催された大会で
多球団のチアガールチームとダンスを競い合う大会にも出ました。
今週末からベイベードームで
ハニーズダンスアカデミーの夏の発表会が行われます。
パフォーマンスステージやグラウンドで元気に踊る子どもたちの姿にも
少し注目してみてくださいといただきました。
すごいね。ダンスアカデミーって今600人もいるんだ。
しかも全国大会とかもあるということで、
そこまでは知らなかった素晴らしい情報ありがとうございます。
中学生の娘さんがそちらに参加しているということで、
何かホークスの選手と一緒でそこを目指す野球少年、野球少女がいるように
ハニーズを目指す小さい子たちが身近なハニーズの方、
それとか講師の方から教えてもらって
身近にプロのダンスを経験できるというのは
本当に良いシステムと言いますか、グループでありますし、
ハニーズの方に話を聞いたところ、
ダンスを教えるのも好きと言っている方々もたくさんいらっしゃいますし、
これからホークスもハニーズもずっと続くように、
この素晴らしい伝統が受け継がれるように皆さん励んでいると。
これは非常に良い傾向でありますし、
例えばイニング途中なんかでハニーズの方々、
そしてパフォーマンスチームの方々が出てきてパフォーマンスすると思いますけども、
それも球場を盛り上げる一つの大きなエネルギーとなっておりますので、
そこにも非常に選手たちも感謝しているし、
僕も見ながら元気をもらっていますので非常に感謝しております。
アドムの千春さんの娘さん頑張ってほしい。
将来何になりたいか詳しくは分かりませんけども、
次ハニーズに入ってホークスを応援していただけたらなというふうに思います。
メールありがとうございます。素晴らしい。
知らないことを知れるってやっぱり楽しいですね。ありがとうございます。
さあ、今日も3連戦2勝1敗で帰ってきてくれました。
ホークスの試合を振り返っていきたいと思います。
プレイボール!
トランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあ、それでは試合を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、金曜日、8月4日、初戦でございます。
ホークスがね、いい感じでね、初回柳田選手のもう本当に何というか、
芸術、柳田勇気にしか打てないホームランをね、
打ってくれて先制したんですけども、
中盤、序盤か序盤に追いつかれて、
逆転されて終盤、さよなら負けを期してしまったというゲームになりました。
06:02
先発投手は東山尚投手。
ちょっとね、不安定なところが続いておりますけども、
3回3失点ということで、早めの系統になりました。
そこから武田投手、貝野投手、藤井浩也投手、松本投手、
大瀬尚投手、つもり投手、しーの投手ということで、
繋がっていたということでございます。
手を取られたのはね、藤井浩也投手、そして先発の東山尚投手、
そして最終回、やっぱりフォアボールから始まった回で、
しーの投手がさよなら負けを期してしまうと。
これはね、もうフォアボールを延長で与えた時点で、
正直もう負けは負けなんですけども、
粘ってほしかったなというところでございます。
さあ、試合全体を振り返りますと、まず紹介先ほども言いましたように、
柳田選手がノーストライク、ワンボールから、
失礼、ワンボールノーストライクからカーブかな、
本当にあの、バットに乗せたというような表現が正しいんですけども、
よくね、急分割のところでどこの球種だったとか、
どこのコースだったとかよく言うんですけども、
これに関しては上澤投手のストライクがボールがギリギリ、
本当に見逃せばボールって多分言われるであろうところのカーブを、
下からバット上手く出してすくい上げて、
やっぱりストレートだと、あのすくい上げ方だと多分負けるんですけどもバットが。
変化球だと上手く乗っていって、
球が軽い分上手く乗っていって、スタンド前に届いたと。
まあ柳田選手のパワーはあってのことでございますけども、
さすがエースコンフィルトとの相性バッチリの柳田選手のスーパーホームランでございました。
まあね、形は崩されているというよりは崩れていたんですけども、
しっかりと芯に乗せてホームランになるような弾道で捉えることができた。
これも柳田選手の凄さじゃないでしょうか。
本当に素晴らしいホームランでございました。
ただね、3階裏、戦闘のね、ここも戦闘フォアボールを
ちょっと伏見選手に出してしまって、
軍二選手に、まあ軍二選手は抑えたんですけども、
それとセンター前ヒットを松本豪選手に打たれてしまって、
最後は真波選手に逆転タイムリーということになったんですけども、
この状況、やっぱりこの3階裏のこのまあ終盤、
中盤に入っていく、まあ終盤の一番、
序盤の一番最後の場面でございますんで、
しかもここをまあ完璧に抑えていれば7番から始まると、
こういうところでございますけども、
まあ前のイニングもヒット、初回もヒットということで、
まあ類は出していて、まあちょっとまあ最近ね、
2出されることがね、東山尚俊多いんですけども、
まあその中でうまく打ち取っていたんですけども、
やっぱり打たれると、打たれる分というのはまだ守備も諦めがつきますし、
そんなに連打が続くことって野球そもそもないのでいいんですけども、
フォアボールというのは相手に全く脅威を与えずというところなんで、
しかも7番、8番、9番のこの9番のところから先頭アウトにしたい、
買い出せんから始まるところは絶対にアウトにしたいところで、
先頭フォアボールを出してしまったところ、
これがまあ痛かったのかなと、
09:00
そしてまあそれでも止まらぬ2チャーム出せんというのがすごいんですけども、
やっぱりこの連打をされるということは気持ちの切り替えがあまりついてなかったのかなと、
その後6番上川端選手にもヒットを打たれてしまって、
3点を取られてしまったと、大きな大きな3点になってしまったということでございます。
松本豪選手にね、打たれてボールなんかは、
とか真波選手に打たれた球なんかは正直ね厳しいコースに行ってましたんで、
打った本人たちを褒めるべき、
これはなお当初は厳しいコントロールでついていたんですけども、
まあ運が良くなかった。
その後切り替えつかずに野村選手に真ん中吹きに投げてしまって繋がれたというところが痛かったのかなというふうに思います。
しかしね、この5回の表にどっちが1点取るかと僕いつも中盤のところで言ってますけども、
ここで美森選手のタイミングが出た。
逆にフォークスは9番から作ったチャンスを9番1番で物にしたというのは、
フォークスの後の2連勝に繋がる大きなポイントだったんじゃないかなというふうに思います。
最初にオープニングでお話しましたけども、
美森柳町という新1,2番がしっかりと機能して、
中村晃、牧原というチャンスに強い選手たちが後半にいることで打点に繋がっていると。
栗原選手がいないところを晃選手や牧原選手がしっかりと埋めてくれているというところでございます。
そしてですよ、7回の表、勝ち越したんですよ。
ここは相手のエラーとフォアボールでチャンス作って、
義馬柳町選手が逆転のタイムリツーベース。
これは本当に痺れました。
本当に2番柳町選手、バントというよりは完全に打って繋ぐ、三振をしないだろうというようなこと、
そしてバットコントロールがいい、今は流すべきか、今は引っ張るべきか、
そういうことができるということで2番に入っているんですけども、
初球をしっかりと弾くことができて、タイムリツーベース。
素晴らしい攻撃でございました。
ここまでは本当にね、ここまではというか、
ここの時点ではフォークスペースだったんですよ。
3回裏の3点以降、しっかりとリリウジンが無視点に抑えてきてくれた。
ただ、7回裏ヒットから送りバント成功させられて、
1番の群二選手、これは中日から出てきた選手なんですけども、
しっかりとチームに溶け込んで、あんまり1番を打つようなタイプの選手じゃないんですけども、
ビッグボス新序強さんの再敗ずばり的中というような試合になりました。
ここでね、解説、僕聞いてたんですけども、
鶴岡さん、解説ラジオでされてたんですけども、
さあどっちに転ぶかと、面白いところでありましたけども、
8回9回じゃ決まらず、そして10回11回としっかり3者問題に抑えられる。
そして逆に抑えていた。
ここでは引き分けで終わる可能性があるかなというようなところで、
完全にイケイケムードにさせてしまった11回裏Cの投手のフォアボール。
これが本当に痛かったなというふうに思います。
まずこのダイソーがね、磯端選手が出たというところで、
12:01
しかも初級から走られて投入成功。
これはちょっと苦しかったのかなというふうに思います。
やっぱりこの先頭出てるんで、
ここを普通ならば送りバントするケースなんですね。
これを送りバントせずに攻めてきたというのが、
慎重監督の強みであるんですけども、
結局ここでフォアボールを新国経験というふうにして、
新国経験を採用して、
次の7番英吾児選手が送りバントを見事決めると。
ここでまた一塁空いてるんでフォアボール。
経験含めて計3つのフォアボールで満塁で、
最後満塁選手に犠牲不来ということで。
いつも通りのこの野球の展開としてフォアボールを出した。
特にこの終盤のヒットよりもフォアボールが
相手に与える影響、強さ、勢いというのがあると。
もちろんヒットで生まれる勢いはあるんですけども、
フォアボールというのは苦労せずして一塁まで歩けるというね。
デッドボールもそうですけども、
勝負せずに一塁まで生かしてしまったと。
結果的には勝負はしてるんですけども、
フォアボールということで楽に一塁を与えてしまうことの
怖さというのを再び感じたんじゃないかなというふうに思います。
さあ続きまして土曜日でございます。
8月5日、6対11。
11対6でフォークスが勝ったという試合でございました。
この試合はね、序盤から本当に試合が動きまして、
勝ち通しがね、このシーズン初勝利の
又吉選手についたというのは非常に嬉しかったなと。
2回を22球無視点。さすがのピッチングでございました。
6人の打者に対してピッチャーコロが3つ。
本当によく打って投げて守ってというようなピッチングになりました。
ただ大関投手が4回6失点ですか。
やっぱりここはちょっと苦しいピッチングになったなというふうに思います。
大関投手がね、一度離脱してからなかなか勝ちに恵まれないといいますか、
調子が戻ってきていないというところ。
ホームランを3本打たれているというのもね、結構珍しいといいますか。
今までの大関さんやったらあまりないようなこと。
それもストレートが、ストレートというか、
球自体がちょっと軽くなってしまっているのかなという実感もあります。
清宮選手に打たれたホームランもストレートでございましたし、
野村選手に打たれたのもストレートということを見ると、
その後野村選手2本目はフォークだったんですけれども、
ストレート、ストレートということで大関さんの一番強い身の球、
ストレートを弾かれているというのはちょっと不安かなと。
これは2軍で再調整するぐらいの価値があるような気がするんです。
やっぱり一番大事な時期にいてくれないとということなので、
もう1、2週間しっかりと勢いが戻るまでということはね、
ファンとしては本当にずっと1軍で見たいんですけれども、
やっぱりそういうことも考えられてくるということでございます。
15:00
ストレートの走りが本当に大関投手は軸でございます。
それにフォーク、チェンジアップ、カーブ、スライダーがついてくるということ、
ツーシームがついてくるということ。
やっぱりストレートの勢いがないと大関さんの投球はできないのかなと、
大関さんらしい投球はできないのかなというふうに思いました。
さあ、バッタジーに目を向けますと、
近藤選手がね、初回タイムリフトで勢いをつけてくれまして、
その後ね、渚さんのゴロの勘にまた追加点と。
ただこの4回裏に突き放された直後の甲子園みたいな試合なんですけれども、
4回裏に4点取られて6対2と。
正直ね、この時点で選手たちのモチベーションとしては、
今日も連敗してしまうのかというようなテンションになったと思うんですけれども、
ここも柳松選手がレフト前ヒット。
3番牧原さん。
そして4番柳田さん。
5番近藤さんというこの新しい3,4,5番の形でチャンスを作って、
5番の近藤さんが再びタイムリフト。
そして今宮選手にもタイムリフトが飛び出すと。
やっぱり藤本監督が1,2番もそうですけれども、
3番以降、6番くらいまでしっかりと入れ替えてくる。
選手は変わらなくても打中を入れ替えてくるというのが、
その試合試合とか相手の選抜投手に合わせた再敗。
結果的にこれが勝ちにつながっている。
非常に素晴らしい勢いなんじゃないかなというふうに思います。
前のイニングでチャンスで柳田選手はボンタイしてしまったんですけれども、
次の6回表に今度は柳田選手がセンターへのタイムリフトで同点。
そして近藤選手が勝ち越し通覧ということで、
15本目ですかこれ。
この日近藤選手がなんと5打点。
5-3の5打点と大暴れ。
打率も2割9分2輪まで上昇しておりますし、
もうレフトスタンドに入ったところはフェイスちょっと超えたところでしたけれども、
近藤選手からしたらもう打った瞬間ちょっと、
走るのやめるぐらいの感触があったんじゃないかなと。
逆方向にあれだけの多球が打てるというのは近藤選手の強みじゃないかなというふうに思います。
そしてフォークスが良かったのは、ここで攻撃をやめなかったこと。
7回の表、ピッチャー変わったところにヒットヒットで連打で、
そしてフォアボールでチャンスを作って、
前柳田選手、柳田選手がタイムリフト。
これは本当に良い流れなんじゃないかなというふうに思います。
フォークスが。
勝っていっているという時は本当に点の取り締めないというぐらい、
バッター陣が繋がっていっておりますので、
素晴らしい試合になったんじゃないかなというふうに思います。
そして昨日、8月6日、日曜日でございます。
結果的には6対1と解消でございました。
もうMVPはね、柳田選手でございます。
これは5回94球1点、2勝目をマークしたという試合でございました。
もちろんその後の田浦さん、つもりさん、藤井さん、大須田さん。
失点リレーというのはね、本当に素晴らしいピッチャー陣、リリーフ陣。
だからやっぱり遠慮はかみ合う。
結果的に勝っているので遠慮はかみ合っていると思うんですけども、
遠慮はかみ合うと、万弱な試合ができるフォークスの本来の形と言っていいんじゃないでしょうか。
まあね、試合の展開的には、3回の表。
これ何が大きかったというと、2点先制したんですけども、
18:01
8番9番で開座戦から始まるところ、2アウトがパッパッと取られてしまう。
ただ、カイさんが粘って粘って7球投げさせた。
なのでこの時点で10球。
そして次の三森さんも6球目をヒットと。
ということでいやらしい攻撃ができていると。
2アウトから三森さんヒット。
柳町さん、センター前の二塁打。
そして牧原さんフォアボールからの柳田選手の、
まあこれナイアンダーにしてほしかったですよね。
ショートナナマさんの悪走球という記録になっておりますけども、
フォークスが先制。
柳田選手のアシスチャーが多分セーブだったので、
ナイアンダーだと思うんですけども、
見事これで1点先制。
そして近藤選手がフォアボールを選んで押し出しということ。
やっぱり近藤選手を迎えた時のピッチャーのこのメンタル面と言いますか、
嫌だなという気持ちが正直あると思うんですよ。
それは出塁率、そして打率というのも今までの実績というのもあるんですけども、
やっぱり選球眼の良さ。
甘いところに投げたら打たれるけど、
際どいところに投げたら見逃されると。
そういうところでメンタルのコントロールがうまくいかず、
はっきりとしたボールになってしまうような投球になってしまっているんじゃないかなと。
やっぱり打ちに行って見逃すという一番良い形で近藤選手は見逃しておりますので、
ピッチャーからしたら本当に嫌だなと感じるんじゃないでしょうか。
そしてね、この中盤のどっちが1点取るというところで、
6回もて今宮選手がライトスタンドに。
これすごいホームランでしたよね。
今宮選手の今まで得意としてきた打ち方というよりも、
逆方向に通信をライトスタンドに運ぶという、
アーティストのようなホームランでございました。
やっぱりこの今宮選手の7月あまり調子が良くなかったにせよ、
夏になってしっかりと振れてきている証拠じゃないかなと。
やっぱり右方向に打球が遠く飛んでいく、速い打球がいくというのは振れていないと。
引っ張るというのは力が出ますので良いですけども、
なかなか自分と逆方向、右バッターだったら、
ライト側、左バッターだったら、
レフト側に打つ時というのはしっかりと振れていないと。
そして腰が入っていないと飛びませんので、
非常に良い調整ができているんじゃないかなと。
今宮選手良い状態なんじゃないかなという風に思います。
フェンス直撃のタイムリーツーベースも打ちましたし、
本当に大活躍の今宮選手でございました。
今のは8回表の3点追加というところでございますけど、
僕が一番この回で良かったのはリチャード選手のタイムリーなんですけども、
リチャード選手がストレートにはいけるんですけど変化球があるというところで、
1群と2群の違いというのが直面しているところではあるんですけども、
そうなってくると本来合っていたストレートにも合わなくなっていくという
負のスパイラルに陥るんですけども、
ここは追い込まれながらもポーンと浮いたカーブをしっかりと左中間に運んで、
リチャードさんらしい引っ張った強い打球になったんじゃないかなというふうに思います。
この3連戦で、
昨日がヒット8本、その前が19本、
21:02
そしてその前が7本でございますんで、
34本か、ヒット34本か、ものすごい数字を残したフォークス打戦でございます。
まあね、点がなかなか取れないという連敗値はありましたけども、
平均5点以上取ると勝ちというのが必ず確率的には上がってきます。
11対6のようなランダセンを制することができると。
変わったフォークスの表情といいますか、側面、
フォークスの強さをここに来てまた見ることができたと。
ファンにとっては最高に楽しい土日になったんじゃないかなというふうに思います。
さあ、明日からはホーム6連戦でございますんで、
やっぱりこのホームのね、血糊を生かしたね、
この有利でございますんで、ここを生かした試合していきたいなと。
有原投手、早川投手の先発でございます、楽天戦でございます。
有原投手がね、やっぱりこの寒風からちょっとまた打たれるというところもありまして、
まあ本人の中でもちょっと不安というところはあると思うんですけども、
防御率は2.31と本当に安定しておりますんで、
有原投手に期待しつつ、早川投手のインコースのね、
ストレートに振りまけることなく、アウトコースのチェンジアップにもついていける、
まあこんなことはね、できないから早川投手がね、
このまあ、勝っていってるということなんでございますけども、
まあ、別にこの苦手意識というものは早川投手に対してはありませんので、
フォークス出せない、おそらく。
なのでやっぱり、遅い球は逆方向、速い球は引っ張ると。
まあインコースに来たら引っ張っていいんですけども、
アウトコースは、やっぱりこのコースに来た早川投手は大崩れしないコントロールを持ってますんで、
まあフォークスは和田投手のようなピッチャーですので、
やっぱりストライクをどんどん取ってくるというところを逆に利用して、
振っていけて、振っていって点を取れたらなというようなね、
予想といいますか、思いで今おります。
なのでね、この楽天戦、そしてまた再び福岡に日暮を迎えての三連戦、
三連戦、三連戦ありますんで、
ちょっと台風も来てね、皆さんもちょっと気を付けていただきたいんですけども、
台風に負けない、吹き飛ばすぐらいのね、熱気を持って、
我々も応援していきたいなというふうに思います。
さあ今日もね、メールいただきましたけども、皆さんからのメールこれからもお待ちしております。
メールアドレスはkor.rkbr.jp、小文字でkor.rkbr.jpでございます。
皆様からの質問疑問、我々、僕に対してのメール、質問疑問でも構いませんし、
野球フォークスに対してのね、感想、フォークスの試合の感想でも構いません。
皆様からのメールたくさんお待ちしております。
そして、なんと、今週の11日金曜日、北海道日本ハムファイター戦で、
私、ゲスト解説させていただくことになりました。ありがとうございます。
1年ぶりのゲスト解説ということになりますんで、
もちろん気合いたっぷりにお届けするんですけども、
噂によると北海道にまで流れることが可能性があるということでございますんで、
やっぱりこのよりね、フォークスの魅力、そしてより野球の魅力をお届けできたらと、
24:00
詳しい方から初心者の方まで伝わるような解説を心がけますんで、
ぜひ皆さん、RKBエキサイトフォークス、8月19日金曜日、聞いていただきたいなと。
18時プレイボールでございます。
おそらくフォークスイニングゼロ、RKBで前に生放送させてもらってます。
5時からやってるフォークスイニングゼロの方も、おそらくどうもかなとすることになると思いますので、
ぜひ皆さん聞いていただけたらなというふうに思います。
それでは今日も皆さん聞いていただきありがとうございました。
ゲームセット。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春乃木梨奈と青井リルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズファン、バッテン少女隊のバッテンラジオ隊は、
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