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さて始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
さあホークス、やっとやっとやっと本拠地水穂ペイペイドームでの初勝利にこぎつけました。ホークスワンの皆様おめでとうございます。
そして土日ともゲスト解説をRKBラジオエキサイトホークスでやらせていただきました。
聞いていただいた皆さんありがとうございました。ようやく今シーズンの本拠地初勝利をあげることができましたし、
2連戦どちらも負けるとなるとちょっとゲスト解説で呼んでもらった身としてはちょっと気まずくなると言いますか、
まあそれこそRKBの方にもプレッシャーかけられますんで、ちょっとあらたがしゃべるとき負けるなみたいなのをうっすら言われるのもね、
ちょっとプレッシャーになりますんで勝っててよかったなと、一生いっぱいのゴムに僕の中でも持ち込んだといったような状況になりましたけども、
いや昨日の勝利はもう本当にホークスワンからするとたまらない、これがホークスよといったような試合展開でございましたね。
ホームランは出るわ、山川さんは大量5打点や、本当にトーダが噛み合ったという試合がまさに昨日の試合だったと。
山川さんのホークス移籍後初勝利、初白星がついたということで、今シーズンはまだ2勝しかホークスしてませんから勝ち星がついた2人目ということでございまして、
ホークスもかなり1勝5敗と昨日まで苦しんでおりましたし、何より一番苦しんでたのはこれを聞いてくださっているホークスファンの皆さんじゃないかなと思います。
僕も含めてかなりどうしたんだろうホークスと、今まで強すぎた上昇軍団だったからこそ味わうことができなかった気持ちを、
特に4月ホークスは相性いいですから、しかも開幕もペイペイで行われることも多いですから、その中で勝ちを得れなかったというところが、
僕たちからするといつもと違う違和感でありますし、焦燥感焦りにもつながっていってるんじゃないかなと思いますけども、
ホークスチームが打っても打線が追いつかれたり、ピッチャーが失点数を少なくしても打てなかったりということで5敗がついておりますけれども、
やっぱりそんな中で、6敗ついておりますけれども、その中でいい兆しというのがどんどん出てきておりますし、
この勝ちパターン、これはピッチャーだけじゃなくてバッターも含めて攻撃も含めて勝ちパターンがこれから身につくというか、
ホークスの元々の力が発揮されると流れに乗っていきます。その一歩目が昨日の11対1だったんじゃないかなと思っておりますので、
もうこれで全選手、そしてチーム全体にブーストがかかりましたので、もう安心していいんじゃないかなと。
ただね、週明け、明日火曜日からはオリックス戦がね、キョウセラドーム控えております。
03:01
オリックス、皆さん知っておりますか?今単独1位でございます。しかも8試合で7勝1敗ということで勝ちコチを6作っていると。
現在ホークスは最下位でございますから、8試合で2勝6敗ということで最下位でございますから、
胸を借りるつもりでいかないといけないということでございます。
まあこれね、負け腰が4つありますけれども、どこかでね、負けは6は絶対来るので、その6が早めに来たと思って、
ここから勝ち続ける様子をね、見たいなと。
まあそれでもやっぱ2勝1敗というペースが絶対にね、プロ野球では大切と言われておりますし、
それができたら優勝に近い、優勝すると言われておりますので、
そのペースでね、我々も行くように応援していけばいいんじゃないかなという風に思います。
とにかく昨日は大勝しました。ありがとうございます。
それに伴ってね、メールもたくさん来ています。ありがとうございます。
まずはですね、南海ホークス大好きさんから頂きました。ありがとうございます。
村形奈々とさん、こんにちはと。
こんにちは。昨日はホークスやっと両目開きましたねと。
2勝目が来ました。白星2つ。
初回の西川選手の守備妨害で運も味方につけたことが大きく、
女神を味方につけ、守法山川選手の通覧、タイムリーなどの復活、
こうなればそこ力のあるホークスのは、
次の首位バッファローズ戦、宮城がローテで回ってこない3連戦、
3盾も可能性見えてきて、
首位に迫ること間違いなしということでございまして、
メール頂いております。
そうなんです。宮城投手と当たらない。
もちろん当たってもね、打ち崩せるというのはあると思うんですけども、
今のホークスであれば。
ただね、そこは当たらないということはさらにチャンスが広がるということでございます。
さあ、ちなみに追伸ということで私事ですが、
おととしの関西ダービーから今度、
小児になる孫がバッファローズマンになり、
テレビ中継がどちらかの試合がBSであれば、
別れてテレビ中継観戦できますが、
CSのみの場合、孫が可愛いので、
私スマホ観戦ですということでございまして、
おととしホークスが優勝していれば、
一緒にホークスを応援できたと思うのですが、
私も小一からホークスマンですから、
孫の気持ちは尊重してあげたいと思いますということで、
こちらの南海ホークス大好きさんが、
リアルな実情を送ってくれましたけれども、
おととしにバッファローズが優勝しているということで、
ホークスが優勝を逃しているからこそ、
バッファローズファンになってしまったという嘆きですね。
これはしょうがない。
僕も小さい時に福岡で育ったこともありましたし、
ホークスが強かったというのもあるので、
ホークスファーになっておりますけれども、
確かにあの時にダントツどっか強いところがあれば、
どうなっていたか分かりませんけれども、
これでも確かにお孫さんの気持ちを尊重してあげる、
南海ホークス大好きさんは優しいですね。
南海ホークス大好きということで、
南海ホークス自体から応援している時点で、
プロ野球愛は伝わってきますから、
そのお孫さんですから、絶対プロ野球を愛してくれますんで、
良かったです。メジャーリーグファンと言われずに良かったです。
プロ野球ファンである時点でね、
僕はもう嬉しいですし、
バッファローズは今年1位ですから、
お孫さんおめでたいですね。
ただ、ちょっとウカウカしないでもらっていいですかということでございまして、
06:03
すぐにね、我々ホークスが追いつきますので、
待っていてくださいということでございます。
南海ホークス大好きさんありがとうございます。
そしてさらに、
ひろくんさんからもいただいております。
4月7日月曜日、
本当の新年度最初のマンデー野球塾ですねと。
先々週の金曜日に、
今シーズンの日本プロ野球公式戦が開幕して早い1週間。
ホークスは開幕3連戦から苦戦を強いられて、
現在1勝6敗ということでメールいただいております。
パリグ単独再開に転落の屈辱感を味わいましたが、
昨日は巻き返しを図り、
7回まで10点を叩き出し好調ということでございまして、
新田さん、団長もこの土日、
エキサイトホークスにゲスト解説として出演されましたねと、
お疲れ様でしたということでありがとうございます。
聞いていただいておりますね。嬉しいですよ。
そう、このメールにもありますように、
ソフトバンクホークス誕生20周年記念セレブにも行われ、
歴代の監督による挨拶も行われましたねと来ました。
土日ね、解説をさせていただいたんですけども、
土曜日はね、ホークスがソフトバンクに代わって、
代役からソフトバンクに代わって20周年という記念のね、
試合が今シーズン何度か、月に1回ページで行われる予定らしいんですけども、
ユニフォームがですね、ビジタリウムユニフォームプラス、
袖がね、ビジタリウムは白に2本のラインが入ってますけど、
黄色で2本のラインが入っておりまして、
そして帽子のツボもね、黄色じゃなくて黒、真っ黒でございまして、
王監督のね、監督時代の、
真っ黒のね、帽子のままということで、
それもなんか、どこか懐かしく、
さらに新鮮でというね、記念すべき試合だったんですけども、
その試合も西武に持っていかれてしまったということで、
そちらもね、解説していきたいと思います。
メールいただきありがとうございます。
さらにさらに、無かったお城鎌倉殿さんからもいただいております。
4月6日の試合は去年の最強ホークスの姿を思わせるような打戦の繋がり、
畳みかける攻撃だったと思います。
新田さんから見て土曜日までのホークスと日曜日のホークスは何が違ったのでしょうか、
ということでございまして、
まずこれだけよろしくお願いします。
圧倒的にやっぱり山川さんですね。
山川さんが打てば勝てるということを証明した。
なぜなら山川さんの前にやっぱりランナーというのは溜まりますし、
チャンスは作れていましたので、
山川さんの副長がチームの副長に繋がるということでございました。
これはね、山川さんのことをどうこう言ってるわけじゃなくて、
もちろんね、当たりが出ないときっていうのは、
どの選手もどの野球人もあるわけで、
その中でやっぱりチームがね、
乗っていくためには早めに
抜け出してくれたんじゃないかなと、
ホークスファンからすると一安心の山川選手の副長ということで、
やっぱり山川さんが打つ投手に勝てるという、
予判の存在の大きさっていうのを感じた。
それが違いじゃないかなというふうに思います。
そしてまた守りでは噂投手の行動もあり、
一視点で抑えることができました。
試合を通してみると開幕前から打撃に不安があると言われてきましたが、
セーブ打線に10アウトされていますと。
これはセーブ打線が開幕前の予想よりはるかに打線に力があったということでしょうか?
それともまだホークスバッテリー陣には不安があるんでしょうか?
ということでございまして、
後ほどさらに詳しく聞くんですけども、
僕は試合を見ておりまして感じたことは、
09:02
ちょっと不運なヒットが多すぎるというところは正直あると思います。
正直セーブ10本放っておりますけども、
しっかり捉えられたのは5、6本くらいかなと。
それ以外は詰まって外野の前に落ちたり、
ボテボテが抜けていったり、
先ほどね、守備妨害という話もありましたけども、
ニルイランナーの西川選手が、
セデーヌ選手が打ったショートゴールが飛んできて当たっちゃったんですけど、
それ記録がね、9アンダーになるんですよね、実はこれ。
ボールデッドになって、9アンダーでランナーがアウトになるという形で、
記録がつきますんで、実はそれで1本もヒットも増えてるし、
ボテボテのあたりがピッチャーの後ろに転がって、
誰も取れないような状況になったりとか、
ちょっと不運なヒットが多かったので、そうなっているのかなということなんで、
先発投手陣に関しては、
1イニングの複数失点というのが今まで多かったです。
1点で切り抜けられることができずに、
2点、4点、6点と取られたイニングが何回かありますんで、
そこが1イニングの複数失点が、
今、ホークスのチームのピッチャーの課題になっているんじゃないかなと、
外から見ていて、ファンとして、1ファンとして思うことは、
そういうところじゃないかなというふうに思います。
むなかった星野鎌倉さんもよく見て聞いてくれてますね。
ありがとうございます。このホークス応援していってほしいなというふうに思います。
今日もたくさんのメールありがとうございます。
さあ、この後は土日のホークス戦、
しっかり、近土日ですね。セーブ戦振り返っていきたいと思います。
それでは行きましょう。プレイボール!
むなかった新たの熱血満点野球塾!
さて、セーブ3連戦振り返っていきたいと思います。
まずは金曜日ですね。
まあ、あんまり順位のことはあれですけども、
5位、6位のチームの、
同率5位のチーム同士の対決となったわけでありまして、
ここはね、2勝1敗少なくとも、もしくは
3盾したいよというところで臨んだんですけども、
所詮、6対0ということで今井投手の前に
1点も取れず、なおかつ、
有原さんが4回途中6失点で交番ということで、
全てが噛み合わなかった試合になってしまったというところでございます。
初回ですね、
ホークスの攻撃、2番川崎さん、
レフト前、そして柳田さんのレフト前、
まあこれレフト前と言いますけども、
レフトオーバーのフェンス直撃の当たりをね、今井さんから放ちまして、
1ナウト1サンリオの後期を作ったんですよ。
ただここはね、4番5番ということで山川さん、
政樹さんがポン対してしまって点数が入らなかったと。
ここでね、どんな名投手でも立ち上がりには不安があるという言葉がありますけども、
その通りでございまして、今井投手のトライアルになったら、
この初回だったかなというような攻撃になってしまいました。
そこからはですね、ランナーは1人、2人と
出るんですけども、なかなかチャンスを広げることが
結果的にはできなかったと。
今井投手に7回、
結果的に118球ですね。
10打3勝奪われたということで、
4回から4回、5回、6回かな。
12:01
4回、5回、6回は3勝ポン対ということで、
この中盤のイニングに点数が取れなかった、ランナーを出せなかったのも
少し痛かったのかなと。
今井投手のストレートは意外と
対応していたんじゃないかなと柳田選手含めいろんなバッターがね、
対応していたんですけども、
左バッターの膝元に来るスライダー、
これがめちゃくちゃ効果的で、
左バッターの膝が崩れるような投球で、
それが頭にあると、左バッターの外に逃げていく
チェンジアップがあって、真っ直ぐという
コンビネーション、この3つかなり
使われて、フォークスとしては
後手後手に回ってしまったんじゃないかなというような攻撃になってしまいました。
一方4回目でですね、ネビン選手のデッドボールから
全ては始まりました。セデニオ選手のヒットに繋がれて
渡辺誠也選手、調子良いですね。フォアボールで
ノーアウトファン類、ここで元フォークスの野村大二さんに先制のタイムリー
2ベース。殿崎さんに犠牲フライ、源田さん、
そして長谷川選手にタイムリーということで、一挙6点生まれる試合が決着と。
ちなみに野村大二さんがね、フォークスからセーブに
一石されて、2年目のシーズンを迎えているんですけども、
スターティングオーダー6番セカンドで出てですね、
ここね、最初に追い込んだんですよ。
ワンボール2ストレイクまでこぎつけて、
最後ね、ランナーフルベースから野村大二さんに
綺麗に右フォークを打たれてしまいまして、
最後はね、外のカットボールだったんですけども、
ちょっとね、ストレートに急速が近かったということもあって、
ストレートだったらね、まださらに振り遅れてたかなというところを
カットボールでうまくタイミングが合ってしまって、
ライトへの2ベースを打たれてしまったと。
ここからね、先ほども話しましたように
複数得点というのが、複数失点ですね。
というのが課題でありますというところですけども、
一つこの流れを変える守備だったり、
誰か声に賭けに長めに行ったりとか、
一つ何か変えるきっかけみたいなところがあればなというところで、
ここもそれまでの試合に当たっていなかった
小川選手、源田選手、長谷川選手、
瀬稲女選手に
ヒットが生まれておりますので、
セーブが今まで乗ってこなかった打線というところに
火をつけてしまった感じはあると。
そしてそれがね、次の日、4月5日土曜日、
僕の解説1日目、3対6ということで、また6点取られて負けたんですけども、
このセーブ戦にも出ていたんじゃないかなと。
3回に2点、7回に4点ということで、
フォークスは5回、9回に2点、1点としか取れず、
6対3で負けたんですけども、この試合も
その流れを止めることができなかった2失点、4失点というのがありますので、
そこが1つポイントだったかなと。
大関さん、そして澄田さんの投げ合いで始まったんですけども、
澄田さんが結果的には7回2失点の後投で、
大関選手は6回2失点ということで、
大関選手は
先発の役割を果たしてマウントを下りたんですけども、
もう1リング、もう1リング見たかったなと。
玉数も86球だったので見たかったなと。
最後ヘルダンデスさんが7回に打たれたという試合展開で終わったんですけども、
まずここまでですね、
1回の裏はもう修斗さん含め1、2番が元気なんですよ、今年。
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とにかく初回失礼してくれます。
この試合も修斗さんがレフトへの2ベース見事に放って、
ノーアウト2塁。
これ1点入るかなと、澄田投手、今年初選抜の澄田投手君。
1点入るかなと、後投手ですけどね。
だからこそ今井さんと一緒に立ち上がりを捉えたい。
その時にダウンズさん、柳田さん、山川さんということで
ファールフライ、3進、3進ということで
1本も修斗さんが動かすことができなかった。
ここはもうターニングポイントじゃないかなと、結果的にはですね、
ここで1点入らなかったのが、フォークスいたかったかなと。
ノーアウト2塁のチャンス作ってますんで、
どうにかね、犠牲フライだったり、
ゴールなんかでランダム進めて1点というところを見たかったと。
反対に3回の方でですね、小川選手が殺虫界のホームランを払ってきました。
大堀高校出身、中央大学から西武ライオンズ。
この選手はね、隅田選手とバッテリーも組んでいまして、
昨年おととしも、よく自分が組むときに
ホームランを打ってくれるんですという話を隅田投手、日本工業大学ですけどね、
長崎出身で地元なんですけども、
この地元バッテリーにやられてしまったと。
ただね、ここで去年おととしもね、この万代野球力で言わせてもらったんですけども、
ホームランを打たれた回っていうのは、
そのホームランだけで必ず気に抜けないといけないですね。
そうじゃないと相手に流れが行っちゃいますし、
ホームランっていうのはね、攻めてるようで実は流れてるのが一回パツンと切れると。
ランナー無しになりますから。
そこでまたフォアボールをきっかけに投売もあって、タイムリーツーベースということで、
2点目を献上してしまったと。
いうところがまあ、
この試合は一回裏と3回表で決まったんじゃないかなと。
しかしね、5回裏またもやチャンスを今宮さんから作りまして、
修斗さんセンター前、これ燃えましたね。
1ダウンと満塁になりまして、
ヒットヒット、みなさんの送り番と1球、そして広瀬さんがフォアボールをよく選んだ。
ここから修斗教さんが3ボール1ストライクになるんですね。
で、3ボール1ストライクになる次の球を僕は、
隅田斗司夫が変画で取ってくれたと思ったんですよ。
ここはなぜかというと、もちろんストレートでも押せるんですけども、
やっぱストレート待ちをね、3ボール1ストライクではするのでバッターは。
ここはストレートかなと思いつつも、
変画を抜けると思いつつも、
バッターとしてはやっぱりストレート待っちゃうんですね。
そのカウントで変画球が来て見事、
修斗選手がセンター前に運んでいったと。
これは僕さすがに解説しながら声出してしまいました。
最後チェンジアップですね。左バッターへのチェンジアップで、
しかもこの出先ではカットボールカーブ、フォークカーブということで、
ストレート投げてなかったこともあって、ストレート率高いんじゃないかなと思ったんですけども、
チェンジアップと。
しかもこのデータ見ると面白いんですけども、
修斗選手に対してやっぱり超打。
アウトローで全球攻めてるんですね。
ストライク2球も全部アウトロー、ボール3球もアウトローということで、
綺麗にコントロール力攻めてるんですけども、
最後は修斗選手が上回ったと。
ただここね、一塁ラウンドの広瀬選手が2塁を蹴って、
送球を邪魔しようとして、2塁と3塁が挟まれてしまったと。
ここは結構余裕でホームセーフだったんで、
無理せずにワンナウト1塁の状態でダウント選手に回したかったなと。
18:01
結果的には同点、勝ち越しまで行けなかったのがもう痛かったかなと。
というところでございます。
そして7回戦、ヘルナンデス投手に代わって
虎崎選手の3ベースから1球4点。
ヘルナンデス投手も少しね、去年までの記念というのがまだ出てきてないということでございまして、
ここがね、一つ噛み合ってくれば
フォークスさらに勝つんじゃないかなと。
そしてどうにか勝ちたいと思って迎えた日曜日でございます。
ロームイーク日曜日、宇和澤投手初勝利、本当におめでとうございます。
そして山川選手のアイスバッティングと。
渡辺裕太郎投手と宇和澤投手の投げ合いで始まりました。
宇和澤投手6回、97球6ワンナウン無視点。
4球も1つということで無駄なランナーも出さず、要所は月2で締めて
綺麗に勝利を掴んだと。
こういうところでございます。
さあここですけども、やっぱ僕のね、放送でも言わせてもらったんですけども、
もちろん山川選手はMVPだと。
ただ山川選手は本来、それの力を十分に持っている選手でございます。
ここの昨日のね、MVPは僕はやっぱり宇和澤投手じゃないかなと。
5回、そして6回の連続ワンナウンと1-2の連続ダブルプレイですね。
1個が5-4-3、もう1個が6-4-3ということで、
この月2つでも勝利確定したかなと思いました。
セーブの反撃がね、5回6回に4-0からあったんですけども、
そこしっかりしのいでというところでございますね。
変化球でもストライクが取れますし、
ストレートでも変化球ストライク取れますし、
ストレートが146球取れますし、
ストレートが146-147球ということで、
急速以上に球が来ていたんじゃないかなと。
どんどんとパッタもね、かなり差し込まれていましたし、
何よりね、ヒットもね、
宇和澤投手が6本ですか、打たれたんですけども、
不運なヒットもかなりありましたので、
そう考えるとほぼ打たれていないんじゃないかなと思うような内容でございました。
先週もね、勝ち負けつかずにということで、
リードしてマウントに降りたんですけども、
次のピッチャーが打たれてしまったということを考えると、
本来2勝してていいようなピッチングを2連戦してくれておりますので、
宇和澤投手は本当に貴重な戦力として、
フォークスの一員として今後投してくれていると。
最高な週の締めくくりになった勝利でございました。
それもこれも全部ね、宇和澤投手として、
4番山川穂田勝選手の存在ですよね。
初回2アウトから柳田選手のセンター前、
2アウトからの失点は1位1ピッチはきついんですけども、
ここで山川選手が野賀島選手の初球のカーブですね。
高めのボール玉からストライクのね、
落ちてくる山川選手が一番好きな肩口からのハンガーカーブみたいなやつね。
しっかり捉えて、
レフトスタンドインということで、
全員がね、
8試合分、溜まった鬱憤、ストレス、
ストレスというか我慢してきたフォークスに対してのね、
気持ち、期待みたいなのが全部こもったドスコイ。
俺はね、ミゾペペドームで聞いたドスコイで一番でかかったんじゃないかなと。
ということで綺麗なドスコイが決まって、
2対0と。結果的にはこれがもう決勝点でございますから、
1回裏で試合を決していたと。
この1球で捉えた山川選手の集中力。ここからすべて試合が動きまして、
3回裏、9番牧原選手、
21:00
1番修斗選手の連続ヒットの後、
中村明菜選手がね、送りマウント失敗しちゃったんですけども、
山川選手がタイムリヒットで2点をさらに追加と。
これもね、もうちょっとホームランのようなライトフェンス。
直下の木のあたりでございまして、
やっぱりこの前に飛ぶというか、
綺麗なスイング軌道で来ている分、点じゃなくて線で捉えるので、
少し振り遅れはしたんですけども、
そのライン上にバットが乗っていたこともあって、
しっかりとヒットゾーンに飛んでいった、フェアゾーンに飛んでいったということで、
これで完全回復を山川選手がしてくれました。
ここもですね、2球目のファーストストライクを捉えている。
2打席連続ファーストストライクを捉えているというあたりでございます。
そして5回裏、またもや一番周到さんのエラー、
トロサキさんのエラーから失礼をして、
中村明さんのね、粘りのフォアボールも厚かった。
そして柳田さんタイムリ、山川さんタイムリ、
正木さん偽善フライ、今宮さんタイムリ。
この今宮さんのタイムリもダメ押しで大きかったですね。
結果的には試合を決しているんですけども、
いやいや、点の取り過ぎはないよと、しっかり勝ちに行くよという気合が見えたタイムリでしたし、
柳田選手、ファーストストライク、
しっかりと捉えて、相手にダメージを負わせる。
そして山川隆選手、3ボール、
2ストライクと、フルカウントの状態、
相手ももうストライクを投げるしかない、フォアボール出したくないといったところで、
しっかり高めに浮いた球をまたもや、
今度はレフトフェンス直撃の
タイムリ2フェンスということで、
レフトオーバーですね、ワンマンだったかな、カットボールを捉えたんですけれども、
ここも高めにいったところも間違いなく
逃さずといったところで、もう山川選手の日になった
というところでございます。
尾形隆選手の7回裏のタイムリも、6回裏ですか、
2点タイムリもね、2アウトから作ったフォアボール2個のチャンスを
途中中の尾形隆選手が物にする。こうやってね、
フォークスの選手は生き残っていくんだなと気持ちが見える。
決してね、点数が開いてるからといって気を抜かない。
そんなね、バッティングが見れてね、
本当にずっと見てて、解説してて楽しかったです。
そして7回裏にもね、まさき選手今シーズン2号早くも
サチュー界のフォークスも飛び出しました。
フォークス本当にね、バッティングがね、いい感じで上向きで周囲オリックスとの
3連戦を迎えることができますんで、
これは2勝1敗は確実なんじゃないかなと。
しっかりと2勝1敗にこぎつけるように我々も応援していきたいなと。
明日の先発はモイネロトロシでございますんで、
絶対にね、勝ってくれると思いますんで、
ぜひみなさんの全力応援よろしくお願いいたします。
それでは来週もね、メールお待ちしております。
koratmikerkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
たくさんお待ちしております。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
24:00
よろしくー!