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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただいておりますトランジットあらたでございます。よろしくお願いいたします。
さあ、フォークス、見事ね、いい感じでライオン戦をね、まあ、所詮ね、落としてしまったんですけども、残り2試合、どうにか取り返しまして、勝ち越してライオン戦を終えたということでございました。
まあね、選手、今宮選手もヒーローインタビューで間違いなく苦しい試合を続いておりますと、ただその中でもね、前向いて一つでも上向けてね、上向いて頑張っていくしかないと、夢目指して頑張っていくしかないと言っておりましたけども、我々もね、その選手たちを応援することしかできないと、いうことでございますけども、所沢にね、思いが届いたんじゃないかなと我々の、一転差のゲームを物にしましたし、所詮ちょっと嫌な巻き方をしましたけども、巻き返したという3連戦でございました。
さあ今日もですね、メールのほうをいただいております。ありがとうございます。こちらですね、9番サード敗北者の方からいただいております。おりと9番サード敗北者の方からいただきます。ありがとうございます。
やるさの制作人の皆さんこんにちはこんにちは。いつも楽しく拝聴しておりますのおりが、オリックスのおりカタカナでございます。8月30日ソウトバンクオリックス現地観戦に行きました。ローテーション通り行けば山本慎太郎投手が投げる予定だったと思うのですが、オリックスは田島投手が先発でした。
ありはら投手に今まで相性が良くなかったのが理由ですかね。個人的な見解ではCSを見越して山本投手に悪いイメージ、ありはら投手にいいイメージをつけたくなかったのか、田島投手を当てたかったのか少し分かりません。しかもありはら投手はこの日は打たれましたが、オリックスの対戦成績は非常に驚異的です。
ローテーションをずらしてまで負け越している相手にエースである投手を外すことにはどんな意味があると思いますか。非常に難しい問いになると思いますが、良ければあらたさんの考えを教えてください。よろしくお願いいたします。
山本投手は今シーズン、ありはら投手との対戦成績がありはらさんが3勝、山本投手が1勝ということで、ホークスもそうですが、対ありはらさんの時に負けていると。まだ5敗か6敗しかしていないのに、そのうちの3敗がたぶんホークス、ありはらさんということで、苦手なイメージをつけたくないというのもついちゃってるかもしれませんけど、そことCSを見越して、そして来年以降も見越して、ちょっとそこは外しておこうかなと。
山本投手の疲労から考えても、少しCS日本シリーズに向けてもっと大事な時期になってくるからこそ、ちょっと期間を空けて休ませようかという狙いがあったのかなというふうに思います。
これは中島監督と山本投手が話し合って、こういうことになったんじゃないかなというふうに思いますけども、結果的にはズバリハマってしまって、ホークスからするとありはら投手が打ち込まれて痛い負けになってしまったと。
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ずるずるずるずるいっちゃってね、初回3点、2回3点と、3回も1点でしたっけ?7-0までいっちゃいましたし、中場でホークスのペース持ってきたんですけども、少し序盤に取られすぎたかなと。
オリックスからするとしてやったりのゲームになったんじゃないかなというふうに思います。ローテーションというのは基本的に1年間守り続けて週1回、これ守り続けられるピッチャーで本当に一握りだし、とてもすごいことなんですけども、
こうやってずらしていくことで展開を変えたりとか流れを変えるというのが俗に言う中島ジック、中島監督のすごさかなというふうに思います。
ズバリ敵中の中島監督がお見事、さすがだなというふうに思いました。
そして打線の方も有原投手を打ち崩したというところ、オリックス打線今までね、それまでの試合で確か有原投手が1.41かなんかだったんですよ、防御率がオリックスに対して。
それを序盤で7点というふうに見事打ち崩したということを考えると、CSもしオリックスと当たることになった時に、少しこれで対戦成績は5分になったと言ってもいいんじゃないかなと。
直近の試合のイメージがバッタジンでいいというのはオリックスにとっても有利なのかなというふうに思います。
そして最後にPS新田さんはじめ制作人の皆様いつも楽しいラジオありがとうございますと、まだまだ残暑が厳しいですのでお体にはお気を付けくださいと、我々の体まで気遣っていただいてありがとうございます。
おりと9番サード敗北者さんもお体気を付けてください。そしていつでもまたメールお待ちしております。本日もメールいただいてありがとうございます。
さあそれではね、週末のライオン戦3連戦、振り返っていきたいなというふうに思います。プレイボール。
コランジット新田の熱血満塁野球塾。
さあそれでは金曜日の試合から振り返っていきたいなというふうに思います。
まずは9月1日、9月1発目のゲームでございました。
ベルナドームでございます。相手が平田投手、こちらが石川修太投手ということで、エース対決ということでどちらも落とせない。
石川修太投手は2週間前にはノイドノラも達成している。逆に北津座戦は平田投手に対してこの前打ち崩しておりますのでいいイメージかなと思ったんですけども。
結果的には石川修太投手が4回104球、9アンダー6失点、2脱3進ということになりました。
逆に平田投手は7回108球ということで、球数同じくらいで倍ぐらい投げてイニングで無失点ということで平田投手に軍配が上がったと素晴らしいピッチングでございました。
ホークスも1回の表でチャンス作ったんですけど、そこからヒットは正直平田投手から6アンダー、1イニング1回ぐらいはヒット1本ぐらい打っておりますけども。
例えば2回の表の秋田選手が出た後の柳町選手の月2だったりとか、結構ランナーを上手く先の類に進めることができなかったのかなと。
例えば5回の表も柳町さんがヒットで出るんですけども、上林さんサードフライ、そして野村勲選手3進、谷川浦選手が3進ということで、なかなか出たランナーを進めるということができなかった。
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最低のチャンスは7回の表ですね。平田投手が投げ終えるイニングなんですけども、ヒット2本とフォアボールで2アウト満塁なんですけども、そこから点が入らずということでございました。
最終回も6点差ついておりますので攻撃の仕方が難しいですけども、レフト前とフォアボールで2人ランナー出すんですけども、得点にはいたらずと。
バッティングからすると平田投手が結構隅をついた素晴らしい投球と、5-1、3進をバタバタ取ってくるイメージですけども、3進というよりはしっかりと打たせて取るようなピッチングをされてしまったなと。
平田投手がやられると一番きついようなピッチングシーンを発されて、ゾーンの際際のところで投げられるというようなピッチングをされてしまいました。
逆に石川投手でございます。4回6失点であったんですけど、まず1回の裏ですね。先頭の源田選手、そして3番ヒルマ選手ヒット、そして福山選手のフォアボール、結局フォアボールが絡んでるんですね。
そこからタイムヒット2本なんですけども、4回投げたんですけども、この6失点すべてこの4キニングにおいて相手の打ち損じ待ちと言いますか、相手が甘くいったところを打ち損じてくれないとアウトを取れないような苦しいピッチング。
それとあとデータで見ると急分割したストライクゾーンの全部半分より高いところにボールが散らばっちゃってると言いますか、低めにボールが集まってないようなイニング投球が多かったのかなということがデータから見て取れるということでございます。
4回の裏もね、先頭セカンドゴローでございます。次がサードゴローということで、2アウトからフォアボールヒット、ホームランということでございますので、ちょっと苦しいピッチングになってしまったなということでございます。
相手打線がそれだけうまく捉えたと言えばそこまでなんですけども、特に山川選手がいない状況、そして中村武也選手なんかもスタメンじゃない状況で、フォークスからすると長距離法がいないんで、ちょっと攻めやすいかなと思ったんですけども、さすがのベテラン栗山選手。
そして4回裏はね、先ほども言いましたように2アウトからというのが結局フォアボールから始まってるんです。この2イニング投球も始まってると言いますか、フォアボール絡んでの失点でございますんで、13アンダーでそのうち石川投手が4回までに9アンダー食らってしまうという、それにフォアボールということなんで、少なくとも11人のランナーを背負ってるということなんで、その半分の6点が入ってるということでございます。ちょっと苦しいマウンドになってしまいました。
タイラー投手はね、他の投手もそうなんですけども、これからも対戦していきますし、打ち崩した得意があるだけにちょっとバッター陣もね、こういう日もありますけども、届かみ合わなかったのかなと。石川投手のいい時のピッチングではなかったのかなということでございました。
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しかし9月2日土曜日ですね、相手のエース高志功那投手を序盤にね、打ち崩しての勝利。高志功那投手は5回100球ということで珍しく、5イニング目でマウンド降りて6失点、逆に6失点させたと。逆に坂東投手6回途中96球2失点。素晴らしい投球でございました。この試合で坂東さんはですね、5勝目を上げたということでございました。
やっぱ来年はね、もう1回ローテーションあって開幕から守ってほしい。バンドを投手にかける期待がさらに大きくなるような試合でございました。1回の表、見事三森選手のヒットで出て、送りバント1球で決める。この流れで今宮選手が1球でバントを決めたというところ、さすがでございました。
ここからね、リズムが生まれる柳田選手。フォアボールからの坂東選手。3回目の足音が聞こえてくるようなタイムリヒットでございました。このイニングの攻め方、めちゃくちゃ素晴らしい坂志功那投手を序盤で降ろすためには、この1回で叩かないといけない。高めにボールがかなり上ずってました。
あとね、珍しく坂志功那投手、バラけでた。最近はね、かなりね、固まった投球できてたんですけども、バラけでた。でまぁね、近藤選手が打ったフォアボールはほぼボールだったんですけども、青近藤選手の上手さが光ったのかなという風に思います。ただ、1回の裏にヒット1、2、3、4、5本を集められて1点取るんですけども、逆に5本で1点でよかったなと。これがね、この試合のターニングポイントかなと。ここ逆転されずに同点で終わったというところは非常に大きかったのかなと。
バンド投手にとって大きかったのかなと。そしてチームにとって大きかった。そして次の1点が4回の表に先にフォークスに入ったと。エラーで出たランナー、そしてヒットフォアボールで満塁にして、さらにパスボール、そして貝選手の2ラン。これが本当に大きかった。
貝選手がね、9番バッターで非常にいい活躍、確かあとキャリア杯まで3本のところまで攻めてるんですけども、本当にあの9号2ランで、しかも相手の高橋コーナー投手を打つといった意味では変化球をうまく粘り腰で待って、これがね今年の貝さんの凄さかなと。ストレートを張っていても変化球をしっかり待って、壁を作れて打てている素晴らしいバッティングでございました。
ヒット12本で6得点。秋山監督もおっしゃってましたけども、ヒット数の半分ぐらいが得点になればいいと。逆にセーブは10アンダーで2得点ですので、フォークスがランナーを背負いながらうまくしのいでいったというのがね、うかがえるような得点数とヒット数になっているということでございます。
もう一つ言うならね、1回の表と1回の裏、5回の表と5回の裏というふうに1点取った後にすぐ1点取られているというところは、ちょっとフォークスの反省点かなと。やっぱり取った後のイニング、先頭はしっかりと抑えて、イニングは0点で抑えるというのが軸になってきますので、相手に流れを渡さない、そしてこっちの流れを保ち続けるためにそこを気を付けていきたいなというふうに思いました。
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ただ坂東投手も丁寧な投球、そしてね、後継いだ的吉投手、藤井投手、松本投手、大津投手というのが無失点でリレーしている。しかも3球、23球、15球と。玉数もね、松本裕樹選手はちょっとかかってしまったんですけども、ヒット2本、そしてホーボールで満塁ピンチするんですけども、しっかりと抑えたと。安定感バッチリのピッチングでございました。
ブルペン人もしっかりと粘った素晴らしい勝利になりました。そして9月3日、昨日ですね、森投手、粘りのピッチング、そして本当にこの2軍でも初カンプ飾ったくらい、調子の良さを表すような気持ちの入ったピッチングでございました。
相手の与座投手には苦しめられている試合もありましたんで、ここ勝てたのもデカいですし、最終戦をね、勝ち越しで終えれた。来月戦を勝ち越しで終えれた。対戦成績もね、セーブの方が少し上回っておりましたんで、ここ勝ち越したのは大きいかなという風に思います。
6回途中、103球、森投手、粘りのピッチング、3アンダーしか打たれてないです。フォアボールが1個っていうのが素晴らしかった。逆に与座投手は5回96球、2シーテンド、こっちも粘ったんですけども、1点こっちが上回ったと。
これもね、初回に、秋刀選手、足早かった!相手のね、センターが取れなくて、中堅に帰ってきた時にもうサードベースついてましたんで、あんなに余裕のスリーベース久々見ました。
飛び込んでいったわけでもないのに、ああやってスリーベースにね、すごく楽勝なスリーベースにできる、秋刀さんの凄さかなという風に思いました。
ただこの試合ね、三森選手が2エラーということで、少しらしくない、そして途中で帰られるというシーンがありました。
10倍になってね、疲れも出てきておりまして、集中力もね、少し続かない。
三森選手は元々守備がめちゃくちゃ上手い選手ですから、すぐに調整して大丈夫っていうのは分かってるんですけども、少し心配になるようなね、エラーでございました。
ただね、バッティングの貢献度も凄いですし、これからも秋刀、三森選手がね、序盤でね、この出て、スターディングオーダーでいるっていうのがね、チームに勇気を与えますんで、
これは帰ってきて欲しいし、ずっとスタミナを貫いて欲しいなと。
そしてカイ選手の2試合連続のホームラン。
えー、二桁弾。えー、ということで2年ぶりの二桁弾ですね。
えー、レフトスタンドに上手く弾き返すことができたと。
もう、ホームランバッターのようなホームラン打ちますよね。
ストレート、真ん中付近のストレートだったんですけども、しっかりとスタンドまで運んだというところでございました。
しっかりと壁作った、前日の変化球と同じぐらいの急速でございます。
それがストレートということでチェンジャーっぽいくらいに見えるんですけども、
しっかりと粘って、えー、粘るというのは腰がね、粘ってスタンドに届いたというところでございました。
そして7回のね、表で、えー、近藤選手のタイムリー。
これが大きかったですね。8回に1点取られるも1点差で逃げ切ることができた。
まあ、それは全て7回表の近藤選手のタイムリーだったのかなというふうに思います。
先頭のね、えー、川須選手。変わってね、出た川須選手がストレートのフォアボールを選んで、
シュート選手が送りバウンド成功させる。
これもね、一球で流れ作ったというのも大きかったと思います。
近藤選手のね、役割仕事っぷりがね、さらに浮きだす、えー、えー、うー、なんていうんだろう、浮くというか、
しっかりとこの浮き出るような素晴らしいタイムリーでございました。
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8回裏のね、税ぐらい、えー、1点に迫られたとき、きえきえしましたけども、
我々には大人投手がいるということで、えー、本当に安定感のあるピッチングを見せてくれたと。
この日もね、リリー夫人が粘ってくれたというのもあります。
森投手の気持ちが乗り移った又吉投手、藤井光也投手でございました。
そして大須田投手でございました。
えー、セーブ戦、勝ち越しで終わることができましたので、
えー、明日からのね、えー、試合にも、えー、非常にね、期待したいなというふうに思います。
火曜日からの試合にもね、期待したいなと。
ペイペイドームで6点戦でございますので、大島投手を打って、
土屋敏也投手に勝ち越しがつくように、えー、願いたいなというふうに思います。
そしてマンデー野球職皆さんからのメール今週も募集しております。
kor-rkbr.jp、kor-rkbr.jpまでお便りお待ちしております。
質問にも何でも構いません。よろしくお願いいたします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
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