00:29
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますRKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。
よろしくお願いいたします。夢の一日が無事に終了いたしましたことを、ここに報告いたします。何を隠そう、昨日3月23日、日曜日、ホークスのレジェンドOBの方々によるスペシャルマッチが行われました。
このマンデー野球塾の中でも、そしてRKBラジオの中でも、たくさんそのOB選について展望というか楽しみなところをいろいろ喋らせていただいたんですけども、今日はもうそれだけのラジオにしたいなというふうに思っております。
この情報を初めて聞いた方のために説明しますと、ホークスがソフトバンクホークスになって20周年ということでございまして、20周年のスペシャルアニバーサリーマッチというのを開催いたしました。
それがね、何ヶ月前からか、ドラフトによって秋山さん率いる白鷹軍と工藤さん率いる黒鷹軍に分かれて、ドラフトなんかも行いつつ、3月23日のみぞぺいぺいドムネの一戦に向けて、みなさん準備を繰り広げてきたと。
まさにレジェンドOVによるスペシャルなマッチだったわけですね。本当にいろんなね、名場面、そして名選手が野球をしている姿だけでも感動したんですけども、なんと私、村かったん、あなたがですね、相方とともに、そして村かったんという名前をね、つけてくださった、命名してくださった博多花室さんとともに、なんとこの試合のスタジアムMCを務めてまいりました。ありがとうございます。
昨日ね、これを聞いている方の中にはね、現場ドームにいたよという方もいらっしゃると思いますし、いつも聞いててさらに今日も来てるよという人のSNSにもあげてくださいまして、本当にね、たくさんインスタグラムにもツイートにも載せてくださいました。本当にみなさんありがとうございます。
とてつもない一日になりましたので、まあ中身の方はね、試合の中身の方は後半にご説明といいますか、どんな感じだったかというのを説明させていただきますし、まあ昨日起こったことがね、全て頭の中でまだ整理できてないぐらい興奮の冷め穴の中で、今ね、収録をさせていただいている状態なんですけども、まあそもそももう白高くん、秋山さん、黒高くん、工藤さんとこの両監督が引っ張ると言っている時点で、
03:01
もうちょっと興奮は止まらない、そういった状況でございますけども、私はスタジアムMCとして、まずは12時会場になった後、12時10分から、試合はね、2時から経ったんで、その間にいろんな練習中にエンターテインメントなね、業種があったんですけど、まずは花村さんとともに和田剛さん、松田信寛さんのトークショーというのを一塁側ベンチの前で10分間行わさせていただきました。
皆さんとともに、お客さんがね、ドームに入ってくる間の10分間でございますけども、しっかりと和田さんと松田さんとトークすることができたということでございまして、名選手たちと話すというのも、それだけでも間無量な状況でございますけども、それを何万人のお客様と分かち合えたというのがたまんなかった。
はっきり言ってあれはね、芸人のあなたでもね、今このラジオやってるあなたでもなくて、本当少年、野球少年のあなたが本当純粋に楽しんでいたんじゃないかと、俯瞰で見てそう思うような瞬間でございました。
和田さんもね、中7日の当番なんでということで笑いながらおっしゃっておりました。
引退セレモニー、引退試合から中7日でということで、後ほど聞いた話というかね、試合終わりにベンチ前で聞いた話によると、もうだいぶ投げてる途中に肩が痛くなってきてたって、それで痛くなってきてて、バテてるというよりは痛くて痛くて、マウンドを早く下りたかったというふうに話しながらおっしゃっておりましたけども、
一方、松田さんもね、熱そうとトークショー中に2回か3回言ってくださいまして、1日に使える後は決まってるんだから減らしていかないといけないということもおっしゃっておりましたけども、本当に盛り上がりまして、そして次に花村さんと僕たち、そしてジョージマケンジさん、そして斎藤和美さんという2003年ですかね、最優秀バッテリー賞を受賞した2人のトークショーということで、本当にジョージマさんの釣りの話を花村さんがいじったり、
かすみさんがね、髪の毛を切って3軍監督として球場に行くと、後輩の選手たちからナイスヘアーといじられると、ジェネレーシングギャップを感じるんですというふうにおっしゃっておりました。いろんな話をね、何万人の前のお客さんの前でしてくださったということでございまして、そこから試合前に1時間くらいあったんですよ。
で、選手たち、大海の皆さんがグラウンドに出てきて入念にウォーミングアップをやって、ただ本当に幅広いです。30代から20代の方もいらっしゃいましたし、30代から60代、60オーバーの選手もたくさんもちろんいた中で、皆さん本当に芸技外れたり野球をしてないのかなっていうぐらい皆さん動けておりまして、ウォーミングアップ、パッティング練習、キャッチボール、ノックだけでもかなり盛り上がって興奮した、そんな瞬間がずっと広がってたんですけども、
ある時に僕がこのグラウンドにいたら、フォークスのスタッフさん、もとこれフォークスの選手なんでございますけれども、ちょっと人数が、スタッフさんの人数が今足りていないので、チームは広島でね、フォークスは試合をしておりますんで、その間ちょっと人数が足りていないので、あなたファーストを守ってくださいということでございまして、なんと僕はパッティング練習中のファーストを守ることができまして、
06:04
これはもう一生の思い出、もちろん俺が日常初ファーストを守ったと、OB戦の前の練習のね、ファーストを守ったということで、本間光選手、そして赤城健選手が何やノックを受けながら、
井出穂選手だったり、出口さんだったりね、内川さんがパッティング練習している中で僕がファーストを守らせていただくととんでもない経験をさせてもらったんですけれども、ノックを受けたそういった方々、本間さん、そして赤城さん、そしてリー・トゥーシェンさんと井出穂さんのノックを受けた球、ファーストを投げる球を僕が受けていたとファーストで、
それもいろんな人がSNSに載せてくれたんですけれども、本当に夢のような試合で、もちろん皆さんの送球が強すぎて、手はパンパンに張り上がるくらい痛かったんですけれども、ファーストミットをつけて、ファーストを全うできて、本当によかったなと。
特にリー・トゥーシェンさんとは10分くらいキャッチボールもしていただきましたし、井出穂さんとも会話をさせていただくという本当にホークスワンにはたまらない瞬間、本当にこのお仕事をいただけて幸せでした。
そういった時間を過ごしながら、僕のお仕事はスターティングオーダーが発表される30分前に、オービーの選手たちがグラウンドに出てきて、皆さんの方を向いて立っているんですけれども、それをスターティングオーダー、一番のセンターフィールダー、柴原宏一と呼ばれた後に、柴原さんが当日までに寄せていただいたコメントを僕が読むということでございまして、いろんな人のコメントを読ませてもらえて面白かったです。
本当に、水田投手は膝が痛いのでベースカバーには行きませんとか、柴原さんも元気、童謡の巧みなバットコントロールを見てほしいです。本当に個性あふれるいろんなコメントを寄せていただいて、それを僕が球場内で読み上げると。
球場のボルテージは始まる前から最高潮、満員オンライン38,500人くらいですかね。38,000人のお客様の前でスターティングオーダーのコールもできましたし、花村さんとともに球場を盛り上げて、今日の見どころなんかも喋りつつ、オープニングを無事終えることができたという。
本当に始まる前はとんでもない緊張感と長い1日になるなと思ったんですけど、やっぱりやってみると楽しかったという、今の1日でございました。球場に来てくださった皆さん、そして放送を見ていた皆さん、本当にありがとうございました。中身の方では試合のファインプレーなどを振り返っていきたい、優勝のコンテンツプレーを振り返っていきたいなと思っております。
さあ、今日もメールいただいております南海フォークス、大月さんからいただきました。
09:16
今宮選手、復帰しましたね。早速ヒットも放って盾も稼いで、守備でも問題なくというところで元気な姿を宮崎以来見ることができましたんで、すごく楽しみだなと。今宮選手が開幕に間に合ったということがね、非常にチームにとって大きいんじゃないかなと。またこれで万全な状態に人と近づいて開幕できるんじゃないかなというふうに思います。メールありがとうございます。
さあ続きまして、背番号5さんからいただきました。お久しぶりのメールですと、お久しぶりです。昨日フォークスOB戦スペシャルマッチを見るため、家族でご飯を食べながらスタンバイしていました。そこで新田さんを見つけましたと。ありがとうございます。新田さんの姿になんだか嬉しくて泣きそうな気持ちになりました。もう本当に最初の方から聞いてくださっておりましたからね。僕が応援団長になる前、そしてフォークスの仕事もね、まだまだ少ない時から聞いてくださっておりました。ありがとうございます。声からもワクワクが伝わって、新田さんがどれだけ野球を大切にしているか伝わりました。
最高の日曜日でした。感想を聞きたいですと。ありがとうございます。本当に改めてですけども、夢のようなじゃなくて夢の空間でございました。僕が野球を始めたきっかけはジョージマン賢治さんです。ジョージマン賢治さんのバッティング、プレースタイル、顔、すべてがかっこよくて、あの選手になりたいと思って野球を始めました。
15年間野球をやりましてキャッチャーは一度もやらなかったんですけども、キャッチャーのやれるような体格ではなく器でもなく、内足外足をやっていたピッチャーをやっていたんですけれども、そんなジョージマン賢治とも昨日トークショーでご一緒させてもらって終わった後には、おかげでやりやすかったよというふうな一言も裏で声もかけていただいて、本当に泣きそうになるくらい嬉しかったですし、
何より僕が先ほど言ったように野球を始めた時にレギュラーとしてホークスの選手と一員としてホークスを盛り上げていた選手たちが笑顔であの時のプレーを色あせることなくプレーされていた、そういうのを目の前で肌で感じることができた、この目で見ることができたのが僕は本当に幸せ者だなというふうに思いましたし、
怪我だけなく終わってくださいというふうに試合始まる前はいろんな方にお声掛けさせていただいたんですけれども、喋らせてもらった時に言ったんですけれども、本当に怪我なく皆さんが終われたこと、これはね、工藤監督も秋山コーチ監督も笑いながらね、こんな動けない人たちの野球を見に来てくれてありがとうございますと言って球場の笑いを誘っておりましたけれども、そのね、梁監督もおっしゃる通り、本当に怪我なく終われたというのが本当に良かったなと、そしてまたこれ見たいなと、この試合また見たいなと思わせてくださいました。ありがとうございます。
12:13
【質問】特番をやらせていただくんですけども、それも書いてくださっております。ありがとうございます。このシーズンも開幕3連勝を飾れるか注目ですといただいております。ありがとうございます。
そうなんです。告知になりますけども、明日ラジオの方で開幕特番、そして水曜日はテレビの方で開幕特番ということで、テレビの方はね、秋山コーチ元監督、そして浜町ヒロさん、そして平地さんがスタジオに来てくださって、HKTのお二人と、僕はね、MCとして開幕特番、生放送で盛り上げたいなという風に思っております。
その中ではね、選手のインタビューだったりね、球場のグルメだったり、やっぱり開幕戦のスタメン予想など本当にいろんなことやりますので、ぜひぜひ明日のラジオ、そして水曜日のテレビ、楽しみにしていただきたいなという風に思います。皆さんメールありがとうございます。
それでは昨日のね、プレーなんかをちょっと追っていきたいなと。結果的には7対1でしたがね、大きく黒田覚悟が勝って、工藤監督が勝ちにいったので当然ですとおっしゃっておりましたけども、そこらへんの試合を振り返っていきたいなという風に思います。それでは行きましょう、プレイボール!
村かったん新たの熱血満点野球塾!
さて、それでは昨日の試合を振り返っていきたいなと思います。
オリンピックスポーツオーディションによるスペシャルマッチでございました。ちょっとね、イニングをね、とはず選手に注目してちょっと進めていきたいなという風に思います。
まずは監督を務めておられました。秋山さんと工藤さんによるなんと夢の一打勝負が実現しました。これは最終回ですかね、黒田覚悟が先行だったのでそうです。
最終回でございますけども、工藤監督が5回の裏リードした場面でマウントに登りました。大歓声に包まれまして、レディーユーピッチャーということでコールがかかった後にピッチャー交代おれということで、工藤さんが自らマウントに上がってピッチング練習をされていたんですけども、本当にね、往年のといいますか、当時の元気当時のない方そのまんま、急速はもちろん落ちてはいますけども、なんでまだそんなに鋭い球、
急にある球を投げれるんだというぐらい、本当にいい球がいっておりまして、後ろのほうで、バックライト裏のほうで見させてもらってたんですけども、わくわく、ここで工藤さんのピッチングを見ていたなぁと思いながら試合を見ておりました。そこで大打、ピンチいったということで、次は大打ということで、大打、おれで秋山工事監督が登場したと。
やっぱりこの一打撃勝負ですかね、その日一番急勝が、みぞぺぺドムが盛り上がった瞬間でございました。
結果はね、そういうところだったんですけども、やっぱり工藤さんのストレートに秋山さんが少し押されていて、最後はね、途中カーブなんかも投げて、秋山さんもおっしゃっておりましたけども、やっぱり鋭いキレのあるカーブでしたとおっしゃっておりましたし、
15:09
この一打撃勝負をね、どれだけのお客さんが楽しみにしていたんだろうと思うと、やっぱり僕なんかはまだ野球を始めた頃に引退された方でございますんで、まだまだ僕なんかよりも上の世代のね、40代の方、50代の方、60代の方を本当に生で元気なね、元気よくプレーしていたお二人を見ていた方々にとったら、たまらない瞬間になったんじゃないかなというふうに思います。
秋山さんもね、実はね、バッティング練習の時から、ティーバッティングの時から間違えて見させてもらったんですけども、その日ね、使うバットをどれかというのを探しておりまして、6本試打して、ティーバッティングで試し打ちして、結局選んだのが山川選手のバットでございまして、やっぱり長くて太いのくれということで、これがいいということで、最後はそれでね、試合に臨まれておりましたけども、
それも何か一つ情報として、山川選手のバットが合ってるんだ、秋山さんにというところも、現役当時もね、僕のイメージは黒のバットを使っていましたんで、それも相まってそれが良かったのかなという感じでございますけれども、その日続き勝負は本当さすがにたまらなく感動いたしました。
そして続いて、藤本ヘッドコーチケン選手ですね。昨日ヘッドコーチケン選手ということで出場されたんですけども、結果的にはね、何やふれかなって終わってしまったんですけども、本当に僕は正直、藤本さんが引退されて、フォークスにいらっしゃったのは98年までかな、なので僕は生で見た記憶はあまりないんですけれども、果たし的に立つとこうやってオーラの悪い選手だったんだということで感動させていただきました。
続いて井口忠人選手ですね。もう忘れもしません。川崎さんとか松中さん、そして定島さん、そして井口さん、ずれーたさん、本当にこの頃のタイヤフォークス本当に強くて、もうたまらなく野球に憧れさせてもらった時に見てたので、僕が野球を始めているのが2002年、3年。井口さんは2004年まではフォークスにいらっしゃいましたんで、そう考えるとあの憧れのプレーヤー、そして今まで一度も生で思いにかかったことがなかったので、
バッティング練習から正直震えました。自分のツボ、スポットに球が来ると平気でレフトスタンドまで軽く打って飛ばしておりましたから、まさに形で振る舞った、力じゃなく形でバッティングをするんだよと言わんばかりのバッティングを見せていただきました。
そして先発の荒垣 渚当初ですね、ずれーたに打たれてパナマンがパフォーマンスをされないように頑張りますとおっしゃっておりましたけれども、1点は取られたものの無事にマウンドをしっかり努めて降りて、僕びっくりしたら130何キロ出てましたから、まだまだ荒垣さん投げれるじゃんとめちゃくちゃ元気な姿を見させていただきました。
荒垣さんにもらったゴルフのドライバー、大切に使わせていただいております。ありがとうございます。
そして井上さん、三振に期待してくださいということでマウンドに上がって、味方のエラーで1点は失いましたけれども、本当に脅威のある球を投げておりまして、びっくりしました。まだまだいけるじゃんと思わせてくれるような投球でございました。
18:13
さあさあそして香山投手もマウンドに上がった時の歓声は本当に大きくて、エアグレッドで元気を得られて再び大きさのマウンドで立たれたところ、ファンの皆さん本当に歓喜したんじゃないかなと。
そしてピッチャー交代、工藤さんの次にやっぱり歓声があったのは、1996年から2013年までエースとして活躍されました斉藤一さんでございます。右肩の無事を祈りますということで、ここマウンドに上がったんですけども、三振でスタートして、そして2アウト飛んだところで工藤監督が出てきてピッチャー交代かなということで審判からボールを受け取ってマウンドに向かうとしたところ、最優秀バッテリー賞も受賞したことがあるジョージマさんとのバッテリーだったんですけども、
ジョージマさんが工藤さんのとこ行って、肩を持って引き返そうとしたんですね。これ後々ヒーローインタビューで工藤さんがおっしゃってたんですけども、カズミの肩もうどうなってもいいんだから投げるとこないんだからということで投げれますということで、でも工藤さんはもう変えてあげた方がいい、疲れてるからということで、そこがどうなるかなと思ったら工藤さんが分かりましたということで、ジョージマさんに頭下げて、審判に頭下げてボールを返して完成が起こったと。
斉藤和美さんもマウンドで本当に笑いにこやかに笑っておられましたし、OB戦ならではの暖かい空気で試合が進んでいったなと。
そして明日のラジオでもご一緒する節さんですね。節志さん、どの場面でも最高の投球ができるように頑張りますということで、点数は取られたものの三振オーバーなど本当に素晴らしいピッチング。
試合終わりにベンチ前で僕がベンチリポートをさせていただいたんですけども、内川さんが打った2ベースをファナルだと勘違いして、レフトの宮地さんがスタンドに投げ込むっていうチンプレーがありまして、あれはめちゃくちゃ面白かったんですけど、宮地さんがめちゃくちゃ謝っててみんなに。
最後、そうやってベンチリポートしているときに宮地さんの名前を僕が出したら、みなさんがわざわざベンチから出てきてくださって節さんに土下座するっていう話もありました。本当にOB戦ならではの盛り上がり方。
そして高橋淳平投手は2023年まで奥地に在籍されていましたけど、なんと147キロを計測ということで、全然投げれますまだ。
147キロを投げれるOBの方なんていないので、再び高橋淳平さんの投球見たいなと思わせてくれるような投球でございました。
そして和田剛さんですね。7日で再び同盤ということで、かなり途中でファールを打たれる場面があって、本人も笑顔でちょっと待ってくれよというふうに教えてくれましたけども、無事にマウントを折ることができて。
ただね、次は中どれくらい空けますか?最低でも1年は空けたいですとおっしゃっておりました最後。
また和田さんの投球がすぐに見れて幸せでございましたけど、一時空いてまた見せてくれるんじゃないかな、元気な姿をというふうに思います。
そして森福さんですね。面白かったです森福さん。途中ピンチで同盤して抑えて、途中ピンチで同盤して、内川さんに3ランゴムラを打たれてしまったというのがあったんですけども、その次に白高くんなんですよ森福さんは。
21:06
なのに白高くんがチャンスを作った時になんと、この工藤監督がピッチャーコーナーで森福ということで、なんと自チームに向かってピンチで投げるということで、しかもその時はしっかりと抑えて、黒高くんのピンチに帰っていくという、本当に球場が笑いに包まれるそんなエンターテイメントを見せてくれました。
そしてキャッチャー田口さん。RKBの生放送キャンプ特番でもご視聴させてもらいましたけども、本当にフル稼働でございました。スタメンマスクで出続けましたし、途中3回が終わった後にあったホームラン競争では4人のパッターンに対して、計何十球の間、5、60球投げるフル稼働で当番してくれましたし、最後はなんとMVPにも選ばれた鶴枝さんの通訳の役として、通訳として、
ヒロインのみのお立ち台に上がって、鶴枝さんが長く喋った英語に対してすぐ日本語にしてましたので、あれ合ってたのかなっていうのは今でも疑問でございますけども、本当に球場を盛り上げて、ホームランっていう単語をね、鶴枝さんが一言も言ってないのにホームランを狙っていましたが、みたいなこともおっしゃって、言ってなかったでしょみたいなツッコミも入ってましたけども、本当にエンターテイナーとして昨日の試合を盛り上げてくれた1人かなと、思うことでございまして、
ちなみに最後に花丸さんが選ぶ花丸賞というMVPを僕が勝手に作って、球場の皆さんの前で花丸賞はなんですかって言われたら田口くんにやらないとしょうがないでしょうというふうに言うくらい田口さんの活躍というのがプレー以外のところでも目立っていたと。
そして、ジョージマケンジさんですね。僕が本当に野球を始めたきっかけでございます。ジョージマケンジさんが出席に立っている、そしてあの構え、そしてキャッチャーとしてキャッチングした後にちょっと体をね、右にずらしてピッチャーに投げるあの素振り、すべてが懐かしい。ただ鮮明に覚えているし、まだまだ記憶として新しいそんなね、ジョージマさんの輝かしい姿を再び見ることができた。本当に幸せでございました。
そして、内川誠一選手ですね。黒高のMVP3ラン・ホームラン。ちょっとびっくりしました。ホームラン競争もね、もちろんすごかったですけども、その前に森行さんからの低いストレートかな、本当に難しいです。あんな低いのをスタンドまで持っているのも、もう優優スタンドまで届かせまして、まだまだ現役いけるぞというようなバッティング、そしてバッティング練習でもね、何本も入れて球場からの拍手を誘っておりました。
そして大道さんですね。バッと短く、息長く、構え小さく、夢を大きくというね、名言。これがね、紹介文として僕読ませていただいたんですけども、現役通りバッと短く持って、そしてファーストの趣味を守られてたんですけども、リー・トゥーシンさんが投げたボールがちょっと反れたときに、左手で取りに行こうとして、ちょっと左のね、肩の下、脇のどこらへんをね、痛めて、交代交代みたいな雰囲気になったときも笑いが起こりましたし、本当に相変わらず見せてくれる選手だなと。
ということで、あの短いバットを見たときに、小さいときの青春というか記憶が全て蘇って、本当にね、楽しい時間になりました。
24:02
そして厚尾ごとマッチですね。松田信宏さんは見事ホームラン競争で、ホームランダビーで1位に輝きましたけども、それ以外でもね、試合始まる前にも、レフトスタンド行って、ライトスタンド行って、みんなで一致団結していこうということで、ちょっと大きな声をね、響かせておりました。
やっぱ松田さんの元気、厚尾全開なところ、昨日もね、フルパワーで見入ることができましたんで、またイニホンを着てプレーするとこ見たいですね。まだまだ全然やっぱり動けるというところが松田さんすごいなと思いました。
そして赤石選手ですね、打球が全部早くて、ホームラン打ったら爆中しますということでね、昨日はホームランは出なかったんですけども、ヒットもありましたし、まだまだ巧みなバッティング、そして守備、シートノックでは飛びついて取るというような素晴らしい守備を見せてくれました。
まだまだ元気いけるぞと。そして長谷川優弥さんですね、2打席立ったんですけども、打撃一戦ということで打撃職人として、台座として球場がこれまた盛り上がったんですけども、1打席目ファールフライの方がスタンドにありそうなくらい際どいボールだったんですけど、飛びついて松田さんがスライディングしながら取ったファインプレーだったんです。
その後すぐ取った瞬間松田さんがやばいと、1球で終わらせてしまったということで、長谷川選手の方を向いて土下座するというのでね、球場が笑顔に包まれて。
そして2打席目も同じようなところにボールが行った時に、松田さんがおそらくだと思いますけどわざとボールを落として、よく引退試合であるような光景でございますけども、次はうわー悔しい落としたみたいな顔してましたけども、ボールには追いついていたので長谷川さんの助けをもっと長く見れるようにというようなエンターテイメントも働いた、そんなシーンだったんじゃないかなというふうに思います。
そして先ほども言いましたけども、フリオズレイダさんですね。やっぱりこの白高くんのMVP、先生のタイムリーツ、白高くん1点目のタイムリーツベース、外に曲がるスライダーだったと思いますけども、柔らかく宇宙側に運んでいった。素晴らしいバッティングだったなと、まだまだ健在でございます。
そしてラスト、締め出しは井出穂さんですね。2002年しかいなかったんだと思うぐらい井出穂さんってめちゃくちゃすごい活躍しましたから、印象通しはある選手なんですけれども、昨日も柔らかいバッティングをホームラン競争でもそしてバッティング練習でも見せておられました。
試合でもヒットも放ちましたし、やっぱりあの大きな体格で柔らかいバッティングができる選手もそうそういないので、やっぱりうまさはまだまだ健在なんだなと大興奮いたしました。
本当に1日当時してとにかくこんな幸せなことがあっていいのかというような空間が広がっておりました。2年あくかわかりません。3年あくかわかりません。もしかしたら来年かもしれません。
オービー戦がまたあった時には絶対にその場に立てるように僕も頑張りたいなと思いましたし、オービーの試合ってなんでこんなに熱くなるんだというぐらいすごい試合を見せていただきました。本当に選手の皆さんありがとうございました。そしてこれからもぜひ夢を与え続けてほしいなというふうに思います。
さあ今日も聞いていただきありがとうございました。メールも来週いっぱい募集しております。koratmarkrkbr.jp、koratmarkrkbr.jpまでよろしくお願いいたします。それでは今日もありがとうございました。お見た目さん本当にお疲れ様でございました。ゲームセット!
27:28
アップルポッドキャストでもお楽しみいただけます。ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。