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ep158 ついに開幕!!、、、がしかし3連敗、、悔しい気持ちを抑えて流れが変わったプレーを徹底解説!
2025-03-31 27:07

ep158 ついに開幕!!、、、がしかし3連敗、、悔しい気持ちを抑えて流れが変わったプレーを徹底解説!

 福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長むなかったんあらたによるホークスファンのための番組です 。
ついに開幕!!、、、がしかし3連敗、、悔しい気持ちを抑えて流れが変わったプレーを徹底解説!」
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00:29
さて始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いします。
お願いいたします。悔しい!悲しい!どこにこの気持ちをぶつけたらいいのか?そんな一日を、そしてそんな3日間をホークスファン、そしてホークス応援する皆さん、いろんなスタッフさん含め、いろんな方々がそんな気持ちを抱えながら過ごしたんじゃないかなと。
ホークス、まあホークス球団というね、球団史上初の開幕、本拠地では初の3連敗ということでございまして、いやこれはちょっと、まあ想像はしておらずというところが皆さん、正直なところじゃないかなと。
去年、弾突の強さ13ゲーム以上つけてホークスはバリーグを制覇しまして、で、もちろんそのね、弾突の勝ち星数を誇ったチバロッテマリンズに対して、まさかまさかの3連敗、これはもうプロ野球チーム同士でございますし、もちろんね、ロッテも我々がホークスに賭ける思いと一緒のように、ロッテも日本一に賭ける思いというのはね、とてつもないものをもってこの開幕に挑まれているということは重々承知になるので、
なんですけども、それでも3連敗はちょっと頭に皆さんなかったんじゃないかなと。2勝1敗でシーズンをね、通していければプロ野球というのは勝ち、優勝に近づいていくと。
そういった中でチバロッテマリンズ相手に3戦連続の逆転負けということでちょっとパンチ力が強すぎたこの3連敗、まあロッテからすると王者相手に胸を借りるつもりでといったところで逆転での3連勝ですから、全試合逆転勝ちで来ているというところはやっぱ衝撃がロッテマンの方にもあるんじゃないかなと。
そこまでは予想していなかったんじゃないかなというふうに思いますね。初戦の6回表の6失点、あそこから全て流れが変わったような気がしますね。
この間、3日間ともお仕事だったんですけどたまたま試合の時間だけ全て空いておりまして、全試合、3試合とも全球見ることができました。全てみぞぺいぺいドームに行って声援を送らせていただいたということでございまして、まあこの僕の今のテンションがそのままFOX1の方々のテンションなんじゃないかなと思いますね。
03:25
何が原因かということをいろんなメディアそうですし、僕の周りからも聞かれることもあるんですけれども、はっきり言ってFOXのことがどうというよりは、僕はロッテだせん?ロッテにもかなりミスはあったんですよ、守備で。
僕3連戦見てましたけども、そういう守備をしているうちはFOXは負けないかなと。ロッテがそういう守備をしてくれているうちはFOXは負けないかなと思って見てたんですけども、ロッテがそれを上回る打撃だったと言わざるを得ないですね。
初戦は6回、7回、8回に6点、1点、1点でしょ。2戦目は5回、6回に3点、1点。そして10回表決勝の岡広美さんのタイムリフト。そして3連戦目7回、8回、9回の3点、1点、2点。
中盤から終盤に向けてガッツリ打ち込まれていると。はっきり言って開幕戦から3連戦ともFOXの守備陣、入り1回から5回まで完璧なんですよ、1回から4回。完璧なんですけど、それを上回るロッテの打撃がそれ以降にあったと。
2巡目、3巡目、3巡目、4巡目、綺麗に打ち返してくる感じと、スタメンが3連戦ともロッテ違かったんですけども、全てアジャストしてくる感じ。とてつもなく練習をしてこのシーズンに臨まれているというのがはっきりと分かるような、そんな打撃でございました。
もう我々はね、明日からのエスコンフィールド、日本ハムファイターズ戦にね、日山が3連勝で来てますんで、3打で逆に食らわして3勝3敗の同率に持っていくということがベストですけども、それでもやっぱ2勝1敗というところを掲げて、向こうにね、北海道に入っていると思うんですけれども、切り替えてね、我々もね、声援を送らないといけないんですけども、ちょっとパンチ力が強すぎた、そんな試合だったんじゃないかなというふうに思います。
開幕戦ではですね、小村哲也さんが登場して、ゲットワイルド生演奏、これ盛り上がりましたね。
レフトポールからライトポールに向かって順番にね、交互にか、スターティングオーダーが黒い5つの箱に入っておりまして、そこからバーンとカーテンが開いて出てくると言ったような演出、めちゃくちゃかっこよかったですし、上戸綾さんのね、始球式も本当に素晴らしかったですし、開幕3連戦、球場盛り上がりも最高潮に達しておりましたけれども、ロッテがそれを上回ったというところでございます。
06:13
先ほどもメールいただいております。ラジオネームたかたかさんからいただきました。開幕3試合終わりました。厳しい滑り出しに呼吸ができなくなりそうになってしまいましたが、私たちもより一層応援を頑張らねばと気合を入れ直しました。新田さんは開幕戦をどう見られましたかといただいております。たかたかさんありがとうございます。
この後ね、1試合目から順番に説明していきますので、ぜひ聞いていただきたいなというふうに思います。日本一へのウィージンということで望んだ試合を落としてしまってから、ロッテに3盾をくらったというシリーズでございました。さあ、ラジオネームあるまじろさんからいただきました。ありがとうございます。いよいよシーズンが始まりました。
苦しいスタートだったように感じます。手に力がずっと入っていてビールを飲みながら見ていたのですが、気づいたら3本以上開けていました。次は勝利の美酒が飲めるように応援しますと。そうですね。オークスワにとっては中盤ぐらいまでかなりビールが進む最高の展開が続いたんじゃないかなと3連戦。ただ、中盤以降のビールの売れ行きは少し厳しかったんじゃないかなと。厳しいものがあったんじゃないかと思わざるを得ないような展開でございました。
本当はね、勝っていたらね、気づいたら3本以上開けていましたが、4本5本になっていたかもしれないと。メールありがとうございます。さらにヒロ君さんからいただいてます。すごいね、開幕戦たくさんメール来てます。ありがとうございます。
ドリンチも2年目の国防オークスの連覇と日本一の瞬間を伝えるため、丁寧に迅速にほぼ全試合完全実況を中継しますが、昨シーズンに続き、ドリンチのデイゲームについてはケバ返る。そんなね、中継になりましたということで。
RKBラジオ聴いてくださっております。ありがとうございます。新年度もよろしくお願いしますとメールいただいております。ありがとうございます。さらにさらに夏野コジさんね、3連戦負けてしまいましたねと。
ラギタさん、シュートさんみんな頑張りました。生で見れなかったですが、後から動画で見ましたと。次回は楽しみにしていきたいと思いますということでね、メールいただいております。
さらにさらに桑田ペスケさんからもいよいよペラントマ開幕。千葉ロッテマリーゾーの3連戦、どうも例年とは違う感じの開幕。どことなく暗くて重い雰囲気が漂いましたねと。
カイ選手がFAでいなくなってからクリアラ選手が開幕に間に合わなかったら理由はわかりませんが、昨年のベースターズとの4シーズン4連敗はまだ引きずっている感じがしますと。
そしていいぞ、ふたを開けてみるとロッテン3連敗。しかしシーズン始まったばかりです。今の状態がそこの状態であり、これからどんどん上向きになることを信じて応援しようと思いますと。
5名の方からメールいただいております。ありがとうございます。正直ね、入りは悪くなかったと僕は思いますけどもね、やっぱり4連敗、去年の4連敗というのはもちろん断ち切っておりますし、何より先制点を取って最高な状態で試合に臨みましたし、
しっかりと切り替えて望んだところをロッテンが上回ったというところですね。3日連続満員お礼ですかね。本当に多くのフォークスファンの方が球場に足を運んでいるという事実がね、フォークスファンからしてもたまらないですし、
09:07
それを跳ね抜けるね、これからシーズンになっていくと思いますんで、まだ始まったばかりです。本当にその通りなんでね。140試合あとありますんで、143試合目に笑っていればいいと。そして日本シリーズの最終日に笑っていればいいという事でございますんで、皆さん全力応援よろしくお願いします。
今まで無いんじゃないですかね。開幕スタートして、同率再開からスタートというフォークス、なかなか皆さん見たことないと思います。なぜなら開幕戦3連敗本期中は史上初でございますんで、本当に事実上これがそこだと思いますんで、ここから上がるばっかりでございますんで、常に今最大開いた3ゲームという差を常に埋まっていくシーズンを見れると思いますんで、ぜひ皆さんここからさらにフォークスに大声援よろしくお願いいたします。
球場の新しい例えば山川穂高というビジョンに出るような演出だったりとか、イニング間の演出、そしてハニーズのダンス、いろんな所が新シーズンになって変わって来ておりますんで、ぜひ皆さんはドームでそれを体感して頂きたいなという風に思います。
そして4月ですね、今週明日から4月に入りますけども、4月の5日と6日のセーブライオンズ戦でございますね。4月の5日と6日のセーブライオンズ戦、実は私、村かったん新たRKBフォークス応援団長でございますけど、2日連続のゲスト解説させて頂きますんで、ぜひ今週も抜け目なく皆さん聞いて頂きたいなという風に思います。
人生初の2日連続のゲスト解説させて頂きます。RKBラジオでよろしくお願いいたします。それでは今日も始めていきましょう。プレイボール!
村かったん新たの熱血満点野球塾!
さて、それでは1試合ずつ振り返っていきたいと思います。まずはですね、開幕戦を迎えました。3月28日金曜日、みそぺいぺいドームにて有原さんそして大島さんによる両投手両チームエースピッチャー対決が開幕戦で実現したというところでございます。
まあ戦前の予想としてはロースカーの展開、ホークスというチーム打撃がどこまで大島投手に通用していくのかと。ただね、どっちも両攻撃陣とも捉えるのはなかなか時間がかかりそうというところでございましたので、さあどんな試合になっていくかというところを楽しみに球場に集まったお客さんたくさんいたんじゃないかな。
そんな中ね、始まった1戦でございました。帝国通りのプレーボール、緊張感が高まる中有原さんの1球目からスタートしたと、そんな試合になりました。3連戦皆さんびっくりしたんじゃないでしょうか。千葉ロッテマリンズドラフト1、西川美翔選手ですね。
豪快なスイング、これが幕を開けたイニングになりました。そんなシリーズになりました。結果3連戦を通じてしっかりと西川美翔さんがバッターとして、すごいバッターなんだということをプレー野球界全体に知らしめた3連戦になったと思います。
12:14
ただ、初回は2球、1球、4球と、こんなに簡単にスタートしていいのかというくらい簡単に有原さんがスタートいたしまして、そのまま5回までノーヒットノーラン継続、いや完全試合継続というイニングが続いたということでございまして、5回で15人の打者しか対戦していない素晴らしい立ち上がりになりました。
対して大島敏夫選手は1回裏シュートさんに2ベース、もうフォークス、今年も激強だと思ったところから2番近藤さん、3番柳田さん、4番山川さんということでございまして、本体で無得点に終わったと。
スターティングオーダーを見ますと、僕はやっぱり2番が今宮さんで5番が近藤さんじゃないかなと思ったんですけども、2番近藤さんで5番正木さん、6番今宮さん、7番ダウンズさん、8番リチャードさん、初開幕スタメン、そして谷川健太選手が初開幕マスクということでございまして、こういったオーダーになった。
ここもね、まず一つ皆さん楽しみの一つだったので驚いたところはあるんじゃないかなというふうに思います。
試合の展開的には3回裏ですね。フォークスが谷川さんフォアボール、シュートさんファーストゴルフの間にワンアウト1、2連、近藤さんフォアボール、そして山川さんのタイムリーツーベースで先制点、4番が打ってエースが抑える、5回までは理想的な展開でございました。
ただ6回表ですね。1、2、そして3、4、4連打、送りバンド挟んで5連打、その後佐藤敏さん選手へのツーランフォームランも放たれて1球6点ということでございまして、これは何が良くなかったとか悪かったというのは正直あまりなくてですね。
これなぜかというと、ロッテ打線がしっかりと1球でストライクを捉えていったというのが僕の実際に見ているとの率直な感想ですね。
これを逃して有原さんのカウントになっていくというのが大いにあるんですけども、しっかりとストライクゾーンに来た球を1球でいろんな打者が捉えていった、それが6点に繋がったんじゃないかなと。
はっきり言って佐藤敏さん選手の真ん中付近のボール以外は、9個にストライクゾーンを分けた時に結構四隅の方に寄っていたそんな印象がありましたんで、これは打ったろって褒めるべきじゃないかなと僕は思います。
そしてその後も7回8回と点数を重ねられまして、ヒット12問8得点を許したと。
8回ぐらいにしっかりと今宮選手の犠牲フライで1点を取ったところは、フォークスの次の試合に繋げるぞという気持ちを見えてファンの方にもそれが伝わったんじゃないかなと思います。
ただね、この試合の流れを変えたのは、全ての流れを変えてしまったのは4回裏の2アウトですね、1-2類ですか。
15:09
2アウト1-2類から修斗さんがレフト前にヒットを放って、これタイムリーになるかと思って2-2類で選んだのね。
ダウンさん足も速い、スレーディングも上手いですから、もちろんランダムコーチは回してホームに突撃したんですけども、
レフトの西川美少選手がライナースローで刺して、これが追加点にならなかったというところが1つ試合のキーになってしまったんじゃないかなと。
ルーキーにやられてしまったなという開幕戦でございました。
さあそして2試合目ですね、この試合ね。
ざっくり言いますと、5回表にスリラーホームランを外選手に打たれまして、
岡裕美選手ですね、5回の表にスリラーを打たれまして、3対1また逆転かとなったところで、
柳田裕樹選手のスリラーホームランが飛び出た逆転スリラーが飛び出たので、
まあ9勝全体は絶対に勝ったという流れになりましたけども、そう甘くはなかったということでございます。
選抜投手はですね、相手はボス投手5回4失点ということでホークスは打ち崩した、
大関投手5回3失点、勝利投手の権利を得てマウンドを下りたというところでございまして、
3試合通じて尽くし中継議陣が不安定だったと、点取られないにしてもランナーを多く出すといった展開が続いたんじゃないかなと。
3回裏ですね、海野選手が大当たりしておりました。
3ベース、次の出す気はヒットですから、この日はタネガワラさんに代わって海野選手が出場と、開幕間に合いました。
近藤選手がレフトへの犠牲ブレイクを放って、海野選手もよく走りましたこれ。
1点を先制する、またホークスが先手を取ったと。
ただ、5回表ですね、ボランコ選手にセンターへの二塁打、これがね、打ち取ったあたりだったんですけども、
シュートさんでも追いつかないような微妙なところに打球が落ちてしまって、2アウトを取ったんですけども、
岡裕美選手にレフトスタンドへのホームラン。
これはまあ、智杉選手に対してフォアボールを与えてしまったというところが、一つきつかったんじゃないかなと。
9番でシャットアウトして、次の1番からという攻撃に向かえたら、よかったなという打順的にも結果論ですけどね、やっぱりここで勝負したかったなと。
ただ、5回裏、海野選手のライト前、そして近藤選手のヒットでつないで、2アウト、1-2-0。
柳田裕樹選手が宇宙館への逆転スリラーホームラン。
確信ある気でしたね、打った瞬間、1回出席から出ようとしたんですけど、体が反動で出席に戻ってきて。
バットをグッと突き上げて、確信の逆転スリラー。
皆さんも見てて気持ちよかった、あ、今年のホークス、そうよねと、連敗はない。
はい、ここから連勝カイドウだというところだったんですけども、6回表、杉山投手が外選手に本人も不容易だったということで振り返ったんですけども、
外選手が3連戦で2発ホームランを打ったというところで、これからは警戒間違いなんですけど、4球ここホーク投げてたんですね。
ボール空振り空振りボールということで、全部低めに集まっておりまして、1球も嫉妬がなかった。
18:03
ずっとホークホークでキャッチャーの海野選手はストレートのサインを5球目に出したと。
杉山選手は頭の中で少し確定でおっしゃということで投げるまでにちょっと一つ考えがあって、考えがまとまらないまま首を打ってしまって、外選手にストレートを打たれてしまったということで本人も悔しがっておりましたけれども、
そこで首を振って、ましくは1回マウンドを外すというところがあれば、分からなかったんじゃないかなと本人も思っているということでございまして、
そして延長に突入しました。2試合目で早くも延長。ピッチャーが藤井投手に変わりましたけれども、植田球人選手がレフト前、そして友杉選手が送りバウント、そして岡裕美選手にまたやられたと。
我々にとって岡裕美選手は本当に大谷少年さんが助けに立つぐらい嫌なバッターに3連戦でなったということで、負け投手は藤井投手ということで、
それまでの松本優樹投手、ヘルナンデス投手、大須田投手はしっかりとバトンをつないだんですけれども藤井投手が打たれてしまったということで、
国防監督的には優先順位的に信頼できるピッチャーから投げさせているのでということでございましたので、
もちろんこの開幕1戦を掴んで自信を持って送り出しているピッチャーですから、打ってしまったというかね、ロッテ田線がすごかったと言わざるを得ないと。
そして3連戦目ですね。結果的には6回までは4対1と、もう完全に勝利ムードが漂って、
あとは万弱なリレーで789で勝ちだと思って見ていたところを捉えられたと。
先発ピッチャーはですね、お互いに田内投手、宇和澤投手両ウワンでお互い6回以上投げて4失点と3失点と、
結果的に宇和澤投手は3失点という記録ですけれども、1失点で、自責点は3ですけれども、
10失点的には1点でマウンドが下りてますんで、そこの宇和澤投手をもうちょっとというところは完全に結果論になってしまうんですけれども、
ファンの方々は思った方が多いんじゃないかなと。
2回裏ですね。山川選手、サードのエラーで失礼して正木選手がレフトスタンド。ナイスバッティングでございました。
正木選手がこの1試合目、2試合目、かなりちょっと試行錯誤で中で開幕スタメンに選ばれて、
さあその波に乗っていけるかというところで、吹っ切れたレフトスタンドホームランテラスだったんじゃないかなと。
ストレートがね、インコースの正木選手の一番好きなところに147キロ入ってきました。
タネイチ投手のね、ストレートしっかりと捉えてレフトスタンドに運んで、球場の一気、空気をでも一気に運んでいったと。
エラー、相手のエラーを物にする打撃、素晴らしかったんじゃないかなと。
3回裏はですね、修斗さんがヒットで失礼と。
1番からの攻撃をしっかり生かすんで、近藤選手がセカンドゴロー。
そのね、球をね、藤岡選手が取ったんですけども、小川選手にね、これは小川選手の補給ミスになってますけども、
まあ、あの距離でちょっと早いトスだったので、小川選手もかわいそうだったかなと。
藤岡選手のトスが早かったかなと。
で、柳田選手のレフト前のヒットでノーアウト満塁。
その後、正木選手の犠牲フライで1点、牧原選手のタイムリフトで1点。
21:03
これね、おっきいんですけども、本当はね、1点も入ってなかったかもしれないリングなんです。
なぜかというと、チャンスを実は何回ももらってるんですね、ロッテから。
ノーアウト満塁で山川選手の3rdゴローのあたり、結構ね、バウンドが高かったんですけども、
3rdが前に来ていたので、1マンが2マンに取ってホームに送球。
ホームゲッツーのシーンで、タイミング的にもホームゲッツーで、
2アウト2,3塁で試合が再開というようなケースだったんですけど、
なぜか相手のキャッチャー佐藤敏也選手がファーストに投げなかったんですね。
山川選手がもうちょっと1塁ベースに近づいてると思ったかは分かんないんですけども、
なぜか投げなかった。
それを谷内敏夫、イエーイファースト投げてよということでアピールしますけども、全然間に合わず、
イエーイということでがっくりうなだれて、その後の正木選手に犠牲フライを打たれると。
2アウト2,3塁のチャンスがね、縮小していたところをね、1アウト1塁で始めさせてもらったので、
犠牲フライが成り立つ。
そして今宮選手のフォアボールの後に、牧原選手のレフト前タイミング。
この1点は大きかったです。正直、決勝点と言いたかったこの1点ですね。
2アウト1塁から牧原選手がしっかりと、開幕ストーミング外れましたけども、
しっかりと自分がレギュラーなんだと言わんばかりの打撃でございました。
谷内投手がね、安定し直すチャンスと隙を与えない、そんな1球でしたね。
ストレートが149キロ、アウトコースの高さは真ん中付近に来た球をしっかり逃さず仕留めてみせた素晴らしいバッティング。
ただ、5回の表ですね、外選手のフォームラン、そして7回の表。
そして、またこのルーキー西川みそう選手のヒットから、ポランコ選手、ヘルダンデス投手がね、
上澤投手が佐藤利弥選手にサシュンを奪って2アウト1塁までして、
万弱な形で左対左のヘルダンデス投手にしたところ、ポランコ選手がついていく。
そして岡嶋選手が同点タイムリーツーベース。
で、8回は、これ珍しいプレーありましたね。キャッチャーボールにボールが入ってしまって、
そこから津田三塁が一塁、ランナーが一塁進むという規定が実はプレー級にはありまして、
キャッチャーボールの中に何億万分の一の確率で入るんだよと思いましたけども、
海野選手のね、結果的にボールの中に入って、それが決勝点になってしまったということで、
杉山投手がまた失点をしてしまうという形になりました。
そして9回の表、大型投手がまた打ち込まれて、犠牲不来と高見選手のタイムリーで勝負あり、
7対4、3連敗ということで、なかなか切り替えるにはね、しんどいような内容でございますけれども、
ファンの皆さんは我々を応援するしかないと。
まさかね、この開幕戦でね、3連戦でね、この言葉が出るとは思いませんでしたけども、
まあ野球ですね、本当にいろんな流れを、どっちのチームも持っていこうとして、
それを一球で仕留める、もしくは相手のミス、相手のシット、相手のエラー、フォアボールを物にした、
そして運も味方につけたロッテが3連勝をかましたということでございまして、
24:01
明日からはエスコフィールドで日本ファイターズとの3連戦でございます。
皆さん、旧春が到来しましたよ。
下向いてばかりではなく、しっかりとね、明日勝つこと、今日勝つことを皆さん考えていると思いますんで、
ぜひ大きな大きな声援を北海道まで送ってください。
2連戦ですね、月間2連戦となっておりますんで、北海道まで送っていただきたいなというふうに思います。
切り替えましょう、皆さん。
3連敗、長いシーズンではあることでございます。
それがね、開幕シリーズで来たというだけでございますんで、
ぜひ皆さん大きな大きな声援を選手の皆さんに送ってください。
初の今シーズンの一緒に向けて、皆さん全力応援よろしくお願いいたします。
今週末土日はですね、西部ライオンズで私、ゲスト解説いたしますんで、
ぜひRKBラジオでお楽しみください。
kor.jpにメールたくさんよろしくお願いいたします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
ゲームセット。
バッテン少女隊の春向き稲と、
青いリノアです。
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27:07

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