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村上直樹の今週のナオキ賞 村上直樹が毎週賞を贈りたい人やものことを紹介し、ナオキ賞を贈呈します。
正直、僕が賞を贈りますって言うのもかなりおこがましいんですけど、このことだけは話させていただきたいので、今日はこちらにしました。
レジェンドたちの集い【ホークスOB戦】
華やかでしたよね。
いやーもうホークスが今年20周年でございまして、そちらでそのアニバーサリーとして、アニバーサリースペシャルマッチが、もう本当にあのホークスのレジェンドたちが集う戦い。
白鷹軍と黒鷹軍に分かれて戦うんですけども、そちらのスタジアムMCをさせていただきました。
当日は村かったんと花丸さんもいらっしゃったんですよね。
スタジアムMCが村かったんみたいな形を取らせてもらって、ゲストに花丸さんとして来ていただいて、という感じのスタイルというか。
よくも村かったんをスタジアムMCに抜擢していただけたなっていうのがまずそうですし、やっぱり本当に僕らも小さい頃からずっと見てきた選手が引退してどうしてるんだろうと思ったら、みんな集まってるわけですよ、そこに。
だから試合前のバッティング練習だったりとか守備練習とか見てるだけでも興奮が止まらないみたいな感じで、俺なんでこれに携われてるんだろうっていう感覚。
ずっと夢心地でスタジアムMCをやらせてもらってたんですけど、白鷹軍、黒鷹軍のスターティングメンバーと、ノンスターティングメンバー控えも20人ぐらいそれぞれいらっしゃるんですけど、全て名前を読ませていただきまして。
まさか僕もスタジアムMCにならせていただきましたけど、まさか自分で不良ずれたってあそこでアナウンスすると思ってなかったんですよ。
あのパナマ運が良かろうもんのお馴染みのずれた選手の名前をコールするんで、もちろん他にももちろん素晴らしい方々なんですけども、まさか自分がそのコールさせてもらえるなんてと思って。
本当にたびたびアルケビラジオでもご視聴させてもらっている節さんだったりとか田口さんもいらっしゃって、改めてレジェンドだなと思ったし、レジェンドとラジオとか仕事をやらせてもらってるんだって改めて感じるというかね。
本当に何を話したらいいんだろうっていうぐらい全部が有名すぎてすごかったんですけど。
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メッセージもねいただいてましたけど、Xにもポストがありまして、月さんが先ほどポストしてくれてます。
OB戦行きましたよ。
ナオキ君のスタジアムMCもラジオよりカッコつけた声で良かったです。
あんまり良くない。なんかそのカッコいい声でとかでいいのに。そのカッコつけた声って何?
気合が入っていたということです。
気合が入っていたってことでいいんですかね。
秋山さんが登場された時がまた盛り上がったそうですね。
すごかったですよ。本当に全部の対決は当然盛り上がるんですけど、
白高軍が秋山元監督、黒高軍が工藤元監督なんですよ。
この時点でヤバすぎるじゃないですか。
ヤバすぎるけども、なんと5回目だったんですよ試合が。
その最終回にまずリリーフ俺という画面がドームのビジョンに映し出されまして、
工藤元監督がマウンドに上がりまして、その後大な俺というビジョンが現れまして、
そこで秋山元監督が出てきて。
たまりませんよね。
まさにレジェンドマッチというか、
本当に正直人生で見ることができたのが奇跡ぐらいの試合なんで、
本当にあそこで見れたお客さん、たまたま僕らとかも関わらせてもらっているなんて、
本当にこの生きているうちに味わえるかどうか分からないレベルのことなんで。
プレーだけではなく盛り上げ方も最高級よね。
本当にそうですね。お祭り感がすごかったですね。
僕初めて、もちろんのこと満員で、正直チケットも取れないぐらいだったんですけど、
オークスの試合っていっつもオークス愛されている福岡のファンの方は根強いですから、
もちろん毎回満員になるぐらいシーズン中もあるんですけど、
あそこまで会場してと同時にお客さんが埋まっているのは僕初めて見たんですよ。
僕は朝から準備したりとか色々してましたけど、
まず、これもすごいんですけど、12時ぐらいから会場して10分後ぐらいにトークショーがありまして、
これもまたメンバーが多かったんですけど、
花丸さんと我々村かったのがMCみたいな感じでトークショーさせてもらって、
まず1個目のトークショーが和田さん、そして松田さんというコロネ選手とのトークショーをまず。
これも時間をかけられている10分間ぐらいだったんですけど、
それももう何をしているんだろう、俺はみたいな感覚?
夢の中にいるようなふわふわとした感じ?
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それがまず白鷹軍から2人来られてて、
次、黒鷹軍のトークショーをやった時に、
城島さん、そして斉藤和美さんというトークショーをやらせてもらいまして、
それもまたお客さんも大盛り上がりだしみたいな感じで、
そこから打撃練習とかも見てたんですけど、
もちろん本当に引退してる?みたいな方ももちろんいらっしゃいますし、
これ1個本当にありえないと思ったのが、
僕の相方新田が、
飯出穂さんの打席と、
藤本元監督の打席の時、打撃練習してる時に、
ファーストを守ってたんですよ。
どういうこと?
打撃練習を何か知らないけど、僕の相方がファーストをやってた時があって、
それもちょっとホークスの、新田もいろいろホークスの応援団長で、
いろいろ足を運ぶスタッフさんから、
人が足りてないからファーストについてくれって。
本当に?
言われてファーストを守ってたんですよ、あいつ。
すごいね!
思わず写真も撮りましたけど、
何をやってるんだろうがずっと続いてまして、
でも新田君にとってはもう、
本当もう夢ですよ、夢。
夢が叶った瞬間よね。
本当に夢だし、
それぐらい本当にありがたいことさせてもらってるなっていうのと、
終始お祭りすぎて、
もう正直結果がどうこうというよりは、
そうですよ、そこじゃないですもんね。
本当なんかこう、またこの組み合わせが見れたとか、
うわぁ、節さんがマウントに上がってるとか、
田口さんがキャッチャーしてるとか、
なんかもう一個一個誰がどこについても興奮するというかね。
でもその試合が始まる前から、
だいぶ豪華な華やかな空間だったんですね。
すごいですよ、本当もう。
そうですね、もう本当、
本当夢のような時間。
プレイボールも横で見守ったんでしょう?
プレイボール、あ、そうだもうそれもですよ。
もうだって、いろんなことがありすぎて、
もうもう、記憶の整理がついてないですよ。
本当に。
そのコールした面を、それぞれ白高君と黒高君、
それぞれコールさせてもらった後に、
僕もそのなんかセレモニー、
まず始球式があったりとかして、
そこのコールとかもさせてもらってたんで、
その後に、大阪ある会長、
プレイボールお願いしますっつって。
試合前の大阪ある会長に振るというね。
はい、敗役やね。
いやもうえげつなかったですよ。
ビリビリしてました、本当に。
なんか。
いやーもう。
本当夢のような。
勝ったねー。
そう、なんかいや、
多分リスナーさんの中にもすごい見に行った方とか
たくさんいらっしゃるんでしょうけど。
昨日もメッセージ送ってくださった方たくさん。
そうね。
いらっしゃって。
あの時の声が僕ですということをね。
はい。
言わせていただきたいなっていう。
いやいや、みんな聞いてました。
よかったって書いてくれてましたよ。
いやもう本当になんか、
有名でしたね。
いや本当にありがとうございますという感じでしたけど、
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一応その試合に応じてそのMVPも決まってて、
白高くんが不利をずれた選手。
で、黒高くんが内川選手だったんですよ。
はい。
で、それはもちろんもうおめでとうございますという感じなんですけど。
ただずれたさんの時に、
あのですね、田口さんが、田口雅則さんが、
通訳で入りますって言って。
ヒーローインタビューで。
田口さんはその前にホームランダービーもあったんですけど、
ホームランダービーも全部バッティングピッチャーもしてるんですよ田口さん。
大車輪の活躍。
あの人だけOB戦で一回も休んでないんですよ。
すごいわね。
で最後も通訳しますって言って、
ずれた選手の通訳をっていうのでやってるんですけど、
確実にずれた選手が喋ってる英語の尺と、
田口さんの日本語訳の尺が合ってないですよ。
長いの?日本語尺が。
日本語尺が短い。
短いの?
絶対訳せてないじゃんっていうね。
ただもうその田口さんのそのやっぱほんとこうムードメーカーというか。
マイクパフォーマンスが素晴らしかったというメッセージにも書いてありました。
最後その花丸さんにもその花丸賞みたいな。
これは田口さんと言われる塩梅ということで、
もう田口さんが花丸賞を受賞しておりましたけど。
もう田口さんが大洒落の活躍。
そもそも田口さんに最初打撃練習でお会いしたときも、
田口さんだけ汗だくだったんですよ。
なんでっていうか。
でも田口さんもいつもの感じで、
よろしくねみたいな感じで言ってくれて。
とかもあって、なんかもうほんとに嬉しかったですね。
そのレジェンドたちにこう。
もちろん全員の方に挨拶できたわけじゃないんですけど、
遠くから見守らせていただいたりとかしながら、
なんかほんとにこのお祭り、
この20周年というこの素晴らしい年に、
こんな仕事をさせてもらえるなんてという夢心地でございましたんで。
本当にフォークスは私たちに夢とワクワクを与えてくれますね。
すごいですね。
改めて前からわかってましたけど、
本当にフォークスって福岡の方にすごく愛されてるんだなっていうのがね、
めちゃくちゃ伝わりましたね、その歓声を。
僕が、僕に浴びせてるわけじゃないんですけど。
そのなんか、皆さんの歓声聞いてるとちょっとグッとくるものがあるというか。
やっぱこの懐かしの応援歌とかも応援団の人がずっとこうやってくれるわけですよ。
そんなんとかももう、しびれましたね。
うわ、これこれっていうのもあってね。
改めて本当にすごいことさせてもらったなっていうことがあるね。
僕がなんかこのOB戦、レジェンドたちの集いに名誉記者をあげますっていうのはちょっとおこがわしいんですけど。
ちょっとこの紹介というか、携わらせてもらってありがとうございますというね、
ことだけちょっとここをお場を借りて伝えたかったんで。
この経験をさせてもらって、改めて水穂ペイペイドームのソフトバンクホークス2025年のスタジアムMC、
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より気合が入ったんじゃないですか。
めちゃくちゃ気合入りました。
本当にあの、僕も開幕戦が控えておりますんで。
開幕3連戦のスタジアムMCをさせてもらいます。
ちょっとこのOB戦を無事一応終了したという、やり遂げたという自信を、
いい意味での自信を持って、開幕3連戦も盛り上げていきたいなと思いますんで。
皆さんもよろしくお願いいたします。
ということで、今週のナオキショーは、レジェンドたちの集い、ホークスOB戦でした。
和フレーム、村方ナオキの今週のナオキショーでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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4649、よろしくー。