さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。
RKBフォークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、ちょっとフォークス。3連敗という目金堂でございまして、
ちょいと日曜日の試合、楽天戦もね、うわーっと最後までヒヤヒヤヒヤヒヤ。
あきらさんのタイムリーだったり、あきらさんのファインプレーだったりと、
ということで、本当にヒヤヒヤどうなるこの試合ということでね、
皆さんも見守っていたというふうに思いますけど、見事柳町選手のタイムリー、
大打、タイムリー、3点タイムリー3ベースということで、激的な勝利を収めることができました。
大興奮の日曜日でございまして、終わり良ければ全て良しと、
1週間の締めくくりのゲームをしっかりと激的な形で終えられたのは、
フォックスファンからしたらめちゃくちゃ良かったんじゃないかなと。
ただ途中の竹内投手から始まった3連敗、痛いは痛かった竹内投手、早川投手、そして小者投手と、
サウスポー3人に、3人トリオ、3人トリオが3人か、
サウスポートリオにやられてしまったという目金堂でございました。
金堂ね、試合も振り返りたいと思います。
そしてですね皆さん、6日の土曜日でございます、
楽天戦の後にララポート福岡で行われました、
高栽サマーブーストプレイボールセレモニーに来ていただいた皆さんありがとうございました。
当初ね、多くても500人という予想で、300人くらい来たら嬉しいかなということで、
我々話していたんですけども、なんだ800人!
800人の方がララポート福岡の4階屋上、夜空を見ながら、
荒垣渚さんとイラストレーターの梨央太さんと、
ハリー君、ハニーちゃんと一緒に盛り上がってくれたということでございました。
今年から高野祭典が高栽サマーブーストという名前に生まれ変わった。
それの一発目、7月6日から、その街がね、福岡の街がサマーブースト一色に、
黄色一色になるということで、その一発目のここからサマーブーストが始まるよと、
高栽始まるよというイベントのMCをさせていただきました。
本当にね、あの渚さん含め、梨央太さん含めですけども、
お客さんの盛り上がりも最高でございまして、
皆さんで乾杯して最高の1試合になったんじゃないかなと、
お越しいただいた皆さんありがとうございます。
高栽サマーブーストのイベント、たくさん豪華なゲストが来て、
そしていろんな人がね、始球式をしてと、
街中でもいろんなイベントもあってますし、
何よりやっぱこの6連戦、6連戦というか6戦か、
計6試合、高栽で勝利を収められるように、
最低でも4勝2敗、勝ち越して終えられるようにということで、
皆さん熱い応援をよろしくお願いいたします。
最高の一夜になりました。ありがとうございます。
さあ今日もメールいただいております。
桑田ペスケさんからいただいております、
土曜日ララポート福岡での高栽サマーブースト、
プレーボールセレモニー、MCお疲れさまでしたと、
私も夫婦で参加しました。
梅雨時期の開催でしたが天候にも恵まれてよかった。
相変わらずのガラガラ声でしたが、
それが唯一無二で本当に楽しいMCでしたと。
800人近いお客さんだったそうですが、
このネッキホークス選手の皆さんにきっと届いていると思いますと、
ぜひ皆さん楽しみにしてください。
それでは行きましょう。プレイボール。
オランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあ、それでは3連戦を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、こちら5日金曜日でございます。
先発は早川投手として和田投手という投げ合いで始まりました。
結果的には和田投手が4回58球4失点ということで、
マウンドを下りることになったということでございまして、
先制をフォークスがしたんですけども、
4回の表に2連打か3連打でスリーラン、ホームランで3点、
そしてエラーでもう1点を献上してしまうということでございまして、
流れが一気に楽天にいってしまったという4回表でございました。
ただ、フォークスがね、やっぱり国防監督の言葉にもありましたけども、
和田投手の4失点の前にやっぱり1回裏で一番しゅうとうさんがレフトでヒットで失礼、
そして今宮選手フォアボールで1-2-0というところ、
ここのチャンスね、まず物にしたかったなというところ、
そして2回もワンナーと1-0のチャンスありましたんで、
ここら辺をうまく生かしたかったなと。
そして3回裏もね、ナイアンダで失礼してからの今宮さんの先制タイムリーということでございまして、
ここも満塁のチャンス作っておりますんで、
ワンナーと満塁からということで、
正木選手が2打席連続でチャンスで回ってきたんですけど、
こういう試合でございました。
国防監督もここの1回、2回、3回が勝負だったんじゃないかなとおっしゃっておりますけれども、
ここで残類はあったにしても、もう1点、もう2点というところ、
和田投手へのこの援護というところが欲しかったなと、
落点出せにまでいけるというふうに思わせてしまったと。
ただやっぱりこのチャンスを作れているというのは、
本当に調子悪い時にはチャンスもできないということでございまして、
前日、竹内夏樹投手にやられておりましたんで、
チャンスを作るというところ、和田選がやっぱり奮起しているというところ、
ここは本当にしっかりとプラス要素でありますし、
やっぱり以前からよく聞いているのが、負けても勝っても、
選手たちはロッカールームに下がった10分後にはもう次の練習に行っていると、
フルで試合に出場した人でさえも練習に回っているという話を聞いて、
やっぱりそういう小さい積み重ねがこういうところに生きているんだなというふうに思いました。
結果的には5対1ということで敗れてしまったんですけども、
僕のターニングポイントとしてはやはり1回3回の裏の攻撃だったんじゃないかなというふうに思います。
このシリーズ、相手の達美選手、3番達美選手がかなり調子が良かったので、
そこには先頭バッターに持っていかれたというところも含めて、
落点にうまく勝たれてしまったなという印象でございます。
そして土曜日でございます水曜ペンペンドームが行われましたけども、
小蛇投手が粘りのピッチングといえば粘りのピッチングですし、
フォークスがチャンスを物にできなかったといえば物にできなかった。
投球内容としては圧倒的に大津投手の方が良かった試合でございました。
勝ち投手は小蛇投手、負け投手が大津さんで6回114球4出点ということでございまして、
投球内容はね、大津投手の方が良かったように思ったんですけども、
結果的には小蛇投手に勝ちがついたと。
この試合もまず1回の裏ですね、連続フォアボールで1アウト1塁のチャンス、
2回の裏も2アウト1塁のチャンス、そして3回の裏も1アウト1塁のチャンスということでございまして、
1,2,3回連続でチャンスを作るも得点には繋げられないという前日と同じ形になってしまった。
そこで小深田選手の3ベースからの辰美選手の先生大無理、
やはりこのシリーズは辰美選手がキーマンだったんじゃないかなという風に思います。
それまで1回2回3回と完全ピッチングを大津投手がしておりました。
4回の表に先ほど言った小深田選手の3ベースが飛び出た。
そこから1点を失ってしまった。
ただその後にすぐ抑えた、浅村さん、鈴木さんと4番5番を抑えたのは大津投手さすがだったんですけども、
5回の表にも先頭の安倍選手に2ベースを許してからの黒川選手に2ラウンドホームラウンド。
そして6回の表、さらに黒川選手でタイムリーということで、この4失点。
ただバッタージンが3本のヒットに抑えられてしまったということで、
結果的には小澤投手が、球数だったりテンポはかなり遅かったんですけども、
大津選手は3アンダーということで、2連続で完敗を期してしまったという試合になりました。
途中、大津にもいいプレーあったんです。
5回の表ですね、先頭の安倍選手が2ベース、
レフトオーバーの2ベース失礼、
7番の中島選手がライトへの2ベースを放ったんですけども、
山川選手からキャッチャーへと海野選手へということで、流れるような中継プレーでアウトにしてみせた。
楽天の三塁高茶の判断がどうだったのかと。
結構なアウトだったので、そこは言われておりますけども、
それにしてもしっかりと相手の胸に投げて、そしてホームへ投げ返すという緊迫した場面といいますか、
なかなかミスが許されない場面でしっかりと中継プレーでホームをアウトにしたというところ、
素晴らしいプレーだったんじゃないかなというふうに思います。
この試合ね、僕もスタンドでずっと見させてもらってたんですけども、
この試合で相手の渡辺投手、鈴木投手、藤浦投手という最後の3人、
こちら投手の後に投げたピッチャーから点数を取りたかった。
ただ8回の裏、特にチャンスを作ってね、2アウト、1三塁まで行ったというところはありましたけども、
なかなかこの楽天との相性なのかなと思うくらい上手く攻撃がいかなかったというような結果的に試合になったと。
相手はね、四肢強は全部で6個出してくれましたので、ヒットと合わせると9個ということで、
急失礼しておりますので、1点、2点結びつけなかったなと、早めにという試合になってしまいました。
さあ、そしてただただ日曜日でございますよ。
もう皆さんね、言わずモガナですけども、5対3で勝利報告数、
勝ち投手はヘルナンデス投手についたんですけども、
先発はモイネロ投手ということで、7回95個、3失点とクオリティスタート、
粘りのピッチングを見せて、ヘルナンデスさんの勝利に持っていったと。
松本投手にセーブがついたんですけども、
まず2回の裏ですね、ちょっと前の試合、前々の試合とうまく攻撃ができていない中で、
カイタクヤ選手の犠牲振られて、まずは先制、
さあ行くぞというところで、4回の表、猛攻を受けてしまうと、
モイネロさんにとっては珍しい4連打で2点を失ってしまうということでございまして、
なかなか相手打線がね、絞って打ってきたなというところでございます。
まあモイネロさんの研究というか、分析もかなり相手チームが進んじゃってしまっているのかなというぐらい、
感じるような猛攻でございました。
やはりここも辰巳選手の失礼から始まっておりますし、
抜け目なく犠牲振らいなので点数を取ったりとか、
ここはタイムリですね、抜け目なく、失礼しました、
小郷選手の内案だから始まって、同点タイムリ2ベース、
ここも小深田さんにやられておりますし、
浅村さんにもヒットが生まれた、タイムリが生まれたというようなイニングになってしまった。
ただ、僕のターニングポイントはやはりここですね。
6回にも1点取られて3対1と2点差に広げられた6回裏です。
直後でございます。
栗原選手の先端まで泳ぎながら失礼と、
ここから、ここまでノーヒットだったんですね。
フォークスノーヒット、ここからですよね、全てが始まったというか、
この1点が結局僕は大きかったんじゃないかなと。
3対1になった。さあ、次の1点どっちが取るというよく言われるところを
フォークスが物にした栗原さん、近藤さん、どちらも泳ぎながらセンター前へと。
相手の藤井投手がかなりストレート、
そして外側のアウトコーストのスライダーで揺さぶってきてたんですけども、
秋田選手がそのチャンスで気合のライト前でございます。
僕も劇場の楽屋で見てて、
本当に興奮して思わず何枚も写真を撮って動画を撮ってしまったというシーンだったんですけども、
ここの中村昭さんのタイムリーというのが結果的にフォークスの勝利に大きく結びついたんじゃないかなと。
スライダー、スライダーと来た2球目だったんですけども、
初級インコースのスライダーを見送ってボール、
そしてアウトコースに逃げていくスライダーをライト前にということで、
もう技ありの腰が開けば確実にファーストゴールになる、
サードゴールになる、ピッチャーゴールになるといったようなボールだったんですけども、
しっかりと待って待って壁を作ってライト前へと。
そして8回裏ですよ、先頭の今宮選手。
ヒットから始まりました。
相手の坂井投手という防御率1点以内の今年すごく成績を残しているピッチャーだったんですけども、
ヒット1本、そしてフォアボール2つで、
2アウト満塁、ここで河村選手に代わって第2弾、柳町。
皆さん、もう言わずもまないですよ、これはチェックしていただいていると思うんですけども、
改めて坂井投手のフォークが得意なピッチャーでございます。
やっぱりバッターはフォークを警戒するんです。
ただその裏を描いて、ストレートストレートストレートと3球ストレート。
ここでボール空振りファールということで、1ボール2ストライク一気に追い込まれてしまうんです。
ここどうするということで4球目、やっぱりフォークがよぎるんです。
ただ満塁ということでキャッチャーも低すぎるフォークが要求しづらい。
相手のキャッチャーも逆にフォークが来るだろうという裏を描いて詰まらせるつもりで真っ直ぐ投げたんですけども、
4球目、そのストレートがインコースギリギリ厳しいコースですよ。
手が出るか出ないかといったところ、柳町選手は迷うことなく振り抜いて、
ライト戦に抜けていく打球は前進守備もあって、3ベースになって3点入った。
もう柳町選手のなかなか見れない巨大ガッツボーズとぺいぺいドームの大歓声に包まれたと。
最高の日曜日になったんじゃないかな。もう1週間全部勝ったと言っていいような最高の締めくくりになりました。
これで5対3で勝負ありということでございまして試合を終えたと。
本当に大歓声のフォークスファンということでございました。
柳町選手マジでナイスバッティングでございます。興奮しました。
さあということでございまして、この後はまた吉田吉田のラジオをお届けします。
この興奮のままぜひ聴いてください。どうぞ。
フォークス週間実話。
RKBフォークス応援団長私トランジット新田が月ごとにフォークスの選手と色々なお話をするこの時間。
今月の選手はこの方です。
ソフトバンクフォークスの又吉克樹です。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。又吉選手来てくれました。年末に引き続き。
久々ですね。全然誘ってくれないし。
ちょっと待ってください。僕から誘うことはさすがにシーズン中できないでしょ。それは。
いやいやいや。プッシュはできるでしょう。
以前ね。本当に僕がお仕事で中継の方行ってたら又吉選手の方から連絡をいただいて今どこにいるのということで。
あの時本当にすみませんでした。
4年に1回なんでね。
ちょっと待って。俺オリンピック感覚なんですか?
それくらいの感覚で。
ちょっとこれとんでもないものを逃したっていう。ちょっとマイナススタートでラジオ始まりますけど。
年末に引き続き改めてラジオイメージどうですか?
意外と聞いてる方多いんだなっていうのはすごい感じますね。
それはどういうところから?
普通に歩いてる時にこの前ラジオで聞きましたとか。
意外と声とのギャップありますねって言われました。
そういう声なんだみたいな。
そっか。なかなかドームで試合見たりラジオで聞いてるりテレビ見たりする人は声までは想像できないですもんね。
そういう意味では新鮮な感じはしましたけどね。
めちゃくちゃ嬉しい。ちなみに奥様とかって聞いてくださったりしてるんですか?
ちょいちょい聞いてるみたいでラジオ出るよって言ったらその時間で会わせておくねとかっていう。
優しいです。僕の声に対して不満はなさそうです。大丈夫ですか?
たぶん酒好きじゃないよって言ったら信じてくれないでしょうね。絶対そうでしょ?
そうですね。この声で酒好きじゃないよって意味わかんないですもんね。
そんな松井選手と今日もお送りします。よろしくお願いします。
さあ本日一発目はですね、今シーズンここまで現在がですね6月の14日。
本当に周囲を独走している状態でございますけども、改めてここまでのチーム状況いかがですか?
強いなと思いますね。負けても負けっこさない強さ、交流戦もそうですけど、そこはやっぱりすごいなと思いますし、
何点取ってても雰囲気というか、練習をしているから浮かれている感が一切ないので、それは強いなと思いますね。
その心が引き締まっているところっていうのは何が要因?誰が生み出しているところなんでしょうかね?
やっぱり監督さんじゃないですかね。でもコーチもあると思います。
一日の一騎一遊していない感じは伝わるので、勝っても負けてもハイヤしたっていう感じの雰囲気作りっていうのがものすごいしっかりされているという言い方があってもわからないですけど、
それを選手たちも感じ取っているのはすごい気がします。
またよしさんのここまでの2、3ヶ月の振り返りとしてはいかがでしょうか?
そうですね。悪くはないけどっていうところが結構あったんですけど、
そういう意味でもニーニング行ったのも2回ありましたし、ドラゴンズ投げたり、いろいろなことありましたけど、
長継のレベルが高いので、焦りもありながらも、しっかり結果を残さないといけないというのは感じています。
守っているときに後ろにナインがいるわけじゃないですか。主にナイアンの選手、どの選手がよく声をかけてくれるってあったりしますか?
あんまりないですね。僕は、ケンタとかクリとかホタカとかもいますけど、カワセもたまにいますけど、広瀬もそうですけど、
あっちから来るときはあんまりないですね。
またよし選手のマウンドでの雰囲気というかオーラというか、そういうのを感じて、選手によってヤシュも声かけに行ったりとか変えてるんですか?
ケンタは赤い子を投げてたりすると一言ポンと言いに行ったりすると思いますし、クリもそうですね。
そういう意味では逆に僕が声をかける立場じゃないといけないのかなっていうのは感じますね。
年末にもお話をDJフォークスにもいただいたんですけど、このマウンド上でのルーティンというか、この心を整える、いつもポーカーフェイスに見えるんですよ。
裏側はよく笑ってらっしゃるイメージですけど、そこの切り替えというのはどうやってつけてるんですか?
白線じゃないですか。
はい、一縷一縷。
もう越えたら全て無でありたいっていう、だからそこまで別にいろいろ考えますよ。どう入ろうとかどういう風になるかなとかってめちゃめちゃ不安にもありますし、
けどあそこ越えたらもうそういうのは全部消せるようにしっかり準備はしたいなと思ってますし、ある意味あそこが最後の切り替えるスイッチなのかなとは思いますけど。