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2023-04-03 31:11

epi.54 【ホークス開幕三連勝!】いよいよレギュラーシーズンがスタート!今年もあらたが徹底解説します!

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。3月31日(金)~4月2日(日)ソフトバンクホークスを中心にプロ野球の試合を元気よく振り返ります!【やったぜ開幕三連勝!】今年もあらたの徹底解説にご期待下さい。
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00:00
トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。 さあ、ホークス開幕三連勝でございます。
いやー本当に盛り上がった三連戦。本当に一球も目を離すことができずに、私RKBホークス応援団長としましても最高のスタートが切れた。
開幕というのは独特な雰囲気、空気感が非常にある。そんな中で本当に三連勝、そして全試合で先発ピッチャーに勝ち募集がついたと。
そこがやっぱり、我々ファンからすると、そして応援団長からすると一番嬉しいことだったんじゃないかなというふうに思います。
なかなか先発投手に三連勝すべて勝ちがつくということはありませんので、まずはそこが嬉しい。
そしてバッティングも、バッタージもですね新しいこの2023年バージョンの打順で臨んだわけですけども、4点、7点、そして5点ということで、3試合で16点と素晴らしい得点力を発揮してくれました。
これはもう皆さんね、もちろんフォックスファンの方なら知っていると思いますけども、藤本監督が組んだ新打戦、3試合の中で入れ替わりもありましたけども、本当に良い試合、そして最高の喜びを味わうことができる最高のスタートが切れた。
そんな3日間になったんじゃないかなというふうに思います。本編ではしっかりとその試合を振り返っていきたいと思います。
そして今日もですね、たくさんの方からメールをいただいております。ありがとうございます。
まずはですね、ラジオネームごとぞうさんからいただきました。
半年のベルで失礼します。そうですよ、お久しぶりでございます。ありがとうございます。
昨年フォークスがCS負けてから2023年シーズンに向けて自主トレ宮崎キャンプオープン戦と自分を鍛え直して開幕を迎えましたと。
宮崎でのラジオ特番も会場で見ました。
そうなんですね、ありがとうございます。
マンディ野球塾もずっと聞いています。
開幕3連戦満点のスタート、いいポイントが多すぎて絞れません。
1つ挙げるとすると、周藤選手の守備でしょうか。
3戦目6回表、これね、6回表のロッテの攻撃に2点を返されて1、2塁のピンチで間が抜けて長打になれば同点、逆転のピンチというところで山口選手の査中科の2塁だ。
これを直線で追いついて1塁ランナーを3塁で止めたというところの守備がありましたけども。
僕もこれ楽屋で見て、劇場のね、楽屋で見てたんですけども、これも1つ挙げようとした点でございます。
これはね、本当、ちょっと後藤さん、僕より先に言うのやめてくださいよ、これ。
本当にここ話したかったんですよ。
このね、プレイ、まあ、今ね、ここ話題が上がりましたので説明させていただきますと、
1、2塁のピンチでございまして、バッターが2ベースを打ったんですよ。
そして、1塁ランナーがホームに帰るかもしれないというところで、
査中科へ大きなあたりに行ったんですよ。大きなあたりというか、まあ、査中科を抜くようなあたり。
03:02
普通のヤッシュセンターであれば、回り込んで取りに行くと。
なので1塁ランナーがホームに帰ってしまう可能性がある。
まあ、足の関係上ね、外野の足の関係上、まあ、直線距離で行っても追いつかないだろうということで回り込むんですけど、
シュートさんは行けると自分の判断で直線でそのボールに入り込みました。打球に。
ちなみにこれ、後ろに逸らした場合ですと、あんまりいいプレーと言われないんですけども、
シュートさん自分の足に自信、そしてしっかり計算ができていて追いつくことができた。
それで、まあ、ランナーを3塁で止めることができて、
香山さん、又吉さんの沖縄リレーで、まあ、得点を3点で1点差で落ち着けることができたと。
これは本当に勝利に大きく一歩近づいたというか、
もう、99%これで近づいたと言ってもいいようなビッグファインプレーでございました。
これは記録にならないファインプレーなんですよ。
例えば、月2取ったわけでもないし、3塁取ったわけでもない。
誰をアウトにしたわけでもないんですけども、ランナーを止めたという素晴らしいプレー。
これは本当にね、さすがシュートさんの守備でございました。
こちら、僕もね、まあ、牧原さんがセンターという予想でしたけども、
見惚れさんの不調で牧原さんがセカンドに行く開幕。
で、シュートさんがWBC返りですけど、センターに2戦目からスターメンで入る。
このセンターに入ったシュートさんの意味が、しっかりとここで出たんじゃないかなというふうに思います。
そして、ことぞうさんから、
今シーズンもマンディ野球塾楽しみにしてますので頑張ってください。
遅くなりましたが、アルキビ保育所応援団長就任おめでとうございます。
いただいております。
ありがとうございます。
さあ、続きまして、ラジオネーム空飛ぶペンギンさんです。
ありがとうございます。
WBCから帰還した世界一のサムライたちの躍動に加えて、
心強いピッチャーたちの力闘で、
えー、まあ、クリアラ選手の復帰などもあって、
えー、まあ、3連勝をすることができましたと。
これから日本一へと走り抜けてくれる光景が目に浮かぶよう、
まさに、本当にその通りでございます。
えー、そこで、その3日間スタメン競争でシュート選手、
えー、実は内野よりセンターが敵人と聞き、かじったのですが、
荒田さんの見解はいかがでしょうか。ぜひお聞きしたいです。
まあ、3日間、まあ、えーと、1日目はね、途中出場になったんですけども、
2日目、3日目はスタメンに出ることができました。
えー、僕もシュートさんは外野向きだというふうに思います。
それはなんていうかというと、やっぱり足の速さを活かせるのって外野なんですよ。
なんやって打球が来るまでに2秒とかもない、
そんな短い間の中で、なかなか足の速さっていうのを活かせることができませんので、
まあ、外野で広い守備範囲で、えー、ファインブレイ、えー、ヒットになるようなあたりを取ってもらう。
えー、シュートさん、肩も強いですし、えー、守備範囲も広いとなると、僕は外野が敵人じゃないかなと。
えー、まあ、これはね、去年のラジオでも言ってました。
えー、シュートさんは外野が敵人だと僕も思います。メールありがとうございます。
えー、続きまして、アートムのちわるさんより頂いております。ありがとうございます。
フォークス開幕3連勝おめでとうございます。間違いないおめでとうございます。
えー、3月31日、ぺいぺいどもの外野応援指定席で3年ぶりの声出し応援楽しみましょう。
お!言ったんですね。
えー、先週水曜日に、えー、遡りますが、エキサイトフォークス開幕直前応援団も聞かせていただきました。
ありがとうございます。
えー、3時間の長丁場でしたが、えー、実にマニアックでフォークスファンにはたまらない内容でした。
えー、聞いてくれたことは嬉しい。ありがとうございます。
06:01
今シーズンも活躍から目が離せませんと、お、来ております。
ありがとうございます。
あ、いいですね、これね。リスナーさんもめちゃくちゃ熱い。
嬉しいですよ。
ま、他にもね、えー、来ておりまして、こちらですね、えー、ま、
え、D、えー、これ質問になるのかな?
えー、ユニフォームのズボンの裾を靴下が見えるくらいまで上げている選手は足が速いという偏見があるんですが、
実際はユニフォームの着方の違いで何かこだわりなどがあるのでしょうか?と頂いております。
ま、これね、ま、ま、言うならば偏見っちゃ偏見。
僕もね、足が速い選手がまくってるみたいなイメージあるんですけども、別に足が速い選手がまくってるわけじゃなくて、
ま、着方、ま、自分たちが着やすい、動きやすい着方をプロ野球選手はしているという状況でしょうか?
えー、皆さんが見ている選手、例えば、えー、ズボンをね、まくってたり、下ろしてたりというのは、
選手自身が動きやすい格好というのをやっているんじゃないかなという風に思います。
僕も、えー、大学時代、えー、ま、下ろす人も少なかったですし、
ま、オールドスタイルって言うんですけども、上げている状態、僕もそっちの方が動きやすかったので、そうしていると。
プロ野球選手も自分の調子とか、えー、動きやすさに合わせて、えー、ユニフォームは履いているということでございます。
そして、たくさんね、他にもね、メール、えー、ま、えーっというか、質問をね、頂いているんですけども、
今日はやっぱり開幕3連勝、振り返っていきたいので、これの、後ほどと言いますか、また今度、
おー、ご紹介させて頂きたいと思います。
とにかく今日はね、たっぷり、えー、開幕3連勝のことについて話していきたいと思います。
さあ、えー、楽しみな、えー、楽しみな内容になっておりますので、ぜひこれからも聞いてください。
それでは本日は始めていきましょう。プレイボール!
トランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあ、それでは本日も始めていきましょう。3連勝振り返っていきたい。
まずは何と言っても、開幕戦ですよ。
見事、初の対役任されま、えー、任されました、大崎投手が、えー、7回無視点のとてつもない行動。
これは震えましたね、正直。
えー、僕も他の仕事があって、えー、まあね、生ではあいまいましか見れなかった、
後で見たんですけども、あいまいましか見れなかったんですけども、
そのために大崎さんが抑えたっていうその、なんて言うんですか、実況とか解説の人のすごい元気な声と共に聞こえてきた大崎さんの気迫あふれるプレイ。
本当に見てて感動したし、えー、とても初の、おー、まあ、開幕投手とは思えないぐらい堂々ぶり。
まあ、斉藤一光コーチも、おー、緊張するのは当たり前だから、その緊張をね、えー、まあ楽しんでほしいと言いますか、それに慣れてほしいというか、
緊張していいんだということをおっしゃってくれて、マウンドに上がったということでございますけども、
大崎投手見事7回無視点、えー、2アンダー、そして7打3進ということで、フォアボールも2つに押さえて、しかも96球、これが素晴らしいですよね。
完璧な投球、もう本当に、完璧な投球を見せてくれたということでございます。
しかも5回までは、あの、ヒットを1本も打たれていない完璧な投球でございました。
えー、まあ、6回に、えー、8番藤岡選手に、えー、まあ、詰まった当たりセンター前に落とされるんですけども、
09:00
えー、まあ、藤原選手、えー、その後の藤原選手、大木野選手を、おー、しっかりと打ち取って、えー、ピンチを脱出すると。
おー、で、まあ、1番のピンチはまあ、7回の表だったですよね。
えー、先頭の中村翔子さん、教習、ピッチャー教習のあたりに打たれて、で、フォアボールでノンアウト1-2ルイド。
まあね、ピッチャー投げていたら、だいたい9イニングで、えー、まあ、相手のチームから3回ぐらいピンチを背負うと、
おー、いう風に言われています。
両チーム、チャンスが3回、ピンチが3回来ると、いう風に言われている。
ただ、この7回の1回しか、この大関聡子は来なかった。
それがまずすごいんですけども、ノンアウト1-2ルイドのピンチ招くんですけども、
4番の井上選手をダブルブレイ打ち取る。
これね、打ち取った要因というか、打ち取ったことがまずむちゃくちゃすごいというか、いいんですけども、
なんで、その中で特に何がいいかと言いますと、2球で追い込んでいるんですよね。
えー、内閣のストレート、そして高めの変化球、これで2球で追い込んでいると。
僕、あのー、他のね、この生放送、イニングホークス、イニングゼロとか、
えー、いう生放送もやってますし、この前の開幕特番もでも言いました。
他でもたくさん言ってますけども、この大関聡子のポイント、
開幕戦どういうところに気を付けて見たらいいですかと、どういうところがポイントですかと、
いっぱい聞かれたんですけど、そのために答えました。
インコースのストレート、右バッターでも左バッターでも構わない。
インコースのストレートをどれだけカイさんと一緒に使えるか、そしてコントロールできるか。
これがもしコントロールできた時にはめちゃくちゃいい投球に繋がりますと、
言ったまさにそれを7イニングずっと続けていた素晴らしい集中力とコントロール、
そして球の勢い、完璧にもう本当に今年一期にエースまで駆け上がるんじゃないかと、
おおーいうのを思わせてくれるような投球でございました。
まあその後月2取った後、ポランコさんにフォアボールを出してしまうんですけども、
安田さんをしっかり打ち取って、完璧に仕事を果たしてマウンドを下りるということでございます。
まあこの7回を0点に抑える前のイニング、6回裏にフォークスとしても先制していたっていうのも、
大月さんからしたら大胆に投げれた一つの要因じゃないかなというふうに思います。
やっぱりね3点差あると、ある程度アバウトにいけるんですよ。
コースちょっと甘くなってもいいという気持ちでいけるので、
腕が余計に触れていい球が行くということでございます。
ピッチャーは繊細でございますから、1点2点、そして1球2球、1アウト2アウトで、
まあコントロールがね、繊細なところが変わってくるというところを皆さん頭に入れとってほしいなというふうに思います。
そして8回大月さんから松本投手に変わったんですけども、
大胆の佐藤俊哉選手に2ベースを打たれますけども、
そして藤原さんにヒットを打たれたりするんですけども、しっかり0点で抑えて帰ってくると、
完璧な、まあ完璧ではない、0点で帰ってくれば勝ちですから、
素晴らしかったんじゃないかなというふうに思います。
そして9回は新戦力大砂投手でございます。
もうこの、万弱万弱万弱というね、まあ余談の井上さんにヒットを打たれてしまうんですけども、
まあしっかりと3振を2つ、そしてショートゴールでシャットアウトということでございますよ。
今年も心強い、藤原さんのゴールがまだ遅れてますんで、
やっぱりね、他の選手にかかる期待と不安は大きいと思うんですけども、
大砂投手今年9回、しっかり任せていいんじゃないかなと信用して、
選手のファンの皆さんも応援してほしいなというふうに思います。
まあバッティングに目を向けますと、4点ということで、
12:01
ピッチャー陣が0点の時点でもう勝ちなんですけども、
4点の取り方が良かったですよね。
まあ、2回の表か、2回の裏か、2回の裏、先制点には繋がらなかったんですけども、
戦闘バトル4番栗原さん、
ホークスの、2023年に新生ホークスの4番栗原さん、結果から復帰して、
本当に肉体的にもスイング的にも強くなって帰ってきた。
その帰ってきたばかりのオープン戦でかなり良い調子を残して、
だいたいレギュラーシーズンに入ったら苦しむんですけども、
この3連戦も調子良かったですね。
ホームランを打つと打点を稼ぐのは本当に凄かった。
この日も2回裏フェンス直撃の2ベースで出る、まあ点には繋がらなかったんですけども、
チームに勢いを与える2023年初ヒットが栗原さんだということでございます。
そして6回裏新戦力近藤さんがヒットで出て、
柳田さんがフォアボールで繋いで、
栗原さんの先制3ランに繋がると。
これね、まあ結局追い込まれて打つということになったんですけども、
追い込まれてもあんだけ振れるということは、
しかもしっかりスタンド前に届いてました。
振れるということは栗原さん、やっぱりオープン戦に尽きた自信が本当に、
なんて言いますか、その時だけじゃなくて今年は俺やれるんだという自信に繋がっていると。
あれだけ追い込まれても強いスイングができる、
怪我する前の栗原さんにはなかった姿ですんで、
やっぱり怪我をした男というのは強いなと。
帰ってきた男、陥落した男は強いなというふうに思いました。
そして7回裏、バンダウトからね、
カイさんがね、本当に今年、去年の節力を晴らすかのようにこの3連戦しっかりと打点と、
そして打率も残すと、素晴らしい活躍でした。
9番とは思えないような活躍。
LF10の2ベースで出て、カイ・マキハラのこの育成コンビで1点を取ったと。
マキハラさんもね、本当は2軍スタートなんじゃないかなというふうな話もありましたけども、
しっかりと結果を残して成績を、というか調子を維持しているのを藤本監督が見て、
1軍スタート、そして3面。
2023年フォークスの開幕1番はマキハラさんと。
これがズバリ的中して、LF10のタイムリー2ベース。
1-1からの球をね、打ったんですけども、綺麗に本当に、
なんていうんですかね、引きつけて振り遅れないというのがマキハラさんの強みだと思うんですよ。
だいたいね、引きつけてしまうとボールが、ギリギリまで見た方がストライクボールはっきり分かるのでいいんですけども、
引きつけちゃうと詰まって前に飛ばないということがあるんですけども、
マキハラさんは、やっぱりレベルスイングと言いまして、アッパースイングでもダウンスイングでもない、
綺麗に平行にスイングしているので、ヒットゾーンも広いし、打率が高いということでございます。
近くに引きつけてもスイングスピードも速いので、しっかり打ち返した、
そんな1台になったんじゃないかなというふうに思います。
とにかく歓喜、歓喜、歓喜の一戦でございました。
本当に最高のスタートを切ったと。
そして、4月1日土曜日、
えー、僕が今年どのラジオでも言っている一押しの選手、
藤井公也投手中継から先発に変わったんですけども、
7回、92球にやんだ無視点。
15:02
これね、2試合連続7イニングを先発投手が無視点に抑えるって言ったでしょ?
今年のホークスのローテーション最強だって。
100勝あるって言いましたけども、本当にその通りになってる。
去年8連勝で始まって、
えー、それくらいの時のね、勢いがね、すごくあるんじゃないかなというふうに思います。
何が良かったかって、もちろんホークもですけど、真っ直ぐが良かった。
本当に藤井公也投手の真っ直ぐが、本当に生きていた。
えー、ズバズバ、ズバズバ、追い込んでも真っ直ぐで勝負できてましたし、
えー、分かっていても前に飛んでない。
えー、そういうようなイニングがかなりね、続いたんじゃないかなと。
前日の大関投手に続いて、まあ5回の表には初めてね、
えー、ヒットを打たれてしまうんですけども、全然危なげなく打ち取ると。
ということでございます。
これね、な、なんていうのかな、本当に去年まで中継でしたかと聞きたくなるぐらい、
えー、まあ、えー、マウンド度胸も体力もスタミナも全てが整った、
えー、完璧な、えー、ピッチングだったんじゃないかなと。
えー、いかに宮崎キャンプ充実したものだったかというのを物語っているなというふうに思います。
まあ、そこから香山さん、そして又吉さん、そして大地さんと、
ということで、
万弱な、えー、不尽で、えー、繋いで無失点に抑えたと。
しかも大地さんに関してはプロ初登板で、しっかりと結果を残した、
えー、1イニング8球しかかかってないと。
3試合も1個オーバーと、ということでございまして、
こんなにえー、鮮烈なデビューを放った選手いないんじゃないかなというふうに思いますし、
8回の、おー、まあ又吉さん、あー、に関しましては、なんと4球で終えていると、
ということでございまして、香山さんがね、ちょっとヒットを打たれてしまったんですけども、
えー、しっかりと、
又吉、変わった又吉さんが、
えー、まあ、抑えると、4球で抑えるという素晴らしい内容を見せてくれました。
富士小屋さん、あのー、スタミナって、逆にどういうところでスタミナが足りなくなってきてるかっていうのを見るかというと、
やっぱりコントロールとか球が浮き始めるというところでございますけども、
7回までしっかりと球も浮くことなく、えー、海志さんのミット目がけて投げ込めていたというところを見ると、
もうスタメンというか、あのスタメンじゃない、先発投手としてのスタミナ、
これも問題ないんじゃないかなと、
安心感しか与えない、そんな投球だったんじゃないかなというふうに思います。
そしてバッター陣ですよ。
7点取ったんですけど、また栗原さんのホームランから始まるということで、
これ、こんだけ5番が活躍した開幕3連戦ってないんじゃないかなと、ここ最近。
本当に思うような、去年はね、あのガルビスさんのマンリンホームランから、
えー、シーズンが始まりましたけども、
今年は栗原さんのホームランから始まると。
何かね、こう、フォークスに勢いをつける、そんなバッティングになってるんじゃないかなというふうに思います。
そして何より良かったのは、まあ、この、
4階裏ですね。
結局栗原さんのホームランの1点しか入らないんですけども、次の牧原さんの2ベース。
えー、そして、えー、まあ、えー、中村明さんの、
おー、ライトへのヒットということで、
このホームランを打った後に5番6番がしっかりと繋がっている。
これが素晴らしかったんじゃないかなと、まあ得点には繋がらなかったんですけども、
このホームランを打った後、去年から言ってます、何かが起こった後のプレーが、
18:00
えー、きっちりできたりとか、失礼とかに繋がると、チームとして勢いに乗っていけ、
たとえ得点に入らなくても、勢いに乗っていける、そんなプレーになったんじゃないかなというふうに思います。
そしてこの試合からね、1番バッターが周藤さん、
えー、で、5番に牧原さんが入るという、で、6番中村明さんという新しい形がしっかりとできた。
これが、しかも攻撃の歯車になって、噛み合っていたと。
おー、藤本監督の最下位ビタリ、ピシャリといったところじゃないでしょうか。
えー、5階裏、2点を取ったんですけども、
近藤さん、柳田さんのね、この2番、3番、神聖2番、3番が綺麗に繋いで、
これ、これ、これ、という、えー、まあ、攻撃を見せてくれました。
そして、調子の良いグレアさんがフォアボールを選んで、牧原さんがノーアドマンリーからタイムリヒットを打つと。
これも、1球目もストライクだったんですけども、その2球目もしっかり捉えることができた。
牧原さんの表情を見ていますと、うなずいていた。
あー、まあ、見逃してもうなずいているというのは、OK、OK、と。
こういう玉筋なのね、とか、あー、OK、OK、今のは打たなくてよかった。
という、この打席での余裕、これがしっかりと感じられるような打席になっているんじゃないかなと。
えー、これはね、この3試合続けて、えー、そういう打席を牧原さん多いので、
えー、まあ、そういったところは調子の良さも示しているんじゃないかなというふうに思います。
そして、6番中村明さん、犠牲フライを放って、3-0と。
あー、これ、本当にね、2番、3番、4番、そして5番、6番というあたり、
これ、まあ、マジで12球弾1のパンチ力、そして攻撃力、破壊力を誇っているんじゃないかなと。
この3連戦で、12球弾に、えー、示せたんじゃないかなというふうに思います。
そして、6回裏も2アウトから、近藤さん、柳田さん、そして、狂野さんの連続ヒットで1点取ると。
あ、2点か。
あー、取るということで、な、なんかこの、本当に抜けめないというか、
もう、このどっちもにハマってしまったら絶対に点を取られるよと。
こういったような攻撃がフォークスできていると。
ああいう状況じゃないでしょうか。
中村明さんの調子の良さも保っていますし、
ちょっとね、開幕スターメンの、えー、ところ外れてしまった上林さんもだいだい出てきて、
しっかりとセンター前に放って、えー、その後のカイさんへのレフト、タイムリフトに繋げたと。
ということで、なんか全選手が、本当WBCじゃないですけど、全選手が必要だった、この3連戦。
そして勝利に導くために必要だった、あー、選手たち全員じゃないかなというふうに思います。
特にこの2試合目7-0という感傷、感傷、本当に2試合で11対0ということで。
まあ、僕はいつもピッチャーがね、野球の7割8割占めると言ってますけども、
この試合と、前日の試合、4-0と7-0カンプしてる時点でもう、はっきり言って1点で良かったわけですから。
って考えると、まあピッチャーの活躍、凄まじいんじゃないかなというふうに思います。
今年マジで100勝あるぞ。
100勝あるぞと思わせてくれるような、あー、まあ、えー、勢いのある勝ち方だったんじゃないかなというふうに思います。
そして昨日ですよ、先発東山直さんに、えー、勝ちがつきました。
ちょっとね、4点取った後、6階の表に、えー、2階の裏に4点取ったんですけど、6階の表にね、3点取られたと。
さっきの周藤さんのシーンなんですけども、ここやっぱ、追いつかれなかったというのがね、東山直さんの醍醐味というか、凄みなんじゃないかなと。
まあ結果的に交代をして、えー、その後のピッチャー、えー、香山さん、えー、そして、えー、又吉さんと、ここが無視点に抑えたというのはもちろんあるんですけども、
21:06
あー、しっかりと、ねー、直さんが真ん中にいる時に勝ち越されなかった、これが直さんの凄みんじゃないかなというふうに思います。
これ、あの、僕1回から3回だけドームの方で見させてもらって、まあ、前日の土曜日はね、えー、もう、えー、ほとん、あー、前半だけか、ドームで見させてもらうということになったんですけども、
この1回から3回の直さんの投球見てますと、あの、バッターが分かってても、まっすぐを空振ったり見逃したりしてたと。
ということでございまして、かなり直さんのストレートが切れが良かったんじゃないかなと。
分かっていても、まっすぐ来ると思っていても手が出ない。これは本当に、えー、バロメーターの1つでございますんで、直さんのストレート、おー、凄く良かったんじゃないかなと。
あと、スライダーも切れてましたので、えー、ボール玉にもしっかりと手を出してくれていた。
えー、そこは直さんのね、ポイント、おー、いいところだったんじゃないかなというふうに思います。
えー、6回途中、99、8アンダー打たれるんですけども、えー、まあ、えー、勝ち越されずに、えー、切り抜けたと。
ということでございまして、今年も粘りの投球、うたして取る粘りの投球、見せてくれるんじゃないかなと。
非常に楽しみになるような、えー、投球でございました。
そして何と言っても、先程見ましたかやまさん、またよしさん、そして松本由紀さんの3試合連続3試合も圧巻。
そして、つもりさんの初投球もありーの、えー、初めて、おすな投手に、えー、セーブが付くと。
これ、初戦は4点差ありましたんで、セーブ付かない。
ただ、投げさせておいて、えー、おすなさんが投げた方がシーズン入りやすいので、えー、投げたんですけども、
この試合はしっかりとセーブも付いて、ホークス初セーブを記録すると、いうことでございました。
なんか、ほんとに先発ピッチャーが6回、7回まで無視点、そして、7回、8回、9回は万弱のリリーフ陣。
ってなると、いつ相手バッターは点を取るんだと。
これ多分、開幕3連戦6点3立てくらったわけですし、他のチームもこれ情報入ってますけど、
どう、あのー、どうやってね、このー、6回までに点を先発ピッチャーから取るかというところが今年ホークス、
対ホークスになった時、5球団がやってくることだと思いますんで、
ほんとに先発ピッチャーから5、6回まで1、2点に抑えておくと、ホークス、かなりの確率で勝つんじゃないかなと。
万弱なリリーフ陣になっても、ここに萌寧さん戻ってくるってことは、
8回萌寧さん、9回大沢さんでしょ、ってことは7回に、
又吉さん、つもりさん、かやまさん、松本佑希さん、大津さんとか全員を突き込めるわけですよ。
こんなフ陣ないよ普通、12球団で一番の豪華なリリー。
相手の監督もすごく羨ましがってるんじゃないかなというふうに思います。
そして打撃に目を見込みますと、2回裏、5番の牧原さんがセンターの2ベースでね、
これね、出るんですけども、
本当に思うけど、牧原さんの2ベースって本当はタンダなんですよ。
これ牧原さんの走類技術と足の速さで2ベースにしてると言っても過言じゃない。
この2ベースなんて、左中間の方に行ったんですけども、
藤原選手がいい守備をしてすぐ追いついて、めちゃくちゃいいスローをセカンドにするんですけども、
牧原選手の走類が勝ったと。
カーン一発セーブになったと。
牧原さんの足とベースランニング、そして判断力、
全てが揃ってないと獲得できない2ベース。
牧原さんのこの貪欲なね、先取り先取りを狙う姿勢が、
24:03
チームに勢いとかね、勝ちたいっていう気持ち、意欲を与えてるんじゃないかなというふうに思います。
その後中村昭さん、しっかりとこのね、フォアボールを選ぶというこの5番6番の相性はね、
プライベートのこの2人よくいるんですけども、
プライベートでの本当に相性の良さがそのままね、この5、6番に出てるんじゃないかなというふうに思うくらい繋がりがいい。
そして今宮さん、しっかりバウンド決めまして、
正木さんのデッドブロー挟んで解散のタイムに2ベース。
これね、俺この日一日の中で一番痺れました。
追い込まれてからしっかりと落ちる、ホークボールですかね。
しっかりと目つけて、去年の調子悪い時はあれをやっぱアゴが上がっちゃって空振りに繋がってたというふうな分析もされてましたけども、
今年はしっかりと、右に意識があるからこそ、あのホークにアゴが上がらず、しっかりとついていけてるんじゃないかなというふうに思います。
そしてなおも2アウト満塁から2番近藤さんということで、
いつアウト取るんだと相手からすると、本当にね、この2回の4点も2アウト満塁から2度のタイムリツーベース、
切れ目のない脱線、これを各バッターがいろんなところで仕事役割を果たしてるんじゃないかなと。
これキーマン誰なんですかってよく聞かれるんですけども、全員ですよキーマン、相手からしたら。
どの選手出したってどの選手にも繋ぐんだから、本当にきついと思う。
ただ6回のおねもてに3点取られるんですけども、この2イニングでね、6回の裏は0点だったんですけども、7回の裏にすぐ1点を取り返せたというのがでかかったんじゃないかなと。
7回裏、1番修斗さんがセンター前で出ます。
柳田さんのフォアボールなどもありまして、相手のボートを誘って、修斗さんが相手のパスボールで、
ピッチャーはちょっと明らかなショートバウンド投げてキャッチャーが止められず取り入ってたんですけど、
それで3塁から修斗さんが返ってきたんですけど、まだキャッチャーがボールに追いつく前にホームにしてました。
判断力もいいし、足も速い。さすが修斗さんの総塁だったんじゃないかなというふうに思います。
結果的には5対3ということで2点差で勝った。
ちなみに言いますと、ヒット数は6点の方が多かった。
でもなぜ勝てたか。
これは、2ワード満塁とか、例えばランナー3塁にいる状態とかいうところからしっかりと得点につなげられてるから。
あとフォアボールとか、総塁を絡めて得点につながっている。
例えば、1ヒットで送りバンドで1アウト2塁作るんじゃなくて、その1ヒットを2ベースに総塁でしてしまうというような総塁が結果的に勝ちにつながってるんじゃないかなというふうに思います。
この3試合を振り返りましたけど、とにかく激発の3連勝でございました。
私、フォークス応援団長としましても、声も枯らしながら応援するし、生中継もRKBテレビの方でやらせていただきました。
スタンドの満員も4年ぶりの声出し応援ということで、かなりスタンドの応援も盛り上がっておりました。
今年1年ずっとこの光景が見れると思うと楽しみでしかない。
今年も皆さんと一緒にフォークス優勝に向けて開幕3連勝イースタート切りましたので、皆さんと一緒に応援していきたいと思います。
来週からもマンデー野球職、ぜひ聞いていただきたいですし、質問にも随時時間を見つけて答えていきたいと思います。
メールもたくさんお待ちしておりますので、ぜひ送ってください。
メールアドレスはkor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
27:03
皆さんからメールたくさんお待ちしております。
そして何よりフォークス選手の皆様、3連勝おめでとうございます。
そしてファンの皆様もおめでとうございます。
今年もこの声を枯らしながら、細かいところ野球を詳しく振り返っていけたらなと思いますし、
先週からトランジットのフォークスイニングゼロというラジオが始まりまして、
火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、週4日間連続で、月曜日はヒカルママさんが担当しているんですけども、
地上波の方で、我々の地上の方で川水木金やってます。
火曜日はトランジット相方の見習いの腹残しが、技術といいますか、ファン目線の情報とか救助情報を流してくれます。
水木金は僕が川水木の試合をしっかりと振り返る、そしてその日の試合も予想するという曜日になっておりますので、
生放送5時から5時48分までの48分はぜひ聞いていただきたいなと、生放送でお送りしておりますので、
そこにもメール、そしてさまざまな質問、そして何より聞いていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
で、このマンデー野球塾との差別化を図るために、このマンデー野球塾は金、銅、日の試合を基本的にこの3試合振り返っていけたらなというふうに思いますので、
他の試合をどうしたら解説聞けるんだという方は、ぜひ生放送聞くかラジコでフォークスイニングゼロをぜひ聞いてください。
そちらも一生懸命頑張りますので、初めてもらった帯の仕事でございます。レギュラー番組、しっかりと頑張りたいと思いますので、そちらもぜひよろしくお願いします。
それではフォークスイニングゼロに続けて最高のスタートを切った、そんな1週間になりました。
来週も聞いていただけたら嬉しいです。
本日もありがとうございました。ゲームセット。
卓語家の立川翔司です。
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