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さて始まりました、とらんじっとあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長とらんじっとあらたです。よろしくお願いいたします。
さあフォークス、この同日月3連戦、2勝1敗勝ち越しました。
すごかったね、土曜日の柳田さん、あきらさんのホームランで、9回裏田中誠一さんからのさよなら勝利、そして昨日の田中雅宏投手を打ち崩しての6対0という寒風。
まあね、日曜日の試合はかなり悔しい試合になったんですけども、直接対決、楽天相手に勝ったというで、
昨日の試合、今日これ火曜日のすみません、朝で収録しておりますので、月曜日の試合、非常に良かったなという風に思います。
昨日のね、10分間の生放送、私のエキサイドフォークス応援団、聞いてくださった方ありがとうございます。
そちらでも言いましたけどもね、今日もね、昨日のこの激闘についてお話したいなという風に思います。
さあ、そして、今日も皆さんからメールいただいております。ありがとうございます。
こちら、ラジオネームは特英希望さんでございます。
新田さん、スタッフの皆さんこんにちは。いつも楽しく拝聴しております。ありがとうございます。
私はオリックスファンですが、それ以上に野球が好きで、昔からパリーグファンなのですと、
4年前まではオリックスが弱すぎて、生きているうちに一生語り継がれるような伝説を見てみたいと、
昭和の巨人のV9はいい、ソウトバンクのV10に真面目に期待していたほどですと、
シーズン終盤での実績のある選手が多い楽天の追い上げ、すごいと思います。
ソウトバンクも本当に粘り強く打つべき選手が打つ、とても見応えのあるシーズンです。
ここ最近、一番、秋刀選手の活躍が、総理は言うまでもないですが、
守備、ギダ、トーンを含め、成績以上に強いだと感じますと。
ただ、均衡した試合の終盤でのダイソー・秋刀のコールは、球場の雰囲気も含めて、
相手に与えるプレッシャーは、日本で一番だと思うので、
このランナーに変え、ダイソーで秋刀選手が出せたらな、と思うケースがよくあります。
そこで、これからのソウトバンクのダイソーの切り札になりそうな選手を教えていただきたく命じました。
これからの若い選手で、思い当たる選手はいますか?ということで、
そうですね、ただ、ダイソーの切り札という使い方を選手は基本的にはされたくないですから、
この人に、僕としてもね、この人にダイソーの切り札になってほしいということはね、
正直、僕の気持ちはないと言いますが、やっぱり全員がスタメンで出てほしいですし、
その中で、仕方なくダイソーの切り札として、秋刀さんは出ていたわけで、
秋刀さんもコメントでも、ダイソーは嫌なんだと、絶対にスタメンで出たいんだというお話をされておりましたけれども、
一時期の巨人の鈴木孝弘選手のような、ちょっともう中堅からベテランの域にきて、
もう確実に自分はダイソーなんだ、役目はダイソーなんだということを自覚して、
走る選手、ルイン出る選手と、本当はスタメンで出たいけど、チャンスをうかがいつつダイソーで出ると言ったような、
ロッテの和田選手もそうですけれども、そういった選手という違いは少しあるんですけれども、
まあそうですね、足の速い選手はいっぱいいらっしゃいますけれども、
03:04
やっぱり野村勲選手もかなり足は速いですし、
多摩スタにも二軍でずっと足が速い選手、二軍で躍動している選手という選手がたくさんいらっしゃいますので、
僕はちょっとあえてね、ここ一つダイソーの切り札という選手は作りたくないの。
ただ足が使える選手、例えば今育成の河村選手なんかはオープン戦でもかなり打ちましたし、
怪我がなければ今年支配下になっていたんじゃないかというふうな言われ方をしておりますし、
若い選手でいうと、ドラフト1位の愛媛逸哉選手なんかも大型ですけれども、
足もね、ストライドが長く使えますので、やっぱりそういった選手には期待していきたいなと思いますし、
勝連選手なんかもすごく足が速くて魅力的なので、やっぱりそういう選手に注目していきたいなと、足の面ではそう思います。
メールをいただいてありがとうございます。
毎日目が離せない試合が続きますが、お体に気をつけて、お活躍を楽しみにしています。
温かいお言葉ありがとうございます。
続きまして、アートムのちあるさんからもいただいております。
ありがとうございます。メールを出すのは2ヶ月ぶりです。
本当ですよ。かなり休憩なさっておりましたけども。
毎日お待ちしておりますので、毎週よろしくお願いいたします。
マンデー野球塾が毎週聞いておりますと、
先週土曜日は劇的さよならゲーム、ペイペイドームで観戦していました。
中村選手と永田選手の連続ホームランでさよなら勝ち、
球場は大興奮の大盛り上がり。
ギータとアキラ、さすがホークスの主軸2人ですと、
這い抜きのベテランの活躍は本当に嬉しい。
その一方でチャンスにタイミングが出ない若手選手たち、
今後のホークス2の若鷹たちの活躍がなければ、
CSを勝ち上げることは難しいと感じました。
月曜日、火曜日も現地応援なので、
最終戦はガイア応援席の1列目で全力応援します。
今週も新たな解説を楽しみにしていますといただいております。
ありがとうございます。いいなあ、現地観戦。
本当に僕、仕事なければ毎日試合行きたいのに、
本当にね、ちゃんと仕事時間に被っていると。
僕がハロボロ応援したいなというふうに思います。
メールありがとうございます。
そしてですね、今ね、
いいなあ、出てきましたけど、
中村昭選手と吉田柳田選手の逆転ホームランと、
この2人の活躍で勝った土曜日の試合なんですけども、
実はその日SNS見てくださった方は分かると思うんですけども、
バックスクリーン横にね、
ハブというバーと言いますか、
お酒を飲めるバーカウンターというか、
お店がありまして、
そこで元ホークス、クライマックスシリーズでもMVP獲得しました、
東日本高校出身の吉村悠希選手が、
と僕でトークショーというものを行いまして、
吉村悠希さんのファンが集まりまして、
チケットを買っていただいて、
その席に入っていただいたお客様は、
ため飲み放題をしながら、
まあ1時間ないし、
ちょっと1時間ちょっと、
吉村悠希選手のお話を聞きながら、
試合を見ながら、
昔話を聞きながら、
こういった選手のどこがすごいということを聞きながら、
野球団旗に花を咲かせるという1時間がありました。
そのね、試合で見事、
柳田選手9回ぐらいに田中誠一選手から、
ドライナーのライトスタンド、
06:00
そして中村明選手が1ナウトから、
さよならホームランということでございまして、
ちょうどその時はね、
スーパーボックスの方に移動しまして、
まあちょっと吉村選手と試合を見ようかなという時に、
ちょうど同点ホームランが飛び出しまして、
そこから吉村さんがね、
ちょっと知り合いの方と野球を観戦になるということで、
僕はね、控室に戻って、
そこから球場の中に入ろうとした、
その瞬間大歓声が聞こえて、
まあ、モニターが近くにあったので見ていたら、
中村明選手がさよならホームランを打ったということで、
僕もね、立ち会うことがギリギリできたかできてないかわかんないですけども、
最高のドームのね、
空気を一緒に味わうことができたということでございます。
まあその吉村祐一選手のトークショーの中では、
大谷翔也さんと自分を比較するような、
吉村祐一選手の本当に面白いトーク、
そして、本当にね、
リアルタイムで目の前でドームの試合を観戦しながら、
今の1球はこうと言ったような感じ、
もしくは今の次の球はこう狙いたいとか、
今のバッターはこうして欲しかったとか、
こういうようなね、本当に詳しい解説と笑いありと、
感動ありと、
吉村祐一選手とつながりのあるようなお客さんもいらっしゃいましたし、
やっぱりこの野球で一つで盛り上げたと、
本当にあったかいお客さんのおかげで、
そのトークショーも大成功に終わったということでございました。
やっぱり野球好きにね、悪い人はいない。
よく犬好きに悪い人はいないと言いますけど、
僕は野球好きの方がいないような気がします。
ありがとうございました。
今日もね、今からのラジオでそんな時間を皆さんと共有できたらという風に思いますので、
ぜひ最後まで聞いてください。
それでは始めていきましょう。
プライバル!
オランジットあなたの熱血万年野球塾!
さあ、それでは土曜日からの3連戦を振り返っていきたいなという風に思います。
まずはですね、先ほど話しました、
さよならホームラン、
中村晃選手のさよならホームランで決着した、
9月30日土曜日の
日アム戦を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、
先発ピッチャー、
フォークスがですね、
バンド優吾投手、6回99に失点と、
先発役割は十分に果たしてくれた、
粘り強い投球を見せてくれた、
そんな投球でございました。
6本のヒットを打たれながらも、
2失点に抑えると、
こういう粘りのピッチングでございまして、
2回の表にね、
ヒット2本で、
タイムリートで先制をされるんですけども、
ここららシーンですね、
タミヤ選手という6番のバッターの方、
まだ5年目かな、
若い選手でございまして、
キャッチャーなんですけども、
バッティングはいいのでね、
この日はレフトで入っていたんですけども、
本当に、
粘り強いバッティングをする方で、
なんと言いますか、
なかなか簡単にアウトになってくれないと、
言ったようなバッターでございます。
甲子園でもね、
高校野球の時も注目していた選手なんですけども、
当時からね、
本当にね、
有名な選手でございまして、
本当にこのバッターがね、
チームのムードメーカーと言いますか、
バックスクリーンに映し出されるね、
09:02
この選手の顔、
写真がバーンと大きく出るんですけども、
その笑顔というものをね、
本当に素晴らしい笑顔をしておりまして、
本当にベンチの雰囲気を変えるような
選手なんでございますけども、
この選手にこの1日はやられたなと、
4回の表もタミヤ選手にタイムリートを打たれて、
2点目を取られると、
言ったことでございまして、
この試合は、
タミヤ選手に4打数2アンダーを打たれて、
2打点を取られると言ったような、
まあ守備になってしまったと。
アウトコースをかなり得意としているバッターで、
なぜかと言いますと、
左バッターなんですけども、
平行よりちょっと内側、ベース盤に向かって、
右足をクロスのように踏み込んで、
バッティングをするバッターなので、
アウトコースというのがかなりね、
ミート率が高くなっているし、
逆方向に打球が伸びやすいというようなバッターでございまして、
インコースをどうつけるかというところがね、
ポイントだったんですけども、
2回表の投球は、
ちょっとアウトコースを多めに攻めたことによって、
タミヤ選手の得意ゾーンに行ったと。
最後はアウトコースのストレートを、
弾き返されたというようなバッティングでございました。
本当にこの、
器用なバッティングをする選手でございますので、
これからもね、
フォークスの脅威になりそうなので、
マークしたいなと。
ただバンドとして一番大きな山が、
5回の表に訪れまして、
8番小坂選手、
ライト前、そして9番奈良真選手、
センター前で1、3塁、ノーアウト、
1、3塁を作られたところ、ここがターニングポイントだったかな、
というふうに思います。
ここを1番真ん並み、2番マルティネス、3番清宮、
というところをしっかりと、
3進、セカンドライナー、
センターフライということで、
3人でその後終わらせたというところが、
完全にこの試合のターニングポイント。
だからこそ、この9回裏のさよなら勝ちというものを
引きつけることができた。
ここで、前までのバンド選手なら
点を取られていたはずなんですけども、
点を取られていた可能性が高いんですけども、
しっかりと粘り切った投球を見せてくれて、
やっぱりこのファンの思いも通じて、
バンドの投手の絶対に勝ちたいという
気迫が、標準には出さないですけども、
たまに乗り移って、
相手を抑えることができた。だからこそ、
5回裏、ここで吉村さんとちょうど
トークショーをしておりまして、
どう考えてもターニングポイントですよね、と。
1番バッターというか、その回のトップバッター、
5回裏の柳松選手が
失礼するかどうかが、
この試合大きく作用しますよね、という話をしてたら、
柳松選手がセンターへの
2ベース、そして上林選手が
3進に倒れるんですけども、カイさんのタイムリフト、
これが大きかった。どうにか2点ではなくて、
1点でも取ることが大事だったんですよ、このイニング。
2点取られた、
取られた後のどっちが1点取るかと。
次に3点目が2チャンピオンに入れば、
バンジー・キュースト、フォークス・バンジー・キューストといって
流れになっていてもおかしくなかったのに。
しっかりとカイさんがここでタイムリフトをね、
しかも追い込まれた3ボール1ストライクか。
ということでバッティングカードをしっかりと作った上で、
ヒットを打つことができた。
素晴らしい集中力。
そして、
次のMVPとしましては、
またよし・富士・カイノという
強力のこのリリー・フジェン。
ここが無心点に抑えることによって
生まれた田中正義選手からの
柳田選手の
ライトスタンドへの弾丸ライナーホームラン、
そして5番中村明選手のさよならホームラン。
12:00
という素晴らしい流れでございました。
これはね、ぜひ映像でも
振り返っていただきたいので、
アプリだってYouTubeだって載ってるのかな。
スポナビかな、これは。
スポナビでも載ってますので、
ぜひね、見ていただきたいなという風に
思います。やっぱりね、
田中正義投手から柳田選手が抑えられていたと。
ということで今シーズン、
どうにか打ちたかったと、勝ちたかったと。
そして田中正義投手はね、
やっぱり皆さんもご存知、元ホークスでございますから、
やっぱりレベルの高いところで
しのぎを削るというような、
プロとプロの戦いが見れたというところは、
僕としても嬉しかったかなという風に
思います。柳田選手が
打った球はストレート、インコース高め。
そして中村亜紀良選手が打った球は
ストレート、なんとボール球に近い
インコース低めということで、
2球ともストレート、田中正義投手の
一番いい球、ストレートを打っての
さよならホームランとなりました。
やっぱりこの
大事な場面で決めきる
仕事人、職人、亜紀良、中村、
やっぱりこの、何て言いますか、
集中力の高さと、
1球で仕留める力強さ、
やっぱりフォークスに
とって大きな大きな存在で
中心選手団だなと思わせてくれる
この両バッターのホームランで
勝つことができた見事な勝利でございました。
そして10月1日でございます。
ここをどうしても勝ちたかった石川さん。
期待したんですけど、
やっぱり今シーズンがそのまま出てしまったと
言いますが、逆転してもらった
後に点を取られる
という展開になりました。
石川投手3回72球
4失点4フォアボールということで
今シーズンの納得いく投球が
ノンヒットドラマはあったんですけども
というところでございます。
相手は宇和沢投手6回130球3失点と
フォークスはね、2回の
表に1点を取られて
あるカンタラ選手のホームランで
1点を取られて、あと2回の裏ですよね。
6番柳町、7番井上のこの
連打でノーアウト2-3-0
そしてファーストゴールのカント、フィルダースチョイスで
フィルダースチョイスが
スクイーズで2点を取るという
見事な逆転勝ちが
逆転イニングになったんですよ。
しかも峰井選手に関しては
スクイーズをしてキャッチャーが
ファーストに冒頭しているカントに
ニルに行って
セカンド選手が投げて
峰井選手にそのボールが当たって
弾いているカントに3塁まで行くという
高層塁まで見せてくれた。だからこそもう1点
欲しかったところではあるんですけども
逆転に成功したという
素晴らしいイニングでございました。
峰井選手の2塁から3塁に行く
総売なんかは特に本当に
高判断で当たった瞬間
ボールが弾いたと見て背中に
ヤシがいないところに転がっていったので
3塁落とし入れた。だいたいボールの位置を
確認してから走るんですけど確認しながら
走るという素晴らしい判断力の
良さといいますか
峰井選手総売も行けるんだよ
というところを見させていただいた
素晴らしい総売でございました。
そしてそこから3回表
フォアボールをフォアボールで
結果的には
タミヤ選手、ここもタミヤ選手
連日のタミヤ選手にやられるという3ラン
ホームラン。だからこそやっぱり
どうしても前日がね
落としそうになった試合を拾ったので
15:00
この試合は絶対に拾える試合だったので
落としたくなかったなという
ところでございました。
タミヤ選手ここはストレート
インコースの球を見事打ったということで
ございまして、やっぱりこの
アウトコースというところで打ったからこそ
タミヤ選手が
インコース来るんじゃないかという張りもされたと
ただそこを変化球なので
買い潜りたかったんですけど甘くストレートが行っちゃった
というところでございます。
6回裏に大田川瀬選手が
本当にね
本当に奮闘を
最近してくださっていますし
終盤戦川瀬選手がいなかったらどうなっていたのかと
不安になるようなチーム結果でございますし
ここも
先頭柳松さんが出たところ
川瀬選手がタイムリーツーベース
大田でのツーベースで結果を残すと
ただ1点及ばずという試合でございました
ただこの試合もリリーフ陣
本当にいい投球でございました
武田投手3回ロングリリーフ
そして大津投手、香山投手
松本投手ということでございまして
無失点リレーをしてくれたということでございます
最近のリリーフの働き
本当にチームにとって大きなものでございますし
勇気をもらうような
ピッチングでございました
ただ昨日切り替えの楽天選手
さあ初戦取るよといったところで
6対0素晴らしい勝利
本当に大興奮のラーマ放送
昨日もお届けしたんですけども
先発投手大月投手本当に粘ってくれました
5回6回途中5回
77球無失点
フォアボールも1個ということで素晴らしい投球
前回楽天にやられておりましたので
その節力を晴らす
もう素晴らしすぎる投球
僕のMVPは昨日はやっぱり
又吉投手ですよね
6回表大月投手が
バウンドを下りた場面でございます
センターへの1人失礼した小深田さんを1塁に背負って
ここで右バッターということで
伊藤優弥選手が出てきて
又吉選手が
投手がマウンドに上がると
そこを463のダブルプレー
セカンドゴロでショートに投げて
ファーストに投げて月2完成と
ベンチもこの日一番の大盛り上がりをしたような
見事な引消しでございました
こういう又吉投手の本人は前半いなかったらすみませんと
おっしゃっておりますけども
後半の大事な時期でこういった活躍をしてくれる
さすが我らが又吉投手
というところでございます
MVPは昨日の6回表の
又吉投手のダブルプレーに取ったシーン
ここだったんじゃないかなと
いうふうに思います
このシーンは後1塁と本当に難しいところなんですよ
ただそこをね
パッと出てきてカットボールとストレートで
2球でまず追い込むといったところが
さすが又吉投手の
すごさといいますかベテランの味
そして最後1ボール2ストライクから
シュート
インコースに投げ込んで詰まらせての月2
もう本当に想像通りというか
計算通り中の計算通り
こんなにうまくいっていいものかと思ってしまうような
素晴らしい月2でございました
又吉投手本当にありがとうございます
ファンは興奮いたしました
さあバッター寺
1回の裏ですよもう柳田選手の
先制タイムリヒットはパンチ
先制パンチから中村晃選手のタイムリヒットということで
ここもこの2人が
試合を決めてくれたということでございます
18:00
結果的には寒風リレーなので
決勝点は1回の裏だったと
ただこの1回の裏柳田選手の
タイムリヒットの裏側に隠された
シュート悟鏡の
素晴らしい総類を説明したいと思います
ここはラジオで聞いている方はあまり伝わらない
方だと思いますし
映像で見ている方も恐らく気づかなかったと思うんですけど
ここねノーアウト
一塁から川尻選手が1球で送りバントして
見事な流れを作っていただいた
バントは1球で決める本当にその流れがね
そのままタイムリヒットに移ったということでございますけど
ワンアウト2塁のチャンスを
作って柳田選手のあたりは
段々ヒットというよりは
レフトとショートの間に落ちるような
まあポテンヒットいわゆる
あたり損ねですがしっかりとヒットゾーンまで
飛ばすという柳田選手の技術の高さを
伺えたヒットだったんですけども
これね本当に柳田選手はすごいんですけど
修斗さん2塁ランナーの判断は本当に難しいんですよ
うわもうちょっとどっちだというところ
もちろん他の人が
ランナーだったらハーフエイといって
取られたら戻れる位置落としたら
3塁に進める位置にいるんですけども
修斗さんはそのハーフエイから落ちる瞬間ではなくて
もう落ちるだいぶ前
上空の時点である程度
ボールがまあ頂点と地面の
間ぐらいまで落ちてきたところで
これはレフトは取れないと
でもレフトは取るよという態勢をね
わざと見せてフェイクをかけてたんですよ
それを飼いくぐって
早めにスタートを切って本塁を
落とし入れた修斗さんの判断力と
足じゃないと成立しない一点だったと
普通であればワンナーと1,3塁で
プレー再開といいますか
本塁選手を迎えていたところ
ワンナーと1塁
1点が入った時点で本塁選手を迎えた
本塁選手のプレッシャーも少なくするし
フォークスに先制点をもたらすという
修斗悟郷選手の本当に
もうファインプレー中のファインプレーの
総理僕はここをね
この2人がMVPじゃないかなと
ぜひ皆さん
振り返れる動画があれば振り返って頂きたい
この修斗さんの投売素晴らしすぎる
投売でございましたそしてね
昨日の試合これ3分の3で
っていう数字が出てるんですけど
これ何の数字かというと
3回先頭ランナー
バッターを出したイニングがあったんですけど
全部で得点していると
フォークスはなかなか先頭バッターで出て
ノーアウトのランナーを点に生かしきれてなかったので
この試合うまくいったのはやっぱりそういう
ノーアウトのランナーをしっかりと
得点に結びつけることができたというところじゃないでしょうか
7アンダーで6点というね
本当に効率のいい省エネの
得点の取り方
7回裏なんかは2アウトからフォアボール
ヒットヒットフォアボールヒット
エラーで
点を取るという形もありましたし
ノーアウトで出したランナーフォアボールのランナーも
きっちり返すし
柳町選手の
2ベース先頭で出たのもしっかりと
回選手の
消毒の間に返す
最近ここの3連戦特に僕の話してるの
聞きますと皆さん気づくと思うんですけど
先頭でノーアウトから柳町さんがよく失礼してくれていると
そこをね
柳町さん以降の買い出せんが
しっかりとチャンスを拡大して
買い出せんが上位でしっかりと返すという
一つ規定になっている柳町選手の
この活躍というものも
ウィークレイ
ウィークレイMVPと言いますか
この3連戦のMVP通して言うと
21:00
柳町選手かなと思うような
活躍をしてくれていると
打点の場面じゃないにしろノーアウトがしっかりと
チャンスメイクしている柳町選手のおかげで
この2勝1敗があるんじゃないかなという風に
思います今日もたくさんの名前を
選手出しましたけども
そのぐらいフォークス今まとまって
チーム全体でという野球ができていると
さらにCS2通過
CSは確定させて
そして2位でベトナムでCSでという
思いで選手も監督も
コーチもファンも一緒と
中森明選手も必ずそれは達成するという
風におっしゃっておりました
みなさんもそこを期待して応援していってほしいなという風に
思います来週からもたくさん
メール・感想・質問
お待ちしておりますのでたくさんメールを送ってください
KOR∞RKBR.JP
お待ちしております
さあみなさんホーム最終戦も
今日あります火曜日もありますので
しっかりと応援してもらって残り3試合
フォークスの勝ちに向けて一緒に
協力して応援していきましょう
それでは今日も聞いていただきありがとうございました
ゲームセット
聞きたいラジオ番組何にもない
そんな時間は
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