家事の整理
こんにちは、ライフスタイリストのモンです。今日は、あなたが一番めんどくさい家事は何ですか?
暮らしを整えるヒントがスポニチっていうタイトルにしようかな。暮らしを整えるヒント、フォアとかかな?
こんな感じにしようか。後で考えます。というようなお話をしようと思います。
早速、あなたに質問です。さっき言いましたけど、あなたの一番嫌いな家事とか、これめんどくさいなーっていつも思う家事は何ですか?
よかったら答えてみてください。これは全然1個じゃなくてもいいです。私はバリバリいろいろありますけど、
ちょっと皆さんと一緒に考えたいなと思います。よかったら止めて書き出してもらってもいいかなと思います。
ここからヒントが生まれてくるかなと思うので、やってみてください。
ここで番組の紹介をさせてもらうかな。この番組は4人の子育てをしながら、自分のビジネスを形にしていくまでのリアルをお届けしている番組です。
毎日何個割れてるなーって思うような忙しい子育て世代のママさんたちにね、暮らしの便利なライフハックとか、
あとはあなたや家族が暮らしやすくなるためのマインドとかをお届けしています。
1.5倍で十分聞けますので、あなたの時間を大切に最後まで聞いていただけると嬉しいなと思います。
はい、では書き出してもらったということで進めていきますね。
散らかりの原因
例えば私であればですね、毎日やっててもうめんどくさいなーって思うのは本当の洗濯ですね。
洗濯の回すところまではなんとかできるんですけど、それから干すっていう作業ですね。
やっぱり家族6人いるので、量もやっぱり多いですし、あとはそれぞれが部活動とか習い事とかやってるので、洗い物っていうのは本当に多いです。
ちびっ子もいるしね。
なので量が尋常じゃないということは干す作業っていうのがすごくいっぱいあるんですよね。
なので、それがまず一つ。
ここはね、そうだなー、すっごい苦手なのやっぱり。
そうね、やっぱ食器を洗うとかもすごく苦手。
嫌だな、めんどくさいな、できればしたくないなって思ってます。
こんな風にね、あなたも書いてくださったと思うんですけど、苦手な家事あると思います。
ね、これもしあれだったらね、皆さんの苦手な家事聞いてみたいなってめっちゃ思います。
やっぱ王道はね、食器洗いとか洗濯とかそういうのになるのかなと思うんだけど、それ以外のね、
物が気になる人がいたら、なんでかなっていうのをね、ぜひ聞いてみたい、興味があります。
そうね、今挙げてもらった苦手な家事っていうのが、実はあの大体なんですけど、皆さんお家がねごちゃっとした時に、
その苦手な家事のところのところがごちゃっとしてるっていうのがやっぱり多くなってくるんですよね。
そう、だから、家が散らかってるなぁとか思う時に自分の苦手なところがやっぱりごちゃっとするっていうのが、やっぱりみんなのあるあるになるかなと思います。
そう、だから、家を整えたいとか片付けていきたいっていう時に散らからないように、なるべくならね、散らかりにくいようなお家の仕組みを作っていくと、
やっぱり後々楽ですよね。っていう風になるので、その苦手な家事とか、なんでこう苦手と思うのかなとか、
あとはなんでここが散らかってくるのかなっていうのをぜひ考えてみてほしいんですね。
それをね、できるワークとかがあるといいのかなと思います。私のね、個人の相談のところに来てもらうと、
そういうところをね、深掘り一緒にさせてもらって、なるほど、ここにすごく手間がかかるのがストレスだったんだなぁとか、
あなたの場合だったらこういうところが苦手なので、ではこういう仕組みを作るのはどうですか?みたいなお話ができるというような流れに行ってます。
じゃあ今日は、私が苦手なところでちょっと例題をね出してみようと思うんですけど、
キッチンですね。食器がやっぱり真空にどうしても溜まりがちになっちゃうっていうことがあります。
その原因として考えられるのは、やっぱり家族が多いので使う食器が必然的に多くなってくるっていうことが一つ目。
2つ目の原因は、家族の食事をするタイミングっていうのがバラバラだったりします。
やっぱり帰ってくる時間がね、みんなそれぞれ違うような時間帯になってきたので、食事のタイミングが一緒だとね、せーので洗っちゃえるんだけど、
バラバラにね、食べるとやっぱ食器もね、1回じゃ済まないよねっていう感じもあります。
お弁当の人とかもいるんで、お弁当の、昼のお弁当だったり、あとは塾の途中で食べるお弁当だったりとかね、
そういうのもあるから、お弁当箱もあるんですよね。
っていう感じで、常にね真空に何か物がやってくるっていうようなスタイルになってしまっているから、
ちょっとね油断するとすごいすぐぐちゃぐちゃになります。
こういう問題があるっていうのがわかりますね。
仕組み作りの工夫
っていう問題を見たときに、じゃああなただったらどういう風なアイディアが出てきますか?
食器が多くてなんかぐちゃぐちゃになっちゃうなっていうのがあるんであれば、
じゃあ食器を減らすにはどうしたらいいかな。
タイミングがバラバラになって、常に真空にね物があるっていうような状況だったら、
じゃあ真空に物が溜まらないような仕組みってどういう風にできるかなっていうのが出てきます。
で言うと食器を減らす、例えばねワンプレートで盛り付けができるような場合は、
メニューによってはできることもあるよね。
そういう風なときはできるだけワンプレートで済ましてみようとか、
あとはちょっと盛りづらいものがあったとしても、
ワンプレートでこのようなちょっとくぼみが一緒についたようなプレートのお皿だったらなんとかならないかなとか。
っていうのを選んだりできますよね。
あとはそうだな、食器が常にタイミング、みんな家族の時間がバラバラで、
タイミングが違うから真空に食器が常にある状態になってしまうっていうような場合は、
1回できれいになっていれば真空に溜まっていくっていうような状況が作られなければ、
やっぱり洗いやすかったりしますよね。
なのでその都度できるだけ本人に洗ってもらうようなルールにするとか、
みんなで協力をして、それぞれが自分が食べた食器を洗いましょうみたいな状態を作ってみる。
あとは洗った後、うちはすぐふきんで拭いたりっていうのはやってないんですよね。
できたらなるべく自然乾燥をして、自然乾燥が一番衛生的なので、
そこから食器棚に入れるとかっていうふうにはしてるんだけど、
それが難しそうだったらきっちりペーパーで拭いてしまうとかね。
真空とか食器を置くところっていうのが複雑感ないように工夫をする、
そういう感じで工夫ができると思います。
あとはちょっと文明の力を使えば、食洗機に力を貸してもらうっていう中で、
食器は食洗機対応のものっていうのを増やしてみるとかっていうような考えができてきますね。
これが暮らしが整っていくような仕組みを作る工夫の考え方というふうになります。
皆さんもぜひこんな感じでステップを踏んで、
自分の家だったらどういうふうにやれるだろうかっていうような感じで考えてもらうと、
結構ご自身でもやれるし、じゃあ家族でこういうふうなルールを作ろうというような工夫ができるので、
ぜひ一緒にやってみてもらえたら嬉しいなと思います。
ということで、今日は散らからない仕組みの考え方っていうお話を、
私んちの実例を加えながらお話しさせていただきました。
参考になったよっていう人はぜひボタンを押してもらえると嬉しいです。
こういうふうにお話ししていってますので、
具体的にこういうの使えそうだなと思うような方がいらっしゃいましたら、
ぜひフォローして次のお話も待っていていただけると嬉しいです。
ということで、今日はこれで終わりにしようと思います。
また次の配信でお会いしましょう。
モンでした。
そしたらまたね。