1. FM八ヶ岳 月曜Waniスタ・ランチタイム
  2. 2026/01/19 月曜 土橋八恵
2026-02-27 25:37

2026/01/19 月曜 土橋八恵

 ゲスト:坂本秀樹さん(広島大学客員教授、サステナビリティクリエーション)

00:17
1月19日、月曜日のWaniスタ・ランチタイム。 このコーナーは、スパティオ小淵沢と株式会社滝田電気商会の提供でお送りいたします。
第3月曜日の担当は、北都市とロサンゼルスの2拠点活動中、 土橋八恵です。
こんにちは、皆さん。 年明けからほぼ3週間過ぎまして、今更な感じもありますが、明けましておめでとうございます。
皆さんの1月前半いかがでした? 2026年、どんな年になりそうですか?
私は、2月の初めに中学校の同級会があります。 甲府の南端にある城南中学校の同級会なんですが、その準備を今お手伝いしていまして、
当時、1学年が250人くらいだったかな。 手分けをしてみんなで連絡を取っていて、なんと学年の半分くらいの皆さんと連絡を取れたんですね。
参加者が今のところ70人くらいを予定しています。 すごいですよね。
過去に1回あったようなんですけれども、私参加していなかったんで、 おそらく卒業以来の人すごくたくさんになるんで楽しみにしています。
何か気づきや発見があったら、来月の放送でお話しさせてくださいね。
さあ、今日はスタジオに小淵沢出身のすごくパワフルで愉快で、 そしてたくさんのことをなさっている博士をお招きしています。
30分よろしくお付き合いください。
夏がたての懐、小淵沢公園に佇む複合観光施設スパティオ小淵沢。
スパティオ小淵沢は宿泊施設と、ミネラルたっぷり天然温泉、 塩梅の湯、豊富なアイテムのスパティオ体験工房、
採れたて野菜が並ぶ道の駅小淵沢が楽しめるほか、 和食、中華、イタリアンレストランなど、食も充実しています。
体と心の癒し空間、スパティオ小淵沢にぜひお立ち寄りください。
バニスタランチタイム小淵沢のスタジオからお届けしています。
さあご紹介いたしましょう。
北都市小淵沢出身で、広島大学で客員教授をしていて、
富士見にあるかごめ野菜生活ファームの創設をしたり、
たくさんの企業の古文アドバイザーとして活躍されている坂本秀樹さんです。
03:05
坂本さんよろしくお願いします。
坂本です。どうぞよろしくお願いいたします。
本当は博士とお呼びしなきゃですよね。
いやいや、そんなことはない。
必ずみなさん、先生とも呼ばずに必ずさんにずっとしてます。よろしく。
グローバルな感じでいいですね。
そうですね。昔からですね。
素敵ですね。今ね、坂本さんすごい方だってお話ししちゃったんですが、
先にどんな経歴の方なのかご紹介した方がピンとくるかなと思いまして、
まずこの小淵沢に生まれ、スタジオの近くというかこの近辺を走りまして。
この部落ですね。
そうですか。広島大学で博士号を取得されて、
でもその間にかごめでお仕事をしながらスイスにも留学して。
どういうことですか。
簡単にお伝えします。
今、堂橋さんがお話したように、私、隣に工場がある。
世界で一番紙パックの野菜ジュースを作っているかごめ不死身工場がありますけど、
大学を卒業後にですね、このかごめ株式会社に入社して、
いろんなことを経験させてもらってですね、何とか43年間の勤め上げたんですね。
で、今大学の教員をやっているのは、これは今でいう副業とかね、兼業になるんですけど。
大学の先生が副業?
これも20年間ぐらい。もう25年近くなりますかね。ずっとこれをやってて。
ということは、かごめでお仕事しながら大学でも教えていました。
そうですそうです。たまたま40歳の時に出身の大学校の広島大学で学位をいただいてですね。
その恩返しもあって頼まれましてですね。
そしてやったら大学の方が、まだ今年の授業も終わらないうちに来年もぜひということで、
それが25年も続いているといった形で。
それは売れっ子先生ということ。人気先生。
4,5年前の400あるめちゃくちゃ厳しくて生徒から泣きが入るんですけど、
実は生徒が選ぶ名講義で、400の中のベスト2に2番目にランキングされたということでした。
集中講義で2日間、15時間ずっと私は立ちっぱなし、生徒はずっと座りっぱなしで。
なんか不公平ですね。
夜中ずっと、生徒も私もずっとコミュニケーション取りながら、それでも寝なせない授業で有名なんですね。
それでも人気2番ということは生徒さんにとっても充実してるし、お話も面白いってことでしょうね。
やはり企業のいろいろな失敗とかを伝えながら話すと、今ここで学んでることが社会に必ず生きるということが、生徒さんがそれを実感してね。
明日から勉強し直しますなんて、皆さん多分いい点をもらいたいから、よいしょするんですけど。そんなことを書いたりしてます。
私、坂本先生の授業を受けたくなってきました。
06:03
先生じゃありません。
ところでね、本当に端折っちゃいましたけれども、経歴の方。今、北都市ではどんな取り組みをされてらっしゃるんですか。
そうですね。北都市いろいろ八ヶ岳、定住県、観光県、この地域創生とか進行するというのが、私の大きな一つの目標でありましてですね。
50年して必ず家を、大学に入るとき、ないしは社会人になるときに、ここに戻ってきますと。
この小淵沢の滝の前に戻ってきて、何か地域にお役に立つことを宣言して、自由にいろいろなところを回ってですね。
43年間、かごめ株式会社を何とか勤め上げてですね、それを辞めてからやはりこの地域の活動。
例えば、普段は富士見にいましてですね、自分が6年かけて創設したかごめ野菜生活ファームを、いろんな方が訪れると、それを自分が案内を頼まれたり、それから原村では八ヶ岳中央実践大学校のですね、再生のお手伝いということで顧問をさせていただいたり。
中央実践大学校、それどんな学校なんですか。
これはね、日本で一番標高が高いところにある1300メートルにあってですね、それから面積もおそらく日本で最大級で、260ヘクタールもあるんですね。
東京ドームの何個分とかでないとわからない。
もう何十個分ですね、90個分ぐらいになりますからね。
そのところが、実はちょっとなかなか経営が難しくなって、私にとってはこの地域にとっては欠かせない教育大学校であるということから、自分でいろいろ手を挙げてですね、グランドデザインを描いたり、教育とか経営の再建活動をね、2年弱ぐらいさせていただいて、
ですからこの定住権の不死美、原村、そしてこの地元の小淵沢では、北都市では地域委員を応募してですね、たくさんのいろいろな行政に提案したり、それから地域の皆さんとのネットワークとかコミュニケーションづくりをね、ずっとしているといった、そんなところですね。
ということは、この北都市界隈、八ヶ岳界隈で何かイベントがあったり、何かっていうところに行くと、坂本さんに会えたりするんですか?
そうですね、皆さんがここにもいるんですか?って、皆さんが言うくらいですね、そうですね、この1、2ヶ月でも3回か4回ぐらい皆さんにそういうこと言われましたね。
寝室、起没のどこにでもいて。
そうです、どこにでもいるという、それを得た情報を、それぞれ地域の人たちに発信したりするっていうようなことを楽しんでいます。
一つだけ、実践大学校っていうのは何を教えてるんですか?ビジネスを教えてるんですか?
ここはね、いえいえ、今は経営体制が変わって八ヶ岳農業大学になったんですけど、実は85年間も歴史がある。
09:08
福岡市長戦後の時に、日本で農業人材を育成して、例えば満州の方に行って広げるとか、その日本の大きな拠点だったんですね。
85年前の初代の学長さんは農林水産大臣の石黒さんがそのまま校長になって、いろいろな時代の通勢でということで、基本的に一時産業を農業ですから野菜の栽培から柿、それから畜産、養鶏、それからそれを直売所なんかに販売したりして、
大きな美式村連合の象徴的な日本の原村の象徴的な場所でもあるんですね。
そういうことを教えたり、やりたいって人たちにアドバイスしたりってことをやってらっしゃる学校という。
そうですね。
ちょっとね、なんかもういろいろ掘りたい場所、聞きたい場所いっぱいあるんですが、ここで一回音楽に行きたいと思います。
実はね、私、坂本さんって思い出して思いついたのがこの曲なんです。すごく雰囲気とか感じに似てると思います。
イントロで。
西田敏行で、もしもピアノが弾けたなら。
ワニスタランチタイム、この番組はスパティオ小淵沢と株式会社滝田電機商会の提供でお送りしています。
坂本さん、お好きな曲だったんですね。
体型が似てるとはよく言われますけどね。よく皆さんから雰囲気が似てるなんてよく言われてね。
よかった。
ありがとうございます。
今音楽の最中にね、ちょっとお話伺っていたら、富士見のパノラマスキー場と富士見にあるカゴメさんの野菜生活ファームって連携しているんですか?
そうですね。簡単に言うと、やはりこの八ヶ岳観光圏って八ヶ岳がすごく人が多いんだけど、この南アルプス側が少し人が少なくてですね。
ちょうど私が10ヘクタールの工作復帰地有給地を再開発して、日本で初めての野菜のテーマパークを作ろうと思った時に、やはり雇用の問題ってすごく大切なんですね。
こちらの方の南アルプス側をつなげようと思った時に、パノラマリゾートさんと一緒に考えようと。
いろいろ話していたら、やはり雇用のところってパノラマリゾートさんは12月から3月まで、いろいろな指導員とかたくさんの人が必要なんだけど、私どもは逆に4月から11月までが人が必要と。
いろいろ有名なスキーの先生といろいろ話したら、これカップリングしたら、一周年的に働けて雇用の確保につながるよねっていうことで。
それで大きな広告を、町のパノラマスキー場さんがA3で北都と諏訪の地域にですね、それを出したらですね、厚労省とか新潟県、長野県のいろいろなスキー場のところから皆さんずっとここに駆け寄ってきてですね、これぞ新しいモデルだよねということで。
12:02
いやちょっと私本当に鳥肌立ちました。このお話伺ってなかったじゃないですか、お目にかかったときに。
それで広告をこの地域に出されたとおっしゃいましたけれども、むしろ東京とかそちらの方でも、住みたいでもスキーができる、スノボできるでもっていう方たちいっぱいいるような気がするんで。
そうですね、パノラマさんは東京から一番近くてアクセスが良くて来れるところということで、今やはりこの地域に移住される方の一つの大きな目的で、スノボとか山とかそういった方々が好きな人が2拠点とかされてますから、そういった方々はやはり話すのも教えるのも上手ですから、テーマパークの案内とかそういったこともできるといったことで、新しい働き方の。
それでテーマパークに私伺ったことあるんですけれども、皆さんすごくハツラツと若い方たちがお仕事されていて素敵だなと思ってたんですよ。
そういうことだったんですね。
彼女はね、お会いした子は海市で山梨県市のスキーの選手で、でも一番指導も上手ですから、私どもの工場見学の時に最初に私が採用させていただいて、それで最初に1年間に100回もマスメディアに登場するほど、そんな形を作ったんですね。
そうするとやっぱり坂本さんにとってはこの八ヶ岳三陸南アルプス側も含めてこの地域ってすごく魅力的だってことですよね。
そうです。
考える魅力ってどんなところでしょう、特に。
そうですね。私もドバシさんも海外たくさん行ってますけど、私も30カ国以上海外を旅してたんですけど、一言で言うとですね、この地域は日本だけじゃなくて世界的にも素晴らしい景観の地域って本当に言えるんですね。
八ヶ岳で言えば8つの山じゃなくて実は20の山々が連なる連邦。ということはこれ5分走れば全く違った景観になるじゃないですか。
小淵沢から見る八ヶ岳と長坂から見るの全然違いますもんね。
全然違ってですね。私は小淵沢で、ドバシさんも今小淵沢だから、綺麗な左右均等で8つ山があるけど、実は最高峰の赤岳が見えないですね。
知らなかった。
こちらに戻ってきてびっくりしたのは、原村に行ったら横岳のその特に冬の素晴らしさなんたら、たった20分でこんな景色が見れるのと。もちろん清里に行ったらまた違う景色が見えてですね、こんなに素晴らしい景観が見える山々連邦というのはここしかないっていうのは言えますね。
その景観は大きな魅力の一つ。他にもどんな魅力がありそうですか。
今これはFM八ヶ岳ですけど、この地域はやはり南アルプスもある。
15:00
特にですね、一番感じたのが北都市と富士町は多分世界でもこんなところはないだろうという点が一つありまして、それはこの3000メートル近いところが両方にまたがっていて、そこのところに中心街があるわけですよね。
ですから今の時代で言ったら電動付き自転車だったら八ヶ岳の上からずっと下ってきて南アルプスの中腹のふもとまで上がることができるんですよね。
そうするとちょうど中央の今ちょっとシャッターが少しなってるところも活性化ができて、この両方のバレーみたいになってるところが多分行き来できるっていうのはおそらく北都市と富士町しかないんだろうなと。
確かに富士見のパノラマは向こう側というか南アルプス側ですもんね。
それがね、昔は自転車じゃなかなかしんどかったけど、今は電動自転車がありますから、それ使えば簡単にできちゃうんですね。
なんかそういうツアーを坂本さん何か企画されたら。
そうですね。実際に私は現場主義ですから必ず自分が体験してみようと。まず実は四国と本市をつなぐ島並ハイウェイ。
今治から尾道まで70キロぐらいを自分で実際に自転車で越えて渡ってみたんですね。
やっぱりパワフルな。
そしたらやはりそこでヒントがたくさんあって、こういう風な広告を打ったりこういう風なところに工夫をしたら島並ハイウェイ、自転車ロードじゃなくて山並自転車ロードができるんだろうなと思ってですね。
それを色々地域の自治体の方にも実際に提案をしたりしてきました。
そうですか。じゃあコミュニティともいろんなことをつなぎながら活動されてらっしゃるんですね。
そうですね。やはりコミュニケーションとそれから連携。新旧住民とか、それから同じ地域でも同若男女を別れていて、コロナなんかがあってですね。
なかなかコミュニケーションができにくかったんですけど、やっとそれが開けて、そしてコロナの恩恵でいったならば、もたらした一番いいのは二拠点生活とかリモートワークができるということで。
非常に都会の方がこちらに来て、そして我々と交流するということが非常に大きな今後の発展につながっていくんだろうなということを日々実感しています。
私も移住者で二拠点ですけれども、なかなか地域の方たちと一緒に何かをするって機会がないな、どうしたらいいんだろうって思うこともあるんですよ。
そういった取り組みはどんなふうにされてらっしゃるんですか。
そうですね、まず一つは私普段はですね、この前野橋さんにも来ていただきましたけど、富士見にあります森のオフィスというコワーキングオフィス。
18:00
実は日本だけじゃなくて世界でも有名になってきてるんですね。
こちらに私がまるで異想郎みたいに来ましてですね。
有事のようにいらっしゃいますね。
この2年間実は最多利用者ということで皆さんからいろいろなプレゼントとか表彰を受けたりして、主には移住された方が中心なんですけど、私の役割はこの地域の方々をたくさん知ってますから、その人たちと地域とつなげたりするということで、実はこのオフィスでもそういった人の連携で200ぐらい小さなビジネスが利豪集散的にできたりする。
それをこの地域にやはりどんどんどんどん広げたらいいということで、そんなことで私が今身近にできる具体的なことは何かといったら、やはり私の住んでいるこのFM八ヶ岳がある村区で、実は大滝神社雄水、当然知ってますよね。
トンネルがあるところですよね。
雰囲気のいい。
ここ実はこの4年間で4倍も人が増えたんですね。
それまでは人もいない感散としてた感じ。
これまでも人気があったんですけど、村区の地域の人たちで神社をきれいにして開放にして、それから今のパワースポットブームとか、それからその美しさに、今一転トンネルの美しさに皆さん憧れてたくさん来られたって言ってたんですね。
一方で実は隣にある公園がボーボーになってて、どうしちゃったの、村区の州は何やってんだいなんて言われたんですけどね。
村区の州はね。
村区の州は。
でもこれは実は基地とJAの敷地で以前つるぼりがあって、でも我々そういったことに見られるのは非常に我々としても歯がゆくて、
だったらこのピンチをチャンスにして、ここを再生しようといったことをですね、村区の新旧住民とか、それから若い人たちみんなで入れて、その協議を重ねて、そして行政と話して、ここのところの再生を、
特に旧住民がずっと育ってきた文化とか歴史とかそういったものを重んじる、特にこの地域の皆さんを中心とした新しい新住民が入ったコミュニティとかそういう場所を作ろうということで、この1月に一緒に取り組んでいただく業者さんが決まって、
今年の夏はたぶん驚くほど皆さんからそういった誤解も受けないような形にできるんじゃないかなと思って期待してください。
今お話しされていた新住民の方も入ってるっておっしゃってたんですけど、新住民の方たちって簡単にそういうところにポンと入れるんですか?
これが難しかったんですね。コロナもあったりしたんだけど、でも新住民の方々はお話を丁寧にたくさん聞いていくと、完全に2つに分かれて、地域と交わって地域のために一緒にしたいという方々と、もちろん自分たちはもうあまり触れたくないという、ここを明確にアンケートなんかをすると分かってきたんですね。
そうしたらこの新しい人々と入れた懇親会を開いたらめちゃくちゃ盛り上がってですね、これがやはりこの地域のこういった一つの課題の解決の一つのモデルになるかなと思って、たくさん皆さんからも声を聞いて日々こういったことを活動してね、それが広がればいいなというふうに思ってます。
21:20
分かるような気がするのは、私も地域の人たちともっと仲良くしたいな、させていただきたいなって思うところと、いやそこはっていうところとあるんですよ。でも誰に言っていいのかも分からないし、どうしていいかも分からないんです。坂本さんに言えばいいんだ。
そうですね、もう皆さんたくさんその後ですね、地域の方々が特に新住民の方がいつも呼ばれてですね、じゃあ一緒に来よう、ここに行こうって案内をしながらやっててですね。
なるほど、じゃあこれからね、その大瀧湯水どうなるんですか、今年。
もうね今年、多分6月ぐらいからどんどんどんどん変わってですね、そして皆さんの特に旧住民の方がそんなにお金を使わずに楽しんで、そして昔は納販機の後ね、田植えとか稲刈りの後ここで楽しんで皆さんリラックスした、それを大瀧神社のパワーを感じながら、そしてこの地域でゆったりとしてですね。
そこに若手の人たちを逆にお迎えしたりして、そういうコミュニティづくりになりますからですね、ぜひ今年の夏は多分実現していると思いますし、いろいろな広報でもアナウンスされると、行政からもアナウンスされると思いますから、期待していただけたらと思います。
私本当に行きたくなりました。最初に行った時ね、トンネルの雰囲気が良くて、そのトンネルを抜けるとわーって滝があって、すごい感動したんですよ。きっと皆さんもそういう感動を味わっていただけますもんね。
そうなんですね。一番驚いたことは、我々は地元だから当たり前と思っていたけど、外から遠くから県外からも来る方々がここをものすごく愛しているんですね。その気づきが地元の人たちは分からなかった。
それがこういった実態で、この4年で4倍ぐらい人が来て、それでやることでコミュニケーションを取ることによって、お互いにみんな気づきがあって、それで地域の課題解決になるんじゃないかなっていう、そんな予感をして足掻いてます。
今年大変なことになりそうですね。
そうですね。ぜひ期待していただけたらと思います。
ちょっとこの話、もっともっとお伺いしたいんですが、実はもう時間になってきてしまいましたので。
いつでもお呼びください。
またお願いします。
それでは今日お別れの曲なんですが、2026年元気で明るい年になりますようにということで、ミセスグリーンアップルケセラセラ。
皆さんからのお便りお待ちしています。
FM八ヶ岳のホームページ、またはワニスタランチタイムのフェイスブックページ、そして携帯アプリレディモからメッセージをお送りください。
坂本さん、そういえば、かごめで出している野菜パックのドリンクって、開発されたのが坂本さんだったんですね。
そうですね。31年前に最初に作ったのが私で、これものだったんですけど、今度は今後はことが大切だということで、それで同じ野菜生活という名前を取って野菜生活ファームを作ったんですね。
24:10
なるほど、あれ美味しいですよね。
そうですね。
それで皆さんにいろいろ、私の得意が健康長寿の話ですから、野菜のリコピンとかベータカロテがどうやって体にいいかということを皆さんにたくさんご要望いただいて、
先月も北都市で2つ講演をしましたので、またぜひいつでも呼んでいただければですね。
そうかそうか、健康についてのお話なんかも。
一番皆さんからニーズがあってですね、東大でも昔教えたことを、同じものを使って皆さんに分かりやすくお伝えすることができます。
坂本さん本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
また来てくださいね。
いつでもよろしくお願いします。
それではお相手は坂本さんと土橋八重でした。
皆さん、良い一日をお過ごしください。
See you next month!
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