00:20
改めまして、ちょっと異国になりましたので、今日のトークセッションを始めていこうかと思います。
みなさん、改めまして、こんばんは。
こんばんは。
ようこそ、こんばんは。
ありがとうございます。
今日は6時半から会場をやったんですけど、6時くらいからもう人がボツボツ来ていただいて、
みなさまは今日の会をすごく楽しみにされているんだなということがあった。
もう7時段階ではほとんどの方が来てくれていたので、すごいありがたいなと思っております、改めて。
今日は司会進行というか、最初のモデレーターとさせていただきます、あかねまると申します。よろしくお願いします。
お願いします。
ぜひ、いってきます。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
今回の企画もさせていただいたんですけど、軽く自己紹介してもいいですか、私から。
もうバリバリやってください。
今、私、ここのヨガ社長という町で地域おこし協力隊という制度を使って働かせてもらっているんですけど、
イベントをしたりとか、コミュニティ形成みたいなことを目的とした仕事で、
人が集まって楽しく生きれたらいいよね、みたいなことを生業にさせていただいております。
今回の会なんですけども、まずきっかけが新平さんと出会ったところが、
辻元という隣町の駄菓子屋さんがありまして、そこでトークイベントをされているのに私が参加をさせていただきまして、
そこで出会って、めっちゃ面白いって思って、
それから交流が始まって、ぜひトークイベントをやりたいです。
やるならあっちゃんとやってほしいです、みたいなところからお声掛けをさせていただいて、
今日のこの場を持たせてもらっているというのが流れでございます。
今日なんですけども、タイトルにガススターから考える資本主義、無邪気的に生きるために、みたいなちょっと壮大なテーマを設定させていただいたんですけど、
ここで語るのもどうかなと思うので、そのテーマだけ頭の中に置きながらお話し聞いてもらえたらいいかなと思います。
改めましてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしたら早速お二人の紹介をさせていただきたいんですけど、自己紹介とかでも大丈夫ですか?
もう全然大丈夫です。
ありがとうございます。
今日はお越しいただきましてありがとうございます。
03:02
めっちゃ人来てますね。
なんかさっき話したら、和歌山市内とか岸和田とか、結構遠から来られてるみたいで、ありがとうございます。
僕は有田石油の矢部野と言います。よろしくお願いします。
普段はここのガソリンスタンドで代表運営しておりまして、ガソリンスタンドなんですけども、基本的には車屋さんしてます。
その車屋さんでお客さんとの関係性を築くために、こういった場所を作ったりとか、イベントを起こしたりとか、今は本の販売をやったりとか、そういったことをしてます。
で、茜ちゃんはよくここへカフェ利用。
そうですね。コワーキング利用ですよね。
来てもらったりとか、そういった自由な使い方をしてもらうようなガソリンスタンドを目指しているところに、本当に自由な使い方をしてくれている方が来て、さらにこういった会を開いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな感じです。
よろしくお願いします。
青木新平と言います。
どっちにも本を置いていただいているんですけど、今は本を書いたり、何をしたりという、自分でも生活、職業がないような活動をしていて、
これはちょっと、自分でもなかなか言葉にならないというかね、なんとか生きているというか、なんとか生活費をかき集めて生きているみたいなところなんですけど、
もともとは、僕は1983年生まれ、昭和58年生まれなんですけど、埼玉県の埼玉市というところで生まれ育ちまして、
田んぼとかは埼玉市の端っこに行くとあるんだけど、僕は駅の近くで生まれ育ったので、田んぼとか自然なものには触れると思ったら触れるけど、好きじゃないみたいな。
自然なものの中には、例えば公民館に集まって何かやるとか、祭りとか、そういうのが苦手で、できるだけ自分の好きなことだけやってたいみたいな、人間で。
ちょうど僕が生まれ育った、特に90年代っていうのは、結構ドブ川も埋め立てられたりとか、国道が広がったりとかして、あとは隣近所の付き合いがなくなっていったり、ウォークマンが出たり、
テレビが本当に一家に1台だったのが、自分の部屋に小さなやつだけどテレビが持てるようになったりとか、高校生の時は携帯とか、本当に個人消費っていうのがどんどん進んで、僕は自分の好きなことだけをやってたりから、
06:19
どんどん個人消費の方にアジャストしていったっていうか、めっちゃいいこととして受け取って。
いい世の中になっていってる。
そうそうそうそう。めっちゃハッピーじゃんみたいな感じで生きていて、固い言葉でいうと自己利益の追求みたいなことをして生きてたんだけど、
その自己利益っていうので、僕は研究がしたかったんです。歴史が好きで、僕は世界史で、特に古代の地中海の歴史が好きで、結果的に大学院でやって、博士課程まで行くんですけど、
でもその時にちょっと何かその自己利益の追求って、その研究における自己利益の追求って何かっていうと論文を書くってことなんですよね。
で、追求しすぎて論文を書かない以外の時間が無駄。
おーすごい境地。
そうそう。までなっちゃって、で、ちょっと体調を崩しちゃったようなところがあって、で、東吉野村っていう人口1500人なんですけど、の村に2016年に引っ越して、今がだから9年目かな。
で、引っ越して、その時に、これもいろいろあるんですけど、自宅を開いて図書館をしてるっていう、これもちょっと極端なんですけど、人文系施設図書館のウィチャリブロで活動をしているという感じで、
引っ越したタイミングで、大学の講師とかも非常勤講師とかもやってたんですけど、東吉野村に住んじゃうから、なかなか通えないんで、その辺ちょっと辞めて、
で、障害者の就労支援の仕事をして、
勢い変わりましたね。
そうなんですよ。ただ、結構僕の中ではフィットしたっていうか、今までなんか違和感を感じていた?なんかその、何ていうのかな、さっき言ってた、研究活動も、結局どういうものが評価されるかっていうと、
本を書くっていうのが一番評価される。その次が論文を書く。その次が翻訳するとか、もう全部順位付けられてるんですね。何が評価されるのかっていうのが。
で、なんかそこにすごく実は違和感を感じてて、自分は、例えば翻訳が好きなのに、評価低い。だから翻訳できない。できないっていうか、評価高いことをなんでしないの?って言われるみたいな。
そこの自分の好きっていう気持ちと評価されるっていうことへのギャップにすごくなんかしんどくって、今日のテーマの資本主義ってことなんですけど、資本主義すごく大きな概念だと思うんですけど、
09:13
僕は、商品化っていう言葉がありますけど、商品って自分が好きだからいくらで売れるとかじゃなくて、ニーズによってそれが売れるか売れないかって決まってくるわけなんですよ。
で、それはもう社会の全部が商品化してしまって、全部ニーズによって決められちゃう。自分が好きなのか嫌いなのか関係なくて、どう評価されるかっていうので決められちゃう社会って嫌だなっていう。
そこが資本主義への違和感っていうことと、山村に住んでいて、山村に住むと評価の対象外のものがたくさんある。石とか鹿とか木とかって人間にとって必要だから存在しているわけではなく、もう存在しているわけじゃないですか。
でも街中だと、結局都市設計とかってそうだけど、人間がにとって必要だから作るとか、全然順序が逆なところに引っ越してすごく楽になったんですよね。
最初に言いましたけど、生活費を稼がないと生きていけないっていう今の社会もある。生活費を稼ぐってことはニーズに応えるってことでもある。
ニーズに応えることはある程度しなきゃいけないか、でもそれだけじゃねえだろっていうところがあるっていうところを喋ってたら、今日の仮想スターから考える資本主義っていうフレーズが思いついたような気がするんですけど、違いましたっけ?
まさにそうですね。僕の場合は真逆で、資本主義に対して何の疑問も抱いてなかったんですよ。スポーツをずっとやってて、僕は陸上駅伝やってたんですよ。やっぱり一番になることが一番評価される。
僕遅かったんですよ。遅かったら一番の子とあんまり仲良くなれなかったんですよ。同じ高校の子たちはもちろん仲良いけど、他校の早い子とかとはやっぱり遅いやつとしてしか見なされんから、話しかけづらいし、僕もそういう気持ちでいるから、なかなか友達になれなかった。
人間として付き合いできなかった。だから僕も一番になりたいなって思ったけど、実力がなかったんですよ。当たり前のようにそういうふうに思って生活して、僕が劇的に関わったのは、これは僕は大きい党からスタートしたんですけど、大学行く前に予備校に行ったんですよ。予備校の先生が結構衝撃的で、いわゆるそういう左翼活動をしてきた。
12:18
英語の先生だったんですけど、英語の授業なのにそういう話をしまくるんですよ。社会主義とはみたいな話とか、哲学の話とか、その中でチェイゲバラっていうキューバの革命家の話があって、その人にすごく影響を受けたんですよ。
チェイゲバラっていうのはアルゼンチン出身で、中南米って似たような歴史をたどってるんですよ。アメリカもそうだと思うんですけど、もともと先住民がいて、そこにキリスト教が布教活動しに南米に来て、布教活動という名のもとに経済活動をそこで行い始めて、
コーヒーとか麺とかサトウキビとか、そこには労働者が必要だから黒人を、黒人奴隷ですよね。そこでいわゆる資本主義の形が出来上がってきた中で、チェイゲバラは1950年60年代くらいの人ですけど、圧倒的に支配される側の関係性が出来上がっていて、
チェイゲバラは白人で、どちらかというと差別されない方。お医者さんだったし大学も出たから。だけどそこに違和感を覚えて革命を起こすんですけど、
今やったらみんながミュージシャンに憧れたりとか、ラッパーに憧れたりとか、そんな感じでめちゃめちゃ憧れてしまったんですよ。
革命家になりたい、革命家になりたい、スポーツばっかりしてた人間だったんで、革命家になりたいってめちゃくちゃ憧れてしまって、そこから無事大学も行って、
大学入って行ったら、完全そういう思想になってしまっているから、大学生たちがふぬけに見えて、バランスが完全に無視になっている状態なんですけど、
そういった中で、そういう活動に興味を持ち始めた。そこから資本主義とかそういうものに興味を持ち始めた。
ちょっと聞いてみたいんですけど、今日いろんな方が来られていると思うんですけど、皆さんって資本主義みたいなテーマを考えたことってどれくらいあるのかなって、
15:06
ちょっと手挙げとかでもいいんですけど、良いとか悪いとかじゃなくて、資本主義考えたことありますか?ずっと考えている。
今日は資本主義考えたことある人が集まってきているのかなって気はするんですけど、本当に良いとか悪いとかじゃなくて。
考えるみたいなことが今日はすごく大事な回なのかなと思っているので、ぜひ皆さんも一緒に考えてもらえたら嬉しいなと思うんですけど。
じゃあアンケート取ってもいいですか。考えたことあります?資本主義について考えてます?みたいな。
でも半分いないくらいか。なるほど、なるほど。
面白かったです。
無意識の中に絶対いるし。
私は考えたこともなかったです正直。学生時代とか。
社会人になってから考える機会が与えられる環境にいたので考えるようになったんですけど、
息苦しさとか、本当にこれって私の中の幸せであっているのかなみたいな違和感。
今もそれはずっとありますけど。お二人は結構学生時代とか。
新平さんはもうちょっと後とかなんですかね。
そうですね。僕は大学受験、高校生の時に机に向かって勉強していた時に、
ラジオを聴いていたんですよ。ラジオを聴きながら勉強していて、
その時にいわゆるセプテンバーイレブン9.11というニューヨークのワールドトレードセンタービルに
飛行機が突っ込むというニュースが入ってきて。
あれは衝撃ですね。
その時にアメリカがどうなったかというと、テロとの戦いなんだって。
テロってことをやった奴らはイスダム京都でアフガニスタンにいるんだ。
あいつらは敵なんだっていうすごく分かりやすい構図。敵と味方がパキッと分かれたんですよね。
その時に僕も、イスダム京都って悪い奴なんだって思って。
思い出したね。
そんな悪い奴らがいるんだって思って。
でも歴史に興味があったから、大学は歴史学部だけ受けてて。
それで入ったら、
18:03
それはそうなんだけど、イスダム京も世界史を勉強すると
途中から出てくるんですよ。
キリスト教も途中から出てくるし、ユダヤ教も途中から出てくる。
それ以前が人類にはあって。
なった時に、一神教と言われるものがあって、ユダヤ教、キリスト教、イスダム教があって。
今の世の中は世界三大宗教とか、キリスト教、イスダム教、仏教が人口的には多い。
だけど、その一神教と言われるものにも始まりがあったんだって思って。
それで、それってどこなの?って言ったら、イスダイルだったんですよ。
全部ね。
今のイスダイルの都のエルサレムに三宗教の聖地があるわけですけど、
それぐらい重要な土地っていうのが、今のイスダイルにあると。
それで地中海に関心を持ったっていうところですね。
資本主義とか、あんまりそういう経済システム。
資本主義ってどこから始まったのかって、これ資本主義論争ってあって。
本当に資本主義って考えたことあるかどうかっていうね、今の話あったけど。
たぶんみんな考えたことある人の中でも、みんな考えたことは違うと思うんですよ。
資本主義ってデカすぎるから言葉が。
で、チェゲバラとかが出てきたりとか、
その時代って今の冷戦。
ソ連が社会主義で、アメリカをはじめとする西と東と分かれていて、資本主義陣営っていうのがあって。
資本主義陣営は自由なんだ。
社会主義っていうのは平等なんだ。
だけどちょっと自由がないぞみたいな図式はあったんだけど、
これって20世紀の図式であって、僕古代史やってたから、
そんな新しいこと言われてもみたいな。
そんなのじゃないんだよみたいな。
そういう感覚だったんですよね。
だけどそれをちょっと真面目に考えだしたのは、やっぱり大学院に行って、
それまで大学院に行って、修士課程博士課程とかつって、結局大学院僕10年くらいいたんですよ。
大学院に10年いたってことは何にさらされなかったかっていうと、
それこそ資本主義にさらされなかった。就職活動もしたことなかったし、
就職活動をするっていう段階、研究者として大学に入るっていうのが就職活動なんだけど、
その時にさっき言ってた、評価されるっていう。
本は例えば10点、論文は5点、数値化されて評価される。
21:00
で、あなた何点ねみたいな。
その時に何これみたいな。
これが世に言う市場価値かと。
マーケットでの価値を高めなさいって。
そんなことこの辺で言ってたけど、全然当事者意識がなくて。
で、これかみたいな。
その時に初めて資本主義みたいな。
観光趣味もある。
憎み出すみたいな。
30歳くらいですもんね。
そうなんですね。
あっちは大学卒業、大学中に世界回ってたんでしたっけ?
大学中にバックパッカーみたいなことをやってたんですけど、
でもさっきのお話で語弊あったあれですけど、
その時まだ資本主義とかそんなのは一切考えてなかった。
ただただゲバラさんが大きいものに向かって戦う姿がかっこいいみたいな。
ただただ。
でもずっとそれを見てるから、
たぶん資本主義とかゲバラさんが得ようと思ってたものは何だろうなと思って。
たぶん資本主義とかそうじゃない、逆の主義、共産主義とかって言われるものってきっと社会的に、
きっとこういうシステムやったらみんな幸せになるやろなみたいな。
よく考えたら。
たぶんそういうふうな感じで、
きっと支配者というか賢い人たちは考えたいなと思って一生懸命。
で、僕も当たり前に日本でいることがいいと思ってたし、
日本社会が素晴らしいと思ってた。
で、豊かいし物もあるし、ある程度の自由があるし、
そうじゃない人もたくさんいるとは思うけど、
でもある程度そうかなっていう部分がある中で旅行したんですよ。
で、その時に強烈に感じたのが、
ゲバラさんに影響されてるから、
いわゆるお金の持ってない人たちがかわいそうって思ってたんです。
で、ただそういう気持ちで、
いわゆる発展途上国みたいなところに行くじゃないですか。
そしたらめっちゃ幸せそうなんですよ。
もちろん夜は電気もないし、お風呂は水だし、
ホームステイみたいなこともしたんですけどそういうところで。
で、服とか買うようなお金はきっとないやけど、
でもめっちゃ楽しそう幸せそう。
で、すごい感動したんですよ。
で、帰ってきて、
24:00
寿司屋さん行ったかな、チェーン店の。
その時にやっぱり表情が全然違ったんですよ。
そこの現地にいる人たちと、僕たちの携帯ずっと触ってやってるみたいな。
なんかそれが、生きてないなーみたいな、今思えば。
そういう感覚に陥って、もしかしたら僕らが目指す社会って、
そういうめっちゃお金儲けしたら、
幸せがあげられるんじゃないんちゃうかな、
違うところあるんちゃうかな、みたいなことを薄々感じるようになった。
で、それは旅を通していろいろ感じることがあったんですね。
豊かさみたいなところだったけど。
その後、スポンとアリダセキューってガソスターで、
どうしても売り買い、マリセカイの情勢とかも組みながら働く場所じゃないですか、車とかっていう。
そこに入ったというか、働き始めた時に違和感はなかったんですか?
違和感は、必死やったからあんまり覚えてないんですよ、正直言って。
別にアリダセキューを、そういう気持ちを持ちながらもちろん挑んでて、
挑んでるけども、やっぱり目の前にある仕事はたくさんあって、
もちろんここを維持しなきゃいけないから、新しいことというか、
ガソリンスタンドってガソリンだけでなかなか運営できないんですよ。
いろんな考え方があるんですけど、経営として。
僕たちはガソリン以外の部分でしっかり収益を上げて、
発展していこうという考え方のガソリン。
それは親父がやろうとしてて、僕が形にしていったという感じなんですけど、
その中でバランスをずっと考えてるっていう感じ。
めっちゃいいワードが出たなというか、
さっきしんぺさんの話もあった中で、
食べていくために稼がないといけない、この国でやっていくための方法と、
でもそれだけだとしんどいみたいなところのちょうどいいところが
あったらいいなみたいな活動なのかな、お二人のされてることだったりとか
表現することってそういう感じなのかなみたいな気がしてて、
私もそこに居心地の良さを感じるというか。
都会に行けば行くほど、そういう場所が多くてちょっと安心できるなみたいな。
それは人が集まってるから、当然違う考え方あるよねみたいな前提が
都会の中にあったりとか、一方でめっちゃクリスマスの人もいるみたいな。
岩田さんはそういう、思ってたよりももっと商業、商業してて。
27:05
私の中では。でも別に悪くないんですよね。楽しいし良くてみたいな。
そうですよね。いわゆる西と東とか資本主義と社会主義とか、
大きな図式で見ちゃうと、資本主義について語るということは社会主義なのねみたいな。
反資本主義ねみたいに思われちゃったりとか。
マルクスっていう人も結局資本主義、マルクス主義とか
マルクス連任主義とかっていうのを信奉した人たちが国を作ったり社会を作ったりしたから
反資本主義になっちゃったり。マルクス自体は資本主義ってこれ何?って分析をしたっていうところが
やっぱり一番重要なところだと思うんだよね。
で、今僕たちがやることって資本主義を全否定するわけではなく
だけど生きていけなくなったら良くないっていうか
僕がやってたら社員の人がいるわけだからとか
社員になったらまたそれは違う話だし
一人で夫婦二人が生きていくっていうのはまた違う話になるだろうし
一人が生きていくのも違うし、子供が何人いてっていう
ファミリーが生きていくっていうのはまたちょっと違った選択
というか違った資本主義との向き合い方があっていいし
リモートワークとかも含めてそれができる世の中に
ポジティブに見るとなってきたなと思う
だからそういう意味で何でしょうね
今日のガソスタから考える資本主義っていうのは
僕はすごいこういうトークイベントでなかったなって
ガソスタってすごく具体的なことと
資本主義ってめちゃくちゃ抽象的なことが一緒になって
でも弱さが商売的だっていうのはいい意味で言ってて
地に足ついてる商売っていう顔が見える商売というのと
そうじゃなくて自分がやってることで社会悪くなってないみたいな
いわゆるビジネスみたいな
これ一生懸命作ってるけど
この部品どうなっちゃうのとかね
もしかしたら自分が働くことで
ガザの人が知ってんじゃないかぐらいの
30:02
ようわからんぐらいのね
ブラックボックスの中に自分たちがいて
ってなるとどんどん疎外されていくというか
豊かになるために働くはずなのに
そうじゃなくて働かされることによって
自分はどんどん精神的にもそうだし
痩せ細っていくっていう
それだとちょっと残念だよなって
確かにいわさは本当に顔が見えるので
本当に食べ物を作ってる人
調味料を作ってる人
電気屋さん車屋さん水道屋さんみたいな
自分の身の回りにあるものでなくては欠かせないところを担ってくれてる人たちが
ちゃんと情熱を持って働いていて
そういう話で盛り上がる仕事の話
熱い話で盛り上がるみたいなのは
全然私はいいなっていう感じなんですけど
それだけはしんどいしんどいんで
そういう時にはアリセキによく来てるんですけど
ありがとう
アリセキだったら何言ってもいいって思える空気感があるというか
すごいな
この場で言ったらあかんことって
人欲を判断するじゃないですか
この場では控えようみたいなこととかもあって
例えばとか
それをこの場で言うっていうのはあれだけど
どんなことですかそれは
例えば
商工会の飲み会でニートになりたいんですよとかは言えないなみたいな
例えばね
絶対には?って言われるのが想像できるから
自分が否定されたくないから言わんだけなんですけど
ここに来たら多分否定はされないだろうみたいな
今こんなこと考えてるんですよねって言っても
あくちゃんは絶対否定しないし
話を聞いてくれる人がたくさんいるし
一人で考えることもできるみたいな
そういう場やなと思っていて
すごいちょうどいいですよね
ガソリンなかったらガソリンも入れれる
オイル交換してもらえる
そっちがね
否定されないっていうのは大きいかもしれない
それは多分ガソリンスタンドっていう商売柄がすごいあると思う
お客さんの層が一定じゃないというか
いろんな価値観を持った人も来るし
年齢幅もそうやし
だから僕らはそれを
ネガティブな言い方をしたら受け入れざるを得ないというか
でもそれを
人柄もそうやと思うんですけど
今いるスタッフとかもそうやけど
それを喜んで受け入れてる
こういう人いるとかっていう
33:01
生き方がいろんなあることに対して
だから多分そういう癖がついてる
っていうだけかも分からないけど
それはなんかありせきの文化なんですか?
ガソスタってそういう場所?
それはごめん分からないけど
でもありせきはそこかも分からないけどね
たぶん
価値基準の中でいろいろあると思うけど
商売してたらやっぱり
どうしてもお金を得ることが一番の大切なことって
思われがちやけど
でもたぶんそれは僕の考えでもあるけど
そうじゃないところに価値基準圧倒的に置いてるというか
自分らの努力とか思いやりとか
その技量で人に喜んでもらう
もちろん人柄で喜んでもらうのも一つやし
僕らのサービスで喜んでもらう
ところにお金を得ること以上に
圧倒的に価値基準を置いてるというか
だからそういうベースになってったかなっていう気もするというか
だからいろんな人来てくれたら全然受け入れるし
かな?
うん、なるほど
なんか面白いですね
私は考えるみたいなことをし始めてからのほうが楽しいんですよ
いわゆる価値基準みたいなものを
単純に社会の流れに任せて
何も考えずに働くとか何々するみたいなことを
してるだけで生きてた時よりも
俺みたいになってからのほうが楽しいという感覚が
なぜかあって
お二人ももしかしたらそうなのかなというか
このまま生きてたら多分死ぬみたいな
でも自分の中で何か価値を見出して
それに向かってちょっと戦ってることで生きてるみたいな
感覚とかがあるのかなどうなのかなと聞きたいんですけど
なんか変な質問ですかね
ちょっと考えてみて
僕は結構そういう余裕がまだないかもしれないですが
どうやって生きてるかはよくわからない
自分でもよく思っているのは
何なのかというと
障害者の就労支援をやっていた時は
フルタイムでやってたんですね
そこの管理職みたいなポジションになっちゃって
そしたら
どんどん現場から遠ざかってしまって
そうすると
就労支援というのは障害がある人が
就職したいです、働きたいですと言って来て
その人に対してトレーニングするとか
面接練習するとかビジネスマナーとか
僕就活したことないのにそのことやってたんですけど
36:07
楽しかったのね
接してみると
この世の中って
すべからなくコミュニケーション能力が求められるんだと
空気を読むとかTPOに応じて
この場ではこの発言をしない方がいい
この場ではここまでは大丈夫だろうみたいな
相手がどう考えているか分からないから
悪く言うと腹の探り合いみたいな
それができないと
この社会では障害と言われてしまう
この社会はやべえな
社会のことも考えられたし
実際にこの人
でもやばい社会なんだけど
その社会で僕たちはお金を稼いで生きていくしかない
それが資本主義社会と折り合いをつける
それを僕は土着するという言葉で言ってるんですけど
それを考えていた時はすごく具体的でよかったんだけど
管理職とかになっちゃって
数字ばかり上から言われて
全然具体的じゃないし
何これってなっちゃって
ちょうど40歳になるタイミングでもあったんで
自分は何で生活していきたいのかなってなった時に
数冊本も出させてもらってたりしてたし
言葉を中心にしてやっていきたいなってなった時に
今も関わってるんですけど
大阪のNPOの候補
若者の孤立を防ぐNPOの候補の仕事をしようとか
あとはいくつか
広報の人になったんですよ
広報ってよく分からないですよやってることが
それによっていくら儲かるとかじゃなくて
なんか儲かんないけどやってるみたいな
それで自分ってそれしかできないなってことに最近気づいてきて
つまり儲かっちゃうとできなくなっちゃう
儲かると分かった時点で
ストップしちゃう
もうこれ以上いけない
それは何かに囚われるような感覚があるってことですか
数字が見え始めると怖くなるみたいな
そうなのかもしれない
苦手なんですよ
明確にね
39:02
僕十何年オムライスラジオっていうインターネットラジオを配信し続けてるんだけど
それを何人聴いてるかとかで測らない
数値化しない
数値化しないっていうことをやってたら
なんとか生きていけるけど
それってなかなか難しいというか
何か運営するとか経営するとか
数字見ないといけないでしょ
だけどこの数字は単なる数字なんだ
大事なのが
されど数字だと
されどじゃないわ
たかが数字
されど数字なんだけど
この辺の微妙なバランスに立ってるっていう感じがあって
そういう意味でまだそんな楽しいなって感じちゃうんだ
どうなのかな
結構微妙
数値化されちゃうとすぐやる気なくなっちゃうっていうか
もう自分がやることじゃないわ
誰でもできるじゃんとか
ちゃうっていうのは自分の問題点ですね
なるほどなるほど面白い
僕は数字それらし好きなんですよね
だけど僕も同じ考えですけど
やっぱり生活するために
会社を運営していくために
物を売っていかないとダメで
営業をしていかないとダメで
最初ガソリンスタンドの中で一つの壁があるんですよ
ガソリン給油しに来てもらって
プラスアルファ違う商品を買ってもらうまでの工程があるんですよ
その工程っていうのが
難しかったんですよね
ガソリンって万単に言ったら5000円かかる
経営でも5000円くらいかかるじゃないですか
そこにプラスアルファ例えば車検やってください
タイヤ交換やってくださいって言われてて
あんまり響かないんですよ
基本的にガソリン入れる時ってみんな急いでるし
そもそもガソリン5000円も払ってるし
その中でそんなに僕らの都合で
普段いつも行く車屋さんとかタイヤ屋さんがある中で
なんで僕らで買わなあかんのみたいな
ネガティブな言い方をしたら
そこですごい悩ましかったんですよ
どうやったらタイヤを交換してもらえるようになるのか
っていうのが一つテーマで
タイヤ以外もそうですけど
やり方としてはもちろんチラシを渡したりとかして
今安くなってますんでとか
あとは脅すやり方
これヤバいっすよ
今から京都行きますか?ちょっとヤバいっすよ
そんなタイヤじゃない
42:01
脅されるやり方
でもやっぱりそれは良くない
良くないっていうのを何段か分かってきて
脅したりも多分したことあったと思うんですよ
売りたいから
やっぱり関係性作ることがすごい大事で
すごい我慢がいるんですよ
関係性作るって
多分都会のガソリンスタンドとかやったら
ガソリン入れに来て
その場で制約みたいな
っていうスキルが必要だったりするんです
多分大手車屋さんとかも来店して
車の営業してすぐ制約みたいな
そういうスキルがあったりするんですけど
僕らの場合は地元のお客さんが多いから
何回も通ってくれるし
だいたいガソリン入れる時間って
5分くらいなんですよ
会話ってほんまに一言二言くらい
意識したことは
よく思うことがあって
某大手スーパーで買い物するときは
カゴ持ってって
ピッピッピはいいくらです
ってだけの接客
これって別に人いらんやん
でもユアさんやる小さなスーパーなんですけど
そこ行ったら
久しぶりやねえとか
今日はいい天気やねえとか
ほんまに何気ない会話があって
でも人間の心がちょっと痒いというか
別に何の会話もしないけど
僕のことどこから来たとかも
知らん場合もあるけど
でもそういう会話で
心が痒い瞬間があって
これ続けようと思って
だんだんそういう会話を
一人のお客さんに続けていったら
だんだんそのお客さんって心開いてくれて
自分からいろんな話やってくれるようになるんですよね
今日は今から運動会ないよみたいなこととか
今から出かけるよとか
その中で僕ら情報を得られるというか
じゃあその人やったら
こういう提案ができるなとか
こういう乗り方してるんやったら
こういうタイヤがいいなとか
そういう提案をできるスキルが身についてきて
それがパンフレットに書いている
ちょうどいいカーライフ
っていうのはそういうもので
僕らはだいたい
お客さんの生活とか性格とかもそうやし
言ってしまえば
ちょっとだけ懐くらいも分かるというか
だからそこに寄り添うような形で
提案していく
思いやりを持って寄り添って
それって
そもそも僕はそれに賛同がいいなと思ったのは
親父や
この仕事かっこいいと思ったんですよ
高校かな
45:00
ちょっと忘れたんですけど
昔は戦場みたいなときがあって結構
僕の中の資本主義じゃないけど
ビジネスマンの姿って
お金いただいたお客様に
ありがとうございます
やっぱりお金を払う人が圧倒的に偉くて
僕らサービスする方はちょっと下みたいな
イメージだったけど
親父は結構対等やったんですよ
その姿を見ていて
めっちゃかっこいいなと思って
だんだん僕もやっていくうちに
それが分かるようになったというか
堂々と
今までは対応のために
ごまかしたようなことをして
そこまでのことはやってないかも分からんけど
でも多分必死で
嘘をめいたことも
もしかしたら言ってたかも分からんけど
正直にその人をちゃんと知る努力をして
その人に寄り添うようなあり方をすることで
堂々と立ち向かえるようになったというか
でもその時にちゃんと
信頼関係を築けて
うち利用してくれるなったみたいなお客さんが
多分少なからず多くて
それは多分会社でも
社内でもスタッフも浸透してるなっていう雰囲気は
ある
っていうのが僕の中の
何だっけ
スーツの話
スーツの話
僕はスーツはちゃんと向き合うんですけど
経営者ですもんね
向き合うけど
ただ価値基準はそこには置いてないというか
すごい真っ当っていうか健全っていうか
僕さっき数字が苦手って言ったのは
何て言うのかな
数字に取り込まれちゃうっていうか
そんな気がするんですよね
月例えば20万円あった時に
分かりやすいあれで言うと
ケーキが700円ですと
ホットドッグ300円ですってなった時に
ホットドッグ食べちゃうんですよね
ケーキ食べに行ってんのに
ホットドッグ食べちゃうみたいな
ちょっと僕分からん
そういうのないですか
こっちの方がお得って思った
質というか
ケーキとホットドッグって
しょっぱいものと甘いものですから
全く別じゃない
だけどそれが貨幣に換算されると
700円で300円になるじゃん
その時点でなんか
ケーキこれおやつだしこれで700円
とかって思っちゃうと
もう訳分からなくなっちゃって
48:01
数字に負けちゃうっていうか
確かに
私も数字に負けた経験あります
2000円以上送料無料ってあるじゃないですか
あれに負けちゃうんですよいつも
絶対あと500円くらいで送料無料や
って思ったらいらんもん買っちゃうんですよ
これでも別にいいやん送料払ってもって
いらんやったら冷静に思えるはずやのに
なんか無料って書かれちゃうと
じゃあなんかみたいな
やられてます完全に
賛同的
すごいすごい
それめっちゃすごいことだと思います
それがちゃんと質で見るっていうか
数字なんて
だってケーキとホットドッグって
違うものなんですよ
ケーキが食べたくて言ってるんだから
それはケーキ食べるでしょ
僕はだから一人で行くと数字に負けちゃうんですよ
だけどうちの奥さんとかで行くと
ケーキ食べに来たじゃんとか
パッって言って
もういいかいいかって言って
ケーキ食べるんだけど
なんかだからそうで
あの瞬間ちょっと思考停止してる雰囲気というのが
ありますよね
思考停止しちゃうんですよ
これなんか巻き込まれてるんですよね
社会の現実に
盛り上がってるけど僕はね
全然ない
いやいやそっちの方がいいですよ
分からないですけど
でも僕らの扱ってる商品から
なんか僕はその
なんか和歌山でも結構その
いい感じに
すごいなオリジナリティあってすごいなとか
って思える飲食店の方々たくさんいて
で例えばその
あの800円のチョコレートがあったりとか
なんか僕はそういうのに
結構憧れがあるんですよ実は
なんでかって言ったら
僕らってある程度低価みたいな
販売価格どうしても決まってるから
なんかその車を
例えば新車で
台発のターンと買うってなったら
もちろん多少値引きの誤差はあったとしても
正直言って商品自体は
どこで買っても一緒
あとの何かが違うとか
その仲介する人が違うっていうだけで
だから一緒なんですよ
だから僕らって
その商品の差異がつきにくくて
で
だからすごい憧れがある
だからそのケーキ700円は
なんかそこまでのその
あの価値を
にすごい僕は興味ある逆に
だから買ってみたいと
逆に高いケーキがあったとしたりとか
なんかその
一般的な市場より高いものがあったら
すごい何でやろって思って
そこまでつける自信って何やろなとか
でその
自分の満足度と
その価格が一致すれば
なんかすごいなーって
51:01
僕は単純に思うというか
僕らそこに差をあんまりつけにくいから
もちろん多少の
サービスの違い
料金の違いはあるけども
そうそう
だからね僕はそう
そういう見方
なんかその
商品の値段以上に
そこにある思いとか
作り手の思いとか
作り手の技術みたいなものを
感じ取るみたいなこと
そうですね
でそうだね
で多分あの
さよなら
これやめとくか
何ですか
大体の商品が
お客さんが思ってる以上に
多分安いって僕ずっと思ってるから
なんていうかな
僕らの商品も
僕はまだ
値上げしたいって思ってるけど
でも
それこそお客さんが求める
金額ってこれぐらいやろなー
っていう気持ちもあるから
なんかその辺のバランスも
そう
だから結構
資本主義と向き合ってる
そういう意味では
そうだけど
僕さっき健全的に
マットだなって思ったのが
数字だけで見たら
人件費カットするのが
一番早かったりするわけ
社員がいますから
もうすぐボンって
もうすぐボンって
だから
僕管理職の時に
その
例えばなんかその
コピーをね
コピーをする時に
裏紙使いましょうとか
なんかそういう
チバチバしたことを
やるわけじゃないですか
でもはっきり言って
これを5人じゃなくて
4人で回せば
そんなんっていう
ノリに
上からはそう言われるわけ
現場が
現場のことを知らないからこそ
いやそんなん
なんで1人多いの?
みたいなのを言われたりするわけ
それがなんか
すごく嫌だし
自分も
数字だけを見てしまうと
そうなってしまうんじゃないか
みたいな
そういうなんか
そうはなりたくない
みたいなのと
力みたいな
強さも感じていたりとか
あとはだから
今の話って
めちゃくちゃマットなっていうか
結構その値段が
安くつけてるんじゃないか
僕は逆に
なんでこの値段なの?
みたいなのも
例えばその
コンサル業とか
コンサルの人がいたら申し訳ないけど
なんか
54:00
ちょっとその値段のね
基準がないっていうか
あんたなんで
その値段設定なの?
とかっていうのを考え始めると
よくわからないわけだし
逆に言うとさっき僕言った
広報っていう仕事も
なんで金くれてるのかもよくわからなかったりするんですよ
だってお金に直結したいかもしれないし
長期的に見ると
発信することによって
NPOとか
社会福祉法人の組織の
カルチャーを発信したり
発信することで
なんていうのかな
仲の人の
組織のカルチャーが出来上がっていったりするから
僕は
マットな組織ほど
広報っていうのを大切にしてるとは思うのね
でもそれってある種
お金ならないことに
の価値を知ってるから
そういうことができる
ですよね
だけどお金になることだけを追い求めてると
人件費削ったりとか
そんな広報なんていらないでしょみたいな
営業だろみたいな
そうかもしれないし
っていう話になって
どうですか
どうですか
僕理解がどうして
広報っていうのは
いわゆる広告とまた違うんですか
広報っていうのはどういうことですか
発信ですよね
あんまり
監禁性がないっていうか
中長期的に見るとそれが知られるから
例えば僕の
関わってるNPOだと
寄附型のNPOだったりすると
ファンドレイジングっていうのと
広報と違うんですよね
ファンドレイジングは
寄附
これをやることで寄附がいくら儲かります
寄附いくら集まりますっていう
そこを考えるんだけど
広報はそうじゃなくて
ちょっと僕らの広報の感覚と
もしかしたら違うかもしれないですけど
僕
リーダーセキューは
もともと車の販売をしようとして
それこそ
人に知ってもらう努力をしなかった
っていうのがあって
それが最初
新車を頑張って売ろうみたいな話の中で
例えば新車の展示会だったんですよ
新車の展示会をして
プラス
ちょっと喜んでもらえるような
イベントじゃなかったから
ガラガラ抽選をやったり
したんですよ
ただ
まず知ってもらうこと
それって
広報的目線で言ったら
僕たちはそこに直結
57:01
損をして
広告をしているというか
段取りしたりとか
ガラコーン抽選の商品を用意したりとか
まずは知ってもらうことで
お客さんに
販売する最終ゴールは
ただそれを何回か続ける中で
やっぱり
全然喜んでもらえない
ようになってきたというか
感触が悪くなってきて
僕らの一方的な
押し付けみたいな感じになってきてて
それで
やめたんですよ
そういうことを
広報の
今まで何回かイベントごとを
やってきた中で
僕が意識したのは
いかに来てもらった人と
関係性を作るかみたいなところに
重きを置いて
それこそ杉ちゃんが
杉ちゃんたちのスタッフが
今日来てくれてるんですけど
有写して間もないときに
ただただ子供を喜んでもらうための
バルーンアートのイベントをやったりとか
そんなことをやって
展示会は無視して
ただただ喜んでもらって
無視してる
家族が来て子供が来て
喜んでもらう
僕らは普段は
オイル交換
ギラギラして
目で僕らが見てたお客さん
お客さんも僕らに
ギラギラ目を寝てるっていうのを
分かってるから
お互い構えた状態
っていうのがなくなって
お客さんの関係性を作るようになった
商品を一切買いさずに
友達みたいな関係性
になっていった
それが発展していって
こういうイベントもしかしたら
そうかもわからないですけど
飲食店呼ばせてもらって
その関係性
僕らの目的はそうです
関係性作ってもらったり
来てもらった人には
何かのきっかけになって
もらえたらなって思いで
イベントをやってるんですけど
僕の構想の解釈は
すごい周り駆動いいけど
僕らの会社の
最終目的が
うちで何か
車検やってもらう
車買ってもらうということとしたら
すごい離れてるように
思われてるけど
割と実は目的としては
ちゃんとそういう目的というか
関係性作って
そうじゃなくてもいい
って思いながら
別にうちで何かをして
もらわなくても
関係性だけ作れたら
また地域自体が
良くなったりする可能性もあるし
そうなってきたら
発展性があるなっていう
その目的が
いろいろあるんですけど
無意味ではないかな
無意味というか
今言ってるのが広報
僕の言ってる広報も一緒です
だけど
1:00:00
例えばこのイベントも
例えば
企画が始まる
企画してくれた時に
それで何が始まるのとか
いくらに進むや
なぜ関西弁に関わるよ
とかね
それじゃあちょっと
厳しいんちゃうみたいなので
やめておこうかみたいな
ことって結構多いっていうか
そうですね
確かに
私もこういうイベントをする時が
一番緊張度が高くて
自分のやりたいことを
ここで表現するとか
私がお二人の話を聞きたいから
呼んでるみたいな
結構自分のニーズが高い
例えばマルシェイイベントとか
お祭りみたいなイベントって
喜んでくれる人が明確にいる
ニーズがあるって分かって
やるイベントは
結構気楽なんですよね
小さくてもこういうイベントの方が
かなり緊張度が高いんで
そういう意味でも
やっぱりニーズとか評価とか
めっちゃ数字とか
めっちゃ気になるっていうか
これ結構勝負
私の中でこういう会をしていくって
言わされしていくって
勝負の感覚が
勝負しに来てくれた
そうなんですよ
勝負しに来て
声だけが集まって
ありがたいですよね
知らない方も来てくださったりとか
してるんで
めっちゃ嬉しいなと思って
嬉しい嬉しい
これ何の話しようと思ったのか
忘れちゃった
どんどん方向性がバラバラと
散らばっていってるんですけど
でもやっぱり資本主義との
向き合い方が
ちょっと上から目線かもしれないですけど
めちゃ真っ当っていうか
すごいっていうか
関係性作るみたいなことって
この社会の中でどんどん
削ぎ落とされてきたっていうか
自分の思っていることを
言葉に出して
対話するみたいなことも
削ぎ落とされてきてるし
システムがどんどん発展していて
それこそお金がある方が
優位になってて
それが出来上がった時に
真っ当なコミュニケーションが
取れなくなっていくみたいな
社会に私は今いるな
みたいな感覚があるんで
その中で
本当なんかやってるなって
感じですよね
この環境
いわゆるマーケットとして見るか
地域をね
それじゃなくて地域として見るか
地域として見た時に
喜んでもらえてるか
もらえてないかっていう話になるわけじゃないですか
それって笑顔いくつとか
カチカチとかじゃないわけじゃないですか
数値化できないことなんだけど
でもその現場にいた人は分かるっていう
喜んでもらえたわとか
一番一だったなとかっていうのは
分かるわけじゃないですか
それをマーケットとして見てしまうと
じゃあそのイベントをしたことで
何人来たのかとか
いくらそこで売上が上がったのかとか
1:03:02
そこにかけた人件費
それがきちっとペイできてるのかとか
そういう話になっちゃうと
やっぱり大切なものっていうか
やっぱり喜んでもらえるか
喜んでもらえないかっていうのが
本当は一番大切なのに
そこを数字によって
分けていくことで
その実はめちゃくちゃ大事なものっていうのが
そぎ落とされちゃう
っていうのはすごい残念だなっていう
ことは結構感じてて
確かに
なんかあっちゃんも
あんまりちょうどいい
折り合いの付け方をしてるというか
最終数字になって帰っても来るし
あっちゃんが
有関がこの地域の中で
役割を果たすために
関係層を作っていってるみたいな
家庭も踏んでるし
ちょうどいい
そうなってもらえてた
すごいありがたい
でも僕はたまたま
じいちゃんがここに
ガソリンスタンドを開いてくれて
なんとなく親父の姿を見て
周りの友達とか
今日も来てくれてるけど
にめっちゃ助けられてるし
そういう人たちが
いるからこそって感じ
だから
もともとこういう場所を作ろうと思ったのも
ただただ
和歌山市内の友達とかに
ガソリンスタンド
わざわざ来るような場所ではないから
その人たちに
ガソリン入れたりとか
また来てよとか
言ったとしても
ガソリンしかない
ガソリンと僕がいるだけ
いいけどねそれでも
それでもいい
でも僕としては全然それが
満足できないというか
どれって見せたいというか
それこそいい空間で
コーヒーサービスしたりとか
そういうことを
できるお店にしたい
でもそれが友達だけじゃなくて
その塔からうちのこと
たまたま知って来てもらった人とか
たまたま岩谷に観光しに来た人が
うちに寄ってもらって
何このガソリンスタンドって
言って弱さを覚えてもらうとか
そういう環境で
多分なんとなくしたくて
それがすごい思いとしてはあった
なんか
新平さんの本を読ませてもらった時に
個人の体験の延長みたいな
これあってます?
あってます
ワードが出てきて
あっちは結構
そういう生き方をして張るんかな
なんか
どういう分野で出てくるかというと
社会の外に
出ることが必要なんじゃないか
その社会の内側は
資本主義社会
数値化できるような社会なんだけど
いろんなことが数値化されていってしまっている
社会の中で
今僕たちが生きている中で
社会の外ってどこなのか
1:06:00
って言った時に
一つは最初に言ってた
村とかね
そういうところに行くと
ニーズもないように存在している
みたいなものがあると
もう一個は
個人的な体験なんじゃないかっていうか
意味がわからないんだが
遭遇してしまったこと
そこから受けた
印象というか
それが結構
大事なんじゃないかな
当たり前のことかもしれないんですけど
これわかんないですけど
ビジネスも
個人事業主が何かをお見せするとか
僕はアートに近いものだなと思っていて
自分の内面を表現する場所
ここはたまたま絵も描けないし
音楽も奏でられないから
そういうことができない
けど経営者であるからこそ
自分の内面とうまく
擦り合わせていくというか
それを
ある程度
大きな部分では
スタッフとかには
教養をちょっとして
でもそれぞれの生き方があるから
ある程度のびのびと
やってもらえたらいいなとか
そのバランスも考えながら
やってはいるんですけど
個人的体験というか
自分の内面的な
ここ最近なんですけど
そういうものを実感し始めたのは
自分が直感的にいいなとか
不安やなとか
面白ないなみたいな
ことを今までは割と
無視してきたというか
なんとなく
あんまり向き合えていなかった
ここ最近はそういうものを
自分の直感的なものに
ちょっとだけ敏感になってきたというか
そことちょっとだけ向き合って
その形にしていくというか
自分の仕事に
ちょっと落とし込んでいくイメージで
話があるよな
めっちゃいい話
さっきの話に戻っちゃうと
ケーキと
ケーキとホットドッグになった時に
うちの奥さんは
例えば1400円のケーキと
300円のホットドッグでも
1400円いくんですよ
ケーキ食べたいから
ケーキ食べたくて行ってるんだから
僕はそこに
数字によってね
1400円とか300円とか
そもそもこの口は
お腹が減っているのであって
甘いものが食べたいんじゃないんじゃないか
いろいろ考えて
成功するんですよ
300円いくことをね
だけどやっぱり
1:09:01
そこがね
さっきの話じゃないけど
そういう用語で言うと
交換価値と使用価値
マルクスは言うわけですけど
使用価値ってそれを使うとか
それをやることによって
得られる価値と
交換する
それを交換した時に
これいくらになるのっていう
他の人の視点で見るか
それとも使用価値
自分の視点で見るか
これの違いな気がしてて
自分の視点だけで見てると
多分経営的にできないんだけど
重要な時は
やっぱりその使用価値というかね
これはやるしかないでしょみたいな
とてぐっといけるかいけないかみたいなのが
結構なんか重要な気がする
だから
なんていうのかな
人間関係とかも
若い人多いから
近場で大阪の梅田だと
梅田の六羽南海で
なんとか書店だと
人も集まるし
一緒って
そこばっかりやってる
こともはっきり言って
そのまま弾いたらそうかもしれない
だけどやっぱり
来ることによって
楽しい
これは数値観不能ですか?
トラさんとか見るんですよね
大好きなんですね
トラさんよく見てて
最近はちょっと見れてないですけど
あの感覚に近いというか
人間らしさというか
それを言っちゃおしめよみたいな
そこで
損得出しちゃうみたいな
そうじゃないでしょみたいな
失敗してもいい感覚とか
なんかほんまに
言っちゃっていいんや
表現していいんや
失敗していいんや
みたいな感覚が
資本主義の社会の中だけで生きてると
どんどんできなくなっていくというか
失敗するぐらいなら
答えないほうがマシみたいな
感覚とか
挑まないほうがマシとか
そればっかりすると
本当にどんどん
自分が一体何者なのかとか
問うこともなくなって
ただ数字に従って生きるだけの
人生とか人間になっちゃって
苦しくなって
死んじゃったりとか
最悪ね
社会で起こってるっていう
ことに向き合ったほうが
いいなというか
考えたほうがいいな
って思う中で
しんぺいさんとか
あっちゃんとかは
自分はこういう生き方してるよ
1:12:00
っていうのを
活動されてるなっていう
私はイメージ
いやし表現してるし
うまく付き合ってるんかな
みたいな
今ちょっと
なんとなく落としに
かかってるんですけど
っていう話を
今日はガッツリ
もっとしたいんですけど
よかったら皆さん
話とかも聞きたいなとか
質問とかも
受けたいなという
気がしてるんですけど
このテーマ
もうちょっと喋れますか
大丈夫ですか
大丈夫
喋りたいことあったら
ちょっと違うかも
バランスだと思ってる
僕の視点でいくと
僕は有田関の代表
っていう視点でいくと
めっちゃバランスだと思ってて
もちろん損得も考えるし
効率も考えるけど
でも同じようで
そればっかりじゃ
面白くね
っていう感じ
人間らしさが必要で
生きてたら
いっぱい
選択していく瞬間がある
その時に
この時は
ちょっと合理的に考えようとか
この時はちょっと
人間っぽく考えようとか
そういうケースが
絶対がないんですけど
そういう選択が
いっぱいあるというか
このパターンは
損得合理的
この時は楽しもうとか
この時は
怒ろうとか
わからんけど
でもそういうのを
意識してるとか
一定にしてないあえて
私それすごい
無茶苦茶的やなという
感覚聞いてたら
いわゆる
ググった時に出てくる
土着がどういうものか
はわかんないんですけど
でもめっちゃ土着的な
感覚というか
勇気が勝手にしました
あってますかね
僕がそういう
土着って言葉を
使ってるっていうのは
まさにそうで
自分の感覚を
手放さない
っていう
ことだと思うんですよね
だけど
やっぱり
これは難しいけど
なんていうんだろう
手放せない
っていう人もいて
そうすると
僕が就労支援の
仕事とかしてると
障害と
言われてしまったり
とかするんですよね
それは
自分一人で
そのバランスを取らなくても
いいのかな
っていう気はしているというか
他の人の力も借りつつ
それこそ
会社やってると
チームでやってると思うので
それを
あまり
自己責任的に
自分一人で
バランス取らなきゃ
ギャーってなってしまうのも
違うのかな
っていう風に
気がしているという
1:15:00
そうですね
それはしんどいですね
なんか
そうですよね
一人でやるのしんどいですよね
なんかこう
共同体的にいきたいな
みたいな
感覚が
ちょっとやっぱ
ある
そこまで
受け入れられないかも
しれないけど
自分としては
共同体としていきたい
この地域と
一緒にいきたい
みたいな
感覚
希望というか
持ち続けて
それこそバランスを
取っているかな
という風に
するんですけど
ちょっと
ここいらで
ここいら
ここいらで
ここいらで
よかったら
席近い方とかと
なんか
こんなこと思った
話聞いてみて
こんなこと思った
とか
こんなこと聞いてみたいな
みたいなのを
ちょっとシェアしてもらって
その後それを
こっちに
投げかけてもらう
みたいな
時間に
していっても
よろしいですか
いいですか
ちょっとね
背伸びとか
してもらって
たぶんじっと
1時間
かなりですね
もう1時間
すごい話しましたね
近くで話してるんで
ぜひ
近くの方と
目合わせてもらって
よかったら
知らない人と
喋るほうが
楽しいかもしれないので
いいですか
いいですか
お願いします
お願いします
みたいな声が聞こえた
はい
じゃあぜひ
男差し通しても
大丈夫なので
ぜひ近くの方と
グループを作って
おしゃべりしてみてください
ありがとうございます
ありがとうございます
すごい嬉しいですね
ちゃんと話
ありがとうございます
向き合ってくれた
全部に
マイクを回すと
ちょっと時間が
足りなくなるかな
と思うので
なんか
この話
共有したいなとか
これ聞きたいなって
方いらっしゃったら
手上げ方式で
したい
ちょっと当てれたら
いいかな
マイク回すんで
ぜひお二人
聞いてもらっても
いいですし
このグループ
こんな話
したんですよ
でも大丈夫なので
手を上げてもらった順から
ちょっと当てていこうかな
と思います
早速後ろで
上がってますね
リュウジさん
リュウジさん
じゃあこのマイク
渡しして
僕ちょっと
ベトベトやから
どうも
河合リュウジです
一応この辺で
話してもらって
マイクちょっと
緊張するタイプ
なんですけど
さっきちょっと
一つ話してあった中で
この
例えばイベントとか
人が集まるとことか
そういうとこで
笑顔の数
売り上げとか
数を
売り上げとか
数字を
数えんでもいい
僕も数えんで
いいかなって
言ったりします
笑顔の数も
数える必要
じゃないんですけど
そのイベントが
開催されて
笑顔があって
よかったな
すごい笑顔の人が
いっぱいいてて
こういう笑顔の人
また見たことが
2回目があるじゃないですか
2回目やろうと思ったら
数字はいいのですよ
1回目の
それはお金儲けとか
お金儲けじゃなくて
2回目の開催していくことによって
やっぱりこの
あのイベント
面白かったな
ここでも
またやってほしいな
っていう人たちの
1:18:00
気持ちを
やっぱり
踏んでいくのであれば
開催した人には
責任があると思うんですよ
それを
数字が何回も
なさすぎると
開催しにくい
しにくい
その時に
その1回目の
お客さんの笑顔を
もう1回見て
こう思うと
何かしら
何か数字は
考えていかないと
やっぱり
ちょっと難しいかな
って思うんですけど
いかがでしょうか
つき合い方の話ですか
つき合い方ですね
なんか
その
若干
その
僕がガソリンスタンドで
イベント何回か
させてもらったんですけど
その
続けるために
全然目的を
別のところに
置いてるんで
その
たくさん人が
来てくれて
その
何ですかね
あの
売上がなくて
続けられないとか
っていうのは
今は
なかったんですけど
でも
一応
大事にしてるところとしては
なんか
リスペクトの関係を
僕
すごい大事にしてて
なんかその
いかがだったら
ありがとう
あの
なんていうんですか
ヘナルシー
ここで開催する
イベントやから
僕らがその
例えば出展者が
いるとしたら
なんか利用してる
みたいな
その
イベントの
なんていうか
趣旨になってしまう
というか
でも
僕
個人としては
その
出展しに
来てもらう
出展者
に対して
なんか
すごいリスペクトがあって
今まで
出展してくれた方々は
で
その人たちの
その出展した
いいものを
なんか
みんなでシェアしたい
っていう思いがあって
で
シェアするためには
やっぱり人呼ばないと
ダメで
で
えっと
なんか
そこの努力はもちろん
もう
絶対怠らないというか
来てください
で
絶対いいものやから
で
あと
気持ちよく
出展者が
その
ものを出したりとか
っていうところで
なんか
そういう努力はしてきたんですけど
ただ
えっと
ガソリンスタンド以外のイベントって
ちょっとやったりはしたんですけど
あんまり続けて
やってこなかったから
その
なんていうんですかね
イベント
2回目3回目の
その
大きな
あかねちゃんやってるような
ああいう
イベントやったら
確かに
売り上げがなかった
絶対
なんていうか
その
お客さんに対して
お客さんにも
出展者にも
その売り上げがなかった
リスペクトを示せられないし
その
続けられないっていうのは
分かる
けど
うちは
なんか
全然
なんていうかな
その
出展料とかも
取ってないんで
その
うちでやるような
イベントは
で
あの
別に
いいって思ってる
その
そこの
そこがさえ成り立ったら
リスペクトの関係
さえ成り立ったら
いいって思ってる
っていう感じ
その
1:21:00
僕
うちはね
うちはね
どうですか
なんか
新兵さんとか
それこそ
全国
回られてるわけじゃないですか
こう
民一つでというか
はい
新兵さん
あれ
あ
回られました
はい
やっぱそこに
まあ
この
数字との付き合い方じゃないですけど
はい
集客であったりとか
なんか
次
次
行く時のなんかこう
不安感とか
はいはい
なんかそういうのあったりするんですか
次行く時の不安感
そうですね
まあ
ねえ
あの
誰も
もう来てくれなかったら
寂しいなあ
とかっていうのは
もちろん
だからその
なんていうのかな
主催側というよりは
行く側としたら
そういうことは
ありますよね
だから
ねえ
あの
だし
まあ
その
一生懸命喋りますとか
一生懸命
告知します
みたいなのは
前提とした上で
あの
100人来るから
行きます
10人だから
行きません
っていうのはない
うんうん
ですよね
だし
むしろ
さっきの話で
大阪でやると
4、50人
集まるかもしれない
ここでやると
20人かもしれないんだけど
こういう
だから僕
なんでそういう
全国回ってる
あれも
別にオファーが
あってというよりも
まあいろいろあるんですけど
行きますとかつって
行っていいですかとか
って言っても
全然あるんですよ
それは
やっぱ楽しいから
うんうん
だし
そこで集まって
行きません
うん
との
出会いっつーか
の方が
楽しいんですよね
うん
なんでかっていうと
そのやっぱ
都会でやると
2000円払ってんだから
あんた2000円分の
なんか面白い話
聞かせてくれるの
どうなの
みたいな
そういう
査定的な
視点で
見られるのが
まあ被害妄想
かもしれないですよ
被害妄想かもしれないけど
なんかそんな
気がするんですよ
でも
こういう場合だと
うん
あの
なんつーんですかね
結構みんな
なんか
手弁当つーか
うん
ねえ
手弁当っていう
なんか分からないけど
なんか
すごく
あの
対話的
うん
な
は
にな
ることが
とっても多いので
うん
だから
そこは
参加する側としては
うん
あんまり数字
つーのは
捉えては
決してない
うんうん
楽しいが楽しくないからし
うん
逆にだから
うん
その
講演会とかつって
うん
たまにあるんすけど
ねえ
あんまり呼ばれて
いひひひ
でも楽しくない
いひひひ
だから
そうなんですね
いひひひ
だし
うん
なんか怪しいなみたいなのは
断るとか
うーん
あとはそのテレビ
うんうん
とか取材とか
うちの図書館とか
1:24:01
たまにあるんすけど
うん
基本断ってる
あそうなんですね
へえ
なんかその
こういう場に来る
目的みたいなのあるんですか
その
なんか伝えたいことがあるから
とか
あんまりないんすよ
うん
あのー
うふふふふ
でも楽しいじゃん
あははははは
それ以上言語ができてない
っていうのが
僕ね
あの
本とか書いてる
人間としては
問題なんですけど
あははははは
やっぱり
ちょっと僕が
その
行きたいなと思うところは
なんでこんなことを
やってんだろう
うん
なんで
そういう意味で
その尊徳感情を超えた
人の話を聞くっていうのが
好きだし
うん
青木さんの興味でもある
興味でもあるし
うん
もうちょっと語弊があるかも
しれないけど
尊徳感情で動いてたら
それ人間じゃなくていいじゃん
って思っちゃう
うん
ぐらいの感じ
うん
なんすよ
だから
そういう意味でなんかちょっと
ずれてたりとか
はみ出してたりとか
うん
なんでそんなことを
一生懸命やってんの
とかっていう人と
うん
話す時間
うん
話す時間
はすごく
うん
大切にしたいし
うん
うん
なんだけど
なんか
昨日のテレビ見た?
とかっていう話
にはもう
1分たりとも付き合いたくない
って
うん
そんなために
生きてんじゃねえって
うん
そういうのぐらいの
極端な人間
そうそう
厳しいよね
厳しいよね
まあそれが
僕の課題でもある
っていう
なるほど
ちなみに
最初の質問に戻ると
そっかごめんなさい
私はめっちゃ正直気にします
あの
イベントめっちゃ打つんですけど
めっちゃ気にしてます
なんか
それは
まあやっぱり
こう
自信があるんで
だから逆に気にしています
なんか
絶対次やりたい
自信あるから
このイベントは
いいに決まっていると思っているんで
自分の中では
もうこんな素晴らしい
いいことを
私はやってるんや
だから絶対
次回もやりたいから
そのために
どう
数を集めるかとか
そのために
実績を残すか
みたいなことは
なんか考えてはいるし
でもそこまで
それに追い詰められても
ないかな
なんかありがたいことは
ニュアンスでやるイベントは
全部結果がついてくるので
そのためには
あっちゃんもデザインとかって
めっちゃこだわり
こだわってるじゃないですか
なんかそういう
デザインに
ちゃんと
例えばお金も払えば
その分だけ返ってくる
ものがあるとか
こういう丁寧に
例えば
一人一人に
ダイレクトメッセージを
送ってきてください
って言うとか
丁寧にすれば
絶対結果が
返ってきてくれてるな
っていう感覚で
イベントとかやってます
私が変に回答しちゃって
申し訳ないですけど
イベントとか
そんな感じでやってます
大丈夫ですか
そんな話になりましたけど
僕もちょっとね
話しながら
違う
ちょっと多分違う
ちょっとね
何
でも
もう一回
なんか
聞きたい
映像は
映像は
1:27:00
見受けたにか
見受けてないかの先に
資本主義あると思うんです
その資本主義と
でもじゃあ
エコバッグを
作ると
狂った資本主義になる
そうですね
このマイコバッグ
売りたかったんですけど
売れるから
DIY作っちゃった
うんうん
さっきの話で
イベントまでになってくると
一人一人の
笑顔じゃないですか
うん
それを続けていく
数字は
関係ないかもしれないですけど
うん
何かしら
必要なものはあると思うんですね
うん
それが数字なのか
うん
さっき言った
細かいダイレクトによるのか
うんうんうん
そういうのが
うん
下手なんでしょうね
なんだろうね
でも
なんか
なんだろうね
あの
でも
地域にいてたら
なんか
どうせやったら
みたいな精神が結構あって
うんうん
その
あの
どうせやったら
楽しみたいとか
うん
その
さっき言った
シオンシュー付き合っていく中に
その笑顔を見るための商品
うん
だけど
うちの場合は
その
みんなタイヤを買って
果たしてその商品って
基本的に喜んでもらえるのか
っていうのが
根本にあるから
うん
なんていうのかな
それはでもなくて
でもその
同情するというか
逆に
タイヤ交換せなあかんな
嫌やなっていう感じ
うん
でも
どうせやったら
その
タイヤ交換することすら
なんか
満足してもらいたいというか
なんか楽しんでもらいたい
うん
っていうのは
あるんやけど
でもそのイベントに
置き換えると
なんやろ
ちょっと
あの
その
僕はもともと別に
イベントを
なんていうか
続けるつもりよ
うん
この範囲から
その
たまたま
その
表現の仕方として
こういう
うん
いいお店があって
で
その
なんていうかな
関係性作ったりとか
いいお店を
誰かに紹介したいって
友達に紹介するような
感覚
うん
で
あの
イベントをしてるだけやから
その
なんていうかな
そうなんすよね
その
イベントを続けるって
いうのが
僕
そうごめん
あんまり分からんかも
それは
分かんない
はい
ごめんなさい
はい
はい
はい
はい
はい
うん
いい
いい
いいぞ
2回目をやるとなると
数字がいるって
私もまさにそうだなと思って
私が研究のテーマとしてることが
あの
研究のテーマって
私
大学院目指して
今別で
勉強してるところなんですけど
うん
えっと
研究のテーマが
1:30:02
地域に目指した
美術館と
基本主義の創設
みたいなことを
考えていて
まさに
たぶんピッタリだな
というので
今日は参加したんですけど
で
えっとなんか
地域に目指した
効率化と
美術館なんで
効率なので
あの
あれじゃないですか
なんか
行政のもとで
運営されてるので
説明責任が
発生してしまいます
っていうので
あの
何て言うんだろう
数字で
測らなきゃいけないんですよね
美術館って
でも
数字化できない
部分も
すごくあって
で
それって何なんだろうな
っていうのを
考えるのが
研究なので
かなり今の段階で
回答を
求められて
なんかもし
ビッってくる
回答が返ってくると
私研究する意味
なくなっちゃうなと思って
はい
いやだから
返ってこなくてよかったけど
なんか
中にちょっと
こうやって
考えてくれる人が
いるんだと思って
なんか
研究もしかしたら
全然
私は
なんか
この研究テーマで
やりたいです
って教授に
言ったら
そんなことは
お金にならないので
やらないでください
って言われたんですけど
やらないでください
っていうよりも
やらないでください
じゃなくて
それをやって
あなたはどうしますか
っていう風に
言われた時に
うーんと
このまま
終始とって
それで
博士課程で
もう少し
この研究
極められますか
って聞かれたら
うーん
どうなんだろう
とか
うーん
そこで
やらないでください
っていうよりも
やった先に
何が見えますか
っていう意図の
言葉だったんですけど
だからなんか
まだ解決しなくて
よかったって思います
それが気になってる人は
いるってことですかね
ああ
そうです
ニーズがある研究で
よかったって
ニーズがある研究で
うまく言えたら
僕ら答えれなくて
よかったよね
答えられないですよね
答えられない
ああ
どうぞどうぞ
どうしました
何て言うんでしょうね
そうですね
あの
数字が大事って
何っていうか
その
数字が大事って
それ大事なんですよ
だけど
じゃあ
いくら大事なの
いくらなのとか
何人なのとか
って
具体的な話になってくる
気がするんですよね
うーん
違いますか
かわいさん
かわいさん
なんでですか
それじゃない
数字
あんまり好きじゃないから
はいはい
僕もあんまり数字
好きじゃなく
パイロット会社の
パイロット会社代表で
どっちかやったら
ニーズに
合わさないで
ずっとやってきてる
はい
だから
だから
長いことやる
って言うんですけど
お金儲けには
あまりできてない
それはニーズに
合わせないんで
こっそりはできるんですけど
大きくならない
はい
今度ニーズに
合わせていくとさ
昨日
エコバッグと一緒で
どっかで潰れのあると思う
はい
もしくは
買収されたりとか
壊してしまう
はい
分かります
1:33:01
だから
もちろん僕も
数字嫌いなんですけど
でも
大事だよね
って話
大事だよね
そういう意味では
分かる
分かります
分かります
だから
だけど例えば
フランチャイズ展開したいよね
とかっていう
上での
数字が大事だよね
っていうことと
なんていうのかな
自分の大切なものを守りつつ
やっていきたいよね
っていうのの
数字が大事だよねって
同じ数字が大事だよね
だけど
結構内実が違う
うん
と思うんですよね
そういう意味では
そういう丁寧な
ダイレクトメッセージとか
っていうのはやっぱり
僕は手段だと思っていて
でもその手段が
なんていうのかな
手段に体重乗せて
ちゃんとできるためには
やっぱり自分が大事だと思っているものを
ぶらさないっていうことが
やっぱり僕は一番大事だと思っていて
で数字を達成するっていうのは
じゃあ力技でしょっていう
めっちゃそんな感じです
だと思っています
だから数字が大事だよね
って数字を追いかけていくと
いつの間にか大事なものから遠ざかってたら
本末転倒だよね
っていうことなんですよね
僕はそこがやっぱり
なんていうんですかね
不器用というか
なのでだし
なんかやっぱりうまくいかなくって
そういう意味で
数字に気をつけろっていうのを
すごい言うみたいな
自分にもそう言い聞かせてるみたいな
とこはありますね
今何考えてる?
大変だなって
そうだし
美術館の話で言うと
僕は土着思考とかでやってると
二つの原理を行ったり来たりする
すべてを資本の原理というか
すべてをいいことして
数字に結びつくっていうことだと
一つの原理に統一されちゃってるって思ってるんですよ
だから力技で数字を獲得する時もあるでしょ
だけど数字関係なしで
これ俺らやりたいんだよみたいなのを
年一で美術館で企画展で
誰も来ないみたいな
でも学芸員だけニコニコしてるみたいな
のもあっていいじゃん
それは1年間で見るってことだと思うんですよ
4年で見るとか
スパンを長くする
あちちさんができるのは
おじいちゃんの代からやってるっていうのもあると思う
1:36:01
それだけ時間のスパンを長くとってるから
だから1年先のことじゃなくて
おじいちゃんが50年前からやってるとしたら
50年先くらいまで
やっぱり考えてる
そんな真剣に考えてるかどうかわからないけど
身体実感としてはあると思うんですよ
これが大事な気がするんですよ
どのくらいのスパンで見るか
長いスパンで見るのは私も大事だと思っていて
ただ私観光学の修士号を取る予定なので
どうしても観光という現象と
結びつけて考えなきゃいけないってなった時に
3年度で考えたり4年で考えたりとか
そういうのと年度決まっちゃうと
ごめんなさい、何言いたかったんだろう
ごめんなさい、何言いたかったんだろう
詰まった時のヘルプって言われてるけど
詰まった時のヘルプやってる
議員さんとか納得させるのも難しいですね
それを言いたかったですね
長いスパンで考えてくださいねっていうの
それはやっぱり切り分けるというか
長いスパンで考えることに
自分のやりたいことを一致させていこうとすると
そんな長いスパンで考えられないとなるので
短いスパンで考えられることは短いスパンで考えて
自分のやりたいことを手放さないようにするために
長いスパンで考えておくんです
それは出せない
それは学芸員さんが考えておくべきことだと思うんです
私は学芸員さんになるつもりはなかったので
何になるつもり?
研究者になるつもりですか?
希望としては観光学の研究者になりたいんですが
私観光アンチなので
アンチだけどそれである?
難しいですよね
観光っていうのは分断の虫とみ
差を生んじゃうので
観光は万能薬みたいな地域の姿勢が難しいな
どう捉えていいかわからないなっていうので
今のところアンチという立場をとっています
じゃあわかりますよ
ただ美術館って文化観光の文脈で
観光施設としてのあり方とかもすごく求められていて
学芸員さんってそれに対応しなくていいと思うんです
それに対応しようと思うと数字を見なきゃいけなくて
自分のやりたいことをぶらさなきゃいけないというところがあると思うので
そういうのは絶対にぶらしてはいけない人たちがいて
1:39:04
その中でも企画展やっていって
でもぶらしてはいけないけどニーズってこうだよねみたいなことを
捉えるのが観光学の一つのアプローチの仕方かなみたいなことを考えていて
そういうことを言いたかったんですけど
すみませんいいですか
多分9時半で帰らなきゃいけない方がいるので
もしよかったら多分まだ新平さんもいるし
後でゆっくりしゃべれるんで聞きたいんですけど
他の人に話を振っても大丈夫ですか
もし他の文明関係の前後の話
関係者でもあったりとか
いいのでこれ聞いておきたいとか
このグループ対応よかったですみたいなのあったら
ちょっと他の意見も拾いたいなと思うんですけど
皆さんどうですか
よかったら後ろのお姉さんが
前のお姉さんどうぞ
ゲンの友達です
大阪芸術大学4回生で
イベントのこととか勉強してます
その中で厚地さんがおっしゃってた
経営することでアートというような
芸術ようなっていうのがめっちゃ自分の中でビビッときて
そう考えたとしたら
すべての出来事を芸術として
捉えてるようになっていくじゃないですか
自分がただ生活することでさえ
生活したり経営じゃなくても
買い物をするとか好きなことをする
っていうのも芸術やなと思って
自分が今4回生で論文書いてて
結構似てるなと思って
ここでは論文の詳しくはちょっと言わないといけないんですけど
ありがとうございます
というかすごい
元々初のイベントの打ち合わせの中でも
思想家っていう新平さんと画素スターテンションっていうあっちゃん
肩書みたいなところで見ると全然違う2人やけど
意外と考えてること似てたりとか
同じような思いがあったりとかするよね
それって結構日常の中にも
そういうことってあるよねみたいな話を
ちょうど打ち合わせの中でもしていて
今それを言ってもらえたなっていう感じというか
ちょっと私は嬉しいなっていう
そういう伝わり方をしたいなみたいな
見方が変われば全然物事って変わっていくなみたいなのを
今言ってもらえてちょっと嬉しいな
ごめんなさい私の感想で
めっちゃおもろかったです
ありがとうございます
じゃああと1人ぐらい
はいどうぞ
もう1人の地域を教えてください
1:42:02
すごく面白かったです
700円のケーキと
300円のホットドッグ
300円のホットドッグの話を聞いてすごく思ったんですけど
僕お金あったら700円のケーキ買うと思うんですよ
それって結局お金ある人の方がやっぱり自由が利くし
自由に選択ができるっていう風なことを思っていて
だからこそ資本主義のお金を一番大事にするっていう考え方っていうものは
やっぱり良くないねっていうことが今は言われてるんかなと思うんですね
すごくお二人に聞きたいのが
そういう考え方とかを持った時に
お金を稼ぐ人って今は
先ほどリュウジさんにも言ってもらったんですけど
荒稼ぎするとか無駄なものを発行しながら稼いでいく人が多いんですけど
そうじゃなくてもっとお金をもらってもいい人はいっぱいいるんじゃないかなと思っていて
お二人はどんな人にお金を与えたいって思うんかなと思って
すごく気になったんですけど
そういう人たちがそういうお金を持ったらもっといい社会になっていくって思う
人たちの総称みたいなのを聞けたら嬉しいなと思いました
それが資本主義から外れていくキーワードになっていくのかなっていう
社会での役割面みたいなこと?
役割面もそうやし
どういう思想を持っている人なのかとか
すごく気になったんですけど
思想は特にないんじゃなくて
エッセンシャルワーカーといわれる福祉とか介護とか医療とか
そういう人の賃金は明らかに安すぎるってことは思いますよね
ガソリンスタンドもそうだと思うんですよね
上限が決まってますよね
だから上限が決まっている中で
じゃあ仕事のクオリティを上げるってなったら
本人の努力とか心掛けとかしかなくなってしまって
それはちょっとやっぱりおかしいよなっていう風に思っているし
っていう感じですね
僕あんまりわからないですけど
僕も単純にいるからとかではないけど
従業員にたくさんお金もらってほしいって思う
っていうのはやっぱり
言うて僕たちの仕事って環境そんなに良くないし
毎日肉体労働で環境も整えようとするけど整えられなかったりとか
1:45:06
休みの数もいわゆるサラリーマンの人たちからすれば少ないし
労働時間も長いし
やることも結構多くて
スキルも能力もいる
僕自身も大変さを知っているからこそ
僕とか自分自身もそうやけど
ありがとうございました
東吉野村に来てくださった
スペシャルありがとうございました
まだやってます
行きますまた
7人で
7人来てください
お気を付けて
誰って言われたら特定できないですけど
身近な人です僕は
でもお金を得たことで何をするかっていうのはその人自身のことやから
それは何とも
でも仮に何か
例えばクラウドファンディングみたいなことってあるじゃないですか
なんかああいうので
ちょっと違うかもわかんないですけど
応援したいなって思う人とかは
別にクラウドファンディング関係なくですけど
全然お金を僕が持ってたらね
すごい共感するようなことに使うってある程度の目的があったら
それは全然渡すって感じ
渡したいって感じ
僕はお金に余裕があればやけど
だから答えになってるかな
わからないですけど
ここで買った本で新百姓を読ませてもらったんですけど
そこで作ることを楽しんでいる人が一番いいよねっていう価値観に
していったらこの世の中が良くなるんじゃないっていう話があって
それは僕大工さんもやってた時期があって
でもやっぱ賃金すごく低いし
パワーオンガソリンスタンドもやっぱりそうやると思うんですけど
何かを生み出す人とかっていうのに
管理をする人じゃなくて
それこそ土着的になるかもしれないですけど
動かしてる人にお金回ってほしいなって
が今日の
どうなったらそうなるんですかね
あとね
僕この前
長野の飯田市にある
マンモー開拓平和記念館で行ってきたんですよ
それは戦前に満州っていう国があって
そこに開拓団として
貧しい当時昭和教皇が
戦前ですけど昭和教皇があって
1:48:01
農家を継ぐのは長男だけってことで
次男三男は
町で仕事もないし
農家も継げないし
満州に
満州って中国ですけど
中国の北東部に
集団で行かされたと
そこに行くと土地を
得ることができますと
いうことで行ったんだけど
実際は
ソ連の脅威が迫ってたので
ソ連に対する防波堤みたいな感じで
使われたわけです
国策として
終戦
敗戦が近づいたときに
ソ連軍が攻め込んできて
例えば
作家の五木寛さんとかもそうですけど
そこですごく
ソ連兵
に対から
攻撃を受けて
男性はシベリアに
抑留されると
女性、老人、子供は
集団自決するとか
中国の家族にもらわれるとか
そういう
負の歴史を保存する
平和記念館があったんですよ
それも入館料と寄付だけで
やってる
戦争体験を語り継いでいる
施設で
そういう
何て言うんですかね
楽しく
しようがない
けど大事
僕そこにも
お金をつけてほしい
と思ってます
最近デザインの力で
社会課題があるんだけど
その社会課題の解決を
社会課題と向き合わない形で
解決しようっていうのを
結構流行っていて
それはめっちゃ大事なんだけど
でも社会課題と向き合わないと
解決しないこともあるから
僕そこにお金がつけにくくなってる
ってめっちゃ思っている
っていうすいません
この話の長さ
ごめんなさい
いつもいつも
ありがとうございます
どうやったらそういう方々に
お金が入ってくるかなと思って
考えたいですね
考えたい
考えたいと思います
ありがとうございます
終わりの時間を
少しだけ過ぎてしまったので
一旦ここで
締めさせてもらおうかなと思います
答えを出すとか
アンチ資本主義
みたいな話ではなくて
どう一緒に付き合っていくかとか
自分がどこにいるのかとか
考える機会
みたいなところになったらいいなと思って
この場を開かせてもらって
終わりの時間でそういう景色が
少し見えたかな
という気がします
改めてお二人ありがとうございました
1:51:00
最後にお知らせを
めっちゃ重要なお知らせを
何点かします
私も読ませてもらってるんですけど
しんぺいさんの本が何冊か
あちらの方で販売をしてくださるそうなので
サインも対応していただける
ということなので
ぜひまだ持ってないよという方は
お買い求めいただけたらなと
思うのと
明日ですね
しんたろうさん2days
ツアー
しんぺいさん
めっちゃ身近な人
しんといえばしんたろうってなっちゃってる
ごめんなさい
しんぺいさんの2days和歌山になっている
アリーナですね
明日は楽しい赤字という
タイトルで
イベントされるということなので
上田さんからどんなイベントか
こんばんは
ARCの上田です
明日ARCの
有田市にあるカフェをやっているんですけど
そこのお隣に
辻本という施設がありまして
そこは大人5人で
駄菓子屋さんをやっているんですけど
今年の5月にオープンしてから
毎月赤字ということで
今日も
桃山町まで交通費だけで
確実赤字のイベント
明日は楽しい赤字という
イベントを開催します
あっちゃんの場合は資本主義と
しっかりと向き合った
中でちょうどいいポイントを探している
というところなんですけど
辻本のメンバーは
資本主義と全く離れたところで
何か面白い活動を
仕事をしているメンバーになっていて
今日とまたちょっと対比ではないんですけど
そちらでも面白い話が
聞けると思いますので
ご興味のある方はぜひご参加ください
何時からでしょう
13時から15時まで
開催していますのでよろしくお願いします
お願いします
ありがとうございます
また延長戦がきっと
向こうでできると思うので
お時間がある方はぜひ
行ってください
ということでこの場合一旦
締めさせていただいて
本を買う方は
本を買っていただいたりとか
お喋りしたい方は片付けを一緒に
手伝ってもらいながらお喋りしていただけたら
いいかなと思います
今日は皆さんありがとうございました