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おはようございます。ももです。オンライン営業代行をしています。
このチャンネルは、インドア派だった私が、三景県から営業を26年半続けているヒントをお伝えします。
今日の配信は、「営業ってどんなイメージ?」です。
営業が苦手とか、商品が売れなくて困っているっていう皆さんは、今、つまづいているポイントを見つけられます。
きっと営業で成果を上げたいとか、頑張ってるけど何を変えたらいいか分からないっていう方がほとんどじゃないでしょうか。
安心してください。26年前の私も全然売れませんでした。
でも、自分を少しずつ変えてきました。
おかげさまで、主力商品表彰を2回受けられるように変わりました。
だから、皆さんも大丈夫です。
では、本題に入りますね。
今日の配信は、「営業ってどんなイメージ?」です。
この営業っていう言葉、日本人のなんと60%が営業が苦手っていうデータがあるそうです。
おびですよね。
どうして苦手なのかを考えてみました。
きっと、押し売りされたくないっていう潜在意識があるんでしょうね。
売る側と、買う側の視点があると思います。
今日は、買う側、お客様の心理に立って考えてみましょう。
買う側には、購入に至るまでの4つの壁があります。
1つ目、不新。
2つ目、不要。
3つ目、不適。
4つ目、普及です。
4つご説明すると長くなっちゃうので、
1配信で1つずつご説明します。
全4回シリーズにしますので、お楽しみに。
今日は、1つ目の壁のお話です。
不新の壁です。
これは、営業の担当や会社に対する警戒心ですね。
具体的なお客様の心理としては、
この担当さんで大丈夫?とか、この会社で大丈夫?
あと、強引に購入を勧められるのでは?とかですね。
ダメな行動として2つあります。
1、いきなり商品をご提案する。
2、了解なく個人情報をお聞きする。
お客様の警戒心が高い状況で、
これらのダメな行動をすると、
商品を強引に勧められるんじゃないかなと、
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不新の壁をさらに高くしてしまいます。
改善策は商品にもよりますが、
例えば、形のない無形商品の場合、3つあります。
1つ目、聞くが8割、話すが2割です。
お客様が具体的な話を聞いてみたいなと思ってもらえるように、
8割聞くっていうのが必要になります。
2つ目、話し方、話すスピードを意識します。
1分間で300文字くらいだと、
お客様が聞きやすく安心感を持ってもらえます。
今私が話しているスピードは、
多分それよりも少し遅いかもしれません。
聞きにくい方、多いすぎの方は、
1.2倍とか1.5倍でお聞きください。
これらは無料で文字数をカウントしてくれるツール。
例えば、ワードに文字を貼り付けるとかいったことで、
1分間の文字数が測れると思います。
3つ目、自己開示は自分から。
お客様にこの商品がなぜお役に立つのかっていうのを、
自分の実体験をもとにお話しするっていうのが一番いいですね。
例えばシャンプーだったら、
自分のこんなパサパサしていた髪が、
これを使ってこんなにしっとりしたとかっていうような実体験ですね。
最後にまとめますと、
不審の壁を取り除く3つ。
1つ目、聞くが8割、話すが2割。
2つ目、話し方、話すスピードを1分間で300文字くらいに。
3つ目、自己開示は自分から。
実体験でこの商品がどうしてお役に立てるのかをお伝えするです。
いかがでしたでしょうか。
ご質問や感想などコメント欄でいただければ嬉しいです。
最後にお知らせです。
介護や育児で外で働けない方に向けて、
現在おうち営業代行レッスンを作成中です。
進捗状況はこのスタンドFM内でお伝えしていきます。
気になる方はチャンネルをフォローしてお待ちください。
あと、ご質問はコメント欄優先でお願いいたします。
文章でなかなかお返しする時間がないと思います。
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後日の配信で音声でお答えしたいと思います。
どうしてもコメント欄に書くのがちょっとっていう方は、
レターでもお待ちしております。
では、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。