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#62 子どもの“好き”を「自分ごと」に楽しむマインドセット
2026-11-07 09:32

#62 子どもの“好き”を「自分ごと」に楽しむマインドセット

おたよりを送る
今週、息子とドクターイエローを見ることができました😍‼️

最初は「また電車…?」と正直ちょっと遠い目をしていたはずなのに。
いつの間にか電車の型式を覚え、踏切の音に敏感になり、
息子と一緒にベストスポットを探してワクワクしている自分がいる!

子どもの「好き」に付き合っているつもりが、いつの間にか自分の方が
その世界にハマり込み、日常の景色を鮮やかに変えてもらっている。
そんな、電車育児を通して気づいた「子どもの世界を一緒に楽しむ面白さ」をお話ししました!

【今回のお話】
1. 「またか…」から始まった、息子との電車ライフの変遷
2. 子どもの熱量が大人の凝り固まった日常を変えてくれた瞬間
3. 【今日のお土産】子どもの「好き」を2倍楽しむマインドセット

#子育ての日常 #電車好き #男の子ママ #育児の楽しみ #ワーママの日常 #世界が広がる #自分軸 #マインドセット #子どものいる暮らし
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サマリー

大阪旅行の帰り、新大阪駅で息子と偶然ドクターイエローを見ることができた体験を振り返ります。駅員の案内や電光掲示板をきっかけに22番線へ急ぎ、引退前の貴重な姿に感動した経緯が語られます。以前は息子の電車好きを「付き合ってあげる」感覚で見ていましたが、絵本や図鑑を一緒に読むうちに自分も知識と興味が増し、新しい世界を楽しめるようになったと話します。子どもの「好き」を義務ではなく、自分もワクワクしながら共有することで、日常に新鮮な発見をもらえるという気づきが中心です。

大阪旅行でドクターイエローに遭遇
こんにちは。11月7日土曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか? このチャンネルでは、元CAワーママもんが人生を整える過程を、セキュララにお話ししていきます。
はい、ということで 11月に入って初めての配信になるかな?というところで、今日もですね、ちょっと朝の配信ではなくて、もう夕方3時になってしまうところなんですけれども
ちょっとね、久しぶりに配信しようかなと思って、今おしゃべりしております。 私ね、先週の日曜日から水曜日まで
息子と私と私の両親、3世代でね、大阪に旅行に行ってたんですよ。
で、息子が
電車が大好きなのでね、新大阪まではいつも新幹線のぞみに行って、大阪市内ではね、いろいろ地下鉄に乗ったりですとか、まあ結構乗り物をね、メインに乗って体験、経験させてあげようと思ってやっていたんですけれ
ども
帰りの水曜日にね、まさかのドクターイエローを見たんですよ。
でね、ここでドクターイエローを知らない方にちょっと補足的に説明しますと
あの、もうちょっと私もね、正式名称ちょっと忘れちゃったんですけど、電気なんたら試験車みたいなやつで
で、お客さんを乗せないんですよ。で、新幹線が走る線路とか河川とかに異常がないかを走りながら調べるっていう、検査用の新幹線なんですね
で、まあそれが車体がね、黄色に塗られているので、ドクターお医者さん、新幹線のお医者さんということで、相性としてね、ドクターイエローと言われておりまして
電車好きの子供の界隈では、もう超有名な新幹線なんですね
で結構あの電車グッズとかでね、そのドクターイエローと新幹線の早草小町、輝きあたりが結構グッズがされてましてね
で、うちの息子も靴下履いたりだとか、なんかいろいろ小物とかも持ってるんですけれども
でね、そんなあの、コテツ達に人気なドクターイエローなんですけれども
これね、あの10日に1回ぐらい走ってるって言われてて、あの時刻表には載ってないですね
そうで、あの実際どこ走ってるかとかも何にも載ってないって言われてるので、なんかほんとね、あの見れたら幸せになるっていうふうに言われてて
ドクターイエローを見ると幸せになれるよっていうのが結構有名な言われなんですよ
そう、それでね、えっと、まあ私たちも当然その、見たことは今までなくて
いつもね、絵本とか図鑑で親子でね、見てて、まぁいつか見てみたいねーみたいなことを言ってたんですよ
で、このねドクターイエローなんですけど、ちょっとまたさらに補足なんですけど
来年の1月でもう引退しちゃうんですよね
で、また新しいドクターイエローとかその電気なんたら、なんか検査者みたいな、転検者みたいな、転検運転者みたいな名前のやつが出るんですけど
もう黄色ではなくて、あの新幹線ののぞみのスタイル、あの白色のスタイルになるんですよね
で、それあのドクターSって今度言われるんですけど
そう、それでもうドクターイエローは見れなくなってしまうっていうところで
なんかすごいね、あの私もね、いつか会いたいなー、会いたいというかもう見たいなーなんて思っちゃうんですよ
で、そしたらその帰りの、あの新幹線乗り場でね、新大阪から東京の方に戻るときに、あの見れたんですよ、ドクターイエローが
駅員の案内で貴重な姿を見られた経緯
そう、で、まあこれはね、あの見れた理由がありまして
私たち、あの息子がね、その電車大好きなんですけど
いつもその改札の窓口とかで、わざわざその友人のところに行って、であの電車カードをくださいって言って
まあ在庫があればね、駅員さんが電車のカードをくれるんですよ
知らない人もいるかもしれないですけど、あのもらえるんですよね
で、まあそれをいつも集めてるので、あのその日も新幹線乗り場のその改札のところでね
駅員さんに声をかけてカードをもらったら、まあそのカードがたまたまね、ドクターイエローだったんですよ
で、あのそのカードをもらって、あのじゃあ行こっかっていう感じで、なんか入ってちょっと歩いてたら
そう駅員さんがね、なんかお客様って言って声をかけてくださって、なんだろうって思ったら
あの22番線に来るので、もし時間があればっていうふうに言ってくださったんですね
で私なんかその時全然ピンときてなくて、22番線に来るってどういうこと?と思って
なんかカード、これねなんかレアなカードがあるんかなみたいな感じで考えてたんですよ
とりあえず22番線行く?時間あるしって感じで息子と2人で歩いて行ってて
でどういうことなんだろう?みたいな、特に何もないよなぁって言って、一瞬普通に帰ろうっていうか戻ろうと思ってたんですよ
でそしたら、そこの電光掲示板に改装って書いてあって
で、あのドクターイエローが走る時って改装って電光掲示板に出るんですね
でそこに番号が出るんですけど、それで私ピンときて
もしかしてドクターイエローが今から来るんじゃない?22番線にっていう風な頭に変わって
息子とめちゃくちゃ走って、あの、急げ急げって感じでね、行ったんですよ
その駅員さんのね、あの、お声掛けがなかったら私たちは全くそんな情報を知ることもなく
ただただ駅のね、なんかどっか売店でお菓子とか買ってね、なんか過ごしてたんですけど
本当にあの、駅員さんのお心遣いで奇跡的にね、このドクターイエローを見るっていう貴重な体験ができたんですよね
子どもの電車好きから広がった新しい世界
ね、ちょっとここまでね、かなり長いお話になってしまったんですけど
今回のお話はですね、あの、子供のね、そういう興味関心のものから
今まで自分が経験してきたことがない新しい世界を覗かせてもらえるっていうところが
なんかすごくね、新鮮でワクワクするなーっていう風に思っていて
あのやっぱ最近私は結構それを感じるようになったんですよ
なんかまあ、あの昔というか、まあ以前はね、なんか息子結構電車好きなんですけど
なんかまあ、またかーみたいな感じで、あの付き合ってあげてるっていう感覚でいたんですよね
だけどなんか、だんだんやっぱ自分もね、その絵本とか図鑑を読むうちに結構知識もついてきてたので
なんか自分もね、楽しくなったんですよ
で今回のね、ドクターイエローとかも、まあこれはね、あの滅多に見ることができないっていうところが前提にあるんだけれども
見てるとね、なんかすっごい感動してきて、なんかもう泣きそうな感じになってきたんですよ
うん、でね、やっぱこのなんだろうな、あの何かにね、新しい何かに出会って
その楽し、それを楽しむとか、なんかワクワクする感覚っていうのがすごくね、あのあったなーっていうふうに振り返ったら思ってですね
なんかそれってやっぱり、自分でね、こう興味関心って普通はね、こう選んで、あのやっていく、やっていくっていうか出会えるものだと思うんですけど
なんか息子のね、興味関心からその世界を共有させてもらって、楽しませてる、楽しませてもらってる、ワクワクさせてもらってるっていうところがなんかすごく意味があるなーっていうふうに思ったんですよね
「付き合う」から一緒に楽しむへ
うん、だからなんか付き合ってあげてるとかね、なんかそういうちょっとした義務感とかになりやすいんだけれども
なんかね、自分もワクワクした方がね、すごくいいと思うし
うん、ちょっとうまくは言えないんだけれども、なんかね、そのありがたいなっていうふうに思ったんですよ
自分だったら全然そんなままでね、電車とか興味なかったんで、新しい世界見せてもらってありがたいなーなんていうふうに思ったんですよね
ということで今日はね、もうあの超雑談で終わったんですけれども
そういうふうにね、考える機会を与えてもらったので、ちょっとね話してみました
ということで、週末、良いお時間をお過ごしください
ではまた、ばいばーい
09:32

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