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こんばんは。今夜の語り手は、もこです。
一日の終わりに、一つの詩をお届けします。
朝日は、誰かを選ばない。
朝が来るまで、涙が止まらなかった夜がある。
時計の音だけが響いて、世界に一人残されたような、そんな夜がある。
どうしてなんだろう、もう十分頑張っているのに。
どうしてなんだろう、本当の気持ちを、うまく言葉にできない。
誰かの期待に応えようとして、誰かを傷つけないようにして、
気がつけば、自分の心の声を後回しにしていた。
それでも夜空は何も言わない。
攻めもしない。せかしもしない。
ただ静かに、隣にいてくれる。
泣いてもいい。立ち止まってもいい。
うまく笑えなくてもいい。
今日は、今日を生きただけで、それだけでいい。
やがて東の空が、少しずつ色を変えていく。
闇が消えたのではなく、光がやってきたのだ。
人生もきっと同じ、苦しみがなくなる日を待つのではなく、
その苦しみを抱えたままでも、光は差し込んでくる。
だから、今は信じられなくてもいい。
自分を好きになれなくてもいい。
ただ、明日が来ることだけは、信じていてほしい。
朝日は誰かを選ばない。
泣いた人にも、迷った人にも、
自分を見失った人にも、同じように降り注ぐ。
そして明日もまた、新しい一日が始まる。
あなたが思うより、あなたはちゃんと歩いている。
夜明けに向かって、一歩ずつ、静かに。
03:05
確かに、朝日は誰かを選ばない。
お届けしたのは、もこの朗読でした。
もし今、長い夜の途中にいる人がいたら、
焦らなくて大丈夫。
朝は気づかないうちに、少しずつ近づいてきます。
今夜があなたにとって、少しでも穏やかな夜になりますように。
それでは、また明日の9時にお会いしましょう。
もこでした。
はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はーい。
ということで、これちょっと昔に書いた詩なんですけど、
まあ、ポエマ?
ポエマ?
えー、ちょっと引っ張り出して、読んでみました。
なんか、あのー、何の歌だった?下にしようかな。
引っ張る。
この詩を書いた時の、イメージした曲っていうのがあって、
まあ、それ、明日、話します。
じゃあね。バイバーイ。
まる。