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みなさん、こんにちは。八に風と書いて、八風と申します。
あなたの日常にふんわり音楽を、八風の音色、本日も始めてまいります。
ちょっとタイトルコールを変えてみたりしました。
あの、なんかどういったことをするのかっていうのが、よくわからないなっていうのがあったんで、
一旦ちょっとタイトルコールをこのようにさせていただいております。
本日はですね、沖縄にお住まいのウータンさんがお作りになられました、
君の声が聞きたくてという、朗読詞っていうんですかね。
お作りになられたので、それをちょっとフリー素材ということなので、
一旦、それを歌詞と見立てて、音楽を作ってみたっていうところではあります。
なので、最初にちょっと朗読をさせていただきまして、
その後にメロディーの方を歌わせていただいておりますので、
よろしければ聞いていただければと思っております。
こちらの詩はですね、スタイフの世界観を歌った詩ということではあったんですけれども、
私はいろんな見方ができるなとは思っておりまして、
一番最初にパッと出てきたのは、男性と女性がいて、
男の人が女の人にちょっと思いを馳せてるみたいな、片思いの曲なのかなみたいな感じで思いました。
社会人とか1年目、2年目とかかな。
大学の頃とかは一緒の学校に行っててとか、
友情関係ではあったけれども、男の人の方がちょっと恋心を抱いちゃってるみたいな感じかなみたいなので、
君の声が聞きたくてって、やっぱり聞けないから聞きたいって思うじゃないですか。
なので、両思いだと、彼氏彼女の関係だと、結構聞きたくなくても聞けちゃうみたいなのがあったりすると思うので、
どちらかというと、片思いの男性みたいなイメージで思ってました。
結構片思いしてる時ってグルグルグルグルしちゃいますよね。
思いが連なって。
そういったところを自然に音で表現できたかなと思うので、
そういったところもお楽しみいただければなと思っております。
では、ちょっと今朗読を先に読ませていただきます。
君の声が聞きたくて。
君の声が聞きたくて。
今日もスマホの画面を覗いてみる。
昨日より元気そうな君の声にほっとした僕。
今日も仕事が頑張れそうだ。
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君の声が聞きたくて。
明日も明後日もその次の日も、きっとスマホの中の君を探すのだろう。
僕がなぜ君の声が聞きたくなるのかはわからない。
ただ聞いていたいんだ。
君の声が聞きたくて。
今夜もこうして聞いている。
電気を消して暗闇の中、君の声だけが響いてる。
そうして僕はいつの間にか夢の中にいた。
君の声が聞きたくて。
君の声が聞きたくて。
こちらまでが朗読詞でございます。
朗読しているとちょっと暗そうな感じに沈んじゃったんですけども、
メロディー的には明るいというか、ちょっと爽やかな感じのメロディーが浮かんできたので、
ちょっとそちらをどうぞお聞きくださいませ。
君の声が聞きたくて。聞きたくて。聞きたくて。
今日もスマホを覗いてみる。
昨日より元気そうな君の声にほっとした僕。
今日も仕事が少し頑張れそうだ。
君の声が聞きたくて。聞きたくて。聞きたくて。
きっとスマホの君探すだろう。
僕がなぜ君の声が聞きたくなるのかわからない。
ただ聞いていたいんだ。
君の声が聞きたくて。聞きたくて。聞きたくて。
今夜もこうして聞いている。
電気消して暗闇の中、君の声が響いてる。
そして僕はいつの間にか夢の中にいた。
君の声が聞きたくて。聞きたくて。聞きたくて。
君の声が聞きたくて。聞きたくて。聞きたくて。
はい、いかがでしたでしょうか。
本日はちょっといつもと違う方向性になったんですけれども、
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朗読師から曲を作るっていう初めてというか、
元太さんの詩を見たときと同じような感覚というか、
言葉がこぱーって並んでるとちょっと歌詞っぽく見えたりするのは、
ちょっとなんか自分の特技なのかもしれないなとか。
あとフリー素材だったので、少し言葉を付け足したりとか、
言葉をなくしたりとかっていうのはあったんですけれども、
ほぼほぼそのまま使わせていただきましたので、
またこちらに慢奏とか付けられれば、
そちらもご披露させていただきたいなと思っておりますので、
今後ともお楽しみにしていただければと思っております。
はい、それでは本日も皆様素敵な午後をお過ごしくださいませ。
私もあなたも最強の運と笑顔で日々これ後日。