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2026-10-26 09:00

175. PHPは「PHP: Hypertext Preprocessor」の略

PHP脆弱性対応の話と、PHPがなんの略なのか調べて面白かった話などをしました。
(脆弱性対応にあたられた皆さん、大変お疲れ様でした🍰)
 

PHP は、 `PHP: Hypertext Preprocessor` の略です。最初の文字が「頭字語の頭字語」になっているため多くの人は混乱します。 この種の頭字語は「再帰的頭字語」と呼ばれます。

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サマリー

PHPの深刻な脆弱性が発見され、攻撃を防ぐためにウェブサイトやサービスを一時停止する対応が広がった話をしています。WordPressを使ったサイトや、話者の身近な環境への影響にも触れ、今後のセキュリティへの注意を促します。後半では、PHPが「PHP: Hypertext Preprocessor」の略で、略称の中に略称の頭文字が入る再帰的頭字語だと紹介します。YAMLなどの例や、ハイパーテキストと動的なページ生成の意味についても説明しています。

PHP脆弱性への対応と影響
はい、じゃあ収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
いやぁ、PHPが話題になってますね。 PHPっていうのは、プログラミング言語の一つですね。
なんか、いつだっけな、3日くらい前か。 これが配信される時はもうちょっと前か。
に、プログラミング言語PHPの中で、 深刻な脆弱性が発見されて、
それを修正するためのパッチっていうのかな。 修正するよっていうことになったんだけど、
それを発表したことによって、 攻撃者にとってもその部分が、逆に言うと、
攻撃できるチャンスの場所っていうこともバレてしまうので、 もう速攻で対応しないとまずいみたいなことがあって、
PHPっていうのは、ニュースとかでなってるから ほぼご存知だと思うんですけども、
ウェブサイト、日本もだし、世界もか。 世界のウェブサイトの7割。
日本だったかな、世界だったかな。 忘れたけど、それぐらい使われてます。
その中の結構な部分はおそらく、 Wordpressっていうウェブサイトを作るための仕組みとして使われてるっていうことで、
結構てんやわんやな、初めのニュースというか、 が出たタイミングではおおおおと思って、
結構いくつかのウェブサービスとかが、 対応のために一時的にサービスだったりとか、
ウェブサイトをクローズしますみたいなニュースをやっていて、
結構その前、最近はもうセキュリティ関係で 個人情報が漏洩してしまっていましたとか、
そういうニュースをいっぱい見ていたんですけど、
その流れの中で、漏洩じゃないや、 深刻な問題があるので先にもうサイト見えなくしますみたいな。
その決断されるのすごいなと思って、 初めは結構のんきにというか見てたんですけど、
結構それに追随するような形で、 あらゆるサイトだったりサービスが一時的にメンテナンスの状態になって、
果ては高市総理のXの公式アカウントから、 その件に関する注意喚起がされて、
結構会社だったりとか、ビジネス的にアプリとかサービスを止めるっていうのは、
かなりの機械損失にもなるので、 別に止めずに対策してよって思うような人もいると思うんですけど、
高市さんの投稿によってニュースとかでも大々的に取り上げられるようになったし、
そういったことによってビジネス的にも、 こんだけ大変なことになっているので一回止めますっていうことが説得しやすくなったということで、
そういう意味でもすごい注意喚起をしてもらえたっていうのは、 意味があったんじゃないかっていうのは見かけて確かそうだなというのは思いましたね。
僕自身で言うと、ワードプレスは結構使ってたりしたので、
今はもう基本的には離れているんだけど、 前作ったハイドとかでワードプレスを使っていて、
ちょっと心配だから見てもらえるみたいなご相談とかちょっとパッと受けたりして、
基本的には問題なさそうな感じだったので良かったなと思うんですけど、
結構影響ありましたよね。
あとは今お仕事では基本的にはメインの使っている言語はプログラミング言語Rubyなので、
自分の関わっているサービス自体にはPHPに関係する影響は出らなかったんだけど、
やっぱり他の部分でPHP使ってるっていうところは少しあったりしたので、
そういう意味では自分の身の回りでもちょっと影響があったなっていう感じでしたね。
これからもうこういった、またXとかでは審議がよくわからなかったりするんだけど、
もっとヤバいのがあるとか、これからもっとヤバいことになるみたいな風に 言っているような投稿もあったりして、
あながちそれはデタラメではないっていうか、
セキュリティに関してはかなりこれからエンジニアもそうだし、
社会一般的にかなり気をつけないといけないんだよなっていうことはめちゃくちゃ思いましたね。
PHPの略称と再帰的頭字語
それはさておき、PHPって会社の人と話していて、
別の方がふと疑問に思ってということで調べて教えてくれたんですけど、
PHPって何の略なのかなっていう話で調べてみたところ、
PHPっていうのはPHP、いかにも何かの頭文字っぽいですよね。
調べてみるとPHPっていうのは、
PHP、ハイパーテキスト、プリプロセッサーの略ということで、
PHPの始めのPが、このPHPの略、
ちょっとこれ言葉で言っているとわけがわからないな。
概要欄にも書いておこうと思うんですけど、
PHP、ハイパーテキスト、プリプロセッサーの略がPHPで、
PHPっていうのは一文字目のPがPHPの略なんですよね。
何を言ってるんだって話したと思うんですけど、
僕も何を言ってるんだって思いましたけど、
最初の文字が当事語の当事語になっているということで、
混乱を招くっていう、今PHPの講師のページを見てるんですけど、
この種の当事語っていうのを、
細記的当事語っていうらしくて、
略称の中にこの略称の頭文字が入っているっていう謎の状態。
IT用語ではパラパラ、ちらほらあるらしくて、
あと有名なところで言うと、
YAMLっていうね、YAML形式のデータとかあったりしますけど、
YAMLっていうのも何の略かっていうと、
YAML Unlit Markup Languageということで、
YAMLはマークアップ言語ではないっていうのを略してYAML。
これも何を言ってるんだって感じなんだけど、
要はその細記的な略称になっているってことですね。
なかなか面白いですよね。
何でそんなことになったんだっていう感じですけど、
ハイパーテキストと動的ページ生成
大抵頭文字って言えば、
例えばGUIとかはグラフィカルユーザーインターフェースってことで、
3つの言葉をそれぞれ頭文字を取ってGUIって言うんですけど、
PHPの場合はPHP Hypertext Preprocessorを略してPHPと言うと、
何でそりゃあっていう感じですよね。
ハイパーテキストっていうのは、
つまりウェブページの中でのリンクだったり文字だったり画像だったり、
そういう諸々の要素っていう、
ちょっとそんな感じでいいのかな、
その辺を表すのがハイパーテキスト。
プリプロセッサーっていうのは、
要は手前でプロセッシングするプロセッサーってことで、
いわゆる静的、スタティックに文字情報とか画像情報とかっていうのを、
初めからあらかじめコンパイルっていうのかな、
固定化されたページを表示させるのではなくて、
動的にウェブページとかアプリとかを読み込むタイミングで、
何かの情報を取得してきたりして、
要は見てる人とかログインしないとか、
見るタイミングとかによって表示される内容が変わる、
言ってみれば当たり前なんですけど、
その状態を作るためのアプリプロセッサー、
PHPっていうのは動的にこの表示内容を組み上げてくれるっていうことですよね。
そこのハイパーテキストプロセッサーの部分はいいんだけど、
もっと分かりやすく言うと、
PHP is Hypertextual Processorの略がPHPですみたいなことなんで、
なかなかジョークが効いてるというか、
そんな省略の仕方あるんだっていう感じがしましたけど、
面白いですね。
よし、じゃあ今日はそのところかな。
PHP、最近セキュリティの話というか、
ネジ役者の話でニュースになっていて大変なPHPの話と、
そもそもPHPって何の略なんだろうってことを調べた結果、
何だっけ?
猜疑的当事後ということで、
面白い省略の仕方をしていることが分かったという話をしました。
はい、じゃあ今日はこれぐらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
ご意見、ご感想、ご質問などある方は、
概要欄にあるお便りフォームにお寄せいただくか、
XやListen、Mixi2などでコメントをいただけると嬉しいです。
今回も聞いていただきありがとうございました。
ではではまた。
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