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2024-02-12 08:04

34. 後厄祓い、猫を愛でる感受性

後厄祓いに行った話と、猫を愛でる感受性は後天的に体得したという話をしています。

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#声活

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はい、じゃあ収録を始めていきます。
モックアップラジオ、略してモックラです。 よろしくお願いします。
昨日ですね、調布にある深大寺っていうお寺に、 厄払いをしてもらいに行ってきました。
僕が今年、後厄なんで、去年は去年で別のところに行ったんですけど、
今年は後厄ということで、家から車で行きやすいということで、 何度か行ったことのある神代寺に行ってきて、厄払いをしてもらいました。
うちは基本的に特定の宗教を信仰しているとか、 特定の宗派に読しているとか、そういうの全然ないんですけど、
でも神社参りとか厄払いとかっていうのは、 僕も妻も結構するようになっていて、
個人的には、そういう行動をすることで、 自分自身が癒されるというか、
うまく説明するのは難しいんですけど、 そういった行動をするということで、少しでも自分が安心できるとか、
っていうことになれば万々歳かなというふうに思って、 結構行ったりしますね。
昨日も後厄払いしてもらって、結構自分としても気持ちもすっきりして、 本厄が終わって、今油断しているところに後厄に何かあるみたいな話はあったりするので、
そこに対して気持ちを引き締める意味も込めてやってもらってきて、 よかったなというふうに思ってます。
あとは深大寺行くとだいたい境内の中にあるお店でお蕎麦を食べるんですけど、 昨日もみんなで食べて美味しかったんで、なかなかいい一日でした。
っていうのと、今日はですね、昨日かな、うちで飼っている猫をベッドで、 いい子いい子しながら考えていたことをちょっと話したいなというふうに思ってます。
うちは保護猫を2匹ですね、2年前からかな、飼っていて、 2匹ともとってもかわいいんですけども、
猫ってかわいいですよね。 僕はちっちゃい頃はもともとなんて言うんでしょう、いわゆる犬派というか、
ワンちゃんかわいいかわいいっていうふうに思っていて、 猫ももちろん好きでしたけど、犬派猫派みたいな、謎の派閥争いみたいなところで言うと、
もともと犬派だったんですけど、妻が出会った頃から猫を飼っていて、 今はもう死んじゃったので、それは先代猫ということになるんですけど、
暮らし始めてからもう10年以上ですかね、 だから猫と一緒に暮らしているっていう生活をする中で、
すっかり猫の魅力に取り憑かれてしまいまして、 犬派猫派、別にどっちでもいいじゃんって感じですけど、どっちも大好き。
犬も好きだし猫も好きっていう感じですね。 猫を触っているともう何とも言えぬ幸福感を得られるんですよね。
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さらには、これだけ猫に癒されて幸せを感じているっていうのを考えると、逆に猫と触れ合うことの喜びを知らない人生だったとすると、
それだいぶ自分の幸福度に差があったんじゃないかなというふうに、 ちょっと怖くなるというか、なんかふと昨日思ったんですね。
猫をめでて毎日かわいいねっていうふうに言いながら、 とても愛おしい気持ちを抱いて幸せな気持ちになるっていう毎日と、
もし自分が猫を飼っていなくて、動物を飼っていなくて、 その気持ちが全くなかった人生って考えると、結構違いがあるんじゃないかなというふうに思って、
ただ、猫に癒されるっていうその感受性っていうんですかね、 その概念っていうのは、言ってみれば先天的なものではなくて、
後天的に体得されて、それは日々猫と暮らしていく中で、どんどんどんどん向上していってるっていうんですかね。
その感性がどんどん強くなっていると思うんですよね。 なので、猫をもし飼っていなかったらっていう家庭の話をすると、
仮にそういう猫を知らない人生があったとしても、何かしら他のものをこうめでたりとか、 可愛がったりとか、楽しんだりとかっていうふうに感受性のアンテナは別の方向に向いて、
そこでその幸せを感じたりとか、 充実感を感じたりとかっていうことは可能性としてはあったんじゃないかなと思うので、
猫にせよ、他のエンタメにせよ、そのペットにせよ、 何かこう、自分が幸福を感じるための感受性っていうものは、
もともと備わっていて、それしかない。 それがないと人生は損してしまう。 みたいなことではなくて、
何かしらそういったものを見つけて、癒しを得たりとか、 幸福を感じたりとかっていうのは、誰でもどこでも身につけて、
それを育てることができるんじゃないかなっていう、 ちょっとすごいふわっとした話なんですけど、
っていうのを思ったんですよね。 逆もしかりで、ネガティブな感受性ってんですかね。 何かを見たりとか、聞いたりとか、受け止めたりした時に、
すごく嫌な気持ちになったりとか、そこに攻撃的な気持ちになっちゃうとか、 っていうのも、人間っていうのはそういったものを受け止めて成長してしまう生き物なので、
ネガティブな感受性っていうものも育て得るっていうことがあるなぁと思ってて、 逆にそれはあんまり、自分にとっても周りの人にとっても、
おそらくあまり良い結果を生まないので、どちらかというと、 ポジティブなベクトルに向かうような感受性っていうものを育てていきたいなっていうふうに思ったりしました。
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なかなか抽象的なことを言ってんな。 何て言うんでしょうね。猫を触っていて思ったんですよね。
この気持ちは、いつの間にこんなに猫に癒される体になってしまったんだろう? みたいな、すっかり猫に絆されてるなぁっていう感じですかね。
不思議なもんですよね。昔は実家では犬を飼っていて、 すごい可愛くてね、散歩をしたりとかしていて、可愛がっていて、自分は犬派だなんて思ってたんですけど。
いやー面白いですよね。 あとね、どうでもいいんですけど、同じマンションで芝犬ちゃんを飼っているご家庭があってですね、
特に面識もないので、「おはようございます」の挨拶ぐらいしかしないんですけど、 たまに芝犬を連れている時があって、めちゃくちゃ可愛いんですよね。
芝犬超可愛くて、いつか飼いたいなっていうふうに思うんですけど、 今は猫2匹いるし、
やっぱりね、猫と犬でいうと、犬は散歩ももちろんしなきゃいけないし、 お世話をするっていう意味では難易度は少し高いのかなっていうふうにも思うので、
今はちょっとまだ無理なんですけど、いつか犬を飼いたい。 そして飼うなら芝居犬がいいなんてふうに思ったりもしています。
ちょっと今日は猫を撫でながらふと湧いてきた感情についてちょっと振り返って考えてみたんですけど、
なかなかこううまく言えなかったなぁ。 なんかこういう話をうまくまとめて喋りながら整理して、こういうことですっていうのを言えるようになりたいんですけどね、
なかなか難しいですね。ちょっと精進したいなというふうに思います。 じゃあ今日はこれぐらいにしておきます。
ご意見ご感想ご質問などある方は概要欄にあるお便りフォームにお寄せいただくか、Xやリスナーでコメントを頂けると嬉しいです。
今回も聞いていただきありがとうございました。ではではまた。
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