Ruby Silver試験の合格
はい、では収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
昨日ですかね、Ruby Silverという資格、 プログラミング言語Rubyの資格の一つですね。
の試験を受けてきまして、何とか無事合格ができたので、 その時の話をちょっとしたいなというふうに思っています。
Ruby Silverっていうのは正式名称がなんだ? Ruby技術者認定試験のSilver。
違う、正式名称はこっちか。
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver Version 3ということで、
Ruby Associationっていうのが、 そのプログラミング言語Rubyの公式の団体っていうのかな。
公式の団体が提供している、 認定しているRubyの資格試験ですね。
Ruby SilverとRuby Goldっていう2種類があって、 今回僕が受けたのはSilverなんですね。
初めに受ける方。
Rubyの文法知識、Rubyのクラストオブジェクト、 標準ライブラリーの知識について、
基本的な技術レベルを持つことを認定しますということで、 何とか合格できあがったですね。
Ruby Silverは結構前から受けたいなというか、 持っておきたいなってずっと持っていて、
この公式のテキストっていうのかな。
テキストと模擬試験が載っているような書籍を 結構1年以上前に買っていて、
ちょこちょこやってはいたんですけど、
なかなか受験にするっていうところまで 至らなかったっていう感じだったんですけど、
去年11月末にフィールドブートキャンプ卒業して、 年が明けて、
今年はRuby Silverは取っておきたいなというふうに 思っていたんですけど、
ちょうど1月の中盤ぐらいかなに、 やっぱりRubyの基本的な知識とか、
なんかどのような怪しいなっていうところが あったりしたんで、
これはもう勢いで取るぞっていうことで、
そのタイミングで昨日が2月7日だから、
半月後ぐらいの日程かなの試験を予約して、 昨日受けてきたって感じですね。
結構この2週間ぐらいはこれのための勉強をやっていて、
無事合格できてよかったなと思います。
受けに行ったのが池袋にあるテストセンターで、
この試験、全国のそういうテストセンターで、
すごいたくさんの日程の中からオンライン、 パソコンで受験できるっていう結構便利な制度で、
そういう制度を使った資格試験、 初めて受けたかもしれないな。
あったんで、試験の候補日、 受験可能な日程とかもすごいたくさんあって、
その中から選んだって感じですね。
だから当日の話をちょっとすると、
家族も応援してくれていて、 一緒に池袋まで行こうみたいな感じで行って、
妻と娘は僕が受験してる間、 サンシャイン水族館に行ってもらって、
いいな、僕も行きたかったなって思ったんですけど、
同じ場所まで来てくれただけで めちゃくちゃありがたいですよね。
待っててもらって、僕は受けたって感じですね。
90分の試験時間かな。
ぶっちゃけ時間は結構余って何回も見直しをして、
AI時代の勉強の必要性
ちょっと自信がない問題がパラパラあるんだけれども、
その辺ダメだったとしても合格点は出してるだろうということで判断して、
ちょっと早めに提出をして、
ほんとすぐその場で結果が分かるんですよね。
終了ボタンをポチッと押すと、 画面で待ってると合格しましたって出てきて、
良かったって感じでほっと胸を撫で下ろしたっていう感じでしたね。
だから良かったなと思うし、次はどうしようかな。
ゴールドも受けたいなと思うし、
ちょっと全然別のIT関連の資格試験としては、
基本情報処理技術者、いわゆる基本情報ってやつ、
それも取っておきたいなと思っているし、
それのさらに難しい版っていうのかな、
応用版の応用情報っていうのがあるんですけど、
確か先月か先々月ぐらいのニュースで応用情報、
この辺の資格試験の種類が整理されるみたいな感じで、
応用情報がなくなるみたいなことを見かけて、
結構その界隈ではざわざわしてた感じがあったんですけど、
応用情報はちょっと間に合わないかなと思うんですけど、
基本情報はこうしとっておきたいなと思うんで、
次はちょっとそれの勉強をしたいなというふうに思ってますね。
結構テキストがどれ見ても分厚いんで、
ちょっとうーって感じになるんですけど、
やりたいな。
ちょっと誰か一緒に受ける人とかいたら、
励まし合いながらやりたいなと思うんで、
自分も受けるから一緒にやろうみたいな人がもしいたら、
連絡してください。
おまけというか、
だから資格を一つ今回合格することができてよかったなと思うんですけど、
今ってもうあれじゃないですか、
先生AIがすごい態度をしてきていて、
その勢いはもっと今年すごいことになると思うんですけど、
そういうAI時代に資格の勉強をするっていうのが
そんなに必要なのかみたいな話を
ちょっと思わなくもないなと思ったんですけど、
あと妻にもね、
もうAIに聞けばいいんちゃうみたいなことを言われて、
いや本当そうみたいな話はしつつも、
やっぱり一方でやってよかったなと思うんで、
その話も少しだけしたいなと思うんですけど、
やっぱりAIめちゃくちゃ便利だし、
今自分も普通に日常的にガンガン使ってるんですけど、
やっぱり今のところまだ少しだけ
ファルシネーションっていうか、
間違ったことを言ってくるなっていうのがあったりとかするから、
そこにやっぱり自分で気づけなきゃいけないっていうのがあるのと、
なんだっけ、何を落としたんだっけな、
やっぱりAIを通してると時間かかる部分あるじゃないですか、
もちろん得意部位にはそれぞれ持つべきというか、
分担の話かなと思うんですけど、
やればできることを手を貸してもらって一気にやるとか、
そういう部分でAIはめちゃくちゃありがたいなと思ったりするんですけど、
一方で最低限の知識を持ってないと、
AIが何をしてるかわからない状態っていうのが怖いなって思うし、
この話前もしたような気がするな、
タクシーの運転席とか助手席とかに例えて話した気がするんですけど、
中身何が起こってるのかっていうのは最低限知っておきたいっていうのが一つと、
二つ目がその最低限っていうラインをやっぱり上げていきたいなって思うんですよね。
いちいち用語、この部分って何のことだろうみたいなことを調べ直して、
それ何のことっていうのを確認してるのがめちゃくちゃ時間がかかると思うんで、
言語学習の意義
やっぱりこちら側の知識とか経験もだし、
ものが上がっていくほどAIを活用できる幅だったりとか、
速度だったりとか深さだったりとか、
そういうのも年度が高まっていくなって思うんで、
AIに頼り切りっていうよりはこっちもちゃんと鍛えて、
それでより良いものを作っていきたいなっていう感じなんですかね。
あと、妻と何に話してたんだっけな。
ちょっと話してて盛り上がったんだけど。
言語学習、言語ってプログラミング言語じゃなくて、
言葉、英語とかの学習も似てるところあるなと思ってて、
今だってリアルタイム翻訳とかすごいことになってるし、
かなり近い将来、眼鏡越しにその人が喋っている言葉が
瞬時に翻訳されて表示されてみたいなことが可能になる。
こっちは普通に、僕で言えば日本語。
パッと話せば相手に相手の言語が伝わるみたいなことが可能になる
っていう時代は近いんじゃないかなと思うんですけど、
一方でやっぱり言語学習をする意味あるんじゃないかなって思っていて、
英語だったりとか他の言葉もそうだし、
その言語でちゃんと思考するというか、
その言語をその言語のまま理解するみたいなことは
ある程度の意味があるなと思うんですよね。
例えば何だろうな。
逆端の例で話してたのは有名な、これ本当かどうか知らないんだけど、
夏目漱石が月が綺麗ですねっていうのは
I love youって翻訳できるみたいな話があると思うんですけど、
それは月が綺麗ですねっていう言葉を
I love youっていう風に英語圏の人が読んでるって思うと、
なんかもったいないなって感じするんですよね。
月が綺麗ですねっていう言葉を、
月が綺麗ですねっていう言葉のまま味わいたいっていうか、
それをI love youっていう風にただ訳して読んじゃうと、
何ていうか素通りしちゃうっていうか、
すごいもったいないなと思うんですよね。
ってことは逆に今自分が英語とかで情報を得るときに、
日本語に翻訳したものを読んでるっていうことが多いんですけど、
それとやっぱりそういう英語を英語として味わうみたいな意味を、
意図とかニュアンスとかを受け止めるっていうことができてないってことになると思うんですよね。
だからやっぱりAIがどんだけ発達して自動翻訳して
自分の言語であらゆる世界の言葉をわかるようになるとしても、
その言葉の理解するとかわかるようになるっていうのは
意味が残るんじゃないかなって思うんですよね。
何の話だっけ。
だからプログラミングに関してもAIに頼るところもあるんだけれども、
ちゃんと自分側の知識とか経験とかっていうのを積み重ねるっていうことが
その先のもっと重要なことに頭を使えるっていうか、
そこにつながるんじゃないかなと思うんで、
自分としてはやっぱり資格試験もそうだし、
勉強とかっていうことを続けていきたいなっていうふうには思いますね。
そんな感じかな、今日は。
なので、RubySilverの試験を受けて無事合格できましたっていう話と、
AI時代にそういう勉強をすることってどんな意味があるのかみたいなことを話してみました。
今日はこれぐらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
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今回も聞いていただきありがとうございました。
ではではまた。