花粉症の季節と治療の葛藤
はい、じゃあ収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
いやー、花粉ね。花粉がそろそろ飛んできたような気がしておりまして、 ここ数日ちょっと感じてるんですけど、
なんか話に聞くところによると、もう少し前から飛んでいたんではないかっていう、 なんかこともあったりして、
いやー、僕はですね、ゼッカ免疫療法、花粉症の症状を抑えるために、 毎日、超微量のアレルギー物質を摂取して、
花粉になれていって、花粉症の症状を出さないようにするっていう治療を、 1年半ぐらいかな、もうちょっとか続けておりまして、
そろそろ効果が出て欲しいなって思ってるんですけど、 それの効果が出ているような気はしますね。
花粉が飛び出したっていう時の症状でいうと、 例年に比べるとだいぶマシになってるんじゃないかなっていう気はしております。
そんな気はするんですけど、ただね、やっぱり症状ゼロにはならないんで、 先生からも言われてるんですけど、
花粉の季節には、やっぱり花粉の薬を併用して使うことによって、 もうかなりいい感じに抑えることができるっていう話ではあるんですけど、
いやなんかね、難しいなって思うのは、 徹下免疫療法、シダキワっていう薬を飲んでるんですけど、
シダキワの効果を確認するためには、 ある程度花粉症の通常の薬を飲まずに我慢しておかないと、
花粉症の薬を飲んじゃうと、シダキワが効いているのか、 花粉症の薬が効いて抑えているのかわからなくなっちゃうんで、
今ちょっとね、花粉症の薬は処方してもらって手元にあるんですけど、
あえて飲まずに、いつも通り毎日飲んでいるシダキワだけを飲んでいるっていう感じで、
これでどこまで耐えれるかみたいな、 そういうのをしなきゃいけないっていうのがちょっと辛いっていうか面白いなと思って、
どこまで我慢できるみたいな、チキンレープみたいな感じで、 これはもうダメだってなったら花粉症の薬を飲むことになるんですけど、
映画『8番出口』の鑑賞体験
できれば飲みたくないけど、どこまでの症状を我慢すればいいんだろうみたいな、 ちょっと思ってますね。
っていうのと、今日は映画の話をちょっとだけしようかなと思っていて、
この間ね、八番出口っていう映画を見ました。 八番出口はご存知の方はご存知だと思うんですけど、
もともと、もういつだ?おととしぐらい? もっと前?ちょっとわかんないや。
ゲームで流行ったんですよね、八番出口っていう。 あれはインディーゲーム。
地下鉄の地下通路が一番出口とか何番出口とかよくあるじゃないですか。
あれの八番出口から出るために、通路に違和感が隠されていて、 違和感を見つけたら引き返していくと出口に近づく。
出口表示のところに始め、 ゼロ番出口ってなってるのが一番出口、二番出口、三番出口っていう感じで番号が増えていくんですけど、
違和感を見つけて戻ればこの番号増えるし、 逆に違和感がなければそのまま通過してもその番号が増える。
それを間違えちゃうと何番出口っていうのがゼロ番に戻っちゃってやり直しっていう感じで、 八番まで行けばゴールできるみたいな感じですよね。
それを映画化したってことで、これは映画は去年やったんだっけ?
ちょうど配信でやってたんで家族と一緒に見たんですけど、 映画にするってどういうことやねんってちょっと思ったんですけど、
結構個人的にはすごい面白かったですね。 映画をうまいことストーリーにして。
どっちかっていうとしっかりとしたストーリーっていうよりは、 昔、世にも奇妙な物語っていう番組があったと思うんですけど、
タモさんが司会っていうか導入部分喋って、 ちょっとしたミニドラマ、不思議な話、怖い話とかをドラマで何本かオムニバスになってるみたいな。
世にも奇妙な物語的な感じを感じたというか、 そういうのを映画に引き飛ばしたみたいな感じなのかな。
だからストーリーとかも良かったし、 最後のオチも僕はすごい好きだなって思いましたね。
映画を面白くする「腕力」とは
映画評価を見るとそんな高くないらしくて、 へーって感じだったんですけど、
もちろんいいって言ってる人もいっぱいいましたけど、 割と黒票してる人もいて、
映画って難しいなとか思ったんですよね。
結局、映画の評価を決めるのって本当に腕力っていうか、 僕はこういうのを見るとよく腕力っていう言葉が思いつくんですけど、
腕力で面白くさせるみたいな手腕が すごい問われるなというふうに思ってまして、
何かっていうと、よく今回の八番手口もそうだし、 ちょっとファンタジーだったりとか、
設定とかが実際の世界と違う設定を取り入れたりするときに、 どうしても破綻してしまう。
こういう設定であればこうなってないとおかしいのに、 無理やり話を進めてるとか、
それが絶対納得いかないとか、 そのせいで台無しになってるとか、
そういう黒票とかをよく見たりするんですよね。
逆に設定とか、そういう土つまが合ってるかどうかっていうのが結構むちゃくちゃなのに、
それでも面白いっていう評価の映画もあって、 それはやっぱり腕力があるなっていう感じがするんですよね。
例えばアニメとかで言うと、宮崎駿さんのジブリ映画とかって、
結構細かい設定とか土つまが合ってるかどうかっていうと、 結構めちゃくちゃなことをしてたりとか、
それどうなってんねんみたいなことがあるんだけど、 でもやっぱ引き込まれちゃう。
ついつい引き込まれて面白いって思っちゃうとかあるし、
逆に他のちょっと悪い評価の話はあんまり名前立たずにいこうと思うんですけど、
別のアニメ監督の作品とかで言うと、
ストーリーが弱かったりとか、あとは脚本とかの流れ的にすごい違和感があるような展開にしちゃって、
それが評価を下げちゃうみたいなことがあったりして、 この差は何なんだろうみたいなふうに思ったりもするんですよね。
あとすごい典型的にこれの話をしてて思い出したのが、 クリストワー・ノーラン監督のテネットっていう映画があって、
これもめちゃくちゃな話で、設定がとにかくぶっ飛んでるんですけど、
詳しくは調べたり見てもらえばいいかなと思うんですけど、 とにかく僕はすごい好きで面白いんですよね。
ただ本当にわからない。
しかも時間長いんだよな。3時間もないか。2時間半くらいはあると思うんだけど、
まとめと次回への意気込み
とにかくずっとわからないんだけど、でもなんか面白いっていうすごい作品だなって思うんですよね。
ちょっともう合わせ字とか映画の内容とか、もう一回改めて確認しようかなと思ったけど、
それもせずに話してるから、ちょっと細かい話は割愛しちゃうんですけど、
とにかくね、ノーランさんはすごい腕力があるなって思うんですよね。
確かまた今年、来年新作やるんじゃなかったっけな。
またやるんだったら見に行きたいなと思ってますけれども。
そうそう、なんで8番出口を見て、ちょっとそういう映画の評価を決めるための腕力みたいなものを思い出したっていう話でした。
今日はそんな感じですかね。
花粉が飛び始めており、シナキュアの効果を確認するために通常の花粉症の薬を飲めずに我慢しているっていう話と、
8番出口の映画版を見たことで、映画の評価を決める腕力についてちょっと考えたっていう話をしました。
今日はこのくらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
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今回も聞いていただきありがとうございました。
ではではまた。